JPH11210321A - 住宅開口用枠材 - Google Patents
住宅開口用枠材Info
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- JPH11210321A JPH11210321A JP1897198A JP1897198A JPH11210321A JP H11210321 A JPH11210321 A JP H11210321A JP 1897198 A JP1897198 A JP 1897198A JP 1897198 A JP1897198 A JP 1897198A JP H11210321 A JPH11210321 A JP H11210321A
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- Japan
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- opening
- house
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- suspension
- wall surface
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 50
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 34
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 例えばハンガー、物干し用具等の懸架物を容
易に懸架させることができ、窓等の住宅の開口部分の有
効活用のできる住宅開口用枠材を提供すること。 【解決手段】 窓等の住宅の開口端面に設けられる化粧
用の住宅開口用枠材であって、住宅壁面Wよりその一縁
端を突出させ、この突出部表面に懸架物Eの懸架部先端
を係止する凹所を設ける。
易に懸架させることができ、窓等の住宅の開口部分の有
効活用のできる住宅開口用枠材を提供すること。 【解決手段】 窓等の住宅の開口端面に設けられる化粧
用の住宅開口用枠材であって、住宅壁面Wよりその一縁
端を突出させ、この突出部表面に懸架物Eの懸架部先端
を係止する凹所を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、窓等の住宅の開口
端面に設けられる化粧用の住宅開口用枠材に関し、例え
ばハンガー等を懸架させて支持することの出来る住宅開
口用枠材に関するものである。
端面に設けられる化粧用の住宅開口用枠材に関し、例え
ばハンガー等を懸架させて支持することの出来る住宅開
口用枠材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えば図5に示すような、出
窓のような住宅の開口部には、開口縁端を美しく見せる
ための、化粧用の住宅開口用枠材Aが設けられている。
この住宅開口用枠材Aは、図6に示す如く、額縁状に住
宅壁面Wから突設されており、住宅開口用枠材Aの突出
部分の上面が平坦面となっている。
窓のような住宅の開口部には、開口縁端を美しく見せる
ための、化粧用の住宅開口用枠材Aが設けられている。
この住宅開口用枠材Aは、図6に示す如く、額縁状に住
宅壁面Wから突設されており、住宅開口用枠材Aの突出
部分の上面が平坦面となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、上記従来
の技術においては、例えば雨の日に室内にてハンガーC
等を用いて洗濯物を吊り下げ、このハンガー上部の懸架
部D先端を住宅開口用枠材Aの突設部分に懸架させて窓
際にて乾かす場合、洗濯物の重みでハンガーCの懸架部
Dが突出部分の上面を滑って移動してハンガーCととも
に洗濯物が落下し、室内にて乾燥させることが難しいと
いう問題があった。
の技術においては、例えば雨の日に室内にてハンガーC
等を用いて洗濯物を吊り下げ、このハンガー上部の懸架
部D先端を住宅開口用枠材Aの突設部分に懸架させて窓
際にて乾かす場合、洗濯物の重みでハンガーCの懸架部
Dが突出部分の上面を滑って移動してハンガーCととも
に洗濯物が落下し、室内にて乾燥させることが難しいと
いう問題があった。
【0004】又、図7に示すような、開口端面に装着す
る住宅開口用枠材Bにおいては、住宅壁面Wからの突出
高さが小さいため、上記ハンガーCの懸架部Dを容易に
懸架し難いという問題もあった。
る住宅開口用枠材Bにおいては、住宅壁面Wからの突出
高さが小さいため、上記ハンガーCの懸架部Dを容易に
懸架し難いという問題もあった。
【0005】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、例えばハンガー、物干し
用具等の懸架物を容易に懸架させることができ、窓等の
住宅の開口部分の有効活用のできる住宅開口用枠材を提
供することにある。
で、その目的とするところは、例えばハンガー、物干し
用具等の懸架物を容易に懸架させることができ、窓等の
住宅の開口部分の有効活用のできる住宅開口用枠材を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の住宅開口用枠材は、窓等の住宅の開
口端面に設けられる化粧用の住宅開口用枠材であって、
住宅壁面よりその一縁端を突出させ、この突出部表面に
懸架物の懸架部先端を係止する凹所を設けてなる。
に、請求項1記載の住宅開口用枠材は、窓等の住宅の開
口端面に設けられる化粧用の住宅開口用枠材であって、
住宅壁面よりその一縁端を突出させ、この突出部表面に
懸架物の懸架部先端を係止する凹所を設けてなる。
【0007】したがって、この場合、住宅壁面より突設
された住宅開口用枠材の一縁端表面に形成された凹所に
懸架物の懸架部先端が係止される。
された住宅開口用枠材の一縁端表面に形成された凹所に
懸架物の懸架部先端が係止される。
【0008】また、請求項2記載の住宅開口用枠材は、
請求項1記載の壁面からの突出部を、同壁面に沿って延
設してなる。
請求項1記載の壁面からの突出部を、同壁面に沿って延
設してなる。
【0009】したがって、この場合、壁面からの突出部
が同壁面に沿って延設される。
が同壁面に沿って延設される。
【0010】また、請求項3記載の住宅開口用枠材は、
請求項1又は2記載の突出部の上表面に、ハンガー等の
懸架物が住宅開口上部から落下しないよう、同懸架物に
下向きに設けられた懸架部先端を係止する切欠を設け、
この切欠を凹所としている。
請求項1又は2記載の突出部の上表面に、ハンガー等の
懸架物が住宅開口上部から落下しないよう、同懸架物に
下向きに設けられた懸架部先端を係止する切欠を設け、
この切欠を凹所としている。
【0011】したがって、この場合、突出部の上表面の
切欠にハンガー等の懸架物の下向きに設けられた懸架部
先端が係止される。
切欠にハンガー等の懸架物の下向きに設けられた懸架部
先端が係止される。
【0012】また、請求項4記載の住宅開口用枠材は、
請求項1又は2記載の突出部の下表面に、その上端外形
巾の広い懸架部を有する懸架物が住宅開口下部から落下
しないよう、同懸架物に上向きに設けられた懸架部先端
を係止する、開口端側の開口巾がその底側より狭い凹溝
を設け、この凹溝を凹所としている。
請求項1又は2記載の突出部の下表面に、その上端外形
巾の広い懸架部を有する懸架物が住宅開口下部から落下
しないよう、同懸架物に上向きに設けられた懸架部先端
を係止する、開口端側の開口巾がその底側より狭い凹溝
を設け、この凹溝を凹所としている。
【0013】したがって、この場合、突出部の下表面の
開口端側の開口巾がその底側より狭い凹溝に、懸架物の
上向きに設けられた、その上端外形巾の広い懸架部先端
が係止される。
開口端側の開口巾がその底側より狭い凹溝に、懸架物の
上向きに設けられた、その上端外形巾の広い懸架部先端
が係止される。
【0014】
【発明の実施の形態】図1、図2は、本発明の請求項1
乃至3全てに対応する第1の実施の形態を示し、図3、
図4は、本発明の請求項4に対応する第2の実施の形態
を示している。
乃至3全てに対応する第1の実施の形態を示し、図3、
図4は、本発明の請求項4に対応する第2の実施の形態
を示している。
【0015】[第1の実施の形態]図1は、第1の実施
の形態の住宅開口用枠材を示す説明図である。図2は、
同住宅開口用枠材の他の実施例を示す概略断面図であ
る。
の形態の住宅開口用枠材を示す説明図である。図2は、
同住宅開口用枠材の他の実施例を示す概略断面図であ
る。
【0016】この実施の形態の住宅開口用枠材1は、窓
等の住宅の開口端面に設けられる化粧用の住宅開口用枠
材であって、住宅壁面Wよりその一縁端を突出させ、こ
の突出部表面に懸架物Eの懸架部先端を係止する凹所を
設けてなる。
等の住宅の開口端面に設けられる化粧用の住宅開口用枠
材であって、住宅壁面Wよりその一縁端を突出させ、こ
の突出部表面に懸架物Eの懸架部先端を係止する凹所を
設けてなる。
【0017】又、該実施の形態の住宅開口用枠材1にお
いては、壁面Wからの突出部2を、同壁面Wに沿って延
設してもいる。又、該実施の形態の住宅開口用枠材1に
おいては、突出部2の上表面に、ハンガーC等の懸架物
が住宅開口上部から落下しないよう、同懸架物に下向き
に設けられた懸架部F先端を係止する切欠31を設け、
この切欠31を凹所としてもいる。
いては、壁面Wからの突出部2を、同壁面Wに沿って延
設してもいる。又、該実施の形態の住宅開口用枠材1に
おいては、突出部2の上表面に、ハンガーC等の懸架物
が住宅開口上部から落下しないよう、同懸架物に下向き
に設けられた懸架部F先端を係止する切欠31を設け、
この切欠31を凹所としてもいる。
【0018】住宅開口用枠材1は、この場合、住宅の開
口部に配設される化粧用枠材の室内側端面を覆うための
部材で、額縁状またはコ字状に同端面に設けられて開口
の端面仕上げを行う。この住宅開口用枠材1は、合板な
どの基材に天然木を薄くスライスして貼り付けた、突き
板と呼ばれる長尺素材を切削して形成さたものであり、
図1に示すように、平板状の一縁端である突出部2を略
直角に延出させて断面視略L字状をなし、この突出部2
上端面後側に、凹所に相当する長手方向に連設され段状
に切除された切欠31を有して形成されている。
口部に配設される化粧用枠材の室内側端面を覆うための
部材で、額縁状またはコ字状に同端面に設けられて開口
の端面仕上げを行う。この住宅開口用枠材1は、合板な
どの基材に天然木を薄くスライスして貼り付けた、突き
板と呼ばれる長尺素材を切削して形成さたものであり、
図1に示すように、平板状の一縁端である突出部2を略
直角に延出させて断面視略L字状をなし、この突出部2
上端面後側に、凹所に相当する長手方向に連設され段状
に切除された切欠31を有して形成されている。
【0019】したがって、この場合、ハンガーCを、そ
の懸架部Dを懸架させて住宅開口上部から落下しないよ
う係止するとともに、図1に示す、ハンガーCを複数懸
架させうる懸架物Eである、例えば物干し用具の一端の
略コ字状で下向きに設けられた懸架部F先端を係止して
この物干し用具を保持することが出来るので、さらに使
い勝手が向上する。
の懸架部Dを懸架させて住宅開口上部から落下しないよ
う係止するとともに、図1に示す、ハンガーCを複数懸
架させうる懸架物Eである、例えば物干し用具の一端の
略コ字状で下向きに設けられた懸架部F先端を係止して
この物干し用具を保持することが出来るので、さらに使
い勝手が向上する。
【0020】又、凹所は、上記の切欠31以外に、例え
ば図2(a)に示すような、傾斜状に上端を切除した切
欠32、図2(b)に示すような、上端略中央を凹溝状
に切除した切欠33、図2(c)に示すような、突出部
2上端面後側を逆勾配をもってを切除した切欠34等、
各種の形状をもって形成することができる。
ば図2(a)に示すような、傾斜状に上端を切除した切
欠32、図2(b)に示すような、上端略中央を凹溝状
に切除した切欠33、図2(c)に示すような、突出部
2上端面後側を逆勾配をもってを切除した切欠34等、
各種の形状をもって形成することができる。
【0021】したがって、以上説明した住宅開口用枠材
1によると、住宅壁面Wより突設された住宅開口用枠材
1の一縁端表面に形成された凹所に懸架物の懸架部先端
が係止されるので、例えばハンガーC、物干し用具等の
懸架物Eを容易に懸架させることができ、窓等の住宅の
開口部分を有効活用できる。
1によると、住宅壁面Wより突設された住宅開口用枠材
1の一縁端表面に形成された凹所に懸架物の懸架部先端
が係止されるので、例えばハンガーC、物干し用具等の
懸架物Eを容易に懸架させることができ、窓等の住宅の
開口部分を有効活用できる。
【0022】また、壁面Wからの突出部2が同壁面Wに
沿って延設されるので、例えば切欠31等の凹所をより
深く形成することができて懸架物Eをより確実に懸架さ
せることができる。また、突出部2の上表面の切欠31
にハンガーC等の懸架物の下向きに設けられた懸架部D
先端が係止されるので、懸架物自らの荷重にてより確実
に係止される。
沿って延設されるので、例えば切欠31等の凹所をより
深く形成することができて懸架物Eをより確実に懸架さ
せることができる。また、突出部2の上表面の切欠31
にハンガーC等の懸架物の下向きに設けられた懸架部D
先端が係止されるので、懸架物自らの荷重にてより確実
に係止される。
【0023】[第2の実施の形態]図3は、第2の実施
の形態の住宅開口用枠材を示す説明図である。図4は、
同住宅開口用枠材の他の実施例を示す概略断面図であ
る。
の形態の住宅開口用枠材を示す説明図である。図4は、
同住宅開口用枠材の他の実施例を示す概略断面図であ
る。
【0024】この実施の形態の住宅開口用枠材4は、凹
所の構成のみが第1の実施の形態と異なるもので、他の
構成は第1の実施の形態のものと同一である。該実施の
形態の住宅開口用枠材4は、突出部5の下表面に、その
上端外形巾の広い懸架部Hを有する懸架物Gが住宅開口
下部から落下しないよう、同懸架物Gに上向きに設けら
れた懸架部H先端を係止する、開口端側の開口巾がその
底側より狭い凹溝61を設け、この断面視略台形状の切
欠である凹溝61を凹所としている。
所の構成のみが第1の実施の形態と異なるもので、他の
構成は第1の実施の形態のものと同一である。該実施の
形態の住宅開口用枠材4は、突出部5の下表面に、その
上端外形巾の広い懸架部Hを有する懸架物Gが住宅開口
下部から落下しないよう、同懸架物Gに上向きに設けら
れた懸架部H先端を係止する、開口端側の開口巾がその
底側より狭い凹溝61を設け、この断面視略台形状の切
欠である凹溝61を凹所としている。
【0025】したがって、この場合、このハンガーC
を、複数懸架させうる懸架物Gである、物干し用具の一
端の略L字状に折曲形成された懸架部H先端を係止して
懸架物Gを保持することが出来るので、開口下部を有効
に活用できて住宅の外からは洗濯物が目につくことが無
く、使い勝手が良い。勿論、この住宅開口用枠材4は、
図3に示すように、住宅開口の上部に設けても良いこと
は言うまでもない。
を、複数懸架させうる懸架物Gである、物干し用具の一
端の略L字状に折曲形成された懸架部H先端を係止して
懸架物Gを保持することが出来るので、開口下部を有効
に活用できて住宅の外からは洗濯物が目につくことが無
く、使い勝手が良い。勿論、この住宅開口用枠材4は、
図3に示すように、住宅開口の上部に設けても良いこと
は言うまでもない。
【0026】又、凹所は、上記の凹溝61以外に、例え
ば図4(a)に示すような、断面視略T字状に切除した
凹溝62、図4(b)に示すような、湾曲面をもって切
除した凹溝63等各種の形状をもって形成することがで
きる。
ば図4(a)に示すような、断面視略T字状に切除した
凹溝62、図4(b)に示すような、湾曲面をもって切
除した凹溝63等各種の形状をもって形成することがで
きる。
【0027】したがって、以上説明した住宅開口用枠材
4によると、突出部5の下表面の開口端側の開口巾がそ
の底側より狭い凹溝61に、懸架物Gの上向きに設けら
れた、その上端外形巾の広い懸架部H先端が係止される
ので、開口下部を有効に活用できて住宅の外からは例え
ば洗濯物等の懸架物等が目につくことが無く、使い勝手
が良い。
4によると、突出部5の下表面の開口端側の開口巾がそ
の底側より狭い凹溝61に、懸架物Gの上向きに設けら
れた、その上端外形巾の広い懸架部H先端が係止される
ので、開口下部を有効に活用できて住宅の外からは例え
ば洗濯物等の懸架物等が目につくことが無く、使い勝手
が良い。
【0028】なお、上記実施の形態の説明にて、懸架物
として、ハンガー以外に物干し用具を例示して説明した
が、この発明は、そのもののみに限定するものでなく、
例えばカーテンレール等のカーテン保持具、あるいはポ
スター等の室内装飾品を懸架する懸架部材等、各種部材
を懸架させても良い。
として、ハンガー以外に物干し用具を例示して説明した
が、この発明は、そのもののみに限定するものでなく、
例えばカーテンレール等のカーテン保持具、あるいはポ
スター等の室内装飾品を懸架する懸架部材等、各種部材
を懸架させても良い。
【0029】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1記載の住
宅開口用枠材は、住宅壁面より突設された住宅開口用枠
材の一縁端表面に形成された凹所に懸架物の懸架部先端
が係止されるので、例えばハンガー、物干し用具等の懸
架物を容易に懸架させることができ、窓等の住宅の開口
部分を有効活用できる。
宅開口用枠材は、住宅壁面より突設された住宅開口用枠
材の一縁端表面に形成された凹所に懸架物の懸架部先端
が係止されるので、例えばハンガー、物干し用具等の懸
架物を容易に懸架させることができ、窓等の住宅の開口
部分を有効活用できる。
【0030】また、請求項2記載の住宅開口用枠材は、
請求項1記載のものの効果に加え、壁面からの突出部が
同壁面に沿って延設されるので、例えば切欠等の凹所を
より深く形成することができて懸架物をより確実に懸架
させることができる。
請求項1記載のものの効果に加え、壁面からの突出部が
同壁面に沿って延設されるので、例えば切欠等の凹所を
より深く形成することができて懸架物をより確実に懸架
させることができる。
【0031】また、請求項3記載の住宅開口用枠材は、
請求項1又は2記載のものの効果に加え、突出部の上表
面の切欠にハンガー等の懸架物の下向きに設けられた懸
架部先端が係止されるので、懸架物自らの荷重にてより
確実に係止される。
請求項1又は2記載のものの効果に加え、突出部の上表
面の切欠にハンガー等の懸架物の下向きに設けられた懸
架部先端が係止されるので、懸架物自らの荷重にてより
確実に係止される。
【0032】また、請求項4記載の住宅開口用枠材は、
請求項1又は2記載のものの効果に加え突出部の下表面
の開口端側の開口巾がその底側より狭い凹溝に、懸架物
の上向きに設けられた、その上端外形巾の広い懸架部先
端が係止されるので、開口下部を有効に活用できて住宅
の外からは例えば洗濯物等の懸架物等が目につくことが
無く、使い勝手が良い。
請求項1又は2記載のものの効果に加え突出部の下表面
の開口端側の開口巾がその底側より狭い凹溝に、懸架物
の上向きに設けられた、その上端外形巾の広い懸架部先
端が係止されるので、開口下部を有効に活用できて住宅
の外からは例えば洗濯物等の懸架物等が目につくことが
無く、使い勝手が良い。
【図1】本発明の第1の実施の形態の住宅開口用枠材を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図2】同住宅開口用枠材の他の実施例を示す概略断面
図である。
図である。
【図3】第2の実施の形態の住宅開口用枠材を示す説明
図である。
図である。
【図4】第2の実施の形態の住宅開口用枠材を示す説明
図である。
図である。
【図5】住宅開口用枠材の説明図である。
【図6】本発明の従来例である住宅開口用枠材を示す斜
視図である。
視図である。
【図7】本発明の他の従来例である住宅開口用枠材を示
す概略断面図である。
す概略断面図である。
1 住宅開口用枠材 2 突出部 31 切欠(凹所) 4 住宅開口用枠材 5 突出部 61 凹溝(凹所) W 壁面 C ハンガー E、G 懸架物 D、F、H 懸架部
Claims (4)
- 【請求項1】 窓等の住宅の開口端面に設けられる化粧
用の住宅開口用枠材であって、 住宅壁面よりその一縁端を突出させ、この突出部表面に
懸架物の懸架部先端を係止する凹所を設けてなる住宅開
口用枠材。 - 【請求項2】 壁面からの突出部を、同壁面に沿って延
設してなることを特徴とする請求項1記載の住宅開口用
枠材。 - 【請求項3】 突出部の上表面に、ハンガー等の懸架物
が住宅開口上部から落下しないよう、同懸架物に下向き
に設けられた懸架部先端を係止する切欠を設け、この切
欠を凹所としたことを特徴とする請求項1又は2記載の
住宅開口用枠材。 - 【請求項4】 突出部の下表面に、その上端外形巾の広
い懸架部を有する懸架物が住宅開口下部から落下しない
よう、同懸架物に上向きに設けられた懸架部先端を係止
する、開口端側の開口巾がその底側より狭い凹溝を設
け、この凹溝を凹所としたことを特徴とする請求項1又
は2記載の住宅開口用枠材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1897198A JPH11210321A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 住宅開口用枠材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1897198A JPH11210321A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 住宅開口用枠材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11210321A true JPH11210321A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11986540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1897198A Pending JPH11210321A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 住宅開口用枠材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11210321A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018046979A (ja) * | 2016-09-21 | 2018-03-29 | 淳一 八鍬 | 室内掛架装置 |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP1897198A patent/JPH11210321A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018046979A (ja) * | 2016-09-21 | 2018-03-29 | 淳一 八鍬 | 室内掛架装置 |
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