JPH11208868A - 電子部品供給装置 - Google Patents
電子部品供給装置Info
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- JPH11208868A JPH11208868A JP1947098A JP1947098A JPH11208868A JP H11208868 A JPH11208868 A JP H11208868A JP 1947098 A JP1947098 A JP 1947098A JP 1947098 A JP1947098 A JP 1947098A JP H11208868 A JPH11208868 A JP H11208868A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 装置の水平方向寸法の増加を防止し、電子部
品の部品供給をスムーズに行える電子部品供給装置を提
供する。 【解決手段】 螺旋状搬送路2の終端に連設された直線
状搬送路3に、整列状態で移動する電子部品を1個ずつ
長手向きで取り込んで自重落下させるための取込孔4を
設けてあるので、従来のようにボウル型パーツフィーダ
の搬送路終端にレール状部材や管状部材を横向きに接続
する場合に比べて装置の水平方向寸法を小さくして装置
をコンパクトに構成することができると共に、不要な接
続箇所を無くして部品供給をスムーズに行うことができ
る。
品の部品供給をスムーズに行える電子部品供給装置を提
供する。 【解決手段】 螺旋状搬送路2の終端に連設された直線
状搬送路3に、整列状態で移動する電子部品を1個ずつ
長手向きで取り込んで自重落下させるための取込孔4を
設けてあるので、従来のようにボウル型パーツフィーダ
の搬送路終端にレール状部材や管状部材を横向きに接続
する場合に比べて装置の水平方向寸法を小さくして装置
をコンパクトに構成することができると共に、不要な接
続箇所を無くして部品供給をスムーズに行うことができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バルク状に貯蔵さ
れた電子部品を整列して供給する電子部品供給装置に関
するものである。
れた電子部品を整列して供給する電子部品供給装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】チップ部品や複合部品等の各種電子部品
を整列して供給装置としてボウル型パーツフィーダが知
られている。
を整列して供給装置としてボウル型パーツフィーダが知
られている。
【0003】このボウル型パーツフィーダは、螺旋状搬
送路を内面に有する上面開口の容器と、該容器に上下方
向振動と回転方向振動の両方を与える振動機とを備えて
おり、容器内の底部には1種類の電子部品が多数個バル
ク状に貯蔵されている。
送路を内面に有する上面開口の容器と、該容器に上下方
向振動と回転方向振動の両方を与える振動機とを備えて
おり、容器内の底部には1種類の電子部品が多数個バル
ク状に貯蔵されている。
【0004】振動機から容器に上下方向振動と回転方向
振動を同時に与えると、貯蔵部品が該振動を受けて螺旋
状搬送路上を上方に向かって徐々に移動する。この移動
過程で電子部品は螺旋状搬送路に整合した向き(長手向
き)に整列され、向きの揃わない電子部品は該螺旋状搬
送路から落下する。このようにして長手向きで整列され
た電子部品は、螺旋状搬送路の終端から必要に応じてリ
ニア型パーツフィーダを介して所定位置まで搬送され
る。
振動を同時に与えると、貯蔵部品が該振動を受けて螺旋
状搬送路上を上方に向かって徐々に移動する。この移動
過程で電子部品は螺旋状搬送路に整合した向き(長手向
き)に整列され、向きの揃わない電子部品は該螺旋状搬
送路から落下する。このようにして長手向きで整列され
た電子部品は、螺旋状搬送路の終端から必要に応じてリ
ニア型パーツフィーダを介して所定位置まで搬送され
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記のボウル型パーツ
フィーダでは、長手向きに整列された電子部品を目的位
置、例えば部品搭載を行うために電子部品をピックアッ
プする位置等まで送り込むための手段を搬送路終端に別
途接続する必要がある。
フィーダでは、長手向きに整列された電子部品を目的位
置、例えば部品搭載を行うために電子部品をピックアッ
プする位置等まで送り込むための手段を搬送路終端に別
途接続する必要がある。
【0006】搬送路終端に接続される部品送込手段とし
てはレール状部材や管状部材が用いられているが、横向
きに開放している搬送路終端にこれらを接続すると装置
の水平方向寸法が増加すると共に、接続箇所に生じる段
差に電子部品が引っかかって部品供給が中断する恐れが
ある。
てはレール状部材や管状部材が用いられているが、横向
きに開放している搬送路終端にこれらを接続すると装置
の水平方向寸法が増加すると共に、接続箇所に生じる段
差に電子部品が引っかかって部品供給が中断する恐れが
ある。
【0007】本発明は前記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、装置の水平方向寸法の増
加を防止し、電子部品の部品供給をスムーズに行える電
子部品供給装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、装置の水平方向寸法の増
加を防止し、電子部品の部品供給をスムーズに行える電
子部品供給装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、電子部品に振動を与えることにより該電
子部品を搬送路に沿って整列状態で移動して供給する電
子部品供給装置において、前記搬送路途中に、整列状態
で移動する電子部品を1個ずつ所定向きで取り込んで自
重落下させるための取込孔を設けた、ことをその特徴と
している。
め、本発明は、電子部品に振動を与えることにより該電
子部品を搬送路に沿って整列状態で移動して供給する電
子部品供給装置において、前記搬送路途中に、整列状態
で移動する電子部品を1個ずつ所定向きで取り込んで自
重落下させるための取込孔を設けた、ことをその特徴と
している。
【0009】この電子部品供給装置では、搬送路に沿っ
て整列状態で移動して供給する電子部品を、その途中に
設けられた取込孔に1個ずつ所定向きで取り込んで自重
落下させて供給することができる。
て整列状態で移動して供給する電子部品を、その途中に
設けられた取込孔に1個ずつ所定向きで取り込んで自重
落下させて供給することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】[第1実施形態]図1乃至図8に
は、本発明に係る電子部品供給装置の第1実施形態を示
してある。
は、本発明に係る電子部品供給装置の第1実施形態を示
してある。
【0011】この電子部品供給装置はボウル型パーツフ
ィーダに改良を加えたものである。容器1は上面を開口
しており、その内側にはチップ部品や複合部品等の各種
電子部品P、例えば図3(A)に示すような円柱形状の
電子部品P1や図3(B)に示すような角柱形状の電子
部品P2等の1種類がバルク状に貯蔵されている。
ィーダに改良を加えたものである。容器1は上面を開口
しており、その内側にはチップ部品や複合部品等の各種
電子部品P、例えば図3(A)に示すような円柱形状の
電子部品P1や図3(B)に示すような角柱形状の電子
部品P2等の1種類がバルク状に貯蔵されている。
【0012】また、容器1の内面には、単一列の搬送路
2がその路面が徐々に高くなるように螺旋状に形成され
ている。この螺旋状搬送路2の幅寸法は電子部品Pの径
或いは幅寸法よりも僅かに大きい。
2がその路面が徐々に高くなるように螺旋状に形成され
ている。この螺旋状搬送路2の幅寸法は電子部品Pの径
或いは幅寸法よりも僅かに大きい。
【0013】さらに、螺旋状搬送路2の終端には該螺旋
状搬送路2と同一幅で水平な直線状搬送路3がその前端
を閉じた状態で連設されている。この直線状搬送路3の
底面には、電子部品Pの端面最大長よりも直径の大きな
取込孔4が垂直に形成されており、該取込孔4は容器外
部まで延設されている。また、取込孔4の上端開口縁に
は、部品取り込みを案内するための面取り4aが施され
ている。
状搬送路2と同一幅で水平な直線状搬送路3がその前端
を閉じた状態で連設されている。この直線状搬送路3の
底面には、電子部品Pの端面最大長よりも直径の大きな
取込孔4が垂直に形成されており、該取込孔4は容器外
部まで延設されている。また、取込孔4の上端開口縁に
は、部品取り込みを案内するための面取り4aが施され
ている。
【0014】さらにまた、直線状搬送路3の底面の取込
孔4よりも前方位置には、電子部品Pよりも大きな開口
面積を有する返却孔5が形成されており、該返却孔5は
容器内部を通って容器底面近傍まで延設されている。
孔4よりも前方位置には、電子部品Pよりも大きな開口
面積を有する返却孔5が形成されており、該返却孔5は
容器内部を通って容器底面近傍まで延設されている。
【0015】振動機11は前記容器1の下側に配置さ
れ、上下方向振動源と回転方向振動源(共に図示省略)
を内蔵している。これら振動源の作動によって前記容器
には上下方向振動と回転方向振動が同時に与えられる。
れ、上下方向振動源と回転方向振動源(共に図示省略)
を内蔵している。これら振動源の作動によって前記容器
には上下方向振動と回転方向振動が同時に与えられる。
【0016】ちなみに、前記第1実施形態のうち、直線
状搬送路3,取込孔4及び返却孔5を除く構成は、従来
のボウル型パーツフィーダと同じである。
状搬送路3,取込孔4及び返却孔5を除く構成は、従来
のボウル型パーツフィーダと同じである。
【0017】ここで、前述の電子部品供給装置における
部品供給動作を説明する。部品供給に際しては、振動機
11内の振動源を作動させる。容器1に上下方向振動と
回転方向振動の両方が同時に与えられると、該容器1内
に貯蔵されている電子部品Pが同振動を受けて、図1に
示すように螺旋状搬送路2上を上方に向かって時計回り
方向に徐々に移動する。この移動過程で電子部品Pは螺
旋状搬送路2に整合した向き(長手向き)に整列され、
向きの揃わない電子部品Pは該螺旋状搬送路2から落下
する。
部品供給動作を説明する。部品供給に際しては、振動機
11内の振動源を作動させる。容器1に上下方向振動と
回転方向振動の両方が同時に与えられると、該容器1内
に貯蔵されている電子部品Pが同振動を受けて、図1に
示すように螺旋状搬送路2上を上方に向かって時計回り
方向に徐々に移動する。この移動過程で電子部品Pは螺
旋状搬送路2に整合した向き(長手向き)に整列され、
向きの揃わない電子部品Pは該螺旋状搬送路2から落下
する。
【0018】螺旋状搬送路2の終端まで移動した電子部
品Pは、図4に示すようにさらに直線状搬送路3上を前
方に向かって徐々に移動する。そして、直線状搬送路3
上を前方に移動する電子部品Pの前端が取込孔4の上端
開口にさしかかると、図5及び図6に示すように該電子
部品Pが図中反時計回り方向に回動し、面取り4aで案
内されながら取込孔4内に長手向きで取り込まれ、同向
きのまま取込孔4内を自重落下する。
品Pは、図4に示すようにさらに直線状搬送路3上を前
方に向かって徐々に移動する。そして、直線状搬送路3
上を前方に移動する電子部品Pの前端が取込孔4の上端
開口にさしかかると、図5及び図6に示すように該電子
部品Pが図中反時計回り方向に回動し、面取り4aで案
内されながら取込孔4内に長手向きで取り込まれ、同向
きのまま取込孔4内を自重落下する。
【0019】取込孔4内を長手向きで自重落下する電子
部品Pは、該取込孔4の下端に段差や隙間を生じること
なく接続されたシュート管(図示省略)内をさらに自重
移動して目的位置、例えば部品搭載を行うために電子部
品をピックアップする位置等まで送り込まれる。
部品Pは、該取込孔4の下端に段差や隙間を生じること
なく接続されたシュート管(図示省略)内をさらに自重
移動して目的位置、例えば部品搭載を行うために電子部
品をピックアップする位置等まで送り込まれる。
【0020】取込孔4への部品取り込みは、直線状搬送
路3上を前方に移動する電子部品Pが取込孔4の上端開
口にさしかかる度に繰り返されるため、目的位置にはシ
ュート管を介して電子部品Pが順次送り込まれることに
なる。
路3上を前方に移動する電子部品Pが取込孔4の上端開
口にさしかかる度に繰り返されるため、目的位置にはシ
ュート管を介して電子部品Pが順次送り込まれることに
なる。
【0021】尚、取込孔4に取り込まれず該取込孔4を
通過してしまった電子部品Pがあっても、図7及び図8
に示すように該電子部品Pはその前方にある返却孔5に
落ち込み、該返却孔5内を自重落下して容器底面近傍ま
で導かれ、再び貯蔵部品と一緒に前記の搬送作用を受け
る。
通過してしまった電子部品Pがあっても、図7及び図8
に示すように該電子部品Pはその前方にある返却孔5に
落ち込み、該返却孔5内を自重落下して容器底面近傍ま
で導かれ、再び貯蔵部品と一緒に前記の搬送作用を受け
る。
【0022】本実施形態の電子部品供給装置によれば、
螺旋状搬送路2の終端に連設された直線状搬送路3に、
整列状態で移動する電子部品を1個ずつ長手向きで取り
込んで自重落下させるための取込孔4を設けてあるの
で、従来のようにボウル型パーツフィーダの搬送路終端
にレール状部材や管状部材を横向きに接続する場合に比
べて装置の水平方向寸法を小さくして装置をコンパクト
に構成することができると共に、不要な接続箇所を無く
して部品供給をスムーズに行うことができる。
螺旋状搬送路2の終端に連設された直線状搬送路3に、
整列状態で移動する電子部品を1個ずつ長手向きで取り
込んで自重落下させるための取込孔4を設けてあるの
で、従来のようにボウル型パーツフィーダの搬送路終端
にレール状部材や管状部材を横向きに接続する場合に比
べて装置の水平方向寸法を小さくして装置をコンパクト
に構成することができると共に、不要な接続箇所を無く
して部品供給をスムーズに行うことができる。
【0023】また、取込孔4内に取り込んだ電子部品P
を目的位置まで自重移動させるためのシュート管を該取
込孔4の下端に接続してあるので、目的位置までの電子
部品Pの送り込みを簡単に行うことができる。
を目的位置まで自重移動させるためのシュート管を該取
込孔4の下端に接続してあるので、目的位置までの電子
部品Pの送り込みを簡単に行うことができる。
【0024】[第2実施形態]図9には、本発明に係る
電子部品供給装置の第2実施形態を示してある。
電子部品供給装置の第2実施形態を示してある。
【0025】この電子部品供給装置が、前記第1実施形
態のものと異なるところは、螺旋状搬送路2の途中にも
直線状搬送路3と同様の取込孔4を設けた点にある。
態のものと異なるところは、螺旋状搬送路2の途中にも
直線状搬送路3と同様の取込孔4を設けた点にある。
【0026】本実施形態の電子部品供給装置によれば、
直線状搬送路3の取込孔4と螺旋状搬送路2の取込孔4
をそれぞれ利用して、2系統の部品供給経路を構成する
ことができ、2つの異なる目的位置への電子部品Pの送
り込みを行うことができる。勿論、螺旋状搬送路2と直
線状搬送路3に設ける取込孔4の数を3以上とすれば、
3系統以上の部品供給経路も簡単に構成できる。
直線状搬送路3の取込孔4と螺旋状搬送路2の取込孔4
をそれぞれ利用して、2系統の部品供給経路を構成する
ことができ、2つの異なる目的位置への電子部品Pの送
り込みを行うことができる。勿論、螺旋状搬送路2と直
線状搬送路3に設ける取込孔4の数を3以上とすれば、
3系統以上の部品供給経路も簡単に構成できる。
【0027】[第3実施形態]図10には、本発明に係
る電子部品供給装置の第3実施形態を示してある。
る電子部品供給装置の第3実施形態を示してある。
【0028】この電子部品供給装置が、前記第1実施形
態のものと異なるところは、2列の螺旋状搬送路2を同
心状に設けると共に、各螺旋状搬送路2の終端に隔壁3
aを挟んで2列の直線状搬送路3を連設して各直線状搬
送路3に取込孔4を設けた点にある。
態のものと異なるところは、2列の螺旋状搬送路2を同
心状に設けると共に、各螺旋状搬送路2の終端に隔壁3
aを挟んで2列の直線状搬送路3を連設して各直線状搬
送路3に取込孔4を設けた点にある。
【0029】本実施形態の電子部品供給装置によれば、
2列の直線状搬送路3それぞれの取込孔4を利用して、
2系統の部品供給経路を構成することができ、2つの異
なる目的位置への電子部品Pの送り込みを行うことがで
きる。勿論、螺旋状搬送路2と直線状搬送路3を3列以
上とすれば、3系統以上の部品供給経路も簡単に構成で
きる。
2列の直線状搬送路3それぞれの取込孔4を利用して、
2系統の部品供給経路を構成することができ、2つの異
なる目的位置への電子部品Pの送り込みを行うことがで
きる。勿論、螺旋状搬送路2と直線状搬送路3を3列以
上とすれば、3系統以上の部品供給経路も簡単に構成で
きる。
【0030】[第4実施形態]図11及び図12には、
本発明に係る電子部品供給装置の第4実施形態を示して
ある。
本発明に係る電子部品供給装置の第4実施形態を示して
ある。
【0031】この電子部品供給装置はリニア型パーツフ
ィーダに改良を加えこれをボウル型パーツフィーダに接
続したものである。ボウル型パーツフィーダ側は、螺旋
状搬送路22を内面に有する上面開口の容器21と、該
容器21に上下方向振動と回転方向振動の両方を与える
振動機22とを備えており、容器21内の底部には単一
種類の電子部品が多数個バルク状に貯蔵されている。ま
た、螺旋状搬送路23の終端には該螺旋状搬送路23と
同一幅で水平な直線状搬送路24がその前端を開放した
状態で連設されている。
ィーダに改良を加えこれをボウル型パーツフィーダに接
続したものである。ボウル型パーツフィーダ側は、螺旋
状搬送路22を内面に有する上面開口の容器21と、該
容器21に上下方向振動と回転方向振動の両方を与える
振動機22とを備えており、容器21内の底部には単一
種類の電子部品が多数個バルク状に貯蔵されている。ま
た、螺旋状搬送路23の終端には該螺旋状搬送路23と
同一幅で水平な直線状搬送路24がその前端を開放した
状態で連設されている。
【0032】一方、リニア型パーツフィーダ側は、螺旋
状搬送路23と同一幅で水平な直線状搬送路31aを有
する搬送体31と、該搬送体31に上下方向振動と進行
方向振動を同時に与える振動機32とを備えており、該
振動機32は上下方向振動源と進行方向振動源(共に図
示省略)を内蔵している。この搬送体31の直線状搬送
路31aは前端を閉じており、その後端と前記直線状通
路23の前端とは僅かな隙間を介して向き合っている。
また、搬送体31の直線状搬送路31aの底面には、電
子部品Pの端面最大長よりも直径の大きな取込孔33が
垂直に形成されており、該取込孔33は搬送体外部まで
延設されている。また、取込孔33の上端開口縁には、
部品取り込みを案内するための面取り33aが施されて
いる。さらに、搬送体31の直線状搬送路31aの底面
の取込孔33よりも前方位置には、電子部品Pよりも大
きな開口面積を有する返却孔34が形成されており、該
返却孔34はレール下面で開放している。
状搬送路23と同一幅で水平な直線状搬送路31aを有
する搬送体31と、該搬送体31に上下方向振動と進行
方向振動を同時に与える振動機32とを備えており、該
振動機32は上下方向振動源と進行方向振動源(共に図
示省略)を内蔵している。この搬送体31の直線状搬送
路31aは前端を閉じており、その後端と前記直線状通
路23の前端とは僅かな隙間を介して向き合っている。
また、搬送体31の直線状搬送路31aの底面には、電
子部品Pの端面最大長よりも直径の大きな取込孔33が
垂直に形成されており、該取込孔33は搬送体外部まで
延設されている。また、取込孔33の上端開口縁には、
部品取り込みを案内するための面取り33aが施されて
いる。さらに、搬送体31の直線状搬送路31aの底面
の取込孔33よりも前方位置には、電子部品Pよりも大
きな開口面積を有する返却孔34が形成されており、該
返却孔34はレール下面で開放している。
【0033】ここで、前述の電子部品供給装置における
部品供給動作を説明する。部品供給に際しては、ボウル
型パーツフィーダ側とリニア型パーツフィーダ側の振動
機22,32内の振動源を作動させる。ボウル型パーツ
フィーダ側の容器21に上下方向振動と回転方向振動の
両方が同時に与えられると、該容器21内に貯蔵されて
いる電子部品Pが同振動を受けて、図11に示すように
螺旋状搬送路23上を時計回り方向に上方に向かって徐
々に移動する。この移動過程で電子部品Pは螺旋状搬送
路23に整合した向き(長手向き)に整列され、向きの
揃わない電子部品Pは該螺旋状搬送路23から落下す
る。螺旋状搬送路23の終端まで移動した電子部品P
は、さらに直線状搬送路24上を前方に向かって徐々に
移動し、リニア型パーツフィーダ側の搬送体31の直線
状搬送路31a内に送り込まれる。
部品供給動作を説明する。部品供給に際しては、ボウル
型パーツフィーダ側とリニア型パーツフィーダ側の振動
機22,32内の振動源を作動させる。ボウル型パーツ
フィーダ側の容器21に上下方向振動と回転方向振動の
両方が同時に与えられると、該容器21内に貯蔵されて
いる電子部品Pが同振動を受けて、図11に示すように
螺旋状搬送路23上を時計回り方向に上方に向かって徐
々に移動する。この移動過程で電子部品Pは螺旋状搬送
路23に整合した向き(長手向き)に整列され、向きの
揃わない電子部品Pは該螺旋状搬送路23から落下す
る。螺旋状搬送路23の終端まで移動した電子部品P
は、さらに直線状搬送路24上を前方に向かって徐々に
移動し、リニア型パーツフィーダ側の搬送体31の直線
状搬送路31a内に送り込まれる。
【0034】この搬送体31には上下方向振動と進行方
向振動の両方が同時に与えられているため、搬送体31
の直線状搬送路31a内に入り込んだ電子部品Pが同振
動を受け、図11に示すように、搬送体31の直線状搬
送路31a上を前方に向かって徐々に移動する。そし
て、搬送体31の直線状搬送路31a上を前方に移動す
る電子部品Pの前端が取込孔33の上端開口にさしかか
ると、該電子部品Pが面取り33aで案内されながら取
込孔33内に長手向きで取り込まれ、同向きのまま取込
孔33内を自重落下する。
向振動の両方が同時に与えられているため、搬送体31
の直線状搬送路31a内に入り込んだ電子部品Pが同振
動を受け、図11に示すように、搬送体31の直線状搬
送路31a上を前方に向かって徐々に移動する。そし
て、搬送体31の直線状搬送路31a上を前方に移動す
る電子部品Pの前端が取込孔33の上端開口にさしかか
ると、該電子部品Pが面取り33aで案内されながら取
込孔33内に長手向きで取り込まれ、同向きのまま取込
孔33内を自重落下する。
【0035】取込孔33内を長手向きで自重落下する電
子部品Pは、該取込孔33の下端に段差や隙間を生じる
ことなく接続されたシュート管(図示省略)内をさらに
自重移動して目的位置、例えば部品搭載を行うために電
子部品をピックアップする位置等まで送り込まれる。
子部品Pは、該取込孔33の下端に段差や隙間を生じる
ことなく接続されたシュート管(図示省略)内をさらに
自重移動して目的位置、例えば部品搭載を行うために電
子部品をピックアップする位置等まで送り込まれる。
【0036】取込孔33への部品取り込みは、搬送体3
1の直線状搬送路31a上を前方に移動する電子部品P
が取込孔33の上端開口にさしかかる度に繰り返される
ため、目的位置にはシュート管を介して電子部品Pが順
次送り込まれることになる。
1の直線状搬送路31a上を前方に移動する電子部品P
が取込孔33の上端開口にさしかかる度に繰り返される
ため、目的位置にはシュート管を介して電子部品Pが順
次送り込まれることになる。
【0037】尚、取込孔33に取り込まれず該取込孔3
3を通過してしまった電子部品Pがあっても、該電子部
品Pはその前方にある返却孔34に落ち込み、該返却孔
34内を自重落下してその下側に配置された回収容器
(図示省略)に回収される。
3を通過してしまった電子部品Pがあっても、該電子部
品Pはその前方にある返却孔34に落ち込み、該返却孔
34内を自重落下してその下側に配置された回収容器
(図示省略)に回収される。
【0038】本実施形態の電子部品供給装置によれば、
リニア型パーツフィーダ側の搬送体31の直線状搬送路
31aに、整列状態で移動する電子部品を1個ずつ長手
向きで取り込んで自重落下させるための取込孔33を設
けてあるので、従来のようにリニア型パーツフィーダの
搬送路終端にレール状部材や管状部材を横向きに接続す
る場合に比べて装置の水平方向寸法を小さくして装置を
コンパクトに構成することができると共に、不要な接続
箇所を無くして部品供給をスムーズに行うことができ
る。
リニア型パーツフィーダ側の搬送体31の直線状搬送路
31aに、整列状態で移動する電子部品を1個ずつ長手
向きで取り込んで自重落下させるための取込孔33を設
けてあるので、従来のようにリニア型パーツフィーダの
搬送路終端にレール状部材や管状部材を横向きに接続す
る場合に比べて装置の水平方向寸法を小さくして装置を
コンパクトに構成することができると共に、不要な接続
箇所を無くして部品供給をスムーズに行うことができ
る。
【0039】また、取込孔33内に取り込んだ電子部品
Pを目的位置まで自重移動させるためのシュート管を該
取込孔33の下端に接続してあるので、目的位置までの
電子部品Pの送り込みを簡単に行うことができる。
Pを目的位置まで自重移動させるためのシュート管を該
取込孔33の下端に接続してあるので、目的位置までの
電子部品Pの送り込みを簡単に行うことができる。
【0040】[第5実施形態]図13には、本発明に係
る電子部品供給装置の第5実施形態を示してある。
る電子部品供給装置の第5実施形態を示してある。
【0041】この電子部品供給装置が、前記第4実施形
態のものと異なるところは、ボウル型パーツフィーダ側
の容器21に2列の螺旋状搬送路22を同心状に設ける
と共に、各螺旋状搬送路2の終端に隔壁23aを挟んで
2列の直線状搬送路23を連設した点と、リニア型パー
ツフィーダ側の搬送体21に隔壁31bを挟んで2列の
直線状搬送路31aを設けて、各々の後端を前記直線状
通路23の前端それぞれと僅かな隙間を介して向き合わ
せると共に、各直線状搬送路31aに取込孔33を設け
た点にある。
態のものと異なるところは、ボウル型パーツフィーダ側
の容器21に2列の螺旋状搬送路22を同心状に設ける
と共に、各螺旋状搬送路2の終端に隔壁23aを挟んで
2列の直線状搬送路23を連設した点と、リニア型パー
ツフィーダ側の搬送体21に隔壁31bを挟んで2列の
直線状搬送路31aを設けて、各々の後端を前記直線状
通路23の前端それぞれと僅かな隙間を介して向き合わ
せると共に、各直線状搬送路31aに取込孔33を設け
た点にある。
【0042】本実施形態の電子部品供給装置によれば、
搬送体31の2列の直線状搬送路31aそれぞれの取込
孔33利用して、2系統の部品供給経路を構成すること
ができ、2つの異なる目的位置への電子部品Pの送り込
みを行うことができる。勿論、容器21の螺旋状搬送路
22及び直線状搬送路23と搬送体31の直線状搬送路
31aを3列以上とすれば、3系統以上の部品供給経路
も簡単に構成できる。
搬送体31の2列の直線状搬送路31aそれぞれの取込
孔33利用して、2系統の部品供給経路を構成すること
ができ、2つの異なる目的位置への電子部品Pの送り込
みを行うことができる。勿論、容器21の螺旋状搬送路
22及び直線状搬送路23と搬送体31の直線状搬送路
31aを3列以上とすれば、3系統以上の部品供給経路
も簡単に構成できる。
【0043】[第6実施形態]図14及び図15には、
本発明に係る電子部品供給装置の第6実施形態を示して
ある。
本発明に係る電子部品供給装置の第6実施形態を示して
ある。
【0044】この電子部品供給装置はボウル型パーツフ
ィーダに改良を加えたもので、図中の41は容器、42
は容器41に上下方向振動と回転方向振動の両方を与え
る振動機である。
ィーダに改良を加えたもので、図中の41は容器、42
は容器41に上下方向振動と回転方向振動の両方を与え
る振動機である。
【0045】容器41は上面を開口し、その内側には単
一種類の電子部品Pが多数個バルク状に貯蔵されてい
る。また、容器41の底面外周部には、単一列の搬送路
43がその路面が同一高さとなるように環状に形成され
ている。この環状搬送路43の幅寸法は電子部品Pの径
或いは幅寸法よりも僅かに大きい。
一種類の電子部品Pが多数個バルク状に貯蔵されてい
る。また、容器41の底面外周部には、単一列の搬送路
43がその路面が同一高さとなるように環状に形成され
ている。この環状搬送路43の幅寸法は電子部品Pの径
或いは幅寸法よりも僅かに大きい。
【0046】さらに、環状搬送路43には、電子部品P
の端面最大長よりも直径の大きな取込孔44が垂直に且
つ90度間隔で計4個形成されており、該取込孔44は
容器外部まで延設されている。さらにまた、取込孔44
の上端開口縁には、部品取り込みを案内するための面取
り44aが施されている。
の端面最大長よりも直径の大きな取込孔44が垂直に且
つ90度間隔で計4個形成されており、該取込孔44は
容器外部まで延設されている。さらにまた、取込孔44
の上端開口縁には、部品取り込みを案内するための面取
り44aが施されている。
【0047】ここで、前述の電子部品供給装置における
部品供給動作を説明する。部品供給に際しては、振動機
42内の振動源を作動させる。容器41に上下方向振動
と回転方向振動の両方が同時に与えられると、図14に
示すように、該容器41内に貯蔵されている電子部品P
が同振動を受けて底面傾斜41aに沿って環状搬送路4
3に移動し、該環状搬送路43を時計回り方向に移動す
る。この移動過程で電子部品Pは環状搬送路43に整合
した向き(長手向き)に整列され、向きの揃わない電子
部品Pは該螺旋状搬送路2から外れる。
部品供給動作を説明する。部品供給に際しては、振動機
42内の振動源を作動させる。容器41に上下方向振動
と回転方向振動の両方が同時に与えられると、図14に
示すように、該容器41内に貯蔵されている電子部品P
が同振動を受けて底面傾斜41aに沿って環状搬送路4
3に移動し、該環状搬送路43を時計回り方向に移動す
る。この移動過程で電子部品Pは環状搬送路43に整合
した向き(長手向き)に整列され、向きの揃わない電子
部品Pは該螺旋状搬送路2から外れる。
【0048】環状搬送路43に沿って連続移動する電子
部品Pの前端が各取込孔44の上端開口にさしかかる
と、該電子部品Pが面取り44aで案内されながら取込
孔44内に長手向きで取り込まれ、同向きのまま取込孔
44内を自重落下する。
部品Pの前端が各取込孔44の上端開口にさしかかる
と、該電子部品Pが面取り44aで案内されながら取込
孔44内に長手向きで取り込まれ、同向きのまま取込孔
44内を自重落下する。
【0049】各取込孔44内を長手向きで自重落下する
電子部品Pは、各取込孔44の下端に段差や隙間を生じ
ることなく接続されたシュート管(図示省略)内をさら
に自重移動して目的位置、例えば部品搭載を行うために
電子部品をピックアップする位置等まで送り込まれる。
電子部品Pは、各取込孔44の下端に段差や隙間を生じ
ることなく接続されたシュート管(図示省略)内をさら
に自重移動して目的位置、例えば部品搭載を行うために
電子部品をピックアップする位置等まで送り込まれる。
【0050】各取込孔44への部品取り込みは、環状搬
送路43上を連続移動する電子部品Pが各取込孔44の
上端開口にさしかかる度に繰り返されるため、目的位置
にはシュート管を介して電子部品Pが順次送り込まれる
ことになる。
送路43上を連続移動する電子部品Pが各取込孔44の
上端開口にさしかかる度に繰り返されるため、目的位置
にはシュート管を介して電子部品Pが順次送り込まれる
ことになる。
【0051】本実施形態の電子部品供給装置によれば、
環状に形成された搬送路43に、整列状態で移動する電
子部品を1個ずつ長手向きで取り込んで自重落下させる
ための取込孔44を設けてあるので、従来のように螺旋
状搬送路終端にレール状部材や管状部材を横向きに接続
する場合に比べて装置の水平方向寸法を小さくして装置
をコンパクトに構成することができると共に、不要な接
続箇所を無くして部品供給をスムーズに行うことができ
る。
環状に形成された搬送路43に、整列状態で移動する電
子部品を1個ずつ長手向きで取り込んで自重落下させる
ための取込孔44を設けてあるので、従来のように螺旋
状搬送路終端にレール状部材や管状部材を横向きに接続
する場合に比べて装置の水平方向寸法を小さくして装置
をコンパクトに構成することができると共に、不要な接
続箇所を無くして部品供給をスムーズに行うことができ
る。
【0052】また、取込孔44内に取り込んだ電子部品
Pを目的位置まで自重移動させるためのシュート管を該
取込孔44の下端に接続してあるので、目的位置までの
電子部品Pの送り込みを簡単に行うことができる。
Pを目的位置まで自重移動させるためのシュート管を該
取込孔44の下端に接続してあるので、目的位置までの
電子部品Pの送り込みを簡単に行うことができる。
【0053】さらに、環状搬送路43に4つの取込孔4
4を設けてあるので、各取込孔44を利用して4系統の
部品供給経路を構成することができ、4つの異なる目的
位置への電子部品Pの送り込みを行うことができる。
4を設けてあるので、各取込孔44を利用して4系統の
部品供給経路を構成することができ、4つの異なる目的
位置への電子部品Pの送り込みを行うことができる。
【0054】尚、図示例のものでは環状搬送路43に4
個の取込孔44を設けたものを例示したが、該取込孔4
4の個数は適宜増減してよい。
個の取込孔44を設けたものを例示したが、該取込孔4
4の個数は適宜増減してよい。
【0055】
【発明の効果】以上詳述したように、搬送路途中に、整
列状態で移動する電子部品を1個ずつ所定向きで取り込
んで自重落下させるための取込孔を設けてあるので、従
来のように搬送路終端にレール状部材や管状部材を横向
きに接続する場合に比べて装置の水平方向寸法を小さく
して装置をコンパクトに構成することができると共に、
不要な接続箇所を無くして部品供給をスムーズに行うこ
とができる。
列状態で移動する電子部品を1個ずつ所定向きで取り込
んで自重落下させるための取込孔を設けてあるので、従
来のように搬送路終端にレール状部材や管状部材を横向
きに接続する場合に比べて装置の水平方向寸法を小さく
して装置をコンパクトに構成することができると共に、
不要な接続箇所を無くして部品供給をスムーズに行うこ
とができる。
【図1】第1実施形態に係る装置の上面図
【図2】第1実施形態に係る装置の側面図
【図3】電子部品の斜視図
【図4】第1実施形態に係る動作説明図
【図5】第1実施形態に係る動作説明図
【図6】第1実施形態に係る動作説明図
【図7】第1実施形態に係る動作説明図
【図8】第1実施形態に係る動作説明図
【図9】第2実施形態に係る装置の上面図
【図10】第3実施形態に係る装置の上面図
【図11】第4実施形態に係る装置の上面図
【図12】第4実施形態に係る装置の側面図
【図13】第5実施形態に係る装置の側面図
【図14】第6実施形態に係る装置の上面図
【図15】第6実施形態に係る装置の側面断面図
P…電子部品、1…容器、2…螺旋状搬送路、3…直線
状搬送路、4…取込孔、11…振動機、21…容器、2
2…螺旋状搬送路、23…直線状搬送路、31…搬送
体、31a…直線状搬送路、32…振動機、33…取込
孔、41…容器、42…振動機、43…環状搬送路、4
4…取込孔。
状搬送路、4…取込孔、11…振動機、21…容器、2
2…螺旋状搬送路、23…直線状搬送路、31…搬送
体、31a…直線状搬送路、32…振動機、33…取込
孔、41…容器、42…振動機、43…環状搬送路、4
4…取込孔。
Claims (3)
- 【請求項1】 電子部品に振動を与えることにより該電
子部品を搬送路に沿って整列状態で移動して供給する電
子部品供給装置において、 前記搬送路途中に、整列状態で移動する電子部品を1個
ずつ所定向きで取り込んで自重落下させるための取込孔
を設けた、 ことを特徴とする電子部品供給装置。 - 【請求項2】 1つの搬送路に複数の取込孔を備える、 ことを特徴とする請求項1記載の電子部品供給装置。
- 【請求項3】 搬送路を複数列備える、 ことを特徴とする請求項1または2記載の電子部品供給
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1947098A JPH11208868A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 電子部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1947098A JPH11208868A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 電子部品供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208868A true JPH11208868A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=12000219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1947098A Withdrawn JPH11208868A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 電子部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11208868A (ja) |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP1947098A patent/JPH11208868A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050405 |