JPH11211157A - 屋上室外機立上り基礎 - Google Patents
屋上室外機立上り基礎Info
- Publication number
- JPH11211157A JPH11211157A JP2404798A JP2404798A JPH11211157A JP H11211157 A JPH11211157 A JP H11211157A JP 2404798 A JP2404798 A JP 2404798A JP 2404798 A JP2404798 A JP 2404798A JP H11211157 A JPH11211157 A JP H11211157A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foundation
- rooftop
- outdoor unit
- water gradient
- rising
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 屋上の水勾配の方向に左右されずに屋上室外
機の基礎の方向を計画することができるようにするこ
と。 【解決手段】 屋上2の水勾配に対して直角方向に設置
された室外機3の立上り基礎4、5の各右側壁部41、
51を斜めに形成して水捌けをよくした。
機の基礎の方向を計画することができるようにするこ
と。 【解決手段】 屋上2の水勾配に対して直角方向に設置
された室外機3の立上り基礎4、5の各右側壁部41、
51を斜めに形成して水捌けをよくした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、屋上室外機立上り
基礎に関する。
基礎に関する。
【0002】
【従来の技術】空調システムの室外機を屋上に設置する
場合、屋上の水勾配方向によっては、室外機の基礎下部
分に水がたまる可能性がある。これを回避するため、従
来では、基礎を水勾配と同じ方向にして水捌けをよくす
るのが一般的である。
場合、屋上の水勾配方向によっては、室外機の基礎下部
分に水がたまる可能性がある。これを回避するため、従
来では、基礎を水勾配と同じ方向にして水捌けをよくす
るのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、躯体状況によ
っては、構造計画上により、基礎を水捌けが良好となる
方向に設けるのが難しい場合もある。
っては、構造計画上により、基礎を水捌けが良好となる
方向に設けるのが難しい場合もある。
【0004】本発明の目的は、従来技術における上述の
問題点を解決することができる屋上室外機立上り基礎を
提供することにある。
問題点を解決することができる屋上室外機立上り基礎を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の特徴は、屋上の水勾配に対して直角方向に設
置された屋上室外機立上り基礎を斜めに形成して水捌け
をよくした点にある。
の本発明の特徴は、屋上の水勾配に対して直角方向に設
置された屋上室外機立上り基礎を斜めに形成して水捌け
をよくした点にある。
【0006】基礎下部分に入り込んだ水は、斜めに形成
された基礎に沿ってより低い方へ流れ、基礎の下に溜ま
ることがない。このように、斜めに形成するだけで水捌
けをよくすることができるので、屋上の水勾配の方向に
左右されずに屋上室外機の基礎の方向を計画することが
できる。
された基礎に沿ってより低い方へ流れ、基礎の下に溜ま
ることがない。このように、斜めに形成するだけで水捌
けをよくすることができるので、屋上の水勾配の方向に
左右されずに屋上室外機の基礎の方向を計画することが
できる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態の一例につき詳細に説明する。
施の形態の一例につき詳細に説明する。
【0008】図1において、1は建物、2は建物1の屋
上であり、その水勾配は右から左に向けて低くなってい
る。3は空調システムの室外機であり、屋上2上に構築
された一対の立上り基礎4、5上にボルト止め等によっ
て固定されている。
上であり、その水勾配は右から左に向けて低くなってい
る。3は空調システムの室外機であり、屋上2上に構築
された一対の立上り基礎4、5上にボルト止め等によっ
て固定されている。
【0009】降雨時又は清掃時等において屋上2でその
水勾配に従って水が流れた場合、立上り基礎4、5の下
部に水が溜まることがないようにするため、図1で見て
立上り基礎4、5の各右側壁部41、51が斜めに形成
されている。
水勾配に従って水が流れた場合、立上り基礎4、5の下
部に水が溜まることがないようにするため、図1で見て
立上り基礎4、5の各右側壁部41、51が斜めに形成
されている。
【0010】この結果、降雨等により屋上2において矢
印A方向に水が流れた場合、この水は立上り基礎4、5
の各右側壁部41、51のところで各右側壁部41、5
1に沿って下流に流れるので、立上り基礎4、5の下部
に水が溜まることがない。
印A方向に水が流れた場合、この水は立上り基礎4、5
の各右側壁部41、51のところで各右側壁部41、5
1に沿って下流に流れるので、立上り基礎4、5の下部
に水が溜まることがない。
【0011】図1では立上り基礎4、5の上流側である
各右側壁部41、51を斜めに形成する例を示したが、
水勾配がA方向又はA方向と逆方向となった場合、図2
に示されるように、基礎として必要な強度を保つための
幅Wを確保した状態でその平面形状を平行四辺形とした
立上り基礎とすることも可能である。
各右側壁部41、51を斜めに形成する例を示したが、
水勾配がA方向又はA方向と逆方向となった場合、図2
に示されるように、基礎として必要な強度を保つための
幅Wを確保した状態でその平面形状を平行四辺形とした
立上り基礎とすることも可能である。
【0012】いずれの形態によっても、屋上の水勾配の
方向に左右されず基礎計画を立てることができるので、
設計の自由度が大きく、好都合である。
方向に左右されず基礎計画を立てることができるので、
設計の自由度が大きく、好都合である。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、上述の如く、屋上の水
勾配に左右されず基礎の計画を行うことができ、基礎下
の良好な水捌けを確実なものとすることができる。
勾配に左右されず基礎の計画を行うことができ、基礎下
の良好な水捌けを確実なものとすることができる。
【図1】本発明による屋上室外機立上り基礎の実施の形
態の一例を示す平面図。
態の一例を示す平面図。
【図2】本発明による屋上室外機立上り基礎の他の実施
の形態を示す平面図。
の形態を示す平面図。
1 建物 2 屋上 3 室外機 4、5 立上り基礎 41、51 右側壁部
Claims (1)
- 【請求項1】 屋上の水勾配に対して直角方向に設置さ
れた屋上室外機立上り基礎を斜めに形成して水捌けをよ
くしたことを特徴とする屋上室外機立上り基礎。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404798A JPH11211157A (ja) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | 屋上室外機立上り基礎 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404798A JPH11211157A (ja) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | 屋上室外機立上り基礎 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11211157A true JPH11211157A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=12127572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2404798A Pending JPH11211157A (ja) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | 屋上室外機立上り基礎 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11211157A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109869816A (zh) * | 2019-02-25 | 2019-06-11 | 江苏远瀚建筑设计有限公司 | 一种防水型屋顶空调位 |
-
1998
- 1998-01-22 JP JP2404798A patent/JPH11211157A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109869816A (zh) * | 2019-02-25 | 2019-06-11 | 江苏远瀚建筑设计有限公司 | 一种防水型屋顶空调位 |
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