JPH11212417A - 感光ドラムクリーニング機構及びそれを使用する印刷装置 - Google Patents
感光ドラムクリーニング機構及びそれを使用する印刷装置Info
- Publication number
- JPH11212417A JPH11212417A JP10010412A JP1041298A JPH11212417A JP H11212417 A JPH11212417 A JP H11212417A JP 10010412 A JP10010412 A JP 10010412A JP 1041298 A JP1041298 A JP 1041298A JP H11212417 A JPH11212417 A JP H11212417A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- print density
- motor
- cleaning
- calculated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
断し、クリーニングブラシの回転速度とブロアの吸引力
とを印字密度の高低に応じた駆動制御をすることで、ク
リーニングしきれずに発生するフィルミングや堆積した
トナーが落下することによる汚れを防止する感光ドラム
クリーニング機構を提供する。 【解決手段】この感光ドラムクリーニング機構は、ブラ
シ用モータ25により回転駆動するクリーニングブラシ
21と、クリーニングブラシ21とブロア26との間に
バルブモータ39により駆動するバルブ38を備える。
また、ピントラクタ部23の幅方向の移動位置から用紙
サイズ検出部24により読み取る用紙サイズと印刷枚数
を監視しトナー供給モータ18の動作と印字密度を算出
し、ブラシ用モータ25とバルブモータ39との駆動を
行う制御部41を備える。
Description
ング機構及びそれを使用する印刷装置に関し、特に電子
写真方式を用い感光ドラムの清掃のためのクリーニング
機構及びそれを使用する印刷装置に関する。
速の印刷出力を要求される印刷装置においては、電子写
真方式を用いた印刷装置が広く使われている。感光ドラ
ムのフィルミング現象を防止するためにクリーニング機
構を備える電子写真方式の印刷装置においては、ブラ
シ、ブレード電気力を用いたローラ等により常に一定の
動作で感光ドラムの清掃をするように構成しているのが
普通である。ここでは、このような印刷装置の基本的な
例として連続紙を媒体とする印刷装置において説明す
る。
の一例を示す模式図、図3は電子写真部のクリーニング
機構の制御系を含めた模式図である。
を用いた印刷装置においては、給紙部2にセットされた
印刷用紙1をトラクタ部3で搬送しながら印写部4にて
電子写真プロセスにより形成された感光ドラム11上の
トナー12の像を転写し、定着部5で用紙上に永久画像
化する。この工程後、用紙1は、スタッカ6へ送られ折
り畳み揃えながら積み上げていく。
する感光ドラム11の表面を帯電器13により均一に帯
電させ、レーザ発振器14より出されるレーザ光15に
て露光し、感光ドラム11の表面に文字等の潜像を形成
する。
像部にトナー12を乗せる。また、現像器16にはトナ
ーとキャリアからなる現像剤が入れられており、現像剤
内のトナー12の量を監視するTCセンサ17が備え付
けられている。TCセンサ17の出力により、現像剤内
のトナー12が印刷することで一定量以上消費すると、
トナー12を追加するためにトナー供給モータ18を駆
動し、現像器16内にトナーホッパ19からトナー12
を供給する。
12はトラクタ部3にある転写器20により用紙1に転
写させる。転写しきれなかった残留トナー12はクリー
ニングブラシ21により掻き取り清掃し、イレースラン
プ22により感光ドラム11表面の電位をゼロに落とし
ている。このプロセスを繰り返し画像を形成している。
用紙1を用紙の幅のサイズと同じ間隔にあわせられたピ
ントラクタ部23にセットされ、印写部4で用紙1上に
可視像となったトナー12を乗せ定着部5に送り込む。
ヒータロール31により加熱加圧して定着させている。
ヒータロール31には、オイル含浸部材32が当てら
れ、オイル含浸部材32は、オイルタンク34のポンプ
によりオイルを供給されながらヒータロール31に塗布
し、清掃を行っている。また、オイル含浸部材32は巻
き取りモータ33により新しい部位を順次提供する。
印刷用紙1を冷却ブロア35で冷やしながら、スタッカ
テーブル36上に折り畳まれ積み重ねられていく。
は、オペレータがスイッチ等により印刷濃度を調節する
印刷濃度切り替え機構が付いている。印刷濃度の切り替
えは、印写部4での感光ドラム11の表面電位値や現像
器16のマグロールのバイアス値を変化させて感光ドラ
ム11上の潜像部に乗せるトナー12の量を多くしたり
少なくしたりすることで行っている。
ーニングにおける動作について説明する。
より潜像部にトナー12が乗せられる。トラクタ部3に
ある転写器20は、感光ドラム11上に可視像となった
トナー12を用紙1に転写させる。転写器20の後行程
には、クリーニングブラシ21があり、このクリーニン
グブラシ21はブラシ用モータ25により回転駆動す
る。クリーニングブラシ21は、感光ドラム11の回転
動作中常に駆動している。クリーニングブラシ21には
ホース27がサイクロン28を介してブロア26につな
がれている。サイクロン28の下には、回収容器29が
設置されている。ブロア26も感光ドラム11の回転中
動作し、吸引を行う。感光ドラム11上の転写器20に
より転写しきれなかった残留トナー12はクリーニング
ブラシ21により掻き取られ、掻き取られたトナー12
は、ブロア26の吸引によりホース27に吸い込まれサ
イクロン28でふるい落とされ回収容器29に堆積され
る。
の問題を解決するための手段として、特開昭57−02
2767号公報で提案されているクリーニングブラシを
用いる手段を述べたが、特開昭58−017472号公
報で提案されてい電気力を用いて感光ドラムに圧接した
ローラに転写させる手段や、特開平08−297450
号公報で提案されているブレードにより掻き取る手段も
ある。
装置では、クリーニングブラシ及びブロアの駆動は、印
字密度に関係なく一定の回転量で制御されている。その
ため、印字密度が非常に高い場合は用紙上に転写しきれ
なかった感光ドラム上の残留トナー量が多いためにクリ
ーニングしきれず、フィルミングやクリーニングブラシ
のハウジングに溜まったトナーがこぼれ落ちる汚れとな
ってしまう。
種用紙サイズを使用した時も、用紙サイズに合った印字
密度を算出し、印字密度に応じて、クリーニングブラシ
の回転速度を可変し、ブロアの吸引力を可変させる感光
ドラムクリーニング機構及びそれを使用する印刷装置を
提供する。
ーニング機構は、モータにより回転駆動しホースにてサ
イクロンを介してブロアに接続されているているクリー
ニングブラシと、前記サイクロンと前記クリーニングブ
ラシとの間には別のモータにて弁が駆動するバルブと、
前記クリーニングブラシの回転と前記バルブの開閉とを
制御する制御部とを備える。
構は、印刷枚数を監視している印刷枚数カウント部と、
印字密度を判定する印字密度判定部と、前記印字密度判
定部からの出力情報によりクリーニング機構を駆動する
クリーニング機構駆動部とから成る前記制御部を備え
る。
機構は、用紙を搬送するトラクタ部のピントラクタ部の
幅方向移動位置から用紙サイズを読み取る用紙サイズ検
出部の出力値である用紙幅データを入力する用紙サイズ
入力部と、前記用紙幅データからその用紙幅での基準と
なる標準印字密度での現像器におけるトナー供給モータ
の駆動間隔(または駆動時間)設定値を算出する用紙幅
別基準印字密度時トナー供給量演算部と、前記トナー供
給モータの動作を監視し前記印刷枚数カウント部から駆
動間隔(または駆動時間)を得るトナー供給モータ監視
部と、前記トナー供給モータ監視部で得た値と前記用紙
幅別基準印字密度時トナー供給量演算部で算出された値
とから印字密度を算出する印字密度演算部と、前記印字
密度演算部で算出された前記印字密度を前記クリーニン
グ機構駆動部に出力する印字密度出力部とから成る前記
印字密度判定部を備える。
機構は、前記印字密度判定部で算出された前記印字密度
を入力する印字密度入力部と、前記印字密度よりクリー
ニングブラシの回転速度とバルブの開口率とを算出する
クリーニング演算部と、前記クリーニング演算部で算出
した値よりブラシ用モータを駆動させるブラシモータ動
作命令部と、前記クリーニング演算部で算出した値より
バルブモータを駆動させるバルブ動作命令部とから成る
前記クリーニング機構駆動部を備える。
方法は、印刷装置のトラクタ部に用紙がセットされる
と、前記トラクタ部の用紙サイズ検出部は読みとった前
記用紙の用紙幅データ(W)を制御部の印字密度判定部
に出力し、印刷が開始すると、前記印字密度判定部で
は、前記用紙幅データ(W)を用紙サイズ入力部が入力
し、用紙幅別基準印字密度時トナー供給量演算部で前記
用紙幅データ(W)での標準印字密度時のトナー供給量
(トナー供給モータの駆動間隔頁数)である基準設定値
(P0)を算出し、前記基準設定値(P0)は、15イ
ンチ幅用紙で標準である3%の印字密度を行うと1頁あ
たりのトナー消費量は60mgで3000mg消費する
ごとにトナー補給をするとすると50頁に1回トナー供
給モータを駆動することになるので、P0=50×(1
5/W)で算出し、同時に前記トナー供給モータの駆動
を監視しているトナー供給モータ監視部は、印刷枚数カ
ウント部から実際に動作している前記トナー供給モータ
の駆動間隔の印刷頁数(P1)を得ると、用紙幅別基準
印字密度時トナー供給量演算部で算出された標準印字密
度3%時の基準設定値(P0)と比較する印字密度演算
部にて印字密度(D)を算出し、前記印字密度(D)
は、D=3×P0/P1で算出され、印字密度演算部で
算出された前記印字密度(D)は、印字密度出力部より
クリーニング機構駆動部へ出力され、前記クリーニング
機構駆動部では、前記印字密度判定部で算出された前記
印字密度(D)を印字密度入力部が入力し、入力された
前記印字密度(D)よりクリーニング演算部は感光ドラ
ムの清掃を行っているクリーニングブラシを駆動させて
いるブラシ用モータの駆動回転数(T)と開口率により
ブロアの吸引力を調節するバルブを駆動するバルブモー
タの動作量(O)を算出し、前記クリーニング演算部で
算出されたブラシ用モータの駆動回転数(T)よりブラ
シモータ動作命令部はブラシ用モータを駆動し、前記ク
リーニング演算部で算出されたバルブモータの動作量
(O)よりバルブ動作命令部はバルブモータを駆動し、
印字密度密度判定部で算出された印刷データの前記印字
密度(D)が高い場合はクリーニングブラシの回転速度
を上げるようにブラシ用モータを駆動し、同時にバルブ
を閉めてクリーニングブラシ部の吸引力を上げるために
バルブモータを駆動し、前記クリーニング演算部では、
前記ブラシ用モータの前記駆動回転数(T)を前記印字
密度(D)よりT=A×D/3(Aは3%印字密度の時
の回転数)で算出し、バルブモータの動作量(O)は、
初期位置からの移動量O2と変更前の位置O1とからO
2=B×D(Bはバルブモータ動作量の一定系数)O=
O2−O1で算出される、ことを特徴とする。
する給紙部と、用紙を搬送するトラクタ部と、文字・画
像等を形成する印写部と、印写部にて用紙上に乗せられ
たトナーを定着させる定着部と、排出された用紙を蓄積
するスタッカ部とを有する印刷装置において、前記印写
部は電子写真方式を用い感光ドラムの清掃のために請求
項1記載の感光ドラムクリーニング機構を備える。
て図面を参照して詳細に説明する。
子写真部のクリーニングの動作の概要を示す構成図であ
る。なお、連続紙を印刷媒体とする印刷装置全体の構
成,機能,動作等については図2に電子写真方式を例と
して示した従来例と同様であるため、以下その説明を省
略する。
紙,3はトラクタ部部、4は印写部、11は感光ドラ
ム、12はトナー,16は現像器、18はトナー補給モ
ータ、20は転写器、21はクリーニングブラシ、23
はピントラクタ部、24は用紙サイズ検出部、25はブ
ラシ用モータ、26はブロア、27はホース、28はサ
イクロン、29は回収容器、38はバルブ、39はバル
ブモータ、41は制御部、50は印刷枚数カウント部、
60はクリーニング機構駆動部、61は印字密度入力
部、62はクリーニング演算部、63はブラシモータ動
作命令部、64はバルブ動作命令部、70は印字密度判
定部、71は用紙サイズ入力部、72はトナー供給モー
タ監視部、73は用紙別基準印字密度時トナー供給量演
算部、74は印字密度演算部、75は印字密度出力部で
ある。
ラム11がある。感光ドラム11には現像器16が設置
され、レーザ光15により潜像化された部分にトナー1
2を乗せる。現像器16には現像剤の中にトナー12を
送り込んでいるトナー供給モータ18があり、トナー供
給モータ18の駆動間隔(または駆動時間)の情報を印
字密度判断部70に出力する。
り、用紙1がセットされている。トラクタ部3の用紙1
の裏面に対応する位置には転写器20があり感光ドラム
11上のトナー12を用紙1に転写する。
があり、ピントラクタ部23の幅方向の移動位置から用
紙サイズを読み取りその値を制御部41の印字密度判断
部70に出力する。
ラシ21があり、ブラシ用モータ25により回転駆動し
ている。クリーニングブラシ21は、ホース27にてサ
イクロン28を介してブロア26に接続されている。サ
イクロン28の下には、回収容器29が設置されてい
る。サイクロン28とクリーニングブラシ21との間に
はバルブ38が備え付けられており、バルブモータ39
にてバルブ38内の弁が駆動する。
刷枚数カウンタ部50と印字密度判定部70とクリーニ
ング機構駆動部60とを有している。印字密度判定部7
0には、用紙サイズ検出部24の出力値を入力する用紙
サイズ入力部71と、用紙サイズ入力部71で読みとっ
た入力値からその用紙幅での基準となる標準印字密度で
のトナー供給モータ18の駆動間隔(または駆動時間)
設定値を算出する用紙幅別基準印字密度時トナー供給量
演算部73と、現像器16にあるトナー供給モータ18
の動作を監視し印刷枚数カウント部50から駆動間隔
(または駆動時間)を得るトナー供給モータ監視部72
と、トナー供給モータ監視部72で得た値と用紙幅別基
準印字密度時トナー供給量演算部73で算出された値と
から印字密度を算出する印字密度演算部74と、印字密
度演算部74で算出された印字密度をクリーニング機構
駆動部60に出力する印字密度出力部75とがある。
度判定部70で算出された印字密度を入力する印字密度
入力部61と、印字密度入力部61の入力値よりクリー
ニングブラシ21の回転速度とバルブ38の開口率を算
出するクリーニング演算部62と、クリーニング演算部
62で算出した値よりブラシ用モータ25を駆動させる
ブラシモータ動作命令部63と、クリーニング演算部6
2で算出した値よりバルブモータ39を駆動させるバル
ブ動作命令部64とがある。
されると、トラクタ部3の用紙サイズ検出部24は読み
とった用紙1の用紙幅データ(W)を制御部41の印字
密度判定部70に出力する。印刷が開始すると、制御部
41の印字密度判定部70では、用紙幅データ(W)を
用紙サイズ入力部71が入力し、用紙幅別基準印字密度
時トナー供給量演算部73でその用紙幅データ(W)で
の標準印字密度時のトナー供給量(トナー供給モータ1
8の駆動間隔頁数)である基準設定値(P0)を算出す
る。基準設定値(P0)は、15インチ幅用紙で標準で
ある3%の印字密度を行うと1頁あたりのトナー消費量
は60mgで3000mg消費するごとにトナー補給を
するとすると50頁に1回トナー供給モータ18を駆動
することになるので、P0=50×(15/W)で算出
する。
モータ18の駆動を監視しているトナー供給モータ監視
部72は、印刷枚数カウント部50から実際に動作して
いるトナー供給モータの駆動間隔の印刷頁数(P1)を
得ると、用紙幅別基準印字密度時トナー供給量演算部7
3で算出された標準印字密度3%時の基準設定値(P
0)と比較する印字密度演算部74にて印字密度(D)
を算出する。印字密度(D)は、D=3×P0/P1で
算出される。印字密度演算部74で算出された印字密度
(D)は、印字密度出力部75よりクリーニング機構駆
動部60へ出力される。
では、印字密度判定部70で算出された印字密度(D)
を印字密度入力部61が入力する。入力された印字密度
(D)よりクリーニング演算部62は感光ドラム11の
清掃を行っているクリーニングブラシ21を駆動させて
いるブラシ用モータ25の駆動回転数(T)と開口率に
よりブロア26の吸引力を調節するバルブ38を駆動す
るバルブモータ39の動作量(O)を算出する。クリー
ニング演算部62で算出されたブラシ用モータ25の駆
動回転数(T)よりブラシモータ動作命令部63はブラ
シ用モータ25を駆動する。また、クリーニング演算部
62で算出されたバルブモータ39の動作量(O)より
バルブ動作命令部64はバルブモータ39を駆動する。
データの印字密度(D)が高い場合はクリーニングブラ
シ21の回転速度を上げるようにブラシ用モータ25を
駆動する。また、同時にバルブ38を閉めてクリーニン
グブラシ21部の吸引力を上げるためにバルブモータ3
9を駆動する。
ータ25の回転数(T)を印字密度(D)よりT=A×
D/3(Aは3%印字密度の時の回転数)で算出する。
また、バルブモータ39の動作量(O)は、初期位置か
らの移動量O2と変更前の位置O1とからO2=B×D
(Bはバルブモータ動作量の一定系数)O=O2−O1
で算出される。
サイズ(W)の情報にトラクタ部3のピントラクタ部2
3の位置検出で行うものとしたが、これに限られること
なくスタッカ6、給紙部2でのサイズ情報や、上位装置
からの印刷データ情報を使用できる。
18の駆動時間で計算するものとしたが、TCセンサや
トナーマークセンサからの入力値から計算することがで
き、上位装置からの画像信号やスキャナで読みとった画
像信号を主走査方向、副走査方向について解析し判断す
る等の方法もある。
印字密度を判断し、クリーニングブラシの回転速度とブ
ロアの吸引力を印字密度の高低に応じた駆動制御をさせ
ることで、クリーニングしきれずに発生するフィルミン
グや堆積したトナーが落下することによる汚れを防止す
るという効果を得ることができる。
リーニングの動作の概要を示す構成図である。
す模式図である。
の制御系を含めた模式図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 モータにより回転駆動しホースにてサイ
クロンを介してブロアに接続されているているクリーニ
ングブラシと、前記サイクロンと前記クリーニングブラ
シとの間には別のモータにて弁が駆動するバルブと、前
記クリーニングブラシの回転と前記バルブの開閉とを制
御する制御部とを備えることを特徴とする感光ドラムク
リーニング機構。 - 【請求項2】 印刷枚数を監視している印刷枚数カウン
ト部と、印字密度を判定する印字密度判定部と、前記印
字密度判定部からの出力情報によりクリーニング機構を
駆動するクリーニング機構駆動部とから成る前記制御部
を備えることを特徴とする請求項1記載の感光ドラムク
リーニング機構。 - 【請求項3】 用紙を搬送するトラクタ部のピントラク
タ部の幅方向移動位置から用紙サイズを読み取る用紙サ
イズ検出部の出力値である用紙幅データを入力する用紙
サイズ入力部と、前記用紙幅データからその用紙幅での
基準となる標準印字密度での現像器におけるトナー供給
モータの駆動間隔(または駆動時間)設定値を算出する
用紙幅別基準印字密度時トナー供給量演算部と、前記ト
ナー供給モータの動作を監視し前記印刷枚数カウント部
から駆動間隔(または駆動時間)を得るトナー供給モー
タ監視部と、前記トナー供給モータ監視部で得た値と前
記用紙幅別基準印字密度時トナー供給量演算部で算出さ
れた値とから印字密度を算出する印字密度演算部と、前
記印字密度演算部で算出された前記印字密度を前記クリ
ーニング機構駆動部に出力する印字密度出力部とから成
る前記印字密度判定部を備えることを特徴とする請求項
2記載の感光ドラムクリーニング機構。 - 【請求項4】 前記印字密度判定部で算出された前記印
字密度を入力する印字密度入力部と、前記印字密度より
クリーニングブラシの回転速度とバルブの開口率とを算
出するクリーニング演算部と、前記クリーニング演算部
で算出した値よりブラシ用モータを駆動させるブラシモ
ータ動作命令部と、前記クリーニング演算部で算出した
値よりバルブモータを駆動させるバルブ動作命令部とか
ら成る前記クリーニング機構駆動部を備えることを特徴
とする請求項2記載の感光ドラムクリーニング機構。 - 【請求項5】 印刷装置のトラクタ部に用紙がセットさ
れると、前記トラクタ部の用紙サイズ検出部は読みとっ
た前記用紙の用紙幅データ(W)を制御部の印字密度判
定部に出力し、印刷が開始すると、前記印字密度判定部
では、前記用紙幅データ(W)を用紙サイズ入力部が入
力し、用紙幅別基準印字密度時トナー供給量演算部で前
記用紙幅データ(W)での標準印字密度時のトナー供給
量(トナー供給モータの駆動間隔頁数)である基準設定
値(P0)を算出し、前記基準設定値(P0)は、15
インチ幅用紙で標準である3%の印字密度を行うと1頁
あたりのトナー消費量は60mgで3000mg消費す
るごとにトナー補給をするとすると50頁に1回トナー
供給モータを駆動することになるので、P0=50×
(15/W)で算出し、同時に前記トナー供給モータの
駆動を監視しているトナー供給モータ監視部は、印刷枚
数カウント部から実際に動作している前記トナー供給モ
ータの駆動間隔の印刷頁数(P1)を得ると、用紙幅別
基準印字密度時トナー供給量演算部で算出された標準印
字密度3%時の基準設定値(P0)と比較する印字密度
演算部にて印字密度(D)を算出し、前記印字密度
(D)は、D=3×P0/P1で算出され、印字密度演
算部で算出された前記印字密度(D)は、印字密度出力
部よりクリーニング機構駆動部へ出力され、前記クリー
ニング機構駆動部では、前記印字密度判定部で算出され
た前記印字密度(D)を印字密度入力部が入力し、入力
された前記印字密度(D)よりクリーニング演算部は感
光ドラムの清掃を行っているクリーニングブラシを駆動
させているブラシ用モータの駆動回転数(T)と開口率
によりブロアの吸引力を調節するバルブを駆動するバル
ブモータの動作量(O)を算出し、前記クリーニング演
算部で算出されたブラシ用モータの駆動回転数(T)よ
りブラシモータ動作命令部はブラシ用モータを駆動し、
前記クリーニング演算部で算出されたバルブモータの動
作量(O)よりバルブ動作命令部はバルブモータを駆動
し、印字密度密度判定部で算出された印刷データの前記
印字密度(D)が高い場合はクリーニングブラシの回転
速度を上げるようにブラシ用モータを駆動し、同時にバ
ルブを閉めてクリーニングブラシ部の吸引力を上げるた
めにバルブモータを駆動し、前記クリーニング演算部で
は、前記ブラシ用モータの前記駆動回転数(T)を前記
印字密度(D)よりT=A×D/3(Aは3%印字密度
の時の回転数)で算出し、バルブモータの動作量(O)
は、初期位置からの移動量O2と変更前の位置O1とか
らO2=B×D(Bはバルブモータ動作量の一定系数)
O=O2−O1で算出される、ことを特徴とする感光ド
ラムクリーニング方法。 - 【請求項6】 用紙を供給する給紙部と、用紙を搬送す
るトラクタ部と、文字・画像等を形成する印写部と、印
写部にて用紙上に乗せられたトナーを定着させる定着部
と、排出された用紙を蓄積するスタッカ部とを有する印
刷装置において、前記印写部は電子写真方式を用い感光
ドラムの清掃のために請求項1記載の感光ドラムクリー
ニング機構を備えることを特徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10010412A JP3088373B2 (ja) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | 感光ドラムクリーニング機構及びそれを使用する印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10010412A JP3088373B2 (ja) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | 感光ドラムクリーニング機構及びそれを使用する印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11212417A true JPH11212417A (ja) | 1999-08-06 |
| JP3088373B2 JP3088373B2 (ja) | 2000-09-18 |
Family
ID=11749444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10010412A Expired - Fee Related JP3088373B2 (ja) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | 感光ドラムクリーニング機構及びそれを使用する印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3088373B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6954609B2 (en) | 2002-09-24 | 2005-10-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus featuring a cleaning brush for removing residual developer |
| US7043187B2 (en) * | 2001-09-05 | 2006-05-09 | Eastman Kodak Company | Conductive fiber brush cleaner having brush speed control |
| US9568861B2 (en) * | 2014-04-17 | 2017-02-14 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus having a cleaning member that controls rotation speed according to sheet thickness and number of sheets |
| US20170248895A1 (en) * | 2016-02-25 | 2017-08-31 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming device |
-
1998
- 1998-01-22 JP JP10010412A patent/JP3088373B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7043187B2 (en) * | 2001-09-05 | 2006-05-09 | Eastman Kodak Company | Conductive fiber brush cleaner having brush speed control |
| US6954609B2 (en) | 2002-09-24 | 2005-10-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus featuring a cleaning brush for removing residual developer |
| US9568861B2 (en) * | 2014-04-17 | 2017-02-14 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus having a cleaning member that controls rotation speed according to sheet thickness and number of sheets |
| US20170248895A1 (en) * | 2016-02-25 | 2017-08-31 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming device |
| US9897965B2 (en) * | 2016-02-25 | 2018-02-20 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming device having a suction device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3088373B2 (ja) | 2000-09-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6577842B2 (en) | Image forming method and apparatus with toner recycling unit | |
| US7885570B2 (en) | Image forming apparatus having a cleaning unit that cleans a region of the image carrier | |
| JP3029646B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US8280265B2 (en) | Image forming apparatus with drive control unit | |
| JP3088373B2 (ja) | 感光ドラムクリーニング機構及びそれを使用する印刷装置 | |
| US8611804B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JP2004198838A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3834899B2 (ja) | クリーニング装置 | |
| JP3179402B2 (ja) | 印刷用紙の冷却機構を有する印刷装置 | |
| JP2002258550A (ja) | 画像形成装置、電子写真画像形成装置、プロセスカートリッジ及び画像形成方法 | |
| JP2004325875A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09258620A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4307128B2 (ja) | レーザプリンタ | |
| JP2003173118A (ja) | 画像形成装置用のプロセスカートリッジ及びこれを用いた画像形成装置 | |
| JP2005070383A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2913841B2 (ja) | 画像形成装置の現像機におけるサクション装置 | |
| JP2004086107A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3093711B2 (ja) | オイル供給制御機能を有する熱ロール定着器及びそれを使用する印刷装置 | |
| JP2007065007A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2968858B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2000047483A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11202668A (ja) | 熱ロール定着器及びそれを使用する画像形成装置 | |
| JPH06161309A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2009198895A (ja) | 潤滑剤塗布量制御装置、潤滑剤塗布量制御方法及び画像形成装置 | |
| JP3866079B2 (ja) | 用紙搬送装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000620 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070714 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080714 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090714 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |