JPH11213587A - 光磁気ディスク記録再生装置 - Google Patents

光磁気ディスク記録再生装置

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JPH11213587A
JPH11213587A JP31397298A JP31397298A JPH11213587A JP H11213587 A JPH11213587 A JP H11213587A JP 31397298 A JP31397298 A JP 31397298A JP 31397298 A JP31397298 A JP 31397298A JP H11213587 A JPH11213587 A JP H11213587A
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Kigen Matsumoto
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Tomomi Matsumura
智美 松村
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Abstract

(57)【要約】 【目的】磁気ヘッドの昇降機構に光ピックアップの移動
につれて摺動する部分がなく、しかも磁気ヘッドの昇降
機構をローディング機構の駆動源により駆動する光磁気
ディスク記録再生装置を提供する。 【構成】磁気ヘッド16を支持する磁気ヘッドアーム1
3を光ピックアップ移動台5に回動自在に支持して磁気
ヘッド下降方向にばね14で付勢し、カートリッジによ
り回動される識別レバー19をホルダ2に回動自在に支
持し、磁気ヘッドアーム13の回動を制御する識別カム
17を光ピックアップ移動台5に回動自在に支持して識
別レバー19と圧接する方向にばねで付勢する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は記録媒体がカートリッ
ジに収納された光磁気ディスク記録再生装置に係わり、
特に、その磁気ヘッドの昇降機構に関する。
【0002】
【従来の技術】書換え可能な光磁気ディスクとして知ら
れているミニディスク(MD)にはプリマスタードミニ
ディスクとレコーダブルミニディスクがある。プリマス
タードミニディスクは再生専用のディスクであり、ピッ
トにより情報が記録されて光ピックアップからのレーザ
スポットの反射光により情報が再生される。
【0003】レコーダブルミニディスクは内周側のピッ
ト情報記録エリアの外側にレコーダブル・エリアが設け
られている。レコーダブル・エリアにはユーザズトック
エリア(U−TOC)とプログラムエリアがあり、ここ
にはピットがない代りにトラックを案内するグルーブ
(溝)が掘られており、このグルーブに沿って情報を記
録する。
【0004】グルーブは波形にうねっており、そのうね
り(ウォブル)により生じる信号の平均周波数が22.
05kHzとなるようにディスクの回転が制御される。
さらに、このウォブルの中に記録開始位置からの絶対時
間(アドレス情報)がFM変調されて記録されている。
【0005】記録は磁性膜の磁化により行われる。すな
わち、磁性膜をレーザスポットによりキューリ点以上に
加熱し、そこに信号に従って反転する磁気ヘッドの磁界
を加えた後、冷却すると磁性膜に信号が磁化方向の変化
として記録される。磁性膜の磁化の方向によりレーザの
反射光の偏光面の回転方向が異なりレーザスポットの反
射光の偏光面の変化を検出することにより情報が再生さ
れる。
【0006】このようなミニディスクはカートリッジに
収納されており、カートリッジを記録再生ユニットに装
着して記録再生が行われる。記録再生ユニットはディス
クを回転させるターンテーブル、光ピックアップ、磁気
ヘッド等より構成され外部の振動から遮断するように浮
動シャーシに支持されている。
【0007】プリマスタードミニディスクを収納したカ
ートリッジには所定部分に凹みが形成されておりその有
無を検出することによりレコーダブルとプリマスタード
の区別が識別されて、レコーダブルミニディスクがロー
ディングされたときには磁気ヘッドがディスクに接触状
態とされ、プリマスタードミニディスクがローディング
されたときには磁気ヘッドはディスクと非接触状態に保
たれる。
【0008】このようなミニディスクを記録再生する従
来のミニディスク記録再生装置において、カートリッジ
を位置決め部材にクランプする部材がローディング機構
の本体シャーシに支持された部分に取付けられているも
のは記録再生中にも記録再生ユニットが本体シャーシか
ら完全に切り離されることがないので耐振性に対する悪
影響がある。
【0009】また、クランプ部材がカートリッジを保持
するホルダに取付けられたものはカートリッジをホルダ
に押込むときの摩擦抵抗が大きくローディング負荷の増
大、カートリッジの摩擦損傷等の問題がある。
【0010】さらに、光ピックアップと共に移動する磁
気ヘッドを昇降させる昇降機構についていえば、磁気ヘ
ッドの昇降機構を光ピックアップ移動台とは別の部分に
支持するものは光ピックアップの移動につれて摺動する
部分があるために振動の発生原因となり、磁気ヘッドの
昇降機構を光ピックアップ移動台に設けたものはローデ
ィング機構とは別の駆動源を光ピックアップ移動台に設
ける必要があり必要スペースの増大や製造コスト高をも
たらすという問題がある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上記した点
に鑑みてなされたものであって、その目的とするところ
は、記録再生ユニットを本体シャーシから完全に切離す
ことにより良好な耐震性を有し、また、磁気ヘッドの昇
降機構に光ピックアップの移動につれて摺動する部分が
なく、しかも磁気ヘッドの昇降機構をローディング機構
の駆動源により駆動することにより省スペース化および
低コスト化が達成される光磁気ディスク記録再生装置を
提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明の光磁気ディス
ク記録再生装置は、光磁気ディスクの信号記録トラック
にレーザスポットを照射する光ピックアップと、光磁気
ディスクを回転させるスピンドルモータおよびターンテ
ーブルと、光磁気ディスクに摺接し前記レーザスポット
に磁界を印加する磁気ヘッドとが浮動シャーシに支持さ
れ、光磁気ディスクを収納したカートリッジがホルダに
押込まれホルダが下降することによりカートリッジを前
記ターンテーブルに対して所定位置に装着する光磁気デ
ィスク記録再生装置において、磁気ヘッドを支持する磁
気ヘッドアームを光ピックアップ移動台に回動自在に支
持して磁気ヘッド下降方向にばねで付勢し、レコーダブ
ル光磁気ディスクを収納したカートリッジにより回動さ
れる識別レバーを前記ホルダに回動自在に支持し、前記
磁気ヘッドアームの回動を制御する識別カムを光ピック
アップ移動台に回動自在に支持して前記識別レバーと圧
接する方向にばねで付勢し、ホルダ上昇位置では前記磁
気ヘッドアームがホルダにより押し上げられており、カ
ートリッジがホルダに押込まれるときに識別レバーがカ
ートリッジにより回動されると識別カムが識別レバーに
より回動されホルダ下降と共に磁気ヘッドアームに設け
られたピンが識別カムの凹みに入込みながら磁気ヘッド
アームが回動して磁気ヘッドを光磁気ディスクに圧接
し、また、前記識別カムを識別レバーから離れる方向に
回動させ、カートリッジがホルダに押込まれるときに識
別レバーがカートリッジにより回動されないと識別カム
が回動されずホルダ下降時に磁気ヘッドアームに設けら
れたピンが識別カムの凹みに入込まず磁気ヘッドアーム
の回動が停止され磁気ヘッドが光磁気ディスクから離れ
た状態に保たれるように構成したものである。
【0013】また、前記光磁気ディスク記録再生装置に
おいて、前記識別レバーの識別カムに対向する面を滑ら
かに形成し識別レバーと識別カムが干渉するときに識別
カムが識別レバーに対して後退するように構成したもの
である。
【0014】
【作用】光ピックアップ移動台に支持された磁気ヘッド
アームはカートリッジアンローディング時にホルダに押
し上げられているが、ローディング時にホルダの下降と
共にそれに追従して回動した後、識別カムにより停止さ
れるとホルダから離れる。
【0015】光ピックアップ移動台に支持された識別カ
ムは、ホルダ上昇位置ではホルダに支持された識別レバ
ーと接触するが、ローディング時にホルダが下降すると
識別レバーから離れる。
【0016】このようにして光ピックアップ移動台に支
持された部材を記録再生時に他の部材から切離すことが
できるので、光ピックアップの移動と共に摺接する部分
がなく振動発生等の悪影響をなくすことができる。
【0017】また、カートリッジアンローディング動作
ではホルダは上昇し光ピックアップはホームポジション
に移動するが、識別レバーの識別カム対向面は滑らかに
形成されているので識別レバーと識別カムが干渉すると
識別カムはばねの弾力に抗して後退するように回動する
のでローディング動作に支障はなく、光ピックアップが
どの位置にあってもホルダ上昇と光ピックアップ移動を
直ちに開始することができてアンローディング動作を速
やかにおこなうことができる。
【0018】
【実施例】この発明の実施例であるミニディスク記録再
生装置を図面に基づいて説明する。図1はこの発明の実
施例であるミニディスク記録再生装置の要部を示す斜視
図である。図において、2はミニディスクカートリッジ
を保持して昇降するホルダである。ホルダ2の左右両面
に立設されたロッド2a,2a…は図示していない本体
シャーシに固定されたガイド板の縦長穴6とスライダの
カム溝7を挿通している。図はロッド2aの1つについ
て縦長穴6とカム溝7を示しているが他のロッドについ
ても同様である。前記スライダは図示していない駆動機
構により前後に駆動されホルダ2を昇降させる。
【0019】図2に示すローディングトレイ20により
ホルダ2に押込まれるミニディスクカートリッジ1はレ
コーダブルミニディスクを収容したものとプリマスター
ドミニディスクを収容したものがある。レコーダブルミ
ニディスクを収容するものは上下両面にシャッターが設
けられている。プリマスタードミニディスクを収容する
ものは下面にシャッターが設けられまた、下面に凹み1
aが設けられている。
【0020】光ピックアップ4を支持する光ピックアッ
プ移動台5は浮動シャーシ3に固定されたガイドロッド
に案内されピックアップ送りモータ(図示していない)
により左右方向に送られる。
【0021】浮動シャーシ3は四隅に設けられた穴に図
示していないダンパーが嵌められダンパーを介して本体
シャーシに支持されている。加圧アーム9,9は浮動シ
ャーシ3に回動自在に支持され捩りコイルばね10,1
0により反時計方向に付勢されている。
【0022】加圧アーム9,9は軸9a,9aを介して
ホルダ2と連結されており、カム溝7によりホルダ2が
下ろされるとホルダ2を浮動シャーシ3に圧接する。な
お、その状態では軸2aは縦長穴6およびカム溝7から
離れる。加圧アーム9,9の先端部にはカートリッジを
図示していない位置決め部材に圧接する板ばね11,1
1が固着されている。
【0023】浮動シャーシ3に固定されたスピンドルモ
ータの回転軸にはターンテーブル8が固着されている。
光ピックアップ移動台5にはブラケット12が固定され
ており、ブラケット12は磁気ヘッドアーム13と識別
カム17を回動自在に支持している。また、磁気ヘッド
アーム13と識別カム17は夫々捩りコイルばね14お
よび18により反時計方向に付勢されている。
【0024】磁気ヘッドアーム13に固着された板ばね
15の先端に磁気ヘッド16が取付けられている。識別
レバー19は軸2bを介してホルダ2に回動自在に支持
され図示していない捩りコイルばねにより反時計方向に
付勢されている。
【0025】次に、図2乃至図7を参照して上記実施例
の作用を説明する。図2はカートリッジ1がホルダ2に
押込まれる途中を示している。このときホルダ2は上昇
しており、加圧アーム9は時計方向に回動している。ま
た、磁気ヘッドアーム13もホルダ2に押し上げられて
時計方向に回動している。
【0026】また、識別レバー19は識別カム17方向
に回動せず識別カム17から離れている。識別カム17
はその突起が磁気ヘッドアーム13の突起13aと当接
するまで反時計方向に回動している。
【0027】カートリッジ1はホルダ2に押込まれると
そのシャッターが開かれる。図3にプリマスタードミニ
ディスクを収容したカートリッジがホルダ2に押込まれ
た状態が示されている。この場合は識別レバー19の突
起がカートリッジ1の凹み1aに入込み識別レバー19
は回動しない。従って識別カム17も回動しない。
【0028】上記状態からホルダ2が下降した状態が図
5に示されている。板ばね11はホルダ2の移動距離よ
り大きい距離にわたって下降しカートリッジ1を位置決
め部材に圧接しディスクの内周部がターンテーブル8に
磁力により吸着され、ミニディスクはターンテーブル8
により回転されるようになる。
【0029】また、磁気ヘッドアーム13の突起13a
が識別カム17に当接し磁気ヘッドアーム13の回転が
阻止され磁気ヘッド16はミニディスクから離れた状態
に保たれる。さらに、ホルダ2は磁気ヘッドアーム13
から離れ、識別レバー19は識別カム17から離れたま
まである。このようにして光ピックアップ移動台5に支
持された部材は他の部材から離れ光ピックアップ4がス
ムーズに送られる再生可能状態となる。
【0030】図4にレコーダブルミニディスクを収容し
たカートリッジ1がホルダ2に押込まれた状態が示され
ている。この場合は識別レバー19の突起がカートリッ
ジ1に押され識別レバー19は回動する。識別カム17
は識別レバー19に押されて時計方向に回動する。
【0031】上記状態からホルダ2が下降した状態が図
6に示されている。板ばね11はホルダ2の移動距離よ
り大きい距離にわたって下降しカートリッジ1を位置決
め部材に圧接しディスクの内周部がターンテーブル8に
磁力により吸着され、ミニディスクはターンテーブル8
により回転されるようになる。
【0032】また、磁気ヘッドアーム13の突起13a
は識別カム17の凹み17aに入り込み磁気ヘッドアー
ム13は図5に示した場合よりも反時計方向に大きく回
動し磁気ヘッド16はミニディスクに圧接されるように
なる。さらに識別カム17は突起13aにより識別レバ
ー19より離れる方向に回動される。
【0033】突起13aが識別カム17の凹み17aの
底まで入り磁気ヘッドアーム13が停止してもホルダ2
はさらに下降して磁気ヘッドアーム13から離れる。こ
のようにして光ピックアップ移動台5に支持された部材
は磁気ヘッド16を除いて他の部材から離れ光ピックア
ップがスムーズに送られるようになる。
【0034】この状態で光ピックアップ4のレーザスポ
ットで加熱されたディスクの磁性膜に記録信号で変調さ
れた磁界が磁気ヘッド16により印加されてディスクに
情報が記録される。
【0035】カートリッジのアンローディング時にはホ
ルダ2は上昇し、光ピックアップ4はディスク内周側の
ホームポジション位置に送られる。ホルダ2が上昇する
と識別カム17は捩りコイルばね18の弾力により図2
に示す位置まで反時計方向に回動する。レコーダブルミ
ニディスクが装着されている場合は検出レバー19と識
別カム17が干渉するようになるが、検出レバー19の
識別カム17対向面が滑らかに形成されているので識別
カム17は検出レバー19に押され捩りコイルばね18
の弾力に抗して検出レバー19から後退するように回動
され光ピックアップ移動台5の動きは妨げられない。
【0036】その状態が図7に示されている。このよう
にアンローディング時に光ピックアップがどの位置にあ
っても光ピックアップを直ちに移動させることができ、
アンローディング動作を速やかに行うことが可能であ
る。
【0037】
【発明の効果】この発明の光磁気ディスク記録再生装置
によれば、光ピックアップ移動台に支持された部材を記
録再生時に他の部材から切離すことができるので、光ピ
ックアップの移動と共に摺接する部分がなく振動発生等
の悪影響をなくすことができる。
【0038】さらに、識別レバーの識別カム対向面は滑
らかに形成されているので識別レバーと識別カムが干渉
すると識別カムはばねの弾力に抗して後退するように回
動するのでローディング動作に支障はなく、光ピックア
ップがどの位置にあってもホルダ上昇と光ピックアップ
移動を直ちに開始することができてアンローディング動
作を速やかにおこなうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例である光磁気ディスク記録再
生装置の要部を示す斜視図である。
【図2】同ミニディスク記録再生装置の作用を示す側面
図である。
【図3】図3(a)は同ミニディスク記録再生装置の作
用を示す側面図、図3(b)は同ミニディスク記録再生
装置の作用を示す部分平面図である。
【図4】図4(a)は同ミニディスク記録再生装置の作
用を示す側面図、図4(b)は同ミニディスク記録再生
装置の作用を示す部分平面図である。
【図5】同ミニディスク記録再生装置の作用を示す側面
図である。
【図6】同ミニディスク記録再生装置の作用を示す側面
図である。
【図7】同ミニディスク記録再生装置の作用を示す部分
平面図である。
【符号の説明】 1 ミニディスクカートリッジ 2 ホルダ 2a ロッド 3 浮動シャーシ 4 光ピックアップ 5 光ピックアップ移動台 6 縦長穴 7 カム溝 8 ターンテーブル 9 加圧アーム 9a 軸 10 捩りコイルばね 11 板ばね 12 ブラケット 13 磁気ヘッドアーム 14 捩りコイルばね 15 板ばね 16 磁気ヘッド 17 識別カム 18 捩りコイルばね 19 識別レバー 20 ローディングトレイ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光磁気ディスクの信号記録トラックにレ
    ーザスポットを照射する光ピックアップと、光磁気ディ
    スクを回転させるスピンドルモータおよびターンテーブ
    ルと、光磁気ディスクに摺接し前記レーザスポットに磁
    界を印加する磁気ヘッドとが浮動シャーシに支持され、
    光磁気ディスクを収納したカートリッジがホルダに押込
    まれホルダが下降することによりカートリッジを前記タ
    ーンテーブルに対して所定位置に装着する光磁気ディス
    ク記録再生装置において、磁気ヘッドを支持する磁気ヘ
    ッドアームを光ピックアップ移動台に回動自在に支持し
    て磁気ヘッド下降方向にばねで付勢し、レコーダブル光
    磁気ディスクを収納したカートリッジにより回動される
    識別レバーを前記ホルダに回動自在に支持し、前記磁気
    ヘッドアームの回動を制御する識別カムを光ピックアッ
    プ移動台に回動自在に支持して前記識別レバーと圧接す
    る方向にばねで付勢し、ホルダ上昇位置では前記磁気ヘ
    ッドアームがホルダにより押し上げられており、カート
    リッジがホルダに押込まれるときに識別レバーがカート
    リッジにより回動されると識別カムが識別レバーにより
    回動されホルダ下降と共に磁気ヘッドアームに設けられ
    たピンが識別カムの凹みに入込みながら磁気ヘッドアー
    ムが回動して磁気ヘッドを光磁気ディスクに圧接し、ま
    た、前記識別カムを識別レバーから離れる方向に回動さ
    せ、カートリッジがホルダに押込まれるときに識別レバ
    ーがカートリッジにより回動されないと識別カムが回動
    されずホルダ下降時に磁気ヘッドアームに設けられたピ
    ンが識別カムの凹みに入込まず磁気ヘッドアームの回動
    が停止され磁気ヘッドが光磁気ディスクから離れた状態
    に保たれるように構成した光磁気ディスク記録再生装
    置。
  2. 【請求項2】 前記識別レバーの識別カムに対向する面
    を滑らかに形成し識別レバーと識別カムが干渉するとき
    に識別カムが識別レバーに対して後退するように構成し
    た請求項1の光磁気ディスク記録再生装置。
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