JPH11213616A - テープ・カートリッジ - Google Patents
テープ・カートリッジInfo
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- JPH11213616A JPH11213616A JP10314616A JP31461698A JPH11213616A JP H11213616 A JPH11213616 A JP H11213616A JP 10314616 A JP10314616 A JP 10314616A JP 31461698 A JP31461698 A JP 31461698A JP H11213616 A JPH11213616 A JP H11213616A
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/041—Details
- G11B23/043—Brakes for tapes or tape reels
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- G—PHYSICS
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- G—PHYSICS
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- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/107—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using one reel or core, one end of the record carrier coming out of the magazine or cassette
Landscapes
- Unwinding Webs (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
テープ・カートリッジを提供する。 【解決手段】本発明の一実施例によれば、テープ駆動機
構がハブに噛合うと同時にリールを解放することができ
る一方で、強固なロックを提供するのに必要な垂直移動
を最小限にしたリール・ロックをハブ内に有するテープ
・カートリッジが提供される。カートリッジ・ロックは
ハウジングと、ハウジング内のテープ・リールとを有す
る。リール上のテープ駆動装置接続部は、通常はリール
・ハブ上の円形歯車であって、ハウジングの底部の開口
を通してテープ駆動装置上の駆動機構に接触可能であ
る。腕がハブ内に装着される。腕は、腕がハウジングに
噛合ってリールが少なくとも一方向に回転するのを防止
する第1の位置と、腕がハウジングに噛合わないでリー
ルが両方向に自由に回転する第2の位置との間で移動す
る。
Description
リッジに関するものであり、更に詳細には、カートリッ
ジがテープ駆動機構に設置されていないときテープ・リ
ールの回転を防止するテープ・カートリッジ・リール・
ロックに関する。
る媒体は、記録テープであり、これは通常磁性皮膜のあ
るポリマ・テープである。テープ・カートリッジは、デ
ータをテープに格納するための最も普及している様式で
ある。テープ・カートリッジは普通、リールからリール
へ掛け渡されるテープ(リール間テープ)より小さく且
つ廉価である。広く使用されている2種類のテープ・カ
ートリッジは、二重リール・カートリッジおよび単一供
給リール・カートリッジである。テープをカートリッジ
内に囲むことにより、テープおよびテープに格納された
データは、多く露出しているリール間テープより良く損
傷から保護される。二重リール・カートリッジでは、供
給リールおよび巻取りリールは共にカートリッジ内に収
納されている。単一供給リール・カートリッジでは、巻
取りリールは、自動テープ・スレッディング機構と共に
テープ駆動装置に組み込まれている。テープ・カートリ
ッジがテープ駆動装置またはテープ・プレーヤの中で使
用されていないとき、リールが無為に回転してテープの
張力が緩み、部分的にリールから巻き戻されることがあ
る。この問題を避けるのに、テープ・カートリッジは通
常、或る種のリール・ロックを備えている。単一および
二重リール・テープ・カートリッジに使用するための多
様なリール・ロックが業界で知られている。一つの普通
の形式のリール・ロックは、リール・フランジの一方の
外縁の周りに形成された歯に噛み合わせるのに一つ以上
の爪を使用している。VHS、Hi-8、およびDLT型
のテープ・カートリッジは、この形式のロックを普通に
使用している。これらのカートリッジでは、ロックは、
カートリッジがテープ駆動装置またはプレーヤに設置さ
れるにつれて解放され、したがって、テープ・リールを
テープ駆動装置がリールに噛み合う前に解放することが
できる。テープ駆動装置がリールに噛み合ってリールの
角位置および速度を制御できる瞬間は、ロツクを解放す
るのに最も望ましい時間である。たとえば、IBM 348
0 単一リール・カートリッジは、リールの外縁にではな
く、リールのハブに形成された噛合い同軸歯車を有する
ロック機構を使用している。噛合い歯車は、テープ駆動
装置の駆動機構がリールのハブに噛み合うにつれて分離
され、リールを解放する。この装置は駆動機構がリール
・ハブに噛み合うまでロックが解除されないので有利で
あるが、頑強にロックされている噛合い歯車を噛み合い
から解放するのにかなりな量の垂直移動が必要である。
ールの回転を防止する装置を備えたテープ・カートリッ
ジを提供することを目的とする。
を与えるのに必要な垂直移動を極小にしながら、駆動機
構がハブと噛み合うと同時にリールを解放することがで
きる、ハブにリール・ロックを有するテープ・カートリ
ッジを目指している。本発明のカートリッジは、ハウジ
ングおよびハウジング内にテープ・リールを備えてい
る。リールのテープ駆動装置接続手段は、普通、リール
・ハブにある円形歯車であるが、ハウジングの底面にあ
る開口を通してテープ駆動装置の駆動機構に接触するこ
とができる。腕がハブに取付けられている。腕は、腕が
ハウジングに係合してリールが少なくとも一方向に回転
しないようにする第1の位置と、腕がハウジングに係合
せず、リールが両方向に自由に回転する第2の位置との
間を移動する。本発明の一実施形態では、腕はハウジン
グの上部に接続されまたは一体になっている円筒形ポス
トに係合している。ポストは、ハブ内に突出し、その周
囲の少なくとも一部に歯を備えている。腕の一端は、歯
に噛み合ってリールをロックするように作られている。
腕の他端は、ハブの底面にあるテープ駆動装置接続歯車
の中に突出しているので、テープ駆動装置がハブ歯車に
噛み合うにつれて、テープ駆動装置は腕にも噛み合って
腕を旋回させ、タブをポストの歯から解放し、リールの
ロックを解除する。他の実施形態では、腕の一端は、リ
ングの歯と噛み合ってリールをロックし、他端は、接続
歯車の中に突出している。両実施形態において、腕はば
ねまたは他の適切な片寄せ機構を使用してロック位置に
片寄せられている。
プ・カートリッジ10は、ハウジング12、テープ供給リー
ル14、およびテープ16を備えている。ハウジング12は、
テープの単一リールを囲むように構成された長方形の箱
状の構造物である。ハウジング12は普通、プラスチック
成形された二つの部分、カバー部分12aおよび基体部分1
2b、から形成されている。しかし、本発明のリール・ロ
ックを更に良く図解するため、ハウジング12を上部18、
対向して平行する下部20、および上部18と下部20との間
に広がる側壁22を参照して説明することにする。テープ
16は、アクセス窓24によりテープ駆動装置(図示せず)
に接触することができる。ドア26は、カートリッジ10が
テープ駆動装置に設置されていないときアクセス窓24を
覆っている。
ール14は、円盤形状の上部および下部フランジ32および
34、および円環ハブ36を備えている。円形ハブ歯車38が
ハブ36の下面に設置されている。ハブ歯車38は、テープ
駆動装置とカートリッジとの間の動作接続部である。ハ
ブ歯車38は、テープ駆動装置の駆動機構にある噛み合い
同軸歯車により噛み合っている。ハブ歯車38は、ハウジ
ング12の底部にある開口40を通してテープ駆動装置と接
触する。ハブ歯車38は通常リール・ハブ36の一体部分と
して形成されるが、リール・ハブ36に動作可能に接続さ
れる別個の構成要素として構成することができる。
50は、リール・ハブ36の内側の周りに離間位置に設置さ
れた腕52を備えている。図4−図8の断面図には腕52を
一つだけ示してある。ハブ36の周りに等間隔に設置され
た3個の腕が、頑強なロツクに対する殆どの用途に十分
であろうと推測される。3個の腕52の下部66がそれを通
してハブ歯車38の中に突出する開口68の位置を図3に示
してある。腕52は止め56の一連の歯54に噛み合うよう動
作する。図4−図6に示した実施形態では、止め56は、
ハウジング12の一体部分として上部から下に突出して形
成された円筒形のポストである。他の形式の止めを使用
することができる。たとえば、止めを図7に示すように
窪んだ円筒形ポストとしてまたは図8に示すように内歯
のある円環輪として構成することができる。
れたコイルばね42、または磁気的に予備負荷されたIB
M 3480カートリッジのような他の適切な片寄せ機構が
リール14を下方にハウジング12の下面に向かって押して
いる。したがって、この片寄せ機構は、カートリッジ10
がテープ駆動装置に設置されているときハブ歯車38を駆
動歯車70の方に押す反力をも供給する。歯54は、止め56
の円周の周りに形成されている。腕52の上部60は、リー
ル・ロック50がロック位置にあるとき歯54と噛み合う。
図5はロック位置にあるリール・ロック50を示す。図6
は、解放位置にあるロック50を示す。上部60は、リール
14がいずれの方向にも回転しないようにする回し金とし
て動作することができる。または、上部60は、リール14
が一方向にだけ回転しないようにする、好適にはテープ
16がリール14で巻き戻されないようにする爪として動作
することができる。
出して形成されているピボットピン62に取付けられてい
る。腕52は、上部60が止め56に噛み合ったり解放された
りし、それによりリール14をロックしたり解放したりす
るように、ピン62の周りを旋回する。ねじりばね64が上
部60を歯54に押し込み、リール・ロック50をロック位置
に片寄せる。腕52の下部66は、開口68(図3に示す)を
通してハブ歯車38の中に突入している。下部66は、テー
プ駆動歯車70がハブ歯車38に噛み合って腕52の下部66を
持ち上げるにつれて、腕52がピン62の周りを旋回するよ
うに傾斜している。
形態では、歯54は、止め56の窪み58の中に形成され、腕
52の下部66は、丸められ、上部60は傾斜している。この
実施形態では、窪み58および上部60の係合部の傾斜は、
駆動歯車70が腕52を持ち上げてリール・ロック50を解放
するにつれて、腕52を旋回させる。ピボットピン62は、
腕52に形成された溝穴72の中を滑り、腕52の垂直移動に
適応する。腕52とハブ36との間の圧縮ばね74は、上部60
を歯54に押込んでリール・ロック50をロック位置に片寄
せる。
は、ハウジング12の上部18から下に突出する円環輪76と
して構成されている。歯54は、輪76の内壁に沿って形成
されている。腕52は、ハブ36の内側に向かって旋回し、
リールを解放する。この実施形態では、ピボットピン62
は、腕52の中心の下に設置され、腕52の下部66に対する
上部60の移動を増幅する。ピボットピン62の位置は、上
部60および下部66の相対移動を制御するのに使用され
る。殆どの用途においてピボットピン62は、下部66の小
さい変位が上部60の比較的大きい移動に変換されるよう
に低く設置されることが予想される。
た、丸みの付いたまたは他の組合せを意味する。好適に
は、腕52の上部は、止め56の歯54に噛み合う一つ以上の
同様の形状のまたは相補的形状の歯を所持している。
明した本発明は、本発明の構造および使用法を理解し説
明するのに必要なステップおよび構造を備えている。当
業者に周知であるが本発明を理解するのに不可欠ではな
いテープ・カートリッジの使用法に通常関係する他の代
表的ステップおよび構造については、詳細に説明してい
ない。本発明のリール・ロックを図1に示したもののよ
うな単一リール・テープ・カートリッジを参照して説明
してきたが、ロックを、テープ駆動装置またはテープ・
プレーヤのテープ駆動機構がリールに噛み合ってテープ
を移動させる様々な他の形式のテープ・カートリッジに
使用できる。また、上に図示し説明したピボット・マウ
ントを使用するのではなく、腕52をハブに取付けて半径
方向に滑らせ、リールをロックしたり解除したりするこ
とができる。しかし、ピボット・マウントは、それによ
りレバー腕の長さを変えてロック用腕52の端の相対移動
を容易に制御することができるため、有利である。した
がって、これらのおよび他の修正案および変形案は、特
許請求の範囲に表現した本発明の範囲から逸脱すること
なく可能であることが理解されよう。
が、以下、本発明の各実施態様の例を示す。
する第2の部分(20)を有し、該第2の部分(20)は開
口(40)を有するハウジング(12)と、前記ハウジング
(12)の中に回転可能に配置され、ハブ(36)と、該ハ
ブ(36)から突出する複数の離間配置された平行フラン
ジ(32、34)とを有するリール(14)と、前記リール
(14)上にあって、前記開口(40)を通して付勢可能で
あり、テープ駆動装置が前記リール(14)を前記ハウジ
ング(12)内で回転させることができるように、前記リ
ール(14)を前記テープ駆動装置に結合させるよう動作
するテープ駆動装置接続部(38)と、前記ハブ(36)に
移動可能に取付けられた腕(52)であって、該腕(52)
が前記ハウジング(12)に噛み合って前記リール(14)
を少なくとも一つの方向に回転させないようにする第1
の位置と、前記腕(52)が前記ハウジング(12)に噛み
合わず、前記リール(14)が両方向に自由に回転する第
2の位置との間で動作する腕(52)と、を備えて成るテ
ープ・カートリッジ(10)。
6)内に枢軸周りを旋回するように取付けられているこ
とを特徴とする実施態様1に記載のカートリッジ。
置に片寄せられていることを特徴とする実施態様1に記
載のカートリッジ。
の部分(18)に接続され、前記ハブ(36)の中に突出し
ている止め(56または76)をさらに備えて成り、前記腕
(52)は、該腕(52)が前記第1の位置にあるとき前記
止め(56または76)に噛み合い、前記腕(52)が前記第
2の位置にあるとき前記止め(56または76)に噛み合わ
ないことを特徴とする実施態様1に記載のカートリッ
ジ。
する第2の部分(20)を有し、該第2の部分(20)は開
口(40)を有するハウジング(12)と、前記ハウジング
(12)内に回転可能に配置され、ハブ(36)と該ハブ
(36)から突出する複数の離間配置された平行フランジ
(32、34)とを有するリール(14)と、前記ハウジング
(12)の第1の部分(18)にあって前記ハブ(36)内に
突出し、その周囲の少なくとも一部に沿って歯(54)を
有している円筒形ポスト(56)と、前記リール(14)上
にあって、前記開口(40)を通して付勢可能であり、テ
ープ駆動装置が前記リール(14)を前記ハウジング(1
2)内で回転させることができるように、前記リール(1
4)を前記テープ駆動装置に結合するよう動作するテー
プ駆動装置接続部(38)と、前記ハブ(36)内に移動可
能に取付けられ、第1の部分(60)と、前記テープ駆動
装置接続部(38)の中に突入している第2の部分(66)
とを有し、上部が前記ポスト(56)の歯(54)と噛み合
って前記リール(14)が少なくとも一方向に回転しない
ようにする第1の位置と、前記上部が前記ポスト(56)
の歯(54)と噛み合わず前記リール(14)が両方向に自
由に回転する第2の位置との間で動作する腕(52)と、
を備えて成るテープ・カートリッジ(10)。
6)に枢軸周りを旋回するように取付けられていること
を特徴とする実施態様5に記載のカートリッジ。
(38)は前記リール(14)のハブ(36)に動作可能に接
続された歯車(38)を有し、前記腕(52)の第2の部分
(66)は前記歯車(38)の開口(68)の中に突入してい
ることを特徴とする実施態様5に記載のカートリツジ。
スト(56)の歯(54)に押し込む片寄せ要素(64または
74)をさらに備えて成ることを特徴とする実施態様5に
記載のカートリッジ。
する第2の部分(20)を有し、該第2の部分(20)は開
口(40)を有するハウジング(12)と、前記ハウジング
(12)内に回転可能に配置され、ハブ(36)と該ハブ
(36)から突出する複数の離間配置された平行フランジ
(32、34)とを有するリール(14)と、前記ハウジング
(12)の第1の部分(18)にあって、前記ハブ(36)の
中に突出し、その内壁の少なくとも一部に沿って歯(5
4)を有している円環輪(76)と、前記リール(14)上
にあって、前記開口(40)を通して付勢可能であり、テ
ープ駆動装置が前記リール(14)を前記ハウジング(1
2)内で回転させることができるように、前記リール(1
4)を前記テープ駆動装置に結合するよう動作するテー
プ駆動装置接続部(38)と、前記ハブ(36)に移動可能
に取付けられ、第1の部分(60)および前記テープ駆動
装置接続部(38)の中に突入している第2の部分(66)
を有し、上部が前記円環輪(76)の歯(54)と噛み合っ
て前記リール(14)が少なくとも一方向に回転しないよ
うにする第1の位置と、前記上部が前記円環輪(76)の
歯(54)と噛み合わず前記リール(14)が両方向に自由
に回転する第2の位置との間で動作する腕(52)と、を
備えて成るテープ・カートリッジ(10)。
(38)は前記リール(14)のハブ(36)に動作可能に接
続された歯車(38)を有し、前記腕(52)の第2の部分
(66)は前記歯車(38)の開口(68)の中に突入してい
ることを特徴とする実施態様9に記載のカートリツジ。
とにより、テープ・リールの不要な回転を防止すること
ができる。
面斜視図である。
の下側面斜視図である。
図でリール・ロックの一実施形態を示す図である。
部分断面図である。
面図である。
である。
のハブ部分の詳細断面図である。
のハブ部分の詳細断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】第1の部分および対向する第2の部分を有
し、該第2の部分は開口を有するハウジングと、 前記ハウジングの中に回転可能に配置され、ハブと、該
ハブから突出する複数の離間配置された平行フランジと
を有するリールと、 前記リール上にあって、前記開口を通して付勢可能であ
り、テープ駆動装置が前記リールを前記ハウジング内で
回転させることができるように、前記リールを前記テー
プ駆動装置に結合させるよう動作するテープ駆動装置接
続部と、 前記ハブに移動可能に取付けられた腕であって、該腕が
前記ハウジングに噛み合って前記リールを少なくとも一
つの方向に回転させないようにする第1の位置と、前記
腕が前記ハウジングに噛み合わず、前記リールが両方向
に自由に回転する第2の位置との間で動作する腕と、を
備えて成るテープ・カートリッジ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US968,060 | 1978-12-11 | ||
| US08/968,060 US5813622A (en) | 1997-11-12 | 1997-11-12 | Tape cartridge reel lock |
Publications (3)
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|---|---|
| JPH11213616A true JPH11213616A (ja) | 1999-08-06 |
| JPH11213616A5 JPH11213616A5 (ja) | 2004-08-19 |
| JP3659820B2 JP3659820B2 (ja) | 2005-06-15 |
Family
ID=25513672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31461698A Expired - Lifetime JP3659820B2 (ja) | 1997-11-12 | 1998-11-05 | テープ・カートリッジ |
Country Status (4)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3659820B2 (ja) |
| KR (1) | KR19990045199A (ja) |
| DE (1) | DE19828619C2 (ja) |
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