JPH11212728A - 外部記憶サブシステム - Google Patents
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- JPH11212728A JPH11212728A JP10012457A JP1245798A JPH11212728A JP H11212728 A JPH11212728 A JP H11212728A JP 10012457 A JP10012457 A JP 10012457A JP 1245798 A JP1245798 A JP 1245798A JP H11212728 A JPH11212728 A JP H11212728A
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Abstract
ケンシャル読み出しの高速化を実現する外部記憶サブシ
ステムを提供する。 【解決手段】記憶媒体からキャッシュメモリにステージ
ングする範囲を指定するステージング制御情報テーブル
をもち、ステージング制御情報テーブルの指示にしたが
ってデータ転送手段がキャッシュメモリにステージング
処理をおこなう。記憶媒体からのデータ読み出し時に冗
長データも同時に読み出すことにより、データ読み出し
に失敗した場合の応答時間を短縮できる。また、先読み
判定をおこなわずに先読み処理をおこなうため、シーケ
ンシャルな読み出しを高速化できる。さらに、ステージ
ング情報テーブルによって先読み方向を指定すれば、逆
方向への先読みを実施できるので、データの逆再生時に
も高速な処理が可能となる。
Description
に接続される外部記憶サブシステムに係わり、特に応答
時間の保証が要求される外部記憶サブシステム、およ
び、多重のシーケンシャルな読みだしにおいて高速なデ
ータ転送能力を要求される外部記憶サブシステムに関す
る。
能を有する外部記憶サブシステムにおいて、記憶媒体か
らキャッシュメモリへのデータD10の読み出し(以
下、ステージングと称す)に失敗した場合、データ復元
に必要な他のデータと冗長データをステージングしてデ
ータを復元した後に、上位装置にデータ転送することに
より信頼性を向上させていた。
合の応答時間、 ステージング正常終了時の応答時間=当該データステー
ジング時間+データ転送時間+その他処理時間 に比べ、ステージングに失敗した場合には、 ステージング失敗時の応答時間=当該データステージン
グ時間+冗長データステージング時間+データ転送時間
+データ復元時間+その他処理時間 となり、応答時間が長くなっていた。
タ復元の必要性をいち早く認識して、上位装置からの処
理を遅延することなしに予備記憶媒体へのデータを復元
することを可能とするディスクアレイ装置に関して述べ
られている。
テージングに失敗したI/O要求自身の高速化に関して
は考慮されていなかった。
速化するために、キャッシュメモリを設け先読み処理を
おこなうことが一般的となっている。低速な記憶媒体か
らのデータを上位装置からの要求に先立ってキャッシュ
メモリに転送しておくこと(先読み処理)によって、上
位装置からの読み出し要求を高速なキャッシュメモリか
らのデータ転送のみで済ませることができ、高速に処理
することが可能となる。
単一のシーケンシャルなリード要求に関しては、連続ま
たは同一の領域に対して数回の読み出しを受領したこと
により上位装置からシーケンシャルなリード要求を受領
していると判断(シーケンシャル判定)した場合に、先
読み処理をおこなって処理の高速化を図っていた。ま
た、複数のシーケンシャルリード要求に関しては、シー
ケンシャル判定に要する情報を複数セット持ち、先読み
処理を多重に動かすことにより処理を高速化していた。
シャル判定に要する時間短縮や、シーケンシャル判定に
要する情報のセット数により発生する先読み処理多重度
の制限をなくすための考慮がされていなかった。
もない、記憶装置の分野においてもマルチメディア対応
に対する要求が高まっている。中でも、ビデオオンデマ
ンドシステムやインターネットサーバシステムなどの画
像/音声データを扱うシステムにおいては、サーバは記
憶装置から大量の画像/音声などの情報を読みだし、単
一または複数のクライアント(利用者)に提供する。
は、データ読みだしの遅れが画像/音声の乱れや遅延の
発生につながるため、記憶装置は最大応答時間を保証す
ることが求められる。しかし、RAIDなどの冗長デー
タによるデータ復元手段を有する外部記憶サブシステム
において記憶媒体からのデータの読み出しに失敗した場
合、記憶媒体に再びアクセスして冗長データを読み出し
てから冗長データからデータを再生して上位装置に転送
するため、応答時間が長くなってしまうという問題点が
あった。
声のデータは一般に順次性のある(シーケンシャルな)
データであることが多く、記憶装置はシーケンシャルな
読みだしに対する高速処理も要求される。特に、ビデオ
オンデマンドシステムでは、画像の再生/逆再生などが
行われるため、データの順方向のシーケンシャル読み出
しにも、逆方向のシーケンシャル読み出しにも対応が必
要である。さらに、現在のネットワーク環境におけるシ
ステム運用を考えると、これらのシステムは多数のクラ
イアントから同時にアクセスされることが多く、多数の
シーケンシャルリード処理を平行して高速に処理するこ
とが不可欠となっている。
シーケンシャルな読み出しに対しては、連続または同一
の領域に複数の読み出しを受領した場合に後続領域に対
する先読み処理を開始する事により処理を高速化し、複
数多重のシーケンシャルな読み出しに対しては、シーケ
ンシャル判定に用いる情報を複数セット持ち先読み処理
を多重に動作させて高速化する方式が用いられることが
多かった。しかし、この方式では先読み処理の多重度は
シーケンシャル判定に用いる情報のセット数までに制限
され制限以上のシーケンシャル読み出しが多重した場合
には性能が低下してしまうことや、判定処理によるオー
バヘッドで性能が低下してしまうことが問題となってい
た。
み出しに失敗した場合にも短い時間での応答を可能に
し、さらに、単一または複数多重の順方向/逆方向のシ
ーケンシャルな読み出しの処理能力を向上させ、シーケ
ンシャルリードの多重度に対する制限を解消する外部記
憶サブシステムを提供することである。
めに、本発明による外部記憶サブシステムでは、データ
転送手段により記憶媒体からキャッシュメモリにステー
ジングされる領域をユーザが指定する為に用いるステー
ジング制御情報テーブルを設ける。
データ転送手段はステージング制御情報テーブルのユー
ザ指示に従って記憶媒体からキャッシュメモリにステー
ジングする範囲を決定し、ステージング処理をおこな
う。このステージング制御情報テーブルには、データ復
元に必要な冗長データのステージングの有無、および、
データD10に連続する領域に対する先読みステージン
グの有無、先読みの方向(順方向/逆方向/両方向)、
先読みをおこなう量を設定する。このステージング制御
情報テーブルは、上位装置や内蔵または外部接続された
ユーザインタフェース手段を用いて設定/変更が可能で
あり、ユーザは外部記憶サブシステムを使用するシステ
ムの読み出し要求の特性にあわせてキャッシュメモリへ
のステージング範囲を変更できる。
長データステージングの実行を指示することによって、
上位装置からのリード要求時に、データ転送手段はリー
ド要求のあった当該データとともにその冗長データもキ
ャッシュメモリにステージングする。これにより、当該
データの読み出しに失敗した場合でも、ステージング済
の冗長データからデータを復元して速やかにデータを送
信することができるため、当該データのステージングに
失敗した場合の応答時間を改善できる。この制御方式を
用いることにより応答時間を 《改善前》:データステージング時間+冗長データステ
ージング時間+データ復元時間+その他時間 から 《改善後》:データステージング時間+データ復元時間
+その他時間 と冗長データステージング時間の分だけ短縮することが
できる。
読みステージング処理実行/先読み方向と先読み量を指
示すれば、上位装置からの読み出し要求受領時に当該デ
ータに順方向/逆方向に連続する領域もキャッシュメモ
リにステージングする先読みステージング処理がおこな
われる。この方式では、先読み判定をおこなわないた
め、判定によるオーバヘッドを回避して、シーケンシャ
ルリード処理を高速化できる。また、先読み判定の情報
も不要となり先読み判定情報の数による先読み多重度の
制限がなくなるため、何多重でも先読みを動かすことが
可能となる。また、逆方向への先読みを実施することに
より、データの逆再生時にも高速な処理が可能となる。
図面を用いて説明する。
方式で冗長化してデータを記録する例を示すが、記憶媒
体の台数、データ冗長化/復元の方式、データと冗長デ
ータの配置などは、任意であり、本実施例以外の方式で
もよい。
ムの構成の概略をあらわす図である。外部記憶サブシス
テム100は上位装置10に接続されており、データを
格納する記憶媒体200、装置全体の制御を行う制御手
段110、上位装置10とのデータ転送に用いられるキ
ャッシュメモリ120、外部記憶サブシステム100内
部のデータ転送や上位装置10とのデータ転送を制御す
るデータ転送手段130、冗長データを生成する冗長デ
ータ生成手段140、冗長データからデータを復元する
データ復元手段150、上位装置10とのインタフェー
スを制御する上位接続手段160、下位の記憶媒体との
インタフェースを制御する下位接続手段170、記憶媒
体200からキャッシュメモリ120ヘのデータ転送
(以下、ステージングとよぶ)の制御に用いるステージ
ング制御情報テーブル300及びユーザがステージング
制御情報テーブル300などの装置設定を変更するため
のインタフェース部として内蔵または接続されているユ
ーザインタフェース手段180を有している。
であり、別の構成による実現も可能である。
を実現する場合には、冗長データ生成手段140やデー
タ復元手段150などのデータ冗長化に関する機能のな
い構成も可能である。
冗長データの配置を示した図である。ここでは、5台の
記憶媒体がRAID5方式により冗長化された場合のデ
ータおよび冗長データの配置例を示している。
分割される。冗長データ生成手段140では4つのデー
タストライプから1つの冗長データストライプを生成す
る。例えば、データストライプD0〜D3から冗長デー
タストライプP0−3を生成し、データストライプD4
〜D7から冗長データストライプP4−7を生成する。
そしてデータストライプおよび冗長データストライプは
5台の記憶媒体200を巡回するように配置する。この
ような4つのデータストライプと1つの冗長データスト
ライプの組はパリティグループと呼ばれ、データ復元手
段150を用いれば、同一のパリティグループの他の3
つのデータストライプと1つの冗長データストライプか
ら、残り1つのデータストライプを復元する事が可能で
ある。例えば、データストライプD2は、同一のパリテ
ィグループPG0−3の3つのデータストライプD0/
D1/D3と冗長データストライプP0−3から復元で
きる。
ータ冗長化/復元方式、データと冗長データの配置など
は、この実施例以外の方法でも構わない。また、本発明
によるシーケンシャルリードの高速化のみを実現する場
合には、データ冗長化のないデータ配置も可能である。
300の内容について説明する。
上位装置10からのリード要求に対しキャッシュメモリ
120にステージングする範囲を指定する情報を格納す
るテーブルであり、冗長データステージング実行フラグ
310、先読みステージング実行フラグ320、順方向
先読み量330、逆方向先読み量340からなる。冗長
データステージング実行フラグ310は、上位装置10
から要求されたデータをステージングする際に当該デー
タD10を復元するときに必要なデータ(本実施例で
は、同一パリティグループの他のデータと冗長データ)
のステージング(以下、冗長データステージングとよ
ぶ)を行うかどうか制御する為に用いられ、ON/OF
Fが設定され、ONの場合には冗長データステージング
を実行する指示されているものとみなす。先読みステー
ジング実行フラグ320は、上位装置10から要求され
たデータをステージングする際に当該データD10に連
続する領域もステージング(以下、先読みステージング
とよぶ)の実行と先読みの方向を制御するために用いら
れ、順方向の先読み、逆方向の先読み、両方向の先読
み、先読みなしの4つを指定できるものとする。順方向
先読み量330には順方向に先読みステージングする先
読み量、逆方向先読み量340には逆方向に先読みステ
ージングする先読み量を設定でき、キャッシュメモリ1
20の容量を最大値に制限される。本実施例で示した制
御情報テーブルは、あくまでも、発明を実現するための
テーブル構成の1例であり、各情報の持ち方・設定値な
どの違う別のテーブル構成も可能である。
10またはユーザインタフェース手段180を通して指
定できるので、ユーザは使用するシステムに合わせてス
テージング範囲を指定できる。上位装置10からステー
ジング制御情報テーブル300を指定するときは、上位
装置からステージング情報管理テーブルの内容に関する
パラメータを有するSCSIのMODE SELECT
コマンドやベンダユニークのコマンドなどを発行し、コ
マンドの受領を認識した制御手段によりステージング情
報管理テーブル300を更新する方法があげられる。ユ
ーザインタフェース手段180を通してステージング制
御情報300を指定する方法の例としては、ユーザイン
タフェース手段180から上位装置と同様なMODE
SELECTコマンドやベンダユニークコマンドを発行
する方法や、ユーザインタフェース手段180が直接ス
テージング制御情報テーブル300を書き換える方法、
ユーザインタフェース手段180としてディップスイッ
チを用いてステージング制御情報を設定する方法などが
ある。これらのステージング制御情報テーブル300の
設定方法も例であり、他の設定手段も可能である。
ジング制御情報テーブル300が外部記憶サブシステム
100に1つしかない場合について示したが、外部記憶
サブシステム100内がRAIDグループなどで領域分
割されている場合には分割領域毎にステージング制御情
報テーブル300を用意し、領域毎にステージング方式
を変更することも可能である。また、外部記憶サブシス
テム100に複数の上位装置10が接続される場合に
は、上位装置10毎にステージング制御情報テーブル3
00を用意し、上位装置10毎にステージング方式を変
更することも可能である。
ジングと先読みステージングの両方を実行可能な例を示
したが、冗長ステージングだけあるいは先読みステージ
ングだけが実行可能なテーブル構成も可能である。冗長
データステージングのみを可能とする場合、ステージン
グ制御情報テーブル300は冗長データステージング実
行フラグ310のみで構成される。先読みステージング
のみを可能とする場合、ステージング制御情報テーブル
300は先読みステージング実行フラグ320および順
方向先読み量330、逆方向先読み量340のみで構成
される。
が発行された場合の処理方式の1例を図4〜図7を用い
て説明する。ここでは、上位装置10からデータストラ
イプD10にI/O要求が来た場合ついて説明するが、
他のデータストライプにI/O要求が来た場合でも同様
の処理となる。
体の概略を示すフローチャートである。上位装置10か
らデータストライプD10のリード要求を受領した(ス
テップ401)場合、制御手段110はまず上位装置1
0からのI/O要求種別の判定を行い(ステップ40
2)、リード要求であることを認識すると、次にキャッ
シュメモリ上に当該データD10がステージングされて
いるかどうか確認する(ステップ403)。既にキャッ
シュメモリに当該データD10がステージングされてい
る場合には、ステージング処理など(ステップ404〜
408)を行わずに、キャッシュメモリ120から上位
装置10に当該データD10を転送し(ステップ40
9)、上位装置10にI/O処理の完了を報告して(ス
テップ410)処理を完了する。
0がステージングされていない場合は、当該データD1
0をステージング実行中かどうか確認(ステップ40
4)し、当該データD10のステージング処理を実行中
ならば実行中のステージング処理が完了するまで待ち
(ステップ405)、当該データD10のステージング
処理を未実行ならばステージング処理を実行する(ステ
ップ406)。
0のステージングが正常に終了したかどうか判定する
(ステップ407)。ここで、当該データD10のステ
ージング失敗の場合にはデータ復元処理で当該データD
10の復元を行う(ステップ408)。その後、キャッ
シュメモリ120から上位装置10に当該データD10
を転送し(ステップ409)、上位装置10にI/O処
理の完了を報告して(ステップ410)処理が完了とな
る。
(ステップ401)場合には、I/O要求種別判定でラ
イト処理である事を認識(ステップ402)したあと、
ライトに必要な処理(ステップ420)を行った後、上
位装置10にI/O処理の完了を報告する(ステップ4
10)。
6)を詳細に説明したフローチャートである。ステージ
ング処理(ステップ406)では、まず、ステージング
制御情報テーブル300の設定値を元にステージング範
囲600を決定する(ステップ501)。冗長データス
テージング実行フラグ310と先読みステージング実行
フラグ320の組合せとステージング範囲600の関係
については、図6で1例を説明する。
トライプ分だけループして(ステップ502)、キャッ
シュ上に書くデータストライプがステージングされてい
るかどうか確認し(ステップ503)、キャッシュ上に
データストライプがステージングされていない場合に
は、記憶媒体200にデータストライプの読み出し要求
を発行する。
グ310及び先読みステージング実行フラグ320の設
定値とステージングされる領域の関係をまとめる。
行フラグ310の設定値はON/OFF、先読みステー
ジング実行フラグ320の設定値は順方向、逆方向、両
方向、先読みなしの4種類が設定でき、順方向先読み量
330および逆方向先読み量340にはそれぞれ4デー
タストライプ分の先読みが指示されている場合を取り上
げたが、テーブル構造や設定値が異なる場合でも同様の
方法でステージング範囲600を決定する。また、上位
装置10からデータストライプD10にリード要求が発
行された場合であるが、他のデータストライプにリード
要求が発行された場合に関しても同様である。また、本
実施例では、順方向先読み量330に4データストライ
プ分の先読みを実行されるように指示されているものと
して説明しているが、本実施例以外の方法による順方向
先読み量330の設定も可能である。
がON、先読みステージング実行フラグ320が順方向
と設定されている場合、ステージング範囲600は当該
データD10を含むパリティグループPG8−11とそ
れに順方向に連続するパリティグループPG12−15
となる。
がON、先読みステージング実行フラグ320が逆方向
と設定されている場合、ステージング範囲600は当該
データD10を含むパリティグループPG8−11とそ
れに逆方向に連続するパリティグループPG4−7とな
る。
がON、先読みステージング実行フラグ320が両方向
と設定されている場合、ステージング範囲600は当該
データD10を含むパリティグループPG8−11とそ
れに順方向/逆方向に連続するパリティグループPG1
2−15/PG4−7となる。
がON、先読みステージング実行フラグ320が先読み
なしと設定されている場合、ステージング範囲600は
当該データD10を含むパリティグループPG8−11
のみとなる。
がOFF、先読みステージング実行フラグ320が順方
向と設定されている場合、ステージング範囲600は当
該データD10とそれに順方向に連続する順方向先読み
量330分のデータストライプD11〜D14となる。
がOFF、先読みステージング実行フラグ320が逆方
向と設定されている場合、ステージング範囲600は当
該データD10とそれに逆方向に連続する逆方向先読み
量340分のデータストライプD9〜D6となる。
がOFF、先読みステージング実行フラグ320が両方
向と設定されている場合、ステージング範囲600は当
該データD10とそれに順方向に連続する順方向先読み
量330分のデータストライプD11〜D14、およ
び、逆方向に連続する逆方向先読み量340分のデータ
ストライプD9〜D6となる。
がOFF、先読みステージング実行フラグ320が先読
みなしと設定されている場合、ステージング範囲600
は当該データD10のみとなる。
で示したデータストライプがステージング範囲600で
ある。
8)を説明したフローチャートである。
07)において、当該リードデータストライプD10の
読み出しに失敗した場合、冗長データから当該データD
10を復元するデータ復元処理(ステップ408)が必
要となる。
まず、冗長データステージング処理の実行状態を確認す
る(ステップ701)。ここで、冗長データステージン
グ処理を未実行の場合には冗長データステージング処理
を実行し、当該データD10を復元するのに必要な同一
パリティグループPG8−11の他のデータストライプ
D8/D9/D11と冗長データストライプP8−11
がキャッシュメモリ120にステージングする(ステッ
プ702)。また、冗長データステージング処理が実行
中でまだ終了していない場合には冗長データステージン
グ処理の終了を待つ(ステップ703)。冗長データの
ステージングが完了した後、データ復元手段150を用
いて当該データD10を復元してキャッシュメモリ12
0に格納する(ステップ704)。
ージング実行を指示した場合の応答時間の短縮効果につ
いて説明する。
ング実行時に冗長データステージングを実行していな
い。そのため、当該データD10のステージング処理失
敗が判明した後、改めてデータ復元に必要な同一パリテ
ィグループPG8−11の他のデータD8/D9/D1
1と冗長データP8−11のステージングを実行してか
ら、データ復元をおこなっていた。すなわち、従来方式
における当該データD10のステージングに失敗した場
合の応答時間は、 従来方式での応答時間=当該データステージング時間+
冗長データステージング時間+データ復元時間+その他
時間 となっていた。
位装置10やユーザインタフェース手段180を用いて
冗長データステージング実行フラグ310にONを設定
した場合には、当該データD10ステージング時に同時
に冗長データステージングも行う(ステップ503、ま
たは、ステップ504)ため、データ復元処理(ステッ
プ408)時には冗長データステージングが不要とな
り、キャッシュメモリ120上の冗長データを用いて速
やかにデータ復元が行える。そのため、応答時間は、 本発明の方式での応答時間=当該データステージング時
間+データ復元時間+その他時間 となり、従来方式に比べて、冗長データステージング時
間の分だけ応答時間を短縮する事ができる。一般に、記
憶媒体200からのステージングは、キャッシュメモリ
120からの読み出しに比べて非常に遅く、本発明によ
り応答時間を大きく短縮する事ができる。
テージング実行を指示した場合のシーケンシャルリード
処理の高速化に対する効果について説明する。
ース手段180を用いて先読みデータステージング実行
フラグ320に順方向を設定した場合には、当該データ
D10をステージングする時にD10に順方向に連続す
る領域(D11以降)のデータも同時にステージングす
る。また、先読みデータステージング実行フラグ320
に逆方向を設定した場合には、当該データD10をステ
ージングする時にD10に逆方向に連続する領域(D9
以前)のデータも同時にステージングし、先読みデータ
ステージング実行フラグ320に両方向を設定した場合
には、当該データD10をステージングする時にD10
に順方向/逆方向に連続する領域(D11以降、およ
び、D9以前)のデータも同時にステージングする。
判定は不要となるため、従来方式のシーケンシャル判定
に要していた時間が削減できる。
シーケンシャルなリード要求が発行される場合、1回目
のリード要求時に2回目以降のリード要求の領域も先に
ステージングされているため、2回目以降のリード処理
ではキャッシュメモリからホストへデータ転送するだけ
でよいので処理時間を短縮することができる。一般に、
記憶媒体200からのステージングにくらべてキャッシ
ュメモリ120からの読み出しは非常に早いため、本発
明によりシーケンシャルリード処理を大きく高速化でき
る。
ステージング実行を指示した場合の複数多重シーケンシ
ャルリード処理方式、および、効果について説明する。
多重数により制限される情報を用いないため、シーケン
シャルリード要求の多重度を意識することなく処理が可
能である。複数多重シーケンシャルリード要求の場合で
も、上位装置10からのリード要求時にステージング制
御情報テーブル300の設定内容にしたがって記憶媒体
200へステージング要求を発行する。ここで、下位へ
のI/O要求を管理するために一般的に使用されてい
る、キューイング機能を持つ記憶媒体200やキューイ
ング機能を持つ下位接続手段170を使用することによ
り、多重に発行したステージング要求を管理/実行する
ことが可能となる。
判定により先読みステージングを行っているためシーケ
ンシャル判定を行うためのテーブルのセット数により先
読みステージング処理の多重度が制限されていたが、本
発明ではシーケンシャル判定が不要なためシーケンシャ
ルリード処理の多重度に関する制限がなくなり、何多重
でも先読みステージング処理を実行できるため、多数多
重したシーケンシャル要求に対しても高速に処理するこ
とができる。
ンタフェース手段180を通して設定することによっ
て、従来方式のステージング、冗長データも含めたステ
ージング、順方向/逆方向の先読みステージングの中か
ら、使用するシステムにあわせたステージング方式を選
択しチューニングすることができる。また、RAIDグ
ループやLUなどで外部記憶サブシステム100が領域
分割されている場合や、複数ホストが接続されている場
合には、その領域分割単位やホスト単位にステージング
制御情報テーブル300を持つことによって、領域分割
毎、ホスト毎のステージング方法のチューニングも可能
となる。
タ復元手段を持つ外部記憶サブシステムにおいて記憶媒
体からのデータ読出しに失敗した時に速やかにデータ復
元をおこなえるため、応答時間を短くでき最大応答時間
保証に効果がある。
み方向などの先読みに関する情報を保持することによ
り、上位装置からのシーケンシャルなデータ読み出しに
対してシーケンシャル判定が不要になるため、処理時間
を短縮でき、単一および複数多重のシーケンシャルな読
み出しの処理高速化に効果がある。
ておく必要がなくなるため、シーケンシャル判定情報の
数による先読み多重数の制限がなくなる。したがって、
何多重にも先読み処理を動作させることができるため、
多重シーケンシャル読み出しの高速化に効果がある。ま
た、逆方向への先読みを実施することにより、データの
逆再生時にも高速な処理が可能となる。
す図である。
/冗長データの配置の1例を示す概念図である。
るステージング制御情報テーブルの例を示す図である。
理のフローチャートである。
である。
ージング実行範囲との関係の例を示す概念図である。
段 150:データ復元手段 160:上位接続手段 170:下位接続手段 180:ユーザインタフェ
ース手段 200:記憶媒体 300:ステージング制御情報テーブル 310:冗長データステージング実行フラグ 320:先読みステージング実行フラグ 330:順方向先読み量 340:逆方向先読み量
Claims (9)
- 【請求項1】所定の単位に分割した複数のデータを記憶
する記憶媒体と、上位装置に接続されて前記記憶媒体と
のデータ転送を制御するデータ転送手段と、前記上位装
置と前記記憶媒体との間で転送されるデータを一時的に
記憶するキャッシュメモリと、複数のデータから冗長デ
ータを生成する冗長データ生成手段と、複数のデータと
冗長データとから元のデータを復元するデータ復元手段
と、前記冗長データと該冗長データを生成した複数のデ
ータとをパリティグループとして管理する制御手段と、
前記データを記憶媒体から読み出すときに、該データの
冗長データあるいは該データに連続するデータを読み出
すかどうかに関する情報を記憶するステージング情報テ
ーブルとを有する外部記憶サブシステム。 - 【請求項2】前記ステージング情報テーブルは、記憶媒
体から読み出すデータの冗長データを読み出すかどうか
を決定する冗長データステージング実行フラグを含むこ
とを特徴とする請求項1記載の外部記憶サブシステム。 - 【請求項3】前記冗長データステージング実行フラグが
冗長データのステージングを指示している場合は、記憶
媒体からデータを読み出すときに、該データが含まれる
パリティグループのデータを読み出すことを特徴とする
請求項2記載の外部記憶サブシステム。 - 【請求項4】前記ステージング情報テーブルは、記憶媒
体から読み出すデータに連続するデータを読み出すかど
うかを決定する先読みステージング実行フラグを含むこ
とを特徴とする請求項1記載の外部記憶サブシステム。 - 【請求項5】前記先読みステージング実行フラグが順方
向の先読みを指示している場合、記憶媒体からデータを
読み出すときに、データの並び順と同じ方向に連続した
データを読み出すことを特徴とする請求項4記載の外部
記憶サブシステム。 - 【請求項6】前記先読みステージング実行フラグが逆方
向の先読みを指示している場合、記憶媒体からデータを
読み出すときに、データの並び順と反対の方向に連続し
たデータを読み出すことを特徴とする請求項4記載の外
部記憶サブシステム。 - 【請求項7】前記先読みステージング実行フラグが両方
向の先読みを指示している場合、記憶媒体からデータを
読み出すときに、データの並び順と同じ方向及び反対の
方向に連続したデータを読み出すことを特徴とする請求
項4記載の外部記憶サブシステム。 - 【請求項8】前記ステージング情報テーブルに冗長デー
タステージング実行テーブルあるいは先読みステージン
グテーブルの内容を入力する手段を有することを特徴と
する請求項1記載の外部記憶サブシステム。 - 【請求項9】前記上位装置から冗長データステージング
実行フラグあるいは先読みステージング実行フラグに関
する情報を受け取ったとき、前記制御手段は、前記ステ
ージング情報テーブルに冗長データステージング実行フ
ラグあるいは先読みステージング実行フラグの内容を入
力する手段を有することを特徴とする請求項1記載の外
部記憶サブシステム。
Priority Applications (5)
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|---|---|---|---|
| JP10012457A JPH11212728A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 外部記憶サブシステム |
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| US10/618,654 US6954769B2 (en) | 1998-01-26 | 2003-07-15 | Storage sub-system having expanded data read |
| US11/084,137 US7337200B2 (en) | 1998-01-26 | 2005-03-21 | Storage sub-system having expanded data read |
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|---|---|---|---|
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