JPH11210029A - 給水装置 - Google Patents

給水装置

Info

Publication number
JPH11210029A
JPH11210029A JP1043698A JP1043698A JPH11210029A JP H11210029 A JPH11210029 A JP H11210029A JP 1043698 A JP1043698 A JP 1043698A JP 1043698 A JP1043698 A JP 1043698A JP H11210029 A JPH11210029 A JP H11210029A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flow rate
water supply
detecting
pressure
detected
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1043698A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuru Tamagawa
充 玉川
Hisanori Mizuno
久範 水野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawamoto Pump Mfg Co Ltd
Original Assignee
Kawamoto Pump Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawamoto Pump Mfg Co Ltd filed Critical Kawamoto Pump Mfg Co Ltd
Priority to JP1043698A priority Critical patent/JPH11210029A/ja
Publication of JPH11210029A publication Critical patent/JPH11210029A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Spray Control Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 気象条件に応じて給水する給水量を調整する
ものであって、消費電力を抑えると共に、節水を行うこ
とができる給水装置を提供すること。 【解決手段】 水を貯留する水源11と、この水源に吸
込口が接続され、その吐出口が給水管に接続される給水
ポンプ12と、この給水ポンプの吐出口側の給水管に設
けられた開度が調整される電磁弁15と、気象条件を検
出する気象条件検出装置19と、この気象条件検出装置
19で検出された気象条件に応じて電磁弁15の開度を
調整する制御部18とから構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、積雪の多い地方の
多い地方において消雪用や、農作物の散水用などに使用
する水を供給する給水装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、田畑、牧草への散水では常に気象
条件を把握し、且つ散水をするために人がついていなけ
ればなかなかった。そこで、気象条件の把握を自動化す
ると共に自動的に気象条件に応じて最小限で最適の散水
を行ない得る散水装置が特公平3−70452号公報で
知られている。
【0003】また、道路上に降雪した雪を、地下水等を
ポンプで汲み上げることにより、融雪するようにした装
置が知られている。しかし、地下水を過剰に汲み上げる
と地盤沈下等の問題が発生する。また、地下水を取水す
るのに要する電力消費量を膨大なものとなっている。
【0004】そこで、地下水を有効に利用するため節水
と省エネルギ−に対する必要性が増大している。このよ
うな要求のために、最小限度の融雪用の水により積雪を
防止する融雪装置が特公平4−47081号公報で知ら
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、いずれ
の公報に記載されている散水用や融雪用として使用され
ているため、他の使用目的では使用することはできなか
った。本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その
目的は、気象条件に応じて給水する給水量を調整するも
のであって、消費電力を抑えると共に、節水を行うこと
ができる給水装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係わる給水装
置は、水を貯留する水源と、この水源に吸込口が接続さ
れ、その吐出口が給水管に接続される給水ポンプと、こ
の給水ポンプの吐出口側の給水管に設けられた開度が調
整される電動弁と、気象条件を検出する気象条件検出手
段と、この気象条件検出手段で検出された気象条件に応
じて上記電動弁の開度を調整する制御手段とを具備した
ことを特徴とする。
【0007】請求項2に係わる給水装置は、水を貯留す
る水源と、この水源に吸込口が接続され、その吐出口が
給水管に接続される給水ポンプと、この給水ポンプの吐
出口側の給水管から分岐した複数の分岐管にそれぞれ配
設された複数の開閉制御される電動弁と、気象条件を検
出する気象条件検出手段と、この気象条件検出手段で検
出された気象条件に応じて上記複数の電動弁のうち開制
御される個数を制御する制御手段とを具備したことを特
徴とする。
【0008】請求項3に係わる給水装置は、請求項1記
載の電動弁の上流側の圧力を検出する第1の圧力検出手
段と、上記電動弁の下流側の圧力を検出する第2の圧力
検出手段とを備え、上記制御手段は、この第2の圧力検
出手段により検出された圧力と第1の圧力検出手段によ
り検出された圧力との圧力差に応じて、上記電動弁の開
度を調整することを特徴とする。
【0009】請求項4に係わる給水装置は、請求項2記
載の電動弁の上流側の圧力を検出する第1の圧力検出手
段と、上記電動弁の下流側の圧力を検出する第2の圧力
検出手段とを備え、上記制御手段は、この第2の圧力検
出手段により検出された圧力と第1の圧力検出手段によ
り検出された圧力との圧力差に応じて、上記複数の電動
弁のうち開制御される個数を制御することを特徴とす
る。
【0010】請求項5に係わる給水装置は、請求項1記
載の電動弁の上流側の流量を検出する第1の流量検出手
段と、上記電動弁の下流側の流量を検出する第2の流量
検出手段とを備え、上記制御手段は、この第2の流量検
出手段により検出された流量と第1の流量検出手段によ
り検出された流量との流量差に応じて、上記電動弁の開
度を調整することを特徴とする。
【0011】請求項6に係わる給水装置は、請求項2記
載の電動弁の上流側の流量を検出する第1の流量検出手
段と、上記電動弁の下流側の流量を検出する第2の流量
検出手段とを備え、上記制御手段は、この第2の流量検
出手段により検出された流量と第1の流量検出手段によ
り検出された流量との流量差に応じて、上記複数の電動
弁のうち開制御される個数を制御することを特徴とす
る。
【0012】請求項7に係わる給水装置は、請求項1記
載の電動弁の上流側の流速を検出する第1の流速検出手
段と、上記電動弁の下流側の流速を検出する第2の流速
検出手段とを備え、上記制御手段は、この第2の流速検
出手段により検出された流速と第1の流速検出手段によ
り検出された流速との流速差に応じて、上記電動弁の開
度を調整することを特徴とする。
【0013】請求項8に係わる給水装置は、請求項2記
載の電動弁の上流側の流速を検出する第1の流速検出手
段と、上記電動弁の下流側の流速を検出する第2の流速
検出手段とを備え、上記制御手段は、この第2の流速検
出手段により検出された流速と第1の流速検出手段によ
り検出された流速との流速差に応じて、上記複数の電動
弁のうち開制御される個数を制御することを特徴とす
る。
【0014】請求項9に係わる給水装置は、請求項1あ
るいは請求項2記載の給水ポンプは、目標圧力一定運転
されていることを特徴とする。請求項10に係わる給水
装置は、請求項1あるいは請求項2記載の電動弁を一定
時間毎に強制的に開閉することを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の第1
の実施の形態に係わる給水装置について説明する。図1
は給水装置の構成を示す図である。図において、11は
地下水等を貯留する水源である。この水源11には、ポ
ンプ12の吸い込み用配管13の一端が浸されている。
【0016】また、ポンプ12の吐出側には、給水配管
14の一端が接続されている。この給水配管14には電
動弁、例えばその開度を調整可能な電磁弁15が配設さ
れている。
【0017】この電磁弁15の一次側、つまり上流側に
は、電磁弁15の上流側の圧力を検出するための第1の
圧力検出手段としての圧力センサ(P1)16が接続さ
れている。
【0018】さらに、この電磁弁15の二次側、つまり
下流側には、電磁弁15の下流側の圧力を検出するため
の第2の圧力検出手段としての圧力センサ(P2)17
が接続されている。
【0019】圧力センサ16及び17で検出された電磁
弁15の上流側及び下流側の圧力は制御部18に出力さ
れる。この制御部18はマイクロコンピュ−タ及びその
周辺回路により構成されている。
【0020】19は積雪、雨量、気温、湿度、風量等の
気象条件を検出するための気象条件検出装置である。こ
の気象条件検出装置19で検出された気象条件は、制御
部18に出力される。この制御部18は、この気象条件
検出装置19で検出された気象条件及び圧力センサ1
6,17で検出される圧力に基づいて電磁弁15の開度
を調整している。
【0021】次に、上記のように構成された本発明の第
1の実施の形態の動作について説明する。気象条件検出
装置19で検出された積雪、雨量、記憶、湿度、風量等
の気象条件は制御部18に入力される。
【0022】さらに、圧力センサ16,17で検出され
た電磁弁15の上流側の圧力及び下流側の圧力は制御部
18に入力される。そして、制御部18は気象条件検出
装置19で検出された気象条件及び電磁弁15の下流側
の圧力と上流側の圧力との圧力差に応じて、電磁弁15
の開度を調整する。この調整により、電磁弁15の吐出
側に接続された給水配管14を介して水需要源に送られ
る水の流量を必要最小限とすることができる。
【0023】次に、本発明の第2の実施の形態について
図2を参照して説明する。前述した第1の実施の形態で
は、電磁弁15の上流側と下流側にそれぞれ圧力センサ
16及び17を設けるようにしたが、この第2の実施の
形態では、電磁弁15の上流側と下流側にそれぞれ流量
センサ26及び27を配設するようにした点が大きく相
違している。その他の構成については、第1の実施の形
態と同じであるので、その詳細な構成については省略す
る。
【0024】つまり、流量センサ(第1の流量検出手
段)26は電磁弁15の上流側を流れる流量を検出し、
流量センサ(第2の流量検出手段)27は電磁弁15の
下流側の流量を流れる流量を検出している。そして、流
量センサ26及び27で検出された電磁弁15の上流側
の流量及び下流側の流量は、制御部18に出力される。
【0025】次に、上記のように構成された本発明の第
2の実施の形態について説明する。気象条件検出装置1
9で検出された積雪、雨量、記憶、湿度、風量等の気象
条件は制御部18に入力される。
【0026】さらに、流量センサ26,27で検出され
た電磁弁15の上流側の流量及び下流側の流量は制御部
18に入力される。そして、制御部18は気象条件検出
装置19で検出された気象条件及び電磁弁15の下流側
の流量と上流側の流量との流量差に応じて、電磁弁15
の開度を調整する。この調整により、電磁弁15の吐出
側に接続された給水配管14を介して水需要源に送られ
る水の流量を必要最小限とすることができる。
【0027】次に、本発明の第3の実施の形態について
図3を参照して説明する。前述した第1の実施の形態で
は、電磁弁15の上流側と下流側にそれぞれ圧力センサ
16及び17を設けるようにしたが、この第2の実施の
形態では、電磁弁15の上流側と下流側にそれぞれ流速
センサ36及び37を配設するようにした点が大きく相
違している。その他の構成については、第1の実施の形
態と同じであるので、その詳細な構成については省略す
る。
【0028】つまり、流速センサ(第1の流速検出手
段)36は電磁弁15の上流側を流れる水の流速を検出
し、流速センサ(第2の流速検出手段)37は電磁弁1
5の下流側の水の流速を検出している。そして、流速セ
ンサ36及び37で検出された電磁弁15の上流側の流
速及び下流側の流速は、制御部18に出力される。
【0029】次に、上記のように構成された本発明の第
3の実施の形態について説明する。気象条件検出装置1
9で検出された積雪、雨量、記憶、湿度、風量等の気象
条件は制御部18に入力される。
【0030】さらに、流量センサ36,37で検出され
た電磁弁15の上流側の流速及び下流側の流速は制御部
18に入力される。そして、制御部18は気象条件検出
装置19で検出された気象条件及び電磁弁15の下流側
の流速と上流側の流速との流速差に応じて、電磁弁15
の開度を調整する。この調整により、電磁弁15の吐出
側に接続された給水配管14を介して水需要源に送られ
る水の流量を必要最小限とすることができる。
【0031】次に、本発明の第4の実施の形態について
図4を参照して説明する。前述した第2の実施の形態で
は、給水管14に1つの電磁弁15を設けるようにした
が、給水管14の途中にn本の分岐管411 〜41n
設け、この分岐管411 〜41n にそれぞれ電磁開閉弁
451 〜45n を配設するようにしている。
【0032】そして、電磁開閉弁451 〜45n のうち
開制御する弁の個数を増減させることにより、給水管1
4を介して排出される給水量を制御している。その他の
構成については、第2の実施の形態と同じであるので、
その詳細な構成については省略する。
【0033】つまり、流量センサ(第1の流量検出手
段)26は電磁弁15の上流側を流れる水の流量を検出
し、流量センサ(第2の流量検出手段)27は電磁弁1
5の下流側の水の流量を検出している。そして、流速セ
ンサ26及び27で検出された電磁弁15の上流側の流
量及び下流側の流量は、制御部18に出力される。
【0034】次に、上記のように構成された本発明の第
4の実施の形態について説明する。気象条件検出装置1
9で検出された積雪、雨量、記憶、湿度、風量等の気象
条件は制御部18に入力される。
【0035】さらに、流量センサ26,27で検出され
た電磁弁15の上流側の流量及び下流側の流量は制御部
18に入力される。そして、制御部18は気象条件検出
装置19で検出された気象条件及び電磁弁15の下流側
の流量と上流側の流量との流量差及び必要とされる流量
に基づいて、電磁開閉弁451 〜45n のうち開制御す
べき弁の個数を決定する。そして、その電磁開閉弁45
1 〜45n のうちその個数を開制御する。
【0036】このように制御することにより、必要とさ
れる流量に応じて電磁開閉弁を開制御する個数を決定す
るようにしたので、必要最小限な給水を行うことによ
り、省エネルギ−効果を達成することができる。
【0037】上記したいずれの実施の形態においても、
給水ポンプ12を目標圧力一定制御運転制御することに
より、消費電力及び使用水量を抑えることができる。さ
らに、上記したいずれの実施の形態においても、電磁弁
15あるいは電磁開閉弁451 〜45n を一定時間毎に
強制的に開閉することにより、例えば田畑への散水等に
も利用することができる。
【0038】
【発明の効果】請求項1乃至請求項9記載の発明によれ
ば、気象条件に応じて給水する給水量を調整することが
でき、しかも給水ポンプとして自動給水ポンプを設置す
ることにより、消費電力及び消費水量を抑えることがで
きる。請求項10記載の発明によれば、電動弁を一定時
間毎に強制的に開閉するようにしたので、例えば田畑へ
の散水等にも利用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係わる給水装置の
構成を示す図。
【図2】本発明の第2の実施の形態に係わる給水装置の
構成を示す図。
【図3】本発明の第3の実施の形態に係わる給水装置の
構成を示す図。
【図4】本発明の第4の実施の形態に係わる給水装置の
構成を示す図。
【符号の説明】
11…水源、 12…ポンプ、 13…吸い込み用配管、 14…給水配管、 15…電磁弁、 16,17…圧力センサ、 18…制御部、 19…気象条件検出装置。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水を貯留する水源と、 この水源に吸込口が接続され、その吐出口が給水管に接
    続される給水ポンプと、 この給水ポンプの吐出口側の給水管に設けられた開度が
    調整される電動弁と、気象条件を検出する気象条件検出
    手段と、 この気象条件検出手段で検出された気象条件に応じて上
    記電動弁の開度を調整する制御手段とを具備したことを
    特徴とする給水装置。
  2. 【請求項2】 水を貯留する水源と、 この水源に吸込口が接続され、その吐出口が給水管に接
    続される給水ポンプと、 この給水ポンプの吐出口側の給水管から分岐した複数の
    分岐管にそれぞれ配設された複数の開閉制御される電動
    弁と、 気象条件を検出する気象条件検出手段と、 この気象条件検出手段で検出された気象条件に応じて上
    記複数の電動弁のうち開制御される個数を制御する制御
    手段とを具備したことを特徴とする給水装置。
  3. 【請求項3】 上記電動弁の上流側の圧力を検出する第
    1の圧力検出手段と、上記電動弁の下流側の圧力を検出
    する第2の圧力検出手段とを備え、上記制御手段は、こ
    の第2の圧力検出手段により検出された圧力と第1の圧
    力検出手段により検出された圧力との圧力差に応じて、
    上記電動弁の開度を調整することを特徴とする請求項1
    記載の給水装置。
  4. 【請求項4】 上記電動弁の上流側の圧力を検出する第
    1の圧力検出手段と、上記電動弁の下流側の圧力を検出
    する第2の圧力検出手段とを備え、上記制御手段は、こ
    の第2の圧力検出手段により検出された圧力と第1の圧
    力検出手段により検出された圧力との圧力差に応じて、
    上記複数の電動弁のうち開制御される個数を制御するこ
    とを特徴とする請求項2記載の給水装置。
  5. 【請求項5】 上記電動弁の上流側の流量を検出する第
    1の流量検出手段と、上記電動弁の下流側の流量を検出
    する第2の流量検出手段とを備え、上記制御手段は、こ
    の第2の流量検出手段により検出された流量と第1の流
    量検出手段により検出された流量との流量差に応じて、
    上記電動弁の開度を調整することを特徴とする請求項1
    記載の給水装置。
  6. 【請求項6】 上記電動弁の上流側の流量を検出する第
    1の流量検出手段と、上記電動弁の下流側の流量を検出
    する第2の流量検出手段とを備え、上記制御手段は、こ
    の第2の流量検出手段により検出された流量と第1の流
    量検出手段により検出された流量との流量差に応じて、
    上記複数の電動弁のうち開制御される個数を制御するこ
    とを特徴とする請求項2記載の給水装置。
  7. 【請求項7】 上記電動弁の上流側の流速を検出する第
    1の流速検出手段と、上記電動弁の下流側の流速を検出
    する第2の流速検出手段とを備え、上記制御手段は、こ
    の第2の流速検出手段により検出された流速と第1の流
    速検出手段により検出された流速との流速差に応じて、
    上記電動弁の開度を調整することを特徴とする請求項1
    記載の給水装置。
  8. 【請求項8】 上記電動弁の上流側の流速を検出する第
    1の流速検出手段と、上記電動弁の下流側の流速を検出
    する第2の流速検出手段とを備え、上記制御手段は、こ
    の第2の流速検出手段により検出された流速と第1の流
    速検出手段により検出された流速との流速差に応じて、
    上記複数の電動弁のうち開制御される個数を制御するこ
    とを特徴とする請求項2記載の給水装置。
  9. 【請求項9】 上記給水ポンプは目標圧力一定運転され
    ていることを特徴とする請求項1あるいは請求項2のい
    ずれか一記載の給水装置。
  10. 【請求項10】 上記制御手段は、上記電動弁を一定時
    間毎に強制的に開閉することを特徴とする請求項1ある
    いは請求項2のいずれか一記載の給水装置。
JP1043698A 1998-01-22 1998-01-22 給水装置 Pending JPH11210029A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1043698A JPH11210029A (ja) 1998-01-22 1998-01-22 給水装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1043698A JPH11210029A (ja) 1998-01-22 1998-01-22 給水装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11210029A true JPH11210029A (ja) 1999-08-03

Family

ID=11750121

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1043698A Pending JPH11210029A (ja) 1998-01-22 1998-01-22 給水装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11210029A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2023163079A1 (ja) * 2022-02-28 2023-08-31 株式会社デンソー 潅水システムおよび制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2023163079A1 (ja) * 2022-02-28 2023-08-31 株式会社デンソー 潅水システムおよび制御装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU650934B2 (en) Water piping system
JP2863479B2 (ja) 傾斜地水田の用水管理システム
JPH0837950A (ja) 水田灌水システム
JPH11210029A (ja) 給水装置
JP2005245462A5 (ja)
CN113028695A (zh) 车载造雪机的供水、供气控制系统及采用其的车载造雪机
JPH0764650A (ja) 水路系における水位・水温等の遠隔環境測定制御方法およびその装置
JPH11220962A (ja) 水田水位自動制御システム
CN118533377A (zh) 一种雨淋试验装置及其控制方法
JP2942475B2 (ja) 水田自動給水システム
RU2121787C1 (ru) Устройство для регулирования температуры воздуха в теплице
JP2884757B2 (ja) 定流量化装置
JPH11229451A (ja) 湯水供給装置における凍結防止構造
JP3045221B2 (ja) 薬液混入装置
JPS6319380Y2 (ja)
JP2003268742A (ja) 液状凍結防止剤供給装置
JP7734101B2 (ja) 給湯システム
KR102164834B1 (ko) 냉각장치의 수냉식 열교환기
CN119333900B (zh) 空调系统及其控制方法、控制器和计算机存储介质
JPH0979664A (ja) 太陽熱給湯設備
JP2000319838A (ja) 液状凍結防止剤供給装置
SU1535461A1 (ru) Устройство дл регулировани температуры в ангарной теплице
JPH04350457A (ja) バイパス混合制御方式
JPH0358246B2 (ja)
JP2766501B2 (ja) ダム式水力発電所の水位調整装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040622

A977 Report on retrieval

Effective date: 20060908

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20060926

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Effective date: 20061124

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070529