JPH11210033A - シングルレバー式混合水栓 - Google Patents
シングルレバー式混合水栓Info
- Publication number
- JPH11210033A JPH11210033A JP1655998A JP1655998A JPH11210033A JP H11210033 A JPH11210033 A JP H11210033A JP 1655998 A JP1655998 A JP 1655998A JP 1655998 A JP1655998 A JP 1655998A JP H11210033 A JPH11210033 A JP H11210033A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- water discharge
- water
- temperature
- discharge pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Ceased
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 67
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 旋回自在の吐水管先端に混合弁を装着したシ
ングルレバー式混合水栓において、レバーの操作性を向
上させる。 【構成】 カウンターAから略垂直方向に立設した立上
り部2と、この立上り部2の上部から略水平方向に延設
した延設部3からなる吐水管1を垂直軸線P周りに旋回
自在に取付け、前記延設部3の先端には下面に設けた吐
水口5より吐出する湯水の温度及び流量を単一のレバー
6で調節することのできる混合弁4を装着したシングル
レバー式混合水栓Aにおいて、前記レバー6は吐水管1
の延設部軸線Q周りに左右へ回転することで湯水の温度
を調節し、上下への操作で流量を調節する。 【効果】 従来のようにレバーと吐水管が共回りするこ
とがなく、片手で良好に湯水の温度調節を行うことがで
き、操作性を良好にすることができる。
ングルレバー式混合水栓において、レバーの操作性を向
上させる。 【構成】 カウンターAから略垂直方向に立設した立上
り部2と、この立上り部2の上部から略水平方向に延設
した延設部3からなる吐水管1を垂直軸線P周りに旋回
自在に取付け、前記延設部3の先端には下面に設けた吐
水口5より吐出する湯水の温度及び流量を単一のレバー
6で調節することのできる混合弁4を装着したシングル
レバー式混合水栓Aにおいて、前記レバー6は吐水管1
の延設部軸線Q周りに左右へ回転することで湯水の温度
を調節し、上下への操作で流量を調節する。 【効果】 従来のようにレバーと吐水管が共回りするこ
とがなく、片手で良好に湯水の温度調節を行うことがで
き、操作性を良好にすることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、流し台や洗面台に
取付けられた吐水管の先端にシングルレバー式の混合弁
を備えた混合水栓に関する。
取付けられた吐水管の先端にシングルレバー式の混合弁
を備えた混合水栓に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、流し台や洗面台のカウンターに立
設した吐水管の先端に混合弁を備え、単一のレバーの操
作により湯水の温度及び流量を調節できるものに特開平
8−128085号公報の図1(本願図面の図4)のも
のがある。この図4に就いて簡単に説明すると、混合水
栓は、シンク近傍から立上がる回転自在の立上り部21
と、該立上り部21の上部から前方に傾斜して延出する
延出部22と、この延出部22の先端に設けられたシン
グルレバー式の湯水混合弁23と、この湯水混合弁23
の下面に設けられた吐水口24とを備えてなり、湯水混
合弁23の上面で水平方向に延びたレバー25を上下に
回動させることにより、吐水口24からの吐水及び流量
調節を行うことができ、レバー25を左側に回転すると
吐水温度が高くなり、右側に回転すると吐水温度が低く
なるものである。
設した吐水管の先端に混合弁を備え、単一のレバーの操
作により湯水の温度及び流量を調節できるものに特開平
8−128085号公報の図1(本願図面の図4)のも
のがある。この図4に就いて簡単に説明すると、混合水
栓は、シンク近傍から立上がる回転自在の立上り部21
と、該立上り部21の上部から前方に傾斜して延出する
延出部22と、この延出部22の先端に設けられたシン
グルレバー式の湯水混合弁23と、この湯水混合弁23
の下面に設けられた吐水口24とを備えてなり、湯水混
合弁23の上面で水平方向に延びたレバー25を上下に
回動させることにより、吐水口24からの吐水及び流量
調節を行うことができ、レバー25を左側に回転すると
吐水温度が高くなり、右側に回転すると吐水温度が低く
なるものである。
【0003】従って、延出部22が立上り部21の上部
から前方に延出しているため、延出部22の下側のスペ
ースが大きく、延出部22の下で大きな鍋や食器を洗う
場合にきわめて好適で、しかもこの延出部22の先端に
湯水混合弁23を設けているため、湯水混合弁23のレ
バー25が使用者の近くにあり、レバー25までさほど
手を伸ばす必要がなく操作し易い。
から前方に延出しているため、延出部22の下側のスペ
ースが大きく、延出部22の下で大きな鍋や食器を洗う
場合にきわめて好適で、しかもこの延出部22の先端に
湯水混合弁23を設けているため、湯水混合弁23のレ
バー25が使用者の近くにあり、レバー25までさほど
手を伸ばす必要がなく操作し易い。
【0004】しかしながら、この混合水栓は立上り部が
垂長軸線E周りに回転自在であるのに対し、湯水の吐水
温度を調節するためのレバー操作も湯水混合弁の垂直軸
線F周りで水平方向に回転させて行うため、レバーを回
転させると立上がり部も共回りしてしまい、立上り部を
もう一方の手で支えていないとレバーのみを左右に回転
させることはできず、両手を使わなければ温度調節ので
きない使い勝手の悪いものであった。
垂長軸線E周りに回転自在であるのに対し、湯水の吐水
温度を調節するためのレバー操作も湯水混合弁の垂直軸
線F周りで水平方向に回転させて行うため、レバーを回
転させると立上がり部も共回りしてしまい、立上り部を
もう一方の手で支えていないとレバーのみを左右に回転
させることはできず、両手を使わなければ温度調節ので
きない使い勝手の悪いものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、旋回自在の吐水管先端に混合弁を装着した
シングルレバー式混合水栓において、レバーの操作性を
向上させることである。
する課題は、旋回自在の吐水管先端に混合弁を装着した
シングルレバー式混合水栓において、レバーの操作性を
向上させることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、カウンターか
ら略垂直方向に立設した立上り部と、この立上り部の上
部から略水平方向に延設した延設部からなる吐水管を垂
直軸線周りに旋回自在に取付け、前記延設部の先端には
下面に設けた吐水口より吐出する湯水の温度及び流量を
単一のレバーで調節することのできる混合弁を装着した
シングルレバー式混合水栓において、前記レバーは吐水
管の延設部軸線周りに左右へ回転することで湯水の温度
を調節し、上下への操作で流量を調節するものである。
ら略垂直方向に立設した立上り部と、この立上り部の上
部から略水平方向に延設した延設部からなる吐水管を垂
直軸線周りに旋回自在に取付け、前記延設部の先端には
下面に設けた吐水口より吐出する湯水の温度及び流量を
単一のレバーで調節することのできる混合弁を装着した
シングルレバー式混合水栓において、前記レバーは吐水
管の延設部軸線周りに左右へ回転することで湯水の温度
を調節し、上下への操作で流量を調節するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
基づいて詳細に説明する。本発明のシングルレバー式混
合水栓Aは図1に示すように、流し台や洗面台のカウン
ターBから立上る吐水管1は垂直軸線P周りに旋回可能
で、カウンターBから略垂直方向に立設した立上り部2
と、この立上り部2の上部を緩やかに略水平方向に屈曲
して延設した延設部3からなり、延設部3の先端には、
湯水の流量及び温度を調節する混合弁4及びこの混合弁
4の下面に配置され、混合弁4で調節された湯水を供給
する吐水口5を備えている。
基づいて詳細に説明する。本発明のシングルレバー式混
合水栓Aは図1に示すように、流し台や洗面台のカウン
ターBから立上る吐水管1は垂直軸線P周りに旋回可能
で、カウンターBから略垂直方向に立設した立上り部2
と、この立上り部2の上部を緩やかに略水平方向に屈曲
して延設した延設部3からなり、延設部3の先端には、
湯水の流量及び温度を調節する混合弁4及びこの混合弁
4の下面に配置され、混合弁4で調節された湯水を供給
する吐水口5を備えている。
【0008】このようなシングルレバー式混合水栓A
は、吐水管1を左右に旋回できるので吐水口5からの吐
水位置を任意に調節でき広い範囲での吐水が可能で、し
かも湯水の吐水、止水、流量及び温度を調節するための
混合弁4が吐水管1の先端に設けられているので、手を
カウンターBの近くまで延ばさなくても混合弁4のレバ
ー6を操作することができ、操作性がよく極めて便利で
ある。
は、吐水管1を左右に旋回できるので吐水口5からの吐
水位置を任意に調節でき広い範囲での吐水が可能で、し
かも湯水の吐水、止水、流量及び温度を調節するための
混合弁4が吐水管1の先端に設けられているので、手を
カウンターBの近くまで延ばさなくても混合弁4のレバ
ー6を操作することができ、操作性がよく極めて便利で
ある。
【0009】前記吐水管1の内部には給水源及び給湯源
に連通している給水管及び給湯管(図示省略)が挿通し
ており、前記混合弁4の弁室7は給水管及び給湯管に連
通し、この弁室7にはセラミックス又は樹脂の成型によ
る固定板8及び可動板9を重ね合わせて内装し、この可
動板9は把手軸10を介してレバー6と連繋しており、
図3に示す止水状態からレバー6を上方へ移動し、レバ
ー6の移動量により流量を調節された湯水は混合室11
を介して吐水口5から外部へ供給され、図1及び図2に
示すようにレバー6を延設部軸線Q周りに右へ旋回する
と湯水の温度が低くなり、左へ旋回すると湯水の温度が
高くなる。
に連通している給水管及び給湯管(図示省略)が挿通し
ており、前記混合弁4の弁室7は給水管及び給湯管に連
通し、この弁室7にはセラミックス又は樹脂の成型によ
る固定板8及び可動板9を重ね合わせて内装し、この可
動板9は把手軸10を介してレバー6と連繋しており、
図3に示す止水状態からレバー6を上方へ移動し、レバ
ー6の移動量により流量を調節された湯水は混合室11
を介して吐水口5から外部へ供給され、図1及び図2に
示すようにレバー6を延設部軸線Q周りに右へ旋回する
と湯水の温度が低くなり、左へ旋回すると湯水の温度が
高くなる。
【0010】本発明は吐水管先端に設けられている混合
弁のレバーを左右へ回転させることで温度を調節する
が、この場合レバーは延接部軸線周りに回転する。従っ
てレバー操作時は吐水管の垂直軸線に対する回転とは異
なる方向に作用が働くので、レバーを左右へ回転させて
も吐水管は同一方向へ回転することがない。
弁のレバーを左右へ回転させることで温度を調節する
が、この場合レバーは延接部軸線周りに回転する。従っ
てレバー操作時は吐水管の垂直軸線に対する回転とは異
なる方向に作用が働くので、レバーを左右へ回転させて
も吐水管は同一方向へ回転することがない。
【0011】以上本発明の実施例を説明したが、本発明
はその他の形態で構成することも可能であり、例えば本
発明ではレバーを止水状態から上方へ移動することで吐
水するが、レバーを止水状態から下方へ移動することで
吐水するものでもよく、また、レバーを本発明のように
下向きにするのではなく、上向きに取付けても良い。さ
らに吐水管は立上り部に対する延設部の傾き角度を変更
してもよい。
はその他の形態で構成することも可能であり、例えば本
発明ではレバーを止水状態から上方へ移動することで吐
水するが、レバーを止水状態から下方へ移動することで
吐水するものでもよく、また、レバーを本発明のように
下向きにするのではなく、上向きに取付けても良い。さ
らに吐水管は立上り部に対する延設部の傾き角度を変更
してもよい。
【0012】
【発明の効果】本発明では、カウンターから略垂直方向
に立設した立上り部と、この立上り部の上部から略水平
方向に延設した延設部からなる吐水管を垂直軸線周りに
旋回自在に取付け、前記延設部の先端には下面に設けた
吐水口より吐出する湯水の温度及び流量を単一のレバー
で調節することのできる混合弁を装着したシングルレバ
ー式混合水栓において、前記レバーは吐水管の延設部軸
線周りに左右へ回転することで湯水の温度を調節し、上
下への操作で流量を調節するので、従来のようにレバー
と吐水管が共回りすることがなく、片手で良好に湯水の
温度調節を行うことができ、操作性を良好にすることが
できる。
に立設した立上り部と、この立上り部の上部から略水平
方向に延設した延設部からなる吐水管を垂直軸線周りに
旋回自在に取付け、前記延設部の先端には下面に設けた
吐水口より吐出する湯水の温度及び流量を単一のレバー
で調節することのできる混合弁を装着したシングルレバ
ー式混合水栓において、前記レバーは吐水管の延設部軸
線周りに左右へ回転することで湯水の温度を調節し、上
下への操作で流量を調節するので、従来のようにレバー
と吐水管が共回りすることがなく、片手で良好に湯水の
温度調節を行うことができ、操作性を良好にすることが
できる。
【図1】本発明のシングルレバー式混合水栓の側面図で
ある。
ある。
【図2】本発明のシングルレバー式混合水栓の正面図で
ある。
ある。
【図3】本発明のシングルレバー式混合水栓の要部の断
面図である。
面図である。
【図4】従来技術の説明図である。
1 吐水管 2 立上り部 3 延設部 4 混合弁 5 吐水口 6 レバー A シングルレバー式混合水栓 B カウンター P 垂直軸線 Q 延設部軸線
Claims (1)
- 【請求項1】 カウンターから略垂直方向に立設した立
上り部と、この立上り部の上部から略水平方向に延設し
た延設部からなる吐水管を垂直軸線周りに旋回自在に取
付け、前記延設部の先端には下面に設けた吐水口より吐
出する湯水の温度及び流量を単一のレバーで調節するこ
とのできる混合弁を装着したシングルレバー式混合水栓
において、前記レバーは吐水管の延設部軸線周りに左右
へ回転することで湯水の温度を調節し、上下への操作で
流量を調節することを特徴とするシングルレバー式混合
水栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1655998A JPH11210033A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | シングルレバー式混合水栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1655998A JPH11210033A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | シングルレバー式混合水栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11210033A true JPH11210033A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11919648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1655998A Ceased JPH11210033A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | シングルレバー式混合水栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11210033A (ja) |
-
1998
- 1998-01-29 JP JP1655998A patent/JPH11210033A/ja not_active Ceased
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040317 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20040511 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A045 | Written measure of dismissal of application |
Effective date: 20040928 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A045 |