JPH1120946A - 紙箱の積層作業用装置 - Google Patents

紙箱の積層作業用装置

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JPH1120946A
JPH1120946A JP9212402A JP21240297A JPH1120946A JP H1120946 A JPH1120946 A JP H1120946A JP 9212402 A JP9212402 A JP 9212402A JP 21240297 A JP21240297 A JP 21240297A JP H1120946 A JPH1120946 A JP H1120946A
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paper box
box
conveyor
stacking
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JP9212402A
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Kazunobu Akiyoshi
一信 秋吉
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SAN ENG KK
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SAN ENG KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 積層作業を、手作業としながら作業を効率化
し、検査や特殊形状の箱についても容易に、少ないスペ
ースで対応し得るようにする。 【解決手段】 製箱機11の送出コンベア先端12に、
積層ピット14を設け、作業者が送出コンベアからの完
成した紙箱13を検査するとともに、そのままあるいは
天地を反転させて落下させ、積層する。さらに、この積
層した紙箱を、下部の横搬送装置21で横に搬送し、こ
の後、上昇搬送装置24により上昇させて結束装置に送
り出す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、製箱機で段ボール
紙等を用いて紙箱を製造した後、この紙箱を結束するた
め、紙箱を積層する作業を行なうための装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】製箱機は、完成した紙
箱を、扁平に押し潰した形状として送出する。通常、紙
箱はこの状態で完成品とされ、この扁平形状の紙箱を多
数枚、例えば10枚を積層して結束し、取扱われる。こ
の扁平形状の紙箱は、いわゆる底貼り式箱等において
は、底部分では4〜5枚の紙が重なり、蓋部分では1〜
2枚の紙が重なった状態となり、断面が略三角形状の厚
さが不均一な形態となる。このため、多数の紙箱をその
まま積層すると、崩れやすくなるので、通常、半数を反
対向きにし、全体の厚さが均一になるようして積層され
る。
【0003】このような積層を行なうため、専用の自動
機が知られているが、次のような不満がある。この機械
は製箱機に直結されるので、個々の紙箱を人手により検
査することができなくなり、積層体中に不良品が混入す
る可能性がある。また、特殊形状の箱については、この
機械で処理することはできないので、手作業としなけれ
ばならず、このため、この機械を一時的に退避させる装
置、あるいはこの機械を迂回する搬送装置が必要とな
る。したがって、この機械自体に加えて、この装置のた
めの空間も必須であり、多大なスペースを必要とする。
【0004】そこで本発明は、積層作業を自動化するの
ではなく、手作業を残しながら作業を効率化し、検査や
特殊形状の箱についても容易に、少ないスペースで対応
し得るようにするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の紙箱の積層作業
用装置は、製箱機の送出コンベア先端に、ガイド板を有
する積層ピットを設け、作業者が送出コンベアからの完
成した紙箱を検査するとともに、そのままあるいは天地
を反転させて落下させ、ガイド板に紙箱の天地をガイド
させて積層するようにしたものである。この積層した紙
箱は、ガイド板下部の横搬送装置で横に搬送し、次の工
程へ送る。
【0006】この装置では、手動で積層するので、目視
による検査が可能となり、また、多様な形状の紙箱に対
応することができる。この積層作業は、紙箱を落下させ
て行なうので、作業員の肉体的負担は僅少となる。さら
に特殊形状の紙箱を積層する場合は、この装置のうち、
積層ピット部分のみを除去し、あるいはこの積層ピット
上にローラコンベアを渡して、紙箱を搬送すれば、容易
に作業スペースを設けることができ、この装置をまった
く使用しないで、別個の手作業による積層が可能とな
る。
【0007】
【発明の実施の形態】すなわち、本発明は、間隔調節可
能となって紙箱の天地をそれぞれガイドするガイド板を
有し、製箱機の完成した紙箱を送出する送出コンベアに
接続して設けられ、この送出コンベアの先方に位置する
作業者がこの紙箱を検査するとともに、そのままあるい
は天地を反転させて落下させることにより紙箱を積層さ
せる積層ピットと、この積層ピットの下部に設けられ、
所定枚数の紙箱を積層した後、前記コンベアに対して横
方向へ紙箱を搬送する横搬送装置からなる紙箱の積層作
業用装置である。
【0008】この横搬送装置は、横方向へ紙箱を搬送す
るものであれば任意の構成とすることができ、ベルトコ
ンベア等が使用できる。また、ローラコンベアを用い、
作業者の手動操作、ローラコンベア中の一部又は全部の
ローラを駆動するモータ又は積層した紙箱を押すアクチ
ュエータにより、積層した紙箱を搬送する装置も使用で
きる。
【0009】ローラコンベアを用いる場合、各ローラの
うち中央部のローラが他より短く、かつ、両ガイド板に
交互に片持ち保持される構成が望ましい。こうすると、
小型の紙箱に合わせて両ガイド板を近接させたとき、ガ
イド板に近接した位置に作業者が位置することが可能と
なり、作業が容易となる。
【0010】さらに、横搬送装置に接続し、紙箱を上昇
させて、結束装置に送り出す上昇送出装置を設ける構成
が望ましい。こうすると、上昇搬送装置を設けると、積
層時に一旦落下させた紙箱を上昇させて結束装置に送り
出すので、結束装置は通常の高さに設置され、以後の結
束した紙箱の取り扱いも通常どおりとなる。
【0011】この上昇送出装置は、紙箱を上昇させ、搬
送するものであれば任意の構成とすることができる。例
えば、横搬送装置からの紙箱を、両端部を載せて垂直に
上昇させるチエンコンベアを有するもの、あるいは、斜
めに延び、横搬送装置からの紙箱を、搬送しながら上昇
させるベルトコンベアを有するものが使用できる。
【0012】結束装置には、上昇送出装置の紙箱搬送方
向と同一方向に搬送し、結束するバンド式結束機、ある
いは、上昇送出装置の紙箱搬送方向から直角方向に搬送
方向を変えて搬送し、結束する紐式結束機が使用でき
る。
【0013】
【実施例】以下、本発明を図示する実施例について具体
的に説明する。
【0014】図1〜4に第1実施例の紙箱の積層作業用
装置10を示す。
【0015】この装置10において、製箱機11は、送
出コンベア12により、完成した扁平状態の紙箱13,
…を、底部分を前方、蓋部分を後方に向けて、互いに一
部を重ね合わせながら順次送出する。
【0016】積層ピット14は、台部15にガイド板1
6,17を設けてなり、1のガイド板16は、台部15
の端に固定され、他のガイド板17は、台部15に設け
られたガイド棒18,18に取付けられ、ハンドル19
でねじ軸20を回転させることにより、摺動してガイド
板16との間隔を調節することができるようになってい
る。これらのガイド板16,17は、その上端が送出コ
ンベア12の高さよりわずかに低く設定され、送出コン
ベアからの紙箱13を内部に、容易に落下させることが
できる。
【0017】横搬送装置21は、台部15に設けられた
ローラコンベア22よりなり、積層ピット14の下部に
位置し、送出コンベア12に対して横方向へ、すなわち
図2の左方向へ紙箱を搬送する。ローラコンベア22を
構成する各ローラのうち、中央部の6本のローラ22
a.…,22b…,は、長さが他より短くなって、交互
にガイド板16又は17に片持ち保持されている。この
ため小型の紙箱に合わせて、図示のように、ガイド板1
7をガイド板16に近接させたとき、ガイド板17に近
接した位置Aに作業者が位置することが可能となり、大
型の紙箱の合わせてガイド板17をガイド板16から離
したとき(図示しない)にも、支障なく紙箱の両端部を
支持しすることができるようになっている。
【0018】ローラコンベア22の各ローラのうち、最
先端すなわち図2の左端のローラのみがモータ23によ
り駆動され、他のローラは自由回転する。このため、こ
の横搬送装置21では、紙箱を積層した後、この紙箱を
作業者が手動操作により小距離だけ押すと、以後はモー
タ駆動により搬送する。
【0019】上昇送出装置24は、横搬送装置21の先
方に接続して設けられる。この上昇送出装置24は、主
として、下部ベルトコンベア25,25、チエンコンベ
ア26,26、上部ベルトコンベア27よりなる。下部
コンベア25,25は、横搬送装置21からの積層され
た紙箱13を、受け取り、搬送する。
【0020】チエンコンベア26,26は、下部ベルト
コンベア25,25の両側部に、上下方向に延びて設け
られる。チエンコンベア26,26には、ローラ列より
なり、チエンの幅方向すなわちベルトコンベア25,2
5.27に沿って延びる載せ台28,28が設けられ、
さらにこの載せ台28,28に隣接するリンクプレート
に取付けられた細板群よりなる側板29,29が設けら
れている。こられのチエンコンベア26,26は、下部
ベルトコンベア25,25により積層された紙箱13が
所定位置に達すると(図3参照)、センサ(図示しな
い)によりこれを検知し、作動を開始し、載せ台28,
28に紙箱13の両端部を載せ、側板29,29で両側
部を保持しながら上昇させる。
【0021】上部ベルトコンベア27は、下部ベルトコ
ンベア25,25の上部に設けられ、チエンコンベア2
6,26が紙箱13を上昇させると(図4参照)、この
紙箱13の上部と接触し、紙箱13を載せ台28,28
のローラ列に沿って搬送する。
【0022】なお、この上昇送出装置24は、紙箱13
の大きさに応じてその幅を調節し得るようになってい
る。すなわち、チエンコンベア26,26のフレーム3
0,31のうち、一方のフレーム31は、レール体32
上に載せられ、ハンドル33でねじ軸34を回転させる
ことにより、移動し、幅を調節することができる。
【0023】バンド式結束装置35が、上昇送出装置2
4の紙箱搬送方向先方、すなわち図2の左方に設けら
れ、紙箱13を左方向に搬送して、2箇所をバンド3
6,36で結束する。
【0024】この積層作業用装置10は以上の構成であ
るから、次のようにして使用される。
【0025】積層ピット14のガイド板16,17間隔
及び上昇送出装置24等の各部を使用する紙箱13に合
わせて調節し、作業者は、ガイド板17近くの位置A
に、、送出コンベア12に向って立つ。作業者は、送出
コンベア12から送られる紙箱13を受け取り、目視検
査を行い、不良品は背後に捨て、良品を数えながら落下
させる。図示例では、初めの5枚をそのまま落下させ、
次の5枚を、天地を反転させて落下させる。この後、積
層された紙箱を手で左方向へ押す。こうすると、この積
層された紙箱13は、横搬送装置21により、上昇送出
装置24へ送られ、さらに上昇送出装置24のチエンコ
ンベア26,26で上昇させられて、バンド式結束装置
35に送られ、バンド36,36で結束される。
【0026】特殊形状の紙箱を積層する場合は、送出コ
ンベア12の積層ピット14より先方の空間Bで、手作
業により行なうことができる。製箱機11は、一般に全
体が(図2において上下に延びる)直線状に長い形状で
あり、このため空間Bは、容易に確保することができ
る。具体的には、この装置のうち、積層ピット13、横
搬送装置21のみを除去し、あるいは積層ピット13上
にローラコンベア(図示しない)を渡して、紙箱を空間
Bまで搬送すればよい。
【0027】さらにこの積層作業用装置10は、全体と
して細長い形状となっているので、図示の配置のほか、
製箱機の最終段階の送出コンベアとして送出方向を90
度方向変換するコンベアを使用すると、この積層作業用
装置を製箱機の長さ方向に延長する形態とすることがで
きる。これにより、多くの直線配置を前提とした工場の
いて、この装置の設置が容易となる。
【0028】図5に第2実施例の紙箱の積層作業用装置
40を示す。
【0029】この装置40は、大部分が前記装置10と
同様であり、上昇送出装置の一部と結束装置が異なるだ
けである。図5において、前記装置10の各部の符号1
0〜34に対応する箇所に、この数に30を加えた数を
付して表わし、その説明を省略する。
【0030】上昇送出装置54は、上部コンベア57に
続けてローラコンベア65を有する。このローラコンベ
ア65は、上部コンベア57が送り出した紙箱43を載
せてさらに先方へ搬送する。
【0031】紐式結束装置66が、上昇送出装置54の
先方に設けられる。この紐式結束装置66は、受けれ部
分にチエンコンベア67,67を有し、このチエンコン
ベア67,67は上昇送出装置54のローラコンベア6
5と交差するように配置される。このため、上昇送出装
置54のローラコンベア65で図5の左方向に搬送され
た紙箱43は、紐式結束装置66で同図上方向に直角方
向にに搬送方向を変えて搬送し、2箇所を紐68,68
で結束する。
【0032】この積層作業用装置40は以上の構成であ
るから、前記装置10と同様にして使用される。なお、
紐式結束装置66は、図と反対方向、すなわち図中下方
向に搬送するように設置することも可能である。
【0033】図6,7に第3実施例の紙箱の積層作業用
装置70を示す。
【0034】この装置70において、製箱機71は、送
出コンベア72により、完成した扁平状態の紙箱73
を、前記装置と同様に順次送出する。
【0035】積層ピット74、台部75、ガイド板7
6,77、ガイド棒78、ハンドル79は、ねじ軸80
は、前記装置10のものと同様であり、同様に作動す
る。
【0036】横搬送装置81、ローラコンベア82は前
記装置10のものと同様であり、紙箱73を積層した
後、この紙箱73を作業者が手動操作により押すことに
より搬送する。なお、このローラコンベア82は傾斜し
ているが、その傾きはわずかでありこの上に紙箱を支障
なく積層し、搬送することができる。念のため、ローラ
コンベア82の右端には、ストッパ83が設けられてい
る。
【0037】上昇送出装置84は、横搬送装置81の先
方に接続して設けられる。この上昇送出装置84は、主
として、下部傾斜ベルトコンベア85、上部傾斜ベルト
コンベア86、下部ローラコンベア87、上部ベルトコ
ンベア88よりなる。下部傾斜ベルトコンベア85、上
部傾斜ベルトコンベア86は、横搬送装置81からの積
層された紙箱73を、受け取り、上下から挟みながら、
また、左右をサイドガイド89,89で保持しながら、
斜めに搬送し、上昇させる。下部ローラコンベア87、
上部ベルトコンベア88は、さらにこの紙箱73を上下
から挟みながら、また、左右をサイドガイド90,90
で保持しながら、搬送する。1のサイドガイド90に
は、エアシリンダ91により開閉するゲート92が設け
られ、搬送された紙箱を強制的に停止させ、結束装置に
応じたタイミングで開いて送出させる。
【0038】なお、この上昇送出装置84は、紙箱73
の幅、積層した高さに応じて、サイドガイド89,90
の間隔等の各部の幅方向位置、上部傾斜ベルトコンベア
86、上部ベルトコンベア88の高さを調節し得るよう
になっている。
【0039】結束装置93が、上昇送出装置84に続い
て設けられ、紙箱73を搬送し、結束する。この結束装
置は、バンド式、紐式のいずれでもよい。
【0040】この積層作業用装置70は以上の構成であ
るから、前記装置10と同様にして使用される。
【0041】
【発明の効果】本発明の紙箱の積層作業用装置は、上述
のように、積層自体は手作業で行なうので、目視による
検査を同時に行なうことができ、不良品を出荷する危険
を防止することができる。また、積層を積層ピットに紙
箱を落下させながら行なうので、作業者の肉体的負担は
きわめて小さくなり、かつ、作業の速度も高速となり、
通常の製箱機の製造速度に容易に対応することができ
る。
【0042】この装置では、手動で積層するので、多様
な形状の紙箱に対応することができ、さらに特殊形状の
紙箱を積層する場合は、この装置のうち、積層ピット部
分のみを除去し、あるいはこの積層ピット上にローラコ
ンベアを渡して、紙箱を搬送すれば、容易に作業スペー
スを設けることができ、この装置をまったく使用しない
で、別個の手作業による積層を行なうことができる。し
かも、この装置は、通常一直線状に長い形状の製箱機の
先端部分に付加し、直ちに横搬送装置で横方向に搬送す
るものであるので、この作業スペースは、製箱機先方に
配置されることになり、工場内に容易に確保することが
できる。
【0043】特に、上昇搬送装置を設けると、一旦落下
させた紙箱を上昇させて結束装置に送り出すので、結束
装置や結束した紙箱を取り扱う後の工程に変更は不要で
あり、容易に実施することができる。
【0044】さらに、上昇送出装置が、チエンコンベア
により紙箱を垂直に上昇させるものとすると、占有スペ
ースはきわめて小さくなり、設置が容易となる。
【0045】また、上昇送出装置が、斜めに延びるベル
トコンベアにより紙箱を搬送しながら上昇させるものと
すると、装置の構成が単純なものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の側面図である。
【図2】同例の平面図である。
【図3】同例の上昇送出装置の側面図であり、紙箱を受
け入れた状態を示す。
【図4】同例の上昇送出装置の側面図であり、紙箱を上
昇させた状態を示す。
【図5】本発明の第2実施例の平面図である。
【図6】本発明の第3実施例の正面図である。
【図7】同例の平面図である。
【符号の説明】
10…積層作業用装置、11…製箱機、12…送出コン
ベア、13…紙箱、14…積層ピット、15…台部、1
6,17…ガイド板、18…ガイド棒、19…ハンド
ル、20…ねじ軸、21…横搬送装置、22…ローラコ
ンベア、22a,22b…中央部のローラ、23…モー
タ、24…上昇搬送装置、25…下部ベルトコンベア、
26…チエンコンベア、27…上部ベルトコンベア、2
8…載せ台、29…側板、30、31…フレーム、32
…レール体、33…ハンドル、34…ねじ軸、35…バ
ンド式結束装置、36…バンド。40…積層作業用装
置、41…製箱機、42…送出コンベア、43…紙箱、
44…積層ピット、45…台部、46,47…ガイド
板、48…ガイド棒、49…ハンドル、50…ねじ軸、
51…横搬送装置、52…ローラコンベア、52a,5
2b…中央部のローラ、53…モータ、54…上昇搬送
装置、56…チエンコンベア、57…上部コンベア、5
8…載せ台、59…側板、65…ローラコンベア、66
…紐式結束装置、67…チエンコンベア、68…紐。7
0…積層作業用装置、71…製箱機、72…送出コンベ
ア、73…紙箱、74…積層ピット、75…台部、7
6,77…ガイド板、78…ガイド棒、79…ハンド
ル、80…ねじ軸、81…横搬送装置、82…ローラコ
ンベア、82a,82b…中央部のローラ、83…スト
ッパ、84…上昇搬送装置、85…下部傾斜ベルトコン
ベア、86…上部傾斜ベルトコンベア、87…下部ロー
ラコンベア、88…上部ベルトコンベア、89,90…
サイドガイド、91…エアシリンダ、92…ゲート、9
3…結束装置。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 間隔調節可能となって紙箱の天地をそれ
    ぞれガイドするガイド板を有し、製箱機の完成した紙箱
    を送出する送出コンベアに接続して設けられ、この送出
    コンベアの先方に位置する作業者がこの紙箱を検査する
    とともに、そのままあるいは天地を反転させて落下させ
    ることにより紙箱を積層させる積層ピットと、この積層
    ピットの下部に設けられ、所定枚数の紙箱を積層した
    後、前記送出コンベアに対して横方向へ紙箱を搬送する
    横搬送装置からなる紙箱の積層作業用装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 横搬送装置が、ローラコンベアよりなり、作業者の手動
    操作、ローラコンベア中の一部又は全部のローラを駆動
    するモータ又は積層した紙箱を押すアクチュエータによ
    り、積層した紙箱を搬送する紙箱の積層作業用装置。
  3. 【請求項3】 請求項2において、 ローラコンベアの各ローラのうち中央部のローラが他よ
    り短く、かつ、両ガイド板に交互に片持ち保持され、両
    ガイド板を近接させたとき、ガイド板に近接した位置に
    作業者が位置することが可能となった紙箱の積層作業用
    装置。
  4. 【請求項4】 請求項1、2又は3において、 横搬送装置に接続し、紙箱を上昇させて、結束装置に送
    り出す上昇送出装置を有する紙箱の積層作業用装置。
  5. 【請求項5】 請求項4において、 上昇送出装置が、横搬送装置からの紙箱を、両端部を載
    せて垂直に上昇させるチエンコンベアを有する紙箱の積
    層作業用装置。
  6. 【請求項6】 請求項4において、 上昇送出装置が、斜めに延び、横搬送装置からの紙箱
    を、搬送しながら上昇させるベルトコンベアを有する紙
    箱の積層作業用装置。
  7. 【請求項7】 請求項4、5又は6において、 結束装置が、上昇送出装置の紙箱搬送方向と同一方向に
    搬送し、結束するバンド式結束機よりなる紙箱の積層作
    業用装置。
  8. 【請求項8】 請求項4、5又は6において、 結束装置が、上昇送出装置の紙箱搬送方向から直角方向
    に搬送方向を変えて搬送し、結束する紐式結束機よりな
    る紙箱の積層作業用装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005205605A (ja) * 2004-01-20 2005-08-04 Miyakoshi Printing Machinery Co Ltd 段ボール加工機
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