JPH11210331A - 換気窓 - Google Patents

換気窓

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JPH11210331A
JPH11210331A JP1443898A JP1443898A JPH11210331A JP H11210331 A JPH11210331 A JP H11210331A JP 1443898 A JP1443898 A JP 1443898A JP 1443898 A JP1443898 A JP 1443898A JP H11210331 A JPH11210331 A JP H11210331A
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heat insulating
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寿夫 茶谷
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清英 平野
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 窓の面外方向寸法が小さく、戸袋部で換気で
きる換気窓とする。 【解決手段】 窓枠1に内障子2、外障子3、雨戸を装
着して窓4とする。上げ下げ窓20の室外側にガラリタ
イプの鏡板21を取付けて雨戸収納部32を有する戸袋
5とする。窓枠1と上げ下げ窓20を方立6で連結して
換気窓とする。これによって、上げ下げ窓20の面外方
向寸法に関係なく窓4の面外方向寸法を小さくできる
し、戸袋5の鏡板21を通して換気できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、雨戸を収納する戸
袋部分で換気できるようにした換気窓に関する。
【0002】
【従来の技術】換気窓としては特開昭52−15423
0号公報に示す換気窓が提案されている。具体的には、
窓枠に内障子、中障子、外障子を装着すると共に、雨戸
を装着し、その窓枠の一側寄り室外側部に戸袋を取付
け、その戸袋の鏡板を通気孔を有するものとした換気窓
である。この換気窓であれば、雨戸を閉じると共に、外
障子を開放することで室内と室外とに鏡板の通気孔を通
して空気が流通するから戸袋部分で換気できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の換気窓は窓枠に
内障子、中障子、外障子を面外方向に位置をずらして装
着してあるから、窓枠の面外方向寸法が大きい。このた
めに、面外方向寸法の大きな上枠、下枠、縦枠を枠組み
して窓枠とするので、その窓枠が高価となるし、上枠、
下枠、縦枠をアルミ押出し形材とした場合にはそのアル
ミ押出し加工が困難となる。
【0004】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにした換気窓を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、窓枠に障
子と雨戸を装着した窓、開閉自在な通風窓ユニットと、
その室外側に取付けた通気部を有する鏡板で雨戸収納部
を有する戸袋を備え、前記窓枠と通風窓ユニットが方立
で連結されて雨戸が雨戸収納部と対向している換気窓で
ある。
【0006】第2の発明は、第1の発明における通風窓
ユニットは、方形状の枠に、不透明パネルを有する内障
子、外障子を上げ下げ自在に装着した上げ下げ窓である
換気窓である。
【0007】第3の発明は、第2の発明において、前記
窓枠の上枠、下枠、縦枠、前記枠の上横枠材、下横枠
材、縦枠材を金属製室外側部材と断熱材製室内側部材を
有する断熱形材とし、前記窓枠に装着した障子の框を金
属製室外側部材と断熱材製室内側部材を有する断熱形材
とし、前記方立の室内側に断熱材製カバーを取付け、こ
の断熱材製カバーを一方の縦枠の断熱材製室内側部材と
一方の縦枠材の断熱材製室内側部材に連結した換気窓で
ある。
【0008】第4の発明は、窓枠の面内方向一側寄りに
内障子、外障子、雨戸を装着して雨戸付きの引き違い窓
とし、前記窓枠の面内方向他側寄りに通気部を有する鏡
板を取付けて前記雨戸と対向する雨戸収納部を有する戸
袋とし、前記窓枠の戸袋と対向した部分にパネル体を面
内方向に移動自在で、かつ前記内障子と外障子の一方と
面外方向にほぼ同一位置として装着した換気窓である。
【0009】第5の発明は、第4の発明において、窓枠
の室外寄りに中骨を取付け、この中骨の面内方向一側面
に外障子が当接すると共に、中骨の室内側面とパネル体
の面内方向一側面寄り室外側面が係止するようにした換
気窓である。
【0010】第6の発明は、第4の発明において、前記
窓枠の上枠、下枠、縦枠及び内障子の上框、下框、召合
せ框、戸当り框並びに外障子の上框、下框、戸当り框
を、金属製室外側部材と断熱材製室内側部材を有する断
熱形材とし、前記パネル体を断熱パネル体とした換気窓
である。
【0011】
【作 用】第1の発明によれば、雨戸を閉じた状態で
通風窓ユニットを開放することで鏡板を通して室内と室
外に空気が流通するから、戸袋部を利用して換気でき
る。
【0012】また、窓枠と通風窓ユニットが方立で連結
されているから、面外方向寸法の異なる窓枠と通風窓ユ
ニットを連結でき、窓枠の面外方向寸法は通風窓ユニッ
トの面外方向寸法と同一でなくとも良く、戸袋部で換気
するために窓枠の面外方向寸法を必要以上に大きくしな
くとも良い。
【0013】第2の発明によれば、上げ下げ窓の内障
子、外障子を閉じることで室内から雨戸や鏡板が見えな
いから見栄えが良い。
【0014】第3の発明によれば、換気窓の室内から見
える部分が断熱材製であるから、室内から見える部分に
結露が生じない。
【0015】第4の発明によれば、雨戸を閉じた状態で
パネル体を開放側に移動することで、鏡板の通気部を通
して室内と室外に空気が流通して換気できる。
【0016】また、パネル体は内障子と面外方向にほぼ
同一位置であるから、そのパネル体によって窓枠の面外
方向寸法が大きくなることがない。これによって、戸袋
部で換気するために窓枠の面外方向寸法を必要以上に大
きくしなくとも良い。
【0017】第5の発明によれば、外障子を中骨に当接
して位置決め気密可能であるし、パネル体を中骨に係止
して気密可能である。
【0018】第6の発明によれば、窓枠、内障子、外障
子の室内から見える部分及びパネル体の室内面に結露が
生じることがない。
【0019】
【発明の実施の形態】図1と図2と図3と図4に示すよ
うに、窓枠1に内障子2と外障子3を引き違いに装着し
た窓4と戸袋5を方立6を介して連結することで換気窓
としてある。前記窓枠1は上枠10、下枠11、左右の
縦枠12を方形枠組みしたもので、その上枠10の室外
側部と下枠11の室外側部に雨戸レール13が取付けて
ある。なお、雨戸レール13は上枠10、下枠11と一
体としても良い。前記上下の雨戸レール13の長手方向
一端部間に亘って戸当り枠14が取付けてある。
【0020】前記戸袋5は開閉可能な通風窓ユニット、
例えば上げ下げ窓20と通気部を有する鏡板21と戸尻
妻板22と戸先妻板23を有している。
【0021】前記上げ下げ窓20は、上横材24と下横
材25と左右の縦材26を方形枠組みした枠27に内障
子28と外障子29を上下動自在に装着してある。通気
部を有する鏡板21は方形状の枠30にガラリ31を装
着してある。なお、鏡板21は小穴を多数有するパネル
としても良い。
【0022】前記枠30の上部と下部が前記上横材24
の室外側突出部24aと下横材25の室外側突出部25
aとに亘って取付けられる。前記戸尻妻板22は枠30
と縦材26と各室外側突出部24a,25aに亘って取
付けられる。戸先妻板23は枠30と各室外側突出部2
4a,25aに亘って取付けられる。これによって、鏡
板21と上障子28、下障子29との間に面内方向一側
部が開放し、かつ上下の雨戸レール13と連続した雨戸
収納部32を形成する。
【0023】窓枠1を形成する一方の縦枠12と枠27
を形成する一方の縦材26を図4に示すように方立6で
連結し、窓4と戸袋5を連結して連窓タイプの戸袋付き
窓としてある。
【0024】窓枠1を形成する上枠10、下枠11に取
付けた上下の雨戸レール13は戸袋5の雨戸収納部32
の入口部32aと対向し、その雨戸レール13に沿って
移動する雨戸33が戸袋5の雨戸収納部32内に収納で
きるようにしてある。
【0025】窓枠1の外障子3よりも室外側には網戸3
4が左右移動自在に装着され、上げ下げ窓20の枠27
における外障子29よりも室外側に網戸35が取付けて
ある。
【0026】前述のようであるから、雨戸33を閉じた
状態で上げ下げ窓20の内障子28を上方又は外障子2
9を下方に移動することで上げ下げ窓20を開放するこ
とで、鏡板21を通して換気できるし、網戸35で虫が
室内に入り込むことを防止できる。
【0027】また、窓4と戸袋5は方立5で連結してあ
るから、面外方向寸法の異なる窓4と戸袋5を連結で
き、戸袋5の面外方向寸法に関係なく窓4の面外方向寸
法を小さくできるので、窓4を安価とすることができ
る。
【0028】次に各部の詳細を説明する。前記窓枠1を
形成する上枠10、下枠11、縦枠12は図5と図6に
示すようにアルミ等の金属製室外側部材10a,11
a,12aの内面室内寄りに樹脂等の断熱材製室内側内
部材10b,11b,12bを固着した断熱形材で、そ
の上枠10、下枠11、一方の縦枠2の金属製室外側部
材10a,11a,12aがファスナー36で建物躯体
37に固着してある。各断熱材製室内側部材10b,1
1b,12bに木製の額縁38がそれぞれ固着してあ
る。
【0029】前記内障子2、外障子3は上框40、下框
41、召合せ框42、戸当り框43を方形框組みし、そ
の内部にガラス44を装着してある。前記外障子3の召
合せ框42以外の各框はアルミ等の金属製室外側部材4
0a,41a,42a,43aと樹脂等の断熱材製室内
側部材40b,41b,42b,43bで断熱形材とし
てある。前記外障子3の召合せ框42はアルミ等の金属
製である。
【0030】このようであるから、窓4の室内側に露出
した部分は断熱材製部材で覆われ、結露が生じることが
ない。
【0031】前記戸袋5を形成する上横材24、下横材
25、縦材26は図7と図8に示すように、アルミ等の
金属製室外側部材24b,25b,26bの室内側部に
樹脂等の断熱材製室内側部材24c,25c,26cを
固着した断熱形材である。
【0032】上横材24、下横材25、一方の縦材26
の金属製室外側部材24b,25b,26bがファスナ
ー36で建物躯体37に固着され、断熱材製室内側部材
24c,25c,26cに額縁38が取付けてある。
【0033】前記上げ下げ窓20の内障子28、外障子
29は、上框50、下框51、縦框52を方形框組み
し、その内部に不透明パネル、例えば不透明な複層ガラ
ス53を装着してある。
【0034】このようであるから、上げ下げ窓20の内
障子28を下方に移動すると共に、外障子29を上方に
移動して上げ下げ窓20を閉じることで、室内から網戸
35、雨戸33、鏡板21が見えないから見栄えが良
い。
【0035】外障子29の上框50は上横材24の断熱
材製室内側部材24cで覆われ、下框51は内障子28
の上框50の室外側に重なり合っている。内障子28、
外障子29の縦框52は縦材26の断熱材製室内側部材
26cで覆われ、内障子28の下框51は下横材25の
断熱材製室内側部材25cで覆われる。内障子28の上
框50はアルミ等の金属製室外側部材50aと樹脂等の
断熱材製室内側部材50bで断熱形材としてある。他の
框は断熱形材としてある。
【0036】このようであるから、内障子28を下方に
移動して閉じると共に、外障子29を上方に移動して閉
じた状態において上げ下げ窓20の室内側から見える部
分は断熱材製部材であり、結露が室内から見えることが
ない。
【0037】図8に示すように、方立6の室内側部分に
樹脂等の断熱材製カバー54が取付けてあり、この断熱
材製カバー54は窓枠1の縦枠12の断熱材製室内側部
材12bと上げ下げ窓20の枠27の縦材26における
断熱材製室内側部材26cに連結されている。
【0038】このようであるから、窓4と戸袋5の連結
部の室内側部分は断熱材製カバー54、断熱材製室内側
部材12b,26cで覆われるから、結露が室内から見
えない。
【0039】なお、内障子2と外障子3の一方を窓枠1
に固定しても良いし、窓枠1に3枚以上の障子を装着し
て開口幅を大きくしても良い。
【0040】次に第2の実施の形態を図9,図10,図
11,図12に基づいて説明する。窓4の窓枠1を形成
する上枠10、下枠11は内障子2、外障子3の面内方
向寸法によって決まる長さよりも長尺であり、その上枠
10と下枠11の長手方向一側寄りに中骨60を外障子
3と対向して固着し、この中骨60に外障子3が当接し
て中骨60と一方の縦枠12の間(窓枠1の面内方向一
側寄り)を雨戸付きの引き違い窓とし、中骨60と他方
の縦枠12との間(窓枠1の面内方向他側寄り)を戸袋
5部分とする。
【0041】上枠10、下枠11における中骨60より
も一方の縦枠12寄り部分(窓部分)に雨戸レール13
を図10に示すように取付ける。上枠10、下枠11に
おける中骨60よりも他方の縦枠12寄り部分(戸袋部
分)に図12に示すようにブラケット61を介して戸袋
5の上板62、下板63を取付ける。
【0042】前記戸袋5の鏡板21は前述と同様に枠3
0にガラリ31を取付けた通気部を有する鏡板で、その
枠30が上板62、下板63に固着してある。戸袋5の
戸尻妻板22はブラケット64で縦枠12に固着してあ
る。これによって、入口部32aが雨戸レール13と対
向した雨戸収納部32を有する戸袋5としてある。
【0043】前記上枠10と下枠11における戸袋5部
分にはパネル体70が面内方向に移動自在に装着してあ
る。このパネル体70は上框71と下框72と縦框73
を方形框組みし、その内部にパネル74を装着してあ
る。
【0044】前記上框71、下框72、縦框73はアル
ミ等の金属製室外側部材71a,72a,73aの室内
面に樹脂等の断熱材製室内側部材71b,72b,73
bを取付けた断熱形材で、パネル74は断熱パネルでパ
ネル体70は断熱パネルとしてある。また、内障子2、
外障子3の各框は第1の実施の形態と同様に断熱形材と
してある。
【0045】前記中骨60の面内方向一側面60aに外
障子3の戸当り部65を有し、中骨60の面外方向室内
側面60bに召合せ片66を有している。パネル体70
の一方の縦框73の金属製室外側部材73aに召合せ片
75が設けてあり、パネル体70を閉じると召合せ片7
5が中骨60の召合せ片66に係止して一方の縦框73
を中骨60に連結する。
【0046】前記パネル体70は内障子2と面外方向に
同一位置であり、内障子2を閉じた時にパネル体70を
開放側に移動できるし、内障子2を開放した時にはパネ
ル体70が閉じ側に移動される。なお、中骨60を室内
寄りに取付けて内障子2と面外方向に同一位置とし、内
障子2を閉じた時に中骨60と当接し、パネル体70を
室外寄りに装着しても良い。
【0047】以上の各実施の形態では窓枠1の各枠、内
障子2、外障子3の框、上げ下げ窓20の枠27の枠
材、内障子28、外障子29の框、パネル体70の框を
断熱形材としたが、アルミ等の金属製や樹脂等の断熱材
製としても良い。
【0048】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、雨戸を閉
じた状態で通風窓ユニットを開放することで鏡板を通し
て室内と室外に空気が流通するから、戸袋部を利用して
換気できる。
【0049】また、窓枠と通風窓ユニットが方立で連結
されているから、面外方向寸法の異なる窓枠と通風窓ユ
ニットを連結でき、窓枠の面外方向寸法は通風窓ユニッ
トの面外方向寸法と同一でなくとも良く、戸袋部で換気
するために窓枠の面外方向寸法を必要以上に大きくしな
くとも良い。
【0050】請求項2に係る発明によれば、上げ下げ窓
の内障子、外障子を閉じることで室内から雨戸や鏡板が
見えないから見栄えが良い。
【0051】請求項3に係る発明によれば、換気窓の室
内から見える部分が断熱材製であるから、室内から見え
る部分に結露が生じない。
【0052】請求項4に係る発明によれば、雨戸を閉じ
た状態でパネル体を開放側に移動することで、鏡板の通
気部を通して室内と室外に空気が流通して換気できる。
【0053】また、パネル体は内障子と面外方向にほぼ
同一位置であるから、そのパネル体によって窓枠の面外
方向寸法が大きくなることがない。これによって、戸袋
部で換気するために窓枠の面外方向寸法を必要以上に大
きくしなくとも良い。
【0054】請求項5に係る発明によれば、外障子を中
骨に当接して位置決め気密可能であるし、パネル体を中
骨に係止して気密可能である。
【0055】請求項6に係る発明によれば、窓枠、内障
子、外障子の室内から見える部分及びパネル体の室内面
に結露が生じることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す換気窓の概略
外観図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態を示す換気窓の概略
内観図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態を示す換気窓の分解
斜視図である。
【図4】図2のA−A詳細断面図である。
【図5】窓部の詳細拡大縦断面図である。
【図6】窓部の詳細拡大横断面図である。
【図7】戸袋部の詳細拡大横断面図である。
【図8】戸袋部の詳細拡大横断面図である。
【図9】本発明の第2の実施形態を示す換気窓の横断面
図である。
【図10】引き違い窓部の拡大縦断面図である。
【図11】戸袋部の拡大横断面図である。
【図12】戸袋部の拡大縦断面図である。
【符号の説明】
1…窓枠 2…内障子 3…外障子 4…窓 5…戸袋 6…方立 10…上枠 10a…金属製室外側部材 10b…断熱材製室内側部材 11…下枠 11a…金属製室外側部材 11b…断熱材製室内側部材 12…縦枠 12a…金属製室外側部材 12b…断熱材製室内側部材 20…上げ下げ窓(通風窓ユニット) 21…鏡板 24…上横枠材 24b…金属製室外側部材 24c…断熱材製室内側部材 25…下横枠材 25b…金属製室外側部材 25c…断熱材製室内側部材 26…縦材 26b…金属製室外側部材 26c…断熱材製室内側部材 27…枠 28…内障子 29…外障子 32…雨戸収納部 33…雨戸 40…上框 40a…金属製室外側部材 40b…断熱材製室内側部材 41…下框 41a…金属製室外側部材 41b…断熱材製室内側部材 42…召合せ縦框 42a…金属製室外側部材 42b…断熱材製室内側部材 43…縦框 43a…金属製室外側部材 43b…断熱材製室内側部材 50…上框 51…下框 52…縦框 53…不透明複層ガラス(不透明パネル) 54…断熱材製カバー 60…中骨 70…パネル体 71…上框 71a…金属製室外側部材 71b…断熱材製室内側部材 72…下框 72a…金属製室外側部材 72b…断熱材製室内側部材 73…縦框 73a…金属製室外側部材 73b…断熱材製室内側部材 74…断熱パネル

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 窓枠に障子と雨戸を装着した窓、開閉自
    在な通風窓ユニットと、その室外側に取付けた通気部を
    有する鏡板で雨戸収納部を有する戸袋を備え、 前記窓枠と通風窓ユニットが方立で連結されて雨戸が雨
    戸収納部と対向している換気窓。
  2. 【請求項2】 前記通風窓ユニットは、方形状の枠に、
    不透明パネルを有する内障子、外障子を上げ下げ自在に
    装着した上げ下げ窓である請求項1記載の換気窓。
  3. 【請求項3】 前記窓枠の上枠、下枠、縦枠、前記枠の
    上横枠材、下横枠材、縦枠材を金属製室外側部材と断熱
    材製室内側部材を有する断熱形材とし、前記窓枠に装着
    した障子の框を金属製室外側部材と断熱材製室内側部材
    を有する断熱形材とし、 前記方立の室内側に断熱材製カバーを取付け、この断熱
    材製カバーを一方の縦枠の断熱材製室内側部材と一方の
    縦枠材の断熱材製室内側部材に連結した請求項2記載の
    換気窓。
  4. 【請求項4】 窓枠の面内方向一側寄りに内障子、外障
    子、雨戸を装着して雨戸付きの引き違い窓とし、 前記窓枠の面内方向他側寄りに通気部を有する鏡板を取
    付けて前記雨戸と対向する雨戸収納部を有する戸袋と
    し、 前記窓枠の戸袋と対向した部分にパネル体を面内方向に
    移動自在で、かつ前記内障子と外障子の一方と面外方向
    にほぼ同一位置として装着した換気窓。
  5. 【請求項5】 窓枠の室外寄りに中骨を取付け、この中
    骨の面内方向一側面に外障子が当接すると共に、中骨の
    室内側面とパネル体の面内方向一側面寄り室外側面が係
    止するようにした請求項4記載の換気窓。
  6. 【請求項6】 前記窓枠の上枠、下枠、縦枠及び内障子
    の上框、下框、召合せ框、戸当り框並びに外障子の上
    框、下框、戸当り框を、金属製室外側部材と断熱材製室
    内側部材を有する断熱形材とし、 前記パネル体を断熱パネル体とした請求項4記載の換気
    窓。
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JP2002295134A (ja) * 2001-04-03 2002-10-09 Bunka Shutter Co Ltd 引戸装置
JP2007120251A (ja) * 2005-10-31 2007-05-17 Tostem Corp 開口部装置

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