JPH11208978A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH11208978A JPH11208978A JP10007715A JP771598A JPH11208978A JP H11208978 A JPH11208978 A JP H11208978A JP 10007715 A JP10007715 A JP 10007715A JP 771598 A JP771598 A JP 771598A JP H11208978 A JPH11208978 A JP H11208978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stapling
- sheets
- image forming
- accumulating
- stacked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ステイプル装置を有する画像形成装置におい
て、原稿枚数が制限枚数を超えた場合、ユーザにステイ
プル出来ない旨を認識させ、装置が故障したとの誤認を
解消し信頼性向上を図る。又原稿枚数が制限枚数を超え
た場合でも手作業による用紙まとめ操作を軽減し、操作
性向上を図る。 【解決手段】 原稿枚数が制限枚数を超えた場合、表示
パネル47に警告表示を行いユーザにステイプル出来な
い旨を認識させる。又表示パネル47に分割してステイ
プルするか否かを表示し、ユーザにいずれかの選択を促
し、制限枚数を超えた場合でも用紙のまとめを可能と
し、画像形成終了後の用紙処理操作の軽減及び処理時間
の短縮を図る。
て、原稿枚数が制限枚数を超えた場合、ユーザにステイ
プル出来ない旨を認識させ、装置が故障したとの誤認を
解消し信頼性向上を図る。又原稿枚数が制限枚数を超え
た場合でも手作業による用紙まとめ操作を軽減し、操作
性向上を図る。 【解決手段】 原稿枚数が制限枚数を超えた場合、表示
パネル47に警告表示を行いユーザにステイプル出来な
い旨を認識させる。又表示パネル47に分割してステイ
プルするか否かを表示し、ユーザにいずれかの選択を促
し、制限枚数を超えた場合でも用紙のまとめを可能と
し、画像形成終了後の用紙処理操作の軽減及び処理時間
の短縮を図る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機やプリンタ
等による画像形成後に排紙トレイ上やソート装置に集積
した用紙を針で綴じるステイプル装置を有する画像形成
装置に関する。
等による画像形成後に排紙トレイ上やソート装置に集積
した用紙を針で綴じるステイプル装置を有する画像形成
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機等の画像形成装置におい
て、画像形成後排紙トレイやソータビンに集積した用紙
を一部毎に針で綴じてまとめるステイプル装置を有する
ものにあっては、原稿枚数が多く綴じる枚数がステイプ
ル装置の制限枚数を超えると、ステイプル操作実施を設
定したにも拘わらず、ステイプル装置の構造或いは安全
面を考慮して、画像形成終了後のステイプル操作を実施
する事無く排紙処理操作を終了していた。しかもその際
オペレータにステイプルをしない旨の警告をする事無く
これらの処置を行っていた。
て、画像形成後排紙トレイやソータビンに集積した用紙
を一部毎に針で綴じてまとめるステイプル装置を有する
ものにあっては、原稿枚数が多く綴じる枚数がステイプ
ル装置の制限枚数を超えると、ステイプル操作実施を設
定したにも拘わらず、ステイプル装置の構造或いは安全
面を考慮して、画像形成終了後のステイプル操作を実施
する事無く排紙処理操作を終了していた。しかもその際
オペレータにステイプルをしない旨の警告をする事無く
これらの処置を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、一部づつ集積し
た用紙を針で綴じるステイプル装置を備えた画像形成装
置は、原稿枚数がステイプル可能な制限枚数を越えてい
ると、ステイプルを行わずに、ただ集積したのみで画像
形成後の排紙処理を終了するが、この際、オペレータに
はステイプルを行わない旨の警告表示が成されていなか
った。このためオペレータが、ステイプル装置に制限枚
数が有る事を認識していない場合には、ステイプル装置
が故障したと勘違いして、装置を調べたりあるいはサー
ビスやメーカーなどへメンテナンスの依頼や問い合わせ
をする等して時間をロスし、ひいてはステイプル装置や
それを提供するメーカに対する信頼性を損なうという問
題を生じていた。又、集積後に綴じが成されない事か
ら、画像形成後排紙トレイやソータビンから取り出され
た用紙を手作業でまとめなければならずその処理に手間
や時間を要してしまうという問題も生じていた。
た用紙を針で綴じるステイプル装置を備えた画像形成装
置は、原稿枚数がステイプル可能な制限枚数を越えてい
ると、ステイプルを行わずに、ただ集積したのみで画像
形成後の排紙処理を終了するが、この際、オペレータに
はステイプルを行わない旨の警告表示が成されていなか
った。このためオペレータが、ステイプル装置に制限枚
数が有る事を認識していない場合には、ステイプル装置
が故障したと勘違いして、装置を調べたりあるいはサー
ビスやメーカーなどへメンテナンスの依頼や問い合わせ
をする等して時間をロスし、ひいてはステイプル装置や
それを提供するメーカに対する信頼性を損なうという問
題を生じていた。又、集積後に綴じが成されない事か
ら、画像形成後排紙トレイやソータビンから取り出され
た用紙を手作業でまとめなければならずその処理に手間
や時間を要してしまうという問題も生じていた。
【0004】そこで本発明は、原稿枚数が制限枚数を超
過した場合には、オペレータがステイプルが成されない
理由を認識できるようにする事により、ステイプル装置
に対する信頼性を得ると共に、ユーザの要望に応じて可
能な範囲で用紙をまとめられるようにする事により、画
像形成後に用紙を取り扱う際の手作業を軽減し操作性を
向上出来る画像形成装置を提供する事を目的とする。
過した場合には、オペレータがステイプルが成されない
理由を認識できるようにする事により、ステイプル装置
に対する信頼性を得ると共に、ユーザの要望に応じて可
能な範囲で用紙をまとめられるようにする事により、画
像形成後に用紙を取り扱う際の手作業を軽減し操作性を
向上出来る画像形成装置を提供する事を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の請求項1に記載の発明は、画像形成手段を有する装置
本体と、前記画像形成手段により画像形成される用紙を
集積する集積手段と、この集積手段上に集積された用紙
を一部ずつ針止めするステイプル手段と、前記集積手段
上に集積される前記用紙の枚数が前記ステイプル手段の
制限枚数以上であれば警告を表示する表示手段とを設け
るものである。
の請求項1に記載の発明は、画像形成手段を有する装置
本体と、前記画像形成手段により画像形成される用紙を
集積する集積手段と、この集積手段上に集積された用紙
を一部ずつ針止めするステイプル手段と、前記集積手段
上に集積される前記用紙の枚数が前記ステイプル手段の
制限枚数以上であれば警告を表示する表示手段とを設け
るものである。
【0006】又上記課題を解決するための請求項2に記
載の発明は、画像形成手段を有する装置本体と、前記画
像形成手段により画像形成される用紙を集積する集積手
段と、この集積手段上に集積された用紙を一部ずつ針止
めするステイプル手段と、前記集積手段上に集積される
前記用紙の枚数が前記ステイプル手段の制限枚数以上で
あれば前記画像形成手段による画像形成開始前、画像形
成中或いは画像形成終了後のいずれかに警告を表示する
表示手段とを設けるものである。
載の発明は、画像形成手段を有する装置本体と、前記画
像形成手段により画像形成される用紙を集積する集積手
段と、この集積手段上に集積された用紙を一部ずつ針止
めするステイプル手段と、前記集積手段上に集積される
前記用紙の枚数が前記ステイプル手段の制限枚数以上で
あれば前記画像形成手段による画像形成開始前、画像形
成中或いは画像形成終了後のいずれかに警告を表示する
表示手段とを設けるものである。
【0007】又上記課題を解決するための請求項3に記
載の発明は、画像形成手段を有する装置本体と、前記画
像形成手段により画像形成された用紙を集積する集積手
段と、この集積手段上に集積される前記用紙を一部ずつ
針止めする操作と、前記集積される前記用紙を分割して
針止めする操作と、前記集積される前記用紙を針止めし
ない操作とを選択的に実施するステイプル手段とを設け
るものである。
載の発明は、画像形成手段を有する装置本体と、前記画
像形成手段により画像形成された用紙を集積する集積手
段と、この集積手段上に集積される前記用紙を一部ずつ
針止めする操作と、前記集積される前記用紙を分割して
針止めする操作と、前記集積される前記用紙を針止めし
ない操作とを選択的に実施するステイプル手段とを設け
るものである。
【0008】又上記課題を解決するための請求項4に記
載の発明は、画像形成手段を有する装置本体と、前記画
像形成手段により画像形成された用紙を集積する集積手
段と、この集積手段上に集積される前記用紙が制限枚数
以内であれば一部ずつ針止めする操作を実施する一方、
前記集積される前記用紙が前記制限枚数以上であれば前
記集積される前記用紙を分割して針止めする操作を行う
か或いは前記集積される前記用紙を針止めしない操作を
選択的に実施するステイプル手段とを設けるものであ
る、又、上記課題を解決するための請求項5に記載の発
明は、画像形成手段を有する装置本体と、前記画像形成
手段により画像形成された用紙を集積する集積手段と、
この集積手段上に集積される前記用紙を一部ずつ針止め
する操作と、前記集積される前記用紙を分割して針止め
する操作と、前記集積される前記用紙を針止めしない操
作とを選択的に実施するステイプル手段と、前記集積手
段上に集積される前記用紙の枚数が前記ステイプル手段
の制限枚数以上であれば警告を表示する表示手段と、前
記ステイプル手段の、前記分割して針止めする操作或い
は前記針止めしない操作とを選択する選択手段と、この
選択手段による選択結果に応じて前記ステイプル手段を
制御する制御手段とを設けるものである。
載の発明は、画像形成手段を有する装置本体と、前記画
像形成手段により画像形成された用紙を集積する集積手
段と、この集積手段上に集積される前記用紙が制限枚数
以内であれば一部ずつ針止めする操作を実施する一方、
前記集積される前記用紙が前記制限枚数以上であれば前
記集積される前記用紙を分割して針止めする操作を行う
か或いは前記集積される前記用紙を針止めしない操作を
選択的に実施するステイプル手段とを設けるものであ
る、又、上記課題を解決するための請求項5に記載の発
明は、画像形成手段を有する装置本体と、前記画像形成
手段により画像形成された用紙を集積する集積手段と、
この集積手段上に集積される前記用紙を一部ずつ針止め
する操作と、前記集積される前記用紙を分割して針止め
する操作と、前記集積される前記用紙を針止めしない操
作とを選択的に実施するステイプル手段と、前記集積手
段上に集積される前記用紙の枚数が前記ステイプル手段
の制限枚数以上であれば警告を表示する表示手段と、前
記ステイプル手段の、前記分割して針止めする操作或い
は前記針止めしない操作とを選択する選択手段と、この
選択手段による選択結果に応じて前記ステイプル手段を
制御する制御手段とを設けるものである。
【0009】又上記課題を解決するための請求項6に記
載の発明は、画像形成手段を有する装置本体と、前記画
像形成手段により画像形成された用紙を集積する集積手
段と、この集積手段上に集積される前記用紙を一部ずつ
針止めする操作と、前記集積される前記用紙を分割して
針止めする操作と、前記集積される前記用紙を針止めし
ない操作とを選択的に実施するステイプル手段と、前記
集積手段上に集積される前記用紙の枚数が前記ステイプ
ル手段の制限枚数以上であれば前記画像形成手段による
画像形成開始前、画像形成中或いは画像形成終了後のい
ずれかに警告を表示する表示手段と、前記ステイプル手
段の前記分割して針止めする操作或いは前記針止めしな
い操作とを選択する選択手段と、この選択手段による選
択結果に応じて前記ステイプル手段を制御する制御手段
とを設けるものである。
載の発明は、画像形成手段を有する装置本体と、前記画
像形成手段により画像形成された用紙を集積する集積手
段と、この集積手段上に集積される前記用紙を一部ずつ
針止めする操作と、前記集積される前記用紙を分割して
針止めする操作と、前記集積される前記用紙を針止めし
ない操作とを選択的に実施するステイプル手段と、前記
集積手段上に集積される前記用紙の枚数が前記ステイプ
ル手段の制限枚数以上であれば前記画像形成手段による
画像形成開始前、画像形成中或いは画像形成終了後のい
ずれかに警告を表示する表示手段と、前記ステイプル手
段の前記分割して針止めする操作或いは前記針止めしな
い操作とを選択する選択手段と、この選択手段による選
択結果に応じて前記ステイプル手段を制御する制御手段
とを設けるものである。
【0010】又上記課題を解決するための請求項7に記
載の発明は、画像形成手段を有する装置本体と、前記画
像形成手段により画像形成された用紙を集積する集積手
段と、この集積手段上に集積される前記用紙を一部ずつ
針止めする操作と、前記集積される前記用紙を分割して
針止めする操作と、前記集積される前記用紙を針止めし
ない操作とを選択的に実施するステイプル手段と、前記
集積手段上に集積される前記用紙の枚数が前記ステイプ
ル手段の制限枚数以上であれば警告を表示する表示手段
と、前記ステイプル手段の、前記分割して針止めする操
作或いは前記針止めしない操作とを選択する選択手段
と、この選択手段からの選択結果に応じて前記ステイプ
ル手段を制御し或いは、所定時間を経過後前記選択手段
の選択が成されない場合は、前記ステイプル手段を前記
分割して針止めする操作或いは前記針止めしない操作の
いずれかに制御する制御手段とを設けるものである。
載の発明は、画像形成手段を有する装置本体と、前記画
像形成手段により画像形成された用紙を集積する集積手
段と、この集積手段上に集積される前記用紙を一部ずつ
針止めする操作と、前記集積される前記用紙を分割して
針止めする操作と、前記集積される前記用紙を針止めし
ない操作とを選択的に実施するステイプル手段と、前記
集積手段上に集積される前記用紙の枚数が前記ステイプ
ル手段の制限枚数以上であれば警告を表示する表示手段
と、前記ステイプル手段の、前記分割して針止めする操
作或いは前記針止めしない操作とを選択する選択手段
と、この選択手段からの選択結果に応じて前記ステイプ
ル手段を制御し或いは、所定時間を経過後前記選択手段
の選択が成されない場合は、前記ステイプル手段を前記
分割して針止めする操作或いは前記針止めしない操作の
いずれかに制御する制御手段とを設けるものである。
【0011】又上記課題を解決するための請求項8に記
載の発明は、画像形成手段を有する装置本体と、前記画
像形成手段により画像形成された用紙を集積する集積手
段と、この集積手段上に集積される前記用紙を一部ずつ
針止めする操作と、前記集積される前記用紙を分割して
針止めする操作と、前記集積される前記用紙を針止めし
ない操作とを選択的に実施するステイプル手段と、前記
集積手段上に集積される前記用紙の枚数が前記ステイプ
ル手段の制限枚数以上であれば前記画像形成手段による
画像形成開始前、画像形成中或いは画像形成終了後のい
ずれかに警告を表示する表示手段と、前記ステイプル手
段の、前記分割して針止めする操作或いは前記針止めし
ない操作とを選択する選択手段と、この選択手段からの
選択結果に応じて前記ステイプル手段を制御し或いは、
所定時間を経過後前記選択手段の選択が成されない場合
は、前記ステイプル手段を前記分割して針止めする操作
或いは前記針止めしない操作のいずれかに制御する制御
手段とを設けるものである。
載の発明は、画像形成手段を有する装置本体と、前記画
像形成手段により画像形成された用紙を集積する集積手
段と、この集積手段上に集積される前記用紙を一部ずつ
針止めする操作と、前記集積される前記用紙を分割して
針止めする操作と、前記集積される前記用紙を針止めし
ない操作とを選択的に実施するステイプル手段と、前記
集積手段上に集積される前記用紙の枚数が前記ステイプ
ル手段の制限枚数以上であれば前記画像形成手段による
画像形成開始前、画像形成中或いは画像形成終了後のい
ずれかに警告を表示する表示手段と、前記ステイプル手
段の、前記分割して針止めする操作或いは前記針止めし
ない操作とを選択する選択手段と、この選択手段からの
選択結果に応じて前記ステイプル手段を制御し或いは、
所定時間を経過後前記選択手段の選択が成されない場合
は、前記ステイプル手段を前記分割して針止めする操作
或いは前記針止めしない操作のいずれかに制御する制御
手段とを設けるものである。
【0012】又上記課題を解決するための請求項9に記
載の発明は、画像形成手段を有する装置本体と、前記画
像形成手段により画像形成された用紙を集積する集積手
段と、この集積手段上に集積される前記用紙を一部ずつ
針止めする操作と、前記集積される前記用紙を分割して
針止めする操作と、前記集積される前記用紙を針止めし
ない操作とを選択的に実施するステイプル手段と、前記
集積手段上に集積される前記用紙の枚数が前記ステイプ
ル手段の制限枚数以上であれば警告を表示する表示手段
と、前記ステイプル手段の、前記分割して針止めする操
作或いは前記針止めしない操作とを選択する選択手段
と、この選択手段を解除する解除手段と、この解除手段
の非設定時には前記選択手段からの選択結果に応じて前
記ステイプル手段を制御する一方、前記解除手段の設定
時には前記用紙の枚数が前記ステイプル手段の制限枚数
以上であれば前記ステイプル手段を前記針止めしない操
作にて制御する制御手段とを設けるものである。
載の発明は、画像形成手段を有する装置本体と、前記画
像形成手段により画像形成された用紙を集積する集積手
段と、この集積手段上に集積される前記用紙を一部ずつ
針止めする操作と、前記集積される前記用紙を分割して
針止めする操作と、前記集積される前記用紙を針止めし
ない操作とを選択的に実施するステイプル手段と、前記
集積手段上に集積される前記用紙の枚数が前記ステイプ
ル手段の制限枚数以上であれば警告を表示する表示手段
と、前記ステイプル手段の、前記分割して針止めする操
作或いは前記針止めしない操作とを選択する選択手段
と、この選択手段を解除する解除手段と、この解除手段
の非設定時には前記選択手段からの選択結果に応じて前
記ステイプル手段を制御する一方、前記解除手段の設定
時には前記用紙の枚数が前記ステイプル手段の制限枚数
以上であれば前記ステイプル手段を前記針止めしない操
作にて制御する制御手段とを設けるものである。
【0013】上記構成により本発明は、原稿枚数がステ
イプル装置の制限枚数を超過した場合には、ステイプル
する用紙枚数が制限枚数を超える旨の警告表示する事に
より、ユーザにステイプルが成されない理由を認識さ
せ、ステイプル装置を故障と誤認したために時間のロス
を生じる事が無く、画像形成装置の信頼性向上を図るも
のである。又、原稿枚数がステイプル制限枚数を超える
ばあいには、必要であれば用紙を分割してステイプル可
能とする事により、画像形成終了後に用紙をまとめる時
の手作業を軽減しその操作性向上を図るものである。
イプル装置の制限枚数を超過した場合には、ステイプル
する用紙枚数が制限枚数を超える旨の警告表示する事に
より、ユーザにステイプルが成されない理由を認識さ
せ、ステイプル装置を故障と誤認したために時間のロス
を生じる事が無く、画像形成装置の信頼性向上を図るも
のである。又、原稿枚数がステイプル制限枚数を超える
ばあいには、必要であれば用紙を分割してステイプル可
能とする事により、画像形成終了後に用紙をまとめる時
の手作業を軽減しその操作性向上を図るものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下本発明を図1乃至図11に示
す実施の形態を参照して説明する。図1は画像形成装置
であるデジタル複写機10を示す概略ブロック図であ
り、画像形成手段を有する装置本体及び、ソート装置並
びにステイプル装置の駆動を行うメカコン制御部11、
操作パネル12及びこれ等を制御する主制御部13の電
気的接続を概略的に示している。
す実施の形態を参照して説明する。図1は画像形成装置
であるデジタル複写機10を示す概略ブロック図であ
り、画像形成手段を有する装置本体及び、ソート装置並
びにステイプル装置の駆動を行うメカコン制御部11、
操作パネル12及びこれ等を制御する主制御部13の電
気的接続を概略的に示している。
【0015】主制御部13のメインCPU14は、制御
プログラムが記憶されるR0M16、一時的にデータを
記憶するRAM17、バッテリにバックアップされ電源
がOFFされてもデータが消失されない不揮発性メモリ
であるNVM18、メカコン制御部11との間で双方向
通信をおこなうための共有RAM20、画像処理装置2
1、ページメモリ制御装置22、ページメモリ23等が
接続されている。
プログラムが記憶されるR0M16、一時的にデータを
記憶するRAM17、バッテリにバックアップされ電源
がOFFされてもデータが消失されない不揮発性メモリ
であるNVM18、メカコン制御部11との間で双方向
通信をおこなうための共有RAM20、画像処理装置2
1、ページメモリ制御装置22、ページメモリ23等が
接続されている。
【0016】メカコン制御部11を制御するメカコンC
PU24は、制御ブログラムが記憶されるR0M26、
データ記憶用のRAM27、半導体レーザによる発光を
オン/オフ制御するレーザドライバ28、ポリゴンモー
タの回転を制御するポリゴンモータドライバ30、ドラ
ム、用紙搬送装置、現像器等を回転させるメインモータ
を制御するメインモータドライバ31、ドラムを帯電さ
せる帯電装置32、定着ローラを加熱するヒータランブ
33、ヒートローラの表面温度を検出するヒートローラ
用温度センサ34、CCDセンサを駆動するCCDドラ
イバ36、キャリッジを移動するモータの回転を制御す
るスキャンモータドライバ37、読み取り原稿等を照射
するための露光ランプ38等、装置本体内の画像形成手
段や、用紙搬送手段等の各種ドライバに接続されてい
る。更にメカコン制御部11は、画像形成された用紙を
集積するソート装置48や、集積後の用紙を一部毎に針
で閉じるステイプル装置等51のフィニッシャー装置4
1と接続されている。
PU24は、制御ブログラムが記憶されるR0M26、
データ記憶用のRAM27、半導体レーザによる発光を
オン/オフ制御するレーザドライバ28、ポリゴンモー
タの回転を制御するポリゴンモータドライバ30、ドラ
ム、用紙搬送装置、現像器等を回転させるメインモータ
を制御するメインモータドライバ31、ドラムを帯電さ
せる帯電装置32、定着ローラを加熱するヒータランブ
33、ヒートローラの表面温度を検出するヒートローラ
用温度センサ34、CCDセンサを駆動するCCDドラ
イバ36、キャリッジを移動するモータの回転を制御す
るスキャンモータドライバ37、読み取り原稿等を照射
するための露光ランプ38等、装置本体内の画像形成手
段や、用紙搬送手段等の各種ドライバに接続されてい
る。更にメカコン制御部11は、画像形成された用紙を
集積するソート装置48や、集積後の用紙を一部毎に針
で閉じるステイプル装置等51のフィニッシャー装置4
1と接続されている。
【0017】操作パネル12のパネルCPU42は、複
写開始を指示するプリントキ−43、複写あるいは印字
枚数及び倍率、あるいは部分複写の指定やその領域の座
標等のデジタル複写機10における画像形成条件を入力
するための、複数の押しボタンスイッチあるいはタッチ
センサパネル等からなる入力装置44、複写枚数の設定
に利用されるテンキー46、操作手順やエラーメッセー
ジ等を表示し、更に画像形成後の用紙処理条件等を入力
可能なタッチセンサを有する表示パネル47等が接続さ
れている。
写開始を指示するプリントキ−43、複写あるいは印字
枚数及び倍率、あるいは部分複写の指定やその領域の座
標等のデジタル複写機10における画像形成条件を入力
するための、複数の押しボタンスイッチあるいはタッチ
センサパネル等からなる入力装置44、複写枚数の設定
に利用されるテンキー46、操作手順やエラーメッセー
ジ等を表示し、更に画像形成後の用紙処理条件等を入力
可能なタッチセンサを有する表示パネル47等が接続さ
れている。
【0018】メインCPU14は、共有RAM20を介
しメカコンCPU24に接続しており、メカコンCPU
24は、メインCPU14の指示に基づいて動作を実行
し、状態ステイタスを返すようになっている。又、メイ
ンCPU14は、パネルCPU42に接続し、パネルC
PU42から画像形成条件や画像形成後の用紙処理条件
等が入力され、必要に応じて表示パネル47への動作指
示を出している。
しメカコンCPU24に接続しており、メカコンCPU
24は、メインCPU14の指示に基づいて動作を実行
し、状態ステイタスを返すようになっている。又、メイ
ンCPU14は、パネルCPU42に接続し、パネルC
PU42から画像形成条件や画像形成後の用紙処理条件
等が入力され、必要に応じて表示パネル47への動作指
示を出している。
【0019】これにより画像形成時、入力装置44にて
画像形成条件、用紙処理条件を設定後、プリントキー4
3をオンすることにより、メインCPU14はパネルC
PU42からの入力内容を判断してデジタル複写機10
全体の画像形成操作及び、画像形成後の用紙処理操作を
制御するためメカコンCPU24に動作指示を出力す
る。メカコン制御部11は動作指示に従い画像形成操作
を実施し、その動作状態をステータスとしてメインCP
U14に出力する。このステータスを受け、メインCP
U14は、更にメカコン制御部11に動作指示を出した
り、或いは必要に応じて表示パネル47へメッセージ表
示等の動作指示を出したりして、常時メカコン制御部1
1の状態を把握しながらデジタル複写機10全体を制御
することとなる。
画像形成条件、用紙処理条件を設定後、プリントキー4
3をオンすることにより、メインCPU14はパネルC
PU42からの入力内容を判断してデジタル複写機10
全体の画像形成操作及び、画像形成後の用紙処理操作を
制御するためメカコンCPU24に動作指示を出力す
る。メカコン制御部11は動作指示に従い画像形成操作
を実施し、その動作状態をステータスとしてメインCP
U14に出力する。このステータスを受け、メインCP
U14は、更にメカコン制御部11に動作指示を出した
り、或いは必要に応じて表示パネル47へメッセージ表
示等の動作指示を出したりして、常時メカコン制御部1
1の状態を把握しながらデジタル複写機10全体を制御
することとなる。
【0020】次に、ステイプル装置51の制御操作につ
いて詳述する。ステイプル装置51は、入力装置44に
てステイプル実施を選択しメインCPU14に入力する
と、メカコンCPU24を介しその駆動を指示され、画
像形成手段によりトナー像を形成され定着ローラにて定
着され、排紙トレイやソート装置48のソータビンに集
積された用紙を一部毎にステイプルする。この間メイン
CPU14は、ステイプル装置51から返される駆動状
態のステータスに応じて、ステイプル装置51を制御す
る一方、オペレータに対して表示を必要とするものにつ
いては、表示パネル47に表示を指示する。
いて詳述する。ステイプル装置51は、入力装置44に
てステイプル実施を選択しメインCPU14に入力する
と、メカコンCPU24を介しその駆動を指示され、画
像形成手段によりトナー像を形成され定着ローラにて定
着され、排紙トレイやソート装置48のソータビンに集
積された用紙を一部毎にステイプルする。この間メイン
CPU14は、ステイプル装置51から返される駆動状
態のステータスに応じて、ステイプル装置51を制御す
る一方、オペレータに対して表示を必要とするものにつ
いては、表示パネル47に表示を指示する。
【0021】即ち、ステイプル装置51がのステイプル
可能な制限枚数が20枚である場合に、画像形成される
原稿枚数が21枚以上あり、排紙トレイやソータービン
上の用紙をステイプル出来ない場合には、その旨を表示
パネル47に表示する事となる。
可能な制限枚数が20枚である場合に、画像形成される
原稿枚数が21枚以上あり、排紙トレイやソータービン
上の用紙をステイプル出来ない場合には、その旨を表示
パネル47に表示する事となる。
【0022】次にステイプル装置51及び表示パネル4
7への表示の実際の動作について述べる。先ず具体例1
として原稿手置きの場合について図2乃至図4を参照し
て説明する。
7への表示の実際の動作について述べる。先ず具体例1
として原稿手置きの場合について図2乃至図4を参照し
て説明する。
【0023】(具体例1)図2はステイプル装置51及
び表示パネル47の操作を示すフローチャートであり、
原槁を原稿台に置き、入力装置44にて画像形成条件、
画像形成後の用紙処理条件を入力しステップ60にてス
テイプルを選択しステップ61でプリントキー43をオ
ンしてコピーを開始する。ステップ62で原槁カウント
に1を足し、ステップ63で原稿カウント=21か否か
を判別し、制限枚数20以下である場合はステップ64
に進み、CCDドライバ36、スキャンモータドライバ
37、露光ランプ38を駆動し原稿スキャンを開始し画
像形成を行う。
び表示パネル47の操作を示すフローチャートであり、
原槁を原稿台に置き、入力装置44にて画像形成条件、
画像形成後の用紙処理条件を入力しステップ60にてス
テイプルを選択しステップ61でプリントキー43をオ
ンしてコピーを開始する。ステップ62で原槁カウント
に1を足し、ステップ63で原稿カウント=21か否か
を判別し、制限枚数20以下である場合はステップ64
に進み、CCDドライバ36、スキャンモータドライバ
37、露光ランプ38を駆動し原稿スキャンを開始し画
像形成を行う。
【0024】原稿スキャン終了後、ステップ66にて次
の原稿があるかどうかを確認する。この時表示パネル4
7には、図3に示すように表示がなされる。次の原稿が
ある場合は次の原稿を原稿台に置き、表示パネル47上
の[次原稿あり]をタッチしてステップ62にもどり、
原稿が終了するまでステップ62からステップ66を繰
り返す。この間原稿枚数が制限枚数を超えて、ステップ
63にて、原稿カウント=21となった場合は、ステッ
プ67に進み表示パネル47に図4に示すように[これ
以上の枚数はステイプル出来ません]という警告を表示
すると共に、[現時点でステイプル]、[ステイプルな
し]を表示して、その後の用紙処理として現時点迄の2
0枚をステイプルするか、またはステイプルをせずにソ
ートのみを行うかという選択をオペレータに促すことと
する。
の原稿があるかどうかを確認する。この時表示パネル4
7には、図3に示すように表示がなされる。次の原稿が
ある場合は次の原稿を原稿台に置き、表示パネル47上
の[次原稿あり]をタッチしてステップ62にもどり、
原稿が終了するまでステップ62からステップ66を繰
り返す。この間原稿枚数が制限枚数を超えて、ステップ
63にて、原稿カウント=21となった場合は、ステッ
プ67に進み表示パネル47に図4に示すように[これ
以上の枚数はステイプル出来ません]という警告を表示
すると共に、[現時点でステイプル]、[ステイプルな
し]を表示して、その後の用紙処理として現時点迄の2
0枚をステイプルするか、またはステイプルをせずにソ
ートのみを行うかという選択をオペレータに促すことと
する。
【0025】ステップ67でオペレータが[ステイプル
なし]を選択した場合は、ステップ64に戻る。ステッ
プ67でオペレータが[現時点でステイプル]を選択し
た場合は、ステップ68に進み現時点迄に画像形成が成
された20枚の用紙をステイプルし、ステップ70に進
み原稿カウントを0にリセットし、ステップ62に戻
る。
なし]を選択した場合は、ステップ64に戻る。ステッ
プ67でオペレータが[現時点でステイプル]を選択し
た場合は、ステップ68に進み現時点迄に画像形成が成
された20枚の用紙をステイプルし、ステップ70に進
み原稿カウントを0にリセットし、ステップ62に戻
る。
【0026】ステップ66でオペレータが[次原稿な
し]を選択した場合は、ステップ71に進み原稿カウン
トが20未満であるか否かを比較し、20未満であれ
ば、ステップ72に進みソート装置48に集積された用
紙をステイプルしてすべての画像形成操作及び用紙処理
操作を終了する。原稿カウントが20未満でなければ、
ステップ73に進みソート装置48に集積された用紙を
ステイプルせずにすべての画像形成操作及び用紙処理操
作を終了する。
し]を選択した場合は、ステップ71に進み原稿カウン
トが20未満であるか否かを比較し、20未満であれ
ば、ステップ72に進みソート装置48に集積された用
紙をステイプルしてすべての画像形成操作及び用紙処理
操作を終了する。原稿カウントが20未満でなければ、
ステップ73に進みソート装置48に集積された用紙を
ステイプルせずにすべての画像形成操作及び用紙処理操
作を終了する。
【0027】次に図5乃至図7を参照し具体例2として
自動原稿送り装置(以下DFと略称する。)により原稿
を供給する場合について説明する。
自動原稿送り装置(以下DFと略称する。)により原稿
を供給する場合について説明する。
【0028】(具体例2)図5はステイプル装置51及
び表示パネル47の操作を示すフローチャートであり、
ステップ74にてDFに原稿をセットし、入力装置44
にて画像形成条件、画像形成後の用紙処理条件を入力し
ステップ76にてステイプルを選択しステップ77でプ
リントキー43をオンしてコピーを開始する。ステップ
78で原槁カウントに1を足し、ステップ80に進み原
稿スキャンを開始し画像形成を行い、原稿スキャン終了
後、ステップ81にてDFに次の原稿があるかどうかを
確認し、次の原稿がある場合はステップ78に戻り、こ
の後DFに原稿がなくなるまでステップ78からステッ
プ81を繰り返す。
び表示パネル47の操作を示すフローチャートであり、
ステップ74にてDFに原稿をセットし、入力装置44
にて画像形成条件、画像形成後の用紙処理条件を入力し
ステップ76にてステイプルを選択しステップ77でプ
リントキー43をオンしてコピーを開始する。ステップ
78で原槁カウントに1を足し、ステップ80に進み原
稿スキャンを開始し画像形成を行い、原稿スキャン終了
後、ステップ81にてDFに次の原稿があるかどうかを
確認し、次の原稿がある場合はステップ78に戻り、こ
の後DFに原稿がなくなるまでステップ78からステッ
プ81を繰り返す。
【0029】ステップ81にて、DFの原稿を全て読み
込んだ事を確認した場合はステップ82に進み原稿カウ
ントが20を越えているか否かを比較し、原稿カウント
が20枚以下の場合はステップ83に進みソート装置4
8に集積された用紙を通常のステイプル動作にてステイ
プルしてすべての画像形成操作及び用紙処理操作を終了
する。ステップ82にて原稿カウントが制限枚数以上の
21枚以上の場合は、ステップ84に進み表示パネル4
7に図6に示すように[原稿枚数が多いためステイプル
出来ません]という警告を表示すると共に、[分割して
ステイプル]、[ステイプルなし]を表示して、ステイ
プルを行わずにソートのみを行うか、20枚以下に分割
してステイプルを行うかという選択をオペレータに促
す。
込んだ事を確認した場合はステップ82に進み原稿カウ
ントが20を越えているか否かを比較し、原稿カウント
が20枚以下の場合はステップ83に進みソート装置4
8に集積された用紙を通常のステイプル動作にてステイ
プルしてすべての画像形成操作及び用紙処理操作を終了
する。ステップ82にて原稿カウントが制限枚数以上の
21枚以上の場合は、ステップ84に進み表示パネル4
7に図6に示すように[原稿枚数が多いためステイプル
出来ません]という警告を表示すると共に、[分割して
ステイプル]、[ステイプルなし]を表示して、ステイ
プルを行わずにソートのみを行うか、20枚以下に分割
してステイプルを行うかという選択をオペレータに促
す。
【0030】ステップ84でオペレータが[ステイプル
なし]を選択した場合は、ステップ87に進み、ソート
装置48に集積された用紙をステイプルする事無くすべ
ての画像形成操作及び用紙処理操作を終了する。ステッ
プ84でオペレータが[分割してステイプル]を選択す
ると表示パネル47には、図7に示すように分割枚数の
入力を促すメッセージが表示されることから、ステップ
88に進みオペレータは制限枚数である20枚以内の範
囲で所望の分割枚数をテンキー46より入力し、ステッ
プ90に進みソート装置48にて指定された枚数に分割
して集積された用紙を夫々ステイプルしてすべての画像
形成操作及び用紙処理操作を終了する。
なし]を選択した場合は、ステップ87に進み、ソート
装置48に集積された用紙をステイプルする事無くすべ
ての画像形成操作及び用紙処理操作を終了する。ステッ
プ84でオペレータが[分割してステイプル]を選択す
ると表示パネル47には、図7に示すように分割枚数の
入力を促すメッセージが表示されることから、ステップ
88に進みオペレータは制限枚数である20枚以内の範
囲で所望の分割枚数をテンキー46より入力し、ステッ
プ90に進みソート装置48にて指定された枚数に分割
して集積された用紙を夫々ステイプルしてすべての画像
形成操作及び用紙処理操作を終了する。
【0031】次に具体例3で、原稿手置きの場合及びD
Fによる原稿供給の場合のいずれでも、コピー動作開始
前にステイプル処理に関する警告を行う場合について図
8乃至図11を参照して説明する。
Fによる原稿供給の場合のいずれでも、コピー動作開始
前にステイプル処理に関する警告を行う場合について図
8乃至図11を参照して説明する。
【0032】(具体例3)図8はステイプル装置51操
作前の警告表示の操作を示すフローチャートであり、ス
テップ91にて入力装置44からステイプルを選択しス
テップ92でプリントキー43をオンしてコピーを開始
するとステップ93に進み、表示パネル47に図9に示
すように[21枚以上の原稿はステイプルできません]
という警告を表示すると共に、[原稿枚数20枚以
下]、[原稿枚数21枚以上]を表示して、ステップ9
4で原稿枚数が21枚以上かどうかをオペレータに問
う。
作前の警告表示の操作を示すフローチャートであり、ス
テップ91にて入力装置44からステイプルを選択しス
テップ92でプリントキー43をオンしてコピーを開始
するとステップ93に進み、表示パネル47に図9に示
すように[21枚以上の原稿はステイプルできません]
という警告を表示すると共に、[原稿枚数20枚以
下]、[原稿枚数21枚以上]を表示して、ステップ9
4で原稿枚数が21枚以上かどうかをオペレータに問
う。
【0033】原稿枚数が20枚以下の場合には、画像形
成終了後ステップ96に進み、通常のステイプル動作を
行う。原稿枚数が21枚以上の場合には、ステップ97
に進み、表示パネル47に図10に示すように[分割し
てステイプルを行いますか?]と表示してオペレータに
問い、さらに[分割してステイプル]、[ステイプルな
し]を表示して、分割してステイプルを行うか、ソート
のみを行うかの選択を促す。[ステイプルなし]を選択
した場合は、画像形成終了後ステップ98に進み、ソー
ト装置48にて集積された用紙をステイプルする事無く
すべての画像形成操作及び用紙処理操作を終了する。
[分割してステイプル]を選択した場合は、表示パネル
47に図11に示すように[分割する原稿ページ枚数を
入力して下さい]と分割枚数の入力を促すメッセージが
表示されることから、ステップ100に進みオペレータ
は制限枚数である20枚以内の範囲で所望の分割枚数を
テンキー46より入力し、ステイプルの条件を設定す
る。これにより画像形成終了後ステップ101に進みソ
ート装置48にて指定された枚数に分割して集積された
用紙を夫々ステイプルしてすべての画像形成操作及び用
紙処理操作を終了する。
成終了後ステップ96に進み、通常のステイプル動作を
行う。原稿枚数が21枚以上の場合には、ステップ97
に進み、表示パネル47に図10に示すように[分割し
てステイプルを行いますか?]と表示してオペレータに
問い、さらに[分割してステイプル]、[ステイプルな
し]を表示して、分割してステイプルを行うか、ソート
のみを行うかの選択を促す。[ステイプルなし]を選択
した場合は、画像形成終了後ステップ98に進み、ソー
ト装置48にて集積された用紙をステイプルする事無く
すべての画像形成操作及び用紙処理操作を終了する。
[分割してステイプル]を選択した場合は、表示パネル
47に図11に示すように[分割する原稿ページ枚数を
入力して下さい]と分割枚数の入力を促すメッセージが
表示されることから、ステップ100に進みオペレータ
は制限枚数である20枚以内の範囲で所望の分割枚数を
テンキー46より入力し、ステイプルの条件を設定す
る。これにより画像形成終了後ステップ101に進みソ
ート装置48にて指定された枚数に分割して集積された
用紙を夫々ステイプルしてすべての画像形成操作及び用
紙処理操作を終了する。
【0034】この様に構成すれば、原稿枚数がステイプ
ル装置51の制限枚数を超えた場合に、表示パネル47
に[ステイプル出来ない]旨の警告を表示することか
ら、オペレータはステイプル装置51の状態を把握出来
る。従って従来のようにステイプル装置を故障したもの
と誤認し、メンテナンスのために時間をロスする事が無
く、ステイプル装置の信頼性を向上できる。又表示パネ
ル47上にて制限枚数超過後の用紙の処理を選択でき、
必要に応じて分割してステイプルする事も可能である事
から、原稿枚数が制限枚数を超過している場合にはステ
イプルが全く成されない従来の装置に比し、画像形成後
に用紙をまとめる際の手作業の軽減も可能と成り、操作
性が向上される。
ル装置51の制限枚数を超えた場合に、表示パネル47
に[ステイプル出来ない]旨の警告を表示することか
ら、オペレータはステイプル装置51の状態を把握出来
る。従って従来のようにステイプル装置を故障したもの
と誤認し、メンテナンスのために時間をロスする事が無
く、ステイプル装置の信頼性を向上できる。又表示パネ
ル47上にて制限枚数超過後の用紙の処理を選択でき、
必要に応じて分割してステイプルする事も可能である事
から、原稿枚数が制限枚数を超過している場合にはステ
イプルが全く成されない従来の装置に比し、画像形成後
に用紙をまとめる際の手作業の軽減も可能と成り、操作
性が向上される。
【0035】尚本発明は上記実施の形態に限られるもの
では無く、その趣旨を変えない範囲での変更が可能であ
り、例えばステイプル装置に、原稿枚数が制限枚数を超
えた場合に警告表示を行い更にその後の処置の選択を行
う機能を取り入れる選択モードと、原稿枚数が制限枚数
を超えた場合にはそのままステイプルせずに排紙する非
選択モードとを設定し、ユーザの希望により、画像形成
装置設置時或いはメンテナンス時等にいずれかのモード
に切り換え可能としても良い。但し非選択モードにより
ステイプルせずに排紙する場合には、コピー終了時等に
表示手段に制限枚数を越えているため、ステイプル出来
なかった旨を表示することにより、ステイプル装置が故
障したと誤認するという従来の問題点を補うこととす
る。
では無く、その趣旨を変えない範囲での変更が可能であ
り、例えばステイプル装置に、原稿枚数が制限枚数を超
えた場合に警告表示を行い更にその後の処置の選択を行
う機能を取り入れる選択モードと、原稿枚数が制限枚数
を超えた場合にはそのままステイプルせずに排紙する非
選択モードとを設定し、ユーザの希望により、画像形成
装置設置時或いはメンテナンス時等にいずれかのモード
に切り換え可能としても良い。但し非選択モードにより
ステイプルせずに排紙する場合には、コピー終了時等に
表示手段に制限枚数を越えているため、ステイプル出来
なかった旨を表示することにより、ステイプル装置が故
障したと誤認するという従来の問題点を補うこととす
る。
【0036】このようにすれば、原稿枚数が制限枚数を
超えた場合には常にステイプルせずそのまま排紙する事
を希望するユーザにとっては、制限枚数を超えた時の用
紙処理条件を画像形成途中で一々設定し直す必要が無く
なる。
超えた場合には常にステイプルせずそのまま排紙する事
を希望するユーザにとっては、制限枚数を超えた時の用
紙処理条件を画像形成途中で一々設定し直す必要が無く
なる。
【0037】又具体例2において、ユーザの要望に応じ
て、パネルCPUに一定時間をカウントするタイマーを
設定し、ステップ84において表示パネルに[分割して
ステイプル]、[ステイプルなし]を表示した後、オペ
レータから一定時間応答がなかった場合には、オペレー
タによる選択を待つ事無く、自動的に選択モードを解除
して、ステイプルを行わずにそのまま排紙操作を実施
し、画像形成操作及び用紙処理操作終了後に、時間超過
によりステイプルが行えなかったことを画面に表示する
ようにしても良い。
て、パネルCPUに一定時間をカウントするタイマーを
設定し、ステップ84において表示パネルに[分割して
ステイプル]、[ステイプルなし]を表示した後、オペ
レータから一定時間応答がなかった場合には、オペレー
タによる選択を待つ事無く、自動的に選択モードを解除
して、ステイプルを行わずにそのまま排紙操作を実施
し、画像形成操作及び用紙処理操作終了後に、時間超過
によりステイプルが行えなかったことを画面に表示する
ようにしても良い。
【0038】この様にすれば、DFに原稿をセットして
コピーを行う場合、コピーを開始後画像形成が終了する
頃迄、オペレータが画像形成装置から離れるような場合
に、表示パネル上に選択表示をした状態で画像形成操作
が停止されて画像形成が全く成されず、画像形成を終了
したと思い戻って来たオペレータにとって時間的ロスが
大きくなるのを防止できる。尚タイマー設定は、画像形
成装置設置時或いはメンテナンス時等にユーザまたはサ
ービスマンにより設定可能とする。
コピーを行う場合、コピーを開始後画像形成が終了する
頃迄、オペレータが画像形成装置から離れるような場合
に、表示パネル上に選択表示をした状態で画像形成操作
が停止されて画像形成が全く成されず、画像形成を終了
したと思い戻って来たオペレータにとって時間的ロスが
大きくなるのを防止できる。尚タイマー設定は、画像形
成装置設置時或いはメンテナンス時等にユーザまたはサ
ービスマンにより設定可能とする。
【0039】更にステイプル装置の制限枚数は、装置の
機能に応じて任意であるし、原稿枚数が制限枚数を超過
した場合に、用紙を分割してステイプルする際の分割も
3分割或いは4分割等、何分割であっても良い。
機能に応じて任意であるし、原稿枚数が制限枚数を超過
した場合に、用紙を分割してステイプルする際の分割も
3分割或いは4分割等、何分割であっても良い。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、原
稿枚数がステイプル装置の制限枚数を超えてしまった場
合に、ユーザーに制限枚数があるということを確実に伝
えることができ、ユーザーがステイプル装置の故障では
ないかと思うこともなくなり、サービスやメーカーなど
への問い合わせも不要となり、時間をロスする事もなく
なる。更に警告表示によりオペレータがステイプル装置
の制限枚数を認識すれば、次回以降の使用時において、
原稿枚数を考慮してステイプル装置を使用すると思われ
るので、ユーザーにとってステイプル装置がより使い易
くなり操作性も向上される。
稿枚数がステイプル装置の制限枚数を超えてしまった場
合に、ユーザーに制限枚数があるということを確実に伝
えることができ、ユーザーがステイプル装置の故障では
ないかと思うこともなくなり、サービスやメーカーなど
への問い合わせも不要となり、時間をロスする事もなく
なる。更に警告表示によりオペレータがステイプル装置
の制限枚数を認識すれば、次回以降の使用時において、
原稿枚数を考慮してステイプル装置を使用すると思われ
るので、ユーザーにとってステイプル装置がより使い易
くなり操作性も向上される。
【0041】又、制限枚数超過時に必要に応じて、用紙
枚数を分割してのステイプルを選択出来る事から、時間
的な制約があるユーザーにとっては、ステイプルが全く
成されない従来の装置に比し、画像形成後に用紙のまと
め処理を行う際の手作業が軽減されるので、画像形成操
作を開始し、画像形成後まとめ処理された用紙を使用す
るまでの時間を考えた場合、大幅な時間の短縮を図れ作
業効率が向上される
枚数を分割してのステイプルを選択出来る事から、時間
的な制約があるユーザーにとっては、ステイプルが全く
成されない従来の装置に比し、画像形成後に用紙のまと
め処理を行う際の手作業が軽減されるので、画像形成操
作を開始し、画像形成後まとめ処理された用紙を使用す
るまでの時間を考えた場合、大幅な時間の短縮を図れ作
業効率が向上される
【図1】本発明の実施の形態のデジタル複写機を示す概
略ブロック図である。
略ブロック図である。
【図2】本発明の実施の形態の具体例1のステイプル装
置及び表示パネルの操作を示すフローチャートである。
置及び表示パネルの操作を示すフローチャートである。
【図3】本発明の実施の形態の具体例1の[原稿カウン
ト=21]となった時の表示パネル上の表示を示す平面
図である。
ト=21]となった時の表示パネル上の表示を示す平面
図である。
【図4】本発明の実施の形態の具体例1の表示パネル上
の警告表示を示す平面図である。
の警告表示を示す平面図である。
【図5】本発明の実施の形態の具体例2のステイプル装
置及び表示パネルの操作を示すフローチャートである。
置及び表示パネルの操作を示すフローチャートである。
【図6】本発明の実施の形態の具体例2の表示パネル上
の警告表示を示す平面図である。
の警告表示を示す平面図である。
【図7】本発明の実施の形態の具体例2の表示パネル上
の分割枚数入力指示を示す平面図である。
の分割枚数入力指示を示す平面図である。
【図8】本発明の実施の形態の具体例3のステイプル操
作開始前の警告表示操作を示すフローチャートである。
作開始前の警告表示操作を示すフローチャートである。
【図9】本発明の実施の形態の具体例3の表示パネル上
の警告表示を示す平面図である。
の警告表示を示す平面図である。
【図10】本発明の実施の形態の具体例3の表示パネル
上の制限枚数超過後の画像形成後の用紙処理条件の入力
指示を示す平面図である。
上の制限枚数超過後の画像形成後の用紙処理条件の入力
指示を示す平面図である。
【図11】本発明の実施の形態の具体例3の表示パネル
上の分割枚数入力指示を示す平面図である。
上の分割枚数入力指示を示す平面図である。
10…デジタル複写機 11…メカコン制御部 12…操作パネル 13…主制御部 14…メインCPU 24…メカコンCPU 41…フィニッシャー装置 42…パネルCPU 47…表示パネル 48…ソート装置 51…ステイプル装置
Claims (9)
- 【請求項1】 画像形成手段を有する装置本体と、前記
画像形成手段により画像形成される用紙を集積する集積
手段と、この集積手段上に集積された用紙を一部ずつ針
止めするステイプル手段と、前記集積手段上に集積され
る前記用紙の枚数が前記ステイプル手段の制限枚数以上
であれば警告を表示する表示手段とを具備することを特
徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 画像形成手段を有する装置本体と、前記
画像形成手段により画像形成される用紙を集積する集積
手段と、この集積手段上に集積された用紙を一部ずつ針
止めするステイプル手段と、前記集積手段上に集積され
る前記用紙の枚数が前記ステイプル手段の制限枚数以上
であれば前記画像形成手段による画像形成開始前、画像
形成中或いは画像形成終了後のいずれかに警告を表示す
る表示手段とを具備することを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項3】 画像形成手段を有する装置本体と、前記
画像形成手段により画像形成された用紙を集積する集積
手段と、この集積手段上に集積される前記用紙を一部ず
つ針止めする操作と、前記集積される前記用紙を分割し
て針止めする操作と、前記集積される前記用紙を針止め
しない操作とを選択的に実施するステイプル手段とを具
備することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項4】 画像形成手段を有する装置本体と、前記
画像形成手段により画像形成された用紙を集積する集積
手段と、この集積手段上に集積される前記用紙が制限枚
数以内であれば一部ずつ針止めする操作を実施する一
方、前記集積される前記用紙が前記制限枚数以上であれ
ば前記集積される前記用紙を分割して針止めする操作を
行うか或いは前記集積される前記用紙を針止めしない操
作を選択的に実施するステイプル手段とを具備すること
を特徴とする画像形成装置。 - 【請求項5】 画像形成手段を有する装置本体と、前記
画像形成手段により画像形成された用紙を集積する集積
手段と、この集積手段上に集積される前記用紙を一部ず
つ針止めする操作と、前記集積される前記用紙を分割し
て針止めする操作と、前記集積される前記用紙を針止め
しない操作とを選択的に実施するステイプル手段と、前
記集積手段上に集積される前記用紙の枚数が前記ステイ
プル手段の制限枚数以上であれば警告を表示する表示手
段と、前記ステイプル手段の、前記分割して針止めする
操作或いは前記針止めしない操作とを選択する選択手段
と、この選択手段による選択結果に応じて前記ステイプ
ル手段を制御する制御手段とを具備することを特徴とす
る画像形成装置。 - 【請求項6】 画像形成手段を有する装置本体と、前記
画像形成手段により画像形成された用紙を集積する集積
手段と、この集積手段上に集積される前記用紙を一部ず
つ針止めする操作と、前記集積される前記用紙を分割し
て針止めする操作と、前記集積される前記用紙を針止め
しない操作とを選択的に実施するステイプル手段と、前
記集積手段上に集積される前記用紙の枚数が前記ステイ
プル手段の制限枚数以上であれば前記画像形成手段によ
る画像形成開始前、画像形成中或いは画像形成終了後の
いずれかに警告を表示する表示手段と、前記ステイプル
手段の前記分割して針止めする操作或いは前記針止めし
ない操作とを選択する選択手段と、この選択手段による
選択結果に応じて前記ステイプル手段を制御する制御手
段とを具備することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項7】 画像形成手段を有する装置本体と、前記
画像形成手段により画像形成された用紙を集積する集積
手段と、この集積手段上に集積される前記用紙を一部ず
つ針止めする操作と、前記集積される前記用紙を分割し
て針止めする操作と、前記集積される前記用紙を針止め
しない操作とを選択的に実施するステイプル手段と、前
記集積手段上に集積される前記用紙の枚数が前記ステイ
プル手段の制限枚数以上であれば警告を表示する表示手
段と、前記ステイプル手段の、前記分割して針止めする
操作或いは前記針止めしない操作とを選択する選択手段
と、この選択手段からの選択結果に応じて前記ステイプ
ル手段を制御し或いは、所定時間を経過後前記選択手段
の選択が成されない場合は、前記ステイプル手段を前記
分割して針止めする操作或いは前記針止めしない操作の
いずれかに制御する制御手段とを具備することを特徴と
する画像形成装置。 - 【請求項8】 画像形成手段を有する装置本体と、前記
画像形成手段により画像形成された用紙を集積する集積
手段と、この集積手段上に集積される前記用紙を一部ず
つ針止めする操作と、前記集積される前記用紙を分割し
て針止めする操作と、前記集積される前記用紙を針止め
しない操作とを選択的に実施するステイプル手段と、前
記集積手段上に集積される前記用紙の枚数が前記ステイ
プル手段の制限枚数以上であれば前記画像形成手段によ
る画像形成開始前、画像形成中或いは画像形成終了後の
いずれかに警告を表示する表示手段と、前記ステイプル
手段の、前記分割して針止めする操作或いは前記針止め
しない操作とを選択する選択手段と、この選択手段から
の選択結果に応じて前記ステイプル手段を制御し或い
は、所定時間を経過後前記選択手段の選択が成されない
場合は、前記ステイプル手段を前記分割して針止めする
操作或いは前記針止めしない操作のいずれかに制御する
制御手段とを具備することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項9】 画像形成手段を有する装置本体と、前記
画像形成手段により画像形成された用紙を集積する集積
手段と、この集積手段上に集積される前記用紙を一部ず
つ針止めする操作と、前記集積される前記用紙を分割し
て針止めする操作と、前記集積される前記用紙を針止め
しない操作とを選択的に実施するステイプル手段と、前
記集積手段上に集積される前記用紙の枚数が前記ステイ
プル手段の制限枚数以上であれば警告を表示する表示手
段と、前記ステイプル手段の、前記分割して針止めする
操作或いは前記針止めしない操作とを選択する選択手段
と、この選択手段を解除する解除手段と、この解除手段
の非設定時には前記選択手段からの選択結果に応じて前
記ステイプル手段を制御する一方、前記解除手段の設定
時には前記用紙の枚数が前記ステイプル手段の制限枚数
以上であれば前記ステイプル手段を前記針止めしない操
作にて制御する制御手段とを具備することを特徴とする
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10007715A JPH11208978A (ja) | 1998-01-19 | 1998-01-19 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10007715A JPH11208978A (ja) | 1998-01-19 | 1998-01-19 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208978A true JPH11208978A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11673446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10007715A Pending JPH11208978A (ja) | 1998-01-19 | 1998-01-19 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11208978A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006285079A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2010218037A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-09-30 | Canon Inc | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム及び記憶媒体 |
| JP2011068447A (ja) * | 2009-09-25 | 2011-04-07 | Kyocera Mita Corp | 後処理装置及びこれを備えた画像形成装置 |
| JP2020117346A (ja) * | 2019-01-23 | 2020-08-06 | コニカミノルタ株式会社 | 制御装置および判断方法 |
| JP2020140496A (ja) * | 2019-02-28 | 2020-09-03 | ブラザー工業株式会社 | プリンタ |
| JP2021082893A (ja) * | 2019-11-15 | 2021-05-27 | 株式会社リコー | 画像形成装置、画像形成方法、及びプログラム |
-
1998
- 1998-01-19 JP JP10007715A patent/JPH11208978A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006285079A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2010218037A (ja) * | 2009-03-13 | 2010-09-30 | Canon Inc | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム及び記憶媒体 |
| JP2011068447A (ja) * | 2009-09-25 | 2011-04-07 | Kyocera Mita Corp | 後処理装置及びこれを備えた画像形成装置 |
| JP2020117346A (ja) * | 2019-01-23 | 2020-08-06 | コニカミノルタ株式会社 | 制御装置および判断方法 |
| JP2020140496A (ja) * | 2019-02-28 | 2020-09-03 | ブラザー工業株式会社 | プリンタ |
| JP2021082893A (ja) * | 2019-11-15 | 2021-05-27 | 株式会社リコー | 画像形成装置、画像形成方法、及びプログラム |
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