JPH11212613A - 鏡切削機能を備えた数値制御装置 - Google Patents
鏡切削機能を備えた数値制御装置Info
- Publication number
- JPH11212613A JPH11212613A JP975898A JP975898A JPH11212613A JP H11212613 A JPH11212613 A JP H11212613A JP 975898 A JP975898 A JP 975898A JP 975898 A JP975898 A JP 975898A JP H11212613 A JPH11212613 A JP H11212613A
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- Japan
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- spindle
- program
- machining
- mirror cutting
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- Pending
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- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単なプログラミングによって共通タレット
を用いた鏡切削を行うことができる数値制御装置を提供
する。 【解決手段】 単一の加工プログラム指令をプログラム
解析部(2)により解析し、加工モードが鏡切削モード
である場合、前記単一の加工プログラムに基づいて各主
軸の実行データを実行データ作成部(3)により作成
し、これら両実行データをそれぞれの主軸に各プログラ
ム実行部(6)、(7)によって実行される。 単一の
加工プログラム指令によって鏡切削が可能となる。
を用いた鏡切削を行うことができる数値制御装置を提供
する。 【解決手段】 単一の加工プログラム指令をプログラム
解析部(2)により解析し、加工モードが鏡切削モード
である場合、前記単一の加工プログラムに基づいて各主
軸の実行データを実行データ作成部(3)により作成
し、これら両実行データをそれぞれの主軸に各プログラ
ム実行部(6)、(7)によって実行される。 単一の
加工プログラム指令によって鏡切削が可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は数値制御装置に関
し、特に同等の加工能力を有する二つの主軸を持ち、単
独の制御系統によって同時に二つの被加工物の鏡加工を
行なう機能を有する数値制御装置に関する。
し、特に同等の加工能力を有する二つの主軸を持ち、単
独の制御系統によって同時に二つの被加工物の鏡加工を
行なう機能を有する数値制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】旋削加工機において、一台の機械に二つ
の主軸を搭載することがあり、その目的は、複数の加工
工程を必要とする場合に工程結合を行ない易い機械構成
とするところにある。ただし、すべての加工について異
なる加工工程が必要となるわけではなく、前工程と後工
程で共通の加工を行なう場合も少なくない。図4は、前
工程を示す図である。工具(21)により第1主軸(2
2)に把持されたワーク(23)の一方の加工を行な
う。図5は前工程と後工程の工程結合のために第1主軸
(22)に把持しているワーク(23)を第2主軸(2
4)に受け渡す動作を示す図である。第2主軸(24)
が第1主軸側に移動し、ワークの受け渡しを行なう。図
6は、後工程を示す図である。
の主軸を搭載することがあり、その目的は、複数の加工
工程を必要とする場合に工程結合を行ない易い機械構成
とするところにある。ただし、すべての加工について異
なる加工工程が必要となるわけではなく、前工程と後工
程で共通の加工を行なう場合も少なくない。図4は、前
工程を示す図である。工具(21)により第1主軸(2
2)に把持されたワーク(23)の一方の加工を行な
う。図5は前工程と後工程の工程結合のために第1主軸
(22)に把持しているワーク(23)を第2主軸(2
4)に受け渡す動作を示す図である。第2主軸(24)
が第1主軸側に移動し、ワークの受け渡しを行なう。図
6は、後工程を示す図である。
【0003】第2主軸側に受け取ったワークの未加工側
を工具(25)により加工を行なう。このようにワーク
の両端の加工を前工程と後工程に分けて加工を行なって
いる。
を工具(25)により加工を行なう。このようにワーク
の両端の加工を前工程と後工程に分けて加工を行なって
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来装置では、前
工程と後工程で共通の加工を行なう場合にも、前工程を
行なったあと、後工程を行なわなければならず、切削に
要する加工時間が前工程加工時間、ワーク受け渡し時
間、後工程加工時間を足し合わせた時間が必要となり効
率の良い加工を行なうことができないといった問題があ
った。
工程と後工程で共通の加工を行なう場合にも、前工程を
行なったあと、後工程を行なわなければならず、切削に
要する加工時間が前工程加工時間、ワーク受け渡し時
間、後工程加工時間を足し合わせた時間が必要となり効
率の良い加工を行なうことができないといった問題があ
った。
【0005】従来の他の数値制御装置として、重畳制御
機能を有さない1系統制御の安価な装置によって重畳加
工を行なうことのできる装置が知られている。このよう
な数値制御装置として、特開平7ー185901があ
り、この装置においては指令された送り合成速度を複数
主軸の移動量の比に合わせて各主軸の送り速度に分配す
る分配指令と、第1主軸に保持されたワークを加工する
ための少なくとも一つの主軸の移動指令と、第2主軸に
保持されたワークを加工するための少なくとも一つの別
の軸の移動指令と、それら各軸の送り速度から所定の送
り速度合成規則により算出される送り合成速度とを加工
プログラムに反映させている。したがって、この従来装
置によれば、第1主軸に保持されたワークと第2主軸に
保持されたワークとを重畳加工することができる。しか
しながら、このような従来装置においても、前記加工指
令はプログラム指令作成時に各ワークに対して作成さ
れ、この時のプログラミングが複雑であるという問題が
あった。
機能を有さない1系統制御の安価な装置によって重畳加
工を行なうことのできる装置が知られている。このよう
な数値制御装置として、特開平7ー185901があ
り、この装置においては指令された送り合成速度を複数
主軸の移動量の比に合わせて各主軸の送り速度に分配す
る分配指令と、第1主軸に保持されたワークを加工する
ための少なくとも一つの主軸の移動指令と、第2主軸に
保持されたワークを加工するための少なくとも一つの別
の軸の移動指令と、それら各軸の送り速度から所定の送
り速度合成規則により算出される送り合成速度とを加工
プログラムに反映させている。したがって、この従来装
置によれば、第1主軸に保持されたワークと第2主軸に
保持されたワークとを重畳加工することができる。しか
しながら、このような従来装置においても、前記加工指
令はプログラム指令作成時に各ワークに対して作成さ
れ、この時のプログラミングが複雑であるという問題が
あった。
【0006】本発明は上述のような事情からなされたも
のであり、本発明の目的は、前工程と後工程で共通の加
工を行なう場合には、簡素なプログラミングにより各工
程を同時に加工し加工時間を半減することで効率のよい
加工を行なうことが可能な数値制御装置を提供すること
にある。
のであり、本発明の目的は、前工程と後工程で共通の加
工を行なう場合には、簡素なプログラミングにより各工
程を同時に加工し加工時間を半減することで効率のよい
加工を行なうことが可能な数値制御装置を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、加工工程にお
いて前工程と後工程の加工をそれぞれ別々の主軸で加工
し、少なくとも一方の主軸が他方の主軸に対して相対的
な位置移動が可能な機構を持つ旋削機用数値制御装置に
関するものであり、本発明の上記目的は、第1主軸の加
工と第2主軸の加工を行なう共通のタレットに、左右対
象の位置関係となるように2つの工具を装着し、第1主
軸とタレットにより作られる第1主軸側ワークと第1主
軸側工具の相対的な位置関係と、第2主軸とタレットに
より作られる第2主軸側ワークと第2主軸側工具の相対
的な位置関係とが同じになるように軸移動制御を行なう
と共に、主軸回転、補助動作についても両主軸間で同等
となるように制御を行なう。
いて前工程と後工程の加工をそれぞれ別々の主軸で加工
し、少なくとも一方の主軸が他方の主軸に対して相対的
な位置移動が可能な機構を持つ旋削機用数値制御装置に
関するものであり、本発明の上記目的は、第1主軸の加
工と第2主軸の加工を行なう共通のタレットに、左右対
象の位置関係となるように2つの工具を装着し、第1主
軸とタレットにより作られる第1主軸側ワークと第1主
軸側工具の相対的な位置関係と、第2主軸とタレットに
より作られる第2主軸側ワークと第2主軸側工具の相対
的な位置関係とが同じになるように軸移動制御を行なう
と共に、主軸回転、補助動作についても両主軸間で同等
となるように制御を行なう。
【0008】また、プログラム指令体系は単系統の指令
体系と同様とし、鏡切削モードのときにはプログラム解
析部により解析された単系統のデータをもとに、実行デ
ータ作成部により第1主軸側座標系の実行データと第2
主軸側座標系の実行データを内部的に自動生成する。以
上の手段により、簡素なプログラミングにより前工程と
後工程が同時に加工でき加工時間を半減することが可能
となる。
体系と同様とし、鏡切削モードのときにはプログラム解
析部により解析された単系統のデータをもとに、実行デ
ータ作成部により第1主軸側座標系の実行データと第2
主軸側座標系の実行データを内部的に自動生成する。以
上の手段により、簡素なプログラミングにより前工程と
後工程が同時に加工でき加工時間を半減することが可能
となる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施形態について詳細に説明する。図1は、本発明につい
ての1つの実施の形態に係る数値制御装置を示すブロッ
ク図である。この数値制御装置は、選択したプログラム
を格納する加工プログラム運転バッファ(1)と、加工
プログラム運転バッファ(1)より読み込まれたプログ
ラム指令ブロックを機械制御の個別動作指令に分けるプ
ログラム解析部(2)と、各座標系を構成するときにプ
ログラム座標の原点データを記憶する原点オフセットデ
ータ記憶部(4)と、刃物台に装着される各種工具のオ
フセットデータを記憶する工具オフセットデータ記憶部
(5)と、プログラム解析部(2)により個別動作に分
割された指令を読み込み、各動作指令に基づきプログラ
ム実行部へ分配する実行データを作成する実行データ作
成部(3)と、実行データ作成部(3)から受け取った
データを各送り軸サーボ制御部(8)、補助動作制御部
(9)へ転送する第1主軸側プログラム実行部(6)お
よび第2主軸側プログラム実行部(7)とにより構成さ
れている。
施形態について詳細に説明する。図1は、本発明につい
ての1つの実施の形態に係る数値制御装置を示すブロッ
ク図である。この数値制御装置は、選択したプログラム
を格納する加工プログラム運転バッファ(1)と、加工
プログラム運転バッファ(1)より読み込まれたプログ
ラム指令ブロックを機械制御の個別動作指令に分けるプ
ログラム解析部(2)と、各座標系を構成するときにプ
ログラム座標の原点データを記憶する原点オフセットデ
ータ記憶部(4)と、刃物台に装着される各種工具のオ
フセットデータを記憶する工具オフセットデータ記憶部
(5)と、プログラム解析部(2)により個別動作に分
割された指令を読み込み、各動作指令に基づきプログラ
ム実行部へ分配する実行データを作成する実行データ作
成部(3)と、実行データ作成部(3)から受け取った
データを各送り軸サーボ制御部(8)、補助動作制御部
(9)へ転送する第1主軸側プログラム実行部(6)お
よび第2主軸側プログラム実行部(7)とにより構成さ
れている。
【0010】図2は、本発明を実現する数値制御装置の
動作手順の一例を示す図である。まず加工プログラム運
転バッファ(1)から、プログラム指令の1ブロックを
読み込む(ステップS1)。次に読み込んだプログラム
ブロックを解析し(ステップS2)鏡切削モードか否か
の判別を行なう(ステップS3)。鏡切削モードでない
場合は、その時選択されている主軸モードが第1主軸か
第2主軸か判定を行なう(ステップS4)。第1主軸モ
ードの場合は、第1主軸と刃物台とで構成される座標系
に対する補助動作指令を実行し(ステップS5)、動作
完了の確認を行なう(ステップS6)。動作の完了した
場合は、つづいて該座標系での制御対象となる制御軸に
対して原点オフセットデータ、工具オフセットデータを
加味して軸移動指令を行なう(ステップS7)。プログ
ラムで指令された目標点への移動を確認し(ステップS
8)、目標点へ移動が完了している場合はプログラムブ
ロックの実行を終了し、次のプログラムブロックの読み
込みに移る。同様に鏡切削モードではなく第2主軸モー
ドが選択されている場合は、前記各ステップはそれぞれ
ステップS5’、ステップS6’、ステップS7’、ス
テップS8’に対応する。ステップS3において鏡切削
モードの場合は、第1主軸と刃物台とで構成される座標
系および、第2主軸と刃物台とで構成される座標系の双
方において、プログラムにより指令された補助動作指令
と軸移動指令が満足するように、実行データ作成部によ
り、両座標系に対する実行データを内部で生成する(ス
テップS9)。次に生成された実行データを基に各座標
系に対して、補助動作指令を実行し(ステップS1
0)、両座標系での補助動作完了の確認を行なう(ステ
ップS11)。動作の完了した場合は、各制御軸に対し
て原点オフセットデータ、工具オフセットデータを加味
して軸移動指令を行ない(ステップ12)、各制御軸の
目標点への移動を行なう。目標点への移動完了の確認を
行ない(ステップS13)、目標点への移動が完了して
いる場合はプログラムブロックの実行を終了し、次のプ
ログラムブロックの読み込みを行なう。図3は、鏡切削
モードでの加工動作を示す。このようにして前工程と後
工程とが共通の形状を加工する場合には、一方の加工プ
ログラム指令のみで、前工程と後工程を同時に加工する
ことができる。
動作手順の一例を示す図である。まず加工プログラム運
転バッファ(1)から、プログラム指令の1ブロックを
読み込む(ステップS1)。次に読み込んだプログラム
ブロックを解析し(ステップS2)鏡切削モードか否か
の判別を行なう(ステップS3)。鏡切削モードでない
場合は、その時選択されている主軸モードが第1主軸か
第2主軸か判定を行なう(ステップS4)。第1主軸モ
ードの場合は、第1主軸と刃物台とで構成される座標系
に対する補助動作指令を実行し(ステップS5)、動作
完了の確認を行なう(ステップS6)。動作の完了した
場合は、つづいて該座標系での制御対象となる制御軸に
対して原点オフセットデータ、工具オフセットデータを
加味して軸移動指令を行なう(ステップS7)。プログ
ラムで指令された目標点への移動を確認し(ステップS
8)、目標点へ移動が完了している場合はプログラムブ
ロックの実行を終了し、次のプログラムブロックの読み
込みに移る。同様に鏡切削モードではなく第2主軸モー
ドが選択されている場合は、前記各ステップはそれぞれ
ステップS5’、ステップS6’、ステップS7’、ス
テップS8’に対応する。ステップS3において鏡切削
モードの場合は、第1主軸と刃物台とで構成される座標
系および、第2主軸と刃物台とで構成される座標系の双
方において、プログラムにより指令された補助動作指令
と軸移動指令が満足するように、実行データ作成部によ
り、両座標系に対する実行データを内部で生成する(ス
テップS9)。次に生成された実行データを基に各座標
系に対して、補助動作指令を実行し(ステップS1
0)、両座標系での補助動作完了の確認を行なう(ステ
ップS11)。動作の完了した場合は、各制御軸に対し
て原点オフセットデータ、工具オフセットデータを加味
して軸移動指令を行ない(ステップ12)、各制御軸の
目標点への移動を行なう。目標点への移動完了の確認を
行ない(ステップS13)、目標点への移動が完了して
いる場合はプログラムブロックの実行を終了し、次のプ
ログラムブロックの読み込みを行なう。図3は、鏡切削
モードでの加工動作を示す。このようにして前工程と後
工程とが共通の形状を加工する場合には、一方の加工プ
ログラム指令のみで、前工程と後工程を同時に加工する
ことができる。
【0011】
【発明の効果】前工程と後工程とが同一加工を行なう場
合や、同一の加工を二つ同時に行なうような場合におい
ても、独立したプログラムを用意して別々に加工する必
要がなく、簡易な単系統のプログラムで二つの座標系加
工を同時に行なうことが可能となり、加工時間を半分に
短縮できる。
合や、同一の加工を二つ同時に行なうような場合におい
ても、独立したプログラムを用意して別々に加工する必
要がなく、簡易な単系統のプログラムで二つの座標系加
工を同時に行なうことが可能となり、加工時間を半分に
短縮できる。
【図1】 鏡切削機能を備えた数値制御装置の機能ブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】 本発明を実現する方法の一例を示す動作フロ
ー図である。
ー図である。
【図3】 本発明による制御動作を説明する図である。
【図4】 従来技術により、前工程加工を説明する図で
ある。
ある。
【図5】 従来技術により、ワークの受け渡しを説明す
る図である。
る図である。
【図6】 従来技術により、後工程加工を説明する図で
ある。
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】 加工工程における前加工と後加工をそれ
ぞれ別の主軸で加工して、少なくとも一方の主軸が他方
に対して相対的に位置移動可能である数値制御装置にお
いて、左右対称の位置関係となるように二つの工具を装
着し第1主軸および第2主軸の加工を同時に行う共通タ
レットと、第1主軸とタレットにより作られる第1主軸
側ワークと第1主軸側工具の相対的な位置関係と、第2
主軸とタレットにより作られる第2主軸側ワークと第2
主軸側工具の相対的な位置関係とが同じになるように軸
移動制御を行ない鏡切削を制御する制御部と、鏡切削の
一方側のプログラム指令を解析するプログラム解析部
と、この解析部により解析されたデータをもとに両主軸
に対するそれぞれの実行データを作成する実行データ作
成部と、前記作成された実行データを実行するプログラ
ム実行部とを有し、単一の加工プログラム指令に基づい
て共通タレットによって鏡切削を行なうことを特徴とす
る鏡切削機能を備えた数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP975898A JPH11212613A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | 鏡切削機能を備えた数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP975898A JPH11212613A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | 鏡切削機能を備えた数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11212613A true JPH11212613A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11729193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP975898A Pending JPH11212613A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | 鏡切削機能を備えた数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11212613A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018135788A1 (ko) * | 2017-01-17 | 2018-07-26 | 두산공작기계 주식회사 | 공작기계의 제어 장치, 이를 포함하는 공작기계, 및 이를 이용한 공작기계의 제어 방법 |
-
1998
- 1998-01-21 JP JP975898A patent/JPH11212613A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018135788A1 (ko) * | 2017-01-17 | 2018-07-26 | 두산공작기계 주식회사 | 공작기계의 제어 장치, 이를 포함하는 공작기계, 및 이를 이용한 공작기계의 제어 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040416 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040420 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040831 |