JPH11292255A - 楕円振動パーツフィーダ - Google Patents
楕円振動パーツフィーダInfo
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- JPH11292255A JPH11292255A JP11014598A JP11014598A JPH11292255A JP H11292255 A JPH11292255 A JP H11292255A JP 11014598 A JP11014598 A JP 11014598A JP 11014598 A JP11014598 A JP 11014598A JP H11292255 A JPH11292255 A JP H11292255A
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Abstract
本来の部品整送作用を行なわせること。 【解決手段】 内部にスパイラル状のトラックを形成さ
せ、部品を整送するための整送手段を別部品として取り
付けたボウルを楕円ねじり振動させることにより部品を
整送するようにした楕円振動パーツフィーダにおいて、
前記整送手段の部品を移送させる移送路はすべて、前記
楕円ねじり振動と同心的に形成されている。
Description
ーダに関する。
全体を示すものであるが、ボウル2を捩り振動させる駆
動部3に取り付けられており、この駆動部3においてボ
ウル1の底部に固定された可動ブロック13と、下方の
ベースブロック6とは傾斜重ね板ばね8により結合され
ている。ベースブロック6では電磁コイル7を巻装させ
た電磁石5を取り付けており、これは空隙gをおいて可
動コア13の底部に固定された可動コア9と対向してい
る。捩り振動駆動部3は以上のように構成されるが、そ
の全体は筒状のカバー10により被覆されており、振動
パーツフィーダ1全体は床上に防振ゴム4により支持さ
れている。
ように内周壁面にスパイラル状のトラック11を形成さ
せており、上述の可動ブロック13に対し、中央部でボ
ルト12により固定されている。トラック11の最上段
部において上流側から順に流量調節装置15、ワイパー
装置16、姿勢選別装置17、表裏選別装置18がボウ
ルBの周壁部Baに対し固定されている。また、これら
装置15、16、17、18を通過した所望の姿勢の部
品はトラック11の排出端部近傍に形成された切欠19
により、狭路とされ、確実に本従来例では長方形状の小
型の電子部品m(チップ抵抗)を長手方向を移送方向に
向けて直線的な姿勢保持トラック部20に導入され、こ
こから所定の姿勢で1個ずつ次工程に供給される。また
トラック11の流量調節装置15の近傍には半円形の切
欠が形成され、ここでこれによっても流量が調節されて
ワイパー装置16へと導かれる。
置16の詳細を示すが、流量調節装置15はほゞ円筒形
状を呈し、その周側面の一部に直線的な切欠15bを備
え、その中心の周りに回動自在な取り付けねじ15aに
より、例えば図示するような角度位置を取らせることが
できる。また、ワイパー装置16はほゞ長方形の板でな
り、その一端がボウルBの側壁部Baにボルトにより固
定されており、部品の移送方向(矢印で示す)に向かっ
て径内方に傾斜している。その下縁はトラック11の移
送面とは部品mの厚さよりは大きいが、この2倍よりは
小さい大きさとされている。
7及び表裏選別装置18の詳細を示すが、装置17は径
外方側に取り付けブロック部17を備えており、これは
ボルトbにより、ボウルBに固定されている。この径内
方側は段差となっており、その移送路の上流側を切欠1
7aにより狭路Tとされている。部品mを移送する移送
路はフラットな移送面17cと直線的な側壁部17bと
から成っている。部品mがその長手方向を移送方向に向
けて、ここを通過する時はその下流側へと至るが、長手
方向を移送方向に対して垂直方向に向けた部品は、その
重心は切欠17a側にあり下方に落下する。部品表裏選
別装置18は、後に本発明の実施の形態において更に詳
述するが、部品表裏選別センサ18dがトラック11の
移送面に形成した開口にのぞんでおり、またボウルBの
周壁部Baに形成した空気噴出孔18aaにより、裏向
きの部品mは空気噴出パイプ18aからの圧縮空気の導
入により、ボウル内方に吹き飛ばされる。この移送路の
側壁部18eも直線的である。
うに構成されるのであるが、次にこの作用を説明する。
コイル7に通電すると可動コア9と電磁石5との間に交
番磁気吸引力が発生し、これによりボウルBは直線的な
捩り振動を行う。これによりボウルB内の部品mは図9
において時計方向にトラフ11を振動により、上昇して
いく。なお図を分かり易くするために部品mは散在的に
示すが、実際には高密度で収容されている。これら部品
mが流量調節装置15に至るとその直線部15bのトラ
ック11に対する角度により、すなわちボウルBの内周
側面との角度により下流側への流量が調節され、更に近
傍の切欠14によっても調節されてワイパー装置16に
至る。ここで重なった部品mは単層にして部品姿勢選別
装置17へと導入され、ここで長手方向を移送方向に向
けた部品mだけが部品表裏選別装置18に至り、ここで
表向きの部品mだけが下流側へと導かれて姿勢保持トラ
ック部20から表向きで単層、単列で部品mが供給され
る。
捩り振動であれば、何ら問題なく上述の作用を行うので
あるが、最近開発された楕円振動駆動部とした場合に
は、その振動モードが異なることと移送速度が非常に大
きいために、図10及び図11に示す不具合が生じる。
すなわち、図10において流量調節装置15の側方を通
過する時に部品mがここに図示より高密度で一団となっ
て到来するのであるが、遠心力が大きく、また、その振
動モードが従来と異なるためか所望の流量調節を行うこ
となく、その大半がここで落下する。確かに流量調節さ
れるが、非常にまばらな状態となってワイパー装置16
に至る。ここにおいても更に高速で移送されるために、
或いはモードが異なるためか円滑に単層にされず、重な
った部品がここで下の部品mに対し、かみ込んだり或い
は単層の部品mまでがボウル内方に落下する現象が発生
する。
17に至ると本来の駆動部では長手方向を移送方向に向
けた部品mのみが下流側に導かれるのであるが、図示す
るように部品mの角が強く、直線的なブロック部17の
側面17bに衝突し、その反動でm’、m”、m’’’
のような姿勢をとり、通すべき姿勢の部品まで落下す
る。従って下流側には更にまばらな状態となって表裏選
別装置18に至る。ここでもその移送路を形成する選別
装置本体の壁部18eが直線的であるために、上述と同
様な現象を生じ、選別前においても選別後においても表
向きの部品まで下方に落下させられることが多い。
鑑みてなされ、高速搬送を行わせる楕円振動駆動部を用
いても所望の整送作用を確実に行って、次工程へ高効率
で部品を供給することができる楕円振動パーツフィーダ
を提供することを課題とする。
パイラル状のトラックを形成させ、部品を整送するため
の整送手段を別部品として取り付けたボウルを楕円ねじ
り振動させることにより部品を整送するようにした楕円
振動パーツフィーダにおいて、前記整送手段の部品を移
送させる移送路はすべて、前記楕円ねじり振動と同心的
に形成されていることを特徴とする楕円振動パーツフィ
ーダ、によって解決される。
態による楕円振動パーツフィーダ21の全体を示すがボ
ウル22は平面的に見て十字形状の上側取り付けブロッ
ク26に固定されており、図2に示すボルト12により
固定されており、このブロック26は下方の十字型の取
り付けブロック27と、それぞれのブロックの先端部2
6a、27aで垂直に配設された重ね板ばね28の両端
部をボルトとナットで固定されている。固定フレーム2
4は床上に防振ゴム25により支持されているが、下方
の取り付けブロック27の中間部に水平に配設された板
ばね32の両端部を固定させており、その中央部が固定
フレーム24に明示せずとも固定されている。
22を吸引する垂直加振用電磁石29が固定されてお
り、また径方向に対向して一対の水平方向加振用の電磁
石30a、30bが固定されている。31はこれに対す
る接極子であり、上側取り付けブロック26に固定され
ている。同様に垂直加振用電磁石29の上方には取り付
けブロック26に埋め込まれた形で接極子が図示せずと
も空隙をおいて取り付けられている。ボウルB’内には
従来と同様にスパイラル状のトラック33が形成されて
おり、上流側から順に流量調節装置34、移送姿勢選別
装置35、表裏選別装置36が設けられている。
ボウルB’の側壁部に形成したスリットに調節板34a
を矢印に示すように摺動自在に挿通させていて、これに
形成した長孔34aaを調節ねじ91が挿通してボウル
B’に螺着、締付けられる。この長孔34aa内で調節
板34aがボウルB’の径内方に移動させた場合には、
流量を大とし、径外方に移動させた場合には小となる。
ここから落下する部品は斜面90を通ってボウル内方に
落下する。
B’aが流量調整装置35の移送路の側壁部を形成す
る。これはトラック33の周壁面B’aの一部をそのま
ま用いている。
明示するようにボウルB’の側壁部に一対の空気噴出パ
イプ40が取り付けられており、これからの噴出空気は
空気噴出孔40aを通って重なっている部品mをボウル
径内方へ吹き飛ばすようにしている。すなわち、噴出口
40aの位置はトラック33から部品mの厚さよりは大
きいがこの倍より小さい高さにある。
が、上流側に形成した切欠35aより狭路Tとされてお
り、トラックTの幅は部品mの長手方向の長さの半分よ
りは小さいが、部品の幅の半分よりは大きい大きさとさ
れている。そして、この切欠35a及びブロック部35
bの内周壁面35cは円弧状でトラック33の側壁部
B’aと整列している。
がボウルB’の側壁部に空気噴出パイプ45が接続され
ており、これからの噴出空気は孔46を通ってボウル内
方に吹き付けられるのであるが、この高さは部品mの厚
さの範囲内にある。また、トラック33には貫通孔47
が形成されており、これに部品表裏センサ48が配設さ
れている。これは反射型センサであり、ここから光線が
部品mの表面に反射して、表裏でその反射強さの違いに
より、表裏を検出するようにしている。この装置36の
ブロック部36aの内周壁部36dも図2及び図6で示
すように円弧状でトラック33の側壁部と整列してい
る。
よれば、装置34、35、36において部品mの移送路
の側壁部B’aとなる35、35c、36dはトラック
33の側壁部B’aと整列して、すなわち、ボウルB’
のボルト12を中心とする楕円捩り振動に同心的に配設
されている。
れるが、次にその作用について説明する。
て、各電磁石29、30a、30bのコイルに水平と垂
直とで位相の異なった電流を通電するとボウル22は楕
円振動を行なう。ボウル本体B’内には図示とは異なっ
て高密度で部品mが貯蔵されているのであるが、これが
トラック33を上昇していき、部品流量調節装置34に
至ると高速でここを移送されるのであるが、この移送路
の側壁部B’aには円弧状に形成され、トラックの側壁
部B’aと整列しているので、従来の部品流量調節装置
15のように大量の部品が下方に落下することはなく、
所望通り、流量調節されて移送姿勢判別装置35に至
る。ここでもブロック部35bの側壁部35cは上流
側、下流側に整列するトラック33の側壁部B’aと整
列して円弧状であるので、長手方向を移送方向に向けた
部品mがほとんど全て下流側に導かれる。そして部品の
長手方向を横方向に向けた部品だけが下方に落下する。
部品表裏選別装置36においても側壁部36dが円弧状
であり、上流側及び下流側のトラック33の側壁部B’
aと整列しているので、高速で移送されるが、部品mが
側壁部36dとの衝突によってボウルB’の径内方に飛
ばされることがなく、表裏が選別されて、表向きの部品
mだけが下流側に導かれ、トラック33の排出端部では
長手方向を移送方向に向けた部品だけが通過し、姿勢保
持トラック部38では単層、単列で表向きの部品mだけ
が高効率で次工程に供給することができる。図7で示す
ように装置35、36で従来、楕円振動で落下していた
部品mは落下することなく、確実に選別されて下流側に
送られることができる。
示すようにここに重なって到来した部品は空気孔40a
からの噴出空気qにより、全て下方に吹き飛ばされ、単
層にされて下流側に至る。従来のワイパー装置16のよ
うに、ここで閉塞現象を起こしたり、多量の部品mが重
なっておらずとも、ボウル内方に飛ばされるということ
はない。
たが、勿論、本発明はこれに限定されることなく、本発
明の技術的思想に基づいて種々の変形が可能である。
整送手段として部品流量調節装置34、部品姿勢選別装
置35、部品表裏選別装置36を説明したが、勿論、こ
れらに限定されることなく、例えば図12に示すよう
に、円筒形状で有底部品nの表裏を選別する所謂櫛歯R
に対しても適用可能である。
ほぼ半円形状の舌部52を等間隔で形成しており、これ
を形成させている平板の内周縁部51はボウルB1 に形
成したスリットを挿通して図示の位置をとっている。ボ
ルトbによりその差し込み位置が調節されて固定されて
いる。従ってボウルB1 の内周壁面B1 aは円弧状であ
るが、そのままこれを移送路Wの側壁部としている。こ
のような部品整送手段に対しても、部品mが矢印で示す
方向に楕円振動により移送されてきて、舌部51により
裏向きの部品はこれに嵌り込んで下方に落下する。そし
て下流側には表向きのすなわち、開口を上方にした部品
mだけが次工程へと送られる。従来は図13に示すよう
に別部品として装置60が構成されている。
あるが、その厚肉のブロック部61が、ボウルB2 の切
欠B2 aに嵌め込まれボルトbで固定されるのである
が、その内方側の舌部62は直線的に並んでおり、また
それを形成させている縁部63とブロック部61の内周
壁部61aは直線的になっている。従って図12におい
て楕円振動させた場合には、円滑に表裏選別作用を行な
うが、図13では表向きの部品mまで下方に落下してし
まう。図12に示すような円弧状に形成した櫛歯Rも公
知であるが、本発明のように楕円捩り振動を行ない、特
にボウルB1 の半径が小さい場合には、この直線との境
界変化により、部品mが下方に落下することが多いが、
このようなボウルB1 の半径に対し櫛歯の移送路の長さ
が小さい場合には本発明のように楕円振動駆動部に対し
ても有効となろう。然しながら、いかなるボウル半径及
び櫛歯Rの移送特長に対しても本願発明のように楕円捩
り振動駆動部を適用した場合、本願発明のように構成し
ておけば、いかなる場合にも高速供給をすることができ
る。
ツフィーダによれば、楕円振動駆動部を用いながら、い
かなる場合にも部品整送効率を高くして次工程に所定の
姿勢で部品を供給することができる。
ーダの正面図である。
る。
る。
る。
る。
分破断正面図である。
す拡大平面図である。
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】 内部にスパイラル状のトラックを形成さ
せ、部品を整送するための整送手段を別部品として取り
付けたボウルを楕円ねじり振動させることにより部品を
整送するようにした楕円振動パーツフィーダにおいて、
前記整送手段の部品を移送させる移送路はすべて、前記
楕円ねじり振動と同心的に形成されていることを特徴と
する楕円振動パーツフィーダ。 - 【請求項2】 前記整送手段は移送路巾を調節させて部
品流量を調節する部品流量調節手段、前記トラックの巾
より小さい移送路を有する移送姿勢選別手段、部品の表
裏を選別する部品表裏選別手段の何れか一つ又は複数で
なることを特徴する請求項1に記載の楕円振動パーツフ
ィーダ。 - 【請求項3】 前記トラックの側壁部に移送路からの高
さが部品の厚さより大きいが2枚の厚さよりは小さい位
置に空気の噴出口を形成させていることを特徴とする請
求項1又は2に記載の楕円振動パーツフィーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11014598A JPH11292255A (ja) | 1998-04-06 | 1998-04-06 | 楕円振動パーツフィーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11014598A JPH11292255A (ja) | 1998-04-06 | 1998-04-06 | 楕円振動パーツフィーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11292255A true JPH11292255A (ja) | 1999-10-26 |
Family
ID=14528194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11014598A Pending JPH11292255A (ja) | 1998-04-06 | 1998-04-06 | 楕円振動パーツフィーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11292255A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103569646A (zh) * | 2013-11-05 | 2014-02-12 | 国家电网公司 | 一种电子封印的自动定向排序装置 |
| CN103979270A (zh) * | 2014-04-30 | 2014-08-13 | 宁波精成车业有限公司 | 铜套组入机的分料装置 |
| CN104555444A (zh) * | 2015-01-07 | 2015-04-29 | 宁波永博机械制造有限公司 | 气动持续送料装置 |
| CN104828531A (zh) * | 2015-04-13 | 2015-08-12 | 芜湖蓝天工程塑胶有限公司 | 瓶盖筛选装置 |
| CN111032538A (zh) * | 2017-08-17 | 2020-04-17 | 快力胶囊股份有限公司 | 排列输送装置 |
| CN111606009A (zh) * | 2020-06-29 | 2020-09-01 | 迈得医疗工业设备股份有限公司 | 供料装置 |
-
1998
- 1998-04-06 JP JP11014598A patent/JPH11292255A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103569646A (zh) * | 2013-11-05 | 2014-02-12 | 国家电网公司 | 一种电子封印的自动定向排序装置 |
| CN103569646B (zh) * | 2013-11-05 | 2016-04-20 | 国家电网公司 | 一种电子封印的自动定向排序装置 |
| CN103979270A (zh) * | 2014-04-30 | 2014-08-13 | 宁波精成车业有限公司 | 铜套组入机的分料装置 |
| CN104555444A (zh) * | 2015-01-07 | 2015-04-29 | 宁波永博机械制造有限公司 | 气动持续送料装置 |
| CN104555444B (zh) * | 2015-01-07 | 2017-01-25 | 宁波永博机械制造有限公司 | 气动持续送料装置 |
| CN104828531A (zh) * | 2015-04-13 | 2015-08-12 | 芜湖蓝天工程塑胶有限公司 | 瓶盖筛选装置 |
| CN111032538A (zh) * | 2017-08-17 | 2020-04-17 | 快力胶囊股份有限公司 | 排列输送装置 |
| CN111032538B (zh) * | 2017-08-17 | 2021-12-17 | 快力胶囊股份有限公司 | 排列输送装置 |
| CN111606009A (zh) * | 2020-06-29 | 2020-09-01 | 迈得医疗工业设备股份有限公司 | 供料装置 |
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