JPH11211336A - 冷蔵庫の断熱箱体 - Google Patents
冷蔵庫の断熱箱体Info
- Publication number
- JPH11211336A JPH11211336A JP835498A JP835498A JPH11211336A JP H11211336 A JPH11211336 A JP H11211336A JP 835498 A JP835498 A JP 835498A JP 835498 A JP835498 A JP 835498A JP H11211336 A JPH11211336 A JP H11211336A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- heat insulating
- inner box
- flange
- refrigerator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Abandoned
Links
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 引き出し式扉を備えた冷蔵庫の断熱箱体の内
箱左右側壁間および内箱の左右側壁にあって引き出し式
扉の枠体を支持しているローラ同士間の寸法の安定化を
図ることにより、引き出し式扉の横方向の振れを少なく
する。 【解決手段】 外箱2と内箱3と断熱材4等からなる断
熱箱体の外箱2の前面フランジ2aの後方には冷媒配管
32および内箱3のフランジ3aを挟持する挟持部2b
があり、また、内箱3の裏側にはローラ28の取付補強
金具29がリベット31で固定されているが、前記取付
補強金具29の前方を内箱3のフランジ3a内面に添わ
せてL字状に延出し、更にその先端部を所定位置でほぼ
直角に折り返した構成とし、同先端部を外箱2の挟持部
2b先端に当接させた状態で断熱材4を充填する。
箱左右側壁間および内箱の左右側壁にあって引き出し式
扉の枠体を支持しているローラ同士間の寸法の安定化を
図ることにより、引き出し式扉の横方向の振れを少なく
する。 【解決手段】 外箱2と内箱3と断熱材4等からなる断
熱箱体の外箱2の前面フランジ2aの後方には冷媒配管
32および内箱3のフランジ3aを挟持する挟持部2b
があり、また、内箱3の裏側にはローラ28の取付補強
金具29がリベット31で固定されているが、前記取付
補強金具29の前方を内箱3のフランジ3a内面に添わ
せてL字状に延出し、更にその先端部を所定位置でほぼ
直角に折り返した構成とし、同先端部を外箱2の挟持部
2b先端に当接させた状態で断熱材4を充填する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は引き出し式扉を有す
る冷蔵庫の断熱箱体の構造に関する。
る冷蔵庫の断熱箱体の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】冷蔵庫には例えば図1の(a)に示すよ
うに、断熱箱体1の内部を断熱仕切体5、6により冷蔵
室7と、冷凍室8と、野菜室9とに区画するとともに、
冷凍室8の開口部を仕切体(断熱仕切体)10により上
下に二分し、それぞれに専用の扉18、19、20、2
1を設けたものがある。冷蔵室7の扉18は上部に位置
するため一側が開閉自在に枢支されているが、冷凍室8
の扉19、20と、野菜室9の扉21は何れも引き出し
式で、これらの後方には枠体22、23、24にそれぞ
れ支持された引き出し容器25、26、27が一体に設
けられている。また、断熱箱体1の内部左右(内箱3)
には図1の(b)に示すようなローラ28を設けて枠体
22、23、24を回動自在に支持し、扉19、20、
21の引き出し(開閉)が楽に行えるようになってい
る。
うに、断熱箱体1の内部を断熱仕切体5、6により冷蔵
室7と、冷凍室8と、野菜室9とに区画するとともに、
冷凍室8の開口部を仕切体(断熱仕切体)10により上
下に二分し、それぞれに専用の扉18、19、20、2
1を設けたものがある。冷蔵室7の扉18は上部に位置
するため一側が開閉自在に枢支されているが、冷凍室8
の扉19、20と、野菜室9の扉21は何れも引き出し
式で、これらの後方には枠体22、23、24にそれぞ
れ支持された引き出し容器25、26、27が一体に設
けられている。また、断熱箱体1の内部左右(内箱3)
には図1の(b)に示すようなローラ28を設けて枠体
22、23、24を回動自在に支持し、扉19、20、
21の引き出し(開閉)が楽に行えるようになってい
る。
【0003】断熱箱体1は外箱2と内箱3と断熱材4等
からなり、図3に示すように、外箱2の前面フランジ2
aの先端部は内側に折り返され、その折り返し面の表裏
双方に所定の間隙を在して更に折り返され、最初の折り
返し面との間に形成された挟持部2bに内箱3の開口部
外周に形成されたフランジ3aを挟持させた状態になっ
ている。また、この組立に先立ち、内箱3の前方左右外
側面の所定位置に前述の引き出し式の扉19、20、2
1の前後移動を助けるローラ28の取付補強金具29A
を内箱3の内面(表面)に設けるスライダー30と共に
リベット31で固定するようになっている。なお、取付
補強金具29Aの前方端面は内箱3のフランジ3aの根
本コーナー部に近接させた状態になっている。
からなり、図3に示すように、外箱2の前面フランジ2
aの先端部は内側に折り返され、その折り返し面の表裏
双方に所定の間隙を在して更に折り返され、最初の折り
返し面との間に形成された挟持部2bに内箱3の開口部
外周に形成されたフランジ3aを挟持させた状態になっ
ている。また、この組立に先立ち、内箱3の前方左右外
側面の所定位置に前述の引き出し式の扉19、20、2
1の前後移動を助けるローラ28の取付補強金具29A
を内箱3の内面(表面)に設けるスライダー30と共に
リベット31で固定するようになっている。なお、取付
補強金具29Aの前方端面は内箱3のフランジ3aの根
本コーナー部に近接させた状態になっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
な従来の構造では、内箱3のフランジ3aを外箱2の挟
持部2aに挟持させるとき、力の加減によっては挟持部
2aにフランジ3aが入り過ぎ、その入り過ぎに気付か
ずに内箱3と外箱2間に断熱材4を充填する(注入発泡
させる)と、断熱箱体1の厚さaが小さくなり、内箱3
左右間の寸法Pおよびローラ28同士間の寸法が大きく
なり、扉19、20、21の左右方向へのあばれが大き
くなるという問題が発生する。したがって、本発明にお
いては、上述の問題点を解消した高品質の冷蔵庫の断熱
箱体を提供することを目的としている。
な従来の構造では、内箱3のフランジ3aを外箱2の挟
持部2aに挟持させるとき、力の加減によっては挟持部
2aにフランジ3aが入り過ぎ、その入り過ぎに気付か
ずに内箱3と外箱2間に断熱材4を充填する(注入発泡
させる)と、断熱箱体1の厚さaが小さくなり、内箱3
左右間の寸法Pおよびローラ28同士間の寸法が大きく
なり、扉19、20、21の左右方向へのあばれが大き
くなるという問題が発生する。したがって、本発明にお
いては、上述の問題点を解消した高品質の冷蔵庫の断熱
箱体を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するためになされたものであり、外箱と内箱と断熱材
等からなり、前記外箱の前面フランジの先端部を内側に
折り返し、その折り返し面の表裏双方に所定の間隙を在
して更に折り返し、最初の折り返し面との間に形成され
た挟持部に前記内箱の開口部外周に形成されたフランジ
を挟持させるようにしてなり、当組立に先立ち、前記内
箱の前方左右外側面の所定位置に冷凍室等の引き出し式
扉の前後移動を助けるローラの取付補強金具を固定する
ようにしてなる冷蔵庫の断熱箱体において、前記取付補
強金具の前方を前記内箱のフランジ内面に添わせてL字
状に延出し、更にその先端部を所定位置でほぼ直角に折
り返したものとし、前記内箱と外箱の組立時に、前記取
付補強金具の先端部を前記外箱の挟持部先端に当接させ
る構成とする。なお、前記外箱に形成された挟持部の奥
に冷媒配管を配置した構成とする。また、前記内箱に冷
蔵室、冷凍室、野菜室等を区画形成する断熱仕切体を設
けた構成とする。また、前記外箱の前面フランジの先端
部を内側に略45度屈曲形成した構成とする。また、前
記内箱のフランジ先端を波形状に形成した構成とする。
また、前記取付補強金具を前記内箱表面に設けたスライ
ダーと共にリベットで固定する構成となっている。
決するためになされたものであり、外箱と内箱と断熱材
等からなり、前記外箱の前面フランジの先端部を内側に
折り返し、その折り返し面の表裏双方に所定の間隙を在
して更に折り返し、最初の折り返し面との間に形成され
た挟持部に前記内箱の開口部外周に形成されたフランジ
を挟持させるようにしてなり、当組立に先立ち、前記内
箱の前方左右外側面の所定位置に冷凍室等の引き出し式
扉の前後移動を助けるローラの取付補強金具を固定する
ようにしてなる冷蔵庫の断熱箱体において、前記取付補
強金具の前方を前記内箱のフランジ内面に添わせてL字
状に延出し、更にその先端部を所定位置でほぼ直角に折
り返したものとし、前記内箱と外箱の組立時に、前記取
付補強金具の先端部を前記外箱の挟持部先端に当接させ
る構成とする。なお、前記外箱に形成された挟持部の奥
に冷媒配管を配置した構成とする。また、前記内箱に冷
蔵室、冷凍室、野菜室等を区画形成する断熱仕切体を設
けた構成とする。また、前記外箱の前面フランジの先端
部を内側に略45度屈曲形成した構成とする。また、前
記内箱のフランジ先端を波形状に形成した構成とする。
また、前記取付補強金具を前記内箱表面に設けたスライ
ダーと共にリベットで固定する構成となっている。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
の(a)、(b)および図2に基づいて説明する。図1
は冷蔵室を上段に、冷凍室を中段に、野菜室を下段に設
けた冷蔵庫の内部構成を側面と斜め前方から示したもの
で、1は鋼板製の外箱2と、合成樹脂製の内箱3と、断
熱材4とからなる断熱箱体である。この断熱箱体1の内
部、つまり、内箱3は二つの断熱仕切体5、6によって
上段の冷蔵室7と、中段の冷凍室8と、下段の野菜室9
とに区画され、冷凍室8の開口部は内部に断熱材を充填
してなる仕切体10によって上下に二分されている。冷
凍室8の背面側には冷気を生成する蒸発器11と、冷気
を各室7、8、9に循環させる送風ファン12等が配置
され、蒸発器11の下部空間には除霜時にオンされる除
霜用ヒータ13と、同除霜用ヒータ13を除霜水から保
護するアルミ製の保護カバー14が、また、断熱箱体1
の後方下部に形成された機械室15には圧縮機16と、
蒸発器11から流下した除霜水を蒸発させる蒸発皿17
が配置されている。
の(a)、(b)および図2に基づいて説明する。図1
は冷蔵室を上段に、冷凍室を中段に、野菜室を下段に設
けた冷蔵庫の内部構成を側面と斜め前方から示したもの
で、1は鋼板製の外箱2と、合成樹脂製の内箱3と、断
熱材4とからなる断熱箱体である。この断熱箱体1の内
部、つまり、内箱3は二つの断熱仕切体5、6によって
上段の冷蔵室7と、中段の冷凍室8と、下段の野菜室9
とに区画され、冷凍室8の開口部は内部に断熱材を充填
してなる仕切体10によって上下に二分されている。冷
凍室8の背面側には冷気を生成する蒸発器11と、冷気
を各室7、8、9に循環させる送風ファン12等が配置
され、蒸発器11の下部空間には除霜時にオンされる除
霜用ヒータ13と、同除霜用ヒータ13を除霜水から保
護するアルミ製の保護カバー14が、また、断熱箱体1
の後方下部に形成された機械室15には圧縮機16と、
蒸発器11から流下した除霜水を蒸発させる蒸発皿17
が配置されている。
【0007】冷蔵室7の扉18は、冷蔵室7が上段にあ
るため一側の上下が開閉自在に枢支されているが、冷凍
室8の扉19、20と、野菜室9の扉21は何れも引き
出し式でその後方には枠体22、23、24にそれぞれ
支持された引き出し容器25、26、27が一体に設け
られている。また、断熱箱体1の内部左右(内箱3)に
は図1の(b)に示すようなローラ28を設けて枠体2
2、23、24を回動自在に支持し、扉19、20、2
1の引き出し(開閉)が楽に行えるようになっている。
るため一側の上下が開閉自在に枢支されているが、冷凍
室8の扉19、20と、野菜室9の扉21は何れも引き
出し式でその後方には枠体22、23、24にそれぞれ
支持された引き出し容器25、26、27が一体に設け
られている。また、断熱箱体1の内部左右(内箱3)に
は図1の(b)に示すようなローラ28を設けて枠体2
2、23、24を回動自在に支持し、扉19、20、2
1の引き出し(開閉)が楽に行えるようになっている。
【0008】図2は本発明に係わる断熱箱体1の一側前
方内部を図1の(b)に示すような方向AーAから見た
もので、外箱(側板ともいう)2の前面フランジ2aの
先端部は内側に折り返され、その折り返し面の表裏双方
に所定の間隙を在して更に折り返され、最初の折り返し
面との間に形成された挟持部2bに内箱3の開口部外周
に形成されたフランジ3aを挟持させた状態になってい
る。また、この組立に先立ち、内箱3の前方左右外側面
の所定位置に前述の扉19、20、21の前後移動を助
けるローラ28の取付補強金具29を内箱3の内面(表
面)に設けるスライダー30と共にリベット31で固定
するようになっている。
方内部を図1の(b)に示すような方向AーAから見た
もので、外箱(側板ともいう)2の前面フランジ2aの
先端部は内側に折り返され、その折り返し面の表裏双方
に所定の間隙を在して更に折り返され、最初の折り返し
面との間に形成された挟持部2bに内箱3の開口部外周
に形成されたフランジ3aを挟持させた状態になってい
る。また、この組立に先立ち、内箱3の前方左右外側面
の所定位置に前述の扉19、20、21の前後移動を助
けるローラ28の取付補強金具29を内箱3の内面(表
面)に設けるスライダー30と共にリベット31で固定
するようになっている。
【0009】ところで、本発明の特徴とするところは、
この取付補強金具29の前方を内箱3のフランジ3aの
内面に添わせてL字状に延出し、更にその先端部を所定
位置でほぼ直角に折り返したものとし、内箱3と外箱2
の組立時に、取付補強金具29の先端部を外箱2の挟持
部先端2cに当接させる構成としたことである。このよ
うな構成であれば内箱と外箱3の組立時に内箱3のフラ
ンジ3aが外箱2の前面フランジ2aの後方に形成され
た挟持部2bに入り過ぎて断熱箱体1の厚さaが小さく
なり、内箱3の左右側壁間の寸法Pが大きくなるという
ようなことがなくなる。なお、挟持部2bの奥には前面
フランジ2a表面の結露防止を目的にした冷媒配管32
が配置されている。
この取付補強金具29の前方を内箱3のフランジ3aの
内面に添わせてL字状に延出し、更にその先端部を所定
位置でほぼ直角に折り返したものとし、内箱3と外箱2
の組立時に、取付補強金具29の先端部を外箱2の挟持
部先端2cに当接させる構成としたことである。このよ
うな構成であれば内箱と外箱3の組立時に内箱3のフラ
ンジ3aが外箱2の前面フランジ2aの後方に形成され
た挟持部2bに入り過ぎて断熱箱体1の厚さaが小さく
なり、内箱3の左右側壁間の寸法Pが大きくなるという
ようなことがなくなる。なお、挟持部2bの奥には前面
フランジ2a表面の結露防止を目的にした冷媒配管32
が配置されている。
【0010】
【発明の効果】以上、説明したような断熱箱体を用いた
冷蔵庫であるならば、内箱左右側壁間および引き出し式
の扉の枠体を支持しているローラ同士間の寸法が安定
し、引き扉の左右のがたつきが少なくなり、扉の操作性
が向上すると共に、外観上も扉と断熱箱体との側面のズ
レが小さくなり、品質が向上する。
冷蔵庫であるならば、内箱左右側壁間および引き出し式
の扉の枠体を支持しているローラ同士間の寸法が安定
し、引き扉の左右のがたつきが少なくなり、扉の操作性
が向上すると共に、外観上も扉と断熱箱体との側面のズ
レが小さくなり、品質が向上する。
【図1】本発明および従来例に係わる冷蔵庫の内部構成
図である。
図である。
【図2】本発明の一実施例を示す断熱箱体の要部拡大断
面図である。
面図である。
【図3】従来例を示す断熱箱体の要部拡大断面図であ
る。
る。
1 断熱箱体 2 外箱 2a 前面フランジ 2b 挟持部 2c 挟持部先端 3 内箱 3a フランジ 4 断熱材 8 冷凍室 9 野菜室 19、20、21 扉 22、23、24 枠体 28 ローラ 29 取付補強金具 30 スライダー 31 リベット 32 冷媒配管
Claims (6)
- 【請求項1】 外箱と内箱と断熱材等からなり、前記外
箱の前面フランジの先端部を内側に折り返し、その折り
返し面の表裏双方に所定の間隙を在して更に折り返し、
最初の折り返し面との間に形成された挟持部に前記内箱
の開口部外周に形成されたフランジを挟持させるように
してなり、前記内箱の前方左右外側面の所定位置に冷凍
室等の引き出し式扉の前後移動を助けるローラの取付補
強金具を固定するようにしてなる冷蔵庫の断熱箱体にお
いて、 前記取付補強金具の前方を前記内箱のフランジ内面に添
わせてL字状に延出し、更にその先端部を所定位置でほ
ぼ直角に折り返したものとし、前記内箱と外箱の組立時
に、前記取付補強金具の先端部を前記外箱の挟持部先端
に当接させるようにしてなることを特徴とする冷蔵庫の
断熱箱体。 - 【請求項2】 前記外箱に形成された挟持部の奥に冷媒
配管を配置してなる請求項1記載の冷蔵庫の断熱箱体。 - 【請求項3】 前記内箱に冷蔵室、冷凍室、野菜室等を
区画形成する断熱仕切体を設けてなる請求項1記載の冷
蔵庫の断熱箱体。 - 【請求項4】 前記外箱の前面フランジの先端部を内側
に略45度屈曲形成してなる請求項1記載の冷蔵庫の断
熱箱体。 - 【請求項5】 前記内箱のフランジ先端部を波形状に形
成してなる請求項1記載の冷蔵庫の断熱箱体。 - 【請求項6】 前記取付補強金具を前記内箱表面に設け
たスライダーと共にリベットで固定してなる請求項1記
載の冷蔵庫の断熱箱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP835498A JPH11211336A (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 冷蔵庫の断熱箱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP835498A JPH11211336A (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 冷蔵庫の断熱箱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11211336A true JPH11211336A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11690902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP835498A Abandoned JPH11211336A (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 冷蔵庫の断熱箱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11211336A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011117665A (ja) * | 2009-12-03 | 2011-06-16 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
| CN102374737A (zh) * | 2010-08-17 | 2012-03-14 | 博西华家用电器有限公司 | 冷藏设备及在其内胆上装配加强件的定位结构 |
-
1998
- 1998-01-20 JP JP835498A patent/JPH11211336A/ja not_active Abandoned
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011117665A (ja) * | 2009-12-03 | 2011-06-16 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
| CN102374737A (zh) * | 2010-08-17 | 2012-03-14 | 博西华家用电器有限公司 | 冷藏设备及在其内胆上装配加强件的定位结构 |
| CN102374737B (zh) * | 2010-08-17 | 2016-04-13 | 博西华家用电器有限公司 | 冷藏设备及在其内胆上装配加强件的定位结构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4914341A (en) | Refrigerator cabinet construction | |
| EP2660545A2 (en) | Refrigerator and method of manufacturing door thereof | |
| US7322209B2 (en) | Refrigerator | |
| US8047017B2 (en) | Refrigerator and evaporator mounting structure therefor | |
| US20130014533A1 (en) | Refrigerator | |
| US4714304A (en) | Built-in refrigerator cabinet | |
| JPH07174459A (ja) | 冷蔵庫用引出し装置 | |
| US2845321A (en) | Refrigerating apparatus | |
| JPH11211336A (ja) | 冷蔵庫の断熱箱体 | |
| JP3959298B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP6532364B2 (ja) | ショーケース用扉 | |
| JP3140292B2 (ja) | 断熱箱体の扉装置 | |
| JP7513252B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| TW202136694A (zh) | 冰箱 | |
| JPH08121952A (ja) | 低温貯蔵庫 | |
| US12504222B2 (en) | Refrigerator | |
| US20250341359A1 (en) | Trim breaker profile for a vacuum insulated structure | |
| US12152825B2 (en) | Toe-kick | |
| JPH05240564A (ja) | 冷蔵庫の扉 | |
| JPH0541349Y2 (ja) | ||
| JP2025173809A (ja) | 冷蔵庫およびその製造方法 | |
| JPH07104096B2 (ja) | 蒸発器の取付装置 | |
| JP2026018250A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2026045933A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2001141352A (ja) | 貯蔵庫の扉 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A762 | Written abandonment of application |
Effective date: 20040127 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 |