JPH11208890A - 乾網等の給送・収容方法及び装置 - Google Patents
乾網等の給送・収容方法及び装置Info
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- JPH11208890A JPH11208890A JP10015638A JP1563898A JPH11208890A JP H11208890 A JPH11208890 A JP H11208890A JP 10015638 A JP10015638 A JP 10015638A JP 1563898 A JP1563898 A JP 1563898A JP H11208890 A JPH11208890 A JP H11208890A
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Abstract
的に給送すると共に、食品等を展開載置し、一枚宛送ら
れる乾網等の上の食品等の状態を乱すことなく、乾網等
を複数段に積層して収容することを目的としたものであ
る。 【解決手段】 複数枚宛積層して収容した乾網等を間欠
的に一枚宛送り出し、前記乾網等を横方向に移送して所
定の物品を載せた後、前記乾網等を所定の間隔で積層さ
せて収容することを特徴とした乾網等の給送・収容方
法。積層した乾網等の収容及び移動手段と、前記乾網等
の給送の為の収容手段への移載手段と、積層した乾網等
を間欠的に所定間隔宛の下降手段と、下降した乾網等を
一枚宛取り出す搬出手段とを結合したことを特徴とする
乾網等の給送装置。
Description
を載せる乾網等を積層収容状態から一枚宛食品加工機に
供給し、該乾網等に食品等を載せた後、該乾網等を一枚
宛収容して積層収容状態とすることを目的とした乾網等
の給送・収容方法及び装置に関する。
供給され、その上面に食品等が展開載置された乾網等を
収容するには、主として人力に依存していた。
は、最下段の板から一枚宛順次突き出して搬送したり、
最上段の板を一枚宛持ち上げ搬送装置上に移動するなど
の手段が知られていた。
る給送・収容方式では、作業が単純作業になるのみなら
ず、特に乾網上の食品等の展開載置状況を乱すことなく
収容することは、作業者の重労働となり、かつ非能率に
なるなどの問題点があった。
等の形状に制約があり(例えば円滑に摺動できる形
状)、乾網等に物品が載っている場合には移動ができな
いか、又は移動の為の別手段(例えば凹板状網にする)
を要するなどの問題点があった。
を収容した棚台車と乾網等の搬送手段との間に給送手段
又は収容手段を介装することにより前記従来の問題点を
解決したのである。即ち方法の発明は、複数枚宛積層し
て収容した乾網等を間欠的に一枚宛送り出し、前記乾網
等を横方向に移送して所定の物品を載せた後、前記乾網
等を所定の間隔で積層させて収容することを特徴とした
乾網等の給送・収容方法である。また他の発明は、乾網
等を積層して収容した棚台車から、乾網等の給送装置に
移載し、該給送装置に複数枚宛積層して収容した乾網等
を間欠的に一枚宛送り出し、前記乾網等を横方向に移送
して所定の物品を載せた後、前記乾網等を所定の上下間
隔で積層させて収容し、前記積層させて収容した乾網等
を、所定間隔を保ったまま棚台車に移載することを特徴
とした乾網等の給送・収容方法であり、乾網等の横方向
の移送は、コンベアを使用するものである。
及び移動手段と、前記乾網等の給送の為の収容手段への
移載手段と、積層した乾網等を間欠的に所定間隔宛の下
降手段と、下降した乾網等を一枚宛送り出す搬出手段と
を結合したことを特徴とする乾網等の給送装置であり、
給送の為の手段は、乾網等の支持手段をもった一対の門
柱状チェーンコンベアを、所定間隔で下方向へ間欠移動
できるように架設したものである。また他の装置の発明
は、一枚宛送られる乾網等を所定の上下間隔で収容する
積層収容手段と、該積層収容手段により収容された乾網
等をそのまま棚台車に移す移載手段と、前記棚台車の昇
降手段とを結合したことを特徴とする乾網等の収容装置
であり、一枚宛送られる乾網等を所定の上下間隔で収容
する積層収容手段は、乾網等の支持手段をもった一対の
門柱状チェーンコンベアを所定間隔で上方向へ間欠移動
できるように架設したものである。
に、乾網等を給送する為の積層した乾網等の収容及び移
動手段と、前記乾網等の給送の為の収容手段への移載手
段と、積層した乾網等を間欠的に所定間隔宛下降させる
下降手段と、下降した乾網等を一枚宛送り出す搬出手段
とを結合した給送装置を架設し、前記加工機の他側に、
食品等を展開載置して一枚宛送られる乾網等を所定の上
下間隔で収容する積層収容手段と、該積層収容手段によ
り収容された乾網等を、そのまま棚台車に移す移載手段
と、前記棚台車の昇降手段とを結合した収容装置を架設
したことを特徴とする乾網等の給送・収容装置である。
板、パンチングメタル、方形板又は食品収容函などをい
う。要するに食品等を乾網上に展開載置収容する為の扁
平板状物品をいう。
ベルトコンベア、チェーンコンベア、スチールベルトコ
ンベアなどの公知の搬送手段をいう。
(米菓用)加工のみに限ることなく、乾網又は扁平板等
を必要とする凡ゆる食品等の加工機装置であって、同一
又は類似目的の装置に応用することができる。
網等を一枚宛自動的に供給し、ついで食品等を展開載置
して一枚宛送られる乾網等を複数段に積層して収容する
ことを特徴とした積層した乾網等の給送・収容装置に関
するものである。
容した棚台車から、給送手段に移載し、給送手段を介し
て搬送手段へ一枚宛給送する。
載置した後、前記乾網等を複数段に積層して収容し、更
に積層した乾網等を棚台車に移載するようにした乾網等
の給送・収容装置である。
のみの場合もあるが、このような場合には、収容又は給
送は公知の手段又は、この発明により説明した以外の手
段を用いる。
いて説明する。複数の乾網1を所定間隔で積み上げた棚
台車2の全乾網を、給送装置3に移載した後、乾網1を
一枚宛給送装置3の下部へ敷設したコンベア4上へ下降
載置し、ついでコンベア4により食品加工機5の一側下
部へ移送する。食品等の加工機5で加工された食品等
は、適当な手段(コンベア又は自重落下)で、前記乾網
1上へ展開載置される。
で食品等の加工機5の他側外へ移送され、一枚宛に収容
装置7により、上下に積層して収容される。乾網1aが
所定枚数積層して収容されたならば、移載手段8′によ
り棚台車2′に移載し、棚台車2′をリフト9により床
上に下した後、棚台車2′′は次工程10に運ばれる。
送装置3及び収容装置7、移載手段8′、棚台車2′の
結合はこの発明により採用した新技術である。
5、6に基づいて説明する。所定数の乾網1、1を上下
所定間隔に収容した棚台車2を、リフト9の直上に移動
し、リフト9を操作して、棚台車2を所定の高さ(給送
装置3に対応する位置)に上昇した後、押圧板11、流
体圧シリンダ12、案内杆13よりなる移載手段8を始
動する。そこで流体圧シリンダ12のロッド14を図2
中矢示15の方向へ突き出すと、前記押圧板11は、棚
台車2上の全乾網1、1を同時に給送装置3へ挿入移載
する。前記給送装置3は、図5に示すように、所定間隔
で架設した門柱状チェーンコンベア16、16aに、受
片17、17aを取付けて構成されている。従って、押
圧板11で全乾網1、1を押圧すると、棚台車2の支片
18上に支持された乾網1、1は、給送装置3の各乾網
の支持手段なる受片17、17a上へ夫々移載される。
前記給送装置3の下部にはコンベア4の一端部4aが挿
入されているので、前記チェーンコンベア16、16a
を矢示19の方向へ下降させ、最下段の乾網1を、前記
コンベア4a上に載せた状態でチェーンコンベア16、
16aを止めれば、乾網1は、チェーンコンベア16、
16aの受片17、17aからコンベア4a上へ移載さ
れる。
へ移動すれば、乾網1も同方向へ移動するので、給送装
置3内のコンベア4a上の乾網1は、給送装置3の下部
から、中間コンベア21、送出コンベア22により食品
等の加工機5の一側下部へ供給される。
下部に生地コンベア24が敷設され、生地コンベア24
の中間部に型抜き装置25が設置されて、打抜片は生地
コンベア24の先端側の移載端24aを経て乾網1上に
移載し、打抜片以外の生地残渣は排出コンベア26によ
り、生地供給装置23へ還元される。
は、食品等の加工機5の他側からコンベア6を介して、
収容コンベア27に移行する。ここで、生地コンベア2
4と、コンベア6及び収容コンベア27の各線速度は連
動させて有る。前記収容コンベア27の一端部27a
は、収容装置7の下部へ挿入されている。収容装置7
は、一対の門柱状チェーンコンベア28、28aを所定
間隔で対向架設してあり、各チェーンコンベア28、2
8aには、夫々乾網1aの受片29、29aが固定され
ている。従って図6中チェーンコンベア28、28aを
矢示30の方向に移動すると、対向する受片29、29
aにより、乾網1aを持ち上げることになる。例えば収
容コンベア27の一端部27aによって、乾網1aが収
容装置7の下部へ入ったらば、センサー31(例えば光
電素子)により感知し、センサー31の出力を、前記チ
ェーンコンベア28、28aの駆動力(モータ、図示し
てない)の入力とすれば、チェーンコンベア28、28
aが矢示30の方向へ移動する。そこで、チェーンコン
ベア28、28aの受片29、29aが乾網1aと掛止
し、乾網1aを収容コンベア27aより持ち上げる。
り乾網1aが運び込まれる毎に、チェーンコンベア2
8、28aを移動して、乾網1aを上昇させれば、乾網
1は順次間欠的に上昇し、積層して収容される。このよ
うにして所定数の乾網1が収容されたならば、移載手段
8の流体圧シリンダ32に加圧流体を供給し、そのロッ
ド33を矢示34の方向へ突き出すと、ロッド33に固
定した押圧板35により収容装置7内の全乾網1aを、
同時に棚台車2′内へ移動することができる。前記棚台
車2′は、予めリフト9′により、所定の高さまで上昇
させてあるので、リフト9′を矢示36のように下降さ
せて、棚台車2′を床37上へ下した後、棚台車2′を
次工程10(例えば乾燥装置)に送り込む。
機の前後に、乾網等の給送装置と、収容装置を介して棚
台車を連絡させたので、コンベア及び移載装置などの利
用により、乾網等の自動給送と、自動収容を可能とし、
全自動ラインを完成することができた。
に具備した装置であるが、給送装置又は収容装置の何れ
か一方を欠く場合(一部従来技術利用)にもこの発明を
利用して、一部自動化を行うことができる。例えば従来
の装置にこの発明の給送装置又は収容装置の何れか一方
を利用する場合である。
動的に一枚宛給送し、又は食品等を載せた乾網等を自動
的に積層して収容することができるので、全自動処理ラ
インとして作業者の労力を著しく軽減し、特に、乾網上
の食品等の展開載置状況を乱さず、当該ラインの能率を
向上し得ると共に、生産ラインを合理的に管理し得るな
どの諸効果がある。
用した場合においても、生産ラインの合理化を達成する
ことができる効果がある。
略した正面図。
大正面図。
Claims (8)
- 【請求項1】 複数枚宛積層して収容した乾網等を間欠
的に一枚宛送り出し、前記乾網等を横方向に移送して所
定の物品を載せた後、前記乾網等を所定の間隔で積層さ
せて収容することを特徴とした乾網等の給送・収容方
法。 - 【請求項2】 乾網等を積層して収容した棚台車から、
乾網等の給送装置に移載し、該給送装置に複数枚宛積層
して収容した乾網等を間欠的に一枚宛送り出し、前記乾
網等を横方向に移送して所定の物品を載せた後、前記乾
網等を所定の間隔で積層させて収容し、前記積層させて
収容した乾網等を、所定間隔を保ったまま棚台車に移載
することを特徴とした乾網等の給送・収容方法。 - 【請求項3】 乾網等の横方向の移送は、コンベアを使
用することを特徴とした請求項1又は2記載の乾網等の
給送・収容方法。 - 【請求項4】 積層した乾網等の収容及び移動手段と、
前記乾網等の給送の為の収容手段への移載手段と、積層
した乾網等を間欠的に所定間隔宛の下降手段と、下降し
た乾網等を一枚宛送り出す搬出手段とを結合したことを
特徴とする乾網等の給送装置。 - 【請求項5】 給送の為の収容手段は、乾網等の支持手
段をもった一対の門柱状チェーンコンベアを、所定間隔
で下方向へ間欠移動できるように架設したことを特徴と
する請求項4記載の乾網等の給送装置。 - 【請求項6】 一枚宛送られる乾網等を所定の上下間隔
で収容する積層収容手段と、該積層収容手段により収容
された乾網等をそのまま棚台車に移す移載手段と、前記
棚台車の昇降手段とを結合したことを特徴とする乾網等
の収容装置。 - 【請求項7】 一枚宛送られる乾網等を所定の上下間隔
で収容する積層収容手段は、一対の門柱状チェーンコン
ベアを所定間隔で上方向へ間欠移動できるように架設し
たことを特徴とする請求項6記載の乾網等の収容装置。 - 【請求項8】 食品等の加工機の一側に、乾網等を給送
する為の積層した乾網等の収容及び移動手段と、前記乾
網等の給送の為の収容手段への移載手段と、積層した乾
網等を間欠的に所定間隔宛下降させる下降手段と下降し
た乾網等を一枚宛取り出す搬出手段とを結合した給送装
置を架設し、前記加工機の他側に、食品等を載置して一
枚宛送られる乾網等を所定の上下間隔で収容する積層収
容手段と、該積層収容手段により収容された乾網等を、
そのまま棚台車に移す移載手段と、前記棚台車の昇降手
段とを結合した収容装置を架設したことを特徴とする乾
網等の給送・収容装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10015638A JPH11208890A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 乾網等の給送・収容方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10015638A JPH11208890A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 乾網等の給送・収容方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208890A true JPH11208890A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11894272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10015638A Pending JPH11208890A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 乾網等の給送・収容方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11208890A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006264825A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Shin Nippon Conveyor:Kk | 食型用ストレ−ジ装置 |
| CN104960885A (zh) * | 2015-07-06 | 2015-10-07 | 东岳机械集团有限公司 | 一种基于输送加气混凝土砌块的托板站 |
| JP2022034418A (ja) * | 2020-08-18 | 2022-03-03 | 株式会社フィールド | 食器回収システム及びそれを備えた食器洗浄機 |
-
1998
- 1998-01-28 JP JP10015638A patent/JPH11208890A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006264825A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Shin Nippon Conveyor:Kk | 食型用ストレ−ジ装置 |
| CN104960885A (zh) * | 2015-07-06 | 2015-10-07 | 东岳机械集团有限公司 | 一种基于输送加气混凝土砌块的托板站 |
| JP2022034418A (ja) * | 2020-08-18 | 2022-03-03 | 株式会社フィールド | 食器回収システム及びそれを備えた食器洗浄機 |
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