JPH11210156A - 間仕切パネルにおける配線装置 - Google Patents
間仕切パネルにおける配線装置Info
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- JPH11210156A JPH11210156A JP1284898A JP1284898A JPH11210156A JP H11210156 A JPH11210156 A JP H11210156A JP 1284898 A JP1284898 A JP 1284898A JP 1284898 A JP1284898 A JP 1284898A JP H11210156 A JPH11210156 A JP H11210156A
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 間仕切パネルにおける配線作業とカバー体の
装着を簡単にできるようにする。 【解決手段】 間仕切パネルにおける縦部材2の側端面
の係合部46に爪状の第1係止部を嵌合して、可撓性を
有する軟質合成樹脂材にて構成されたカバー保持体42
を装着した後、湾曲変形可能な弾性保持部49の自由端
側から抱持部44内に向かって配線コード9をその軸線
と交叉するように押し込んで保持させる。次いで、縦長
の端カバー体41の一対の係合縁41a,41aを抱持
部44の外面の第2係止部47,47に係止させる。
装着を簡単にできるようにする。 【解決手段】 間仕切パネルにおける縦部材2の側端面
の係合部46に爪状の第1係止部を嵌合して、可撓性を
有する軟質合成樹脂材にて構成されたカバー保持体42
を装着した後、湾曲変形可能な弾性保持部49の自由端
側から抱持部44内に向かって配線コード9をその軸線
と交叉するように押し込んで保持させる。次いで、縦長
の端カバー体41の一対の係合縁41a,41aを抱持
部44の外面の第2係止部47,47に係止させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、間仕切パネルにお
ける配線装置の構造に関するものである。
ける配線装置の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、間仕切パネルの内外を挿通さ
せための配線装置は種々考案されているが、そのうち、
特開平9−137531号によれば、前側もしくは前後
両側にパネル取付け面を形成した構造枠体と、該構造枠
体の前記パネル取付け面に着脱可能に装着したパネルと
を具備してなり、その内面に配線空間を形成してなる可
動間仕切壁であって、前記パネル取付け面に凹陥部を設
け、該凹陥部の端面をキャップにより被覆し、該キャッ
プに対してパネル取付け面と略一面となる蓋を着脱可能
に蓋着して、該蓋とキャップとの間に、前記配線空間と
構造枠体に連通させるための配線挿通口を形成した構成
が開示されている。
せための配線装置は種々考案されているが、そのうち、
特開平9−137531号によれば、前側もしくは前後
両側にパネル取付け面を形成した構造枠体と、該構造枠
体の前記パネル取付け面に着脱可能に装着したパネルと
を具備してなり、その内面に配線空間を形成してなる可
動間仕切壁であって、前記パネル取付け面に凹陥部を設
け、該凹陥部の端面をキャップにより被覆し、該キャッ
プに対してパネル取付け面と略一面となる蓋を着脱可能
に蓋着して、該蓋とキャップとの間に、前記配線空間と
構造枠体に連通させるための配線挿通口を形成した構成
が開示されている。
【0003】また、本出願人は先に、実開平5−439
44号公報において、家具用の枠状のベース体の前面等
の外側面に沿って配線するとき、配線コードを脱落不能
に保持する受け部を備えたコード保持体をベース体の外
面にねじ止めし、該コード保持体の外面に断面略コ字型
のカバー体を係脱可能に装着することにより、前記ベー
ス体の外側面と配線コードとを覆うことを提案した。
44号公報において、家具用の枠状のベース体の前面等
の外側面に沿って配線するとき、配線コードを脱落不能
に保持する受け部を備えたコード保持体をベース体の外
面にねじ止めし、該コード保持体の外面に断面略コ字型
のカバー体を係脱可能に装着することにより、前記ベー
ス体の外側面と配線コードとを覆うことを提案した。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記コ
ード保持体はベース体に対してねじ止めするので、取付
け、取り外し作業に手間が掛かるという問題があった。
本発明では、この問題を解決した配線装置を提供するこ
とを目的とするものである。
ード保持体はベース体に対してねじ止めするので、取付
け、取り外し作業に手間が掛かるという問題があった。
本発明では、この問題を解決した配線装置を提供するこ
とを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明の間仕切パネルにおける配線
装置は、上下横梁部材と少なくとも左右一対の縦部材と
より矩形状の枠体を構成し、該枠体の表裏両面にパネル
を着脱自在に装着してなる間仕切パネルにおいて、当該
間仕切パネルの上端面もしくは縦方向に長い側端面を覆
うためのカバー体と、前記縦部材及び/又は上横梁部材
における長い側端面との間に配線用空間を形成し、前記
カバー体を前記縦部材及び/又は上横梁部材に着脱自在
に装着するためのカバー保持体には、前記配線用空間に
挿通する配線コードをその軸線と交叉する方向に脱着す
るための弾性保持片を備えたものである。
め、請求項1に記載の発明の間仕切パネルにおける配線
装置は、上下横梁部材と少なくとも左右一対の縦部材と
より矩形状の枠体を構成し、該枠体の表裏両面にパネル
を着脱自在に装着してなる間仕切パネルにおいて、当該
間仕切パネルの上端面もしくは縦方向に長い側端面を覆
うためのカバー体と、前記縦部材及び/又は上横梁部材
における長い側端面との間に配線用空間を形成し、前記
カバー体を前記縦部材及び/又は上横梁部材に着脱自在
に装着するためのカバー保持体には、前記配線用空間に
挿通する配線コードをその軸線と交叉する方向に脱着す
るための弾性保持片を備えたものである。
【0006】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載の間仕切パネルにおける配線装置において、前記
カバー保持体は、前記カバー体の長さに沿って適宜間隔
にて配置されるように短く形成し、カバー保持体には、
前記縦部材及び/又は上横梁部材における係合部に係止
する第1係止部と、先端が自由端となる弾性保持片と、
前記カバー体の係合縁を係止する第2係止部とを備え、
前記第1係止部と弾性保持片との間に配線コードを保持
する抱持部を備えたものである。
に記載の間仕切パネルにおける配線装置において、前記
カバー保持体は、前記カバー体の長さに沿って適宜間隔
にて配置されるように短く形成し、カバー保持体には、
前記縦部材及び/又は上横梁部材における係合部に係止
する第1係止部と、先端が自由端となる弾性保持片と、
前記カバー体の係合縁を係止する第2係止部とを備え、
前記第1係止部と弾性保持片との間に配線コードを保持
する抱持部を備えたものである。
【0007】さらに、請求項3に記載の発明は、請求項
1または請求項2に記載の間仕切パネルにおける配線装
置において、前記カバー保持体は、少なくとも前記弾性
保持片と前記第1係止部とが可撓性を有するように合成
樹脂材にて一体的に形成したものである。
1または請求項2に記載の間仕切パネルにおける配線装
置において、前記カバー保持体は、少なくとも前記弾性
保持片と前記第1係止部とが可撓性を有するように合成
樹脂材にて一体的に形成したものである。
【0008】
【発明の実施の形態】次に本発明を具体化した実施形態
について説明する。図1は間仕切パネル等の部品の分解
斜視図、図6はカバー保持体の斜視図、図7はカバー保
持体の装着部の拡大側面図である。図1に示すように、
間仕切パネルにおける下枠体1は、左右一対の縦部材
2,2の上端間を連結する上横梁部材3と、前記両縦部
材2,2の下端間を連結する下横梁部材4とを少なくと
も有する正面視略矩形状に形成され、該下枠体1の表裏
両面のいずれか一方もしくは双方の面に上下に複数枚
(実施例では、3枚)のパネル5(5a,5b,5c)
が着脱自在に装着されている。また、下枠体1と表裏側
のパネル5とよって囲まれた空間を配線用空間6に形成
するものである。
について説明する。図1は間仕切パネル等の部品の分解
斜視図、図6はカバー保持体の斜視図、図7はカバー保
持体の装着部の拡大側面図である。図1に示すように、
間仕切パネルにおける下枠体1は、左右一対の縦部材
2,2の上端間を連結する上横梁部材3と、前記両縦部
材2,2の下端間を連結する下横梁部材4とを少なくと
も有する正面視略矩形状に形成され、該下枠体1の表裏
両面のいずれか一方もしくは双方の面に上下に複数枚
(実施例では、3枚)のパネル5(5a,5b,5c)
が着脱自在に装着されている。また、下枠体1と表裏側
のパネル5とよって囲まれた空間を配線用空間6に形成
するものである。
【0009】左右両縦部材2,2は、図2に示すよう
に、断面矩形筒状のパイプ部材21の外面に横断面略コ
字型の補強枠材22を溶接にて固定したものであり、こ
の補強枠材22における表裏両面をパネル取付け面22
aとなるように形成し、該補強枠材22における上下方
向の中途部を前記パネル取付け面22aを含んで切欠い
て凹所7を形成する。この凹所7は、前記配線用空間6
と間仕切パネルの外側とに連通している。
に、断面矩形筒状のパイプ部材21の外面に横断面略コ
字型の補強枠材22を溶接にて固定したものであり、こ
の補強枠材22における表裏両面をパネル取付け面22
aとなるように形成し、該補強枠材22における上下方
向の中途部を前記パネル取付け面22aを含んで切欠い
て凹所7を形成する。この凹所7は、前記配線用空間6
と間仕切パネルの外側とに連通している。
【0010】上横梁部材3及び下横梁部材4は同一長さ
で、前記パイプ部材21と同じ外形の断面矩形筒状に形
成され、上横梁部材3及び下横梁部材4の両端を前記左
右一対の縦部材2,2の上下端部に溶接やネジ等にて固
定している。従って、下枠体1における上角部は、パイ
プ部材21の上面及び補強枠材22の上面が面一状とな
っている(図3参照)。
で、前記パイプ部材21と同じ外形の断面矩形筒状に形
成され、上横梁部材3及び下横梁部材4の両端を前記左
右一対の縦部材2,2の上下端部に溶接やネジ等にて固
定している。従って、下枠体1における上角部は、パイ
プ部材21の上面及び補強枠材22の上面が面一状とな
っている(図3参照)。
【0011】他方、間仕切パネルにおける上枠体30
は、左右一対の縦部材31,31と、上下両横梁部材3
2,33とによりほぼ矩形枠状に形成され、各縦部材3
1は、前記下枠体1における左右一対の縦部材2,2と
同じく、断面矩形筒状のパイプ部材21の外面に横断面
略コ字型の補強枠材22を溶接にて固定したものであ
る。この補強枠材22における表裏両面をパネル14の
取付け面22aとなるように形成されている。上横梁部
材32は、下枠体1における上横梁部材3と全く同じ断
面中空矩形のパイプからなる。
は、左右一対の縦部材31,31と、上下両横梁部材3
2,33とによりほぼ矩形枠状に形成され、各縦部材3
1は、前記下枠体1における左右一対の縦部材2,2と
同じく、断面矩形筒状のパイプ部材21の外面に横断面
略コ字型の補強枠材22を溶接にて固定したものであ
る。この補強枠材22における表裏両面をパネル14の
取付け面22aとなるように形成されている。上横梁部
材32は、下枠体1における上横梁部材3と全く同じ断
面中空矩形のパイプからなる。
【0012】図3に示すごとく、上枠体30における下
横梁部材33は前記横断面略コ字型の補強枠材22と同
じ断面形状であって、下横梁部材33の下面には、下向
き開放の嵌合溝34が幅方向の中央部に下横梁部材33
の全長にわたって凹み形成されており、この嵌合溝34
の幅寸法W1は、前記上横梁部材3、32の幅寸法W2
より若干大きく、嵌合溝34の深さ寸法H1は、前記上
横梁部材3、32の深さ寸法H2の三分の一程度であ
る。また、上枠体30における一対の縦部材31,31
の各下端31aは、図3に示すように、前記嵌合溝34
の底面とほぼ同じ高さ位置までとする。従って、上枠体
30における下横梁部材33と下枠体1における上横梁
部材3とを重ねると、嵌合溝34は前記上横梁部材3の
上部に被さり、各横梁部材33、3は互いにその幅方向
にはずれ動かない。縦部材2の上端と縦部材31の下端
ともほぼ面一状態で互いに接近し、下枠体1における一
対の縦部材2,2の上端が上枠体30における下横梁部
材33の両端面に当接して各横梁部材33、3の長手方
向にもずれない。上枠体30を上下に2つ重ねるときも
同様である。
横梁部材33は前記横断面略コ字型の補強枠材22と同
じ断面形状であって、下横梁部材33の下面には、下向
き開放の嵌合溝34が幅方向の中央部に下横梁部材33
の全長にわたって凹み形成されており、この嵌合溝34
の幅寸法W1は、前記上横梁部材3、32の幅寸法W2
より若干大きく、嵌合溝34の深さ寸法H1は、前記上
横梁部材3、32の深さ寸法H2の三分の一程度であ
る。また、上枠体30における一対の縦部材31,31
の各下端31aは、図3に示すように、前記嵌合溝34
の底面とほぼ同じ高さ位置までとする。従って、上枠体
30における下横梁部材33と下枠体1における上横梁
部材3とを重ねると、嵌合溝34は前記上横梁部材3の
上部に被さり、各横梁部材33、3は互いにその幅方向
にはずれ動かない。縦部材2の上端と縦部材31の下端
ともほぼ面一状態で互いに接近し、下枠体1における一
対の縦部材2,2の上端が上枠体30における下横梁部
材33の両端面に当接して各横梁部材33、3の長手方
向にもずれない。上枠体30を上下に2つ重ねるときも
同様である。
【0013】また、図1に示すように下枠体1に上枠体
30を積み上げるように継ぎ足したとき、下側の下枠体
1における上横梁部材3の側面とパネル5aとの間には
配線コード9が上下に挿通できる横長の隙間である凹所
ができるが、上枠体30における下横梁部材33の断面
は前記補強部材22と同じ断面形状に形成され、間仕切
パネルの厚さ方向の寸法が大きいから、下横梁部材33
の外側面に切欠いた凹所に前記と同様の後述する配線支
持体8を予め嵌合させておけば、この配線支持体8を介
して配線コード9を挿通させることにより、下枠体1に
おける配線用空間6から上枠体30における配線用空間
6に簡単に配線作業ができる。
30を積み上げるように継ぎ足したとき、下側の下枠体
1における上横梁部材3の側面とパネル5aとの間には
配線コード9が上下に挿通できる横長の隙間である凹所
ができるが、上枠体30における下横梁部材33の断面
は前記補強部材22と同じ断面形状に形成され、間仕切
パネルの厚さ方向の寸法が大きいから、下横梁部材33
の外側面に切欠いた凹所に前記と同様の後述する配線支
持体8を予め嵌合させておけば、この配線支持体8を介
して配線コード9を挿通させることにより、下枠体1に
おける配線用空間6から上枠体30における配線用空間
6に簡単に配線作業ができる。
【0014】下枠体1の上に上枠体30を継ぎ足し連結
するときには、下側の下枠体1の上横梁部材(パイプ部
材)3の上に、前記下横梁部材33の下面中央部の嵌合
溝34を嵌め入れて、ネジ18にて固定すれば良い(図
3参照)。下枠体1や上枠体30を横に連結するときに
は、図2に示すように矩形パイプ状の支柱19を添設し
てねじ止め等すれば良い。
するときには、下側の下枠体1の上横梁部材(パイプ部
材)3の上に、前記下横梁部材33の下面中央部の嵌合
溝34を嵌め入れて、ネジ18にて固定すれば良い(図
3参照)。下枠体1や上枠体30を横に連結するときに
は、図2に示すように矩形パイプ状の支柱19を添設し
てねじ止め等すれば良い。
【0015】前記凹所7に嵌合させる配線支持体8は、
図1,図4に示すように、略矩形筒状の一部を切欠いた
ものであって、ポリアセタール、軟質塩化ビニル樹脂、
ポリエチレン樹脂等の合成樹脂材にて一体的に形成され
たものである。さらに詳述すると、配線支持体8は、縦
部材2,2におけるパイプ部材21の外面と平行状に配
置される奥片81と、該奥片81の上下両端から横方向
に立ち上がって凹所7における補強枠材22の端面部分
を覆う立ち上げ片82、83と、該両立ち上げ片82、
83から前記奥片81とほぼ平行状に片持ち梁的に突出
する縁片84,85とからなり、この両縁片84,85
の間が切欠き部87として切り離されたり、上縁片84
を省略して下縁片85と上立ち上げ片82との間を切欠
き部87として、電源線や通信線等の配線コード9が挿
通可能となっている。そして、この少なくとも一方の縁
片85(84)の自由端側が筒部の内外方向に屈曲可能
な可撓性を有するように構成されている。なお、奥片8
1の裏面には、前記パイプ部材21の外面に当接するた
めの複数の嵩上げ台86と横ずれ防止のための規制片
(図示せず)とが突設され、上側の立ち上げ片82の外
面には、凹所7における補強枠材22の端面部内に嵌ま
る突起89が設けられ、また、下側の立ち上げ片83の
外面には、凹所7における補強枠材22の端面部内に係
合する断面傾斜状の爪90が設けられている。
図1,図4に示すように、略矩形筒状の一部を切欠いた
ものであって、ポリアセタール、軟質塩化ビニル樹脂、
ポリエチレン樹脂等の合成樹脂材にて一体的に形成され
たものである。さらに詳述すると、配線支持体8は、縦
部材2,2におけるパイプ部材21の外面と平行状に配
置される奥片81と、該奥片81の上下両端から横方向
に立ち上がって凹所7における補強枠材22の端面部分
を覆う立ち上げ片82、83と、該両立ち上げ片82、
83から前記奥片81とほぼ平行状に片持ち梁的に突出
する縁片84,85とからなり、この両縁片84,85
の間が切欠き部87として切り離されたり、上縁片84
を省略して下縁片85と上立ち上げ片82との間を切欠
き部87として、電源線や通信線等の配線コード9が挿
通可能となっている。そして、この少なくとも一方の縁
片85(84)の自由端側が筒部の内外方向に屈曲可能
な可撓性を有するように構成されている。なお、奥片8
1の裏面には、前記パイプ部材21の外面に当接するた
めの複数の嵩上げ台86と横ずれ防止のための規制片
(図示せず)とが突設され、上側の立ち上げ片82の外
面には、凹所7における補強枠材22の端面部内に嵌ま
る突起89が設けられ、また、下側の立ち上げ片83の
外面には、凹所7における補強枠材22の端面部内に係
合する断面傾斜状の爪90が設けられている。
【0016】なお、図1に示す下枠体1のうち、上横梁
部材3及び下横梁部材4の外面には、パネル5(5a,
5b,5c)との間に横長の凹所7′が形成されること
になり、従って、この凹所7′内に前記配線支持体8
を、その筒部が上下に開口するようにして、奥片81を
ネジ止め又は接着剤にて固定しても良く、図示しない二
重床装置側から配線コード9を立ち上げて前記下横梁部
材4における配線支持体8を介して配線用空間6内に導
いたり、下枠体1の上部に配線コード9を通過させるこ
とができるのである。
部材3及び下横梁部材4の外面には、パネル5(5a,
5b,5c)との間に横長の凹所7′が形成されること
になり、従って、この凹所7′内に前記配線支持体8
を、その筒部が上下に開口するようにして、奥片81を
ネジ止め又は接着剤にて固定しても良く、図示しない二
重床装置側から配線コード9を立ち上げて前記下横梁部
材4における配線支持体8を介して配線用空間6内に導
いたり、下枠体1の上部に配線コード9を通過させるこ
とができるのである。
【0017】縦部材2における補強部材22のパネル取
付け面22aには、パネル5の裏面に下向きに突設され
た係合フック12が係合する係合溝孔11が上下方向に
沿って適宜間隔で穿設されているから、下側のパネル5
cから順に係合フック12を係合溝孔11に落とし込み
して装着できる。また、下枠体1における上横梁部材3
の上面には、表装パネル14,14が表裏面に着脱可能
な上枠体30を連結することができるし、この上枠体3
0がない場合には、後述する横長の上面カバー体40を
上横梁部材3もしくは上横梁部材32の上面に装着でき
る構成である。
付け面22aには、パネル5の裏面に下向きに突設され
た係合フック12が係合する係合溝孔11が上下方向に
沿って適宜間隔で穿設されているから、下側のパネル5
cから順に係合フック12を係合溝孔11に落とし込み
して装着できる。また、下枠体1における上横梁部材3
の上面には、表装パネル14,14が表裏面に着脱可能
な上枠体30を連結することができるし、この上枠体3
0がない場合には、後述する横長の上面カバー体40を
上横梁部材3もしくは上横梁部材32の上面に装着でき
る構成である。
【0018】そして、最上位置の表裏面に位置するパネ
ル5aを嵌め込み装着するため、図5(a)、図5
(b)及び図5(c)に示すように、当該パネル5aの
裏面の下側の左右両側には、下向き係止フック15,1
5が設けられ、パネル5aの裏面の上側の左右両側に
は、外横向きの弾性フック16,16が設けられ、補強
部材22の内側に穿設された係止孔20,20に弾性フ
ック16,16が弾性的に係止される一方、下向き係止
フック15,15は、補強部材22のパネル取付け面2
2aにおける係合溝孔11に嵌め込まれるものである。
ル5aを嵌め込み装着するため、図5(a)、図5
(b)及び図5(c)に示すように、当該パネル5aの
裏面の下側の左右両側には、下向き係止フック15,1
5が設けられ、パネル5aの裏面の上側の左右両側に
は、外横向きの弾性フック16,16が設けられ、補強
部材22の内側に穿設された係止孔20,20に弾性フ
ック16,16が弾性的に係止される一方、下向き係止
フック15,15は、補強部材22のパネル取付け面2
2aにおける係合溝孔11に嵌め込まれるものである。
【0019】図1、図6〜図8に示す縦長の端カバー体
41は、前記間仕切パネルにおける下枠体1や上枠体3
0の縦部材2の側端面(パネル5や表装パネル14の取
付面22aに対して直交する側面を覆うものであり、こ
の端カバー体41は、図6及び図8に示す合成樹脂製の
カバー保持体42を介して縦部材2(補強部材22)に
着脱自在に装着できる構造であり、該カバー保持体42
は端カバー体41の内面と縦部材2の側端面との間の縦
長の配線空間43に挿通する複数本の配線コード9がば
らばらにならないように保持する機能も併せ持つもので
ある。
41は、前記間仕切パネルにおける下枠体1や上枠体3
0の縦部材2の側端面(パネル5や表装パネル14の取
付面22aに対して直交する側面を覆うものであり、こ
の端カバー体41は、図6及び図8に示す合成樹脂製の
カバー保持体42を介して縦部材2(補強部材22)に
着脱自在に装着できる構造であり、該カバー保持体42
は端カバー体41の内面と縦部材2の側端面との間の縦
長の配線空間43に挿通する複数本の配線コード9がば
らばらにならないように保持する機能も併せ持つもので
ある。
【0020】このカバー保持体42の構成をさらに詳述
すると、断面略コ字型の抱持部44の基端から突出する
一対の爪状の第1係止部45,45は、縦部材2におけ
るパイプ部材21の外面と補強部材22に穿設された孔
状の係合部46に嵌合係止できる構成であり、抱持部4
4の外面両側には、断面略コ字状の端カバー体41にお
ける一対の係合縁41a,41aを脱着するための第2
係止部47,47が外向きに形成されている。そして、
抱持部44には、その内部に配線コード9をその軸線と
交叉する方向に押し込み易いように撓み得る一対の弾性
保持片49,49がその両自由端が相接近するように一
体的に形成されている。なお、弾性保持片49の自由端
49aは、配線コード9をその軸線と交叉する方向に押
し込み易いが、逆方向に抜け難いように湾曲されてい
る。また、カバー保持体42は、少なくとも前記弾性保
持片49及び第1係止部45,45が撓み得るように可
撓性を有する合成樹脂材料にて一体成型するのが好まし
い。
すると、断面略コ字型の抱持部44の基端から突出する
一対の爪状の第1係止部45,45は、縦部材2におけ
るパイプ部材21の外面と補強部材22に穿設された孔
状の係合部46に嵌合係止できる構成であり、抱持部4
4の外面両側には、断面略コ字状の端カバー体41にお
ける一対の係合縁41a,41aを脱着するための第2
係止部47,47が外向きに形成されている。そして、
抱持部44には、その内部に配線コード9をその軸線と
交叉する方向に押し込み易いように撓み得る一対の弾性
保持片49,49がその両自由端が相接近するように一
体的に形成されている。なお、弾性保持片49の自由端
49aは、配線コード9をその軸線と交叉する方向に押
し込み易いが、逆方向に抜け難いように湾曲されてい
る。また、カバー保持体42は、少なくとも前記弾性保
持片49及び第1係止部45,45が撓み得るように可
撓性を有する合成樹脂材料にて一体成型するのが好まし
い。
【0021】これにより、第1係止部45,45が前記
縦部材2の係合部46に嵌め込み易くなり、配線コード
9を押し込むとき弾性保持片49の撓み変形により(図
6の二点鎖線状態参照)、抱持部44内に配線コード9
を入れやすくなる。さらに、このカバー保持体42は、
前記端カバー体41の長さに比べて短いものに形成すれ
ば、材料費を易くできて好ましい。
縦部材2の係合部46に嵌め込み易くなり、配線コード
9を押し込むとき弾性保持片49の撓み変形により(図
6の二点鎖線状態参照)、抱持部44内に配線コード9
を入れやすくなる。さらに、このカバー保持体42は、
前記端カバー体41の長さに比べて短いものに形成すれ
ば、材料費を易くできて好ましい。
【0022】図7及び図9に示すカバー保持体50は、
下枠体1もしくは上枠体30における上横梁部材3(3
2)の上面を覆うための上面カバー体40を着脱自在に
装着すると共に、前記上横梁部材3(32)の上面と上
面カバー体40との間の横長の配線空間に挿通させる配
線コード9がばらばらにならないように保持する機能も
併せ持つものであり、前記カバー保持体42と同様に、
断面略コ字型の抱持部44と、断面略コ字状の上面カバ
ー体40における一対の係合縁40a,40aを脱着す
るために、抱持部44の外面両側に形成された一対の第
2係止部47,47と、抱持部44の基端から突出し
て、上横梁部材3(32)に設けた係合部51,51に
着脱自在に係合する一対の爪状の第1係止部45,45
と、抱持部44の先端に両自由端が相接近するように一
体的に形成された一対の弾性保持片49,49とからな
る。この瓜面カバー体40よのカバー保持体50は、上
横梁部材3(32)に沿って長く形成しても良い。
下枠体1もしくは上枠体30における上横梁部材3(3
2)の上面を覆うための上面カバー体40を着脱自在に
装着すると共に、前記上横梁部材3(32)の上面と上
面カバー体40との間の横長の配線空間に挿通させる配
線コード9がばらばらにならないように保持する機能も
併せ持つものであり、前記カバー保持体42と同様に、
断面略コ字型の抱持部44と、断面略コ字状の上面カバ
ー体40における一対の係合縁40a,40aを脱着す
るために、抱持部44の外面両側に形成された一対の第
2係止部47,47と、抱持部44の基端から突出し
て、上横梁部材3(32)に設けた係合部51,51に
着脱自在に係合する一対の爪状の第1係止部45,45
と、抱持部44の先端に両自由端が相接近するように一
体的に形成された一対の弾性保持片49,49とからな
る。この瓜面カバー体40よのカバー保持体50は、上
横梁部材3(32)に沿って長く形成しても良い。
【0023】以上のように構成すると、間仕切パネルの
枠体1,30の縦長の側端面に取付けたカバー保持体4
2の抱持部44内に配線コード9を束状にして抱持させ
てから、このカバー保持体42の第2係止部47,47
に端カバー体41の係合縁41a,41aを係止させれ
ば、枠体1(30)の側端面を簡単に覆うことができる
し、配線コード9の数が少ないときには、当該配線コー
ド9の途中をループ状にした箇所を前記抱持部44に巻
回して、ずれ落ちないようにすることもできる。
枠体1,30の縦長の側端面に取付けたカバー保持体4
2の抱持部44内に配線コード9を束状にして抱持させ
てから、このカバー保持体42の第2係止部47,47
に端カバー体41の係合縁41a,41aを係止させれ
ば、枠体1(30)の側端面を簡単に覆うことができる
し、配線コード9の数が少ないときには、当該配線コー
ド9の途中をループ状にした箇所を前記抱持部44に巻
回して、ずれ落ちないようにすることもできる。
【0024】また、端カバー体41の内側に沿わせて配
設する配線コード9を、端カバー体41の上端から隅キ
ャップ52の内側を介して上面カバー体40の内側に挿
通させることができるから、従来のようにパネル5(1
4)を外すことなく、複数の枠体1(30)にまたがる
ように、配線することが簡単にできる。さらに、間仕切
パネルにおける下枠体1や上枠体30の周囲部材とパネ
ルとの間に形成された凹所に配置した配線支持体8を介
してこれら下枠体1や上枠体30の内径側の配線空間6
にも配線コード9を挿通させることができる。
設する配線コード9を、端カバー体41の上端から隅キ
ャップ52の内側を介して上面カバー体40の内側に挿
通させることができるから、従来のようにパネル5(1
4)を外すことなく、複数の枠体1(30)にまたがる
ように、配線することが簡単にできる。さらに、間仕切
パネルにおける下枠体1や上枠体30の周囲部材とパネ
ルとの間に形成された凹所に配置した配線支持体8を介
してこれら下枠体1や上枠体30の内径側の配線空間6
にも配線コード9を挿通させることができる。
【0025】
【発明の効果】以上に説明したように、請求項1に記載
の発明の間仕切パネルにおける配線装置は、上下横梁部
材と少なくとも左右一対の縦部材とより矩形状の枠体を
構成し、該枠体の表裏両面にパネルを着脱自在に装着し
てなる間仕切パネルにおいて、当該間仕切パネルの上端
面もしくは縦方向に長い側端面を覆うためのカバー体
と、前記縦部材及び/又は上横梁部材における長い側端
面との間に配線用空間を形成し、前記カバー体を前記縦
部材及び/又は上横梁部材に着脱自在に装着するための
カバー保持体には、前記配線用空間に挿通する配線コー
ドをその軸線と交叉する方向に脱着するための弾性保持
片を備えたものである。従って、カバー保持体は、カバ
ー体を着脱自在に装着できる機能と、配線コードを保持
する機能とを併せ持つと共に、カバー保持体は、間仕切
パネルにおける枠体の側面にワンタッチで装着できると
いう効果を奏する。
の発明の間仕切パネルにおける配線装置は、上下横梁部
材と少なくとも左右一対の縦部材とより矩形状の枠体を
構成し、該枠体の表裏両面にパネルを着脱自在に装着し
てなる間仕切パネルにおいて、当該間仕切パネルの上端
面もしくは縦方向に長い側端面を覆うためのカバー体
と、前記縦部材及び/又は上横梁部材における長い側端
面との間に配線用空間を形成し、前記カバー体を前記縦
部材及び/又は上横梁部材に着脱自在に装着するための
カバー保持体には、前記配線用空間に挿通する配線コー
ドをその軸線と交叉する方向に脱着するための弾性保持
片を備えたものである。従って、カバー保持体は、カバ
ー体を着脱自在に装着できる機能と、配線コードを保持
する機能とを併せ持つと共に、カバー保持体は、間仕切
パネルにおける枠体の側面にワンタッチで装着できると
いう効果を奏する。
【0026】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載の間仕切パネルにおける配線装置において、前記
カバー保持体は、前記カバー体の長さに沿って適宜間隔
にて配置されるように短く形成し、カバー保持体には、
前記縦部材及び/又は上横梁部材における係合部に係止
する第1係止部と、先端が自由端となる弾性保持片と、
前記カバー体の係合縁を係止する第2係止部とを備え、
前記第1係止部と弾性保持片との間に配線コードを保持
する抱持部を備えたものである。
に記載の間仕切パネルにおける配線装置において、前記
カバー保持体は、前記カバー体の長さに沿って適宜間隔
にて配置されるように短く形成し、カバー保持体には、
前記縦部材及び/又は上横梁部材における係合部に係止
する第1係止部と、先端が自由端となる弾性保持片と、
前記カバー体の係合縁を係止する第2係止部とを備え、
前記第1係止部と弾性保持片との間に配線コードを保持
する抱持部を備えたものである。
【0027】従って、カバー保持体を第1係止部を介し
て枠体に対してワンタッチにて至極簡単に装着できる。
また、カバー保持体を短く形成したことと、先端が自由
端となる弾性保持片を備えたことにより、配線コードの
途中をループ状にして、そのループ部を弾性保持片の箇
所から抱持部に押し込んで、当該抱持部を巻回するよう
に装着すれば、配線コードがずれ落ちることもなくなる
という効果を奏する。
て枠体に対してワンタッチにて至極簡単に装着できる。
また、カバー保持体を短く形成したことと、先端が自由
端となる弾性保持片を備えたことにより、配線コードの
途中をループ状にして、そのループ部を弾性保持片の箇
所から抱持部に押し込んで、当該抱持部を巻回するよう
に装着すれば、配線コードがずれ落ちることもなくなる
という効果を奏する。
【0028】さらに、請求項3に記載の発明は、請求項
1または請求項2に記載の間仕切パネルにおける配線装
置において、前記カバー保持体は、少なくとも前記弾性
保持片と前記第1係止部とが可撓性を有するように合成
樹脂材にて一体的に形成したものである。このように、
可撓性を有する合成樹脂材にてカバー保持体を形成すれ
ば、枠体に対するカバー保持体の装着及びカバー体とカ
バー保持体との装着、さらには、配線コードの装着作業
が軽い力で行うことができるという効果を奏する。
1または請求項2に記載の間仕切パネルにおける配線装
置において、前記カバー保持体は、少なくとも前記弾性
保持片と前記第1係止部とが可撓性を有するように合成
樹脂材にて一体的に形成したものである。このように、
可撓性を有する合成樹脂材にてカバー保持体を形成すれ
ば、枠体に対するカバー保持体の装着及びカバー体とカ
バー保持体との装着、さらには、配線コードの装着作業
が軽い力で行うことができるという効果を奏する。
【図1】間仕切パネルの斜視図である。
【図2】図1のII−II線矢視断面図である。
【図3】図1の III−III 線矢視断面図である。
【図4】配線支持体の装着部の拡大側面図である。
【図5】(a)はパネルの横断面図、(b)はパネルの
一部裏面図、(c)は側断面図である。
一部裏面図、(c)は側断面図である。
【図6】カバー保持体の斜視図である。
【図7】カバー保持体の装着部の側断面図である。
【図8】図7の VIII −VIII線矢視断面図である。
【図9】図7のIX−IX線矢視断面図である。
1 下枠体 2 縦部材 3 上横梁部材 4 下横梁部材 5,5a,5b,5c,14 パネル 6 配線用空間 7 凹所 8 配線支持体 9 配線コード 40 上面カバー体 41 端カバー体 42,50 カバー保持体 43 配線空間 44 抱持部 45 第1係止部 46 係合部 47 第2係止部 49 弾性保持部
Claims (3)
- 【請求項1】 上下横梁部材と少なくとも左右一対の縦
部材とより矩形状の枠体を構成し、該枠体の表裏両面に
パネルを着脱自在に装着してなる間仕切パネルにおい
て、当該間仕切パネルの上端面もしくは縦方向に長い側
端面を覆うためのカバー体と、前記縦部材及び/又は上
横梁部材における長い側端面との間に配線用空間を形成
し、前記カバー体を前記縦部材及び/又は上横梁部材に
着脱自在に装着するためのカバー保持体には、前記配線
用空間に挿通する配線コードをその軸線と交叉する方向
に脱着するための弾性保持片を備えたことを特徴とする
間仕切パネルにおける配線装置。 - 【請求項2】 前記カバー保持体は、前記カバー体の長
さに沿って適宜間隔にて配置されるように短く形成し、
カバー保持体には、前記縦部材及び/又は上横梁部材に
おける係合部に係止する第1係止部と、先端が自由端と
なる弾性保持片と、前記カバー体の係合縁を係止する第
2係止部とを備え、前記第1係止部と弾性保持片との間
に配線コードを保持する抱持部を備えたことを特徴とす
る請求項1に記載の間仕切パネルにおける配線装置。 - 【請求項3】 前記カバー保持体は、少なくとも前記弾
性保持片と前記第1係止部とが可撓性を有するように合
成樹脂材にて一体的に形成したことを特徴とする請求項
1または請求項2に記載の間仕切パネルにおける配線装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284898A JPH11210156A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 間仕切パネルにおける配線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284898A JPH11210156A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 間仕切パネルにおける配線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11210156A true JPH11210156A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11816826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1284898A Withdrawn JPH11210156A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 間仕切パネルにおける配線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11210156A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010229689A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 軒樋吊具 |
-
1998
- 1998-01-26 JP JP1284898A patent/JPH11210156A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010229689A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 軒樋吊具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050405 |