JPH11208818A - 保管庫 - Google Patents

保管庫

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JPH11208818A
JPH11208818A JP10016796A JP1679698A JPH11208818A JP H11208818 A JPH11208818 A JP H11208818A JP 10016796 A JP10016796 A JP 10016796A JP 1679698 A JP1679698 A JP 1679698A JP H11208818 A JPH11208818 A JP H11208818A
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JP
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storage
arm
cassette
glass substrate
transfer
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JP10016796A
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English (en)
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Mutsuo Fujii
睦朗 藤井
Takao Shimizu
孝雄 清水
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Advanced Display Inc
Original Assignee
Advanced Display Inc
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Publication date
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  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の保管庫は、ガラス基板用カセットを1
個ずつ移載機2のカセット用アーム部3により、入庫又
は出庫するため入出庫に時間がかかっていた。 【解決手段】 複数のガラス基板用カセットをそれぞれ
保管することができる複数の保管棚1と、ガラス基板用
カセットを外部から搬入する入庫口と、ガラス基板用カ
セットを外部へ搬出する出庫口と、カセット用アーム部
3a及びカセット用アーム部3bでガラス基板用カセッ
トを別々に保持して、カセット用アーム部3a及びカセ
ット用アーム部3bを上下動させ且つ保管棚1と入庫口
又は出庫口との間を移動して、ガラス基板用カセットの
搬送を行うよう構成された移載機2を備えて、ガラス基
板用カセットを二つ同時に搬送することにより、搬送効
率を向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、保管庫特に、液
晶表示装置におけるガラス基板の製造工程において、ガ
ラス基板を収納したカセットを保管する保管庫に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来のカセット保管庫を示す正
面図である。図において、1はガラス基板を収納したガ
ラス基板用カセットを保管する保管棚で、複数設けられ
ている。2はガラス基板用カセットを移動させる移載
機、3は移載機2に設けられ、ガラス基板用カセットを
保持するカセット用アーム部である。従来のカセット保
管庫では、図7に示すように、移載機2上に1つのカセ
ット用アーム部3を備えており、ガラス基板を収納した
カセットをカセット用アーム部3に保持し、保管棚1か
ら出庫、あるいは保管棚1に入庫する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなカセット保管庫は、ガラス基板用カセットの入庫、
出庫の際、ガラス基板用カセットを1個ずつ移載機2の
カセット用アーム部3により、入庫又は出庫するため、
入出庫に時間がかかっていた。さらに、時間を短縮する
ためには、移載機2の走行、昇降スピード及びカセット
用アーム部3の動作スピードを上げる必要があり、その
ためには、駆動モータ等の容量を大きくする必要がある
などの問題があった。
【0004】この発明は、このような課題を解決するた
めになされたものであり、従来と同様の移載機本体仕様
において、被保管物の入出庫効率を大幅に改善した保管
庫を提供することを第一の目的とする。また、被保管物
中のガラス基板を入れ替えることができる保管庫を得る
ことを第二の目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる保管庫
は、複数の被保管物をそれぞれ保管することができる複
数の保管棚と、被保管物を外部から搬入する搬入口と、
被保管物を外部へ搬出する搬出口と、被保管物を各別に
保持して保管棚への移載を行う第一のアーム部及び第二
のアーム部を有し、第一のアーム部及び第二のアーム部
を上下動させると共に、保管棚と搬入口又は搬出口との
間を移動して、被保管物の搬送を行うよう構成された移
載機を備えたものである。また、移載機は、第一の保管
棚に保管されている第一の被保管物を第一のアーム部に
保持すると共に、第二の保管棚に保管されている第二の
被保管物を第二のアーム部に保持して、搬出口まで搬送
するものである。
【0006】また、移載機は、搬入口に搬入された第一
の被保管物を第一のアーム部に保持すると共に、搬入口
に搬入された第二の被保管物を第二のアーム部に保持し
て、第一の被保管物を第一の保管棚まで、第二の被保管
物を第二の保管棚まで搬送するものである。さらに、移
載機は、搬入口及び搬出口のいずれか一方または両方と
保管棚との間の被保管物の搬送を、移載機の移動距離が
最短になるように行うものである。
【0007】また、ガラス基板を収納する複数の被保管
物をそれぞれ保管することができる複数の保管棚と、被
保管物を外部から搬入する搬入口と、被保管物を外部へ
搬出する搬出口と、被保管物を保持して保管棚への移載
を行う第一のアーム部とガラス基板を保持して被保管物
中の所定位置への移載を行う第二のアーム部を有し、第
一のアーム部と第二のアーム部を上下動させると共に、
保管棚と搬入口又は搬出口との間を移動して、第一のア
ーム部により被保管物の搬送を行い、第二のアーム部に
より被保管物内のガラス基板の移載を行うよう構成され
た移載機を備えたものである。また、移載機は、第一の
アーム部による被保管物の搬送と、第二のアーム部によ
る被保管物内のガラス基板の移載を、移載機の移動距離
が最短になるように行うものである。
【0008】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1は、この発明
の実施の形態1による保管庫を示す正面図である。図に
おいて、1は複数のガラス基板用カセットをそれぞれ保
管する複数の保管棚、2は保管棚1から搬出口である出
庫口(図示せず)又は、出庫口と別に設けられた搬入口
である入庫口(図示せず)から保管棚1の間を移動し、
ガラス基板用カセットを出庫又は入庫するための移載
機、3a、3bは移載機2上に設けられたカセット用ア
ーム部で、移載機2によって上下動され、ガラス基板用
カセットを保持して保管棚1に対して、ガラス基板用カ
セットの移載、入庫口からのカセット取り出し、出庫口
へのカセット降しを行うものである。
【0009】図2は、この発明の実施の形態1による移
載機を説明するための図であり、図2(a)は、移載機
の詳細を示す図で、カセット用アーム部3bの図示を省
略している。図2(b)は、図2(a)のカセット用ア
ーム部を上方Aより見た図である。図において、4はカ
セット用アーム部3aを駆動するアーム駆動部、5はカ
セット用アーム部3aのハンド、6はハンド5上に載置
されたカセットである。このような保管庫においては、
移載機2上に二つのカセット用アーム部3a、3bを備
えて、それぞれガラス基板用カセットを保持して、保管
棚1と入庫口または出庫口の間を搬送して、ガラス基板
用カセットの保管棚1への入庫または保管棚1からの出
庫を行う。このため、一度に二個のガラス基板用カセッ
トの入出庫が可能となり、入出庫に要する時間が短縮さ
れる。
【0010】また、出庫については、保管庫1に複数の
カセット出庫要求がある場合、第一の出庫カセットをカ
セット用アーム部3aに保持し、第二の出庫カセットを
カセット用アーム部3bに保持する。次に、移載機2
は、出庫口へ移動し、カセット用アーム部3a、3b上
の出庫カセットを連続して、出庫口へ出庫する。これに
より、2つのガラス基板用カセットを効率よく出庫する
ことができる。次にこの出庫時のカセット用アーム部3
a、3bの動きをさらに詳しく説明する。
【0011】出庫カセット6をカセット用アーム部3a
に保持する場合は、まず移載機2は出庫カセット6のあ
る保管棚1正面にカセット用アーム部3aを位置決め
し、次に、アーム駆動部4内のアーム駆動アクチュエー
タにより、カセット用アーム部3aを出庫カセット6の
下部まで伸ばす。次に移載機2の上下動により、カセッ
ト用アーム部3a全体を上昇させ、カセット6を掬い上
げ、カセット用アーム部3aのハンド5上に出庫カセッ
ト6を保持する。次にアーム駆動部4内のアーム駆動ア
クチュエータにより、カセット用アーム部3aを移載機
2側に戻し、出庫カセット6を保管棚1より取り出す。
【0012】この間、カセット用アーム部3bは、停止
している。両カセット用アーム部3a、3bの上下動に
関しては、実施の形態1では、移載機2内の一つの上下
機構により動作するため、両カセット用アーム部3a、
3bは同時に動作するが、アームの伸縮に関しては個別
に動作する。ここで、アーム上下動に関しては、カセッ
ト用アーム部3a、3bそれぞれに上下動用のアーム駆
動アクチュエータを備え、個別に上下動するように構成
しても同様の効果がある。
【0013】次に、出庫口へ出庫カセット6を降ろす場
合は、移載機2は、出庫口正面にカセット用アーム部3
aを位置決めし、出庫カセット6を保持したカセット用
アーム部3aを出庫口側に伸ばし、次に移載機2の上下
動作によりカセット用アーム部3aを下降させ、出庫口
のカセット6を載置し、その後カセット用アーム部3a
を移載機2側に戻すことにより行う。
【0014】また、入庫については、入庫口より、複数
個のガラス基板用カセットの入庫要求がある場合、移載
機2は、入庫口へ移動し、第一の入庫カセットをカセッ
ト用アーム部3aに保持し、第二の入庫カセットをカセ
ット用アーム部3bに保持する。次に移載機2は、目的
とする保管棚1まで移動し、カセット用アーム部3a、
3bに保持されたガラス基板用カセットをそれぞれ保管
棚1へ移載する。この時のカセット用アーム部3aの動
作も、出庫の場合と同様のものである。以上より、保管
棚1と入庫口または出庫口間の移載機2の移動回数が、
従来の1/2となるため、入出庫時間が短縮される。
【0015】実施の形態2.実施の形態2は、ガラス基
板用カセットの入庫、出庫要求が複数ある場合のもの
で、図1を援用して説明する。ガラス基板用カセットの
入庫と出庫の要求が複数ある場合、保管庫コントローラ
(図示せず)の制御により、移載機2の移動距離が最短
となる経路で、ガラス基板用カセットの移載をカセット
用アーム部3a、3bで行うことにより、効率の良い入
出庫作業が実現できる。図3は、この発明の実施の形態
2による保管庫の入庫口と出庫口の位置と移載機の移動
経路を示す図であり、図3(a)は保管棚と入庫口、出
庫口との関係を示す図、図3(b)は最短ではない移動
経路を示す図、図3(c)は最短の移動経路を示す図で
ある。
【0016】図において、1は保管棚、2は移載機、9
は入庫口、10は出庫口、A、Bはカセット、Cは特定
の保管棚を示している。図3(a)に示す入庫口9にあ
るカセットAを保管棚Cに移載すると共に、カセットB
を出庫口10へ移載する場合について考える。図3
(b)は、カセット用アーム部が一つの場合を示してお
り、移載機2はスタートsからカセットAのある入庫口
9に移動して、これを保持し(v)、保管棚Cまで移動
してカセットAを載置し(w)、カセットBの載置され
ている保管棚まで引き返して、カセットBをカセット用
アーム部に保持して(x)、出庫口10へ移動して出庫
する(y)。この場合、途中一旦引き返す行程(w−
x)があり、移載機2の移動は最短とはなっていない。
【0017】これに対し、図3(c)は、カセット用ア
ーム部が2つある場合を示すもので、移載機2はスター
トsから、入庫口9まで移動してカセットAをカセット
用アーム部3aに保持して(v)、次にカセットBまで
移動してこれをカセット用アーム部3bに保持し
(x)、さらに保管棚Cに移動して、カセットAを入庫
し(w)、最後に出庫口10まで移動して、カセットB
を出庫する(y)。この場合の移載機2は、最短距離を
移動することになる。
【0018】実施の形態3.図4は、この発明の実施の
形態3による保管庫を示す正面図である。図において、
1、2、3aは、図1におけるものと同一のものであ
る。11はガラス基板用カセット内のガラス基板を保持
し、ガラス基板用カセット内のガラス基板の出入を行う
ガラス基板用アーム部である。図5は、この発明の実施
の形態3による保管庫のガラス基板用アーム部を示す図
である。図において、11はカセット用アーム部3aと
同様に構成され、ハンド12の構造が異なるガラス基板
用アーム部で、アーム先端のハンド12には、ガラス基
板を吸着把持できるように吸着パッド13が設けられて
いる。
【0019】図6は、この発明の実施の形態3による保
管庫のガラス基板の移載状況を示す図である。図におい
て、11、12は図5におけるものと同一のものであ
る。6はカセット、14はガラス基板である。図6に示
すように、カセット6内のガラス基板14間にガラス基
板用アーム部11のハンド12を挿入し、次にガラス基
板用アーム部11を上昇させ、ハンド12上の吸着パッ
ド13にてガラス基板14を吸着し、ガラス基板14を
把持し、その後ガラス基板用アーム部11を戻し、ガラ
ス基板14を取り出す。ガラス基板14をカセット6に
入れる場合は、ガラス基板14を把持したハンド12を
カセット6の挿入すべき段に挿入し、次に吸着を解除
し、ガラス基板用アーム部11を下降させ、カセット6
内にガラス基板14を載置する。その後ガラス基板用ア
ーム部11を戻す。このようにして、カセット6内のガ
ラス基板14の品質グレードを揃えるなどのガラス基板
14の編成を行う。
【0020】このようにして、カセット用アーム部3a
にて、ガラス基板用カセットの入出庫を行うと共に、ガ
ラス基板用アーム部11にて、ガラス基板用カセット6
内の所定位置のガラス基板14の入れ替えを行う。これ
により、ガラス基板用カセットの入出庫作業と、ガラス
基板用カセット内のガラス基板の編成を同一の保管庫で
行えるので、新たにガラス基板を編成する装置等を設置
する必要もなく、省スペースで生産効率の良い保管庫が
実現できる。なお、実施の形態3でも、移載機2の移動
は、移動距離が最短になるように行うものである。ま
た、実施の形態1〜実施の形態3で、アーム部を3つ以
上有するものであっても、さらに効率を上げることがで
きる。
【0021】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。複数の
被保管物をそれぞれ保管することができる複数の保管棚
と、被保管物を外部から搬入する搬入口と、被保管物を
外部へ搬出する搬出口と、被保管物を各別に保持して保
管棚への移載を行う第一のアーム部及び第二のアーム部
を有し、第一のアーム部及び第二のアーム部を上下動さ
せると共に、保管棚と搬入口又は搬出口との間を移動し
て、被保管物の搬送を行うよう構成された移載機を備え
たので、被保管物を二つ同時に搬送することができ、搬
出入の効率を向上することができる。
【0022】また、移載機は、第一の保管棚に保管され
ている第一の被保管物を第一のアーム部に保持すると共
に、第二の保管棚に保管されている第二の被保管物を第
二のアーム部に保持して、搬出口まで搬送するので、被
保管物を二つ同時に搬出口まで搬送することができる。
また、移載機は、搬入口に搬入された第一の被保管物を
第一のアーム部に保持すると共に、搬入口に搬入された
第二の被保管物を第二のアーム部に保持して、第一の被
保管物を第一の保管棚まで、第二の被保管物を第二の保
管棚まで搬送するので、被保管物を二つ同時に搬入口か
ら保管棚まで搬送することができる。
【0023】さらに、移載機は、搬入口及び搬出口のい
ずれか一方または両方と保管棚との間の被保管物の搬送
を、移載機の移動距離が最短になるように行うので、効
率よく被保管物の搬送を行うことができる。また、ガラ
ス基板を収納する複数の被保管物をそれぞれ保管するこ
とができる複数の保管棚と、被保管物を外部から搬入す
る搬入口と、被保管物を外部へ搬出する搬出口と、被保
管物を保持して保管棚への移載を行う第一のアーム部と
ガラス基板を保持して被保管物中の所定位置への移載を
行う第二のアーム部を有し、第一のアーム部と第二のア
ーム部を上下動させると共に、保管棚と搬入口又は搬出
口との間を移動して、第一のアーム部により被保管物の
搬送を行い、第二のアーム部により被保管物内のガラス
基板の移載を行うよう構成された移載機を備えたので、
同じ保管庫で、被保管物の搬送を行うと共に被保管物内
のガラス基板の編成を行うことができる。
【0024】また、移載機は、第一のアーム部による被
保管物の搬送と、第二のアーム部による被保管物内のガ
ラス基板の移載を、移載機の移動距離が最短になるよう
に行うので、効率よく、被保管物の搬送と被保管物内の
ガラス基板の編成を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1、2による保管庫を
示す正面図である。
【図2】 この発明の実施の形態1による保管庫のカセ
ット用アーム部の詳細を示す図である。
【図3】 この発明の実施の形態2による保管庫の入庫
口と出庫口の位置を示す図である。
【図4】 この発明の実施の形態3による保管庫を示す
正面図である。
【図5】 この発明の実施の形態3による保管庫のガラ
ス基板用アーム部を示す図である。
【図6】 この発明の実施の形態3による保管庫のガラ
ス基板の移載状況を示す図である。
【図7】 従来の保管庫を示す正面図である。
【符号の説明】
1 保管棚、 2 移載機、 3a,3b カセット用
アーム部、5,12 ハンド、 6 カセット、 9
入庫口、 10 出庫口、11 ガラス基板用アーム
部、 14 ガラス基板。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の被保管物をそれぞれ保管すること
    ができる複数の保管棚、上記被保管物を外部から搬入す
    る搬入口、上記被保管物を外部へ搬出する搬出口、上記
    被保管物を各別に保持して保管棚への移載を行う第一の
    アーム部及び第二のアーム部を有し、上記第一のアーム
    部及び第二のアーム部を上下動させると共に、上記保管
    棚と上記搬入口又は搬出口との間を移動して、上記被保
    管物の搬送を行うよう構成された移載機を備えたことを
    特徴とする保管庫。
  2. 【請求項2】 移載機は、第一の保管棚に保管されてい
    る第一の被保管物を第一のアーム部に保持すると共に、
    第二の保管棚に保管されている第二の被保管物を第二の
    アーム部に保持して、搬出口まで搬送することを特徴と
    する請求項1記載の保管庫。
  3. 【請求項3】 移載機は、搬入口に搬入された第一の被
    保管物を第一のアーム部に保持すると共に、上記搬入口
    に搬入された第二の被保管物を第二のアーム部に保持し
    て、第一の被保管物を第一の保管棚まで、第二の被保管
    物を第二の保管棚まで搬送することを特徴とする請求項
    1記載の保管庫。
  4. 【請求項4】 移載機は、搬入口及び搬出口のいずれか
    一方または両方と保管棚との間の被保管物の搬送を、移
    載機の移動距離が最短になるように行うことを特徴とす
    る請求項1記載の保管庫。
  5. 【請求項5】 ガラス基板を収納する複数の被保管物を
    それぞれ保管することができる複数の保管棚、上記被保
    管物を外部から搬入する搬入口、上記被保管物を外部へ
    搬出する搬出口、上記被保管物を保持して保管棚への移
    載を行う第一のアーム部と上記ガラス基板を保持して被
    保管物中の所定位置への移載を行う第二のアーム部を有
    し、上記第一のアーム部と第二のアーム部を上下動させ
    ると共に、上記保管棚と上記搬入口又は搬出口との間を
    移動して、上記第一のアーム部により上記被保管物の搬
    送を行い、上記第二のアーム部により被保管物内のガラ
    ス基板の移載を行うよう構成された移載機を備えたこと
    を特徴とする保管庫。
  6. 【請求項6】 移載機は、第一のアーム部による被保管
    物の搬送と、第二のアーム部による被保管物内のガラス
    基板の移載を、移載機の移動距離が最短になるように行
    うことを特徴とする請求項5記載の保管庫。
JP10016796A 1998-01-29 1998-01-29 保管庫 Pending JPH11208818A (ja)

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