JPH11210678A - 天井扇 - Google Patents
天井扇Info
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- JPH11210678A JPH11210678A JP3236098A JP3236098A JPH11210678A JP H11210678 A JPH11210678 A JP H11210678A JP 3236098 A JP3236098 A JP 3236098A JP 3236098 A JP3236098 A JP 3236098A JP H11210678 A JPH11210678 A JP H11210678A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control board
- hanger
- ceiling fan
- motor
- ceiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 14
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 14
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 天井扇の本体を吊り下げるハンガーと一体に
樹脂で制御基板ホルダーを形成して、制御基板の取付部
品の減少と簡素化を図る天井扇を提供する。 【解決手段】 キャノピー3の内側の簡易取付金具7が
パイプの支持部材1のハンガー10と係合固着されてい
ている。ハンガー10は樹脂で形成されている。当支持
部材1には天井扇の駆動用モータの軸を兼ねていて固定
子51が固着されており、モータの外側回転子52には
外側回転体5が一体に形成されている。ハンガー10の
下端部で、かつモータの上方の箇所に、支持部材1の軸
線に対して直角方向に張り出した形で制御基板ホルダー
11が、当ハンガーと一体に樹脂成形される。当制御基
板ホルダーには、プリント回路やコンデンサ等実装され
た制御基板12を取付ねじ13等で取付ける。
樹脂で制御基板ホルダーを形成して、制御基板の取付部
品の減少と簡素化を図る天井扇を提供する。 【解決手段】 キャノピー3の内側の簡易取付金具7が
パイプの支持部材1のハンガー10と係合固着されてい
ている。ハンガー10は樹脂で形成されている。当支持
部材1には天井扇の駆動用モータの軸を兼ねていて固定
子51が固着されており、モータの外側回転子52には
外側回転体5が一体に形成されている。ハンガー10の
下端部で、かつモータの上方の箇所に、支持部材1の軸
線に対して直角方向に張り出した形で制御基板ホルダー
11が、当ハンガーと一体に樹脂成形される。当制御基
板ホルダーには、プリント回路やコンデンサ等実装され
た制御基板12を取付ねじ13等で取付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、天井から支持部材
によって吊り下げられる天井扇に関するものであって、
詳しくは内部に制御基板が取り付けられた天井扇に関す
る。
によって吊り下げられる天井扇に関するものであって、
詳しくは内部に制御基板が取り付けられた天井扇に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般的に天井扇には、羽根の駆動用モー
タの運転開始、停止、回転数の調整等の制御を行なうた
めの制御部として、また付属の照明器具制御部としての
制御基板が内蔵されている。従来の天井扇は羽根が主に
鉄板で形成されていて、また、モータもインバータモー
タのような軽量型ではなく、誘導モータのためどうして
も重量が重くなり、天井扇の本体を吊り下げるハンガー
は強度に耐えられるようにダイカストにて作成されてい
る。
タの運転開始、停止、回転数の調整等の制御を行なうた
めの制御部として、また付属の照明器具制御部としての
制御基板が内蔵されている。従来の天井扇は羽根が主に
鉄板で形成されていて、また、モータもインバータモー
タのような軽量型ではなく、誘導モータのためどうして
も重量が重くなり、天井扇の本体を吊り下げるハンガー
は強度に耐えられるようにダイカストにて作成されてい
る。
【0003】従って、ダイカストからなるハンガーには
制御基板を直接装着できず、モータの固定子軸を兼ねて
いる、パイプからなる支持部材のモータ軸上方部に取り
付けられているハンガーに制御基板ホルダーを取り付
け、このホルダーに制御基板を取り付けている。
制御基板を直接装着できず、モータの固定子軸を兼ねて
いる、パイプからなる支持部材のモータ軸上方部に取り
付けられているハンガーに制御基板ホルダーを取り付
け、このホルダーに制御基板を取り付けている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、ダイカ
ストからなるハンガーには制御基板を直接装着できず、
ハンガーに制御基板ホルダーを取り付け、このホルダー
に制御基板を取り付けているため構造が複雑であった。
また、制御基板の配置によっては、天井扇の羽根の位置
を天井により近づけて天井扇の上下方向のサイズを小さ
くすることができなかった。
ストからなるハンガーには制御基板を直接装着できず、
ハンガーに制御基板ホルダーを取り付け、このホルダー
に制御基板を取り付けているため構造が複雑であった。
また、制御基板の配置によっては、天井扇の羽根の位置
を天井により近づけて天井扇の上下方向のサイズを小さ
くすることができなかった。
【0005】そこで本発明は、このような問題点を解決
するためになされたものであり、軽量化された天井扇の
本体を吊り下げるハンガーに、取付金具等の他の部材な
しで直接に制御基板ホルダーを設け、このホルダーに制
御基板を取り付けることにより部品の減少と構造の簡素
化を図ることができ、あるいは制御基板の取り付けを工
夫して天井扇の羽根の位置を天井により近づけて、天井
扇の上下方向のサイズが小さくなる天井扇を提供するこ
とを目的とする。
するためになされたものであり、軽量化された天井扇の
本体を吊り下げるハンガーに、取付金具等の他の部材な
しで直接に制御基板ホルダーを設け、このホルダーに制
御基板を取り付けることにより部品の減少と構造の簡素
化を図ることができ、あるいは制御基板の取り付けを工
夫して天井扇の羽根の位置を天井により近づけて、天井
扇の上下方向のサイズが小さくなる天井扇を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に係る天井扇は、キャノピー(上
カバー)内の天井に取り付けられる簡易取付金具と樹脂
形成のハンガーとの係合により吊り下げられ、モータ軸
を兼ねた支持軸の下端に羽根付回転体を備えると共に、
該ハンガーの下端部でかつモータの上方部で、支持軸の
軸線に対して直角方向に該ハンガーと一体に樹脂で形成
された制御基板ホルダーを設け、該制御基板ホルダーに
制御基板を取り付けた構成とする。
に、本発明の請求項1に係る天井扇は、キャノピー(上
カバー)内の天井に取り付けられる簡易取付金具と樹脂
形成のハンガーとの係合により吊り下げられ、モータ軸
を兼ねた支持軸の下端に羽根付回転体を備えると共に、
該ハンガーの下端部でかつモータの上方部で、支持軸の
軸線に対して直角方向に該ハンガーと一体に樹脂で形成
された制御基板ホルダーを設け、該制御基板ホルダーに
制御基板を取り付けた構成とする。
【0007】こうして、モータ及び羽根の軽量化により
天井扇本体が軽量化されているのでハンガーを樹脂で形
成しても強度は十分であり、また、樹脂であるので基板
取付用ホルダーもハンガーと一体に形成でき、かつ絶縁
効果も期待できる。その結果、取付金具等の他の部材は
不要となり、コストダウンに寄与すると共に制御基板の
回りも簡素化することができる。
天井扇本体が軽量化されているのでハンガーを樹脂で形
成しても強度は十分であり、また、樹脂であるので基板
取付用ホルダーもハンガーと一体に形成でき、かつ絶縁
効果も期待できる。その結果、取付金具等の他の部材は
不要となり、コストダウンに寄与すると共に制御基板の
回りも簡素化することができる。
【0008】本発明の請求項2に係る天井扇は、キャノ
ピー(上カバー)内の天井に取り付けられる簡易取付金
具と樹脂形成のハンガーとの係合により吊り下げられ、
モータ軸を兼ねた支持軸の下端に羽根付回転体を備える
と共に、該キャノピーの内部にキャノピーと一体に形成
された制御基板ホルダーを設け、該制御基板ホルダーに
制御基板を取り付け、該制御基板の天井側にリッドにて
蓋をし、該リッドを簡易取付金具に取り付けた構成とす
る。
ピー(上カバー)内の天井に取り付けられる簡易取付金
具と樹脂形成のハンガーとの係合により吊り下げられ、
モータ軸を兼ねた支持軸の下端に羽根付回転体を備える
と共に、該キャノピーの内部にキャノピーと一体に形成
された制御基板ホルダーを設け、該制御基板ホルダーに
制御基板を取り付け、該制御基板の天井側にリッドにて
蓋をし、該リッドを簡易取付金具に取り付けた構成とす
る。
【0009】また、天井扇の羽根の位置を天井により近
づけて天井扇の上下方向のサイズを小さくすることがで
き、そして、天井とモータ間は簡易取付金具の厚みスペ
ースのみとなるため、モータの位置及び羽根の位置の自
由度が増す。更に、モータ部の熱が制御基板に伝わりに
くくなり、電子部品の信頼性を向上させることができ
る。
づけて天井扇の上下方向のサイズを小さくすることがで
き、そして、天井とモータ間は簡易取付金具の厚みスペ
ースのみとなるため、モータの位置及び羽根の位置の自
由度が増す。更に、モータ部の熱が制御基板に伝わりに
くくなり、電子部品の信頼性を向上させることができ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明を説明
する。図1は本発明の第1の実施形態の天井扇の取付側
面図である。天井扇の全体構成はキャノピー(上カバ
ー)3と中カバー2と駆動用モータの外側回転体5と下
カバー4と、外側回転体5のホルダー61に羽根6が取
り付けられているものからなり、キャノピー3の内部の
簡易取付金具7が天井にネジ止めされて天井扇は吊り下
げられている。
する。図1は本発明の第1の実施形態の天井扇の取付側
面図である。天井扇の全体構成はキャノピー(上カバ
ー)3と中カバー2と駆動用モータの外側回転体5と下
カバー4と、外側回転体5のホルダー61に羽根6が取
り付けられているものからなり、キャノピー3の内部の
簡易取付金具7が天井にネジ止めされて天井扇は吊り下
げられている。
【0011】図2はこのような天井扇の断面図であっ
て、図1と同一物には同一の符号を付している。同図に
おいて、キャノピー3の内側の簡易取付金具7がパイプ
の支持部材1のハンガー10と係合固着されていてい
る。ハンガー10は樹脂で形成されている。
て、図1と同一物には同一の符号を付している。同図に
おいて、キャノピー3の内側の簡易取付金具7がパイプ
の支持部材1のハンガー10と係合固着されていてい
る。ハンガー10は樹脂で形成されている。
【0012】支持部材1には天井扇の駆動用モータの軸
を兼ねていて固定子51が固着されている。モータの外
側回転子52には外側回転体5が一体に形成されてい
て、モータは従来の誘導モータよりも軽量なインバータ
モータ等が使用される。外側回転体5にはホルダー61
がネジ止めされており、ホルダー61には天井扇の羽根
6がネジ止めすることなく差し込んで係止される。そし
て羽根の材質も工夫されて軽量化が図られている。
を兼ねていて固定子51が固着されている。モータの外
側回転子52には外側回転体5が一体に形成されてい
て、モータは従来の誘導モータよりも軽量なインバータ
モータ等が使用される。外側回転体5にはホルダー61
がネジ止めされており、ホルダー61には天井扇の羽根
6がネジ止めすることなく差し込んで係止される。そし
て羽根の材質も工夫されて軽量化が図られている。
【0013】ハンガー10の下端部でかつモータの上方
部で、支持部材1の軸線に対して直角方向に該ハンガー
10と一体に樹脂で基板取付用の制御基板ホルダー11
が形成される。制御基板12にはプリント回路及びコイ
ル、コンデンサ等が実装されていて、この制御基板12
を取付ネジ13により、取付金具等の他の部品を要する
ことなく、制御基板ホルダー11に直接取り付ける。
部で、支持部材1の軸線に対して直角方向に該ハンガー
10と一体に樹脂で基板取付用の制御基板ホルダー11
が形成される。制御基板12にはプリント回路及びコイ
ル、コンデンサ等が実装されていて、この制御基板12
を取付ネジ13により、取付金具等の他の部品を要する
ことなく、制御基板ホルダー11に直接取り付ける。
【0014】下カバー4は支持部材1の先端部に取付け
られており、この内部には必要があればサークライン等
の蛍光ランプに給電するシーリング81が配置される。
また、簡易取付金具7の内側には天井に取り付けられた
シーリング8が配置され、そこから引き出される電源コ
ード9はパイプの支持部材1の中空を通って制御基板1
2及びモータの固定子51の巻線に電力を供給し、必要
に応じて下カバー4のシーリング81から蛍光ランプ等
に給電可能である。
られており、この内部には必要があればサークライン等
の蛍光ランプに給電するシーリング81が配置される。
また、簡易取付金具7の内側には天井に取り付けられた
シーリング8が配置され、そこから引き出される電源コ
ード9はパイプの支持部材1の中空を通って制御基板1
2及びモータの固定子51の巻線に電力を供給し、必要
に応じて下カバー4のシーリング81から蛍光ランプ等
に給電可能である。
【0015】このように、モータ及び羽根の軽量化によ
り天井扇本体が軽量化されているのでハンガー10を樹
脂で形成しても強度は十分であり、また樹脂であるので
制御基板ホルダー11もハンガー10と一体に形成で
き、かつ絶縁効果も期待できる。その結果、取付金具等
の他の部材は不要となり、コストダウンに寄与すると共
に制御基板の回りも簡素化される。
り天井扇本体が軽量化されているのでハンガー10を樹
脂で形成しても強度は十分であり、また樹脂であるので
制御基板ホルダー11もハンガー10と一体に形成で
き、かつ絶縁効果も期待できる。その結果、取付金具等
の他の部材は不要となり、コストダウンに寄与すると共
に制御基板の回りも簡素化される。
【0016】次に本発明の第2の実施形態について図
3、図4により説明する。図1、図2と同一物には同一
の符号を付している。図3は天井扇の取付側面図であ
る。天井扇の全体構成はキャノピー(上カバー)3と中
カバー2と駆動用モータの外側回転体5と下カバー4
と、外側回転体5のホルダー61に羽根6が取り付けら
れているものからなり、キャノピー3の内部の簡易取付
金具が天井にネジ止めされて天井扇は吊り下げられてい
る。このように、図1のものと基本構成は同じである
が、図1のものに比し、簡易取付金具7周囲のデッドス
ペースに制御基板12を配設した分、天井扇の上下方向
の長さが幾らか小さくなっている。
3、図4により説明する。図1、図2と同一物には同一
の符号を付している。図3は天井扇の取付側面図であ
る。天井扇の全体構成はキャノピー(上カバー)3と中
カバー2と駆動用モータの外側回転体5と下カバー4
と、外側回転体5のホルダー61に羽根6が取り付けら
れているものからなり、キャノピー3の内部の簡易取付
金具が天井にネジ止めされて天井扇は吊り下げられてい
る。このように、図1のものと基本構成は同じである
が、図1のものに比し、簡易取付金具7周囲のデッドス
ペースに制御基板12を配設した分、天井扇の上下方向
の長さが幾らか小さくなっている。
【0017】図4はこのような天井扇の断面図であっ
て、図3と同一物には同一の符号を付している。同図に
おいて、キャノピー3の内側の簡易取付金具7がパイプ
の支持部材1のハンガー10と係合固着されていてい
る。ハンガー10は樹脂で形成されている。
て、図3と同一物には同一の符号を付している。同図に
おいて、キャノピー3の内側の簡易取付金具7がパイプ
の支持部材1のハンガー10と係合固着されていてい
る。ハンガー10は樹脂で形成されている。
【0018】支持部材1には天井扇の駆動用モータの軸
を兼ねていて固定子51が固着されている。モータの外
側回転子52には外側回転体5が一体に形成されてい
て、モータは従来の誘導モータよりも軽量なインバータ
モータ等が使用される。外側回転体5にはホルダー61
がネジ止めされており、ホルダー61には天井扇の羽根
6がネジ止めすることなく差し込んで係止される。そし
て羽根の材質も工夫されて軽量化が図られている。
を兼ねていて固定子51が固着されている。モータの外
側回転子52には外側回転体5が一体に形成されてい
て、モータは従来の誘導モータよりも軽量なインバータ
モータ等が使用される。外側回転体5にはホルダー61
がネジ止めされており、ホルダー61には天井扇の羽根
6がネジ止めすることなく差し込んで係止される。そし
て羽根の材質も工夫されて軽量化が図られている。
【0019】キャノピー3の内部の空間を利用してキャ
ノピーと一体に制御基板ホルダー14が形成されてい
る。この制御基板ホルダー14に制御基板12を取り付
ける。制御基板12にはプリント回路及びコイル、コン
デンサ等が実装されていて、この制御基板12を取付ネ
ジ13により、取付金具等の他の部品を要することな
く、基板取付用ホルダー14に直接取り付ける。
ノピーと一体に制御基板ホルダー14が形成されてい
る。この制御基板ホルダー14に制御基板12を取り付
ける。制御基板12にはプリント回路及びコイル、コン
デンサ等が実装されていて、この制御基板12を取付ネ
ジ13により、取付金具等の他の部品を要することな
く、基板取付用ホルダー14に直接取り付ける。
【0020】制御基板12の天井側で制御基板ホルダー
14にリッド15を取付ネジ16にて蓋をして組立部品
のように構成し、このリッド15を簡易取付金具7に取
り付けた状態で天井に一緒にネジ止めして固定する。
14にリッド15を取付ネジ16にて蓋をして組立部品
のように構成し、このリッド15を簡易取付金具7に取
り付けた状態で天井に一緒にネジ止めして固定する。
【0021】下カバー4は支持部材1の先端部に取付け
られており、この内部には必要があればサークライン等
の蛍光ランプに給電するシーリング81が配置される。
また、キャノピー3の内側には天井に取り付けられたシ
ーリング8が配置され、そこから引き出される電源コー
ド9は制御基板12の端子に、制御基板12の端子から
はモータの固定子51の巻線に電力を供給する。また電
源コード9はパイプの支持部材1の中空を通って、必要
に応じて下カバー4のシーリング81から蛍光ランプ等
に給電可能である。
られており、この内部には必要があればサークライン等
の蛍光ランプに給電するシーリング81が配置される。
また、キャノピー3の内側には天井に取り付けられたシ
ーリング8が配置され、そこから引き出される電源コー
ド9は制御基板12の端子に、制御基板12の端子から
はモータの固定子51の巻線に電力を供給する。また電
源コード9はパイプの支持部材1の中空を通って、必要
に応じて下カバー4のシーリング81から蛍光ランプ等
に給電可能である。
【0022】このように、天井扇の羽根の位置を天井に
より近づけて天井扇の上下方向のサイズを小さくするこ
とができ、そして、天井とモータ間は簡易取付金具7の
厚みスペースのみとなるため、モータの位置及び羽根6
の位置の自由度が増す。更に、モータ部の熱が制御基板
12に伝わりにくくなり、電子部品の信頼性を向上させ
ることができる。
より近づけて天井扇の上下方向のサイズを小さくするこ
とができ、そして、天井とモータ間は簡易取付金具7の
厚みスペースのみとなるため、モータの位置及び羽根6
の位置の自由度が増す。更に、モータ部の熱が制御基板
12に伝わりにくくなり、電子部品の信頼性を向上させ
ることができる。
【0023】
【発明の効果】以上のように、本発明の天井扇は、モー
タ及び羽根の軽量化により天井扇本体が軽量化されてい
るのでハンガーを樹脂で形成しても強度は十分であり、
また、樹脂であるので制御基板ホルダーもハンガーと一
体に形成でき、かつ絶縁効果も期待できる。その結果、
取付金具等の他の部材は不要となり、コストダウンに寄
与すると共に制御基板の回りも簡素化される。
タ及び羽根の軽量化により天井扇本体が軽量化されてい
るのでハンガーを樹脂で形成しても強度は十分であり、
また、樹脂であるので制御基板ホルダーもハンガーと一
体に形成でき、かつ絶縁効果も期待できる。その結果、
取付金具等の他の部材は不要となり、コストダウンに寄
与すると共に制御基板の回りも簡素化される。
【0024】また本発明の天井扇は、天井扇の羽根の位
置を天井により近づけて天井扇の上下方向のサイズを小
さくすることができ、そして、天井とモータ間は簡易取
付金具の厚みスペースのみとなるため、モータの位置及
び羽根の位置の自由度が増す。更に、モータ部の熱が制
御基板に伝わりにくくなり、電子部品の信頼性を向上さ
せることができる。
置を天井により近づけて天井扇の上下方向のサイズを小
さくすることができ、そして、天井とモータ間は簡易取
付金具の厚みスペースのみとなるため、モータの位置及
び羽根の位置の自由度が増す。更に、モータ部の熱が制
御基板に伝わりにくくなり、電子部品の信頼性を向上さ
せることができる。
【図1】本発明の第1実施形態である天井扇の取付側面
図。
図。
【図2】本発明の第1実施形態である天井扇の断面図。
【図3】本発明の第2実施形態である天井扇の取付側面
図。
図。
【図4】本発明の第2実施形態である天井扇の断面図。
1 パイプの支持部材 2 中カバー 3 キャノピー(上カバー) 4 下カバー 5 外側回転体 51 モータの固定子 52 モータの外側回転子 6 羽根 61 羽根ホルダー 7 簡易取付金具 8 シーリング 9 電源コード 10 ハンガー 11,14 制御基板ホルダー 12 制御基板 13,16 取付ビス 15 リッド
Claims (2)
- 【請求項1】 キャノピー(上カバー)内の天井に取り
付けられる簡易取付金具と樹脂形成のハンガーとの係合
により吊り下げられ、モータ軸を兼ねた支持軸の下端に
羽根付回転体を備えると共に、該ハンガーの下端部でか
つモータの上方部で、支持軸の軸線に対して直角方向に
該ハンガーと一体に樹脂で形成された制御基板ホルダー
を設け、該制御基板ホルダーに制御基板を取り付けたこ
とを特徴とする天井扇。 - 【請求項2】 キャノピー(上カバー)内の天井に取り
付けられる簡易取付金具と樹脂形成のハンガーとの係合
により吊り下げられ、モータ軸を兼ねた支持軸の下端に
羽根付回転体を備えると共に、該キャノピーの内部にキ
ャノピーと一体に形成された制御基板ホルダーを設け、
該制御基板ホルダーに制御基板を取り付け、該制御基板
の天井側にリッドにて蓋をし、該リッドを簡易取付金具
に取り付けたことを特徴とする天井扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236098A JPH11210678A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 天井扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236098A JPH11210678A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 天井扇 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11210678A true JPH11210678A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=12356801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3236098A Pending JPH11210678A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 天井扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11210678A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007032295A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 天井扇風機 |
| JP2007182816A (ja) * | 2006-01-10 | 2007-07-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 天井扇 |
| JP2007309161A (ja) * | 2006-05-17 | 2007-11-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | シーリングファンの支持装置 |
| CN105317714A (zh) * | 2015-11-10 | 2016-02-10 | 广东顺德量磁电气有限公司 | 一种吊扇 |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP3236098A patent/JPH11210678A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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