JPH11210935A - 配管取付具 - Google Patents

配管取付具

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JPH11210935A
JPH11210935A JP10012199A JP1219998A JPH11210935A JP H11210935 A JPH11210935 A JP H11210935A JP 10012199 A JP10012199 A JP 10012199A JP 1219998 A JP1219998 A JP 1219998A JP H11210935 A JPH11210935 A JP H11210935A
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JP
Japan
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pipe
heat insulating
insulator
insulating material
clamp
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JP10012199A
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English (en)
Inventor
Tsuneo Yamamoto
恒雄 山本
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Denso Corp
Original Assignee
Denso Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 断熱材保持部31と配管固定部32とを一体
化することにより、車両用空調装置全体の製品コストを
低減し、且つインシュレータ24の断熱効果を確保する
ことのできるクランプ1を提供する。 【解決手段】 インシュレータ24により高温雰囲気か
ら保護されたゴムホース14を車体側に固定するための
クランプ1に、インシュレータ24をカシメ金具19の
外周に保持する断熱材保持部31を一体化した。そし
て、クランプ1の断熱材保持部31に内側に突出する凸
状部33を3個設けることにより、インシュレータ24
をカシメ金具19の外周に強く固定できるようにした。
また、隣設する凸状部33間では、インシュレータ24
の外周とクランプ1の断熱材保持部31の内周との間に
空気層を形成することで、インシュレータ24に充分な
厚みを保持し、インシュレータ24の断熱効果を確保で
きるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、配管取付具に関す
るもので、特に冷凍サイクル用配管の外周に、その冷凍
サイクル用配管を高温雰囲気から保護するための断熱材
を保持すると共に、その冷凍サイクル用配管を車体等の
基台に取り付けるクランプ等の配管取付具に係わる。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば車両用空調装置におい
ては、図4に示したように、冷凍サイクル用配管として
の金属パイプ101と、この金属パイプ101よりも外
径の大きいゴムホース102とを接続して冷凍サイクル
を構成している(実用新案登録番号第2515893号
公報等)。ここで、ゴムホース102の先端部には、金
属パイプ101の端部をかしめにより固定するためのカ
シメ金具103が取り付けられている。なお、冷凍サイ
クル用配管は、車両に搭載するに当たって、一般的に、
コンプレッサを駆動するエンジン付近を通してコンプレ
ッサと車室内の冷凍機器とを接続する必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、冷凍サイクル
用配管がエンジン周辺の高温雰囲気に晒されると、ゴム
ホース102の場合には劣化が起こり、カシメ金具10
3の場合にはカシメ部分の強度低下が起こることによ
り、金属パイプ101の外周とゴムホース102の内周
との間から内部流体(冷媒)が漏れるという問題が生じ
る。このため、エンジン周辺の高温雰囲気に冷凍サイク
ル用配管をレイアウトする場合には、一般的に、断熱材
であるインシュレータ104をカシメ金具103とゴム
ホース102の外周に巻き付けている。
【0004】具体的には、ゴムホース102およびカシ
メ金具103の外周を円筒形状のインシュレータ104
で被覆し、そのインシュレータ104がゴムホース10
2の外周を移動しない程度に鉄バンド105で軽く止め
ていた。この理由は、鉄バンド105でインシュレータ
104をゴムホース102の外周に強固に締め付ける
と、インシュレータ104の肉厚が薄くなり、断熱効果
が低下する可能性があるからである。そして、上記のよ
うな冷凍サイクル用配管を車体等の基台に固定する場合
には、金属パイプ101の外周にクランプ106を嵌め
付けて、取付ボルト107により基台にクランプ106
を締め付け固定することにより、冷凍サイクル用配管を
強固に固定していた。
【0005】ところが、インシュレータ104を固定す
る鉄バンド105と冷凍サイクル用配管を固定するクラ
ンプ106とを設けることにより、冷凍サイクル全体の
製品コストが高くなるという問題点が生じている。ま
た、車両側の制約から冷凍サイクル用配管のカシメ金具
103付近にクランプ106を設ける必要がある場合に
は、カシメ金具103の位置、すなわち、金属パイプ1
01とゴムホース102との接続箇所を移動しなければ
ならず、冷凍サイクル用配管の車両レイアウトの自由性
が悪いという問題点が生じている。
【0006】
【発明の目的】本発明の目的は、断熱材保持手段と配管
固定手段とを一体化することにより、装置全体の製品コ
ストを低減することのできる配管取付具を提供すること
にある。また、配管のレイアウトの自由性を向上するこ
とができ、且つ断熱材の断熱効果を低下させることのな
い配管取付具を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1および請求項2
に記載の発明によれば、断熱材を配管の外周に保持する
ための断熱材保持手段と配管を基台に取り付けるための
配管固定手段とを一体化することにより、断熱材を配管
の外周に保持する保持作業と配管を基台に取り付ける取
付作業とを同時に行うことができるので、配管取付具の
製品コストを低減できる。それによって、装置全体の製
品コストを低減できる。また、断熱材保持手段に部分的
に突起部を設けることにより、配管に部分的に押圧力が
働くので、突起部で強度上固定し、突起部以外の場所で
断熱効果を持たせることができる。
【0008】請求項3に記載の発明によれば、金属板を
断熱材の外周に巻き付けることにより断熱材保持手段が
形成され、その金属板の長手方向の両端部を貼り合わせ
ることにより配管固定手段が形成される。そして、配管
固定手段を基台上に締め付け固定することにより、断熱
材を配管の外周に強固に固定でき、且つ配管を基台上に
強固に固定できる。
【0009】請求項4に記載の発明によれば、断熱材保
持手段に、この断熱材保持手段の巻付け方向に対して略
直交する方向に延長された複数個の凸状部を設けること
により、それらの凸状部が巻き付けに対して抵抗部分と
なることはなく、断熱材保持手段を断熱材の外周に巻き
付け易くなる。
【0010】
【発明の実施の形態】〔実施形態の構成〕図1ないし図
3は本発明の実施形態を示したもので、図1および図2
は車両用空調装置の冷凍サイクル用配管を車体に取り付
けるためのクランプを示した図で、図3は車両用空調装
置の冷凍サイクルを示した図である。
【0011】本実施形態の車両用空調装置は、冷凍サイ
クル用配管11を、車体側に取り付けるためのクランプ
1を備える。ここで、冷凍サイクルは、図3に示したよ
うに、エンジン(内燃機関)2の駆動力が伝達されると
冷媒を圧縮して吐出するコンプレッサ(冷媒圧縮機)3
と、このコンプレッサ3の吐出口より吐出された冷媒を
凝縮液化させるコンデンサ(冷媒凝縮器)4と、このコ
ンデンサ4より流出した冷媒を気液分離するレシーバ
(気液分離器)5とから構成されている。
【0012】そして、レシーバ5より流出した液冷媒を
減圧膨張させる膨張弁(減圧手段)6と、この膨張弁6
より流入した冷媒を蒸発気化させるエバポレータ(冷媒
蒸発器)7と、これらを環状に接続する上記の冷凍サイ
クル用配管11とから構成されている。そして、コンプ
レッサ3には、エンジン2の駆動力を断続する電磁クラ
ッチ8が設けられている。また、コンデンサ4およびエ
バポレータ7には、それぞれに空気を送るための冷却フ
ァン9および送風機10が配設されている。
【0013】冷凍サイクル用配管11は、コンプレッサ
3の吐出口と膨張弁6の入口とを連結する高圧配管と、
膨張弁6の出口とコンプレッサ3の吸入口とを連結する
低圧配管とがある。そして、高圧配管のうちコンプレッ
サ3の吐出口とコンデンサ4の入口側との間には、細い
外径の金属パイプ12と、この金属パイプ12よりも太
い外径のゴムホース13とが設けられている。また、低
圧配管のうちエバポレータ7の出口側とコンプレッサ3
の吸入口との間には、太い外径のゴムホース(本発明の
ゴム製の流体配管に相当する)14と、このゴムホース
14よりも細い外径の金属パイプ(本発明の金属製の流
体配管に相当する)15とが設けられている。
【0014】ここで、ゴムホース14と金属パイプ15
とのジョイント部16を、図1および図2(a)、
(b)に基づいて詳細に説明する。先ず、金属パイプ1
5内には、冷媒通路17が形成されている。また、ゴム
ホース14内には、冷媒通路17内に冷媒を送るための
冷媒通路(本発明の流体通路に相当する)18が形成さ
れている。そして、ゴムホース14の先端側には、金属
パイプ15の一端部が差し込まれており、その先端側の
外周には、ゴムホース14に金属パイプ15をかしめ固
定するための金属製のカシメ金具19が組み付けられて
いる。
【0015】カシメ金具19は、例えばアルミニウム板
をプレス成形してなり、金属パイプ15の外周に嵌合す
る円環状部20と、この円環状部20の外周よりゴムホ
ース14の長手方向に延長された円筒状部21とから構
成されている。なお、円環状部20の内周は、金属パイ
プ15の外周に形成された周溝(図示せず)に嵌め込ま
れるように構成されており、これにより、金属パイプ1
5の抜け止めがなされる。また、円筒状部21には、ゴ
ムホース14の先端部の外周に食い込むように複数本
(本例では2本)の突条部22が周方向に形成されてい
る。これらの突条部22の外周面には、周溝23が形成
されている。
【0016】そして、低圧配管(または高圧配管)のコ
ンプレッサ3側は、コンプレッサ3がエンジン2により
ベルト駆動される関係上、エンジン2周辺の高温雰囲気
に晒される。このため、本実施形態では、ゴムホース1
4およびカシメ金具19の外周に、これらをエンジン2
周辺の高温雰囲気から保護するためのインシュレータ2
4を被覆している。
【0017】インシュレータ24は、本発明の断熱材に
相当するもので、例えばグラスウール等の材料を円筒形
状に成形したもので、内周側と外周側とを断熱する。な
お、インシュレータ24は、カシメ金具19の外周に被
覆される金具保護部25と、カシメ金具19より露出し
たゴムホース14の外周に被覆されるホース保護部26
とから構成されている。
【0018】次に、冷凍サイクル用配管11の低圧配管
(または高圧配管)のコンプレッサ3側を、車両のエン
ジンルームに設けた基台に取り付けるためのクランプ1
を図1および図2(a)、(b)に基づいて詳細に説明
する。
【0019】クランプ1は、本発明の配管取付具に相当
するもので、例えば鉄板をプレス成形してなる。そし
て、クランプ1は、インシュレータ24をカシメ金具1
9およびゴムホース14の外周に保持するための断熱材
保持部31と、この断熱材保持部31と一体的に設けら
れた配管固定部32とから構成されている。
【0020】断熱材保持部31は、本発明の断熱材保持
手段に相当するもので、インシュレータ24の金具保護
部25の外周に略円筒形状となるように巻き付けられ、
この巻付け方向に対して略直交する方向(ゴムホース1
4の長手方向)に複数個(本例では3個)の凸状部33
が延長されている。これらの凸状部33は、本発明の突
起部に相当するもので、外周面に凸状部33と同一方向
の窪み部34が形成されている。
【0021】配管固定部32は、本発明の配管固定手段
に相当するもので、クランプ(鉄板)1の長手方向の一
端部の内側面と他端部の内側面の同士を貼り合わせるこ
とにより構成されており、車両のエンジンルームに設け
た基台(例えばブラケットまたは車体側構造物)上に取
付ボルト等の締結具35を用いて締め付け固定される。
【0022】〔実施形態の固定方法〕次に、本実施形態
のゴムホース14と金属パイプ15とのジョイント部1
6の固定方法を図1ないし図3に基づいて簡単に説明す
る。
【0023】先ず、ゴムホース14の先端側の外周にカ
シメ金具19を取り付け、更に、カシメ金具19の外周
およびゴムホース14の外周にインシュレータ24を被
覆させておく。そして、カシメ金具19を固定したゴム
ホース14の冷媒通路18の先端側に金属パイプ15の
一端部を差し込み、カシメ金具19をかしめることによ
り、ゴムホース14と金属パイプ15との組み付けが行
われる。
【0024】次に、予めゴムホース14の外周に嵌め合
わされたインシュレータ24の金具保護部25の外周
に、クランプ1の断熱材保持部31を巻き付けた後に、
その断熱材保持部31の両端部より延長された2分割の
配管固定部32を貼り合わせて、図1および図2(a)
に示したように、エンジンルーム内に設けられた基台上
に締結具35を用いて締め付け固定する。これにより、
1個のクランプ1によって、ゴムホース14と金属パイ
プ15とのジョイント部16を車体側に強固に固定でき
る。
【0025】このとき、図1および図2(a)に示した
ように、クランプ1の断熱材保持部31に設けられた複
数個の凸状部33がインシュレータ24の周方向の一部
を部分的に軸心側に押圧する。これにより、ジョイント
部16を固定するためのクランプ1によって、インシュ
レータ24の断熱効果を低下させることなく、インシュ
レータ24をジョイント部16の外周に強固に保持する
こともできる。
【0026】〔実施形態の作用〕次に、本実施形態のク
ランプ1の作用を図1ないし図3に基づいて簡単に説明
する。
【0027】電磁クラッチ8がONされて、エンジン2
の駆動力が伝達されると、コンプレッサ3が起動し、コ
ンプレッサ3が冷媒を圧縮して吐出する。このとき、コ
ンプレッサ3の吸入口には、エバポレータ7で蒸発気化
した冷媒がゴムホース14および金属パイプ15を通っ
て吸入される。
【0028】ここで、ゴムホース14の先端側およびこ
のゴムホース14の先端側に固定されたカシメ金具19
は、コンプレッサ3側でクランプ1により車体側に固定
されている関係から、エンジン2周辺の高温雰囲気に晒
されている。しかし、本実施形態では、ゴムホース14
の先端側およびカシメ金具19の外周を円筒形状のイン
シュレータ24で被覆しているので、ゴムホース14が
劣化したり、カシメ金具19がカシメ部分の強度低下を
生起したりすることはない。これにより、金属パイプ1
5の外周とゴムホース14の内周との間から冷媒が漏れ
出るという不具合がなくなる。
【0029】〔実施形態の効果〕以上のように、本実施
形態では、インシュレータ24をカシメ金具19の外周
に保持するための断熱材保持部31と冷凍サイクル用配
管11を車体側に固定する配管固定部32とを、1個の
クランプ1に一体的に設けることにより、インシュレー
タ24を保持する保持作業と冷凍サイクル用配管11を
車体側に取り付ける取付作業とを同時に行うことができ
るので、車両用空調装置の冷凍サイクル全体の製品コス
トを安価にすることができる。
【0030】また、車両側の制約から冷凍サイクル用配
管11のカシメ金具19付近にクランプ1を設ける必要
がある場合でも、断熱材保持部31と配管固定部32と
を一体化しているので、カシメ金具19の位置、すなわ
ち、金属パイプ15とゴムホース14とのジョイント部
16を移動する必要はなく、冷凍サイクル用配管11の
車両レイアウトの自由性を向上できる。
【0031】本実施形態のクランプ1の断熱材保持部3
1には、カシメ金具19の円筒状部21に強度上強く固
定すべく、複数個の凸状部33(窪み部34)が設けら
れている。このため、クランプ1をインシュレータ24
の金具保護部25の外周に巻き付けた時には、複数個の
凸状部33が強く円筒状部21を押さえ付けることによ
り、クランプ1によってインシュレータ24をカシメ金
具19に強度上強く固定できる。
【0032】また、隣設する凸状部33間の断熱材保持
部31では、インシュレータ24が強く押さえ付けられ
ていないため、充分な厚みを保持し、クランプ1の断熱
材保持部31の内周とインシュレータ24の金具保護部
25の外周との間に空気層が形成される。これにより、
インシュレータ24の金具保護部25の全周が強く固定
されて肉厚が薄くなることを防げるので、インシュレー
タ24の断熱効果を確保することができる。
【0033】〔他の実施形態〕本実施形態では、本発明
を、冷凍サイクルの低圧配管を車体側に固定するクラン
プ1に適用した例を示したが、本発明を、冷凍サイクル
の高圧配管を車体側に固定するクランプに適用しても良
い。また、本発明を、車両用空調装置の冷凍サイクル用
配管を固定する配管取付具だけでなく、工場、住宅また
はビル等の建築構造物用空調装置の冷凍サイクル用配管
を固定する配管取付具に用いても良い。さらに、配管内
を流れる流体としては、冷媒だけでなく、水等の液体、
あるいは水蒸気等の気体を使用し得る。
【0034】本実施形態では、複数個の凸状部(突起
部)33をゴムホース14の長手方向に延長して設けた
が、突起部をゴムホース14の長手方向に2個または3
個以上に分割して設けても良い。また、突起部は、鉄板
等の金属板を周方向または筒方向に波形形状に形成する
ことにより設けても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】冷凍サイクル用配管を車体に取り付けるための
クランプを示した斜視図である(実施形態)。
【図2】(a)は冷凍サイクル用配管を車体に取り付け
るためのクランプを示した正面図で、(b)は冷凍サイ
クル用配管を車体に取り付けるためのクランプを示した
断面図である(実施形態)。
【図3】車両用空調装置の冷凍サイクルを示した構成図
である(実施形態)。
【図4】クランプを示した斜視図である(従来の技
術)。
【符号の説明】
1 クランプ(配管取付具) 2 エンジン 3 コンプレッサ 14 ゴムホース(ゴム製の流体配管) 15 金属パイプ(金属製の流体配管) 18 冷媒通路(流体通路) 19 カシメ金具 24 インシュレータ(断熱材) 31 断熱材保持部(断熱材保持手段) 32 配管固定部(配管固定手段) 33 凸状部(突起部) 34 窪み部 35 締結具

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】高温雰囲気から配管を保護する断熱材を前
    記配管の外周に保持するための断熱材保持手段と、前記
    配管を基台に取り付けるための配管固定手段とを一体化
    した配管取付具であって、 前記断熱材保持手段は、前記配管に押圧力を付与する突
    起部を部分的に設けたことを特徴とする配管取付具。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の配管取付具において、 前記配管は、金属製の流体配管を接続するためのカシメ
    金具が取り付けられたゴム製の流体配管であり、内部に
    流体が流れる流体通路を形成することを特徴とする配管
    取付具。
  3. 【請求項3】請求項1または請求項2に記載の配管取付
    具において、 前記断熱材保持手段は、金属板を前記断熱材の外周に巻
    き付けることにより形成され、 前記配管固定手段は、前記金属板の長手方向の両端部を
    貼り合わせることにより形成されて、前記基台上に締め
    付け固定されることを特徴とする配管取付具。
  4. 【請求項4】請求項1ないし請求項3のいずれかに記載
    の配管取付具において、 前記突起部は、前記断熱材保持手段の巻付け方向に対し
    て略直交する方向に延長され、外側面に窪み部を形成す
    る複数個の凸状部であることを特徴とする配管取付具。
JP10012199A 1998-01-26 1998-01-26 配管取付具 Pending JPH11210935A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009216219A (ja) * 2008-03-12 2009-09-24 Cci Corp 支持金具及び該支持金具で固定した配管
JP2016176452A (ja) * 2015-03-23 2016-10-06 パナソニックIpマネジメント株式会社 密閉型圧縮機およびそれを用いた冷凍装置
KR20220165860A (ko) * 2021-06-08 2022-12-16 (주)두원 차량 공조기용 배관의 연결구조 및 연결방법

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