JPH11212368A - 画像形成方法 - Google Patents

画像形成方法

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JPH11212368A
JPH11212368A JP2523198A JP2523198A JPH11212368A JP H11212368 A JPH11212368 A JP H11212368A JP 2523198 A JP2523198 A JP 2523198A JP 2523198 A JP2523198 A JP 2523198A JP H11212368 A JPH11212368 A JP H11212368A
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JP
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carrier
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JP2523198A
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English (en)
Inventor
Yoshie Yoshino
美枝 吉野
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】トナー粒子を転写材に均一に転写して、適性な
濃度の画像を形成する。 【解決手段】現像装置4の塗布ローラ42の速度を調整
して現像ローラ43上の液体現像剤の層厚を調整し、ト
ナー像を転写する転写紙80の性質に応じた厚さの液体
現像剤の薄層を現像ローラ43に形成し、感光体1の静
電潜像を現像し、転写紙80に良好な画像を安定して形
成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は液体現像剤の薄層
を現像剤担持体上に形成し、静電潜像を表面に形成した
潜像体に現像剤担持体上に形成した液体現像剤の薄層を
接触させ、現像剤担持体上の液体現像剤を潜像体上の静
電潜像に移動して潜像体上の静電潜像を現像し、現像に
より形成したトナー像を転写材に転写して画像を形成す
る画像形成方法、特に画質の向上に関するものである。
【0002】
【従来の技術】誘電性キャリア液中にトナーを高濃度に
分散した液体現像剤を用いて潜像体上の静電潜像を現像
する現像装置では、高粘性の液体現像剤を現像剤担持体
に薄層状に塗布し、現像剤担持体上の液体現像剤を潜像
体(感光体)上の静電潜像に転写して、潜像体上の静電
潜像を現像し、現像後の画像を転写材(転写紙)に転写
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、転写紙
によって液体現像剤の転写状況に違いが生じる。例えば
平滑性の比較的良い転写材の場合は感光体上の液体現像
剤の層が薄くても液体現像剤を転写材に均一に転写する
ことができるが、図13に示すように平滑性の比較的悪
い転写紙80の場合は液体現像剤90の層が薄いと感光
体1上の液体現像剤90を転写紙80に均一に転写でき
ない場合がある。これは感光体1上の液体現像剤90が
転写紙80の凹凸に追従できず、凸部にのみ液体現像剤
90が接触して転写する場合があるからである。
【0004】また、液体現像剤90を吸収する度合いが
比較的悪い転写紙80の場合、電界の力により図14に
示すように転写紙80と感光体1との間の液体現像剤9
0中のトナー粒子91が感光体1から転写紙80に転移
するので感光体1上の液体現像剤90の層が薄くても液
体現像剤90を転写材に均一に転写することができる。
これに対して、液体現像剤90を吸収する度合いが比較
的良い転写紙1の場合は、図15に示すように液体現像
剤90が転写紙80に触れた部分から順にキャリア92
だけが転写紙80に吸収され、転写紙80上にキャリア
液のしみ込み81ができ、トナー粒子91が転写紙80
に転写できない場合がある。
【0005】この発明はかかる短所を解消するためにな
されたものであり、トナー粒子を転写材に均一に転写し
て、適性な濃度の画像を形成することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る画像形成
方法は、転写材の性質に応じた厚さで誘電性キャリア液
中にトナーを分散した高粘性の液体現像剤の薄層を現像
剤担持体上に形成し、静電潜像を表面に形成した潜像体
に現像剤担持体上に形成した液体現像剤の薄層を接触さ
せ、現像剤担持体上の液体現像剤を潜像体上の静電潜像
に移動して潜像体上の静電潜像を現像し、現像により形
成したトナー像を転写材に転写して画像を形成する。
【0007】また、他の画像形成方法は、トナー像を転
写する転写材の性質に応じた適切な速度で塗布ローラを
回転して、誘電性キャリア液中にトナーを分散した高粘
性の液体現像剤の薄層を塗布ローラを用いて現像剤担持
体上に形成し、静電潜像を表面に形成した潜像体に現像
剤担持体上に形成した液体現像剤の薄層を接触させ、現
像剤担持体上の液体現像剤を潜像体上の静電潜像に移動
して潜像体上の静電潜像を現像し、現像により形成した
トナー像を転写材に転写する。
【0008】また、他の画像形成方法は、凹部の容積が
それぞれ異なる複数の塗布ローラを設け、トナー像を転
写する転写材の性質に応じた適切な容積の凹部を備える
塗布ローラを選択し、選択した塗布ローラを用いて誘電
性キャリア液中にトナーを分散した高粘性の液体現像剤
の薄層を現像剤担持体上に形成し、静電潜像を表面に形
成した潜像体に現像剤担持体上に形成した液体現像剤の
薄層を接触させ、現像剤担持体上の液体現像剤を潜像体
上の静電潜像に移動して潜像体上の静電潜像を現像し、
現像により形成したトナー像を転写材に転写して画像を
形成する。
【0009】また、他の画像形成方法は、トナー像を転
写する転写材の性質に応じた適切な圧力で塗布ローラを
現像剤担持体に押し当てて誘電性キャリア液中にトナー
を分散した高粘性の液体現像剤の薄層を塗布ローラを用
いて現像剤担持体上に形成し、静電潜像を表面に形成し
た潜像体に現像剤担持体上に形成した液体現像剤の薄層
を接触させ、現像剤担持体上の液体現像剤を潜像体上の
静電潜像に移動して潜像体上の静電潜像を現像し、現像
により形成したトナー像を転写材に転写して画像を形成
する。
【0010】また、他の画像形成方法は、トナー像を転
写する転写材の性質に応じた適切な圧力で膜厚規制部材
を塗布ローラに押し当てて、塗布ローラ上の液体現像剤
の量を規制し、誘電性キャリア液中にトナーを分散した
高粘性の液体現像剤の薄層を塗布ローラを用いて現像剤
担持体上に形成し、静電潜像を表面に形成した潜像体に
現像剤担持体上に形成した液体現像剤の薄層を接触さ
せ、現像剤担持体上の液体現像剤を潜像体上の静電潜像
に移動して潜像体上の静電潜像を現像し、現像により形
成したトナー像を転写材に転写して画像を形成する。
【0011】また、他の画像形成方法は、誘電性キャリ
ア液中にトナーを分散した高粘性の液体現像剤の薄層を
塗布ローラを用いて現像剤担持体上に形成し、トナー像
を転写する転写材の性質に応じた適切な圧力で膜厚規制
部材を現像剤担持体に押し当てて現像剤担持体上の液体
現像剤の層厚を規制し、静電潜像を表面に形成した潜像
体に現像剤担持体上に形成した液体現像剤の薄層を接触
させ、現像剤担持体上の液体現像剤を潜像体上の静電潜
像に移動して潜像体上の静電潜像を現像し、現像により
形成したトナー像を転写材に転写して画像を形成する。
【0012】また、他の画像形成方法は、トナー像を転
写する転写材の性質に応じた速度で膜厚規制ローラを回
転し、膜厚規制ローラを塗布ローラに押し付け、塗布ロ
ーラ上の液体現像剤のその厚さを制御し、誘電性キャリ
ア液中にトナーを分散した高粘性の液体現像剤の薄層を
塗布ローラを用いて現像剤担持体上に形成し、静電潜像
を表面に形成した潜像体に現像剤担持体上に形成した液
体現像剤の薄層を接触させ、現像剤担持体上の液体現像
剤を潜像体上の静電潜像に移動して潜像体上の静電潜像
を現像し、現像により形成したトナー像を転写材に転写
して画像を形成する。
【0013】また、他の画像形成方法は、誘電性キャリ
ア液中にトナーを分散した高粘性の液体現像剤の薄層を
塗布ローラを用いて現像剤担持体上に形成し、トナー像
を転写する転写材の性質に応じた速度で膜厚規制ローラ
を回転しての塗布ローラ上の液体現像剤の層の厚さを調
整し、静電潜像を表面に形成した潜像体に現像剤担持体
上に形成した液体現像剤の薄層を接触させ、現像剤担持
体上の液体現像剤を潜像体上の静電潜像に移動して潜像
体上の静電潜像を現像し、現像により形成したトナー像
を転写材に転写して画像を形成する。
【0014】上記転写材として予め定めた範囲の性質を
有する転写材を用いたり、転写材の性質として転写材の
表面の粗さを用いたり、転写材の液体現像剤吸収力を用
いると良い。
【0015】
【発明の実施の形態】この発明の画像形成方法は、トナ
ー像を転写する転写材の性質に応じた厚さで誘電性キャ
リア液中にトナーを分散した高粘性の液体現像剤の薄層
を現像剤担持体上に形成し、静電潜像を表面に形成した
潜像体に現像剤担持体上に形成した液体現像剤の薄層を
接触させ、現像剤担持体上の液体現像剤を潜像体上の静
電潜像に移動して潜像体上の静電潜像を現像し、現像に
より形成したトナー像を転写材に転写して画像を形成す
ることにより、転写材の性質に応じてトナーの転写が不
良になり、画質が劣化することを防止するものである。
ここで、転写材の性質としては、例えば転写材表面の平
滑性及び転写材の吸水性等がある。
【0016】トナー像を転写する転写材の性質に応じた
厚さの液体現像剤の薄層を現像剤担持体上に形成する方
法としては、例えば塗布ローラを用いて液体現像剤の薄
層を現像剤担持体上に形成するようにして、この塗布ロ
ーラの速度を調整して現像剤担持体上の液体現像剤の層
厚を調整する方法がある。
【0017】また、表面の凹部の容積がそれぞれ異なる
複数の塗布ローラを設け、トナー像を転写する転写材の
性質に応じて適切な塗布ローラの凹部の容積を算出し、
算出した容積に基づいて塗布ローラを選択し、選択した
塗布ローラを用いて適切な厚さの液体現像剤の薄層を現
像剤担持体上に形成するようにしても良い。
【0018】また、トナー像を転写する転写材の性質に
応じて塗布ローラが現像剤担持体を押圧する適切な圧力
を算出し、算出した圧力で塗布ローラを現像剤担持体に
押し当てて適切な厚さの液体現像剤の薄層を現像剤担持
体上に形成するようにしても良い。
【0019】また、塗布ローラ又は現像剤担持体に押し
付けて塗布ローラ上又は現像剤担持体上の液体現像剤の
量を規制する膜厚規制部材を設け、トナー像を転写する
転写材の性質に応じて膜厚規制部材が塗布ローラ又は現
像剤担持体を押圧する適切な圧力を算出し、算出した圧
力で膜厚規制部材を塗布ローラ又は現像剤担持体に押し
当てるようにしても良い。ここで、膜厚規制部材として
はブレード及びローラがある。
【0020】また、塗布ローラ又は現像剤担持体に押し
付けて塗布ローラ上又は現像剤担持体上の液体現像剤の
量を規制する膜厚規制ローラを設け、トナー像を転写す
る転写材の性質に応じて膜厚規制ローラの線速を調整し
て現像剤担持体上の液体現像剤の層厚を調整しても良
い。
【0021】なお、転写材の表面平滑性があまりにも悪
いと画像濃度むら等が発生する場合がある。同様に転写
材の吸水性があまりにも良いと画像濃度むら等が発生す
る場合がある。そこで、使用する転写材を予め定めた範
囲内の性質を有するものに限定することが好ましい。
【0022】
【実施例】図1はこの発明の画像形成方法を用いた画像
形成装置の構成図である。画像形成装置は、例えば感光
体(潜像体)1、帯電ローラ2、露光ユニット3、現像
装置4、転写ローラ5、クリーニングブレード61及び
クリーニングランプ62を有する。感光体1は、帯電ロ
ーラ2により帯電し、露光ユニット3の露光により表面
に静電潜像を形成する。
【0023】現像装置4は、液体現像剤槽41、塗布ロ
ーラ42、現像ローラ(現像剤担持体)43及びローラ
スクレーパ44を有する。液体現像剤槽41は誘電性キ
ャリア液中にトナーを高濃度に分散した高粘度の液体現
像剤90を蓄える部分であり、内部に液体現像剤90を
撹拌する撹拌部材45,46を備える。塗布ローラ42
は液体現像剤槽41が蓄えた液体現像剤90を薄層化し
て現像ローラ43に塗布する。現像ローラ43は、バイ
アス印加手段(不図示)により所定のバイアスが印加さ
れ、感光体1と近接する現像領域において、液体現像剤
90を感光体1上の静電潜像に転移してトナー像を形成
し、可視像化する。ここで、現像ローラ43上の液体現
像剤90は感光体1上の静電潜像の画像部にのみ移動
し、非画像部に対応する液体現像剤90は現像ローラ4
3上に残る。例えば現像ローラ43の線速と感光体1と
の線速が同じ場合は、現像ローラ43上には液体現像剤
のネガティブ画像が残ることになる。これは、液体現像
剤90は高粘性を有するため、現像ローラ43上を移動
しにくいからである。ローラスクレーパ44はこの現像
領域を通過し、現像ローラ43上に残留した液体現像剤
90を現像ローラ43から除去し、再び現像液槽41に
戻す。
【0024】転写ローラ5は感光体1上の現像後の像を
転写紙80に転写する。クリーニングブレード61は感
光体1のトナー像を転写した後の部分から残留した液体
現像剤90を掻き落す。クリーニングランプ62は感光
体1のクリーニングを行なった後の部分を除電する。
【0025】ここで、転写紙80の表面の平滑性と良好
な画像を得るのに必要な液体現像剤90の膜厚との関係
を図2に示す。図2に示すように転写紙80の表面が平
滑であるほど感光体1上の液体現像剤90の膜厚は薄く
て済み、転写紙80の表面が粗いほど感光体1上の液体
現像剤90の膜厚を厚くする必要がある。また、転写紙
80の液体現像剤吸収力と良好な画像を得るのに必要な
液体現像剤の膜厚との関係を図3に示す。図3に示すよ
うに転写紙80の液体現像剤吸収力が弱いほど、キャリ
アを吸収しにくく、感光体1上の液体現像剤90の膜厚
は薄くて済む。逆に、転写紙80の液体現像剤吸収力が
強いほどキャリアを吸収する力が強く、感光体1上の液
体現像剤90の膜厚を厚くする必要がある。さらに、塗
布ローラ42の線速と現像ローラ43上の液体現像剤9
0の層厚との関係を図4に示す。図4に示すように塗布
ローラ42の線速を速くするほど現像ローラ43上の液
体現像剤90の層厚は厚くなる。現像ローラ43上の液
体現像剤90の層厚が厚くなると、感光体1に転移する
液体現像剤90も多くなり、感光体1上の液体現像剤9
0の層も厚くなる。このため、転写紙80の表面が粗い
ほど及び転写紙80の液体現像剤吸収力が強いほど塗布
ローラ42の線速を速くすると良い。
【0026】ここで、上記転写紙80の性質は、例えば
操作パネル(不図示)から入力する。例えば操作パネル
にアップダウンスイッチと表示器を設け、アップダウン
スイッチによって転写紙80の性質のレベルを入力し、
表示器でその入力を確認できるようにする。
【0027】上記構成の画像形成装置の動作について、
図5のフローチャートを参照して説明する。画像形成の
指示を入力するに際して、ユーザが操作パネルから転写
紙80の性質のレベルを入力すると(ステップS1)、
変換器(不図示)は操作パネルから入力した転写紙80
のレベルを基に塗布ローラ42を回転するのに用いる電
圧値を算出する(ステップS2)。ここで、変換器は、
例えば転写紙80の性質に対応した塗布ローラ42の回
転速度及びその回転速度で塗布ローラ42を回転するた
めの電圧値とを対応付けた変換テーブル又は変換式を記
憶し、この変換テーブル又は変換式を用いて塗布ローラ
42を回転するモータ(不図示)の駆動電圧値を算出
し、算出した電圧値を制御部(不図示)に送る。制御部
は変換器から受けた電圧値に基づいて塗布ローラ42を
回転するモータに電圧を印加し、塗布ローラ42を駆動
する(ステップS3)。このように、転写紙80の性質
に応じて塗布ローラ42の線速を変えるので、転写紙8
0の性質に応じて現像ローラ43上の液体現像剤90の
層の厚さを制御でき、感光体1上の液体現像剤90の層
の厚さを制御することができる。このように、塗布ロー
ラ42の線速を制御して、画像形成処理を行なうことに
より(ステップS4)、適性、且つ、均一な濃度の画像
を転写紙80上に形成することができる。
【0028】ここで、上記実施例では転写紙80の性質
を操作パネルから入力したが、表面粗さ計等を設け、表
面粗さ計等を用いて転写紙80の性質を自動的に計測す
るようにしても良い。
【0029】また、現像ローラ43上の液体現像剤90
の層の厚さを調整するのに、上記のように塗布ローラ4
2の線速を調整する変わりに、図6に示すように現像装
置4が複数の塗布ローラ42a〜42fを備えるように
して、この塗布ローラ42a〜42fを用いて現像ロー
ラ43上の液体現像剤90の層の厚さを調整するように
しても良い。塗布ローラ42a〜42fはそれぞれ表面
に凹凸421を備え、各塗布ローラ42a〜42fの凹
部421の容積はそれぞれ異なる。変換器は、転写紙8
0の性質に応じて適切な凹部の容積を算出し、算出した
容積に基づいて塗布ローラ42a〜42fを選択し、選
択した塗布ローラ42a〜42fを用いて液体現像剤9
0の薄層を現像ローラ43上に形成する。ここで、塗布
ローラ42a〜42fの表面の凹凸は、筋状に並んでも
良いし、また綾目状等で並んでも良い。さらに、各凹部
は連続して配置されても良いし、不連続に配置されても
良い。
【0030】また、図7に示すように塗布ローラ42を
現像ローラ43に強く押し付けるほど現像ローラ43上
液体現像剤90の層の厚さが薄くなる。そこで、転写紙
80の性質に応じて塗布ローラ42が現像ローラ43を
押圧する適切な圧力を算出し、算出した圧力で塗布ロー
ラ42を現像ローラ43に押し当てて液体現像剤90の
薄層を現像ローラ43上に形成するようにしても良い。
【0031】また、図8に示すように現像装置4が塗布
ローラ42上の液体現像剤90の量を調整する膜厚規制
部材として膜厚規制ローラ48を備えるようにしても良
い。図7で示した場合と同様に膜厚規制ローラ48を強
く押し付けるほど液体現像剤90の量を少なくできる。
そこで、転写紙80の性質に応じて膜厚規制ローラ48
が塗布ローラ42を押圧する適切な圧力を算出し、算出
した圧力で膜厚規制ローラ48を塗布ローラ42に押し
付ける。膜厚規制ローラ48を適切な圧力で塗布ローラ
42に押し付けることにより、塗布ローラ42上の液体
現像剤90の量を調整し、現像ローラ43上に形成する
液体現像剤90の薄層の層厚を調整できる。
【0032】また、図9に示すように現像装置4が現像
ローラ43上の液体現像剤90の層厚を調整する膜厚規
制部材として膜厚規制ローラ48を備えるようにしても
良い。転写紙80の性質に応じて膜厚規制ローラ48が
現像ローラ43を押圧する適切な圧力を算出し、算出し
た圧力で膜厚規制ローラ48を現像ローラ43に押し付
ける。膜厚規制ローラ48を適切な圧力で現像ローラ4
3に押し付けることにより、現像ローラ43上の液体現
像剤90の薄層の層厚を調整できる。また、上記膜厚規
制部材として膜厚規制ローラ48の代わりに膜厚規制ブ
レードを用いても良い。
【0033】また、塗布ローラ42と膜厚規制ローラ4
8との間に間隔をあけた場合、塗布ローラ42と膜厚規
制ローラ48との間隔及び塗布ローラ42と膜厚規制ロ
ーラ48との線速の比{(膜厚規制ローラの線速)/
(塗布ローラの線速)}によって、塗布ローラ42上の
液体現像剤90の膜厚が定まる。塗布ローラ42と膜厚
規制ローラ48との間に数μmの一定間隔を空けた場
合、図10に示すように(膜厚規制ローラの線速)/
(塗布ローラの線速)が大きいほど塗布ローラ42上の
液体現像剤90の膜は薄くなる。そこで、転写紙80の
性質を基に適切な厚さの液体現像剤90の膜を塗布ロー
ラ42に形成する膜厚規制ローラ48の線速を算出し、
算出した速度で膜厚規制ローラ48を回転して塗布ロー
ラ42上の液体現像剤の層の厚さを適切な厚さに制御す
るようにしても良い。ここで、膜厚規制ローラ48の回
転方向は塗布ローラ42の回転方向と同じであっても、
塗布ローラ42の回転方向と逆であっても良い。
【0034】また、同様に(膜厚規制ローラの線速)/
(現像ローラの線速)が大きいほど現像ローラ43上の
液体現像剤90の膜は薄くなる。そこで、転写紙80の
性質を基に適切な厚さの液体現像剤90の膜を現像ロー
ラ43に形成する膜厚規制ローラ48の線速を算出し、
算出した速度で膜厚規制ローラ48を回転して現像ロー
ラ43上の液体現像剤の層の厚さを適切な厚さに制御す
るようにしても良い。
【0035】さらに、図11に示すように転写紙80の
表面の平滑性があまり悪いと、領域Gで示すように画像
濃度の度合いが悪くなり、濃度むら等が発生する場合が
ある。同様に図12に示すように転写紙80のキャリア
吸収性があまり良いと、領域Kで示すように画像濃度の
度合いが悪くなり、濃度むら等が発生する場合がある。
そこで、領域Hで示す範囲内の平滑性を備え、且つ、領
域Jで示す範囲内のキャリア吸収性を有する転写紙80
を用いると良い。
【0036】なお、上記実施例では現像剤担持体として
現像ローラ43を用いたが、現像ローラ43の代わりに
現像ベルトを用いても良い。
【0037】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、転写材
の性質に応じた厚さの液体現像剤の薄層を現像剤担持体
上に形成するので、転写材の性質に係らず、常に良好な
画像を得ることができる。
【0038】また、トナー像を転写する転写材の性質に
応じた適切な速度で塗布ローラを回転するので、転写材
の性質に応じた厚さの液体現像剤の薄層を現像剤担持体
上に形成することができる。
【0039】また、凹部の容積がそれぞれ異なる複数の
塗布ローラを設け、トナー像を転写する転写材の性質に
応じた適切な容積の凹部を備える塗布ローラを選択し、
選択した塗布ローラを用いて液体現像剤の薄層を現像剤
担持体上に形成するので、転写材の性質に応じた厚さの
液体現像剤の薄層を現像剤担持体上に形成することがで
きる。
【0040】また、トナー像を転写する転写材の性質に
応じた適切な圧力で塗布ローラを現像剤担持体に押し当
てて、液体現像剤の薄層を現像剤担持体上に形成するの
で、転写材の性質に応じた厚さの液体現像剤の薄層を現
像剤担持体上に形成することができる。
【0041】また、トナー像を転写する転写材の性質に
応じた適切な圧力で膜厚規制部材を塗布ローラに押し当
てるので、塗布ローラ上の液体現像剤の薄層を転写材の
性質に応じた厚さにし、転写材の性質に応じた厚さの液
体現像剤の薄層を現像剤担持体上に形成することができ
る。
【0042】また、トナー像を転写する転写材の性質に
応じた適切な圧力で膜厚規制部材を現像剤担持体に押し
当てるので、現像剤担持体上の液体現像剤の薄層を転写
材の性質に応じた厚さにすることができる。
【0043】また、トナー像を転写する転写材の性質に
応じた適切な速度で膜厚規制ローラを回転して塗布ロー
ラ上の液体現像剤の厚さを調整するので、塗布ローラ上
の液体現像剤の薄層を転写材の性質に応じた厚さにし、
転写材の性質に応じた厚さの液体現像剤の薄層を現像剤
担持体上に形成することができる。
【0044】また、トナー像を転写する転写材の性質に
応じた適切な速度で膜厚規制ローラを回転して現像剤担
持体上の液体現像剤の層厚を規制するので、現像剤担持
体上の液体現像剤の薄層を転写材の性質に応じた厚さに
することができる。
【0045】さらに、転写材として予め定めた範囲の性
質を有するものを用いるので、濃度むら等の発生をさら
に確実に防止することができる。
【0046】また、転写材の性質として転写材の表面の
粗さ及び転写材の液体現像剤吸収力を用いるので、濃度
むらが発生する転写材の主要因をカバーでき、確実に濃
度むら等の発生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例の画像形成装置の構成図であ
る。
【図2】転写材の平滑性と必要な現像剤膜厚との関係を
表わす説明図である。
【図3】転写材の現像剤吸収性と必要な現像剤膜厚との
関係を表わす説明図である。
【図4】塗布ローラの線速と液体現像剤膜厚との関係を
表わす説明図である。
【図5】画像形成装置の動作を表わすフローチャートで
ある。
【図6】複数の塗布ローラを選択して使用する現像装置
の構成図である。
【図7】塗布ローラの押し付け圧と液体現像剤の膜厚の
関係を示す説明図である。
【図8】塗布ローラの膜厚を調整する膜厚規制ローラを
有する装置の構成図である。
【図9】現像ローラの膜厚を調整する膜厚規制ローラを
有する装置の構成図である。
【図10】膜厚規制ローラの線速と現像剤膜厚との関係
を表わす説明図である。
【図11】転写紙の平滑性と画像濃度状況との関係を表
わす説明図である。
【図12】転写紙のキャリア吸収性と画像濃度状況との
関係を表わす説明図である。
【図13】表面に凹凸がある転写紙に画像を転写する場
合の工程図である。
【図14】吸水性が悪い転写紙に画像を転写する場合の
工程図である。
【図15】吸水性が良い転写紙に画像を転写する場合の
工程図である。
【符号の説明】
1 感光体 2 帯電ローラ 3 露光ユニット 4 現像装置 41 液体現像剤槽 42 塗布ローラ 43 現像ローラ 48 膜厚規制ローラ 5 転写ローラ 80 転写紙 90 液体現像剤

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 誘電性キャリア液中にトナーを分散した
    高粘性の液体現像剤の薄層を現像剤担持体上に形成し、
    静電潜像を表面に形成した潜像体に現像剤担持体上に形
    成した液体現像剤の薄層を接触させ、現像剤担持体上の
    液体現像剤を潜像体上の静電潜像に移動して潜像体上の
    静電潜像を現像し、現像により形成したトナー像を転写
    材に転写して画像を形成する画像形成方法において、ト
    ナー像を転写する転写材の性質に応じた厚さの液体現像
    剤の薄層を現像剤担持体上に形成することを特徴とする
    画像形成方法。
  2. 【請求項2】 誘電性キャリア液中にトナーを分散した
    高粘性の液体現像剤の薄層を塗布ローラを用いて現像剤
    担持体上に形成し、静電潜像を表面に形成した潜像体に
    現像剤担持体上に形成した液体現像剤の薄層を接触さ
    せ、現像剤担持体上の液体現像剤を潜像体上の静電潜像
    に移動して潜像体上の静電潜像を現像し、現像により形
    成したトナー像を転写材に転写して画像を形成する画像
    形成方法において、トナー像を転写する転写材の性質に
    応じた適切な速度で塗布ローラを回転して転写材の性質
    に応じた厚さの液体現像剤の薄層を現像剤担持体上に形
    成することを特徴とする画像形成方法。
  3. 【請求項3】 誘電性キャリア液中にトナーを分散した
    高粘性の液体現像剤の薄層を表面に凹凸を有する塗布ロ
    ーラを用いて現像剤担持体上に形成し、静電潜像を表面
    に形成した潜像体に現像剤担持体上に形成した液体現像
    剤の薄層を接触させ、現像剤担持体上の液体現像剤を潜
    像体上の静電潜像に移動して潜像体上の静電潜像を現像
    し、現像により形成したトナー像を転写材に転写して画
    像を形成する画像形成方法において、凹部の容積がそれ
    ぞれ異なる複数の塗布ローラを設け、トナー像を転写す
    る転写材の性質に応じた適切な容積の凹部を備える塗布
    ローラを選択し、選択した塗布ローラを用いて転写材の
    性質に応じた厚さの液体現像剤の薄層を現像剤担持体上
    に形成することを特徴とする画像形成方法。
  4. 【請求項4】 誘電性キャリア液中にトナーを分散した
    高粘性の液体現像剤の薄層を塗布ローラを用いて現像剤
    担持体上に形成し、静電潜像を表面に形成した潜像体に
    現像剤担持体上に形成した液体現像剤の薄層を接触さ
    せ、現像剤担持体上の液体現像剤を潜像体上の静電潜像
    に移動して潜像体上の静電潜像を現像し、現像により形
    成したトナー像を転写材に転写して画像を形成する画像
    形成方法において、トナー像を転写する転写材の性質に
    応じた適切な圧力で塗布ローラを現像剤担持体に押し当
    てて、転写材の性質に応じた厚さの液体現像剤の薄層を
    現像剤担持体上に形成することを特徴とする画像形成方
    法。
  5. 【請求項5】 膜厚規制部材を塗布ローラに押し付け
    て、塗布ローラ上の液体現像剤の量を規制し、誘電性キ
    ャリア液中にトナーを分散した高粘性の液体現像剤の薄
    層を塗布ローラを用いて現像剤担持体上に形成し、静電
    潜像を表面に形成した潜像体に現像剤担持体上に形成し
    た液体現像剤の薄層を接触させ、現像剤担持体上の液体
    現像剤を潜像体上の静電潜像に移動して潜像体上の静電
    潜像を現像し、現像により形成したトナー像を転写材に
    転写して画像を形成する画像形成方法において、トナー
    像を転写する転写材の性質に応じた適切な圧力で膜厚規
    制部材を塗布ローラに押し当てることを特徴とする画像
    形成方法。
  6. 【請求項6】 誘電性キャリア液中にトナーを分散した
    高粘性の液体現像剤の薄層を塗布ローラを用いて現像剤
    担持体上に形成し、現像剤担持体に膜厚規制部材を押し
    付けて現像剤担持体上の液体現像剤の層厚を規制し、静
    電潜像を表面に形成した潜像体に現像剤担持体上に形成
    した液体現像剤の薄層を接触させ、現像剤担持体上の液
    体現像剤を潜像体上の静電潜像に移動して潜像体上の静
    電潜像を現像し、現像により形成したトナー像を転写材
    に転写して画像を形成する画像形成方法において、トナ
    ー像を転写する転写材の性質に応じた適切な圧力で膜厚
    規制部材を現像剤担持体に押し当てることを特徴とする
    画像形成方法。
  7. 【請求項7】 膜厚規制ローラを塗布ローラに押し付け
    て、塗布ローラ上の液体現像剤の量を規制し、誘電性キ
    ャリア液中にトナーを分散した高粘性の液体現像剤の薄
    層を塗布ローラを用いて現像剤担持体上に形成し、静電
    潜像を表面に形成した潜像体に現像剤担持体上に形成し
    た液体現像剤の薄層を接触させ、現像剤担持体上の液体
    現像剤を潜像体上の静電潜像に移動して潜像体上の静電
    潜像を現像し、現像により形成したトナー像を転写材に
    転写して画像を形成する画像形成方法において、トナー
    像を転写する転写材の性質に応じた適切な速度で膜厚規
    制ローラを回転して塗布ローラ上の液体現像剤の層の厚
    さを制御することを特徴とする画像形成方法。
  8. 【請求項8】 誘電性キャリア液中にトナーを分散した
    高粘性の液体現像剤の薄層を塗布ローラを用いて現像剤
    担持体上に形成し、現像剤担持体に膜厚規制ローラを押
    し付けて現像剤担持体上の液体現像剤の層厚を規制し、
    静電潜像を表面に形成した潜像体に現像剤担持体上に形
    成した液体現像剤の薄層を接触させ、現像剤担持体上の
    液体現像剤を潜像体上の静電潜像に移動して潜像体上の
    静電潜像を現像し、現像により形成したトナー像を転写
    材に転写して画像を形成する画像形成方法において、ト
    ナー像を転写する転写材の性質に応じた適切な速度で膜
    厚規制ローラを回転しての現像剤担持体上の液体現像剤
    の層の厚さを制御することを特徴とする画像形成方法。
  9. 【請求項9】 上記転写材として予め定めた範囲の性質
    を有する転写材を用いた請求項1乃至8のいずれかに記
    載の画像形成方法。
  10. 【請求項10】 上記転写材の性質として転写材の表面
    の粗さを用いた請求項9に記載の画像形成方法。
  11. 【請求項11】 上記転写材の性質として転写材の液体
    現像剤吸収力を用いた請求項9に記載の画像形成方法。
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