JPH11209767A - 廃プラスチックの利用方法 - Google Patents
廃プラスチックの利用方法Info
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Abstract
フライアッシュやボトムアツシュ、石炭ガス化炉から排
出されるスラグ類を廃プラスチック類の粉砕媒体として
再利用を図るとともに、一般家庭から廃棄されるペット
ボトル等プラスチック包装容器や企業から排出される商
品価値が付加されない廃プラスチック類を容易に微粉砕
し、スラリ化することにより、ガス化用原料や微粉炭ボ
イラ用として提供する。 【解決手段】 廃プラスチック類と石炭ガス化炉より排
出されるスラグ類、石炭ボイラから排出されるフライア
ッシュまたはボトムアッシュ、粘土等の無機鉱物、石炭
等の微粉炭のうち少なくとも一つと予備混合するととも
に、該予備混合して得られた混合物をさらに溶融混合し
て得た混合物を冷却した後、粉砕し、スラリ化または粉
体化したものをガス化炉またはボイラ等の原燃料として
使用する。
Description
ッシュまたはボトムアッシュ、粘土等の無機鉱物等を利
用し、廃プラスチック類の粉砕または粉砕スラリ化を容
易にすることにより、ガス化炉またはボイラ等の原燃料
への転換を可能とする廃プラスチックの利用方法に関す
るものである。
不足や環境問題等により一般家庭および企業より排出さ
れる廃プラスチック類の再利用に対する社会的要求が高
まってきた。このことから、廃プラスチック類を有効利
用するための再処理によるリサイクル化や原燃料に利用
すべく多くの提案がなされてきた。
めの一つの方法として廃プラスチック類を様々な裁断機
または粉砕機を使用して粉砕するか、触媒等を使用して
化学反応を利用して液体にすることにより燃料化を図る
方法が試みられてきた。
うに、廃プラスチック類を様々な裁断機または粉砕機を
使用して粉砕するか、あるいは触媒等を使用した場合、 廃プラスチック類の持つ熱可塑性や展伸性により、
所望する粒径まで十分に細かく粉砕するためには、設備
面で過大な投資が必要となる。 廃プラスチック類をスラリ化しようとした場合、特
殊な分散剤を使用いなければならず、コスト的に高価に
なり経済的に成り立たない。 などの問題があった。
で、本発明の目的は石炭火力発電所や石炭ボイラで不要
となったフライアッシュやボトムアッシュ、石炭ガス化
炉から排出されるスラグ類を廃プラスチック類の粉砕媒
体として再利用を図るとともに、一般家庭から廃棄され
るペットボトル等プラスチック包装容器や企業から排出
される商品価値が付加されない廃プラスチック類を容易
に微粉砕し、スラリ化することにより、ガス化用原料や
微粉炭ボイラ用燃料として提供することにある。
に、本発明に係る第1の発明では、廃プラスチック類と
石炭ガス化炉より排出されるスラグ類、石炭ボイラから
排出されるフライアッシュまたはボトムアッシュ、粘土
等の無機鉱物、石炭等の微粉炭のうち少なくとも一つと
予備混合するとともに、該予備混合して得られた混合物
をさらに溶融混合して得た混合物を冷却した後、粉砕
し、スラリ化または粉体化したものをガス化炉またはボ
イラ等の原燃料として使用するようにした。また、第1
の発明を主体とする第2の発明では、スラグ類、フライ
アッシュまたはボトムアッシュ、粘土等の無機鉱物、石
炭等の微粉炭のうち少なくとも一つの混合割合を、廃プ
ラスチック類75重量%以上97重量%以下とした場合
に、スラグ類、フライアッシュまたはボトムアッシュ、
粘土等の無機鉱物、石炭等の微粉炭のうち少なくとも一
つを3重量%以上25重量%以下とした。
ックの利用方法を図面を用いて詳細に説明する。
2は本発明の廃プラスチックを用いた廃プラスチックス
ラリの製造説明図、図3は本発明の乾式の廃プラスチッ
クを用いた原燃料の製造説明図、図4はペットボトルと
スラグとの割合を変化したときの粉砕性を示す累積頻度
分布曲線、図5はCOMの温度が65℃の場合の粘度と
PETとファインスラグとの混合物の濃度との関係図で
ある。
塑性プラスチックや熱硬化性プラスチック等の廃プラス
チック()とスラグ類、石炭ボイラから排出されるフ
ライアッシュ、ボトムアッシュ、粘土等の無機鉱物、石
炭等の微粉炭などの粉砕媒体()を所望される一定割
合で混合し、廃プラスチックの混合物を得る。
形機を用いて溶融混練()する。溶融混練された廃プ
ラスチック混合物は、連続して射出成形機から機外に排
出される。排出された溶融廃プラスチック混合物は、冷
却器で所望の温度まで冷却()され、一定サイズの廃
プラスチック混合物を得る。
場合は、該廃プラスチック混合物に分散剤()やスラ
リ流動化媒体()などとともに、例えば湿式粉砕機に
投入して湿式粉砕()を行う。こうして一定濃度の廃
プラスチックスラリを得、ガス化炉やボイラなどへ原燃
料としてスラリ燃焼()に供される。なお、スラリ用
流動媒体には、水、油、オリマルジョン等が使用でき
る。
料を製造する場合は、冷却器で所望の温度まで冷却
()して得られた一定サイズの廃プラスチック混合物
を、乾式粉砕機を用いて所望の粒径になるまで粉砕し
()、粉砕された廃プラスチック混合物を圧縮された
不活性ガスか、あるいは空気輸送手段などによりガス化
炉やボイラなどへ原燃料として粉体燃焼((10))に供さ
れる。
用流動媒体に水を使用した廃プラスチックスラリの製造
説明図であり、例えば、ペットボトル(以下、PETと
いう)などの廃プラスチック2と例えばスラグ類などの
粉砕媒体4を予め決められた混合割合にて、射出成形機
6のホッパ8に投入可能となっている。
チック2はホッパ8の下部のスロート部8aを通過可能
なサイズ程度に予め粉砕してあることが望ましい。該射
出成形機6は図2に示す如く、円筒形状を有したバレル
10の外周には図示を省略した加熱ヒータが設けられて
いる。
進自在な混練スクリュ12がスクリュ軸に螺旋状に巻着
されており、廃プラスチック2は遮止板14で行き止ま
り、バレル10の先端下部近傍には溶融混練された廃プ
ラスチック2の排出口16が配設されている。
8が配設してある。この冷却コンベア18を構成する薄
板状のベルト22は離間した2つのローラ20間にエン
ドレス状に張架されており、図2に示す方向に回動する
ようになっている。
の格子状の枠が配設してあり、排出口16から流出した
溶融混練の廃プラスチック2は、格子状の枠によって堰
止めされるとともに、ベルト22の回動に伴ってベルト
22の上に載置された溶融混合済の廃プラスチック2は
移動途中冷却手段によって冷却され、排出口16の下部
近傍に位置するベルト22の始端側から冷却固化された
正方形または矩形状の廃プラスチック片は終端側から排
出されるようになっている。
から排出された廃プラスチック片が適量の分散剤26や
水28とともに供給されるようになっている。この分散
剤26は高濃度化に伴なう粘度上昇を抑制するために使
用される。分散剤26としては、それ自体公知の物質を
使用することができ、例えば、ナフタレンスルホン酸
塩、石油スルホン酸塩、リグニンスルホン酸塩、及びこ
れらのホルマリン縮合物、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル硫酸エステル塩、ポリオキシエチレンアルキル
アリールエーテル硫酸エステル塩、ポリグリセリンの硫
酸化物、メラミン樹脂のスルホン酸塩、石炭抽出物のス
ルホン酸塩等を挙げることができる。
スチック混合物・水スラリ100重量部に対して、0.
01〜3重量部が適当である。また、前述した湿式粉砕
機24としては、ボールミル、チューブミル、アトリッ
ションミル、ハンマーミルなどの公知の湿式粉砕機24
を挙げることができる。
固体燃料の含有量は、通常50重量%以上、好ましく
は、60重量%以上である。この場合、固体燃料の濃度
は、30〜80重量%、好ましくは、50〜70重量%
が適当である。
4との混合割合において、廃プラスチック2が75重量
%以下とすると、相対的に残りのスラグ類、フライアッ
シュ、またはボトムアッシュ、粘土等の無機鉱物、石炭
等の微粉炭である粉砕媒体4は増加するため溶融した廃
プラスチック2との十分な混合ができなくなる。
重量%以上にすると粉砕媒体4が3重量%以下となり、
廃プラスチック2の粉砕性が低下し、燃焼に適した所望
の粒径が得られなくなる可能性がでる。このような問題
点を解決しようとすると、特殊な粉砕機や大型の設備が
必要となるなどの新たな問題を惹起することとなる。こ
のような点を参酌して、廃プラスチック2と粉砕媒体4
との混合割合を、廃プラスチック類75重量%以上97
重量%以下、粉砕媒体4を3重量%以上25重量%以下
とした。粉砕媒体4としては、例えば、スラグ類、フラ
イアッシュまたはボトムアッシュ、粘土等の無機鉱物、
石炭等の微粉炭が考えられるが、これに限定されるもの
ではない。
ラリ中の固体燃料粒子は、その幾何平均径が約150μ
m 、好ましくは100〜200μm である。本発明の場
合、廃プラスチック2と粉砕媒体4との混合割合におい
て、例えば、ファインスラグ(石炭ガス化炉から排出さ
れる未燃炭分を多く含む幾何平均径が1.68mm以下
のスラグをいう)としての粉砕媒体4が1重量部に対し
て、PETとしての廃プラスチックがそれぞれ4重量部
(80重量%)、5重量部(83.3重量%)、10重
量部(90.9重量%)、20重量部(95.2重量
%)、30重量部(96.8重量%)の割合で混合した
ものを、同一条件下で粉砕性のテスト結果の比較を行っ
たところ、粉砕媒体4に対して廃プラスチック2の割合
が高くなる程、粉砕性が低下し粒径が大きくなる傾向に
ある(表1参照)。
いと、廃プラスチック2が弾性体の特性を有しているた
め、粉砕し難くなり粉砕性が低くなるためと考えられ
る。さらに、表2には、スラリ濃度を67濃度%を一定
とした場合、分散剤26の使用量の違いや、廃プラスチ
ック2と粉砕媒体4の混合比率によるスラリの流動性の
良・悪が表示されている。
7重量%)であっても分散剤26の使用量が少ない場合
は、該スラリの流動性が悪くなる傾向がある。また、同
一のスラリ濃度(67重量%)と同一分散剤26(0.
2重量%)であっても、廃プラスチック2の混合割合が
粉砕媒体4に対して増加するにしたがって、該スラリの
流動性が悪くなる傾向がある。
粉砕性、スラリ濃度、分散剤の使用量、スラリの流動性
などを参酌して総合的に勘案した場合、粉砕媒体4であ
るファインスラグを1重量部に対して、廃プラスチック
2であるPETを10重量部の割合で混合することが最
も望ましい。
チック混合物・水スラリは一旦貯蔵タンク30に貯蔵さ
れる。そして、貯蔵された廃プラスチック混合物・水ス
ラリは、適宜送給ポンプ32によってバーナ34に送給
され燃焼に供される。
を用いた原燃料の製造を説明する。図2に示す廃プラス
チックスラリの製造と同様に、PETなどの廃プラスチ
ック2と例えばスラグ類などの粉砕媒体4を予め決めら
れた混合割合にて、射出成形機6のホッパ8に投入可能
となっている。
チック2はホッパ8の下部のスロート部8aを通過可能
なサイズ程度に予め粉砕してあることが望ましい。該射
出成形機6は図2に示す如く、円筒形状を有したバレル
10の外周には図示を省略した加熱ヒータが設けられて
いる。
進自在な混練スクリュ12がスクリュ軸に螺旋状に巻着
されており、バレル10の先端下部近傍には溶融混練さ
れた廃プラスチック2の排出口16が配設されている。
8が配設してある。この冷却コンベア18を構成する薄
板状のベルト22は離間した2つのローラ20間にエン
ドレス状に張架されており、図3に示す方向に回動する
ようになっている。
の格子状の枠が配設してあり、排出口16から流出した
溶融混練の廃プラスチック2は、格子状の枠によって堰
止めされるとともに、ベルト22の回動に伴ってベルト
22の上に載置された溶融混合済の廃プラスチック2は
移動途中冷却手段によって冷却され、排出口16の下部
近傍に位置するベルト22の始端側から冷却固化された
正方形または矩形状の廃プラスチック片は終端側から排
出されるようになっている。
から排出された廃プラスチック片が乾式粉砕機6に供給
されるようになっている。当該乾式粉砕機36として
は、ボールミル、チューブミル、アトリッションミル、
ハンマーミルなどの公知の乾式粉砕機36を挙げること
ができる。
で所定時間かけて幾何平均径が約150μm 、好ましく
は100〜200μm となるで粉砕される。粉砕された
細かい被粉砕物は図示しない空気の吹き込みなどによっ
て生じる気流などに同伴されて排出側から気流とともに
排出され、気流に同伴されない粗い被粉砕物は引続き乾
式粉砕機36内に留まって所望の粒径になるまで粉砕さ
れる。
ない例えばバッグフィルタなどの手段によって捕捉さ
れ、次の貯蔵タンク38に貯蔵される。貯蔵タンク38
に貯蔵された被粉砕物はロータリバルブ42によって送
給配管40と貯蔵タンク38間をシールしつつ、貯蔵タ
ンク38内の被粉砕物は連続して排出されるようになっ
ている。
粉砕物は、送給配管40内を流れる圧縮空気によって気
流搬送されるようになっている。搬送された被粉砕物は
バーナ48を介して例えば、ボイラ46などの原燃料と
して供されるのである。本実施例では、被粉砕物である
廃プラスチック2と粉砕媒体4との混合物粉体をボイラ
46で燃焼処理するようにしたが、ボイラに限定するこ
となくガス化炉などでガス化源としてもよい。
ァインスラグは、固定炭素68.2重量%、アッシュ分
27.3重量%、揮発分4.5重量%の組成を有し、幾
何平均径69.8μmの大きさである。当該ファインス
ラグは、高温・高圧のガス化炉へ供給された石炭または
石油コークス・スラリが、炉内にて大部分は部分酸化反
応によりガス化され、発生したCO、H2 などのケミカ
ルガスは、ガス化炉下部の急冷室にて急冷される。この
場合、急冷室の下端域にはガス化反応の際、発生した未
反応の固体燃料を含む副生スラグと水からなるスラリが
でき、このスラリは適宜な目開き、例えば1.168m
m(14メッシュ)のフルイで分別・脱水され、フルイ
を通過したファインスラグを含有するスラリのみが取り
出されたものである。
に、固体燃料・油スラリとしたいわゆるCOM(Coa
l Oil Mixture)についても実施した。本
実施例においては、固体燃料・水スラリの場合と同様
に、溶融したペットボトルにファインスラグを添加し、
冷却・固化した後、微粉砕し、引続きC重油を添加し
て、固体燃料・油スラリとする。
ガス化の際に発生したものを使用し、ファインスラグ1
重量部に対してPET(ペットボトル)4重量部(80
重量%)からなる混合物とした。実験の結果、65℃の
場合におけるCOMの場合、濃度と粘度の関係は下記表
3のとおり。
上昇すると粘度が低下するため、同一粘度を保持しよう
とすると、PETとファインスラグとの混合物を相対的
に増やすことができる。また、逆に、温度が65℃以下
に下降すると粘度が上昇するため、同一粘度を保持しよ
うとすると、PETとファインスラグとの混合物を相対
的に減らすこととなるなどの特性を有する。図5はCO
Mの温度が65℃の場合の粘度とPETとファインスラ
グとの混合物の濃度との関係図を示し、表3をグラフ化
したものである。実施例では、スラリ用流動媒体に水あ
るいはC重油による結果を示したが、本発明を実施する
うえでは、これらに限定されるものではない。
に、本発明では、廃プラスチックにファインスラグなど
を混合することにより廃プラスチックの粉砕性が改善さ
れ、ボイラやガス化炉などの原燃料としての利用が可能
となる。また、廃プラスチックの処理が可能となるた
め、産業廃棄物や一般廃棄物などのゴミの減量化が可能
となる。
クスラリの製造説明図である。
の製造説明図である。
の粉砕性を示す累積頻度分布曲線である。
ファインスラグとの混合物の濃度との関係図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 廃プラスチック類と石炭ガス化炉より排
出されるスラグ類、石炭ボイラから排出されるフライア
ッシュまたはボトムアッシュ、粘土等の無機鉱物、石炭
等の微粉炭のうち少なくとも一つと予備混合するととも
に、該予備混合して得られた混合物をさらに溶融混合し
て得た混合物を冷却した後、粉砕し、スラリ化または粉
体化したものをガス化炉またはボイラ等の原燃料として
使用するようにしたことを特徴とする廃プラスチックの
利用方法。 - 【請求項2】 請求項1において、スラグ類、フライア
ッシュまたはボトムアッシュ、粘土等の無機鉱物、石炭
等の微粉炭のうち少なくとも一つの混合割合を、廃プラ
スチック類75重量%以上97重量%以下とした場合
に、スラグ類、フライアッシュまたはボトムアッシュ、
粘土等の無機鉱物、石炭等の微粉炭のうち少なくとも一
つを3重量%以上25重量%以下としたことを特徴とす
る廃プラスチックの利用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01944698A JP3585359B2 (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 廃プラスチックの利用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01944698A JP3585359B2 (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 廃プラスチックの利用方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11209767A true JPH11209767A (ja) | 1999-08-03 |
| JP3585359B2 JP3585359B2 (ja) | 2004-11-04 |
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ID=11999545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01944698A Expired - Fee Related JP3585359B2 (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 廃プラスチックの利用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3585359B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002066499A (ja) * | 2000-06-14 | 2002-03-05 | Shinshigen:Kk | 廃棄物処理方法、その廃棄物処理方法で得られた塊状成型物および廃棄物処理システム |
| WO2010030038A1 (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-18 | Jfeスチール株式会社 | 廃プラスチック粉砕物の製造方法および固体燃料または鉱石還元材 |
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| JP2011057750A (ja) * | 2009-09-07 | 2011-03-24 | Ube Industries Ltd | 固体燃料及びその製造方法 |
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| JP2018051988A (ja) * | 2016-09-29 | 2018-04-05 | 太平洋セメント株式会社 | 炭素繊維強化プラスチックの処理方法及び燃料の製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100639113B1 (ko) | 2004-12-23 | 2006-10-30 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 코렉스로를 이용한 폐플라스틱으로부터의 연료가스 제조방법 |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP01944698A patent/JP3585359B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3585359B2 (ja) | 2004-11-04 |
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