JPH1175150A - 動画像編集方法及び動画像編集装置並びに動画像編集動作を実行するためのプログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
動画像編集方法及び動画像編集装置並びに動画像編集動作を実行するためのプログラムを記録した記録媒体Info
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- JPH1175150A JPH1175150A JP9234706A JP23470697A JPH1175150A JP H1175150 A JPH1175150 A JP H1175150A JP 9234706 A JP9234706 A JP 9234706A JP 23470697 A JP23470697 A JP 23470697A JP H1175150 A JPH1175150 A JP H1175150A
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/034—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals on discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/34—Indicating arrangements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2525—Magneto-optical [MO] discs
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/78—Television signal recording using magnetic recording
- H04N5/781—Television signal recording using magnetic recording on disks or drums
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】編集作業を行うために、磁気記憶装置に記録さ
れたファイル(動画像)を読み出すと、その内容を示す
M−アイコンが時系列に順に表示される。このとき、実
際に編集に使用するM−アイコンを探し出したり、必要
なシーンを探し出したりするのには、時間がかかった
り、見逃しがあった。 【解決手段】画像処理を行うことで、複数のM−アイコ
ンの中から検出目的のフレームが含まれるM−アイコン
(カット)を特定する機能と、M−アイコンの表示方法
(並べ方)を指定する機能を設ける。これにより、まと
まった意味持つ区間(通常、個々のシーンを示す)を明
示する事ができ、編集作業の効率がアップする。
れたファイル(動画像)を読み出すと、その内容を示す
M−アイコンが時系列に順に表示される。このとき、実
際に編集に使用するM−アイコンを探し出したり、必要
なシーンを探し出したりするのには、時間がかかった
り、見逃しがあった。 【解決手段】画像処理を行うことで、複数のM−アイコ
ンの中から検出目的のフレームが含まれるM−アイコン
(カット)を特定する機能と、M−アイコンの表示方法
(並べ方)を指定する機能を設ける。これにより、まと
まった意味持つ区間(通常、個々のシーンを示す)を明
示する事ができ、編集作業の効率がアップする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビジョン放送
番組制作、ビデオ番組制作などの動画像制作などに用い
られる動画像編集装置に関する。
番組制作、ビデオ番組制作などの動画像制作などに用い
られる動画像編集装置に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン放送番組制作やビデオ番組
制作において、コンピュータを用いることによる高機能
化が急速に進展している。特に近年はビデオテープレコ
ーダによって、テープカウンタを頼りに、早送り、巻き
戻しを繰り返すような映像編集方法ではなく、廉価で取
り扱いや保存が容易な、ハードディスク等のランダムア
クセスが可能な記憶装置に映像情報を格納することによ
って編集を行う方法が動画像編集装置に用いられてい
る。ここで、映像情報とは音声を含む映像に関するすべ
ての情報のことである。
制作において、コンピュータを用いることによる高機能
化が急速に進展している。特に近年はビデオテープレコ
ーダによって、テープカウンタを頼りに、早送り、巻き
戻しを繰り返すような映像編集方法ではなく、廉価で取
り扱いや保存が容易な、ハードディスク等のランダムア
クセスが可能な記憶装置に映像情報を格納することによ
って編集を行う方法が動画像編集装置に用いられてい
る。ここで、映像情報とは音声を含む映像に関するすべ
ての情報のことである。
【0003】図3は従来の動画像編集装置の構成の一例
を示す図である。301はCPU、302はメモリ、303はカ
ット変化点検出部、304はVTR、305はビデオインター
フェース、306は磁気記憶装置、307はフレームバッフ
ァ、308はモニタ、309は入力装置、310はバスである。
メモリ302、カット変化点検出部303、ビデオインターフ
ェース305、磁気記憶装置306、フレームバッファ307、
モニタ308及び、入力装置309はバス310を通してCPU3
01に接続され、VTR304は前記ビデオインターフェー
ス305に接続されている。 図3において、CPU301は
バス310によって接続されている構成要素と信号を送受
し合い、該構成要素は前記CPU301からのアクセス信
号により制御される。また、前記CPU301への指示は
オペレータが入力装置(マウスまたはキーボード)309
によって行う。VTR304は、複数のシーンからなる一
連の動画像を再生し、該再生した動画像をビデオインタ
ーフェース305に送る。該ビデオインターフェース305
は、送られてきた動画像をこの動画像編集装置で扱うフ
ォーマットに変換し、カット変化点検出部303及びメモ
リ302並びに磁気記憶装置306に送る。該カット変化点検
出部303は送られてきた動画像からカットの変化点を検
出する。前記メモリ302は、前記CPU301の各種制御プ
ログラムを記憶する。前記CPU301は、前記検出され
たカットの変化点のフレーム番号と、M−アイコン(M
oving Icon)と、M−アイコンファイル名
と、カット番号と、シーケンス番号と、それらを制御す
るための制御情報とを前記磁気記憶装置306に格納す
る。
を示す図である。301はCPU、302はメモリ、303はカ
ット変化点検出部、304はVTR、305はビデオインター
フェース、306は磁気記憶装置、307はフレームバッフ
ァ、308はモニタ、309は入力装置、310はバスである。
メモリ302、カット変化点検出部303、ビデオインターフ
ェース305、磁気記憶装置306、フレームバッファ307、
モニタ308及び、入力装置309はバス310を通してCPU3
01に接続され、VTR304は前記ビデオインターフェー
ス305に接続されている。 図3において、CPU301は
バス310によって接続されている構成要素と信号を送受
し合い、該構成要素は前記CPU301からのアクセス信
号により制御される。また、前記CPU301への指示は
オペレータが入力装置(マウスまたはキーボード)309
によって行う。VTR304は、複数のシーンからなる一
連の動画像を再生し、該再生した動画像をビデオインタ
ーフェース305に送る。該ビデオインターフェース305
は、送られてきた動画像をこの動画像編集装置で扱うフ
ォーマットに変換し、カット変化点検出部303及びメモ
リ302並びに磁気記憶装置306に送る。該カット変化点検
出部303は送られてきた動画像からカットの変化点を検
出する。前記メモリ302は、前記CPU301の各種制御プ
ログラムを記憶する。前記CPU301は、前記検出され
たカットの変化点のフレーム番号と、M−アイコン(M
oving Icon)と、M−アイコンファイル名
と、カット番号と、シーケンス番号と、それらを制御す
るための制御情報とを前記磁気記憶装置306に格納す
る。
【0004】磁気記憶装置等に記録された、動画像を構
成する画像データは複数のシーンの集合として定義でき
る。また「カット」は、カメラでの1回の撮影動作開始
から終了までの区間で撮影されたフレーム画像の集合と
して定義される。この動画像編集装置では、M−アイコ
ンがこの区間のフレーム画像と1対1に対応するGUI
となっている。ここで「M−アイコン」は、複数のフレ
ームからなる動画像全体あるいはシーンを高速に表示し
て見る場合に、高速表示用及びカットの代表画像として
表示される画像サイズに合せて縮小した表示用画像であ
る。また「シーン」は、ある決まった撮影対象を撮影し
た複数のカットを集合したものである。複数のシーンは
さらに特定の撮影テーマ(番組)としてまとめることが
できる。このように、映像素材は複数のカットと、該複
数のカットを幾つかまとめたシーンと、該幾つかのシー
ンをまとめた撮影テーマ(あるいは題名)を有する動画
というような、階層構造の映像データとして整理でき
る。前記フレーム番号,前記カット番号,前記シーケン
ス番号のデータはこの階層構造に整理されており、前記
制御情報はこれらの階層構造情報を含んでいる。ここ
で、カット番号とは複数のフレームからなるカットに、
シリアルに付与されている番号である。シーケンス番号
とはシーンを構成する複数のカットの順序を表わす番号
である。
成する画像データは複数のシーンの集合として定義でき
る。また「カット」は、カメラでの1回の撮影動作開始
から終了までの区間で撮影されたフレーム画像の集合と
して定義される。この動画像編集装置では、M−アイコ
ンがこの区間のフレーム画像と1対1に対応するGUI
となっている。ここで「M−アイコン」は、複数のフレ
ームからなる動画像全体あるいはシーンを高速に表示し
て見る場合に、高速表示用及びカットの代表画像として
表示される画像サイズに合せて縮小した表示用画像であ
る。また「シーン」は、ある決まった撮影対象を撮影し
た複数のカットを集合したものである。複数のシーンは
さらに特定の撮影テーマ(番組)としてまとめることが
できる。このように、映像素材は複数のカットと、該複
数のカットを幾つかまとめたシーンと、該幾つかのシー
ンをまとめた撮影テーマ(あるいは題名)を有する動画
というような、階層構造の映像データとして整理でき
る。前記フレーム番号,前記カット番号,前記シーケン
ス番号のデータはこの階層構造に整理されており、前記
制御情報はこれらの階層構造情報を含んでいる。ここ
で、カット番号とは複数のフレームからなるカットに、
シリアルに付与されている番号である。シーケンス番号
とはシーンを構成する複数のカットの順序を表わす番号
である。
【0005】モニタ308は動画像編集に用いるシーン、
カットおよび編集状態を表す階層構造(ツリー構造)の
情報などを表示するGUI(Graphical Us
erInterface)画面で、オペレータはこの画
面によって入力装置309から動画像編集装置に指示を与
える。フレームバッファ307は、前記モニタ308に表示す
るための画像を記憶する。
カットおよび編集状態を表す階層構造(ツリー構造)の
情報などを表示するGUI(Graphical Us
erInterface)画面で、オペレータはこの画
面によって入力装置309から動画像編集装置に指示を与
える。フレームバッファ307は、前記モニタ308に表示す
るための画像を記憶する。
【0006】上記装置により、動画像をこのような階層
構造で記憶して管理することができ、オペレータがシー
ンやカットを単位とした編集作業が行えるようになって
いる。
構造で記憶して管理することができ、オペレータがシー
ンやカットを単位とした編集作業が行えるようになって
いる。
【0007】カットの変化点を検出する手段としては、
例えば、特開平2−184181号に示されているよう
に、各画像間の照度や音量,色調などを解析し、この変
化が著しい部分をカットの変化点として検出するものが
ある。
例えば、特開平2−184181号に示されているよう
に、各画像間の照度や音量,色調などを解析し、この変
化が著しい部分をカットの変化点として検出するものが
ある。
【0008】また、上述の編集装置の動作や、M−アイ
コン(表示用画像)を用いて、ツリー構造を作成しなが
ら編集を行う方法は、例えば、特願平09−96131
号に記載されている。
コン(表示用画像)を用いて、ツリー構造を作成しなが
ら編集を行う方法は、例えば、特願平09−96131
号に記載されている。
【0009】図2は、具体例として編集素材にニュース
番組を仮定して、その内容毎に別のニュース番組を作成
する(例えばダイジェストを作成するような)場合にモ
ニタ308に表示された編集画面の一例である。 100は編
集用ウインドウ、101は編集エリア、102は素材エリア、
103はM−アイコン、104は編集内容を表すM−アイコン
のツリー構造、105は編集機能ボタン群、107は横方向に
表示画面をスライドさせるスライダ、108と109は縦方向
に表示画面をスライドさせるスライダ、121が編集中の
カットを表すM−アイコン、122がシーンを表すM−ア
イコン、123が特定のシーンの集合を表すM−アイコ
ン、124は番組を表すM−アイコンである。
番組を仮定して、その内容毎に別のニュース番組を作成
する(例えばダイジェストを作成するような)場合にモ
ニタ308に表示された編集画面の一例である。 100は編
集用ウインドウ、101は編集エリア、102は素材エリア、
103はM−アイコン、104は編集内容を表すM−アイコン
のツリー構造、105は編集機能ボタン群、107は横方向に
表示画面をスライドさせるスライダ、108と109は縦方向
に表示画面をスライドさせるスライダ、121が編集中の
カットを表すM−アイコン、122がシーンを表すM−ア
イコン、123が特定のシーンの集合を表すM−アイコ
ン、124は番組を表すM−アイコンである。
【0010】前記編集エリア101中のM−アイコンのツ
リー構造104は、編集中のカットを表すM−アイコン121
が複数個集合して、その階層の上部にシーンを表すM−
アイコン122を構成し、更に、該シーンを表すM−アイ
コン122が複数個集合してその階層の上部に特定のシー
ンの集合を表すM−アイコン123を構成し、最後に該特
定のシーンの集合を表すM−アイコン123が複数個集合
して番組を表すM−アイコン124を構成している。尚、
ツリー構造の階層数は任意であることはもちろんである
が、前記編集エリア101の画面の大きさに限りがあるた
め、図2ではツリー構造104の全体が表示されていな
い。この表示されていない部分を表示させるためには、
スライダ107によって横方向に表示を移動させ、縦方向
にはスライダ108によって表示を移動させることによっ
て全体を見る。
リー構造104は、編集中のカットを表すM−アイコン121
が複数個集合して、その階層の上部にシーンを表すM−
アイコン122を構成し、更に、該シーンを表すM−アイ
コン122が複数個集合してその階層の上部に特定のシー
ンの集合を表すM−アイコン123を構成し、最後に該特
定のシーンの集合を表すM−アイコン123が複数個集合
して番組を表すM−アイコン124を構成している。尚、
ツリー構造の階層数は任意であることはもちろんである
が、前記編集エリア101の画面の大きさに限りがあるた
め、図2ではツリー構造104の全体が表示されていな
い。この表示されていない部分を表示させるためには、
スライダ107によって横方向に表示を移動させ、縦方向
にはスライダ108によって表示を移動させることによっ
て全体を見る。
【0011】今、すでに編集エリア101には上述のよう
なツリー構造104ができている。ここで更に素材エリア1
02内からM-アイコン103を選択して編集を続ける。
なツリー構造104ができている。ここで更に素材エリア1
02内からM-アイコン103を選択して編集を続ける。
【0012】カット変化点検出部303で検出された各々
のカットからM−アイコン103が抽出され、編集に使用
する素材を一時的に置いておくための素材エリア102に
M−アイコン103として一覧表示されている。画像の呼
び出しを行った段階では、前記M−アイコン103は前記
素材エリア102に時系列順に左から右、上から下に向か
って表示される。この素材エリア102中のM-アイコン10
3についても編集エリア101と同様に、M−アイコン103
の数が多くて画面に一度に表示されていない場合はスラ
イダ109によって縦方向にスライドさせてすべてのM-ア
イコンを見る。オペレータは、この中から任意のM−ア
イコン103を編集用のエリア101に移動またはコピーし
て、編集(つまり、いわゆる番組を作成する)作業を行
うことになる。
のカットからM−アイコン103が抽出され、編集に使用
する素材を一時的に置いておくための素材エリア102に
M−アイコン103として一覧表示されている。画像の呼
び出しを行った段階では、前記M−アイコン103は前記
素材エリア102に時系列順に左から右、上から下に向か
って表示される。この素材エリア102中のM-アイコン10
3についても編集エリア101と同様に、M−アイコン103
の数が多くて画面に一度に表示されていない場合はスラ
イダ109によって縦方向にスライドさせてすべてのM-ア
イコンを見る。オペレータは、この中から任意のM−ア
イコン103を編集用のエリア101に移動またはコピーし
て、編集(つまり、いわゆる番組を作成する)作業を行
うことになる。
【0013】実際に番組作成に必要な素材(カット)
は、磁気記憶装置306に取り込まれた素材(あるいは、
1つの動画像のファイルとして編集装置に読み出された
一連の素材)の全てであることは少ない。つまりM−ア
イコン103の全てが必要となることは少なく、編集目的
に即した一部のM−アイコンに関連付けられた素材だけ
が番組に使用される。また、この素材またはファイルに
は通常複数のシーンが含まれている。従ってオペレータ
は、読み出した素材またはファイルに含まれる多くのM
−アイコンの中から必要な一連のM−アイコンを探す作
業を行うことになる。
は、磁気記憶装置306に取り込まれた素材(あるいは、
1つの動画像のファイルとして編集装置に読み出された
一連の素材)の全てであることは少ない。つまりM−ア
イコン103の全てが必要となることは少なく、編集目的
に即した一部のM−アイコンに関連付けられた素材だけ
が番組に使用される。また、この素材またはファイルに
は通常複数のシーンが含まれている。従ってオペレータ
は、読み出した素材またはファイルに含まれる多くのM
−アイコンの中から必要な一連のM−アイコンを探す作
業を行うことになる。
【0014】前記素材エリア102中のM−アイコン103に
おいて、110,111,112,113,114,115,116はアナウ
ンサーが登場するカットである。磁気記憶装置306に記
憶されている元のニュース番組は、ニュースの一つ一つ
の項目についてはじめにアナウンサーが登場してその後
本編の内容が付随しているという形式で作成されてお
り、次にアナウンサーが登場した時から後は、別のニュ
ース項目に変わっている。
おいて、110,111,112,113,114,115,116はアナウ
ンサーが登場するカットである。磁気記憶装置306に記
憶されている元のニュース番組は、ニュースの一つ一つ
の項目についてはじめにアナウンサーが登場してその後
本編の内容が付随しているという形式で作成されてお
り、次にアナウンサーが登場した時から後は、別のニュ
ース項目に変わっている。
【0015】この元のニュース番組が前記磁気記憶装置
306から読み出されると、図2の素材エリア102に示すよ
うな並び方になる。
306から読み出されると、図2の素材エリア102に示すよ
うな並び方になる。
【0016】即ち、「A1」から「k」までが時系列に
並んでおり、その中の「An」で示すM−アイコン110
からM−アイコン116はアナウンサーが登場するカット
であり、それ以外のM−アイコンはニュースの内容とな
っている。つまり、「A1」のM−アイコン110から
「A2」のM−アイコン111までの間にある、「B」か
ら「E」のM−アイコンが1つのニュース項目であり、
「A2」のM−アイコン111から「A3」のM−アイコ
ン112までの間のFからKまでのM−アイコンが別の1
つのニュース項目になっている。オペレータが前記M−
アイコン110ではじまるニュース項目を編集するために
「A1」から「E」のM−アイコンを選択して実行ボタ
ンを押すと編集エリア101内にこれら「A1」から
「E」のM−アイコンが移動して、ツリー状の構成をと
り、ツリー構成の上部にこれらM-アイコンを代表する
前記「A1」のM−アイコンの先頭フレームのデータを
表示したM-アイコンが自動的に作成される。もちろん
このツリー構成の上部のM−アイコンはオペレータの判
断により、ツリーを構成するカット「A1」,「B」,
「C」,「D」,「E」に含まれるいずれかのフレーム
データに任意に変更することができる。また、もし再考
してそのすべてあるいは一部のM−アイコンが不要とな
った場合は、素材エリア102に戻すことや、別のツリー
構成に移動・コピー等の作業を行うことができる。同様
に、「A2」から「K」のM−アイコンを選択して実行
ボタンを押すことにより、編集エリア101内に「A2」
から「K」のM−アイコンによるツリー構成ができる
(図示せず)。この新たに編集エリア101に作成された
ツリー構造の表示の一例を図12に示す。編集エリア10
1内表示されたツリー構成1001では「A1」から「E」の
M−アイコンの上部の階層に「A1」の先頭フレームを
表示したM−アイコン1003が作成されている。また、ツ
リー構成1002では「A2」から「K」のM−アイコンの
上部の階層に「G」の先頭フレームを表示したM−アイ
コン1004´が作成されている。前記ツリー構成1002では
最初は「A2」の先頭フレームを表示したM−アイコン
が上部の階層に表示されていたが、オペレータの指示に
より「G」の先頭フレームを表示したM−アイコン1004
´に変更したものである。前記ツリー構成1002側は一部
しか表示されていないが、スライダ107とスライダ108を
操作することにより表示の範囲を変更することにより見
ることができる。尚、図12では素材エリア内のM−ア
イコン103は省略して図示していない。
並んでおり、その中の「An」で示すM−アイコン110
からM−アイコン116はアナウンサーが登場するカット
であり、それ以外のM−アイコンはニュースの内容とな
っている。つまり、「A1」のM−アイコン110から
「A2」のM−アイコン111までの間にある、「B」か
ら「E」のM−アイコンが1つのニュース項目であり、
「A2」のM−アイコン111から「A3」のM−アイコ
ン112までの間のFからKまでのM−アイコンが別の1
つのニュース項目になっている。オペレータが前記M−
アイコン110ではじまるニュース項目を編集するために
「A1」から「E」のM−アイコンを選択して実行ボタ
ンを押すと編集エリア101内にこれら「A1」から
「E」のM−アイコンが移動して、ツリー状の構成をと
り、ツリー構成の上部にこれらM-アイコンを代表する
前記「A1」のM−アイコンの先頭フレームのデータを
表示したM-アイコンが自動的に作成される。もちろん
このツリー構成の上部のM−アイコンはオペレータの判
断により、ツリーを構成するカット「A1」,「B」,
「C」,「D」,「E」に含まれるいずれかのフレーム
データに任意に変更することができる。また、もし再考
してそのすべてあるいは一部のM−アイコンが不要とな
った場合は、素材エリア102に戻すことや、別のツリー
構成に移動・コピー等の作業を行うことができる。同様
に、「A2」から「K」のM−アイコンを選択して実行
ボタンを押すことにより、編集エリア101内に「A2」
から「K」のM−アイコンによるツリー構成ができる
(図示せず)。この新たに編集エリア101に作成された
ツリー構造の表示の一例を図12に示す。編集エリア10
1内表示されたツリー構成1001では「A1」から「E」の
M−アイコンの上部の階層に「A1」の先頭フレームを
表示したM−アイコン1003が作成されている。また、ツ
リー構成1002では「A2」から「K」のM−アイコンの
上部の階層に「G」の先頭フレームを表示したM−アイ
コン1004´が作成されている。前記ツリー構成1002では
最初は「A2」の先頭フレームを表示したM−アイコン
が上部の階層に表示されていたが、オペレータの指示に
より「G」の先頭フレームを表示したM−アイコン1004
´に変更したものである。前記ツリー構成1002側は一部
しか表示されていないが、スライダ107とスライダ108を
操作することにより表示の範囲を変更することにより見
ることができる。尚、図12では素材エリア内のM−ア
イコン103は省略して図示していない。
【0017】前述のようにニュース番組を編集するとき
はアナウンサーが出てくるM-アイコン110〜116を素材
エリア102からオペレータが探し出して、探し出した一
連のニュース項目を選択すればよい。しかし実際には、
M-アイコン103の画像サイズが小さく画像の中身を見て
アナウンサーが写っているかどうかを迅速かつ正確にに
判断することが難しいため、前記素材エリア102内のM-
アイコン103を見て、オペレータがアナウンサーのM-ア
イコン110〜116を探し出すことは、非常に難しかった。
はアナウンサーが出てくるM-アイコン110〜116を素材
エリア102からオペレータが探し出して、探し出した一
連のニュース項目を選択すればよい。しかし実際には、
M-アイコン103の画像サイズが小さく画像の中身を見て
アナウンサーが写っているかどうかを迅速かつ正確にに
判断することが難しいため、前記素材エリア102内のM-
アイコン103を見て、オペレータがアナウンサーのM-ア
イコン110〜116を探し出すことは、非常に難しかった。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたように、動
画像を編集する場合、一つのニュース項目を一連のカッ
トの集合として素材エリア102の中から取出す作業が必
要となるが、該素材エリア102中には各ニュース項目毎
に区切って表示されているわけではなく、すべてのM−
アイコンが等間隔で並んでいる。従って、モニター308
の画面上で確実に所望のニュース項目(一連のカットの
集合)を探し出すことは、素材エリアに一欄表示された
M−アイコンがニュース項目の区切とは無関係に等間隔
に並んだだけの状態であるため、オペレータにとって表
示される画面が小さくまた確認する画面の数が多いの
で、時間がかかった上、見逃すこともあった。
画像を編集する場合、一つのニュース項目を一連のカッ
トの集合として素材エリア102の中から取出す作業が必
要となるが、該素材エリア102中には各ニュース項目毎
に区切って表示されているわけではなく、すべてのM−
アイコンが等間隔で並んでいる。従って、モニター308
の画面上で確実に所望のニュース項目(一連のカットの
集合)を探し出すことは、素材エリアに一欄表示された
M−アイコンがニュース項目の区切とは無関係に等間隔
に並んだだけの状態であるため、オペレータにとって表
示される画面が小さくまた確認する画面の数が多いの
で、時間がかかった上、見逃すこともあった。
【0019】本発明の目的は、上記のような欠点を除去
し、M−アイコンの表示方法に加工を施し、必要なM−
アイコンを見つけ易くすることによって、迅速で確実な
動画像編集を実現する方法を提供することにある。
し、M−アイコンの表示方法に加工を施し、必要なM−
アイコンを見つけ易くすることによって、迅速で確実な
動画像編集を実現する方法を提供することにある。
【0020】
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
めに、記憶装置に取り込んだ画像に対して画像処理を行
い、あらかじめ設定した特徴によってフレームを検出
し、このフレームが含まれるカット(M−アイコン)を
境にして、表示の形態を変更したものである。
めに、記憶装置に取り込んだ画像に対して画像処理を行
い、あらかじめ設定した特徴によってフレームを検出
し、このフレームが含まれるカット(M−アイコン)を
境にして、表示の形態を変更したものである。
【0021】
【発明の実施の形態】図3は動画像編集装置の構成の一
例を示す図で、従来の技術で説明したものと同じ図であ
る。尚、磁気記憶装置306の代わりに、他の記憶媒体、
例えば、MOディスク記憶装置を用いたり、あるいはネ
ットワークを介したリモートファイルを用いてもよい。
例を示す図で、従来の技術で説明したものと同じ図であ
る。尚、磁気記憶装置306の代わりに、他の記憶媒体、
例えば、MOディスク記憶装置を用いたり、あるいはネ
ットワークを介したリモートファイルを用いてもよい。
【0022】図11はモニタ308に表示された動画像編
集装置の編集画面の一例で、従来の技術で説明した図2
の編集機能ボタン群105の中に検出処理ボタン106を追加
したもので、編集エリア101内のツリー構造が作成され
ていない図である。
集装置の編集画面の一例で、従来の技術で説明した図2
の編集機能ボタン群105の中に検出処理ボタン106を追加
したもので、編集エリア101内のツリー構造が作成され
ていない図である。
【0023】以下、本発明を編集作業を進める時の手順
に従って説明する。編集作業に用いる素材はあらかじめ
磁気記憶装置306に格納されており、また、カットの変
化点により記録された一連の動画像は代表する複数のM
−アイコン(例えば、「A1」〜「E」)に分けられて
いる状態から説明を行う。
に従って説明する。編集作業に用いる素材はあらかじめ
磁気記憶装置306に格納されており、また、カットの変
化点により記録された一連の動画像は代表する複数のM
−アイコン(例えば、「A1」〜「E」)に分けられて
いる状態から説明を行う。
【0024】初めにオペレータは、前記磁気記憶装置30
6に格納した画像の読み出しを入力装置(マウスあるい
はキーボード)309により指示する。すると、CPU301
は対応する動画像のカットの変化点として各カットの1
フレーム目のみを読み出し、図11に示すようにCRT
ディスプレイ装置等のモニタ308に表示された編集用ウ
ィンドウ100上の素材エリア102中に、M−アイコン103
として表示する。該編集用ウィンドウ100はGUI画面
で、編集に使用するための前記M−アイコン103を表示
するための素材エリア102と、実際に前記M−アイコン
を移動またはコピーしてツリー構造104を作成するため
の編集エリア101および、カットの連結や分割あるい
は、トリミング作業や各種特殊効果を行うためのボタン
群105、表示画面をスライドさせるスライダ107,108,1
09等から構成されている。
6に格納した画像の読み出しを入力装置(マウスあるい
はキーボード)309により指示する。すると、CPU301
は対応する動画像のカットの変化点として各カットの1
フレーム目のみを読み出し、図11に示すようにCRT
ディスプレイ装置等のモニタ308に表示された編集用ウ
ィンドウ100上の素材エリア102中に、M−アイコン103
として表示する。該編集用ウィンドウ100はGUI画面
で、編集に使用するための前記M−アイコン103を表示
するための素材エリア102と、実際に前記M−アイコン
を移動またはコピーしてツリー構造104を作成するため
の編集エリア101および、カットの連結や分割あるい
は、トリミング作業や各種特殊効果を行うためのボタン
群105、表示画面をスライドさせるスライダ107,108,1
09等から構成されている。
【0025】通常、画像の読み出しを行った段階では、
前記M−アイコン103は前記素材エリア102に順番に左か
ら右、上から下に向かって表示される。オペレータは、
編集する内容に合わせて前記M−アイコン103の中から
必要な、任意のM−アイコンを選択しツリー構造104を
作成していくことによって編集作業を行う。
前記M−アイコン103は前記素材エリア102に順番に左か
ら右、上から下に向かって表示される。オペレータは、
編集する内容に合わせて前記M−アイコン103の中から
必要な、任意のM−アイコンを選択しツリー構造104を
作成していくことによって編集作業を行う。
【0026】このときのM−アイコン103の並び方は、
図11のように一般的に撮影した順番(時系列)で表示
されるが、逆の順番等、任意に設定できる。
図11のように一般的に撮影した順番(時系列)で表示
されるが、逆の順番等、任意に設定できる。
【0027】ここで、具体例として、従来の技術での説
明とまったく同じように編集素材にニュース番組を仮定
して、その内容毎に別のニュース番組を作成する(例え
ばダイジェストを作成するような)場合の編集方法を説
明する。
明とまったく同じように編集素材にニュース番組を仮定
して、その内容毎に別のニュース番組を作成する(例え
ばダイジェストを作成するような)場合の編集方法を説
明する。
【0028】今、磁気記憶装置306に記憶されている元
のニュース番組は、ニュースの一つ一つの項目について
はじめにアナウンサーが登場してその後に本編の内容が
付随しているという形式で作成されており、次にアナウ
ンサーが登場した時から後は別のニュース項目に変わっ
ている。
のニュース番組は、ニュースの一つ一つの項目について
はじめにアナウンサーが登場してその後に本編の内容が
付随しているという形式で作成されており、次にアナウ
ンサーが登場した時から後は別のニュース項目に変わっ
ている。
【0029】この元のニュース番組が前記磁気記憶装置
306から読み出されると、図11の素材エリア102に示す
ようにカット変化点検出部303が検出したカットに対応
したM−アイコン103が等間隔で並べられる。
306から読み出されると、図11の素材エリア102に示す
ようにカット変化点検出部303が検出したカットに対応
したM−アイコン103が等間隔で並べられる。
【0030】即ち、「A1」から「k」までが時系列に
並んでおり、その中の「An」で示すM−アイコン(11
0〜116)はアナウンサーが登場するカットであり、それ
以外のM−アイコンはニュースの内容であるが、すべて
のM−アイコン103同士の間隔が同一となっている。つ
まり、「A1」のM−アイコン110から「A2」のM−
アイコン111までの間にある、「B」から「E」のM−
アイコンが1つのニュース項目であり、「A2」のM−
アイコン111から「A3」のM−アイコン112までの間の
「F」から「K」までのM−アイコンが別の1つのニュ
ース項目になっているが、画面上では1つのニュース項
目と他のニュース項目とを区別するのが難しい。
並んでおり、その中の「An」で示すM−アイコン(11
0〜116)はアナウンサーが登場するカットであり、それ
以外のM−アイコンはニュースの内容であるが、すべて
のM−アイコン103同士の間隔が同一となっている。つ
まり、「A1」のM−アイコン110から「A2」のM−
アイコン111までの間にある、「B」から「E」のM−
アイコンが1つのニュース項目であり、「A2」のM−
アイコン111から「A3」のM−アイコン112までの間の
「F」から「K」までのM−アイコンが別の1つのニュ
ース項目になっているが、画面上では1つのニュース項
目と他のニュース項目とを区別するのが難しい。
【0031】図4は本発明の動画像編集方法を行うため
の特徴検出の操作手順を説明するフローチャートの一例
である。上記に述べたように、モニタ308の編集用ウイ
ンドウ100上の素材エリア102中のM−アイコン103につ
いて、オペレータは、特徴検出をしようとする(アナウ
ンサーを検出しようとする)区間のM-アイコン103を入
力装置309を用いて選択する(ステップ401)。次に、図
11の検出機能ボタン106を入力装置309により押下げる
ことによって図5に示す設定用ウィンドウがモニタ308
上に表示される(ステップ402)。次に図5の設定用ウ
インドウにおいて、検索方法を指定し(ステップ40
3)、検索結果の出力方法を指定し開始ボタンを押す
(ステップ404)。これによって、CPU301は検出処理
を行い(ステップ405)、検出結果を指定された様式で
出力する(ステップ406)。
の特徴検出の操作手順を説明するフローチャートの一例
である。上記に述べたように、モニタ308の編集用ウイ
ンドウ100上の素材エリア102中のM−アイコン103につ
いて、オペレータは、特徴検出をしようとする(アナウ
ンサーを検出しようとする)区間のM-アイコン103を入
力装置309を用いて選択する(ステップ401)。次に、図
11の検出機能ボタン106を入力装置309により押下げる
ことによって図5に示す設定用ウィンドウがモニタ308
上に表示される(ステップ402)。次に図5の設定用ウ
インドウにおいて、検索方法を指定し(ステップ40
3)、検索結果の出力方法を指定し開始ボタンを押す
(ステップ404)。これによって、CPU301は検出処理
を行い(ステップ405)、検出結果を指定された様式で
出力する(ステップ406)。
【0032】図5は本発明の特徴検出を行うための設定
用ウインドウの一例を説明する図で、500は設定用ウイ
ンドウ、508は検出方法表示欄、501は“人物”を検出方
法とするボタン、502は“カラーバー”を検出方法とす
るボタン、503は“クレジット”を検出方法とするボタ
ン、509は結果出力の方法表示欄、504は結果を“改行”
で表すボタン、505は結果を“囲み”で表すボタン、504
は結果を“別ウインドウ”で表すボタン、504は結果を
“ツリー構造”で表すボタン、510は検出を開始する開
始ボタン、511はこのウインドウを閉じるボタンであ
る。オペレータは図11に示した編集用ウインドウ100
において、素材エリア102中のM-アイコン103から必要
な範囲を選択して検出機能ボタン106を押し下げる。こ
れによって、図5に示す設定用ウインドウ500がモニタ3
08上に表示され、オペレータは特徴検出設定を行うこと
ができる。
用ウインドウの一例を説明する図で、500は設定用ウイ
ンドウ、508は検出方法表示欄、501は“人物”を検出方
法とするボタン、502は“カラーバー”を検出方法とす
るボタン、503は“クレジット”を検出方法とするボタ
ン、509は結果出力の方法表示欄、504は結果を“改行”
で表すボタン、505は結果を“囲み”で表すボタン、504
は結果を“別ウインドウ”で表すボタン、504は結果を
“ツリー構造”で表すボタン、510は検出を開始する開
始ボタン、511はこのウインドウを閉じるボタンであ
る。オペレータは図11に示した編集用ウインドウ100
において、素材エリア102中のM-アイコン103から必要
な範囲を選択して検出機能ボタン106を押し下げる。こ
れによって、図5に示す設定用ウインドウ500がモニタ3
08上に表示され、オペレータは特徴検出設定を行うこと
ができる。
【0033】ここで人物(アナウンサー)を検索し、改
行を行うことで特徴検出の結果を表示する方法を選択し
た場合についての特徴検出設定の一例を説明する。
行を行うことで特徴検出の結果を表示する方法を選択し
た場合についての特徴検出設定の一例を説明する。
【0034】図5においてオペレータは、検出方法表示
欄508から“人物”を検出方法とするボタン501を選択
し、検出結果の出力方法表示欄509から結果を“改行で
表すボタンを選択する。そしてオペレータが開始ボタン
510を押下げると、CPU301は、磁気記録装置306から
M−アイコンを読み出し、例えば特開平06−2231
79号公報に紹介されている、人物検索アルゴリズムに
よりアナウンサーを検出する。この際、アナウンサーが
検出されたM−アイコンのフレーム番号はメモリ302に
記録される。このようにして、選択された全てのM−ア
イコンについて検索を行う。今、図11の素材エリア10
2に示された「A1」〜「k」までのM−アイコン103を
全て選択し、検出処理を行った場合、該M−アイコン10
3の中で「A1」「A2」‥‥‥「A7」で示される7つ
のM−アイコン110〜116にアナウンサーが検出され、こ
の情報がメモリ302に格納される。CPU301は次に、こ
の検出結果に基づいて前述の選択されたM−アイコン10
3を、その先頭から時系列の順に並べて行き、該アナウ
ンサーの検出されたM−アイコン110〜116を表示する際
に行を変える。このようにして並び替えられた結果の一
部を示したのが図1である。図1は素材エリア102のカ
ットが前述の検出結果と結果出力方法に基づき並べ替え
られたことを説明する図で、該アナウンサーの検出され
たM−アイコン110〜114を先頭にして、それぞれのニュ
ース項目の内容を示すM−アイコンがそれに続いてい
て、そのニュース項目のM−アイコンが終ると改行され
ている。この結果、並び替えられたM−アイコンの各行
は、1つのニュース項目を表しているのがよく分かる
(ただし、1つのニュース項目のカット数が多い場合に
は複数の行にまたがる)。
欄508から“人物”を検出方法とするボタン501を選択
し、検出結果の出力方法表示欄509から結果を“改行で
表すボタンを選択する。そしてオペレータが開始ボタン
510を押下げると、CPU301は、磁気記録装置306から
M−アイコンを読み出し、例えば特開平06−2231
79号公報に紹介されている、人物検索アルゴリズムに
よりアナウンサーを検出する。この際、アナウンサーが
検出されたM−アイコンのフレーム番号はメモリ302に
記録される。このようにして、選択された全てのM−ア
イコンについて検索を行う。今、図11の素材エリア10
2に示された「A1」〜「k」までのM−アイコン103を
全て選択し、検出処理を行った場合、該M−アイコン10
3の中で「A1」「A2」‥‥‥「A7」で示される7つ
のM−アイコン110〜116にアナウンサーが検出され、こ
の情報がメモリ302に格納される。CPU301は次に、こ
の検出結果に基づいて前述の選択されたM−アイコン10
3を、その先頭から時系列の順に並べて行き、該アナウ
ンサーの検出されたM−アイコン110〜116を表示する際
に行を変える。このようにして並び替えられた結果の一
部を示したのが図1である。図1は素材エリア102のカ
ットが前述の検出結果と結果出力方法に基づき並べ替え
られたことを説明する図で、該アナウンサーの検出され
たM−アイコン110〜114を先頭にして、それぞれのニュ
ース項目の内容を示すM−アイコンがそれに続いてい
て、そのニュース項目のM−アイコンが終ると改行され
ている。この結果、並び替えられたM−アイコンの各行
は、1つのニュース項目を表しているのがよく分かる
(ただし、1つのニュース項目のカット数が多い場合に
は複数の行にまたがる)。
【0035】これにより、オペレータは編集の目的に従
って、必要な一連のM−アイコン(例えば「A1」〜
「E」のM−アイコン群201や「L」〜「P」のM−ア
イコン群202)を選択することが容易になる。尚、表示
画面(素材エリア102)の大きさの都合上、「A6」の
M-アイコン115と「A7」のM-アイコン116が表示され
ていないが、スライダ109を操作することによって表示
画面を上下に移動させて見ることができる。また、図1
は編集用ウインドウ100の上側を省略して描いてある。
って、必要な一連のM−アイコン(例えば「A1」〜
「E」のM−アイコン群201や「L」〜「P」のM−ア
イコン群202)を選択することが容易になる。尚、表示
画面(素材エリア102)の大きさの都合上、「A6」の
M-アイコン115と「A7」のM-アイコン116が表示され
ていないが、スライダ109を操作することによって表示
画面を上下に移動させて見ることができる。また、図1
は編集用ウインドウ100の上側を省略して描いてある。
【0036】次に他の検出方法と表示方法について説明
する。
する。
【0037】検出方法については、上記の他にカラーバ
ーを対象とするものやクレジットを対象とするものがあ
り、それぞれ図5の“カラーバー”の検出ボタン502か
“クレジット”の検出ボタン503を押し下げることによ
って操作する。これらは、撮影時などに、その先頭にク
レジットを挿入したり、カラーバーを挿入しておき、こ
れを検出対象とするものである。
ーを対象とするものやクレジットを対象とするものがあ
り、それぞれ図5の“カラーバー”の検出ボタン502か
“クレジット”の検出ボタン503を押し下げることによ
って操作する。これらは、撮影時などに、その先頭にク
レジットを挿入したり、カラーバーを挿入しておき、こ
れを検出対象とするものである。
【0038】検出結果の表示方法については上述の改行
を行う他に、いくつかの方法がある。その1つは、検出
した1つのニュース項目のM−アイコン群を枠でを囲ん
で表示する方法で、結果を“囲み”で表すボタン505を
押し下げる。この手法で検出結果を表示した場合には図
6に示すように、アナウンサーが検出されたM−アイコ
ン「A1」「B」‥‥「E」までを四角形の枠601で囲
む方法(枠の色や模様等を変化させることで、より分か
り易く表示することも可能である)方法がある。
を行う他に、いくつかの方法がある。その1つは、検出
した1つのニュース項目のM−アイコン群を枠でを囲ん
で表示する方法で、結果を“囲み”で表すボタン505を
押し下げる。この手法で検出結果を表示した場合には図
6に示すように、アナウンサーが検出されたM−アイコ
ン「A1」「B」‥‥「E」までを四角形の枠601で囲
む方法(枠の色や模様等を変化させることで、より分か
り易く表示することも可能である)方法がある。
【0039】また、枠でM-アイコンを囲む方法の他に
図7に示すように「▼」記号のような印701を付ける方
法がある。この操作を行う場合、図5において結果を
“囲み”で表すボタン505を押し下げると設定用ウイン
ドウ500の前面に図示しない“囲みの種類”を選択する
ウインドウが表示され、該表示された“囲みの種類”を
選択するウインドウ内の例えば“印”を付けるボタンを
選択することにより、出力結果は図7のような印を付け
る表示となり、前記“囲みの種類”を選択するウインド
ウが閉じ、検出結果の出力方法表示欄509内の結果を
“囲み”で表すボタン505は結果を“印”で表すボタン
に変更される。尚、印701には「▼」記号以外の形状の
ものや、色,模様,塗つぶし,網かけ、等が使用されて
良いことは明らかである。また、図6と図7では編集用
ウインドウ100の上側を省略して描いてある。
図7に示すように「▼」記号のような印701を付ける方
法がある。この操作を行う場合、図5において結果を
“囲み”で表すボタン505を押し下げると設定用ウイン
ドウ500の前面に図示しない“囲みの種類”を選択する
ウインドウが表示され、該表示された“囲みの種類”を
選択するウインドウ内の例えば“印”を付けるボタンを
選択することにより、出力結果は図7のような印を付け
る表示となり、前記“囲みの種類”を選択するウインド
ウが閉じ、検出結果の出力方法表示欄509内の結果を
“囲み”で表すボタン505は結果を“印”で表すボタン
に変更される。尚、印701には「▼」記号以外の形状の
ものや、色,模様,塗つぶし,網かけ、等が使用されて
良いことは明らかである。また、図6と図7では編集用
ウインドウ100の上側を省略して描いてある。
【0040】他の検出結果の表示方法としては、検出結
果を別のウィンドウに表示する方法で、別ウインドウ表
示ボタン506を押し下げる。この方法で検出結果を表示
した場合の例を図8および図9に示す。この場合には、
素材エリア102に表示を行わず、別表示用のウィンドウ8
00または900を編集用ウインドウ100の前面に作成して該
別表示用のウィンドウ800または900に表示を行う。従っ
て編集エリア101や素材エリア102の表示画面の大きさに
影響されず、一度に多くのM−アイコンを表示すること
が可能となり編集作業がより効率よく行うことができ
る。更に、この別表示用ウィンドウ800または900に表示
する方法も、アナウンサーを検出したM−アイコンで改
行して表示する方法801やツリー構造901にして表示する
方法などができる。また、この別表示用ウインドウ80
0,900は任意に表示の大きさを変更することができ、モ
ニター308上の表示位置も変更可能である。
果を別のウィンドウに表示する方法で、別ウインドウ表
示ボタン506を押し下げる。この方法で検出結果を表示
した場合の例を図8および図9に示す。この場合には、
素材エリア102に表示を行わず、別表示用のウィンドウ8
00または900を編集用ウインドウ100の前面に作成して該
別表示用のウィンドウ800または900に表示を行う。従っ
て編集エリア101や素材エリア102の表示画面の大きさに
影響されず、一度に多くのM−アイコンを表示すること
が可能となり編集作業がより効率よく行うことができ
る。更に、この別表示用ウィンドウ800または900に表示
する方法も、アナウンサーを検出したM−アイコンで改
行して表示する方法801やツリー構造901にして表示する
方法などができる。また、この別表示用ウインドウ80
0,900は任意に表示の大きさを変更することができ、モ
ニター308上の表示位置も変更可能である。
【0041】尚、図9において、編集エリア101のツリ
ー構成104と別表示用ウインドウ900のツリー構成901が
異なるが、該別表示用ウインドウ900の内容をオペレー
タが編集に使うことを決めた時点で、該別表示用ウイン
ドウ900内の図示市内実行ボタンを押し下げることによ
って、前記編集エリア101に前記別表示用ウインドウ900
のツリー構成901が追加されるものである。また、別表
示用ウインドウ900内においてもM−アイコンの移動や
コピー、素材エリア102とのM−アイコンの追加・削除
等の編集が可能である。
ー構成104と別表示用ウインドウ900のツリー構成901が
異なるが、該別表示用ウインドウ900の内容をオペレー
タが編集に使うことを決めた時点で、該別表示用ウイン
ドウ900内の図示市内実行ボタンを押し下げることによ
って、前記編集エリア101に前記別表示用ウインドウ900
のツリー構成901が追加されるものである。また、別表
示用ウインドウ900内においてもM−アイコンの移動や
コピー、素材エリア102とのM−アイコンの追加・削除
等の編集が可能である。
【0042】本発明の他の実施例として、検出結果を直
接ツリー構造にして編集エリア101に表示する方法があ
る。この場合、素材エリア102のM−アイコン103の選択
を省略し、直接特徴検出設定用ウインドウ500を表示佐
瀬、ツリー構造表示ボタン507を押し下げる。この方法
では、オペレータが自分でツリー構造を作成する手間を
省くことができる。ここで該ツリー構造の表示画面とし
ては、図1の編集用ウインドウ100内の編集エリア101に
直接表示することでもよいし、図9のように別ウインド
ウ900内に表示してもよい。
接ツリー構造にして編集エリア101に表示する方法があ
る。この場合、素材エリア102のM−アイコン103の選択
を省略し、直接特徴検出設定用ウインドウ500を表示佐
瀬、ツリー構造表示ボタン507を押し下げる。この方法
では、オペレータが自分でツリー構造を作成する手間を
省くことができる。ここで該ツリー構造の表示画面とし
ては、図1の編集用ウインドウ100内の編集エリア101に
直接表示することでもよいし、図9のように別ウインド
ウ900内に表示してもよい。
【0043】検出結果を表示する他の方法としては他
に、1つのニュース項目内のM-アイコン同士の配置の
間隔とニュース項目同士の間隔を異なるものにする(例
えば、「A1」から「E」のM-アイコンの配置の間隔
を狭くとるかゼロにしたり、一部重ね合せ、前記「E」
のM-アイコンと次のニュース項目のはじまりである
「A2」のM-アイコンとのハイチの間隔は広くとるよう
に表示する。)方法や、「A1」「A2」等のニュース項
目のはじまりであるM-アイコンを大きく表示させ、他
の「B」〜「E」,「F」〜「K」のM−アイコンは小
さく表示させる方法もある。
に、1つのニュース項目内のM-アイコン同士の配置の
間隔とニュース項目同士の間隔を異なるものにする(例
えば、「A1」から「E」のM-アイコンの配置の間隔
を狭くとるかゼロにしたり、一部重ね合せ、前記「E」
のM-アイコンと次のニュース項目のはじまりである
「A2」のM-アイコンとのハイチの間隔は広くとるよう
に表示する。)方法や、「A1」「A2」等のニュース項
目のはじまりであるM-アイコンを大きく表示させ、他
の「B」〜「E」,「F」〜「K」のM−アイコンは小
さく表示させる方法もある。
【0044】以上述べた検出方法や表示方法は、それぞ
れ単独で表示される例として説明したが、例えば、改行
して、更に枠で囲む等複数の方法を採用することも可能
であるし、図5に示した種類だけでなく、編集装置の使
用目的や、素材の種類に応じて追加できることは言うま
でもない。図13は本発明の素材エリア中の表示の他の
実施例で、「A1」,「A2」,‥‥‥,「A7」のM−
アイコン110´,111´,‥‥‥,116´は表示が大き
く、他の「B」,‥‥,「E」,「F」,‥‥,
「K」,「L」,‥‥,「R」,「S」,‥‥,
「V」,「W」,「X」,‥‥「h」,「i」,‥‥,
「k」のM−アイコン103はそれより小さい画面であ
る。また、M−アイコンそれぞれは一部が重なってい
る。また図14は図13において、編集エリア101内の
M−アイコン「A2」と「F」、‥‥,「K」の階層構
造の上部のM−アイコン1004が図10に示した例のよう
に「A2」のフレームを表示したM−アイコン1004から
「G」のフレームを表示したM−アイコン1004´に変更
した場合の変化を表している。オペレータがこの操作を
行うと瞬時に素材エリア102内の「A2」のM−アイコン
はサイズが小さいM−アイコン111となり、かつ「G」
のM−アイコンは大きなサイズのM−アイコン103´に
変る。また逆に、オペレータが、素材エリア102内の小
さなサイズのM−アイコン103の中から、階層の上部に
上げたいM−アイコンを選択すると該アイコンは大きな
サイズのM−アイコンとなり、元の大きなサイズのM−
アイコンは小さなサイズに変る。そしてそれに連動し
て、編集エリア101内の関連のツリー構成の階層上部の
M−アイコンも交代する。
れ単独で表示される例として説明したが、例えば、改行
して、更に枠で囲む等複数の方法を採用することも可能
であるし、図5に示した種類だけでなく、編集装置の使
用目的や、素材の種類に応じて追加できることは言うま
でもない。図13は本発明の素材エリア中の表示の他の
実施例で、「A1」,「A2」,‥‥‥,「A7」のM−
アイコン110´,111´,‥‥‥,116´は表示が大き
く、他の「B」,‥‥,「E」,「F」,‥‥,
「K」,「L」,‥‥,「R」,「S」,‥‥,
「V」,「W」,「X」,‥‥「h」,「i」,‥‥,
「k」のM−アイコン103はそれより小さい画面であ
る。また、M−アイコンそれぞれは一部が重なってい
る。また図14は図13において、編集エリア101内の
M−アイコン「A2」と「F」、‥‥,「K」の階層構
造の上部のM−アイコン1004が図10に示した例のよう
に「A2」のフレームを表示したM−アイコン1004から
「G」のフレームを表示したM−アイコン1004´に変更
した場合の変化を表している。オペレータがこの操作を
行うと瞬時に素材エリア102内の「A2」のM−アイコン
はサイズが小さいM−アイコン111となり、かつ「G」
のM−アイコンは大きなサイズのM−アイコン103´に
変る。また逆に、オペレータが、素材エリア102内の小
さなサイズのM−アイコン103の中から、階層の上部に
上げたいM−アイコンを選択すると該アイコンは大きな
サイズのM−アイコンとなり、元の大きなサイズのM−
アイコンは小さなサイズに変る。そしてそれに連動し
て、編集エリア101内の関連のツリー構成の階層上部の
M−アイコンも交代する。
【0045】また、検出用のデータはM−アイコン(8
0×60画素のデータ)ではなく、たとえばNTSC方
式のフル画像(640×480画素のデータ)のように
なんであってもよい。
0×60画素のデータ)ではなく、たとえばNTSC方
式のフル画像(640×480画素のデータ)のように
なんであってもよい。
【0046】また、上述した動画像編集に用いられる方
法及び装置の動作を記録媒体に記録された手順によって
行っもよい。尚、この動画像編集方法及び装置の手順が
記録された記録媒体は、種々の形態を用いることができ
る。
法及び装置の動作を記録媒体に記録された手順によって
行っもよい。尚、この動画像編集方法及び装置の手順が
記録された記録媒体は、種々の形態を用いることができ
る。
【0047】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、出力結果
の表示にアクセントを付けることによって、オペレータ
が必要とする編集用の画像を容易に、かつ迅速に見つけ
出すことができる動画像編集装置を実現できる。
の表示にアクセントを付けることによって、オペレータ
が必要とする編集用の画像を容易に、かつ迅速に見つけ
出すことができる動画像編集装置を実現できる。
【0048】本発明の第2の効果としては、検出するべ
き対象を決めることによって、オペレータが必要とする
編集用の画像を容易に、かつ迅速に見つけ出すことがで
きる動画像編集装置を実現できる。
き対象を決めることによって、オペレータが必要とする
編集用の画像を容易に、かつ迅速に見つけ出すことがで
きる動画像編集装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の動画像編集装置の素材エリアの表示
の一例を示す図
の一例を示す図
【図2】 従来の動画像編集装置の編集用ウインドウの
表示例を示す図
表示例を示す図
【図3】 動画像編集装置の構成の一実施例を示すブロ
ック図
ック図
【図4】 本発明の動画像編集装置の特徴検出設定操作
手順の一例を示すフローチャート
手順の一例を示すフローチャート
【図5】 本発明に関わる動画像編集装置の設定用ウイ
ンドウの表示の一例を示す図
ンドウの表示の一例を示す図
【図6】 本発明の動画像編集装置の素材エリアの表示
の他の例を示す図
の他の例を示す図
【図7】 本発明の動画像編集装置の素材エリアの表示
の他の例を示す図
の他の例を示す図
【図8】 本発明の動画像編集装置の別表示用ウインド
ウの表示の一例を示す図
ウの表示の一例を示す図
【図9】 本発明の動画像編集装置の別表示用ウインド
ウの表示の他の一例を示す図
ウの表示の他の一例を示す図
【図10】 本発明の動画像編集装置の編集エリアの表
示の一例を示す図
示の一例を示す図
【図11】 本発明の動画像編集装置の編集用ウインド
ウの表示の一例を示す図
ウの表示の一例を示す図
【図12】 従来の動画像編集装置の編集用ウインドウ
の表示の一例を示す図
の表示の一例を示す図
【図13】 本発明の動画像編集装置の編集用ウインド
ウの表示の他の実施例を示す図
ウの表示の他の実施例を示す図
【図14】 本発明の動画像編集装置の編集用ウインド
ウの表示の他の実施例を示す図
ウの表示の他の実施例を示す図
100:編集用ウィンドウ、 101:編集エリア、 102:
素材エリア、 103:M−アイコン、 105:編集機能ボ
タン群、 106:検出処理ボタン、 107,108,109:ス
ライダ、 110,111,112,113,114,115,116:アナ
ウンサが登場したM−アイコン、 201,202:M−アイ
コン群、 301:CPU、 302:メモリ、303:カット
変化点検出部、 304:ビデオインターフェース、 30
5:VTR、 306:磁気記憶装置、 307:フレームバ
ッファ、 308:モニタ、 309:入力装置、 500:設
定用ウインドウ、 501,502,503:検出方法指定ボタ
ン、504,505,506,507:検出結果表示方法指定ボタ
ン、 508:検出方法表示欄、509:結果出力方法表示
欄、 510:開始ボタン、 511:ウインドウを閉じるボ
タン、 601:枠、 701:印、 800:検出結果別表示
用ウィンドウ、 801:M−アイコン、 900:編集エリ
ア別表示用ウィンドウ、 901,1001,1002:ツリー構
成、 1003,1004:ツリー構成上部のM−アイコン、
素材エリア、 103:M−アイコン、 105:編集機能ボ
タン群、 106:検出処理ボタン、 107,108,109:ス
ライダ、 110,111,112,113,114,115,116:アナ
ウンサが登場したM−アイコン、 201,202:M−アイ
コン群、 301:CPU、 302:メモリ、303:カット
変化点検出部、 304:ビデオインターフェース、 30
5:VTR、 306:磁気記憶装置、 307:フレームバ
ッファ、 308:モニタ、 309:入力装置、 500:設
定用ウインドウ、 501,502,503:検出方法指定ボタ
ン、504,505,506,507:検出結果表示方法指定ボタ
ン、 508:検出方法表示欄、509:結果出力方法表示
欄、 510:開始ボタン、 511:ウインドウを閉じるボ
タン、 601:枠、 701:印、 800:検出結果別表示
用ウィンドウ、 801:M−アイコン、 900:編集エリ
ア別表示用ウィンドウ、 901,1001,1002:ツリー構
成、 1003,1004:ツリー構成上部のM−アイコン、
Claims (18)
- 【請求項1】 動画像編集装置を用い、複数のフレーム
画像の集合からなるカットと、該カットの少なくとも1
つ以上よりなるシーンと、該シーンを複数まとめた撮影
テーマに構成した階層構造をとることにより動画像を編
集する方法であって、該動画像をカット毎に分割し、該
分割された各カットと関連付けた表示用画像を作成し、
該作成した表示用画像を表示装置に表示し、該表示され
た表示用画像の中から所望の表示用画像を選択し、該表
示用画像による階層構造を作成して動画像を編集する方
法において、前記表示用画像から特徴検出によって特定
の表示用画像を検出し、該検出された特定の表示用画像
を境にしたシーンを単位として、前記表示装置に表示し
たことを特徴とする動画像編集方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の方法において、前記表示
用画像の表示を、別のウインドウに表示したことを特徴
とする動画像編集方法。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の方法にお
いて、前記表示用画像の表示画面での表示方法が、前記
シーンを単位として改行して表示したことを特徴とする
動画像編集方法。 - 【請求項4】 請求項1または請求項2記載の方法にお
いて、前記表示用画像の表示画面での表示方法が、前記
シーンを単位として枠で囲んだことを特徴とする動画像
編集方法。 - 【請求項5】 請求項1または請求項2記載の方法にお
いて、前記表示用画像の表示画面での表示方法が、前記
シーンを単位として印の記号を挟んだことを特徴とする
動画像編集方法。 - 【請求項6】 請求項1または請求項2記載の方法にお
いて、前記表示用画像の表示画面での表示のサイズが、
代表画像はそれ以外の表示用画像より大きくしたことを
特徴とする動画像編集方法。 - 【請求項7】 請求項1または請求項2記載の方法にお
いて、前記表示用画像の表示画面での表示のサイズが、
代表画像以外は該代表画像より小さくしたことを特徴と
する動画像編集方法。 - 【請求項8】 請求項1または請求項2記載の方法にお
いて、前記表示用画像の表示画面での表示が、前記シー
ンを単位として前記表示用画像同士を接触または一部重
ね合せたことを特徴とする動画像編集方法。 - 【請求項9】 請求項1から請求項8記載の方法におい
て、動画像をカット毎に分割し、該分割された各カット
と関連付けた画像の表示が、NTSC方式のフル画像で
あることを特徴とする動画像編集方法。 - 【請求項10】 請求項1から請求項8記載の方法にお
いて、動画像をカット毎に分割し、該分割された各カッ
トと関連付けた画像の表示が、表示される画像サイズに
合わせて縮小した縮小表示画像であることを特徴とする
動画像編集方法。 - 【請求項11】 請求項10記載の方法において、前記
縮小表示画像が複数のフレーム画像からなる動画像全体
あるいはシーンを高速に表示して見るために縮小した縮
小表示用動画像であることを特徴とする動画像編集方
法。 - 【請求項12】 動画像編集装置を用い、複数のフレー
ム画像の集合からなるカットと、該カットの少なくとも
1つ以上よりなるシーンと、該シーンを複数まとめた撮
影テーマに構成した階層構造を作成して動画像を編集す
る方法において、該分割されたカットからフレームを検
出し、該検出されたフレームを含むシーンを単位として
階層構造を作成して、該作成された階層構造を表示装置
に表示し、該表示された階層構造のカットによって編集
することを特徴とする動画像編集方法。 - 【請求項13】 動画像をカット毎に分割する手段と、
該分割された各カットと関連付けた表示用画像を作成す
る手段と、該作成した表示用画像を表示装置に表示する
手段と、該表示された表示用画像から所望の表示用画像
を選択する手段と、該表示用画像による階層構造を作成
する手段とを有し動画像を編集する動画像編集装置にお
いて、該分割されたカットと関連付けられた表示用画像
から特徴検出によって特定の表示用画像を検出する手段
と、該検出された特定の表示用画像を含む表示用画像を
境にして該表示用画像及び該表示用画像の表示画面での
表示方法を変更する手段とを有し前記表示装置に表示し
たことを特徴とする動画像編集装置。 - 【請求項14】 動画像をカット毎に分割する手段と、
階層構造を作成して動画像を編集する動画像編集装置に
おいて、該分割されたカットからフレームを検出する手
段と、該検出されたフレームを含むカットを境にしたカ
ットまたはシーンを単位として階層構造を作成する手段
と、該作成された階層構造を表示装置に表示する手段と
を有し、該表示された階層構造のカットによって編集す
ることを特徴とする動画像編集装置。 - 【請求項15】 請求項13記載の動画像編集装置にお
いて、前記表示用画像の表示方法を変更する前記手段
が、前記検出された特定の表示用画像を含む表示用画像
を境にして行を変えたことを特徴とする動画像編集装
置。 - 【請求項16】 請求項13記載の動画像編集装置にお
いて、前記表示用画像の表示方法を変更する前記手段
が、前記検出された特定の表示用画像を含む表示用画像
を境にして枠で囲んだことを特徴とする動画像編集装
置。 - 【請求項17】 請求項13記載の動画像編集装置にお
いて、前記表示用画像の表示方法を変更する前記手段
が、検出された特定の表示用画像を含む表示用画像を境
にして印の記号を挟んだことを特徴とする動画像編集装
置。 - 【請求項18】 前記動画像編集方法及び装置の少なく
ともいずれかの動画像編集の手順が記録されたことを特
徴とする記録媒体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9234706A JPH1175150A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 動画像編集方法及び動画像編集装置並びに動画像編集動作を実行するためのプログラムを記録した記録媒体 |
| US09/140,351 US6487360B1 (en) | 1997-08-29 | 1998-08-26 | Method, apparatus, and computer program product for editing moving image and displaying selected groups of representative images of cuts of the moving image such that representative images having a predetermined feature can be distinguished from representative images not having the predetermined feature |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9234706A JPH1175150A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 動画像編集方法及び動画像編集装置並びに動画像編集動作を実行するためのプログラムを記録した記録媒体 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004365172A Division JP2005130525A (ja) | 2004-12-17 | 2004-12-17 | 動画像編集方法及び動画像編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1175150A true JPH1175150A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=16975120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9234706A Pending JPH1175150A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 動画像編集方法及び動画像編集装置並びに動画像編集動作を実行するためのプログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6487360B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1175150A (ja) |
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