JPH1120956A - 用紙搬送装置 - Google Patents
用紙搬送装置Info
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- JPH1120956A JPH1120956A JP9180826A JP18082697A JPH1120956A JP H1120956 A JPH1120956 A JP H1120956A JP 9180826 A JP9180826 A JP 9180826A JP 18082697 A JP18082697 A JP 18082697A JP H1120956 A JPH1120956 A JP H1120956A
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Abstract
に中断した用紙搬送動作を迅速に再開することができ、
誤処理による用紙の無駄を確実に防止し、所望のサイズ
の用紙に対する処理を迅速に行うようにする。 【構成】用紙サイズとカセットサイズとが一致しない場
合には、以後の用紙の給紙を禁止し(s21)、給紙済
みの用紙に対する複写動作が終了すると(s25)、カ
セットサイズと用紙サイズとが一致しない旨のメッセー
ジを液晶表示部100に表示する(s26)。現在設定
されているカセット装着位置に装着されている給紙カセ
ット56を使用禁止カセットとして設定し、その給紙カ
セット56の使用を禁止する(s27)。使用禁止カセ
ットが複写機40から抜脱されることを待機し(s2
8)、使用禁止カセットが複写機40から抜脱されると
使用禁止カセットの設定を解除する(s29)。
Description
する処理を行う装置において用紙を搬送する用紙搬送装
置に関する。
に、処理前の用紙を処理部を経由して排出部に搬送する
用紙搬送路が形成されている。例えば、用紙上に複写画
像を形成する複写機では、画像形成プロセスを実行する
プロセス部、並びに、用紙を加熱及び加圧する定着部に
よって処理部が構成されており、給紙部に収納した用紙
を1枚ずつプロセス部及び定着部を経由して排紙部に搬
送する用紙搬送路が形成されている。この用紙搬送路
は、給紙ローラ、搬送ローラ及び搬送ベルト等の搬送部
材により構成されており、これらの搬送部材に対してク
ラッチを含む伝達機構を介して搬送モータの回転が供給
される。
部における処理動作に同期するように制御する必要があ
る。このため、用紙の搬送状態を検出する用紙センサが
用紙搬送路中に設けられており、用紙センサの検出信号
に基づいて搬送モータ及び伝達機構の動作が制御部によ
り制御される。これら搬送部材、伝達機構、搬送モー
タ、用紙センサ及び制御部によって用紙搬送装置が構成
されている。
処理部における処理内容に応じて、複数種のサイズの内
の単一のサイズの用紙に対して選択的に処理を行うよう
にしたものがあり、例えば、複写機では、原稿サイズ及
び複写倍率に応じて搬送すべき用紙サイズが異なる。こ
のため、複写機等に適用される用紙搬送装置では、処理
部の処理内容に適合したサイズの用紙を給紙部から給紙
して搬送する必要があり、用紙搬送路中に設けた用紙セ
ンサの検出信号に基づいて搬送中の用紙サイズを検出
し、処理部における処理内容に一致しない場合に、搬送
を中止するようにしたものがある。
紙から検出した用紙サイズが、処理部において設定され
ている用紙サイズに一致しない場合、必ずしも搬送した
用紙サイズが誤っているとは限らず、処理部における用
紙サイズの設定に誤りがある場合もある。そこで、特開
平2−221045号公報には、搬送中の用紙のサイズ
が処理部に設定された用紙サイズと異なる場合には、処
理部における用紙サイズの設定内容を変更して処理を実
行するようにした構成が開示されている。
は、用紙搬送路において搬送中の用紙から検出した用紙
サイズを、給紙部に収納された用紙のサイズと比較し、
両者が異なる場合に給紙動作を中止するようにした用紙
搬送装置において、給紙部に収納された用紙のサイズが
A4やB4等の定形サイズでない場合には、給紙動作を
中止しないようにした構成が開示されている。
特開平4−80157号公報に開示された構成により、
オペレータが所望するサイズの用紙に対する処理を中断
することなく実行することができる。
2−221045号公報及び特開平4−80157号公
報に開示された構成では、オペレータが所望するサイズ
の用紙に対する処理を迅速に行うことができるものの、
搬送中の用紙のサイズが誤っている場合には、サイズの
不適正な用紙に対する誤処理による用紙の無駄を確実に
防止することができなくなる問題がある。したがって、
誤処理による用紙の無駄を確実に防止するとともに、オ
ペレータが所望するサイズの用紙に対する処理を迅速に
行うためには、搬送中の用紙のサイズが適正でない場合
には用紙搬送動作を中断するとともに、中断した用紙搬
送動作を迅速に再開する必要があるが、従来の用紙搬送
装置では、中断した用紙搬送動作を迅速に再開するよう
にしたものがなかった。
が適正でないことを理由に中断した用紙搬送動作を迅速
に再開することができ、誤処理による用紙の無駄を確実
に防止するとともに、オペレータが所望するサイズの用
紙に対する処理を迅速に行うことができる用紙搬送装置
を提供することにある。
は、給紙部に着脱自在にされた用紙収納容器が有するサ
イズ表示部材からカセットサイズを読み取るサイズ読取
手段と、搬送中の用紙から用紙サイズを測定するサイズ
測定手段と、を備え、カセットサイズと用紙サイズとが
一致しない場合に用紙搬送動作を中断する用紙搬送装置
において、用紙搬送動作を中断している状態で給紙部に
対して用紙収納容器が抜脱又は装着された時に、用紙搬
送動作の中断を解除する搬送制御手段を設けたことを特
徴とする。
ズ測定手段が用紙搬送路において測定した用紙サイズと
用紙サイズ読取手段が用紙収納容器から読み取ったカセ
ットサイズとが一致しないことにより中断された用紙搬
送動作は、用紙収納容器が抜脱又は装着された時に再開
される。したがって、中断された用紙搬送動作は、用紙
搬送動作の再開を指示するための特別な操作を必要とす
ることなく、用紙収納容器の着脱操作のみによって素早
く再開される。
手段が、用紙搬送動作を中断した時から用紙収納容器の
変更作業に要する時間として予め設定された所定時間を
経過した後に用紙収納容器が抜脱又は装着された際に、
用紙搬送動作の中断を解除することを特徴とする。
ズ測定手段が用紙搬送路において測定した用紙サイズと
用紙サイズ読取手段が用紙収納容器から読み取ったカセ
ットサイズとが一致しないことにより中断された用紙搬
送動作は、中断時から用紙収納容器の変更作業に要する
所定時間経過後に給紙部に対して用紙収納容器が抜脱又
は装着された時に再開される。したがって、中断された
用紙搬送動作は、用紙収納容器に収納する用紙サイズの
変更、又は、用紙収納容器のサイズ表示部材の変更等の
処理が行われることを待って再開される。
手段が、用紙搬送動作を中断した後に給紙部に装着され
た用紙収納容器のカセットサイズが搬送すべき用紙のサ
イズとして選択された際に用紙搬送動作の中断を解除す
ることを特徴とする。
ズ測定手段が用紙搬送路において測定した用紙サイズと
用紙サイズ読取手段が用紙収納容器から読み取ったカセ
ットサイズとが一致しないことにより中断された用紙搬
送動作は、中断後に用紙収納容器が着脱され、さらに、
新たに装着された用紙収納容器のサイズ表示部材から読
み取った用紙サイズが搬送すべき用紙サイズとして選択
された時に再開される。したがって、中断された用紙搬
送動作は、オペレータが所望するサイズの用紙が用紙収
納容器に収納された状態で再開される。
手段が、用紙搬送動作を中断した後に給紙部に装着され
た用紙収納容器のカセットサイズが、給紙部から抜脱す
る前の用紙収納容器のカセットサイズと異なる場合に用
紙搬送動作の中断を解除することを特徴とする。
ズ測定手段が用紙搬送路において測定した用紙サイズと
用紙サイズ読取手段が用紙収納容器から読み取ったカセ
ットサイズとが一致しないことにより中断された用紙搬
送動作は、中断後に用紙収納容器が抜脱され、さらに、
サイズ表示部材が変更された用紙収納容器が装着された
時に再開される。したがって、中断された用紙搬送動作
は、中断を生じたサイズと異なるサイズの用紙を収納し
た用紙収納容器が装着された状態で再開される。
示部材が、用紙収納容器に対する単一又は複数の表示面
の組み合わせにより用紙収納容器のカセットサイズを表
示するものであり、前記制御手段が、前記サイズ測定手
段が検出した用紙サイズに対応するサイズ表示部材の表
示面の組み合わせを表示画面に表示することを特徴とす
る。
ズ測定手段が用紙搬送路において読み取った用紙サイズ
と用紙サイズ読取手段が用紙収納容器から読み取ったカ
セットサイズとが一致しないことにより用紙搬送動作が
中断した場合に、表示画面の表示内容によって、用紙収
納容器が有するサイズ表示部材の表示面の組み合わせを
その用紙収納容器が収納する用紙のサイズに適合した状
態に容易に変更することができる。
紙搬送装置が適用される複写機の概略の構成を示す図で
ある。複写機40の上面には硬質透明ガラス体の原稿台
41が配置されており、原稿台41の上面に自動原稿送
り装置42が装着されているとともに、原稿台41の下
面に光学ユニット43が配置されている。複写機40の
内部において光学ユニット43の下方には、表面が光導
電性材料により構成された感光体ドラム44が回転自在
に支持されている。この感光体ドラム44の周囲には、
帯電器45、現像器46、転写器47及びクリーナ48
が感光体ドラム44の周面に対向して配置されている。
スの開始が指示されると、光学ユニット43が原稿台4
1に載置された原稿の画像面を走査し、光学ユニット4
3内のコピーランプの光の原稿の画像面における反射光
が感光体ドラム44の表面に配光される。感光体ドラム
44の表面は、原稿からの反射光の照射に先立って、帯
電器45により単一極性の電荷が均一に帯電されてお
り、原稿からの反射光の照射による光導電作用によって
感光体ドラム44の表面には静電潜像が形成される。静
電潜像を形成した感光体ドラム44の表面に対して現像
器46からトナーが供給され、静電潜像は現像剤画像に
顕像化される。
着装置50が配置されており、感光体ドラム44と定着
器47との間は、搬送ベルト49により定着装置50に
連続している。複写機40の一方の側面には排紙トレイ
71が装着されており、定着装置50と排紙トレイ71
との間には排出搬送路52が形成されている。この排紙
搬送路52の一部は、分岐ゲート55を介して感光体ド
ラム44の下方に配置された自動両面給紙装置53に連
続する再搬送路54に分岐している。
側から着脱自在にされた3個の給紙カセット(この発明
の用紙収納容器に相当する。)56が装着されている。
3個の給紙カセット56のそれぞれは、それぞれ異なる
サイズの用紙を収納しており、感光体ドラム44の回転
に先立って3個の給紙カセット56のいずれかから用紙
が給紙ローラ57を介して給紙される。給紙された用紙
は、共通搬送路58を経由して搬送ローラ59により感
光体ドラム44方向に搬送され、前端をレジストローラ
60に当接して停止している。
の回転に同期して回転し、用紙を感光体ドラム44と転
写器47との間の画像形成位置に導く。画像形成位置に
導かれた用紙は、転写器47のコロナ放電を受け、感光
体ドラム1の表面に担持された現像剤画像が用紙の表面
に転写される。現像剤画像を転写した用紙は、搬送ベル
ト49により定着器50に搬送され、定着器50におい
て加熱及び加圧を受け、用紙の表面に現像剤画像が溶融
して定着する。一方、転写チャージャ5との対向位置を
通過した感光体ドラム1の表面は、クリーナ16により
残留現像剤の除去を受け、さらに、除電ランプ7により
残留電荷の除去を受けた後、帯電チャージャ2による帯
電を受けて上述の画像形成プロセスを繰り返し行う。
ド時には、定着器50を通過した用紙は排紙搬送路52
を経由して排紙ローラ65により排紙口66から排紙ト
レイ71上に排出される。用紙の両面に画像を複写する
両面複写モード時には、排紙搬送路52の一部に分岐ゲ
ート55が露出し、定着器50を通過した用紙は、搬送
ローラ74を備えた再搬送路54を経由して自動両面給
紙装置53に搬送される。自動両面給紙装置53に搬送
された用紙は、再給紙ローラ75により前後を反転した
状態で給紙され、再搬送ローラ76により共通搬送路5
8を経由して表裏面を反転した状態で再度感光体ドラム
44方向に搬送される。
ットの構成を示す外観図である。給紙カセット56は、
カセット本体16の前面側に前カバー18を一体に形成
したものである。カセット本体16の内部には、内部に
収納する用紙の後端位置及び両側面位置を規定する固定
板17が設けられている。前カバー18の表面には、カ
セット本体16に収納している用紙のサイズを表示する
表示窓19が形成されている。また、前カバー18の内
部には、表示窓19に対応する位置に、サイズブロック
(この発明のサイズ表示部材に相当する。)20を支持
するホルダ部21が形成されている。ホルダ部21に支
持されるサイズブロック20は、複写機40に形成され
た検出基板22に対向する。
において引出し方向に着脱自在にされている。カセット
本体16は、例えば、B5、A4、B4及びA3等の複
数のサイズの用紙を収納できるように構成されている。
固定板17は、カセット本体16に収納する用紙のサイ
ズに合わせてカセット本体16内において移動できるよ
うに構成されている。カセット本体16内に収納さた用
紙は、複写機40に設けられた給紙ローラ57により1
枚ずつ分離して給紙される。
ズブロックと複写機に設けられる検出基板との配置状態
を示す図であり、図4はサイズブロックの外観図であ
り、図5は検出基板に設けられたサイズセンサの検出状
態及び回路構成を示す図である。給紙カセット56に設
けられるサイズブロック20は、例えば、4角柱形状を
呈し、長手方向の4側面のいずれかが、複写機40に設
けられた検出基板22に対向する。検出基板22には、
複数のサイズセンサ(この発明のサイズ読取手段に相当
する。)23a〜23cがサイズブロック20の長手方
向に配置されている。サイズセンサ23a〜23cのそ
れぞれは、例えば、発光素子と受光素子とからなる光学
センサである。
側面のそれぞれは、サイズセンサ23a〜23cのそれ
ぞれに対向する複数の領域に分割されており、複数の領
域には、4側面において互いに異なる組み合わせで反射
面(この発明の表示面に相当する。)24が形成されて
いる。この反射面24は、例えば、図4に示すように、
サイズブロック20の全面を反射面で構成するととも
に、サイズセンサ23a〜23cに対向する領域の一部
又は全部に穴部を形成することにより、穴部が形成され
ていない領域を反射面24とすることがてきる。サイズ
センサ23a〜23cは、発光素子から照射した光のサ
イズブロック20の反射面における反射光を受光素子が
受光した際に、検出信号を出力する。
は、4側面のいずれかを選択的に検出基板22に対向さ
せた状態でサイズブロック20を支持することができ
る。ホルダ部21における支持状態を適宜選択すること
により、サイズブロック20において検出基板22に対
向する側面が変わり、検出基板22におけるサイズセン
サ23a〜23cの検出信号の組み合わせが変化する。
したがって、給紙カセット56に収納する用紙のサイズ
に合わせてホルダ部21におけるサイズブロック20の
支持状態を変えることにより、サイズセンサ23a〜2
3cの検出信号の組み合わせによって給紙カセット56
内に収納されている用紙のサイズをカセットサイズとし
て検出することができる。
4側面のそれぞれを4つの領域に分割するとともに、ホ
ルダ部21においてサイズブロック20の長手方向の両
端位置を反転して支持できるように構成することによ
り、1つのサイズブロックにより計8種類のカセットサ
イズを表現することがてきる。
〜23cを接触式スイッチによって構成することもでき
る。
平面図である。操作パネル130の中央部には、液晶表
示部100が配置されている。この液晶表示部100に
は、複写倍率、露光量、用紙サイズ及び原稿サイズの設
定内容が表示されるとともに、複写動作の可否を表すメ
ッセージ等が表示される。スタートキー101は、押圧
操作による複写動作の開始の指示入力を受け付ける。表
示ランプ101aは、点灯色を変えることにより、複写
動作を開始できるか否かの状態を表示する。テンキー1
02は、コピー枚数の設定入力を受け付ける。テンキー
102を介して設定入力された複写枚数は、表示部10
3に表示される。クリアキー104は、実行中の複写動
作の停止、及び、複写枚数の設定数のクリアの指示入力
を受け付ける。
又は読出の指示入力を受け付ける。全解除キー106
は、複写動作の停止及び設定内容の全ての解除の指示入
力を受け付ける。割込キー107は、複写動作の実行中
に他の複写条件による複写動作の実行を受け付ける。表
示ランプ107aは、点灯により割込複写処理中である
ことを表示する。メッセージ順送りキー108は、例え
ば、用紙のジャム解除処理等における作業方法を順次表
示する際の表示内容の切換の指示入力を受け付ける。操
作ガイドキー109は、例えば、1セット2コピー等の
複写機40の機能内容の説明の要求を受け付ける。表示
ランプ109aは、点灯により操作ガイドを説明中であ
ることを表示する。
用紙サイズとから最適倍率を自動設定する倍率自動設定
機能の選択入力を受け付ける。表示ランプ110aは、
点灯により倍率自動設定機能が選択されている状態を表
示する。縮小キー111及び拡大キー113は、定形サ
イズ間における固定の複写倍率の設定入力を受け付け
る。等倍キー112は、等倍の複写倍率の設定入力を受
け付ける。ズームキー114,115は、1%刻みの複
写倍率の設定入力を受け付ける。濃度設定キー115
a,115bは、複写画像の濃度の変更入力を受け付け
る。濃度モードキー116は、自動露光調整モード、手
動露光調整モード又は写真露光調整モードの選択入力を
受け付ける。
去する枠消しモードの設定入力を受け付ける。表示ラン
プ117aは、点灯により枠消しモードの設定状態を表
示する。1セット2コピーキー118は、1枚の原稿の
画像を2分割して複写するモードの設定入力を受け付け
る。表示ランプ118aは、点灯により1セット2コピ
ーモードの設定状態を表示する。両面キー119は、用
紙の両面に画像を複写する両面複写モードの設定入力を
受け付ける。表示ランプ119a〜119dは、点灯に
より両面複写モードの設定状態を表示する。カセット選
択キー120は、複写機40に装着されている複数の給
紙カセット56のいずれから用紙を給紙するかの選択入
力を受け付ける。複写機40に装着されている給紙カセ
ット56に収納されている用紙サイズは、液晶表示部1
00に表示される。
ブロック図である。複写機40の制御部は、メインコン
トローラ150に、表示/キー操作部151、オプショ
ンコントロール部152、自動両面コントロール部15
3、カセットサイズ検出センサ入力部154、レジスト
センサ入力部155、光学ユニット負荷156、用紙搬
送系負荷157、分岐ゲートコントロール部158、モ
ータ/ファンコントロール部159及びセンサ入力部1
60を接続して構成されている。なお、表示/キー操作
部151、オプションコントロール部152及び自動両
面コントロール部153は、それぞれにCPUが設けら
れており、メインコントローラ150との間でタイミン
グ制御等に係るデータの入出力を行う。
ローラ150から入力されたコマンドデータに基づいて
液晶表示部100における表示内容を制御するととも
に、操作パネル130に配置された各キーの入力操作を
受け付け、操作されたキーの操作データをメインコント
ローラ150に出力する。メインコントローラ150
は、表示/キー操作部151から入力された操作データ
に基づいて、複写動作の開始等の処理を実行する。オプ
ションコントロール部152は、メインコントローラ1
50から入力されたコマンドデータに基づいて、複写機
40に装着されている外部装置である自動原稿送り装置
42に設けられているモータやソレノイド等の負荷を制
御し、原稿の給送及び排出等を行う。自動両面コントロ
ール部153は、メインコントローラ150から入力さ
れたコマンドデータに基づいて、モータやソレノイド等
の負荷を制御し、片面複写済みの用紙の搬送及び再給紙
等を行う。
は、検出基板22に設けられたサイズセンサ23a〜2
3cの検出信号をメインコントローラ150に入力す
る。メインコントローラ150は、センサ入力部154
から入力された検出信号に基づいて、複写機40に装着
されている給紙カセット56に収納されている用紙のサ
イズをカセットサイズとして検出する。レジストセンサ
入力部155は、用紙搬送路中の搬送ローラ59とレジ
ストローラ60との間に露出している用紙センサ(この
発明のサイズ測定手段に相当する。)77の検出信号を
メインコントローラ150に入力する。メインコントロ
ーラ150は、センサ入力部155から入力された検出
信号に基づいて給紙された用紙のサイズを用紙サイズと
して検出する。
ト43に備えられたコピーランプを点灯させる駆動回路
やミラーベースを移動させるクラッチの駆動回路が含ま
れる。用紙搬送系負荷157には、給紙ローラ59、レ
ジストローラ60及び搬送ベルト49等に駆動力を伝達
するクラッチの駆動回路が含まれる。分岐ゲートコント
ロール部158は、片面複写モード又は両面複写モード
の設定状態に応じて分岐ゲート55を移動させるソレノ
イドの駆動回路によって構成されている。
感光体ドラム44に回転力を供給するメインモータ、光
学ユニット43のミラーベースに駆動力を供給するスキ
ャンモータ、用紙搬送路を構成する搬送ローラ59等に
回転力を供給する搬送モータ、及び、冷却ファンを駆動
するファンモータの駆動を制御する。センサ入力部16
0は、給紙カセット56内における用紙の有無を検出す
る用紙センサ78等のセンサの検出信号をメインコント
ローラ150に入力する。
示すフローチャートである。メインコントローラ150
は、複写動作の開始にあたって、先ず、カセット選択キ
ー120の操作による給紙位置の選択を受け付ける(s
1)。この時、カセット選択キー120が操作される毎
に、液晶表示部100の表示状態は、図13(A)→
(B)→(C)→(A)に示す状態に順次切り替わる。
給紙カセット56の選択が終了すると、カセットサイズ
検出センサ入力部154を介してサイズセンサ23a〜
23cが給紙カセット56のサイズブロック20を検出
しているか否かの判別を行う(s2)。サイズセンサ2
3a〜23cがサイズブロック20を検出している場合
には、カセットサイズ検出センサ入力部154から検出
信号を読み取り、図14に示す検出信号とカセットサイ
ズとの関係に基づいて給紙カセット56の有無、及び、
装着されている給紙カセット56のカセットサイズを判
断する。
い場合には、図13(H)に示すように、表示/キー操
作部151を介して液晶表示部100に給紙カセット5
6の装着を促すメッセージを表示する。選択された給紙
カセット56が装着されている場合には、用紙センサ7
8の検出信号に基づいて、選択された給紙カセット56
内に用紙が存在しているか否かの判別を行う(s3)。
選択された給紙カセット56内に用紙が存在していない
場合には、用紙の補給を促すメッセージを表示する。選
択された給紙カセット56内に用紙が存在する場合に
は、スタートキー101の操作を待機し(s4)、スタ
ートキー101が操作されると、液晶表示器100に図
13(G)に示す画面を表示して用紙の給紙を開始す
る。このとき、選択された給紙カセット56に設けられ
たサイズブロック20から読み取ったカセットサイズを
記憶しておく(s5)。
ジストローラ60の回転を開始したタイミングでタイマ
を起動し(s6,s7)、用紙センサ77の検出信号が
オフするまでの間の時間を計時し、図15に示すタイマ
の計時時間と用紙サイズとの関係に基づいて用紙サイズ
を算出する(s8,s9)。次いで、算出した用紙サイ
ズをカセットサイズと比較し(s10)、必要な枚数分
の給紙動作を継続する(s11〜s13)。
一部を示すフローチャートであり、請求項1に記載した
発明の内容を示している。図8に示したs10の処理に
おいて、用紙サイズとカセットサイズとが一致しない場
合には、メインコントローラ150は、以後の用紙の給
紙を禁止し(s21)、両面複写モードが設定されてい
るか否かの判別を行う(s22)。片面複写モードが設
定されている場合には複写動作を継続し(s23)、両
面複写モードが設定されている場合には分岐ゲート55
を動作させて排紙トレイ71方向を開放する(s2
4)。したがって、両面複写モードが設定されている場
合にも、片面に対する画像形成を終了した用紙は、自動
再給紙装置53に導かれることなく排紙トレイ71に排
出される。
した給紙カセット56のサイズブロック20から読み取
ったカセットサイズに基づいて、片面複写済み用紙の収
納位置を規定するガイド板の位置を決定しているが、カ
セットサイズと異なるサイズの用紙が給紙されると、自
動再給紙装置53に導かれた用紙の収納位置をガイド板
により規定することができず、用紙の搬送不良を生じ
る。そこで、この実施形態では、自動再給紙装置53に
おけるガイド板の設定位置と異なるサイズの用紙を自動
再給紙装置53に搬送しないようにし、ジャム等の発生
を未然に防止するようにしている。
紙済みの用紙に対する複写動作の終了を待機し(s2
5)、複写動作が終了すると、図13(E)に示すよう
に、カセットサイズと用紙サイズとが一致しない旨のメ
ッセージを液晶表示部100に表示する(s26)。次
いで、現在設定されているカセット装着位置に装着され
ている給紙カセット56を使用禁止カセットとして設定
し、その給紙カセット56の使用を禁止する(s2
7)。さらに、使用禁止カセットが複写機40から抜脱
されることを待機し(s28)、使用禁止カセットが複
写機40から抜脱されると使用禁止カセットの設定を解
除する(s29)。
された用紙から測定した用紙サイズが、給紙カセット5
6のサイズブロック20から検出したカセットサイズに
一致しない場合には、選択された給紙カセット56にお
いて、サイズブロック20の設定が収納している用紙の
サイズと整合していないと判断し、その給紙カセット5
6から用紙を給紙できないようにし、オペレータが所望
するサイズと異なるサイズの用紙に画像形成が行われる
ことによるミスコピーの発生を最小限に抑えることがで
きるとともに、搬送不良の発生を確実に防止することが
できる。また、収納用紙のサイズとサイズブロック20
の装着状態とが整合していない給紙カセット56が複写
機40から抜脱された場合には、オペレータにより収納
用紙の変更、又は、サイズブロック20の装着状態の変
更が行われるものと判断して給紙カセット56の使用禁
止を解除することにより、オペレータの所望するサイズ
の用紙に対する複写動作を素早くかつ容易に再開するこ
とができる。
から抜脱された後に再度複写機40に装着された際に、
使用禁止カセットの設定を解除するようにしてもよい。
複写機の制御部における処理手順を示すフローチャート
である。図8に示したs10の処理において、用紙サイ
ズとカセットサイズとが一致しない場合には、メインコ
ントローラ150は、以後の用紙の給紙を禁止した状態
で、給紙済みの用紙に対する複写動作を継続して実行し
(s31)、給紙済みの用紙に対する複写動作が終了す
ると、図13(E)に示すように、カセットサイズと用
紙サイズとが一致しない旨のメッセージを液晶表示部1
00に表示する(s32,s33)。次いで、現在設定
されているカセット装着位置に装着されている給紙カセ
ット56を使用禁止カセットとして設定し、その給紙カ
セット56の使用を禁止する(s34)。
ら抜脱されることを待機し(s35)、使用禁止カセッ
トが複写機40から抜脱されると、タイマを起動してカ
セットの抜脱時間を計時する(s36)。メインコント
ローラ150は、使用禁止カセットの装着、及び、タイ
マに予め設定された所定時間の経過を待機し(s37,
s38)、所定時間を経過する前に使用禁止カセットが
装着された場合にはs33に戻る。この所定時間は、オ
ペレータが給紙カセットにおける収納用紙の変更、又
は、サイズブロック20の装着状態の変更をするために
必要な最短の時間であり、例えば、15秒程度の時間で
ある。使用禁止カセットが装着される前に所定時間を経
過した場合には、使用禁止カセットの設定を解除し(s
39)、使用禁止カセットが装着されると複写動作の可
能状態に復帰する(s40)。
された用紙から測定した用紙サイズが、給紙カセット5
6のサイズブロック20から検出したカセットサイズに
一致しない場合には、選択された給紙カセット56にお
いて、サイズブロック20の設定が収納している用紙の
サイズと整合していないと判断し、その給紙カセット5
6から用紙を給紙できないようにし、オペレータが所望
するサイズと異なるサイズの用紙に画像形成が行われる
ことによるミスコピーの発生を最小限に抑えることがで
きるとともに、搬送不良の発生を確実に防止することが
できる。また、収納用紙のサイズとサイズブロック20
の装着状態とが整合していない給紙カセット56が複写
機40から抜脱された状態で所定時間が経過した際にの
み給紙カセット56の使用禁止を解除することにより、
オペレータにより収納用紙の変更、又は、サイズブロッ
ク20の装着状態の変更が行われていない状態で給紙カ
セット56の使用禁止を解除することがなく、オペレー
タの所望するサイズの用紙に対する複写動作を素早くか
つ容易に再開することができる。
に係る複写機の制御部における処理手順を示すフローチ
ャートである。図8に示したs10の処理において、用
紙サイズとカセットサイズとが一致しない場合には、メ
インコントローラ150は、以後の用紙の給紙を禁止し
た状態で、給紙済みの用紙に対する複写動作を継続して
実行し(s41)、給紙済みの用紙に対する複写動作が
終了すると、図13(E)に示すように、カセットサイ
ズと用紙サイズとが一致しない旨のメッセージを液晶表
示部100に表示する(s42,s43)。次いで、現
在設定されているカセット装着位置に装着されている給
紙カセット56を使用禁止カセットとして設定し、その
給紙カセット56の使用を禁止する(s44)。
ら抜脱されることを待機し(s45)、使用禁止カセッ
トが複写機40から抜脱されると、使用禁止カセットが
再度複写機40に装着されることを待機する(s4
6)。メインコントローラ150は、再度装着された使
用禁止カセットのサイズブロック20からカセットサイ
ズを検出し(s47)、使用禁止後に検出したカセット
サイズを使用禁止前に検出したカセットサイズと比較す
る(s48)。この比較において、使用禁止後に検出し
たカセットサイズが使用禁止前に検出したカセットサイ
ズに一致する場合には、オペレータによるカセット選択
キー120の操作による再度装着された使用禁止カセッ
トの選択を待機する(s49,s50)。オペレータが
使用禁止カセットを選択した場合、又は、s48の比較
において使用禁止後に検出したカセットサイズが使用禁
止前に検出したカセットサイズに一致しない場合には、
使用禁止カセットの設定を解除して、使用禁止カセット
が装着されると複写動作の可能状態に復帰する(s5
1)。
された用紙から測定した用紙サイズが、給紙カセット5
6のサイズブロック20から検出したカセットサイズに
一致しない場合には、選択された給紙カセット56にお
いて、サイズブロック20の設定が収納している用紙の
サイズと整合していないと判断し、その給紙カセット5
6から用紙を給紙できないようにし、オペレータが所望
するサイズと異なるサイズの用紙に画像形成が行われる
ことによるミスコピーの発生を最小限に抑えることがで
きるとともに、搬送不良の発生を確実に防止することが
できる。また、使用禁止カセットと異なるカセットサイ
ズの給紙カセットが装着された場合、又は、使用禁止カ
セットと同一のカセットサイズの給紙カセットをオペレ
ータが選択した場合に使用禁止カセットの設定を解除す
ることにより、オペレータによるサイズブロック20の
装着状態の変更、又は、収納用紙の変更が行われたもの
と確実に判断できるまで給紙カセット56の使用禁止を
解除することがなく、オペレータの所望するサイズの用
紙に対する複写動作を容易かつ確実に再開することがで
きる。
複写機の制御部における処理手順を示すフローチャート
である。図8に示したs10の処理において、用紙サイ
ズとカセットサイズとが一致しない場合には、メインコ
ントローラ150は、以後の用紙の給紙を禁止した状態
で、給紙済みの用紙に対する複写動作を継続して実行し
(s61)、給紙済みの用紙に対する複写動作が終了す
ると、図13(E)に示すように、カセットサイズと用
紙サイズとが一致しない旨のメッセージを液晶表示部1
00に表示する(s62,s63)。次いで、現在設定
されているカセット装着位置に装着されている給紙カセ
ット56を使用禁止カセットとして設定し、その給紙カ
セット56の使用を禁止する(s64)。
イマを起動して予め設定された所定時間の経過、及び、
使用禁止カセットの抜脱を待機する(s65,s66,
s69)。この所定時間は、オペレータが液晶表示部1
00の表示内容を視認するために必要な時間であり、5
秒程度の時間である。使用禁止カセットが抜脱されるこ
となく所定時間が経過した場合には、図13(F)に示
すように、給紙された用紙から測定した用紙サイズに適
合したサイズブロック20の装着状態を、使用禁止カセ
ットのサイズブロック20の装着状態を変更すべき旨の
メッセージとともに表示し(s67)、再度タイマを起
動して所定時間を計時する(s68)。液晶表示部10
0に図13(F)に示す内容を表示した後、オペレータ
がこの表示を視認するために十分な5秒程度の時間が経
過する間に使用禁止カセットが抜脱されなかった場合に
はs63に戻り、図13(E)に示す内容を表示する
(s71,s72)。図13(E)に示す内容、又は、
図13(F)に示す内容を表示した後に所定時間を経過
するまでの間に使用禁止カセットが抜脱された場合に
は、使用禁止カセットの設定を解除して複写動作の可能
状態に復帰する(s72→s73、s69→s70)。
された用紙から測定した用紙サイズが、給紙カセット5
6のサイズブロック20から検出したカセットサイズに
一致しない場合には、選択された給紙カセット56にお
いて、サイズブロック20の設定が収納している用紙の
サイズと整合していないと判断し、その給紙カセット5
6から用紙を給紙できないようにし、オペレータが所望
するサイズと異なるサイズの用紙に画像形成が行われる
ことによるミスコピーの発生を最小限に抑えることがで
きるとともに、搬送不良の発生を確実に防止することが
できる。また、用紙サイズとカセットサイズとが一致し
ない旨のメッセージを表示した後に、使用禁止カセット
が抜脱されることなく所定時間が経過した際に、使用禁
止カセットにおけるサイズブロック20の適正な装着状
態を表示することにより、オペレータは使用禁止の解除
処理を迅速かつ容易に行うことができる。
ズ測定手段が用紙搬送路において測定した用紙サイズと
サイズ読取手段が用紙収納容器から読み取ったカセット
サイズとが一致しないことにより中断された用紙搬送動
作を、給紙部に対して用紙収納容器が抜脱又は装着され
た時に再開することにより、特別な操作を必要とするこ
となく、所望のサイズの用紙についての用紙搬送動作を
容易かつ素早く再開することができる。
測定手段が用紙搬送路において測定した用紙サイズとサ
イズ読取手段が用紙収納容器から読み取ったカセットサ
イズとが一致しないことにより中断された用紙搬送動作
を、中断時から用紙収納容器の変更作業に要する所定時
間経過後に給紙部に対して用紙収納容器が抜脱又は装着
された時に再開することにより、用紙収納容器に収納す
る用紙サイズの変更、又は、用紙収納容器のサイズ表示
部材の変更等の処理が行われることを待って所望のサイ
ズの用紙についての用紙搬送動作を正確に再開すること
ができる。
測定手段が用紙搬送路において測定した用紙サイズとサ
イズ読取手段が用紙収納容器から読み取ったカセットサ
イズとが一致しないことにより中断された用紙搬送動作
を、中断後に用紙収納容器が着脱され、さらに、新たに
装着された用紙収納容器のカセットサイズが搬送すべき
用紙サイズとして選択された時に再開することにより、
所望のサイズの用紙についての用紙搬送動作を正確に再
開することができる。
測定手段が用紙搬送路において測定した用紙サイズとサ
イズ読取手段が用紙収納容器から読み取ったカセットサ
イズとが一致しないことにより中断された用紙搬送動作
を、中断後に用紙収納容器が抜脱され、さらに、サイズ
表示部材が変更された用紙収納容器が装着された時に再
開することにより、所望のサイズの用紙についての用紙
搬送動作を正確に再開することができる。
測定手段が用紙搬送路において測定した用紙サイズとサ
イズ読取手段が用紙収納容器から読み取ったカセットサ
イズとが一致しないことにより用紙搬送動作が中断した
場合に、表示画面の表示内容によって、用紙収納容器が
有するサイズ表示部材の表示面の組み合わせをその用紙
収納容器が収納する用紙のサイズに適合した状態に容易
かつ迅速に変更することができる。
が適用される複写機の概略の構成を示す概略図である。
示す外観図である。
ク、及び、複写機に設けられる検出基板の構成を示す図
である。
である。
る。
ある。
ャートである。
御部の処理手順の一部を示すフローチャートである。
制御部の処理手順の一部を示すフローチャートである。
写機の制御部の処理手順の一部を示すフローチャートで
ある。
制御部の処理手順の一部を示すフローチャートである。
示部の表示画面の一例を示す図である。
トサイズとの関係を示す図である。
イズとの関係を示す図ある。
Claims (5)
- 【請求項1】給紙部に着脱自在にされた用紙収納容器が
有するサイズ表示部材からカセットサイズを読み取るサ
イズ読取手段と、搬送中の用紙から用紙サイズを測定す
るサイズ測定手段と、を備え、カセットサイズと用紙サ
イズとが一致しない場合に用紙搬送動作を中断する用紙
搬送装置において、 用紙搬送動作を中断している状態で給紙部に対して用紙
収納容器が抜脱又は装着された時に、用紙搬送動作の中
断を解除する搬送制御手段を設けたことを特徴とする用
紙搬送装置。 - 【請求項2】前記搬送制御手段が、用紙搬送動作を中断
した時から所定時間経過後に用紙収納容器が抜脱又は装
着された時に、用紙搬送動作の中断を解除する請求項1
に記載の用紙搬送装置。 - 【請求項3】前記搬送制御手段が、用紙搬送動作を中断
した後に給紙部に装着された用紙収納容器のカセットサ
イズが搬送すべき用紙のサイズとして選択された際に用
紙搬送動作の中断を解除する請求項1に記載の用紙搬送
装置。 - 【請求項4】前記搬送制御手段が、用紙搬送動作を中断
した後に給紙部に装着された用紙収納容器のカセットサ
イズが、給紙部から抜脱する前の用紙収納容器のカセッ
トサイズと異なる場合に用紙搬送動作の中断を解除する
請求項1に記載の用紙搬送装置。 - 【請求項5】前記サイズ表示部材が、用紙収納容器に対
する単一又は複数の表示面の組み合わせにより用紙収納
容器のカセットサイズを表示するものであり、前記制御
手段が、前記サイズ測定手段が検出した用紙サイズに対
応するサイズ表示部材の表示面の組み合わせを表示画面
に表示する請求項1又は2に記載の用紙搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18082697A JP3406480B2 (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 用紙搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18082697A JP3406480B2 (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 用紙搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1120956A true JPH1120956A (ja) | 1999-01-26 |
| JP3406480B2 JP3406480B2 (ja) | 2003-05-12 |
Family
ID=16090041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18082697A Expired - Fee Related JP3406480B2 (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 用紙搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3406480B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021116184A (ja) * | 2020-01-29 | 2021-08-10 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 給紙装置、画像形成装置、処理実行方法 |
-
1997
- 1997-07-07 JP JP18082697A patent/JP3406480B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021116184A (ja) * | 2020-01-29 | 2021-08-10 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 給紙装置、画像形成装置、処理実行方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3406480B2 (ja) | 2003-05-12 |
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