JPH11212518A - 液晶表示装置のコントロール装置 - Google Patents
液晶表示装置のコントロール装置Info
- Publication number
- JPH11212518A JPH11212518A JP1006998A JP1006998A JPH11212518A JP H11212518 A JPH11212518 A JP H11212518A JP 1006998 A JP1006998 A JP 1006998A JP 1006998 A JP1006998 A JP 1006998A JP H11212518 A JPH11212518 A JP H11212518A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- display device
- crystal display
- data
- generation circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims abstract description 53
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 19
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 7
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000004321 preservation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一行単位で同じデータが並ぶことがあれば、
走査電極波形を変更することでデータ量を削減すること 【解決手段】 ドットマトリックス構成の液晶表示装置
を駆動する液晶表示装置のコントロール装置であって、
ホストコンピュータからの表示データを保存する表示デ
ータ保存回路1と、その保存してあるデータを表示装置
に送るタイミングを取る表示タイミング発生回路2と、
表示タイミング発生回路2のタイミングに応じて表示デ
ータを発生する信号電極発生回路と、表示タイミング発
生回路2のタイミングに応じて走査する電極を選択する
信号を発生する走査電極タイミング発生回路3と、走査
電極タイミング発生回路3の発生した信号をホストコン
ピュータからの切り替え信号によって切り替える切り替
え回路6とを有する。
走査電極波形を変更することでデータ量を削減すること 【解決手段】 ドットマトリックス構成の液晶表示装置
を駆動する液晶表示装置のコントロール装置であって、
ホストコンピュータからの表示データを保存する表示デ
ータ保存回路1と、その保存してあるデータを表示装置
に送るタイミングを取る表示タイミング発生回路2と、
表示タイミング発生回路2のタイミングに応じて表示デ
ータを発生する信号電極発生回路と、表示タイミング発
生回路2のタイミングに応じて走査する電極を選択する
信号を発生する走査電極タイミング発生回路3と、走査
電極タイミング発生回路3の発生した信号をホストコン
ピュータからの切り替え信号によって切り替える切り替
え回路6とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタル時計等の
小型の液晶表示装置をもつ電子機器に使用される液晶表
示装置のコントロール装置に関する。
小型の液晶表示装置をもつ電子機器に使用される液晶表
示装置のコントロール装置に関する。
【0002】
【従来の技術】液晶表示装置(以下LCDと略す)は、
ノーマリーホワイトでは、下地に点灯している画素が黒
くなるような表示システムである。表示データに「1」
を書き込むと黒が表示される。表示データに「0」を書
き込むと白が表示される。
ノーマリーホワイトでは、下地に点灯している画素が黒
くなるような表示システムである。表示データに「1」
を書き込むと黒が表示される。表示データに「0」を書
き込むと白が表示される。
【0003】ドットマトリックスLCDの表示構造を図
3、図4を用いて説明する。ドットマトリックス液晶表
示装置は、表示部分の画素が碁盤の目のように配置され
ているものである。その碁盤の目のように配置されてい
る画素を1行毎に順次表示していくタイプの物である。
3、図4を用いて説明する。ドットマトリックス液晶表
示装置は、表示部分の画素が碁盤の目のように配置され
ているものである。その碁盤の目のように配置されてい
る画素を1行毎に順次表示していくタイプの物である。
【0004】ここでは、縦2ドット横2ドットのドット
マトリックスLCDを用いて説明する。図3のように縦
に信号電極、横に走査電極を配置する。信号電極と走査
電極が重なった所が点灯できる画素となる所である。信
号電極側からは、1列目、2列目の画素を点灯させる
か、非点灯にするのかの信号波形を各列同時に出力す
る。走査電極側からは、信号電極側から出力された信号
はどの行の信号なのかを決める信号を出力する。選択す
る行には選択信号を出力し、選択しないすべての行には
非選択信号を同時に出力する。
マトリックスLCDを用いて説明する。図3のように縦
に信号電極、横に走査電極を配置する。信号電極と走査
電極が重なった所が点灯できる画素となる所である。信
号電極側からは、1列目、2列目の画素を点灯させる
か、非点灯にするのかの信号波形を各列同時に出力す
る。走査電極側からは、信号電極側から出力された信号
はどの行の信号なのかを決める信号を出力する。選択す
る行には選択信号を出力し、選択しないすべての行には
非選択信号を同時に出力する。
【0005】このような駆動方法を用いれば何行何列の
ドットマトリックスLCDでも駆動できる。具体的に3
図のように点灯させる時の説明を図4の信号波形を用い
て行う。
ドットマトリックスLCDでも駆動できる。具体的に3
図のように点灯させる時の説明を図4の信号波形を用い
て行う。
【0006】最初に1列目について説明する。1列目な
ので信号電極側は、信号電極波形1が用いられる。信号
電極波形1からは、最初に画素を点灯するための「1」
の信号を発生する。同時に、1行目用の走査電極波形1
から選択信号を出すと1行1列目の画素は点灯する。2
行目用の走査電極波形2は選択信号が出さないので2行
1列目の画素は点灯しない。
ので信号電極側は、信号電極波形1が用いられる。信号
電極波形1からは、最初に画素を点灯するための「1」
の信号を発生する。同時に、1行目用の走査電極波形1
から選択信号を出すと1行1列目の画素は点灯する。2
行目用の走査電極波形2は選択信号が出さないので2行
1列目の画素は点灯しない。
【0007】つぎのタイミングで、信号電極波形1から
画素を非点灯とするための「0」の信号が発生する。同
時に、走査電極波形1は非選択信号が出さないので信号
電極波形に関係なく1行1列目の画素は点灯しない。走
査電極波形2は選択信号を出すが、信号電極波形が
「0」なので、2行1列目の画素は点灯しない。この走
査を1秒間に60回程度の速さで連続して繰り返すと1
行1列目は、点灯、非点灯を繰り返しているが人間の目
には点灯したままに見える。
画素を非点灯とするための「0」の信号が発生する。同
時に、走査電極波形1は非選択信号が出さないので信号
電極波形に関係なく1行1列目の画素は点灯しない。走
査電極波形2は選択信号を出すが、信号電極波形が
「0」なので、2行1列目の画素は点灯しない。この走
査を1秒間に60回程度の速さで連続して繰り返すと1
行1列目は、点灯、非点灯を繰り返しているが人間の目
には点灯したままに見える。
【0008】2列目も同様に走査することで、1行2列
目を点灯、2行2列目を非点灯とすることができる。以
上のような手段で信号電極数と走査電極数を増やすと図
5のように、7行7列、またそれ以上にすることができ
る。
目を点灯、2行2列目を非点灯とすることができる。以
上のような手段で信号電極数と走査電極数を増やすと図
5のように、7行7列、またそれ以上にすることができ
る。
【0009】図2のように従来の液晶表示装置のコント
ロール装置では、ホストコンピュータ8から送られた表
示データを表示データ保存回路1で保存し、保存したデ
ータを表示タイミング発生回路4の信号に基づき信号電
極タイミング発生回路2と走査電極タイミング発生回路
3の両方から順番に出力しているだけであった。そのた
めに、全画素を点灯、非点灯にするためには、全画素の
情報を保存回路1に保存しておかなければならなかっ
た。
ロール装置では、ホストコンピュータ8から送られた表
示データを表示データ保存回路1で保存し、保存したデ
ータを表示タイミング発生回路4の信号に基づき信号電
極タイミング発生回路2と走査電極タイミング発生回路
3の両方から順番に出力しているだけであった。そのた
めに、全画素を点灯、非点灯にするためには、全画素の
情報を保存回路1に保存しておかなければならなかっ
た。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ドットマトリックスL
CDを表示しようとすると、表示データはその画素の数
だけ必要となり、膨大な量になってしまう。すべての画
素を表示するためには毎回、膨大な量の表示データ保存
回路からすべてデータを液晶表示装置のコントロール装
置に送らなければならない。
CDを表示しようとすると、表示データはその画素の数
だけ必要となり、膨大な量になってしまう。すべての画
素を表示するためには毎回、膨大な量の表示データ保存
回路からすべてデータを液晶表示装置のコントロール装
置に送らなければならない。
【0011】(発明の目的)本発明の目的は、一行単位
で同じデータが並ぶことがあれば、走査電極波形を変更
することでデータ量を削減することができる液晶表示装
置のコントロール装置を提供することである。
で同じデータが並ぶことがあれば、走査電極波形を変更
することでデータ量を削減することができる液晶表示装
置のコントロール装置を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の液晶表示装置のコントロール装置において
は、下記記載の構成を採用する。
に本発明の液晶表示装置のコントロール装置において
は、下記記載の構成を採用する。
【0013】本発明の液晶表示装置のコントロール装置
は、ドットマトリックス構成の液晶表示装置を駆動する
液晶表示装置のコントロール装置であって、ホストコン
ピュータからの表示データを保存する表示データ保存回
路と、その保存してあるデータを表示装置に送るタイミ
ングを取る表示タイミング発生回路と、表示タイミング
発生回路のタイミングに応じて表示データを発生する信
号電極発生回路と、表示タイミング発生回路のタイミン
グに応じて走査する電極を選択する信号を発生する走査
電極タイミング発生回路と、走査電極タイミング発生回
路の発生した信号をホストコンピュータからの切り替え
信号によって切り替える切り替え回路を有することを特
徴とする。
は、ドットマトリックス構成の液晶表示装置を駆動する
液晶表示装置のコントロール装置であって、ホストコン
ピュータからの表示データを保存する表示データ保存回
路と、その保存してあるデータを表示装置に送るタイミ
ングを取る表示タイミング発生回路と、表示タイミング
発生回路のタイミングに応じて表示データを発生する信
号電極発生回路と、表示タイミング発生回路のタイミン
グに応じて走査する電極を選択する信号を発生する走査
電極タイミング発生回路と、走査電極タイミング発生回
路の発生した信号をホストコンピュータからの切り替え
信号によって切り替える切り替え回路を有することを特
徴とする。
【0014】本発明の液晶表示装置のコントロール装置
は、ドットマトリックス構成の液晶表示装置を駆動する
液晶表示装置のコントロール装置であって、横一行の表
示データが同一である行がある時、それぞれのデータは
持たずに一行分のデータを用いて、同一の走査タイミン
グで表示することを特徴とする。
は、ドットマトリックス構成の液晶表示装置を駆動する
液晶表示装置のコントロール装置であって、横一行の表
示データが同一である行がある時、それぞれのデータは
持たずに一行分のデータを用いて、同一の走査タイミン
グで表示することを特徴とする。
【0015】本発明の液晶表示装置のコントロール装置
は、ドットマトリックス構成の液晶表示装置を7セグメ
ント構成の液晶表示装置的に使用する場合、専用のフォ
ントデータを作成することで、同じデータで表示できる
ようにすることで、保存するデータを削減する。
は、ドットマトリックス構成の液晶表示装置を7セグメ
ント構成の液晶表示装置的に使用する場合、専用のフォ
ントデータを作成することで、同じデータで表示できる
ようにすることで、保存するデータを削減する。
【0016】(作用)本発明は、走査電極タイミング発
生回路の発生した信号をホストコンピュータからの切り
替え信号によって切り替える切り替え回路を有すること
で、異なった走査電極でも同一の走査電極タイミングが
発生することができるようになり、一行単位で同じデー
タが並ぶことがあれば表示データ量を大幅に削減するこ
とができる。
生回路の発生した信号をホストコンピュータからの切り
替え信号によって切り替える切り替え回路を有すること
で、異なった走査電極でも同一の走査電極タイミングが
発生することができるようになり、一行単位で同じデー
タが並ぶことがあれば表示データ量を大幅に削減するこ
とができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の液晶表示装置のコ
ントロール装置を実施するための最適な実施形態を、図
面を用いて具体的に説明する。図1は、本発明の実施形
態における液晶表示装置のコントロール装置を示すブロ
ック図である。図1を用いて本発明の説明する。
ントロール装置を実施するための最適な実施形態を、図
面を用いて具体的に説明する。図1は、本発明の実施形
態における液晶表示装置のコントロール装置を示すブロ
ック図である。図1を用いて本発明の説明する。
【0018】(構造説明:図1)液晶表示装置のコント
ロール装置10は、表示データ保存回路1と信号電極タ
イミング発生回路2と走査電極タイミング発生回路3と
表示タイミング発生回路4と切り替え回路6で構成され
ている。表示データ保存回路1は、ホストコンピュータ
8から送られてくる表示データを保存する回路である。
ロール装置10は、表示データ保存回路1と信号電極タ
イミング発生回路2と走査電極タイミング発生回路3と
表示タイミング発生回路4と切り替え回路6で構成され
ている。表示データ保存回路1は、ホストコンピュータ
8から送られてくる表示データを保存する回路である。
【0019】表示タイミング発生回路4は、LCD5を
点灯させるためのタイミングを決めている回路である。
走査電極タイミング発生回路3は、表示タイミング発生
回路4の発生させたタイミングに合わせて、走査電極数
だけ走査電極信号を順番に発生するところである。図5
のように横が7ドットであれば7行分の走査信号を発生
する。
点灯させるためのタイミングを決めている回路である。
走査電極タイミング発生回路3は、表示タイミング発生
回路4の発生させたタイミングに合わせて、走査電極数
だけ走査電極信号を順番に発生するところである。図5
のように横が7ドットであれば7行分の走査信号を発生
する。
【0020】信号電極タイミング発生回路2は、走査電
極信号に同期させて表示データを発生するところであ
る。切り替え回路6は、2行目と3行目、5行目と6行
目が同じデータであれば、ホストコンピュータ8からの
切り替え信号7により、3行目の走査信号の変わりに2
行目と同じ走査信号を、6行目の走査信号の変わりに5
行目の走査信号を発生する回路である。
極信号に同期させて表示データを発生するところであ
る。切り替え回路6は、2行目と3行目、5行目と6行
目が同じデータであれば、ホストコンピュータ8からの
切り替え信号7により、3行目の走査信号の変わりに2
行目と同じ走査信号を、6行目の走査信号の変わりに5
行目の走査信号を発生する回路である。
【0021】(動作説明:図6)図6は、従来と本発明
で走査電極の波形が異なることを示したタイミングであ
る。本発明では、2行目と3行目、5行目と6行目が同
じ表示内容の時に、切り替え回路6の効果により、2行
目と3行目、5行目と6行目が同じ走査電極波形になる
ことで2行目と3行目、5行目と6行目に同じ表示がで
きるようになる。よって、3行目と6行目の表示データ
が削減できることになる。
で走査電極の波形が異なることを示したタイミングであ
る。本発明では、2行目と3行目、5行目と6行目が同
じ表示内容の時に、切り替え回路6の効果により、2行
目と3行目、5行目と6行目が同じ走査電極波形になる
ことで2行目と3行目、5行目と6行目に同じ表示がで
きるようになる。よって、3行目と6行目の表示データ
が削減できることになる。
【0022】(動作説明:図7)図7は、本発明の切り
替え回路6の詳細を示した図である。本図面では、横7
行の場合を用いて説明する。図面左側のL1からL7は
走査電極タイミング発生回路3が発生した信号である。
図面右側のL1からL7は本発明の切り替え回路6を通
った後の信号である。
替え回路6の詳細を示した図である。本図面では、横7
行の場合を用いて説明する。図面左側のL1からL7は
走査電極タイミング発生回路3が発生した信号である。
図面右側のL1からL7は本発明の切り替え回路6を通
った後の信号である。
【0023】ホストコンピュータ8からの切り替え信号
7がハイレベルで入るとANDゲート12、AND14
が選択され左側L2の信号が右側L2、L3に、左側L
5の信号が右側L5、L6に出力される。通常は、ホス
トコンピュータ8からの切り替え信号7がローレベルで
入っており、ANDゲート13、AND15選択されて
いるので左側のL3が右側のL3に、左側のL6が右側
のL6にそのまま出力されている。
7がハイレベルで入るとANDゲート12、AND14
が選択され左側L2の信号が右側L2、L3に、左側L
5の信号が右側L5、L6に出力される。通常は、ホス
トコンピュータ8からの切り替え信号7がローレベルで
入っており、ANDゲート13、AND15選択されて
いるので左側のL3が右側のL3に、左側のL6が右側
のL6にそのまま出力されている。
【0024】(構造説明:図8)図8は、0から9の数
字フォントを縦7ドット横7ドットのマトリックスを用
いて7セグメント的にあらわした図である。図を見ると
わかるように、2行目と3行目、5行目と6行目が完全
に同じ表示にすることができる。この時、本発明の液晶
表示装置のコントロール装置を用いれば、3行目と6行
目の表示データを持たなくて済むようになる。
字フォントを縦7ドット横7ドットのマトリックスを用
いて7セグメント的にあらわした図である。図を見ると
わかるように、2行目と3行目、5行目と6行目が完全
に同じ表示にすることができる。この時、本発明の液晶
表示装置のコントロール装置を用いれば、3行目と6行
目の表示データを持たなくて済むようになる。
【0025】(構造説明:図9)図9は、従来の液晶表
示装置のコントロール装置を用いた場合、縦7ドット横
7ドットの画素データが49個必要となることを示した
図である。
示装置のコントロール装置を用いた場合、縦7ドット横
7ドットの画素データが49個必要となることを示した
図である。
【0026】(構造説明:図10)図10は、本発明の
液晶表示装置のコントロール装置とフォントとを用いた
場合、2行目と3行目、5行目と6行目のデータが同じ
になるために、縦7ドット横7ドットの画素データが3
5個のデータで済むことを示した図である。本発明によ
り49個のデータが35個のデータになり、表示データ
量が29%削減できることになる。
液晶表示装置のコントロール装置とフォントとを用いた
場合、2行目と3行目、5行目と6行目のデータが同じ
になるために、縦7ドット横7ドットの画素データが3
5個のデータで済むことを示した図である。本発明によ
り49個のデータが35個のデータになり、表示データ
量が29%削減できることになる。
【0027】(構造説明:図11)図11は、横39ド
ット縦7ドットのドットマトリックス液晶を用いてデジ
タル時計の表示を行った様子である。この時、従来の実
施形態で表示データをもつと273個の表示データを保
存する必要がある。本発明の実施形態でデータをもつ
と、2行目と3行目、5行目と6行目が同じデータとな
るので3行目、6行目のデータを持たなくて済むので1
95個の表示データだけで済むことになる。
ット縦7ドットのドットマトリックス液晶を用いてデジ
タル時計の表示を行った様子である。この時、従来の実
施形態で表示データをもつと273個の表示データを保
存する必要がある。本発明の実施形態でデータをもつ
と、2行目と3行目、5行目と6行目が同じデータとな
るので3行目、6行目のデータを持たなくて済むので1
95個の表示データだけで済むことになる。
【0028】ゆえに、表示データ量が29%削減できる
ことになる。時計では、消費電力を少なくするために少
しでも表示データの量を削減しホストコンピュータの動
作する時間を削減することが重要である。
ことになる。時計では、消費電力を少なくするために少
しでも表示データの量を削減しホストコンピュータの動
作する時間を削減することが重要である。
【0029】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明の
液晶表示装置のコントロール装置は、走査電極タイミン
グ発生回路の発生した信号をホストコンピュータからの
切り替え信号によって切り替わる切り替え回路を有する
ことで、異なった走査電極でも同一の走査電極タイミン
グが発生できるようになり、一行単位で同じ表示データ
が並ぶことがあれば表示データ量を大幅に削減した、液
晶表示装置のコントロール装置をデジタル時計等の小型
の液晶表示装置をもつ電子機器に供給することが可能と
なる。
液晶表示装置のコントロール装置は、走査電極タイミン
グ発生回路の発生した信号をホストコンピュータからの
切り替え信号によって切り替わる切り替え回路を有する
ことで、異なった走査電極でも同一の走査電極タイミン
グが発生できるようになり、一行単位で同じ表示データ
が並ぶことがあれば表示データ量を大幅に削減した、液
晶表示装置のコントロール装置をデジタル時計等の小型
の液晶表示装置をもつ電子機器に供給することが可能と
なる。
【図1】本発明の実施形態における液晶表示装置のコン
トロール装置を示すブロック図である。
トロール装置を示すブロック図である。
【図2】従来技術における液晶表示装置のコントロール
装置を示すブロック図である。
装置を示すブロック図である。
【図3】液晶表示装置の2行2列のドットマトリックス
を示した図面である。
を示した図面である。
【図4】液晶表示装置の2行2列のドットマトリックス
を駆動する信号波形図である。
を駆動する信号波形図である。
【図5】液晶表示装置の7行7列のドットマトリックス
を示した図面である。
を示した図面である。
【図6】本発明の実施形態と従来の技術における液晶表
示装置の走査電極波形の違いを示した波形図である。
示装置の走査電極波形の違いを示した波形図である。
【図7】本発明の実施形態における液晶表示装置のコン
トロール装置内部の切り替え回路の詳細を示した図面で
ある。
トロール装置内部の切り替え回路の詳細を示した図面で
ある。
【図8】本発明の実施形態における液晶表示装置に使用
される0から9の数字を7行7列のフォントで示した図
面である。
される0から9の数字を7行7列のフォントで示した図
面である。
【図9】従来の技術における7行7列の画素データ数を
示した図面である。
示した図面である。
【図10】本発明の実施形態における液晶表示装置の7
行7列の画素データ数を示した図面である。
行7列の画素データ数を示した図面である。
【図11】液晶表示装置の横39ドット縦7ドットのド
ットマトリックス液晶を用いてデジタル時計の表示を行
った様子を示す図面である。
ットマトリックス液晶を用いてデジタル時計の表示を行
った様子を示す図面である。
1 表示データ保存回路 2 信号電極タイミング発生回路 3 走査電極タイミング発生回路 4 表示タイミング発生回路 5 液晶表示装置 6 切り替え回路 7 切り替え信号 8 ホストコンピュータ 9 従来の液晶表示装置のコントロール回路 10 本発明の液晶表示装置のコントロール回路 11 NOTゲート 12 ANDゲート 13 ANDゲート 14 ANDゲート 15 ANDゲート
Claims (4)
- 【請求項1】 ドットマトリックス構成の液晶表示装置
を駆動する液晶表示装置のコントロール装置であって、 ホストコンピュータからの表示データを保存する表示デ
ータ保存回路と、その保存してあるデータを表示装置に
送るタイミングを取る表示タイミング発生回路と、表示
タイミング発生回路のタイミングに応じて表示データを
発生する信号電極発生回路と、表示タイミング発生回路
のタイミングに応じて走査する電極を選択する信号を発
生する走査電極タイミング発生回路と、走査電極タイミ
ング発生回路の発生した信号をホストコンピュータから
の切り替え信号によって切り替える切り替え回路を有す
ることを特徴とする液晶表示装置のコントロール装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の切り替え回路は、半導体
スイッチで構成されることを特徴とする液晶表示装置の
コントロール装置。 - 【請求項3】 ドットマトリックス構成の液晶表示装置
を駆動する液晶表示装置のコントロール装置であって、 横一行の表示データが同一である行がある時、それぞれ
のデータは持たずに一行分のデータを用いて、同一の走
査タイミングで表示することを特徴とする液晶表示装置
のコントロール装置。 - 【請求項4】 ドットマトリックス構成の液晶表示装置
を7セグメント構成の液晶表示装置に使用するときは、
二つ以上の行を同じデータで表示できるような専用のフ
ォントデータを作成することで、保存するデータを削減
できることを特徴とする液晶表示装置のコントロール装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006998A JPH11212518A (ja) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | 液晶表示装置のコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006998A JPH11212518A (ja) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | 液晶表示装置のコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11212518A true JPH11212518A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11740099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1006998A Pending JPH11212518A (ja) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | 液晶表示装置のコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11212518A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005338581A (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Mitsubishi Electric Corp | マトリクス型表示装置の表示方法及びマトリクス型表示装置 |
| JP2008003630A (ja) * | 2007-08-16 | 2008-01-10 | Fujitsu Ltd | 表示素子駆動方法 |
| JP2008076843A (ja) * | 2006-09-22 | 2008-04-03 | Bridgestone Corp | 情報表示用パネルの駆動方法 |
-
1998
- 1998-01-22 JP JP1006998A patent/JPH11212518A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005338581A (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Mitsubishi Electric Corp | マトリクス型表示装置の表示方法及びマトリクス型表示装置 |
| JP2008076843A (ja) * | 2006-09-22 | 2008-04-03 | Bridgestone Corp | 情報表示用パネルの駆動方法 |
| JP2008003630A (ja) * | 2007-08-16 | 2008-01-10 | Fujitsu Ltd | 表示素子駆動方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3229250B2 (ja) | 液晶表示装置における画像表示方法及び液晶表示装置 | |
| US7133013B2 (en) | Display device driving circuit, driving method of display device, and image display device | |
| JP5063752B2 (ja) | 携帯情報機器の表示用画素駆動方法および携帯情報機器用表示装置 | |
| KR100659628B1 (ko) | 액정 표시 장치 | |
| JP4501525B2 (ja) | 表示装置及びその駆動制御方法 | |
| CN118298749B (zh) | 显示装置 | |
| KR920000355B1 (ko) | 디스플레이 패널 구동장치 | |
| KR960004650B1 (ko) | 액정 표시기의 구동 장치 및 구동 방법 | |
| JPH0120751B2 (ja) | ||
| JP5209839B2 (ja) | 表示装置 | |
| KR101182270B1 (ko) | 백라이트 유닛, 디스플레이장치 및 그 제어방법 | |
| JP3957403B2 (ja) | 液晶表示装置およびその駆動方法 | |
| US6919872B2 (en) | Method and apparatus for driving STN LCD | |
| JPH11249104A (ja) | 液晶表示装置およびその駆動方法 | |
| US12494157B2 (en) | Driving method for display panel, and display device | |
| US20060202632A1 (en) | Organic electroluminescent device, driving method thereof and electronic apparatus | |
| JP2000098334A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH10161610A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP3750731B2 (ja) | 表示パネル駆動回路及び画像表示装置 | |
| JP2895889B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP3453987B2 (ja) | 液晶表示装置の駆動方法、液晶表示装置及び電子機器 | |
| JP2010107808A (ja) | 電気光学装置、駆動回路および電子機器 | |
| JP2000056734A (ja) | 液晶表示装置の表示制御システム | |
| CN117975897A (zh) | 显示面板及其驱动方法 | |
| JPH0469393B2 (ja) |