JPH11213174A - 動画像編集方法 - Google Patents

動画像編集方法

Info

Publication number
JPH11213174A
JPH11213174A JP1545998A JP1545998A JPH11213174A JP H11213174 A JPH11213174 A JP H11213174A JP 1545998 A JP1545998 A JP 1545998A JP 1545998 A JP1545998 A JP 1545998A JP H11213174 A JPH11213174 A JP H11213174A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
editing
moving image
icon
display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1545998A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Sumiyoshi
正紀 住吉
Hirotada Ueda
博唯 上田
Takafumi Miyatake
孝文 宮武
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Denshi KK
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Denshi KK, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Denshi KK
Priority to JP1545998A priority Critical patent/JPH11213174A/ja
Priority to US09/236,604 priority patent/US6278497B1/en
Publication of JPH11213174A publication Critical patent/JPH11213174A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/10Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
    • G11B27/19Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
    • G11B27/28Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/02Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
    • G11B27/031Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
    • G11B27/034Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals on discs
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/10Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
    • G11B27/34Indicating arrangements 
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B2220/00Record carriers by type
    • G11B2220/40Combinations of multiple record carriers
    • G11B2220/41Flat as opposed to hierarchical combination, e.g. library of tapes or discs, CD changer, or groups of record carriers that together store one title
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S715/00Data processing: presentation processing of document, operator interface processing, and screen saver display processing
    • Y10S715/973Scroll tool, e.g. window scroll bar

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • Studio Circuits (AREA)
  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】ディスプレイに表示されたウィンドウに画像素
材とする所要数のM−アイコンを表示し、選択すること
でツリー構造を構成するように編集制御を行なう動画像
編集方法。 【解決手段】情報記憶装置と、CPUと、メモリと、デ
ィスプレイとを有する動画像編集装置に使用する動画像
編集方法であって、所要数のM−アイコンから所要のM
−アイコンを選択し、所要のM−アイコンを構成する複
数のフレーム画像を所要数で分割し、それぞれの先頭の
フレーム画像の画像データをキーボードの所要数のキー
に割り当てを行ない、所要のキーを押すことにより、割
り当てた画像データのフレーム画像をディスプレイに表
示するようにし、所要のM−アイコンの内容確認を容易
にすることができるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビジョン放送
番組制作、ビデオ番組制作などの動画像の番組制作に使
用する動画像編集装置、特に、所要のソフトウエアを使
用したコンピュータで制御し、ディスプレイ画面上のウ
ィンドウに表示される編集素材のアイコンを選択して画
面表示操作による編集を行なう動画像編集装置に使用
し、編集する編集素材のアイコンの画像内容の確認を容
易にした動画像編集方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンピュータの高速化、高機能化に相俟
って、ソフトウエアの多様化、高機能化が急速に進展し
ている近年、これらコンピュータ、ソフトウエアをテレ
ビジョン放送番組やビデオ番組を制作する制作設備に使
用することで、高機能化が行なわれている。特に、近年
の番組制作は、画像データと音声データとからなる画像
情報の編集に、例えば、取り扱いや保存が容易で廉価な
ハードディスクを使用したランダムアクセスが可能な情
報記憶装置を有する動画像編集装置を使用して画像情報
の編集を行なっており、さらに、高機能化、多様化して
いるコンピュータ、ソフトウエアを採用することで、ま
すますの高機能化が行なわれている。
【0003】図3に、従来の動画像編集方法を実施する
動画像編集装置の構成の一例をブロック図で示す。この
動画像編集装置は、所要のソフトウエアの制御により動
画像編集装置を構成する各装置の各種制御および編集の
処理を行なう中央演算処理装置(CPU)301と、C
PU301の制御情報や、動画像、シーン画像、カット
画像および編集の状況を表す階層構造(ツリー構造)の
情報など編集に関する情報を表示するディスプレイ30
8と、ディスプレイ308の画面上に表示されている情
報を選択してCPU301へのコマンドの入力を行なう
入力装置309と、ディスプレイ308に表示する画像
情報を記憶するフレームバッファメモリ307と、編集
に使用する動画像の画像信号を再生しビデオインタフェ
ース304へ出力する画像再生装置(例えば、ビデオテ
ープレコーダ)305と、画像再生装置305から入力
される動画像の画像信号を動画像編集装置で扱うフォー
マットの画像情報に変換し情報記憶装置306とカット
画像変化点検出部303とメモリ302とへ出力する、
あるいは動画像編集装置で扱うフォーマットで編集され
情報記憶装置306から出力された動画像の画像情報を
画像信号に変換し画像信号出力311から出力するビデ
オインタフェース304と、動画像を構成するフレーム
画像の隣接するフレーム画像を比較してフレーム画像間
の差の画像情報が所定量を越えて変化している場合には
隣接するフレーム画像は異なるカット画像に属すると判
定するカット画像変化点検出部303と、CPU301
の各種制御プログラムソフトウエアを記憶するととも
に、動画像編集装置で使用されるさまざまな制御情報
(一連の動画像のフレーム番号、検出したカット画像変
化点のフレーム番号、ディスプレイ308の画面に表示
される画像サイズを縮小した縮小表示用画像(M−アイ
コン)、カット画像に順次シリアルに付与されているカ
ット画像番号、複数のカット画像の順序を表すシーケン
ス番号等)などを一時記憶するメモリ302と、画像再
生装置305から再生されビデオインタフェース304
で所要フォーマットに変換された編集に使用する動画像
の画像情報を記憶するとともに、メモリ302で一時記
憶した動画像編集装置で使用されるさまざまな編集情報
や制御情報、例えばM−アイコンなどを記憶するランダ
ムアクセス可能な、例えばハードディスクを使用した情
報記憶装置306と、動画像編集装置内の各装置間のデ
ィジタル情報伝送に使用されるバス310とを備えてい
る。ここで、CPU301の各種制御プログラムソフト
ウエアは、メモリ302に記憶される場合を説明した
が、CPU301内蔵のメモリ部(図示していない)に
記憶してあってもよい。
【0004】なお、バス310には、動画像編集装置を
構成する前記各装置のCPU301、メモリ302、カ
ット画像変化点検出部303、ビデオインタフェース3
04、情報記憶装置306、フレームバッファメモリ3
07、ディスプレイ308、入力装置309が接続され
ており、CPU301はこれら装置と各種信号を伝送し
合い、これら装置はCPU301からのアクセス信号に
より制御される。また、CPU301への指示は、マウ
スあるいはキーボードなどの入力装置309から入力さ
れる。上述のように構成され、所要のソフトウエアをメ
モリ302(またはCPU301)に備えている動画像
編集装置を使用することにより、編集する動画像の画像
情報をメモリ302さらに情報記憶装置306に記憶し
管理することができ、ディスプレイ308の画面上に、
メモリ302および情報記憶装置306に記憶している
動画像をカット画像やシーン画像として表示し、カット
画像やシーン画像を単位としたツリー構造を形成するこ
とにより動画像の編集作業を行なうことができる。
【0005】図4は、従来技術のソフトウエアを使用し
た上述の動画像編集装置におけるディスプレイ画面の表
示例である。ディスプレイ画面には、ウィンドウ100
の中に、編集エリア105と素材エリア106とが表示
されている。素材エリア106には、カット画像変化点
検出部303により判定されカット画像の変化点ごとに
切り分けられたカット画像の1番目のフレーム画像を代
表画像とするM−アイコン101、102、・・・10
4が編集素材として登録され並べて表示されている。
(M−アイコンは、図面上には一枚の代表画像として描
かれているが、これは省略された図であって、実際のデ
ィスプレイ画面上では、M−アイコンそれぞれが、M−
アイコンそれぞれが持つフレーム画像数の枚数が重なっ
た形状で表示されている。) また、編集エリア105には、編集された動画像がM−
アイコンを組み合わせたツリー構造107で表示される
ようになっており、ツリー構造107の所要の位置には
編集され登録された所要のM−アイコンが表示されてい
る。動画像の編集は、例えば入力装置309のマウスを
使用して、素材エリア106に表示されているM−アイ
コン101、102、・・・104の中の所要のM−ア
イコンに、ポインタを重ね合わせて所要のM−アイコン
を選択し、マウスのスイッチを押した状態で、編集エリ
ア105の階層構造の所要位置へ所要のM−アイコンを
ドラッグすることで、M−アイコンで代表するカット画
像をツリー構造状に組み上げて動画像の編集を行なう。
【0006】しかしながら、このようにして動画像の編
集を行なう場合、素材エリア106に表示されているM
−アイコン101、102、・・・104の中の所要の
M−アイコンを選択し、編集エリア105のツリー構造
107の所要位置へドラッグし登録するには、編集のた
めに選択した素材(所要のM−アイコン)の内容を確認
する(例えば、M−アイコンのカット画像の先頭から終
わりまで同一内容、例えば全部同一人物か、あるいは、
別の内容が含まれている、例えば人物や風景が混在して
いないかを確認する)作業を行なわなければならない。
従来、このように所要のM−アイコンの内容を確認する
ためには、ディスプレイ308画面上に他のウィンドウ
のプレビューウィンドウを表示し、所要のM−アイコン
のカット画像データを実際に再生(PREVIEW)し
て内容の画像を先頭から終わりまで確認する必要があ
り、時間を必要とする作業であった。上述の従来の動画
像編集方法による動画像編集装置の動作や、M−アイコ
ンを使用して、ツリー構造を作成しながら動画像の編集
を行なう方法は、例えば、出願人が出願した特願平09
−96131号に詳細に述べられている。また、カット
画像の変化点を検出する手段としては、例えば、動画像
の照度、音量、色調などを解析して、これらの変化の著
しい部分をカット画像の変化点として検出する技術が、
特開平2−184181号公報に開示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ウィンドウの素材エリ
アに表示されている所要数のM−アイコンの中から所要
のM−アイコンを選択し、編集エリアのツリー構造の所
要位置へ移動させ登録することでツリー構造を組立てて
行き動画像の編集を行なう際には、選択する所要のM−
アイコンの画像データの内容が所要の内容であるかを確
認する必要があるが、従来の動画像編集方法において
は、選択する所要のM−アイコンの画像データの内容
を、他のウィンドウのプレビューウィンドウで先頭から
終わりまでPREVIEWすることで確認を行なってい
たため、時間を必要とするという問題があった。本発明
は、前記問題を解決するため、各M−アイコンの画像デ
ータに対して、各画像データを構成するn個のフレーム
画像をp分割し、p分割した領域の各先頭のフレーム画
像の画像データをキーボードの所要のキーに割り当て、
所要のキーを押すことで割り当てたp分割した領域の各
先頭のカット画像をディスプレイ上に表示させることが
でき、各M−アイコンの画像データの内容を短時間で把
握し確認できるようにした動画像編集方法を提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記問題を解決するため
に、本発明の動画像編集方法は、動画像の画像情報およ
び編集制御情報を記憶し再生するランダムアクセス可能
な情報記憶装置と、該情報記憶装置から前記動画像の画
像情報および編集制御情報を再生する制御情報と、前記
動画像の画像情報および編集制御情報を表示するウィン
ドウ、および前記動画像の画像情報を編集するためのカ
ット画像の代表画像を表す縮小画像のM−アイコン、お
よび各種制御情報とをウィンドウに表示する前記編集制
御情報の生成および編集制御を行なうCPUと、前記編
集制御情報を一時記憶するメモリと、前記CPUが生成
したウィンドウに、前記動画像の画像情報および編集制
御情報を表示するディスプレイとを有する動画像編集装
置に使用する動画像編集方法であって、所要のソフトウ
エアにより前記CPUを制御し、前記ディスプレイに表
示されたウィンドウに動画像編集の画像素材とする所要
数のM−アイコンを表示し、所要のM−アイコンを画面
表示操作により選択することでツリー構造を構成するよ
うに編集制御を行ない、動画像の編集を行なう動画像編
集方法において、前記ディスプレイに表示されたウィン
ドウの画像素材とする所要数のM−アイコンから所要の
M−アイコンを選択し、選択した所要のM−アイコンを
構成する複数のフレーム画像を所要数で分割し、分割し
たフレーム画像のそれぞれの先頭のフレーム画像の画像
データをキーボードの所要数のキーに割り当てを行な
い、前記キーボードの画像データを割り当てた所要数の
キーの所要のキーを押すことにより、割り当てた画像デ
ータのフレーム画像を前記ディスプレイに表示するよう
にし、選択した所要のM−アイコンの内容確認を容易に
することができるようにしたものである。
【0009】また、さらに詳しくは、本発明の動画像編
集方法において、キーボードの所要数のキーに割り当て
を行なうように所要数に分割した複数のフレーム画像の
それぞれの先頭のフレーム画像は、画像データを縮小し
て作成した縮小画像データを割り当てるようにしたもの
である。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明による動画像編集方法の実
施の形態を、図1〜図6を使用して説明をする。図3
に、本発明による動画像編集方法を実施する動画像編集
装置のブロック図を示す。なお、動画像編集装置を構成
する各装置は従来の動画像編集装置も同様である。動画
像編集装置は、動画像編集装置を構成する各装置の制御
と編集における各種制御の処理とを所要のソフトウエア
の制御により行なう中央演算処理装置(CPU)301
と、所要のソフトウエアによる各種制御の処理を行なう
CPU301の制御情報、編集に使用する動画像、シー
ン画像、カット画像および編集の状況を表す階層構造
(ツリー構造)の情報などを表示するディスプレイ30
8と、ディスプレイ308の画面上に表示されている各
種情報の選択操作を行ないCPU301へのコマンドの
入力を行なうマウスやキーボードなどの入力装置309
と、ディスプレイ308に表示する画像情報を記憶する
フレームバッファメモリ307と、編集を行なう動画像
の画像信号と音声信号の情報源である画像再生装置(例
えば、ビデオテープレコーダ)305と、画像再生装置
305から出力される動画像の画像信号を動画像編集装
置で扱うフォーマットの画像情報に変換、あるいは動画
像編集装置で扱うフォーマットで編集された動画像の画
像情報を画像信号に変換し画像信号出力311から出力
するビデオインタフェース304と、動画像を構成する
フレーム画像の隣接するフレーム画像を比較してフレー
ム画像間の差の画像情報が所定量を越えて変化している
場合には隣接するフレーム画像は異なるカット画像に属
すると判定するカット画像変化点検出部303と、CP
U301の各種制御ソフトウエアを記憶するとともに、
動画像編集装置で使用されるさまざまな編集制御情報
(一連の動画像のフレーム番号、検出したカット画像変
化点のフレーム番号、入力した動画像(例えばサイズ6
40×480画素)をディスプレイ308の画面に表示
される画像サイズ(例えば80×60画素)に縮小した
縮小表示用画像(M−アイコン)、カット画像に順次シ
リアルに付与されているカット画像番号、複数のカット
画像の順序を表すシーケンス番号等)などを一時記憶す
るメモリ302と、画像再生装置305から再生されビ
デオインタフェース304で所要フォーマットに変換さ
れた編集に使用する動画像の画像情報を記憶するととも
に、メモリ302で一時記憶した動画像編集装置で使用
されるさまざまな編集制御情報、例えばM−アイコンの
画像データなどを記憶するランダムアクセス可能な、例
えばハードディスクや光ディスクや光磁気ディスクなど
の記録媒体を使用した情報記憶装置306と、前記のC
PU301、メモリ302、カット画像変化点検出部3
03、ビデオインタフェース304、情報記憶装置30
6、フレームバッファメモリ307、ディスプレイ30
8、入力装置309が接続され各装置間のディジタル情
報が伝送されるバス310とを備えている。なお、バス
310に接続されている各装置は、CPU301からの
アクセス信号により制御される。また、前記情報記憶装
置306を伝送ネットワークを介したリモートファイル
としてもよい。
【0011】上述のように構成されている動画像編集装
置に所要のソフトウエアを記憶させたメモリ302を使
用することにより、編集する動画像を情報記憶装置30
6に記憶して管理することができ、情報記憶装置306
に記憶し管理している動画像をディスプレイ308画面
上の編集用ウィンドウにカット画像やシーン画像として
ツリー構造で表示して、カット画像やシーン画像を単位
とした編集作業を行ない、一連の動画像を編集した番組
を作成することができる。なお、前述の「カット画像」
というのは、一般的に、テレビジョンカメラによる1回
の撮像開始から終了までの間で撮像されたフレーム単位
の画像の集合として定義され、本発明の動画像編集装置
においては、ディスプレイ308の画面に表示されるM
−アイコンが1回で撮像されたカット画像と1対1に対
応するユーザインタフェースとなっている。また、「シ
ーン画像」というのは、ある決まった対象を撮像した複
数のカット画像の集合として定義され、複数のシーン画
像は、さらに特定の撮像テーマで取りまとめることで、
1つの番組とすることができる。このように、1つの番
組として編集された動画像は、複数のカット画像、複数
のカット画像が集合したシーン画像、複数のシーン画像
を集合した撮像テーマを有する一連の動画像(番組)と
いうような情報のツリー構造としてディスプレイ画面上
に表示し整理することができる。
【0012】本発明による動画像の編集の一例を説明す
る。本実施例では、所要の制御プログラムソフトウエア
をメモリ302に記憶したが、メモリ302と別のメモ
リでもよく、例えばCPU301に内蔵されているメモ
リに記憶してあってもよい。動画像の編集においては、
まず、画像再生装置305、例えばビデオテープレコー
ダを動作させ、記憶媒体、例えばビデオテープに記憶し
てある動画像(信号)を再生し、ビデオインタフェース
304で所要フォーマットの画像情報に変換し、バス3
10を介して情報記憶装置306へ伝送し、情報記憶装
置306に動画像(情報)を記憶する。この情報記憶装
置306に記憶された動画像を使用して動画像の編集を
行なうが、情報記憶装置306に記憶された動画像は、
所要数のカット画像が記憶されており、それぞれのカッ
ト画像が編集する番組の画像素材となる。本発明の動画
像編集方法により、この編集する番組の画像素材の内容
がディスプレイ308の画面上に表示されると、編集に
あたって、画像素材の選択が大変に簡単なものとなる。
【0013】図4に、本発明の動画像編集方法を実施し
た動画像編集装置のディスプレイ308に表示され、編
集操作に使用するウィンドウの画面を示す。ウィンドウ
100の画面には、番組の画像素材がM−アイコンとし
て表示される素材エリア106と、複数のカット画像か
らなるシーン画像、複数のシーン画像からなる一つのテ
ーマにより編集される動画像がツリー構造107で示さ
れる編集エリア105とが表示されている。ここで、入
力装置309の例えばマウスを使用して、情報記憶装置
306に記憶された画像情報を読み出すと(ウィンドウ
における画面操作により読み出すが、詳細な説明は省略
する)、素材エリア106に、カット画像変化点検出部
303により検出され判定されたカット画像の変化点ご
とに切り分けられた各カット画像の代表画像がM−アイ
コン101〜104として表示される(このM−アイコ
ンの画像データは、メモリ302に一時記憶される)。
【0014】このM−アイコン101〜104は、各カ
ット画像の1番目のフレーム画像を代表画像として表示
したものであり、M−アイコン101〜104のそれぞ
れは通常は複数のフレーム画像から構成されている。こ
のM−アイコンの複数のフレーム画像の構成例を、説明
のために立体図形化して図2に示す。図2には、例えば
図1に示すM−アイコン101の画像データを立体図形
化して示している。もちろん、M−アイコン102〜1
04も同様の構成である。このM−アイコン101は、
図1においては代表画像として1番目のフレーム画像が
表示されているが、実際は図2に示すように、n個のフ
レーム画像201から構成されているので、編集におい
て、このM−アイコン101を使用するには、n個の画
像の内容を、目的とする画像であるか、また、目的とす
る画像のみであるかなどをディスプレイ308画面上で
確認する必要がある。本発明の動画像編集方法では、n
個のフレーム画像201から構成されているM−アイコ
ン101をp分割(p<n、但しn、pは自然数)し、
分割したn個のフレーム画像のそれぞれの先頭のフレー
ム画像200の画像データを、入力装置309のキーボ
ードの所要数の所要のキーに割り当て、キーボードの画
像データを割り当てた所要のキーを押すことにより該当
するフレーム画像の画像データをディスプレイ308画
面上に表示するようにし、M−アイコン101の画像デ
ータの確認を短時間で容易に行なえるようにしている。
【0015】さらに、図1に示す本発明の動画像編集方
法によるM−アイコンの画像データ表示方法の説明図も
使用して、具体的に説明をする。いま、対象とするM−
アイコン101が、例えば100個のフレーム画像(n
個のフレーム画像)201から構成されているものと
し、p分割する分割数(すなわち、割り当てるキーの
数)を10として均等に分割したとすると、この場合、
分割された100個のフレーム画像のそれぞれの先頭の
フレーム画像200の番号は、1、11、21、・・・
81、91となる。この10個の先頭のフレーム画像2
00の画像データを、入力装置であるキーボード400
(図1に示すキーボード)の、例えばファンクションキ
ー(以下、Fキー)401〜403に割り当てる。つま
り、F1キー401に1フレーム目の画像データ、F2
キー402に11フレーム目の画像データ、・・・と割
り当てて行き、F10キー403に91フレーム目の画
像データを割り当てるようにする。したがって、F1キ
ー401を押せば1フレーム目の画像データの画像をデ
ィスプレイ308画面上に表示し、F2キー402を押
せば11フレーム目の画像データの画像をディスプレイ
308画面上に表示することができる。
【0016】また、図1に示すキーボード400の下に
示すA〜Gの複数のブロックは、図4に示す素材エリア
106の所要数のM−アイコンの中のM−アイコンA1
01〜M−アイコンG103と対応したフレーム画像を
示している。例えばA1−404〜A10−410のブ
ロックは、M−アイコンA101のn個のフレーム画像
を分割し、分割した各フレーム画像の先頭フレームの画
像データをF1キー401〜F10キー403にそれぞ
れ割り当てた各フレーム画像、つまり、F1キー401
〜F10キー403を押すと表示されるフレーム画像を
示している。さらに、キーボード400と、各M−アイ
コンを分割し割り当てる画像データとの関係を説明する
と、A1−404〜G1−406のブロックはF1キー
401に設定され、A2−407〜G2−409のブロ
ックはF2キーに設定され、A10−410〜G10−
412のブロックはF10キー403に設定されたM−
アイコンA101〜M−アイコンG103のn個のフレ
ーム画像を分割し割り当てた各フレーム画像を示してい
る。通常、情報記憶装置306から読み出された状態で
のカット画像のM−アイコンは、一番目のフレーム画像
を表示するようにしている。つまりM−アイコンA10
1(図1参照)の表示は“A1”404(図4参照)の
表示であり、M−アイコンB102の表示は“B1”4
05の表示である。したがって、F2キー402を押す
とM−アイコンA101の表示は“A2”407、M−
アイコンB102の表示は“B2”408を表示し、同
様に、F10キーを押すとM−アイコンA101の表示
は“A10”410、M−アイコンB102の表示は
“B10”411のフレーム画像を表示する。
【0017】つぎに、M−アイコンの各フレーム画像の
表示位置と、表示方法について説明する。なお、これら
の表示位置と表示方法については、図6の本発明の動画
像編集方法によるフレーム画像の表示位置の関係を示す
図のような組み合わせがある。初めに、各フレーム画像
の表示位置に関して説明をする。M−アイコンの表示位
置としては、M−アイコンが現在表示されている位置と
同一の位置に表示する方法600と、M−アイコンを縦
に並べた位置で表示する方法601とがある。M−アイ
コンが現在表示されている位置と同一の位置に表示する
方法600は、押されたFキーに対応するフレーム画像
を、現在表示されているM−アイコンの上に上書きして
表示するモードであり、通常のFキーによる対応するフ
レーム画像の入力では、このモードで表示される。M−
アイコンを縦に並べた位置で表示する方法601は、図
5の本発明の動画像編集方法によるM−アイコンの表示
方法に示すウィンドウの表示のように、Fキーに割り当
てた各先頭のフレーム画像を縦に並べた位置表示500
で表示するモードである。この縦に並べた位置表示50
0で表示するには、表示を行なうための機能を、例えば
F10キー403に割り当てておき、このF10キー4
03を押すことで表示させることができる。この表示の
場合、表示の対象となるM−アイコンは、素材エリア1
06で1列に表示されているM−アイコン(任意あるい
は1列全体)であり、例えば1列分を選択すれば、隣接
するM−アイコンの内容を比較する場合に有効である。
【0018】つぎに、キーボードの、例えばFキーに割
り当てた各フレーム画像を、Fキーの動作状態に応じた
表示をさせる方法について説明をする。各フレーム画像
を表示させる方法は、Fキーを押しているときだけ、そ
のFキーに割り当てたフレーム画像を表示するモード6
02と、Fキーを押すことで、Fキーに割り当てたフレ
ーム画像の表示内容を切り替える(画像が切り替えられ
たままとなる)モード603とがある。この2つのモー
ドの切り替えは、例えばキーボード400のシフトキー
を押しながらFキーを押したか、あるいは、Fキーだけ
を押したかで、判定されるようにする。
【0019】つぎに、表示を切り替える対象とするM−
アイコンの選択モード604について説明をする。素材
エリア106(図1参照)において、内容を確認したい
M−アイコンを入力装置309のマウスを使用して選択
し、例えば選択されたM−アイコンの周囲を色枠、例え
ば赤枠で囲む表示をして明示を行なう。選択されたM−
アイコンを赤枠で囲む明示をした状態で、フレーム画像
を割り当てた所要のFキーを押せば、選択されたM−ア
イコンだけが表示変更の対象となる。なお、すべてのM
−アイコンを一度に選択することができる機能も有して
いる。
【0020】素材エリア106および編集エリア105
に表示されている上述のM−アイコンは、情報記憶装置
306に記憶されている動画像の画像サイズ(例えば6
40×480画素)を縮小した画像(例えば80×60
画素)であり、編集を行なっている場合はメモリ302
に記憶されているが、素材エリア106および編集エリ
ア105から削除された場合や、編集が終了した場合に
はメモリ302から削除される。なお、メモリ302に
記憶されている編集制御情報は、オペレータの指示の都
度、所要の編集制御情報が情報記憶装置306に記憶さ
れる。編集においては、メモリ302から直接M−アイ
コンが読み出されることになるため、情報記憶装置30
6に記憶してある画像を読み出し表示する、あるいは、
縮小して記憶してある画像を読み出し伸張してから表示
する場合に比較して、より高速にアクセスすることがで
きる。また、上述したキーボードによってフレーム画像
の内容を確認する機能を使用することにより、メモリ3
02に記憶した各M−アイコンの画像データの内容を短
時間に確認することができるため、編集作業に要する時
間を削減することができる。また、上述の説明では、n
個のフレーム画像を分割数10で分割する説明をした
が、もちろん分割数は10でなくてもよく、また、各フ
レーム画像を等分割で分割する必要もない。さらには、
各フレーム画像を割り当てるのは、Fキーの他、数字キ
ーやアルファベットキーに割り当ててもよいことは言う
までもない。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、各M−アイコンの画像
データに対して、各画像データを構成する長さn個のフ
レーム画像をp分割し、p分割した領域の各先頭のフレ
ーム画像の画像データをキーボードの所要のキーに割り
当て、所要のキーを押すことで割り当てたp分割した領
域の先頭のカット画像をディスプレイ上に表示させるこ
とができ、各M−アイコンの画像データの内容を短時間
で把握し確認できるようにした動画像編集方法を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の動画像編集方法によるM−アイコンの
画像内容の表示方法を示す図。
【図2】M−アイコンの画像データの構成を立体図形化
して示す図。
【図3】動画像編集装置を構成する各装置のブロック
図。
【図4】本発明の動画像編集方法によるディスプレイ上
の編集画面全体を示す図。
【図5】本発明の動画像編集方法によるM−アイコンの
画像内容の他の表示方法を示す図。
【図6】本発明の動画像編集方法によるフレーム画像の
表示位置の関係を示す図。
【符号の説明】
301…CPU、302…メモリ、303…カット画像
変化点検出部、304…ビデオインタフェース、305
…画像再生装置、306…情報記憶装置、307…フレ
ームバッファメモリ、308…ディスプレイ、309…
入力装置、310…バス、311…画像信号出力、40
0…キーボード、401〜403…ファンクションキ
ー。100…ウィンドウ、101〜104…M−アイコ
ン、105…編集エリア、106…素材エリア、107
…ツリー構造。200…M−アイコンを分割した際の先
頭フレーム画像位置、201…M−アイコンのn個のフ
レーム画像。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮武 孝文 東京都国分寺市東恋ヶ窪一丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 動画像の画像情報および編集制御情報を
    記憶し再生するランダムアクセス可能な情報記憶装置
    と、 該情報記憶装置から前記動画像の画像情報および編集制
    御情報を再生する制御情報と、前記動画像の画像情報お
    よび編集制御情報を表示するウィンドウ、および前記動
    画像の画像情報を編集するためのカット画像の代表画像
    を表す縮小画像のM−アイコン、および各種制御情報と
    をウィンドウに表示する前記編集制御情報の生成および
    編集制御を行なうCPUと、 前記編集制御情報を一時記憶するメモリと、 前記CPUが生成したウィンドウに、前記動画像の画像
    情報および編集制御情報を表示するディスプレイとを有
    する動画像編集装置に使用する動画像編集方法であっ
    て、 所要のソフトウエアにより前記CPUを制御し、前記デ
    ィスプレイに表示されたウィンドウに動画像編集の画像
    素材とする所要数のM−アイコンを表示し、所要のM−
    アイコンを画面表示操作により選択することでツリー構
    造を構成するように編集制御を行ない、動画像の編集を
    行なう動画像編集方法において、 前記ディスプレイに表示されたウィンドウの画像素材と
    する所要数のM−アイコンから所要のM−アイコンを選
    択し、 選択した所要のM−アイコンを構成する複数のフレーム
    画像を所要数で分割し、 分割したフレーム画像のそれぞれの先頭のフレーム画像
    の画像データをキーボードの所要数のキーに割り当てを
    行ない、 前記キーボードの画像データを割り当てた所要数のキー
    の所要のキーを押すことにより、割り当てた画像データ
    のフレーム画像を前記ディスプレイに表示するように
    し、選択した所要のM−アイコンの内容確認を容易にす
    ることができるようにしたことを特徴とする動画像編集
    方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の動画像編集方法におい
    て、 キーボードの所要数のキーに割り当てを行なうように所
    要数に分割した複数のフレーム画像のそれぞれの先頭の
    フレーム画像は、画像データを縮小して作成した縮小画
    像データを割り当てるようにしたことを特徴とする動画
    像編集方法。
JP1545998A 1998-01-28 1998-01-28 動画像編集方法 Pending JPH11213174A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1545998A JPH11213174A (ja) 1998-01-28 1998-01-28 動画像編集方法
US09/236,604 US6278497B1 (en) 1998-01-28 1999-01-26 Moving picture processing method and apparatus, and computer program product having processing procedure recorded therefore

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1545998A JPH11213174A (ja) 1998-01-28 1998-01-28 動画像編集方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11213174A true JPH11213174A (ja) 1999-08-06

Family

ID=11889393

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1545998A Pending JPH11213174A (ja) 1998-01-28 1998-01-28 動画像編集方法

Country Status (2)

Country Link
US (1) US6278497B1 (ja)
JP (1) JPH11213174A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100547791B1 (ko) * 1999-10-25 2006-02-01 삼성전자주식회사 카메라가 실장된 휴대폰의 화상/문서 편집방법

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1175150A (ja) * 1997-08-29 1999-03-16 Hitachi Denshi Ltd 動画像編集方法及び動画像編集装置並びに動画像編集動作を実行するためのプログラムを記録した記録媒体
JP3613543B2 (ja) * 1997-11-11 2005-01-26 株式会社日立国際電気 動画像編集装置
JP3657769B2 (ja) * 1998-03-19 2005-06-08 富士写真フイルム株式会社 画像処理方法および画像処理装置
US7205982B1 (en) * 1999-07-26 2007-04-17 Hajime Kurosawa Character input keyboard
US6851877B1 (en) * 1999-08-18 2005-02-08 Thomson Licensing, S.A. Keyboard layout and method for data entry
KR100371513B1 (ko) * 1999-12-06 2003-02-07 주식회사 팬택앤큐리텔 계층적 동영상 트리구조에서의 에지에 저장하는 키프레임의 충실도를 이용한 효율적인 동영상 요약 및 브라우징 장치 및 방법
US7286724B2 (en) * 1999-12-06 2007-10-23 Hyundai Curitel, Inc. Method and apparatus for searching, browsing and summarizing moving image data using fidelity for tree-structure moving image hierarchy
US7224892B2 (en) * 2001-06-26 2007-05-29 Canon Kabushiki Kaisha Moving image recording apparatus and method, moving image reproducing apparatus, moving image recording and reproducing method, and programs and storage media
US20060248472A1 (en) * 2005-04-15 2006-11-02 Martin Helie Clip history
KR100776293B1 (ko) * 2005-12-06 2007-11-15 엘지전자 주식회사 이동통신 단말기 및 그 동작방법
JP2007163624A (ja) * 2005-12-12 2007-06-28 Fujitsu Ltd オンスクリーンディスプレイ装置およびその制御方法
AU2006202063B2 (en) * 2006-05-16 2009-03-12 Canon Kabushiki Kaisha Method for navigating large image sets using sort orders
US7895533B2 (en) * 2007-03-13 2011-02-22 Apple Inc. Interactive image thumbnails
US20130206832A1 (en) * 2012-02-14 2013-08-15 Pink Zulu Labs, Inc. Electronic media management system with external references
EP2765766A1 (en) * 2013-02-08 2014-08-13 PIXarithmic GmbH Hard key control panel for a video processing apparatus
US12373090B2 (en) 2021-09-24 2025-07-29 Dropbox, Inc. Modifying a file storage structure utilizing a multi-section graphical user interface
USD1117212S1 (en) * 2021-09-24 2026-03-10 Dropbox, Inc. Display screen or portion thereof with a graphical user interface
TWI803222B (zh) * 2022-03-04 2023-05-21 華碩電腦股份有限公司 影像錄製方法及其系統
TWI824453B (zh) * 2022-03-24 2023-12-01 華碩電腦股份有限公司 影像剪輯方法及其系統

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB8420890D0 (en) * 1984-08-16 1984-09-19 Quantel Ltd Video editing systems
EP0526064B1 (en) * 1991-08-02 1997-09-10 The Grass Valley Group, Inc. Video editing system operator interface for visualization and interactive control of video material
US5259040A (en) * 1991-10-04 1993-11-02 David Sarnoff Research Center, Inc. Method for determining sensor motion and scene structure and image processing system therefor
US5331417A (en) * 1992-09-15 1994-07-19 Digital Pictures, Inc. System and method of displaying a plurality of digital video images
JP2548497B2 (ja) * 1992-10-09 1996-10-30 松下電器産業株式会社 映像編集装置
US5532833A (en) * 1992-10-13 1996-07-02 International Business Machines Corporation Method and system for displaying selected portions of a motion video image
US5488433A (en) * 1993-04-21 1996-01-30 Kinya Washino Dual compression format digital video production system
GB2294173B (en) * 1994-10-11 1998-12-09 Mitsubishi Electric Corp Disk media, and method of and device for recording and playing back information on or from a disk media
US5767911A (en) * 1994-12-20 1998-06-16 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Object-based digital image predictive coding transfer method and apparatus, and decoding apparatus
JPH0993487A (ja) * 1995-09-21 1997-04-04 Roland Corp ビデオ編集装置
US5760767A (en) * 1995-10-26 1998-06-02 Sony Corporation Method and apparatus for displaying in and out points during video editing
US5956453A (en) * 1996-04-12 1999-09-21 Hitachi Denshi Kabushiki Kaisha Method of editing moving image and apparatus of editing the same
US6154601A (en) * 1996-04-12 2000-11-28 Hitachi Denshi Kabushiki Kaisha Method for editing image information with aid of computer and editing system
JP3244629B2 (ja) * 1996-08-20 2002-01-07 株式会社日立製作所 シーン変化点検出方法
US6035093A (en) * 1996-10-23 2000-03-07 Nikon Corporation Image file editing apparatus and method and programmed medium for realizing the same
US5917989A (en) * 1997-05-13 1999-06-29 Ducatte, Jr.; Robert F. Device and method for recording, editing and displaying motion-simulating moving pictures
US6157381A (en) * 1997-11-18 2000-12-05 International Business Machines Corporation Computer system, user interface component and method utilizing non-linear scroll bar

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100547791B1 (ko) * 1999-10-25 2006-02-01 삼성전자주식회사 카메라가 실장된 휴대폰의 화상/문서 편집방법

Also Published As

Publication number Publication date
US6278497B1 (en) 2001-08-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11213174A (ja) 動画像編集方法
EP1628478B1 (en) Multimedia playback device and playback method
JP3897774B2 (ja) マルチメディア再生装置およびメニュー画面表示方法
JP3871684B2 (ja) コンテンツ再生装置およびメニュー画面表示方法
US7207007B2 (en) Editing system, editing method, clip management device, and clip management method
US8327267B2 (en) Image data processing apparatus, image data processing method, program, and recording medium
US6683649B1 (en) Method and apparatus for creating a multimedia presentation from heterogeneous media objects in a digital imaging device
US8972867B1 (en) Method and apparatus for editing heterogeneous media objects in a digital imaging device
JP4254950B2 (ja) 再生装置および再生装置における操作メニュー表示方法
US5050003A (en) Image processing apparatus capable of displaying a plurality of screens
JPH1175150A (ja) 動画像編集方法及び動画像編集装置並びに動画像編集動作を実行するためのプログラムを記録した記録媒体
JP2003234992A (ja) 光ディスク記録再生装置
JPH1051733A (ja) 動画像編集方法および動画像編集装置および動画像編集手順を有するプログラムコードを記録する記録媒体
US7200814B2 (en) Reproduction apparatus
JP2001265477A (ja) メニュー表示方法及び表示画面を有する装置
JPH10200814A (ja) 画像編集方法及び画像編集装置並びにコンピュータに画像編集処理動作を実行させるためのプログラムを記録した媒体
JP4200976B2 (ja) コンテンツ再生装置及び電子機器
JP2000066646A (ja) 映像表示装置
JP2001057660A (ja) 動画像編集装置
JPH11272389A (ja) メニュー表示装置、ビデオカメラ、メニュー表示方法及び記憶媒体
JP4038888B2 (ja) 映像編集装置
JPH11234559A (ja) 動画像編集方法および装置並びに動画像編集動作を実行するためのプログラムを記録した記録媒体
JP4101258B2 (ja) 画像編集方法及び画像編集装置並びにコンピュータに画像編集処理動作を実行させるためのプログラムを記録した媒体
JPH05181440A (ja) 映像表示装置
JP2000082278A (ja) 動画像編集方法