JPH0857738A - ローダ装置 - Google Patents
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Abstract
ローダを、これらローダ同志の衝突を生じることなく移
動制御して、工作機械に対するワークの受渡しを能率良
く行う。 【構成】 工作機械1に対して各々ワークの受渡しを行
う複数台のローダ8A,8Bを同じレール7上に走行可
能に設置する。各ローダ8A,8Bを独立して移動制御
するローダ制御装置14を設ける。ローダ制御装置14
には、個々のローダ8A,8Bの座標値から求められる
隣合うローダ間の相対距離に基づいて、相対距離が基準
値以下となると強制的に速度変更させる近接時速度制御
手段30を設ける。近接時速度制御手段30は、隣合う
ローダ8A,8B間の相対距離が第1基準値以下になる
所定割合の速度オーバライドをかけ、かつ第1基準値よ
りも短い第2基準値以下になると停止させるものとす
る。
Description
機械に装備されるガントリ形式等のローダ装置に関す
る。
などの自動工作機械において、素材ワークの供給や製品
ワークの搬出には、ガントリローダなどのローダ装置が
使用される。ところが、従来のローダ装置は、通常は1
台の工作機械に対して1台のローダしか設けられておら
ず、そのため例えば2軸旋盤において、一方の主軸に対
してワークの受渡しを行っている間は、他方の主軸に対
するワークの受渡しができず、待ち時間が生じ、作業能
率が悪い場合があった。なお、ローダヘッドに2個のロ
ーダチャックを並設し、2本の主軸に対して同時にワー
クの受渡しを行うものも提案されているが、このような
ローダが使用できるのは、両側の主軸で同じ加工を同時
に行うような場合等、特別な用途に限定される。
クの受渡しを、1本のレールを走行する2台のローダで
行うものを試みた。しかし、同一レール上に2台のロー
ダがある場合、常に衝突の恐れがある。ローダプログラ
ムの作成時に十分に注意を払っていても、プログラムミ
スや、動作環境による誤動作等で2台のローダが衝突す
る恐れがある。このため、衝突防止策として、レールの
中間位置にストッパを設け、2台のローダの走行領域を
互いに重ならないように分けたものを試みた。この場
合、ローダが前記ストッパに接近するとその走行を停止
させる。しかし、そのため2台のローダは各主軸に対す
る専用のものとなって、同じレール上を走行するものと
はいえず、個々の独立したローダ装置を単に2台並設し
たものと同じであり、十分な作業能率の向上を果たすこ
とが難しい。また、ワーク供給台や製品排出台を各主軸
毎に設けることが必要になるなどの問題点も生じる。
クの受渡しを複数台のローダで能率良く行わせることが
でき、ローダ同志の衝突も生じさせることのないローダ
装置を提供することである。
に対応する図1と共に説明する。このローダ装置(6)
は、工作機械(1)に対して各々ワークの受渡しを行う
複数台のローダ(8A,8B)を同じレール(7)上に
走行可能に設置し、前記各ローダ(8A,8B)を独立
して移動制御するローダ制御装置(14)を設けたもの
である。
ローダ制御装置(14)に、個々のローダ(8A,8
B)の座標値から求められる隣合うローダ間の相対距離
に基づいて、その相対距離が基準値以下となると強制的
に速度変更させる近接時速度制御手段(30)を設けた
ものである。
項2記載のローダ装置において、前記近接時速度制御手
段を、隣合うローダ間の相対距離が第1基準値以下にな
ると所定割合の速度オーバライドをかけ、かつ第1基準
値よりも短い第2基準値以下になると、いずれか一方を
停止あるいは所定位置に一旦待機させるものとしてあ
る。
(7)上に走行可能に設置した複数のローダ(8A,8
B)がローダ制御装置(14)で各々独立して移動制御
されるので、これらローダ(8A,8B)の使用形態の
自由度が高く、工作機械(1)に対するワークの受渡し
を能率良く行うことができる。同じレール(7)上の互
いに重複した範囲を複数ローダ(8A,8B)の走行可
能範囲として設定することもできる。
は、隣合うローダ(8A,8B)間の相対距離が基準値
以下になると、ローダ制御装置(14)に設けられた近
接時速度制御手段(30)により、ローダが強制的に速
度変更させられる。そのため、ローダ同志の衝突が未然
に回避され、また衝突が生じても低速走行での衝突とな
って、ローダの損傷が防止できる。また、ローダの座標
値から隣合うローダ間の相対距離を求めるので、専用の
センサを設けることが不要で、制御機器の構成が簡単に
なる。
は、隣合うローダ(8A,8B)間の相対距離が基準値
以下になったときのローダの速度制御が、第1基準値と
第2基準値の2段階に区分され、第1相対距離以下とな
った段階では速度オーバライドによりローダが減速させ
られる。これより短い第2基準値以下になると、いずれ
か一方のローダが停止あるいは所定位置に一旦待機させ
られる。そのため、衝突回避のためのローダ停止が円滑
に行われ、急激な速度変化をして把持中のワークを落下
させることが回避できる。
いて説明する。図1は、この発明のローダ装置を装備し
た工作機械の正面図である。工作機械1は並行2軸のタ
レット旋盤からなり、一対の主軸2,2と、これらに対
応する一対のタレット3,3とを有する。タレット3
は、左右(X軸方向)移動および前後(Z軸方向)移動
可能でかつ割出回転可能に設けられ、タレット3の外周
の各工具ステーションに各種の工具(図示せず)が取付
けられている。工作機械1の一側方には素材ワーク供給
台4が、他側方には製品ワーク排出台5がそれぞれ設置
され、両台4,5の上方間にローダ装置6のレール7が
架設されている。
り、架設されたレール7に沿って走行する2台のローダ
8A,8Bを有する。これらローダ8A,8Bは、レー
ル7に沿ってX軸方向に走行する走行台9に、前後移動
台10を介して昇降ロッド11を設置したものであり、
昇降ロッド11の下端にローダヘッド12が取付けられ
ている。走行台9の走行、前後移動台10の前後(Z軸
方向)移動、および昇降ロッド11の昇降(Y軸方向)
は、各ローダ8A,8Bに搭載された各軸のサーボモー
タの駆動で行われる。ローダヘッド12には、2個のロ
ーダチャック13,13が、主軸2に対面する向きと下
向き姿勢とに設けられ、両ローダチャック13,13の
位置は、ローダヘッド12の回転台(図示せず)が傾斜
軸心回りに回転することで相互に入替えられる。各ロー
ダ8A,8Bは、例えば次のような動作を行わせる。す
なわち、これらローダ8A,8Bは、下向きのローダチ
ャック13で素材ワーク供給台4上の素材ワークを把持
し、これを横向き姿勢に変えて主軸2に供給する動作
と、横向きのローダチャック13で主軸2から加工済み
ワークを受け取り、これを下向きの姿勢に変えて製品ワ
ーク排出台5上に搬出する動作等を行う。また、2本の
主軸2,2で前工程および後工程の加工を各々行わせる
ような場合は、前工程側の主軸2から中間製品のワーク
を受け取って後工程側の主軸2に受け渡す動作等を行
う。
で示すローダ制御装置14によって行われ、各ローダ8
A,8Bは、ローダ制御装置14を構成する第1および
第2の個別ローダ制御装置14A,14Bで互いに独立
して移動制御される。図2は工作機械1の全体を制御す
るコンピュータ式の制御装置であり、NC装置(数値制
御装置)15およびPC装置(プログラマブルコントロ
ーラ)16等からなり、その一部が前記ローダ制御装置
14の機能を担う。NC装置15に設けた軸送り制御手
段17は、ローダプログラム18に従ってローダ8A,
8Bの各軸(X,Y,Z軸)の移動指令を出力する手段
であり、その移動指令により、サーボコントローラ19
を介してサーボモータ20が制御される。ローダプログ
ラム18には、第1のローダ8Aを制御する第1の個別
ローダプログラム18Aと、第2のローダ8Bを制御す
る第2の個別ローダプログラム18Bとが設けられる。
これら個別ローダプログラム18A,18Bは、1本の
プログラムに両個別ローダプログラム18A,18Bの
指令を混在させたものであっても良い。サーボコントロ
ーラ19およびサーボモータ20は、X軸〜Z軸の各軸
に対して設けてあるが、図2ではX軸のものだけを図示
し、他は省略してある。サーボモータ20はパルスコー
ダ等からなる位置検出器21を有し、サーボコントロー
ラ19でフィードバック制御される。
段22を有し、操作盤23のオーバライドダイヤル24
の操作、またはPC装置16からのオーバライド指令
で、例えばローダプログラム18の速度指令に対して0
〜200パーセントの速度オーバライドを可能としてあ
る。PC装置16に図示したオーバライド指令手段2
5、停止指令手段26、および相対距離監視手段27
は、PC装置16に記憶させた所定のシーケンスプログ
ラムと、その命令を実行するハードウェア構成とを意味
する。相対距離監視手段27は、個々のローダ8A,8
BのX軸座標値から求められる隣合うローダ間のX軸相
対距離を監視する手段であり、そのX軸相対距離が第1
基準値X1以下になったことを確認する手段28と、そ
のX軸相対距離が第1基準値X1よりも短い第2基準値
X2以下になったことを確認する手段29とを有する。
オーバライド指令手段25は、前記第1基準値以下確認
手段28の出力する確認信号に応答して隣合うローダ8
A,8Bの少なくとも一方に所定割合の速度オーバライ
ドをかける減速走行指令を軸送り制御手段17に与える
ものである。停止指令手段26は、前記第2基準値以下
確認手段29の出力する確認信号に応答して隣合うロー
ダ8A,8Bの少なくとも一方を停止させる指令を軸送
り制御手段17に与えるものである。このように、前記
オーバライド指令手段25、停止指令手段26、および
相対距離監視手段27は、両ローダ8A,8BのX軸座
標値から求められるローダ間の相対距離に基づいて、前
記相対距離が基準値以下になると強制的に速度変更させ
る近接時速度制御手段30を構成している。
〜図5の動作例で説明する。図3(A)はレール7上を
両ローダ8A,8Bが同じ方向(図の右側)へ走行移動
し、走行方向後方のローダ8Bの移動速度VB が、前方
のローダ8Aの移動速度VAよりも速い場合を示す。こ
の場合、時間の経過とともにローダ8Bが先行するロー
ダ8Aに接近し、遂には衝突する危険がある。この衝突
を回避するために、ローダ制御装置14によって以下の
ような速度制御が行われる。
準値X1以下になると(ステップS1)、その確認信号
がPC装置16の第1基準値以下確認手段28からオー
バライド指令手段25に与えられ、これに応答してオー
バライド指令手段25から軸送り制御手段17に対して
ローダ8BのX軸送り速度を所定割合まで減速させる速
度オーバーライド指令が与えられる(ステップS2)。
これによりローダ8BのX軸走行速度は、図4のように
VB からVBOへと減速される。この減速後の速度V
BOは、例えば衝突が生じたときに直ちに停止できる程度
の速度とされる。その後もローダ8A,8B間が接近し
て、相対距離が第2基準値X2以下になると(ステップ
S3)、その確認信号がPC装置16の第2基準値以下
確認手段29から停止指令手段26に与えられ、これに
応答して停止指令手段26から軸送り制御手段17に対
してローダ8Bを停止させる指令が与えられる(ステッ
プS4)。このようにして、隣接するローダ8A,8B
が衝突する事態を確実に回避できる。なお、停止指令
(S4)はインタロックで与えるようにしてあり、両ロ
ーダ8A,8Bの相対距離が正常となれば、すなわち第
1基準値X1を超えるようになると、停止していたロー
ダ8Bは通常走行に戻される(S5,S6)。また、速
度オーバライドによる低速走行中も、相対距離が正常距
離に戻ればローダ8Bは通常走行に戻される(S7,S
8)。このような衝突回避制御が自動的に働くため、2
台のローダ8A,8Bを、2本の主軸2,2に対して専
用化するといった制限を設けることなく、いずれの主軸
2 2に対するワーク受渡しにも働くようにローダプロ
グラム18を作成してワーク受渡し作業を無駄な時間な
く効率良く行うことができる。
A,8Bが同方向に移動する場合について示したが、図
3(B)のように2つのローダ8A,8Bが対向方向に
移動する場合や、図3(C)のように停止中のローダ8
Aに向けて他のローダ8Bが接近移動する場合にも、前
記と同様の移動制御により両ローダ8A,8Bの衝突を
回避することができる。図3(B)のように対向移動す
る場合は、両ローダ8A,8Bを共に前記のように減速
および停止制御しても良く、また優先作業を担うローダ
の移動を通常に続けさせ、他方のローダのみを減速およ
び停止させるようにしても良い。この場合に、減速停止
させるローダは、停止後に反対方向に移動させて優先ロ
ーダから離れるようにしてもよい。また、この減速させ
るローダは、所定位置に一旦待機させるようにしても良
い。所定位置は、優先側のローダの邪魔にならない位置
であれば良く、レール7上の右端部あるいは左端部等と
なる。
対して2台のローダ8A,8Bを設けたローダ装置6の
場合を示したが、図6〜図8のような構成であってもよ
い。図6は2台の2軸旋盤からなる工作機械1に対して
3台のローダ8A,8B,8Cを同じレール7上に設置
して各々独立して制御可能としたものである。図7は1
台の単軸旋盤からなる工作機械1Bに対して2台のロー
ダ8A,8Bを図1の実施例と同様に設置したものであ
り、図8は1台の3軸旋盤からなる工作機械1Cに対し
て2台のローダ8A,8Bを図1の例と同様に設置した
ものである。それらのローダ8A〜8Cの移動制御は先
の実施例の場合と同様である。その他、対向2軸旋盤か
らなる工作機械に対して、複数台のローダを設置した場
合にもこの発明を適用できる。
して各々ワークの受渡しを行う複数台のローダを同じレ
ール上に走行可能に設置し、前記各ローダを独立して移
動制御するローダ制御装置を設けたため、各ローダの使
用形態の自由度が高く、加工種類に応じて2台のローダ
を効率良く使用でき、工作機械に対するワークの受渡し
を作業能率良く行うことができる。
ダ制御装置に、個々のローダの座標値から求められる隣
合うローダ間の相対距離に基づいて、前記相対距離が基
準値以下となると強制的に速度変更させる近接時速度制
御手段を設けたため、ローダ同志の衝突の回避や、衝突
が生じた場合の損傷の回避が図れる。しかも、ローダ駆
動系と別にローダ間の相対距離を計測するセンサを設け
ることが不要で、制御系の構成が簡単で済む。
記載のローダ装置において、近接時速度制御手段を、隣
合うローダ間の相対距離が第1基準値以下になると所定
割合の速度オーバーライドをかけ、かつ第1基準値より
も短い第2基準値以下になるといずれか一方を停止ある
いは所定位置に一旦待機させるものとしたため、衝突回
避のためのローダの停止が円滑になり、急激な速度変化
をして把持中のワークを落下させることが回避できる。
また、ローダ間の距離に比較的余裕のある第1基準値と
第2基準値の間では、停止させずに減速状態とすること
で、頻繁な停止による能率低下を避け、かつ万一衝突が
生じた際のローダの損傷を防止することができる。
面図と制御系の概念構成とを示す説明図である。
図である。
を示す説明図である。
の説明図である。
び工作機械の正面図と制御系のブロック図とを示す説明
図である。
置および工作機械の正面図と制御系のブロック図とを示
す説明図である。
置および工作機械の正面図と制御系のブロック図とを示
す説明図である。
…ローダ制御装置、25…オーバライド指令手段、26
…停止指令手段、28…第1基準値以下確認手段、29
…第2基準値以下確認手段、30…近接時速度制御手段
Claims (3)
- 【請求項1】 工作機械に対して各々ワークの受渡しを
行う複数台のローダを同じレール上に走行可能に設置
し、前記各ローダを独立して移動制御するローダ制御装
置を設けたローダ装置。 - 【請求項2】 前記ローダ制御装置に、個々のローダの
座標値から求められる隣合うローダ間の相対距離に基づ
いて、前記相対距離が基準値以下になると強制的に速度
変更させる近接時速度制御手段を設けた請求項1記載の
ローダ装置。 - 【請求項3】 前記近接時速度制御手段は、隣合うロー
ダ間の相対距離が第1基準値以下になると所定割合の速
度オーバライドをかけ、かつ第1基準値よりも短い第2
基準値以下になるといずれか一方を停止あるいは所定位
置に一旦待機させるものとした請求項2記載のローダ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6221075A JP2792443B2 (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | ローダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (2)
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| JPH0857738A true JPH0857738A (ja) | 1996-03-05 |
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ID=16761099
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP6221075A Expired - Fee Related JP2792443B2 (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | ローダ装置 |
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