JPH11213745A - 天井直付け照明器具取付装置 - Google Patents
天井直付け照明器具取付装置Info
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- JPH11213745A JPH11213745A JP2518298A JP2518298A JPH11213745A JP H11213745 A JPH11213745 A JP H11213745A JP 2518298 A JP2518298 A JP 2518298A JP 2518298 A JP2518298 A JP 2518298A JP H11213745 A JPH11213745 A JP H11213745A
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Links
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Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 器具本体の取り付け及び取り外しに際し、器
具本体を両手で支えたままの状態で、上アダプタの左右
の係止爪の解除操作を両手を用いて楽に行う。 【解決手段】 左右の係止部材14a,14bの後部の
一側をそれぞれ切り欠いて退避用欠切部33a,33b
を形成すると共に各後部の他側に延出部34a,34b
を形成する。左右の係止部材14a,14bの延出部3
4a,34bと退避用欠切部33a,33bとが係止部
材14a,14bの摺動方向において互いに対向すると
共に、左右の係止部材14a,14bの各延出部34
a,34bに設けた解除突片15a,15bが、摺動方
向に直交する直線方向に並ぶべく左右の係止部材14
a,14bを配置する。
具本体を両手で支えたままの状態で、上アダプタの左右
の係止爪の解除操作を両手を用いて楽に行う。 【解決手段】 左右の係止部材14a,14bの後部の
一側をそれぞれ切り欠いて退避用欠切部33a,33b
を形成すると共に各後部の他側に延出部34a,34b
を形成する。左右の係止部材14a,14bの延出部3
4a,34bと退避用欠切部33a,33bとが係止部
材14a,14bの摺動方向において互いに対向すると
共に、左右の係止部材14a,14bの各延出部34
a,34bに設けた解除突片15a,15bが、摺動方
向に直交する直線方向に並ぶべく左右の係止部材14
a,14bを配置する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、径方向にそれぞれ
摺動自在に設けた左右の係止部材と、左右の係止部材の
係止爪をアダプタベースの両側部からそれぞれ突出した
状態に付勢する付勢バネとを備えた上アダプタと、上ア
ダプタの各係止爪が着脱可能に係合する係止受部を有す
るスペーサとからなる天井直付け照明器具取付装置に関
するものである。
摺動自在に設けた左右の係止部材と、左右の係止部材の
係止爪をアダプタベースの両側部からそれぞれ突出した
状態に付勢する付勢バネとを備えた上アダプタと、上ア
ダプタの各係止爪が着脱可能に係合する係止受部を有す
るスペーサとからなる天井直付け照明器具取付装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】特開平9−92020号には、引掛シー
リングに引っ掛ける栓刃をアダプタベースの上面に有
し、アダプタベースの径方向にそれぞれ摺動自在に設け
た左右の係止部材と、前記左右の係止部材の係止爪を前
記アダプタベースの両側部からそれぞれ突出した状態に
付勢する付勢バネとを備えた上アダプタと、上アダプタ
の各係止爪が着脱可能に係合する係止受部を有するスペ
ーサとからなる天井直付け照明器具取付装置が記載され
ている。
リングに引っ掛ける栓刃をアダプタベースの上面に有
し、アダプタベースの径方向にそれぞれ摺動自在に設け
た左右の係止部材と、前記左右の係止部材の係止爪を前
記アダプタベースの両側部からそれぞれ突出した状態に
付勢する付勢バネとを備えた上アダプタと、上アダプタ
の各係止爪が着脱可能に係合する係止受部を有するスペ
ーサとからなる天井直付け照明器具取付装置が記載され
ている。
【0003】そして、このものは、上アダプタと係合す
るスペーサの係止受部に対して着脱可能に係合する係止
爪を有する係止部材をアダプタベースの径方向の左右に
それぞれ摺動自在に設けると共に、左右の係止爪をアダ
プタベースの両側部からそれぞれ出没可能に配設し、左
右の係止部材の後部に対してアダプタベースの側部から
係止爪を突出した状態に付勢する付勢ばねをそれぞれ設
け、付勢ばねの付勢に抗して左右の各係止爪をアダプタ
ベースの周面から没入した状態にそれぞれ摺動させる解
除突片を左右の係止部材の下面に形成すると共に、上ア
ダプタの下面に露出してそれぞれ設け、各解除突片に当
接して左右の係止部材の摺動を同時に不可能とするロッ
ク位置と、左右の解除突片と当接しないで左右の係止部
材の摺動を同時に可能とするロック解除位置との間で切
換回動操作されるロックレバーを上アダプタの下面に沿
って回動自在に設けている。
るスペーサの係止受部に対して着脱可能に係合する係止
爪を有する係止部材をアダプタベースの径方向の左右に
それぞれ摺動自在に設けると共に、左右の係止爪をアダ
プタベースの両側部からそれぞれ出没可能に配設し、左
右の係止部材の後部に対してアダプタベースの側部から
係止爪を突出した状態に付勢する付勢ばねをそれぞれ設
け、付勢ばねの付勢に抗して左右の各係止爪をアダプタ
ベースの周面から没入した状態にそれぞれ摺動させる解
除突片を左右の係止部材の下面に形成すると共に、上ア
ダプタの下面に露出してそれぞれ設け、各解除突片に当
接して左右の係止部材の摺動を同時に不可能とするロッ
ク位置と、左右の解除突片と当接しないで左右の係止部
材の摺動を同時に可能とするロック解除位置との間で切
換回動操作されるロックレバーを上アダプタの下面に沿
って回動自在に設けている。
【0004】この照明器具取付装置は、ロックレバーを
ロック解除位置とした状態で、左右の解除突片を径方向
内側(中心方向)に向けて摺動させることにより、左右
の各係止爪をアダプタベースの周面から没入することが
でき、上アダプタに対して器具本体に固定されたスペー
サを係合及び離脱して器具本体の取り付け及び取り外し
を行うことができる。また、器具本体の取付完了後、ロ
ックレバーをロック位置とすることで、器具本体を上ア
ダプタから不測に外れるのを防止することができる。
ロック解除位置とした状態で、左右の解除突片を径方向
内側(中心方向)に向けて摺動させることにより、左右
の各係止爪をアダプタベースの周面から没入することが
でき、上アダプタに対して器具本体に固定されたスペー
サを係合及び離脱して器具本体の取り付け及び取り外し
を行うことができる。また、器具本体の取付完了後、ロ
ックレバーをロック位置とすることで、器具本体を上ア
ダプタから不測に外れるのを防止することができる。
【0005】しかしながら、このものは、器具本体の取
り外しに際し、上アダプタの下面に露出された左右の解
除突片の摺動操作方向がそれぞれ径方向内側であるため
に、一方の手で左右の解除突片を径方向内側に摺動して
左右の各係止爪をアダプタベースの周面から没入させた
状態を保持させる結果、他方の手だけで器具本体を支持
しなければならなくなり、片手で器具本体を受けるとい
う不安定感があった。
り外しに際し、上アダプタの下面に露出された左右の解
除突片の摺動操作方向がそれぞれ径方向内側であるため
に、一方の手で左右の解除突片を径方向内側に摺動して
左右の各係止爪をアダプタベースの周面から没入させた
状態を保持させる結果、他方の手だけで器具本体を支持
しなければならなくなり、片手で器具本体を受けるとい
う不安定感があった。
【0006】また、左右の係止部材がそれぞれ径方向内
側に摺動した場合に、これらを収納する左右の収納部を
各係止部材の後方(アダプタベースの内側)にそれぞれ
設ける必要があるため、この収納部分だけ上アダプタが
大きくなる。
側に摺動した場合に、これらを収納する左右の収納部を
各係止部材の後方(アダプタベースの内側)にそれぞれ
設ける必要があるため、この収納部分だけ上アダプタが
大きくなる。
【0007】また、器具本体の取り付け及び取り外しの
際に、上アダプタと器具本体とを電気的に接続する各々
の接続コネクタの接続を外した状態で行うので、上アダ
プタ及び器具本体の各接続コネクタが下に垂れ下がって
邪魔となり、器具本体の取り付け及び取り外し作業に支
障があった。また、器具本体の取付完了後、コード垂れ
を生じていたため、体裁の面でもよくない。
際に、上アダプタと器具本体とを電気的に接続する各々
の接続コネクタの接続を外した状態で行うので、上アダ
プタ及び器具本体の各接続コネクタが下に垂れ下がって
邪魔となり、器具本体の取り付け及び取り外し作業に支
障があった。また、器具本体の取付完了後、コード垂れ
を生じていたため、体裁の面でもよくない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の第1の目的
は、器具本体の上アダプタへの取り付け及び取り外しに
際し、器具本体を両手で支えたままの状態で、左右の係
止爪の解除操作が両手を用いて楽に行える天井直付け照
明器具取付装置を提供することにある。
は、器具本体の上アダプタへの取り付け及び取り外しに
際し、器具本体を両手で支えたままの状態で、左右の係
止爪の解除操作が両手を用いて楽に行える天井直付け照
明器具取付装置を提供することにある。
【0009】本発明の第2の目的は、器具本体の取り付
け及び取り外しの際に、上アダプタの接続コネクタの垂
れ下がりを防止できる天井直付け照明器具取付装置を提
供することにある。
け及び取り外しの際に、上アダプタの接続コネクタの垂
れ下がりを防止できる天井直付け照明器具取付装置を提
供することにある。
【0010】本発明の第3の目的は、器具本体の取付完
了後のコード垂れを防ぎ、体裁の面で優れる天井直付け
照明器具取付装置を提供することにある。
了後のコード垂れを防ぎ、体裁の面で優れる天井直付け
照明器具取付装置を提供することにある。
【0011】本発明の第4の目的は、上アダプタから器
具本体が不測に外れるのを防止できる天井直付け照明器
具取付装置を提供することにある。
具本体が不測に外れるのを防止できる天井直付け照明器
具取付装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の天井直付け照明
器具取付装置は、引掛シーリングに引っ掛ける栓刃をア
ダプタベース上面に有し、前記アダプタベースの径方向
にそれぞれ摺動自在に設けた左右の係止部材と、前記左
右の係止部材の係止爪を前記アダプタベースの両側部か
らそれぞれ突出した状態に付勢する付勢バネとを備えた
上アダプタと、前記上アダプタの各係止爪が着脱可能に
係合する係止受部を有するスペーサとからなるものであ
って、上記課題を解決するために、前記左右の係止部材
の後部の一側をそれぞれ切り欠いて退避用欠切部を形成
すると共に各後部の他側に延出部を形成し、前記各係止
部材の延出部の下面に、前記付勢ばねの付勢に抗して前
記各係止爪を前記アダプタベースの両側部から没入した
状態に移動させるための解除突片をそれぞれ形成し、前
記左右の係止部材の延出部と退避用欠切部とが前記左右
の係止部材の摺動方向において互いに対向すると共に、
前記左右の係止部材の各延出部に設けた解除突片が、前
記上アダプタの下面に露出されると共に前記摺動方向に
直交する直線方向に並ぶべく前記左右の係止部材を配置
したことを特徴とする。
器具取付装置は、引掛シーリングに引っ掛ける栓刃をア
ダプタベース上面に有し、前記アダプタベースの径方向
にそれぞれ摺動自在に設けた左右の係止部材と、前記左
右の係止部材の係止爪を前記アダプタベースの両側部か
らそれぞれ突出した状態に付勢する付勢バネとを備えた
上アダプタと、前記上アダプタの各係止爪が着脱可能に
係合する係止受部を有するスペーサとからなるものであ
って、上記課題を解決するために、前記左右の係止部材
の後部の一側をそれぞれ切り欠いて退避用欠切部を形成
すると共に各後部の他側に延出部を形成し、前記各係止
部材の延出部の下面に、前記付勢ばねの付勢に抗して前
記各係止爪を前記アダプタベースの両側部から没入した
状態に移動させるための解除突片をそれぞれ形成し、前
記左右の係止部材の延出部と退避用欠切部とが前記左右
の係止部材の摺動方向において互いに対向すると共に、
前記左右の係止部材の各延出部に設けた解除突片が、前
記上アダプタの下面に露出されると共に前記摺動方向に
直交する直線方向に並ぶべく前記左右の係止部材を配置
したことを特徴とする。
【0013】器具本体の取り付け及び取り外しに際し、
上アダプタの下面に露出された左右の解除突片をそれぞ
れ径方向外側に向けて摺動操作する。より具体的に記述
すると、器具本体を両手で支え、右手の親指を左側の係
止爪に対応する解除突片に掛け、左手の親指を右側の係
止爪に対応する解除突片に掛け、それぞれ径方向外側に
摺動操作する。左右の係止部材は、アダプタベースの中
心に向けて互いに接近移動し、左側の係止部材の延出部
が右側の係止部材の退避用欠切部に入り込むと共に、右
側の係止部材の延出部が左側の係止部材の退避用欠切部
に入り込んでいき,両係止部材の延出部の端面が両係止
部材の退避用欠切部の端面に突き当たると、両係止部材
の摺動が規制されると共に、左右の各係止部材の係止爪
がアダプタベースの周面から没入する。
上アダプタの下面に露出された左右の解除突片をそれぞ
れ径方向外側に向けて摺動操作する。より具体的に記述
すると、器具本体を両手で支え、右手の親指を左側の係
止爪に対応する解除突片に掛け、左手の親指を右側の係
止爪に対応する解除突片に掛け、それぞれ径方向外側に
摺動操作する。左右の係止部材は、アダプタベースの中
心に向けて互いに接近移動し、左側の係止部材の延出部
が右側の係止部材の退避用欠切部に入り込むと共に、右
側の係止部材の延出部が左側の係止部材の退避用欠切部
に入り込んでいき,両係止部材の延出部の端面が両係止
部材の退避用欠切部の端面に突き当たると、両係止部材
の摺動が規制されると共に、左右の各係止部材の係止爪
がアダプタベースの周面から没入する。
【0014】左右の係止部が摺動移動する場合に必要と
なる収納部分を、各係止部材の他側に設けた退避用欠切
部とした構成により、収納する左右の収納部を各係止部
材の後方(アダプタベースの内側)にそれぞれ設ける必
要がなくなり、上アダプタを小型化が可能となる。
なる収納部分を、各係止部材の他側に設けた退避用欠切
部とした構成により、収納する左右の収納部を各係止部
材の後方(アダプタベースの内側)にそれぞれ設ける必
要がなくなり、上アダプタを小型化が可能となる。
【0015】スペーサと電気的接続を行うための第1接
続コネクタを、上アダプタの下面にに設けた仮止め用係
止部に差し込んで係止する。器具本体の取り付け及び取
り外しの際に、上アダプタの第1接続コネクタの垂れ下
がりを防止することができる。
続コネクタを、上アダプタの下面にに設けた仮止め用係
止部に差し込んで係止する。器具本体の取り付け及び取
り外しの際に、上アダプタの第1接続コネクタの垂れ下
がりを防止することができる。
【0016】スペーサに設けたコネクタ係止部に、器具
本体の第2接続コネクタを係止して固定しておく。さら
に、コネクタ係止部に固定した第2コネクタに、第1コ
ネクタを接続する。これにより、器具本体の取付完了後
のコード垂れを防ぐことができ、体裁の面でも優れる。
本体の第2接続コネクタを係止して固定しておく。さら
に、コネクタ係止部に固定した第2コネクタに、第1コ
ネクタを接続する。これにより、器具本体の取付完了後
のコード垂れを防ぐことができ、体裁の面でも優れる。
【0017】ロックレバーを上アダプタの下面に向けて
回動し、ロックレバーを各解除突片に係合して各々の係
止部材の摺動を同時に不可能にロックする。これによ
り、上アダプタから器具本体が不測に外れるのを防止で
きる。ロックを解除する場合には、ロックレバーを上ア
ダプタの下面から離間する方向に回動し、各解除突片か
らロックレバーを離脱して各々の係止部材の摺動を同時
に可能とする。
回動し、ロックレバーを各解除突片に係合して各々の係
止部材の摺動を同時に不可能にロックする。これによ
り、上アダプタから器具本体が不測に外れるのを防止で
きる。ロックを解除する場合には、ロックレバーを上ア
ダプタの下面から離間する方向に回動し、各解除突片か
らロックレバーを離脱して各々の係止部材の摺動を同時
に可能とする。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0019】図1は、本実施形態の天井直付け照明器具
取付装置(以下、照明器具取付装置という)の一実施形
態を示す分解斜視図である。照明器具取付装置1は、概
略として、引掛シーリング2に引っ掛ける一対の栓刃
3,3を上面に有する上アダプタ4と、器具本体5側に
配備されると共に、上アダプタ4に対して着脱自在に嵌
合係止されるスペーサ6とにより構成される。
取付装置(以下、照明器具取付装置という)の一実施形
態を示す分解斜視図である。照明器具取付装置1は、概
略として、引掛シーリング2に引っ掛ける一対の栓刃
3,3を上面に有する上アダプタ4と、器具本体5側に
配備されると共に、上アダプタ4に対して着脱自在に嵌
合係止されるスペーサ6とにより構成される。
【0020】引掛シーリング2は、天井面に対して取り
付けられる従来公知のものであって、シーリングベース
7の下面に、中心回りに一対の弧状の栓刃挿入口8,8
が設けられ、各栓刃挿入口8は、時計回りの回転方向に
おける始端に幅広部9が形成され、幅広部9に連続して
終端まで幅狭部10が形成されている。また、各栓刃挿
入口8,8の幅狭部10,10の奥方の内側裏面には、
栓刃受け部(図示せず)が設けられると共に、栓刃受け
部に屋内配線と接続された導電性の接続端子板(図示せ
ず)が配設されている。
付けられる従来公知のものであって、シーリングベース
7の下面に、中心回りに一対の弧状の栓刃挿入口8,8
が設けられ、各栓刃挿入口8は、時計回りの回転方向に
おける始端に幅広部9が形成され、幅広部9に連続して
終端まで幅狭部10が形成されている。また、各栓刃挿
入口8,8の幅狭部10,10の奥方の内側裏面には、
栓刃受け部(図示せず)が設けられると共に、栓刃受け
部に屋内配線と接続された導電性の接続端子板(図示せ
ず)が配設されている。
【0021】図2は、上アダプタ4を上面側から眺めて
示す斜視図であり、図3は、上アダプタ4を下面側から
眺めて示す斜視図である。
示す斜視図であり、図3は、上アダプタ4を下面側から
眺めて示す斜視図である。
【0022】図2に示すように、上アダプタ4は、略円
筒状をなし、その上面には、一対の栓刃3,3が同一円
周上に互いに向かい合って配置されると共に、引掛シー
リング2に対する上アダプタ4の取り外し方向の回動
(反時計方向の回動)を阻止するロック爪11が栓刃
3,3と同一円周上に出没自在に配設される共に、上ア
ダプタ4の取り外し回動方向において栓刃3,3の一方
よりも上流側に配置されている。
筒状をなし、その上面には、一対の栓刃3,3が同一円
周上に互いに向かい合って配置されると共に、引掛シー
リング2に対する上アダプタ4の取り外し方向の回動
(反時計方向の回動)を阻止するロック爪11が栓刃
3,3と同一円周上に出没自在に配設される共に、上ア
ダプタ4の取り外し回動方向において栓刃3,3の一方
よりも上流側に配置されている。
【0023】上アダプタ4の側部の周面には、上アダプ
タ4と係合するスペーサ6の係止受部(図示せず)に対
して着脱可能に係合する係止爪13a,13bが径方向
の左右にそれぞれ出没自在に配設され、係止爪13a,
13bと略90度をなす位置に、ロック爪11を上アダ
プタ4の上面から没入させるために押し込み操作される
ロック解除釦12が配設されている。なお、左右の係止
爪13a,13bは、後述する左右の係止部材14,1
4の先端にそれぞれ一体に形成されている。
タ4と係合するスペーサ6の係止受部(図示せず)に対
して着脱可能に係合する係止爪13a,13bが径方向
の左右にそれぞれ出没自在に配設され、係止爪13a,
13bと略90度をなす位置に、ロック爪11を上アダ
プタ4の上面から没入させるために押し込み操作される
ロック解除釦12が配設されている。なお、左右の係止
爪13a,13bは、後述する左右の係止部材14,1
4の先端にそれぞれ一体に形成されている。
【0024】上アダプタ4の下面には、図3に示すよう
に、左右の係止爪13a,13bをそれぞれ上アダプタ
4の周面に没入させるために径方向にそれぞれ摺動操作
される解除突片15a,15bが一直線上に並んでそれ
ぞれ配設され、左右の解除突片15a,15bが同時に
摺動操作可能なロック解除位置と、左右の解除突片15
a,15bが同時に摺動操作不可能なロック位置との間
で回動操作されるロックレバー16が上アダプタ4の下
面に交差する方向に回動自在に設けられている。なお、
左右の解除突片15a,15bは、後述する左右の係止
部材14a,14bの下面にそれぞれ一体に形成されて
いる。
に、左右の係止爪13a,13bをそれぞれ上アダプタ
4の周面に没入させるために径方向にそれぞれ摺動操作
される解除突片15a,15bが一直線上に並んでそれ
ぞれ配設され、左右の解除突片15a,15bが同時に
摺動操作可能なロック解除位置と、左右の解除突片15
a,15bが同時に摺動操作不可能なロック位置との間
で回動操作されるロックレバー16が上アダプタ4の下
面に交差する方向に回動自在に設けられている。なお、
左右の解除突片15a,15bは、後述する左右の係止
部材14a,14bの下面にそれぞれ一体に形成されて
いる。
【0025】図4は、上アダプタ4をアダプタベース1
7と閉塞板18とに分解して示す斜視図であり、図5
は、アダプタベース17と左右の係止部材14a,14
bとに分解して示す斜視図である。
7と閉塞板18とに分解して示す斜視図であり、図5
は、アダプタベース17と左右の係止部材14a,14
bとに分解して示す斜視図である。
【0026】上アダプタ4は、図4に示すように、アダ
プタベース17と、アダプタベース17の下面に装着さ
れた閉塞板18とを備え、アダプタベース17は、上ア
ダプタ4の上面を形成する円形状の上壁19と上壁19
の周縁に沿って上アダプタ4の側周面を形成する周壁2
0とを有する。
プタベース17と、アダプタベース17の下面に装着さ
れた閉塞板18とを備え、アダプタベース17は、上ア
ダプタ4の上面を形成する円形状の上壁19と上壁19
の周縁に沿って上アダプタ4の側周面を形成する周壁2
0とを有する。
【0027】図5に示すように、アダプタベース17の
上壁19の裏面には、左右の係止部材14a,14bを
収納するための凹溝からなる収納部21が径方向に亘っ
て設けられると共に、アダプタベース17の周壁20の
左右には、収納部21にそれぞれ連通して矩形状に切り
欠かれた爪出入口22a,22bがそれぞれ設けられて
いる。収納部21の底壁21aには、中央部の左側と右
側とに互いに平行な突片23a,23bがそれぞれ設け
られている。
上壁19の裏面には、左右の係止部材14a,14bを
収納するための凹溝からなる収納部21が径方向に亘っ
て設けられると共に、アダプタベース17の周壁20の
左右には、収納部21にそれぞれ連通して矩形状に切り
欠かれた爪出入口22a,22bがそれぞれ設けられて
いる。収納部21の底壁21aには、中央部の左側と右
側とに互いに平行な突片23a,23bがそれぞれ設け
られている。
【0028】また、図4に示すように、収納部21の一
側には周壁20に連通するロック配設凹部24が設けら
れると共に、ロック配設凹部24にはロック爪11の配
設位置に対応してロック爪11を上部に有するロック部
材25が設けられると共に、ロック部材25とテーパ面
で係合するロック解除釦12が配設されている。ロック
部材25の下面にはバネ挿入孔26が設けられ、バネ挿
入孔26内にはロック部材25のロック爪11をアダプ
タベース17の上面に突出するよう上側に付勢するため
のコイルバネ27が挿入されている。
側には周壁20に連通するロック配設凹部24が設けら
れると共に、ロック配設凹部24にはロック爪11の配
設位置に対応してロック爪11を上部に有するロック部
材25が設けられると共に、ロック部材25とテーパ面
で係合するロック解除釦12が配設されている。ロック
部材25の下面にはバネ挿入孔26が設けられ、バネ挿
入孔26内にはロック部材25のロック爪11をアダプ
タベース17の上面に突出するよう上側に付勢するため
のコイルバネ27が挿入されている。
【0029】なお、ロック爪11を有するロック部材2
5及びロック解除釦12の構成及び作用は、例えば、特
開平9−92021号に開示されているように公知であ
るので詳細な説明を省略する。
5及びロック解除釦12の構成及び作用は、例えば、特
開平9−92021号に開示されているように公知であ
るので詳細な説明を省略する。
【0030】アダプタベース17の裏面には、周縁寄り
の複数箇所にアダプタベース17の下側を塞ぐ閉塞板1
8を取り付けるための柱状突部28,28,28,28
が設けられ、各柱状突部28の端面にはそれぞれネジ穴
29が設けられている。
の複数箇所にアダプタベース17の下側を塞ぐ閉塞板1
8を取り付けるための柱状突部28,28,28,28
が設けられ、各柱状突部28の端面にはそれぞれネジ穴
29が設けられている。
【0031】また、中央を挟んでロック解除釦12の位
置と略対向する周縁寄りに、器具本体5側と電気的接続
をなすための接続コード30のコード取出口31が設け
られている。なお、図3に示すように、接続コード30
の先端にはスペーサ6と電気的接続を行うための第1接
続コネクタ32が設けられている。
置と略対向する周縁寄りに、器具本体5側と電気的接続
をなすための接続コード30のコード取出口31が設け
られている。なお、図3に示すように、接続コード30
の先端にはスペーサ6と電気的接続を行うための第1接
続コネクタ32が設けられている。
【0032】図4乃至図5に示すように、アダプタベー
ス17の裏面の収納部21内には、それぞれ係止部材1
4a,14bがその先端の係止爪13a,13bを外側
に向けて配置されると共に、係止部材14a,14bの
両側が収納部21の両側壁21b,21bにガイドさ
れ、上アダプタ4の径方向左右に摺動自在に設けられて
いる。
ス17の裏面の収納部21内には、それぞれ係止部材1
4a,14bがその先端の係止爪13a,13bを外側
に向けて配置されると共に、係止部材14a,14bの
両側が収納部21の両側壁21b,21bにガイドさ
れ、上アダプタ4の径方向左右に摺動自在に設けられて
いる。
【0033】左右の係止部材14a,14bは、前部に
平面視で円弧凸状の係止爪13a,13bがそれぞれ形
成され、収納部21の左側に配置される係止部材14a
の後部は、右側を切り欠いて退避用欠切部33aが形成
されると共に各後部の左側に延出部34aが形成され、
収納部21の右側に配置される係止部材14bの後部
は、左側を切り欠いて退避用欠切部33bが形成される
と共に各後部の右側に延出部34bが形成され、各延出
部33a,33bの後端下面には解除突片15a,15
bがそれぞれ突設されている。また、左右の係止部材1
4a,14bの中央には、各係止爪13a,13bをア
ダプタベース17の両側部からそれぞれ突出した状態に
付勢する付勢バネ収納用の角孔35a,35bがそれぞ
れ設けられている。
平面視で円弧凸状の係止爪13a,13bがそれぞれ形
成され、収納部21の左側に配置される係止部材14a
の後部は、右側を切り欠いて退避用欠切部33aが形成
されると共に各後部の左側に延出部34aが形成され、
収納部21の右側に配置される係止部材14bの後部
は、左側を切り欠いて退避用欠切部33bが形成される
と共に各後部の右側に延出部34bが形成され、各延出
部33a,33bの後端下面には解除突片15a,15
bがそれぞれ突設されている。また、左右の係止部材1
4a,14bの中央には、各係止爪13a,13bをア
ダプタベース17の両側部からそれぞれ突出した状態に
付勢する付勢バネ収納用の角孔35a,35bがそれぞ
れ設けられている。
【0034】係止部材14a,14bの係止爪13a,
13bは、平面視で円弧凸状に形成されると共に、下面
にテーパ部36が設けられ、上面に平坦な係止部37が
設けられている(図2参照)。また、図3に示すよう
に、右側に配置される係止部材14bの解除突片15b
の内側面には、略円弧凸状のレバー係止部38が設けら
れている。
13bは、平面視で円弧凸状に形成されると共に、下面
にテーパ部36が設けられ、上面に平坦な係止部37が
設けられている(図2参照)。また、図3に示すよう
に、右側に配置される係止部材14bの解除突片15b
の内側面には、略円弧凸状のレバー係止部38が設けら
れている。
【0035】図4に示すように、係止部材14aは、中
央の角孔35aの後側に収納部21に設けた突片23a
が挿入され、角孔35aの前壁と突片23aとの間に係
止部材14aを径方向左方に向けて付勢する付勢バネ3
9aが挿入される。また、係止部材14bは、中央の角
孔35bの後側に収納部21に設けた突片23bが挿入
され、角孔35bの前壁と突片23bとの間に係止部材
14bを径方向右方に向けて付勢する付勢バネ39bが
挿入される。
央の角孔35aの後側に収納部21に設けた突片23a
が挿入され、角孔35aの前壁と突片23aとの間に係
止部材14aを径方向左方に向けて付勢する付勢バネ3
9aが挿入される。また、係止部材14bは、中央の角
孔35bの後側に収納部21に設けた突片23bが挿入
され、角孔35bの前壁と突片23bとの間に係止部材
14bを径方向右方に向けて付勢する付勢バネ39bが
挿入される。
【0036】左側の係止部材14aの延出部33aと右
側の係止部材14bの退避用欠切部34bとが左右の係
止部材14a,14bの摺動方向において互いに対向す
ると共に、左側の係止部材14aの退避用欠切部33a
と右側の係止部材14bの延出部34bとが左右の係止
部材14a,14bの摺動方向において互いに対向して
収納部21に配置される。
側の係止部材14bの退避用欠切部34bとが左右の係
止部材14a,14bの摺動方向において互いに対向す
ると共に、左側の係止部材14aの退避用欠切部33a
と右側の係止部材14bの延出部34bとが左右の係止
部材14a,14bの摺動方向において互いに対向して
収納部21に配置される。
【0037】アダプタベース17の下側を塞ぐ閉塞板1
8は、アダプタベース17と略同径の円形板状であり、
図4に示すように、中央部には、係止部材14aの径方
向の摺動範囲を規制する略矩形状の第1通孔部40a及
び係止部材14bの径方向の摺動範囲を規制する略矩形
状の第2通孔部40bが設けられ、第1通孔部40aの
中央寄りの側縁と第2通孔部40bの中央寄りの側縁と
が、左右の係止部材14a,14bの摺動方向に直交す
る直線方向に連通している。
8は、アダプタベース17と略同径の円形板状であり、
図4に示すように、中央部には、係止部材14aの径方
向の摺動範囲を規制する略矩形状の第1通孔部40a及
び係止部材14bの径方向の摺動範囲を規制する略矩形
状の第2通孔部40bが設けられ、第1通孔部40aの
中央寄りの側縁と第2通孔部40bの中央寄りの側縁と
が、左右の係止部材14a,14bの摺動方向に直交す
る直線方向に連通している。
【0038】また、閉塞板18には、図5に示すアダプ
タベース17に設けたコード取出口30に対応する位置
に切欠部41が設けられ、ネジ孔29,29,29,2
9に対応する位置にそれぞれネジ挿通孔42,42,4
2,42が設けられ、ロック解除釦12の配設位置に対
応して切欠43が設けられ、周縁寄りの所定箇所に第1
接続コネクタ32を仮止めするための仮止め用係止孔4
4が設けられている。
タベース17に設けたコード取出口30に対応する位置
に切欠部41が設けられ、ネジ孔29,29,29,2
9に対応する位置にそれぞれネジ挿通孔42,42,4
2,42が設けられ、ロック解除釦12の配設位置に対
応して切欠43が設けられ、周縁寄りの所定箇所に第1
接続コネクタ32を仮止めするための仮止め用係止孔4
4が設けられている。
【0039】第2通孔部40bの側方には、互いに向き
合う支持片45,45が設けられ、支持片45,45に
は支軸孔46,46がそれぞれ設けられ、支軸孔46,
46にはロックレバー16が第1通孔部40aと第2通
孔部40bとの連通部分に向けて回動自在に軸支されて
いる。
合う支持片45,45が設けられ、支持片45,45に
は支軸孔46,46がそれぞれ設けられ、支軸孔46,
46にはロックレバー16が第1通孔部40aと第2通
孔部40bとの連通部分に向けて回動自在に軸支されて
いる。
【0040】ロックレバー16は、線状金を折曲して形
成されており、先端に矩形状に折曲して形成した指掛部
47が設けられ、中間から先端までを解除突片15a,
15bの前後方向の厚み程度の幅に平行に形成したロッ
ク部48が設けられ、基端には両側をそれぞれ外側に向
けて折曲した支軸部49,49が設けられており、支軸
部49,49がそれぞれ支軸孔46,46に挿入されて
軸支されている。
成されており、先端に矩形状に折曲して形成した指掛部
47が設けられ、中間から先端までを解除突片15a,
15bの前後方向の厚み程度の幅に平行に形成したロッ
ク部48が設けられ、基端には両側をそれぞれ外側に向
けて折曲した支軸部49,49が設けられており、支軸
部49,49がそれぞれ支軸孔46,46に挿入されて
軸支されている。
【0041】ロックレバー16を備えた閉塞板18のア
ダプタベース17に対する取り付けは、図4に示すよう
に、閉塞板18の下面から、閉塞板18に設けられたネ
ジ挿通孔42,42,42,42にそれぞれ取付用ビス
50,50,50,50を挿通し、取付用ビス50,5
0,50,50の先端を図5に示すアダプタベース17
の下面に設けられたネジ孔29,29,29,29にそ
れぞれねじ込むことにより、アダプタベース17の下面
に対して閉塞板18が取り付けられる。
ダプタベース17に対する取り付けは、図4に示すよう
に、閉塞板18の下面から、閉塞板18に設けられたネ
ジ挿通孔42,42,42,42にそれぞれ取付用ビス
50,50,50,50を挿通し、取付用ビス50,5
0,50,50の先端を図5に示すアダプタベース17
の下面に設けられたネジ孔29,29,29,29にそ
れぞれねじ込むことにより、アダプタベース17の下面
に対して閉塞板18が取り付けられる。
【0042】この結果、アダプタベース17の下側が閉
塞板18によって塞がれ、コード取出口30の周囲に切
欠部41が一致し、ロック解除釦26の下部側に切欠4
3が一致し、第1通孔部40a及び第2通孔部40bか
ら左右の係止部材14a,14bの下面に一体に設けら
れた解除突片15a,15bが上アダプタ4の下面に露
出して設けられる(図3参照)。
塞板18によって塞がれ、コード取出口30の周囲に切
欠部41が一致し、ロック解除釦26の下部側に切欠4
3が一致し、第1通孔部40a及び第2通孔部40bか
ら左右の係止部材14a,14bの下面に一体に設けら
れた解除突片15a,15bが上アダプタ4の下面に露
出して設けられる(図3参照)。
【0043】なお、左右の係止部材14a,14bは、
その下面側を閉塞板18によって支持されてアダプタベ
ース17の収納部21にそれぞれ収納されると共に、付
勢バネ39a,39bによって上アダプタ4の径方向両
外側に向けてそれぞれ付勢されているが、左右の係止部
材14a,14bの下面に一体に設けられた解除突片1
5a,15bの基端が左右の矩形の第1通孔部40a及
び第2通孔部40bの各内側縁にそれぞれ当接して規制
される。
その下面側を閉塞板18によって支持されてアダプタベ
ース17の収納部21にそれぞれ収納されると共に、付
勢バネ39a,39bによって上アダプタ4の径方向両
外側に向けてそれぞれ付勢されているが、左右の係止部
材14a,14bの下面に一体に設けられた解除突片1
5a,15bの基端が左右の矩形の第1通孔部40a及
び第2通孔部40bの各内側縁にそれぞれ当接して規制
される。
【0044】これにより、常態において左右の係止部材
14a,14bの各係止爪13a,13bがアダプタベ
ース17の周壁20に設けられた左右の爪出入口22
a,22bからそれぞれ突出した状態で設けられると共
に、左側の係止部材14aの延出部34aに設けた解除
突片15aと右側の係止部材14bの延出部34bに設
けた解除突片15bとが、上アダプタ4の下面に露出さ
れると共に摺動方向(左右方向)に直交する直線方向
(前後方向)に並んで配置される(図6参照)。
14a,14bの各係止爪13a,13bがアダプタベ
ース17の周壁20に設けられた左右の爪出入口22
a,22bからそれぞれ突出した状態で設けられると共
に、左側の係止部材14aの延出部34aに設けた解除
突片15aと右側の係止部材14bの延出部34bに設
けた解除突片15bとが、上アダプタ4の下面に露出さ
れると共に摺動方向(左右方向)に直交する直線方向
(前後方向)に並んで配置される(図6参照)。
【0045】また、左右の係止部材14a,14bは、
上アダプタ4の中心に向く内方向に付勢バネ39a,3
9bの付勢に抗して各収納部21内をそれぞれ摺動自在
であり、解除突片15aの基端が閉塞板18に設けられ
た矩形の第1通孔部40aの外側縁に当接すると共に、
解除突片15bの基端が閉塞板18に設けられた矩形の
第2通孔部40bの外側縁に当接して規制される位置に
あっては、左右の係止部材14a,14bの各係止爪1
3a,13bがアダプタベース17の周壁20に設けら
れた左右の爪出入口22a,22b内にそれぞれ没入す
る(図8参照)。
上アダプタ4の中心に向く内方向に付勢バネ39a,3
9bの付勢に抗して各収納部21内をそれぞれ摺動自在
であり、解除突片15aの基端が閉塞板18に設けられ
た矩形の第1通孔部40aの外側縁に当接すると共に、
解除突片15bの基端が閉塞板18に設けられた矩形の
第2通孔部40bの外側縁に当接して規制される位置に
あっては、左右の係止部材14a,14bの各係止爪1
3a,13bがアダプタベース17の周壁20に設けら
れた左右の爪出入口22a,22b内にそれぞれ没入す
る(図8参照)。
【0046】次に、器具本体5の上面に設けられて上ア
ダプタ4に対して着脱可能に係合されるスペーサ6につ
いて説明する。図10はスペーサ6の斜視図であり、図
11はスペーサ6の一部断面図であり、図12は上アダ
プタ4に対する器具本体5の取り付けを示す要部断面図
であり、図13は埋め込み型シーリングである場合の器
具本体5の取付状態を示す要部断面図であり、図14は
露出型シーリングである場合の器具本体5の取付状態を
示す要部断面図である。
ダプタ4に対して着脱可能に係合されるスペーサ6につ
いて説明する。図10はスペーサ6の斜視図であり、図
11はスペーサ6の一部断面図であり、図12は上アダ
プタ4に対する器具本体5の取り付けを示す要部断面図
であり、図13は埋め込み型シーリングである場合の器
具本体5の取付状態を示す要部断面図であり、図14は
露出型シーリングである場合の器具本体5の取付状態を
示す要部断面図である。
【0047】器具本体5は、図示しない光源が設けら
れ、器具本体5の上面には、図1に示すように、光源に
接続されたコード51が設けられると共に、コード51
の先端には上アダプタ4の第1接続コネクタ32と着脱
自在に係合する第2接続コネクタ52が装着されてい
る。また、器具本体5の天板53の中央部には、上アダ
プタ4を挿入するための通孔54が穿設され、該通孔5
4と一致するようにスペーサ6が取付けられている。
れ、器具本体5の上面には、図1に示すように、光源に
接続されたコード51が設けられると共に、コード51
の先端には上アダプタ4の第1接続コネクタ32と着脱
自在に係合する第2接続コネクタ52が装着されてい
る。また、器具本体5の天板53の中央部には、上アダ
プタ4を挿入するための通孔54が穿設され、該通孔5
4と一致するようにスペーサ6が取付けられている。
【0048】スペーサ6は、図10に示すように、略矩
形状をなし、器具本体5の天板53に穿設された通孔5
4に対応する円形の挿入孔55が中央に穿設され、一隅
及び中央を挟んでこれと対向する対角位置の一隅にはス
ペーサ取付用のネジ孔56,56がそれぞれ設けられ、
これら対角位置の一隅に挟まれた一隅には、器具本体5
の第2接続コネクタ52を係止するコネクタ係止孔部5
7が設けられている。
形状をなし、器具本体5の天板53に穿設された通孔5
4に対応する円形の挿入孔55が中央に穿設され、一隅
及び中央を挟んでこれと対向する対角位置の一隅にはス
ペーサ取付用のネジ孔56,56がそれぞれ設けられ、
これら対角位置の一隅に挟まれた一隅には、器具本体5
の第2接続コネクタ52を係止するコネクタ係止孔部5
7が設けられている。
【0049】図12乃至図14に示すように、スペーサ
6は、器具本体5の天板53に穿設された通孔54に挿
入孔55を一致させて天板53の下面に配置した後、ス
ペーサ取付用のネジ孔56,56に固定用ビス(図示せ
ず)をねじ込んで取り付けられる。なお、器具本体5の
天板53に穿設された通孔54の周縁全周に沿って天板
の上面にカーリング部58が設けられている(図10参
照)。スペーサ6を器具本体5に取り付けた後、器具本
体5の第2接続コネクタ52をスペーサ6のコネクタ係
止孔部57に差し込んで固定する(図14参照)。
6は、器具本体5の天板53に穿設された通孔54に挿
入孔55を一致させて天板53の下面に配置した後、ス
ペーサ取付用のネジ孔56,56に固定用ビス(図示せ
ず)をねじ込んで取り付けられる。なお、器具本体5の
天板53に穿設された通孔54の周縁全周に沿って天板
の上面にカーリング部58が設けられている(図10参
照)。スペーサ6を器具本体5に取り付けた後、器具本
体5の第2接続コネクタ52をスペーサ6のコネクタ係
止孔部57に差し込んで固定する(図14参照)。
【0050】スペーサの挿入孔55は、その内周面の上
部に、係合凹部59が全周に亘って設けられている。該
係合凹部59は、上アダプタ4の左右の係止爪13a,
13bと嵌合するものであって、係止凹部59の下部
は、スペーサの挿入孔55の内周面上部に設けられたテ
ーパ部60によって形成され、テーパ部60は上アダプ
タ4の左右の係止爪13a,13bのテーパ部36,3
6に適合するように径方向中心に向かって下って形成さ
れている(図11参照)。
部に、係合凹部59が全周に亘って設けられている。該
係合凹部59は、上アダプタ4の左右の係止爪13a,
13bと嵌合するものであって、係止凹部59の下部
は、スペーサの挿入孔55の内周面上部に設けられたテ
ーパ部60によって形成され、テーパ部60は上アダプ
タ4の左右の係止爪13a,13bのテーパ部36,3
6に適合するように径方向中心に向かって下って形成さ
れている(図11参照)。
【0051】なお、係止凹部59の上部は、器具本体5
の通孔54の周縁部裏面によって形成され、通孔54の
周縁部裏面には、上アダプタ4の左右の係止爪13a,
13bの平坦な係止部37,37と当接して器具本体5
を支持するための平坦な第1の係止受部61が形成され
ている(図12参照)。
の通孔54の周縁部裏面によって形成され、通孔54の
周縁部裏面には、上アダプタ4の左右の係止爪13a,
13bの平坦な係止部37,37と当接して器具本体5
を支持するための平坦な第1の係止受部61が形成され
ている(図12参照)。
【0052】また、スペーサ62の下面には、挿入孔5
5の周縁部に、上アダプタ4の左右の係止爪13a,1
3bの平坦な係止部37,37と当接して器具本体5を
支持するための平坦な第2の係止受部62が形成されて
いる(図12参照)。
5の周縁部に、上アダプタ4の左右の係止爪13a,1
3bの平坦な係止部37,37と当接して器具本体5を
支持するための平坦な第2の係止受部62が形成されて
いる(図12参照)。
【0053】照明器具は次のように取り付けられる。上
アダプタ4を引掛シーリング2に取り付ける。上アダプ
タ4の引掛シーリング2に対する取り付け及び取り外し
に関しては、従来と同様であるので、詳細な説明を省略
するが、概略で述べると、上アダプタ4を手で支持し、
上アダプタ4の上面に突設された一対の栓刃3,3を引
掛シーリング2の栓刃挿入口8,8の幅広部9,9に各
々差し込んだ後、上アダプタ4を時計方向に向けて回動
することにより、上アダプタ4を引掛シーリング2に取
り付けることができるとともに、電気的にも接続状態と
なる。なお、ロック爪11が栓刃挿入口8の幅広部9の
周縁と衝接し反時計回りの回動が阻止されてロックされ
る。
アダプタ4を引掛シーリング2に取り付ける。上アダプ
タ4の引掛シーリング2に対する取り付け及び取り外し
に関しては、従来と同様であるので、詳細な説明を省略
するが、概略で述べると、上アダプタ4を手で支持し、
上アダプタ4の上面に突設された一対の栓刃3,3を引
掛シーリング2の栓刃挿入口8,8の幅広部9,9に各
々差し込んだ後、上アダプタ4を時計方向に向けて回動
することにより、上アダプタ4を引掛シーリング2に取
り付けることができるとともに、電気的にも接続状態と
なる。なお、ロック爪11が栓刃挿入口8の幅広部9の
周縁と衝接し反時計回りの回動が阻止されてロックされ
る。
【0054】上アダプタ4を引掛シーリング2に取り付
けた後、上アダプタ4の第1接続コネクタ32を仮止め
用係止孔44に差し込んで係止して仮止めする。これに
より、器具本体5の取り付け及び取り外しの際に、上ア
ダプタ4の接続コード30及び第1接続コネクタ32の
垂れ下がりを防止することができ、接続コード30及び
第1接続コネクタ32が障害とならないので、作業性を
向上することができる(図1及び図3参照)。
けた後、上アダプタ4の第1接続コネクタ32を仮止め
用係止孔44に差し込んで係止して仮止めする。これに
より、器具本体5の取り付け及び取り外しの際に、上ア
ダプタ4の接続コード30及び第1接続コネクタ32の
垂れ下がりを防止することができ、接続コード30及び
第1接続コネクタ32が障害とならないので、作業性を
向上することができる(図1及び図3参照)。
【0055】なお、上アダプタ4の引掛シーリング2か
ら取り外しは、上アダプタ4のロック解除釦12を内方
に押し込むと、ロック爪11が上アダプタ4に没入し、
ロック爪11と栓刃挿入口8の幅広部9の周縁との衝接
が解消される。上アダプタ4のロック解除釦12を内方
に押し込んだまま、上アダプタ4を引掛シーリング2に
対して反時計方向に向けて回動させ、上アダプタ4の一
対の栓刃3,3を一対の栓刃挿入口8,8の幅広部9,
9に移動させた後、上アダプタ4を引掛シーリング2か
ら取り外す。
ら取り外しは、上アダプタ4のロック解除釦12を内方
に押し込むと、ロック爪11が上アダプタ4に没入し、
ロック爪11と栓刃挿入口8の幅広部9の周縁との衝接
が解消される。上アダプタ4のロック解除釦12を内方
に押し込んだまま、上アダプタ4を引掛シーリング2に
対して反時計方向に向けて回動させ、上アダプタ4の一
対の栓刃3,3を一対の栓刃挿入口8,8の幅広部9,
9に移動させた後、上アダプタ4を引掛シーリング2か
ら取り外す。
【0056】次に、器具本体5の上アダプタ4に対する
取り付けについて説明する。まず、図3に示すように、
上アダプタ4のロックレバー16の手掛部4を下方に引
き、解除突片15a,15bに対する係合を離脱させた
状態、即ち、ロック解除位置とする。
取り付けについて説明する。まず、図3に示すように、
上アダプタ4のロックレバー16の手掛部4を下方に引
き、解除突片15a,15bに対する係合を離脱させた
状態、即ち、ロック解除位置とする。
【0057】器具本体5を両手で支え、図10に示すよ
うに器具本体5の円形状の通孔54に上アダプタ4を一
致させ、器具本体5を押し上げる。
うに器具本体5の円形状の通孔54に上アダプタ4を一
致させ、器具本体5を押し上げる。
【0058】図12に示すように、スペーサ6の挿入孔
63に上アダプタ6を挿入するときに、上アダプタ4の
左右の係止爪13a,13bの下面に形成されたテーパ
部36,36に器具本体5の通孔54の周縁に形成され
ているカーリング部58が当接してガイドされ、さら
に、器具本体5を押し上げると、器具本体5のカーリン
グ部58の上昇に伴って、カーリング部58が係止爪1
3a,13bのテーパ部36,36を介して上アダプタ
4の付勢バネ39a,39bの付勢に抗して左右の係止
部材14a,14bを上アダプタ4の内方に押圧する。
63に上アダプタ6を挿入するときに、上アダプタ4の
左右の係止爪13a,13bの下面に形成されたテーパ
部36,36に器具本体5の通孔54の周縁に形成され
ているカーリング部58が当接してガイドされ、さら
に、器具本体5を押し上げると、器具本体5のカーリン
グ部58の上昇に伴って、カーリング部58が係止爪1
3a,13bのテーパ部36,36を介して上アダプタ
4の付勢バネ39a,39bの付勢に抗して左右の係止
部材14a,14bを上アダプタ4の内方に押圧する。
【0059】図6乃至図9に示すように、左右の係止部
材14a,14bは、矢印A方向で示すアダプタベース
17の中心方向に向けて互いに接近移動し、左側の係止
部材14aの延出部34aが右側の係止部材14bの退
避用欠切部33bに入り込むと共に、右側の係止部材1
4bの延出部34bが左側の係止部材14aの退避用欠
切部33aに入り込んでいき,両係止部材14a,14
bの延出部34a,34bの各端面が、両係止部材14
a,14bの退避用欠切部33a,33bの各端面にそ
れぞれ突き当たると、両係止部材14a,14bの摺動
が規制されると共に、左右の係止部材14a,14bの
係止爪13a,13bがアダプタベース17の爪出入口
22a,22bにそれぞれ没入する(図8参照)。
材14a,14bは、矢印A方向で示すアダプタベース
17の中心方向に向けて互いに接近移動し、左側の係止
部材14aの延出部34aが右側の係止部材14bの退
避用欠切部33bに入り込むと共に、右側の係止部材1
4bの延出部34bが左側の係止部材14aの退避用欠
切部33aに入り込んでいき,両係止部材14a,14
bの延出部34a,34bの各端面が、両係止部材14
a,14bの退避用欠切部33a,33bの各端面にそ
れぞれ突き当たると、両係止部材14a,14bの摺動
が規制されると共に、左右の係止部材14a,14bの
係止爪13a,13bがアダプタベース17の爪出入口
22a,22bにそれぞれ没入する(図8参照)。
【0060】この結果、スペーサ6の挿入孔55に上ア
ダプタ4が挿入される。そして、上アダプタ5の爪出入
口22a,22bの上縁まで器具本体5のカーリング部
58が押し上げられると、上アダプタ4の左右の係止部
材14a,14bが付勢バネ39a,39bの復帰力に
より径方向外側に押し出され、上アダプタ4の左右の係
止爪13a,13bがスペーサ6の挿入孔55に設けら
れた係止凹部59にそれぞれ突出され、上アダプタ4の
左右の係止爪13a,13bの平坦な係止部37,37
にスペーサ6の係止凹部59における平坦な第1の係止
受部61が当接し、上アダプタ4に対して器具本体5が
支持されることにより、器具本体5が上アダプタ4に取
り付けられる(図13参照)。
ダプタ4が挿入される。そして、上アダプタ5の爪出入
口22a,22bの上縁まで器具本体5のカーリング部
58が押し上げられると、上アダプタ4の左右の係止部
材14a,14bが付勢バネ39a,39bの復帰力に
より径方向外側に押し出され、上アダプタ4の左右の係
止爪13a,13bがスペーサ6の挿入孔55に設けら
れた係止凹部59にそれぞれ突出され、上アダプタ4の
左右の係止爪13a,13bの平坦な係止部37,37
にスペーサ6の係止凹部59における平坦な第1の係止
受部61が当接し、上アダプタ4に対して器具本体5が
支持されることにより、器具本体5が上アダプタ4に取
り付けられる(図13参照)。
【0061】次いで、図15に示すように、上アダプタ
4の下面のロックレバー16を上アダプタ4の下面に向
けて回動し、ロックレバー16のロック部48内に各解
除突片15a,15bを挿入し、解除突片15bの一側
面に突設されたレバー係止部38にロック部48を押し
込んで係合し、ロックレバー16のロック部48で左右
の係止部材14a,14bの摺動を不可能にロックす
る。これにより、上アダプタ4から器具本体5が不測に
外れるのを防止することができる(図16参照)。
4の下面のロックレバー16を上アダプタ4の下面に向
けて回動し、ロックレバー16のロック部48内に各解
除突片15a,15bを挿入し、解除突片15bの一側
面に突設されたレバー係止部38にロック部48を押し
込んで係合し、ロックレバー16のロック部48で左右
の係止部材14a,14bの摺動を不可能にロックす
る。これにより、上アダプタ4から器具本体5が不測に
外れるのを防止することができる(図16参照)。
【0062】器具本体5を上アダプタ4に取り付けた後
に、上アダプタ4の仮止め用係止孔44から仮止めして
おいた第1接続コネクタ32を抜き、スペーサ6に設け
られたコネクタ係止孔部57に固定した第2接続コネク
タ52に、第1接続コネクタ32を接続して電気的に接
続する。これにより、器具本体5の取付完了後のコード
垂れを防ぐことができ、体裁の面でも優れる(図17参
照)。
に、上アダプタ4の仮止め用係止孔44から仮止めして
おいた第1接続コネクタ32を抜き、スペーサ6に設け
られたコネクタ係止孔部57に固定した第2接続コネク
タ52に、第1接続コネクタ32を接続して電気的に接
続する。これにより、器具本体5の取付完了後のコード
垂れを防ぐことができ、体裁の面でも優れる(図17参
照)。
【0063】なお、解除突片15a,15bのロックを
解除する場合には、ロックレバー16の手掛部47を上
アダプタ4の下面から離間する方向に回動し、解除突片
15bのレバー係止部38に対するロック部48の係合
を離脱させ、ロックレバー16を解除突片15a,15
bから抜き、左右の係止部材14a,14bの摺動を同
時に可能とする。
解除する場合には、ロックレバー16の手掛部47を上
アダプタ4の下面から離間する方向に回動し、解除突片
15bのレバー係止部38に対するロック部48の係合
を離脱させ、ロックレバー16を解除突片15a,15
bから抜き、左右の係止部材14a,14bの摺動を同
時に可能とする。
【0064】器具本体5を取り外す場合には、上アダプ
タ4のロックレバー16を回動してロック解除位置にし
た後、器具本体5を両手で支え、右手の親指を左側の係
止爪13aに対応する解除突片15aに掛け、左手の親
指を右側の係止爪13bに対応する解除突片15bに掛
け、それぞれ径方向外側に摺動操作する(図6参照)。
タ4のロックレバー16を回動してロック解除位置にし
た後、器具本体5を両手で支え、右手の親指を左側の係
止爪13aに対応する解除突片15aに掛け、左手の親
指を右側の係止爪13bに対応する解除突片15bに掛
け、それぞれ径方向外側に摺動操作する(図6参照)。
【0065】左右の係止部材14a,14bは、矢印A
方向で示すアダプタベース17の中心方向に向けて互い
に接近移動し、左側の係止部材14aの延出部34aが
右側の係止部材14bの退避用欠切部33bに入り込む
と共に、右側の係止部材14bの延出部34bが左側の
係止部材14aの退避用欠切部33aに入り込んでい
き,両係止部材14a,14bの延出部34a,34b
の各端面が、両係止部材14a,14bの退避用欠切部
33a,33bの各端面にそれぞれ突き当たると、両係
止部材14a,14bの摺動が規制されると共に、左右
の係止部材14a,14bの係止爪13a,13bがア
ダプタベース17の爪出入口22a,22bにそれぞれ
没入する(図7参照)。
方向で示すアダプタベース17の中心方向に向けて互い
に接近移動し、左側の係止部材14aの延出部34aが
右側の係止部材14bの退避用欠切部33bに入り込む
と共に、右側の係止部材14bの延出部34bが左側の
係止部材14aの退避用欠切部33aに入り込んでい
き,両係止部材14a,14bの延出部34a,34b
の各端面が、両係止部材14a,14bの退避用欠切部
33a,33bの各端面にそれぞれ突き当たると、両係
止部材14a,14bの摺動が規制されると共に、左右
の係止部材14a,14bの係止爪13a,13bがア
ダプタベース17の爪出入口22a,22bにそれぞれ
没入する(図7参照)。
【0066】この結果、スペーサ6の係止凹部59に対
する上アダプタ4に配設された左右の係止爪13a,1
3bの係合が外れて、器具本体5が上アダプタ4から外
れる。以上は、引掛シーリング2が埋込型である場合で
ある。
する上アダプタ4に配設された左右の係止爪13a,1
3bの係合が外れて、器具本体5が上アダプタ4から外
れる。以上は、引掛シーリング2が埋込型である場合で
ある。
【0067】また、引掛シーリング2が露出型の場合に
は、図14に示すように、器具本体5を図13に示す上
アダプタ4の左右の係止爪13a,13bがスペーサ6
の第1の係止受部61に係止されている状態からさらに
押し上げて器具本体5を上昇させ、上アダプタ4の左右
の係止爪13a,13bの上面の平坦な係止部37,3
7にスペーサ6の下面の内周縁の平坦な第2の係止受部
62を当接係合させる(図14参照)。
は、図14に示すように、器具本体5を図13に示す上
アダプタ4の左右の係止爪13a,13bがスペーサ6
の第1の係止受部61に係止されている状態からさらに
押し上げて器具本体5を上昇させ、上アダプタ4の左右
の係止爪13a,13bの上面の平坦な係止部37,3
7にスペーサ6の下面の内周縁の平坦な第2の係止受部
62を当接係合させる(図14参照)。
【0068】なお、第1の係止受部61、第2の係止受
部62が共に平坦であって略円周状をなしているため、
器具本体5及びスペーサ6を係合状態で上アダプタ4の
円周方向に摺動できるので、器具本体5を取付後も回動
することができ、天井に合わせて照明器具の位置を任意
に決めることができる。
部62が共に平坦であって略円周状をなしているため、
器具本体5及びスペーサ6を係合状態で上アダプタ4の
円周方向に摺動できるので、器具本体5を取付後も回動
することができ、天井に合わせて照明器具の位置を任意
に決めることができる。
【0069】以上に述べたように、器具本体5の上アダ
プタ4への取り付け及び取り外しに際し、器具本体5を
両手で支えたままの状態で、左右の係止爪13a,13
bの解除操作が両手を用いて楽に行うことができる。
プタ4への取り付け及び取り外しに際し、器具本体5を
両手で支えたままの状態で、左右の係止爪13a,13
bの解除操作が両手を用いて楽に行うことができる。
【0070】また、左右の係止部材14a,14bが摺
動移動する場合に必要となる収納部分を、各係止部材1
4a,14bの他側に各々設けた退避用欠切部33a,
33bとした構成により、収納する左右の収納部を各係
止部材14a,14bの後方(アダプタベースの内側)
にそれぞれ設ける必要がなくなり、上アダプタ4を小型
化が可能となる。
動移動する場合に必要となる収納部分を、各係止部材1
4a,14bの他側に各々設けた退避用欠切部33a,
33bとした構成により、収納する左右の収納部を各係
止部材14a,14bの後方(アダプタベースの内側)
にそれぞれ設ける必要がなくなり、上アダプタ4を小型
化が可能となる。
【0071】
【発明の効果】本発明の天井直付け照明器具取付装置に
よれば、左右の係止部材の後部の一側をそれぞれ切り欠
いて退避用欠切部を形成すると共に各後部の他側に延出
部を形成し、左右の係止部材の延出部と退避用欠切部と
が左右の係止部材の摺動方向において互いに対向すると
共に、左右の係止部材の各延出部に設けた解除突片が、
上アダプタの下面に露出されると共に摺動方向に直交す
る直線方向に並ぶべく左右の係止部材を配置したので、
器具本体の上アダプタへの取り付け及び取り外しに際
し、器具本体を両手で支えたままの状態で、両手で左右
の係止爪の解除操作を行うことができ、取付作業及び取
外作業が楽に行える。
よれば、左右の係止部材の後部の一側をそれぞれ切り欠
いて退避用欠切部を形成すると共に各後部の他側に延出
部を形成し、左右の係止部材の延出部と退避用欠切部と
が左右の係止部材の摺動方向において互いに対向すると
共に、左右の係止部材の各延出部に設けた解除突片が、
上アダプタの下面に露出されると共に摺動方向に直交す
る直線方向に並ぶべく左右の係止部材を配置したので、
器具本体の上アダプタへの取り付け及び取り外しに際
し、器具本体を両手で支えたままの状態で、両手で左右
の係止爪の解除操作を行うことができ、取付作業及び取
外作業が楽に行える。
【0072】また、左右の係止部が摺動移動する場合に
必要となる収納部分を、各係止部材の他側に設けた退避
用欠切部とした構成により、収納する左右の収納部を各
係止部材の後方(アダプタベースの内側)にそれぞれ設
ける必要がなくなり、上アダプタの小型化が可能とな
る。
必要となる収納部分を、各係止部材の他側に設けた退避
用欠切部とした構成により、収納する左右の収納部を各
係止部材の後方(アダプタベースの内側)にそれぞれ設
ける必要がなくなり、上アダプタの小型化が可能とな
る。
【0073】スペーサと電気的接続を行うための第1接
続コネクタを、上アダプタの下面にに設けた仮止め用係
止部に差し込んで係止することができるので、器具本体
の取り付け及び取り外しの際に、上アダプタの接続コー
ド及び第1接続コネクタの垂れ下がりを防止することが
でき、作業性が向上する。
続コネクタを、上アダプタの下面にに設けた仮止め用係
止部に差し込んで係止することができるので、器具本体
の取り付け及び取り外しの際に、上アダプタの接続コー
ド及び第1接続コネクタの垂れ下がりを防止することが
でき、作業性が向上する。
【0074】スペーサに設けたコネクタ係止部に、器具
本体の第2接続コネクタを係止して固定し、コネクタ係
止部に固定した第2コネクタに、第1コネクタを接続す
ることにより、器具本体の取付完了後のコード垂れを防
ぐことができ、体裁の面でも優れる。
本体の第2接続コネクタを係止して固定し、コネクタ係
止部に固定した第2コネクタに、第1コネクタを接続す
ることにより、器具本体の取付完了後のコード垂れを防
ぐことができ、体裁の面でも優れる。
【0075】ロックレバーを上アダプタの下面に向けて
回動し、ロックレバーを各解除突片に係合して各々の係
止部材の摺動を同時に不可能にロックする。これによ
り、上アダプタから器具本体が不測に外れるのを防止で
きる。また、ロックを解除する場合には、ロックレバー
を上アダプタの下面から離間する方向に回動し、各解除
突片からロックレバーを離脱して各々の係止部材の摺動
を同時に可能とする。
回動し、ロックレバーを各解除突片に係合して各々の係
止部材の摺動を同時に不可能にロックする。これによ
り、上アダプタから器具本体が不測に外れるのを防止で
きる。また、ロックを解除する場合には、ロックレバー
を上アダプタの下面から離間する方向に回動し、各解除
突片からロックレバーを離脱して各々の係止部材の摺動
を同時に可能とする。
【図1】本発明の実施形態に係る天井直付け照明器具取
付装置の分解斜視図
付装置の分解斜視図
【図2】上アダプタを上面側から眺めて示す斜視図
【図3】上アダプタを下面側から眺めて示す斜視図
【図4】上アダプタをアダプタベースと閉塞板とに分解
して示す斜視図
して示す斜視図
【図5】アダプタベースと左右の係止部材とに分解して
示す斜視図
示す斜視図
【図6】常態時における上アダプタの底面図
【図7】常態時における左右の係止部材の配置を示す斜
視図
視図
【図8】係止解除時における上アダプタの底面図
【図9】係止解除時における左右の係止部材の配置を示
す斜視図
す斜視図
【図10】スペーサの斜視図
【図11】スペーサの一部断面図
【図12】上アダプタに対する器具本体の取り付けを示
す要部断面図
す要部断面図
【図13】埋め込み型シーリングである場合の器具本体
の取付状態を示す要部断面図
の取付状態を示す要部断面図
【図14】露出型シーリングである場合の器具本体の取
付状態を示す要部断面図
付状態を示す要部断面図
【図15】上アダプタの斜視図(ロックレバーのロック
解除時)
解除時)
【図16】上アダプタの斜視図(ロックレバーのロック
時)
時)
【図17】上アダプタへの器具本体の取付状態を示す斜
視図
視図
1 照明器具取付装置 2 引掛シーリング 3 栓刃 4 上アダプタ 5 器具本体 6 下アダプタ 7 シーリングベース 8 栓刃挿入口 9 幅広部 10 幅狭部 11 ロック爪 12 ロック解除釦 13a 係止爪 13b 係止爪 14a 係止部材(左側) 14b 係止部材(右側) 15 解除突片 16 ロックレバー 17 アダプタベース 18 閉塞板 19 上壁 20 周壁 21 収納部 22 爪出入口 23 突片 24 ロック配設凹部 25 ロック部材 26 バネ挿入孔 27 コイルバネ 28 柱状突起 29 ネジ孔 30 接続コード 31 コード取出口 32 第1接続コネクタ 33 退避用欠切部 34 延出部 35 角孔 36 テーパ部 37 係止部 38 レバー係止部 39 付勢バネ 40a 第1通孔部 40b 第2通孔部 41 切欠部 42 ネジ挿通孔 43 切欠 44 仮止め用係止孔 45 支持片 46 支軸孔 47 指掛部 48 ロック部 49 支軸部 50 取付用ビス 51 コード 52 第2接続コネクタ 53 天板 54 通孔 55 挿入孔 56 ネジ孔 57 コネクタ係止孔部 58 カーリング部 59 係止凹部 60 テーパ部 61 第1の係止受部 62 第2の係止受部
Claims (4)
- 【請求項1】 引掛シーリングに引っ掛ける栓刃をアダ
プタベース上面に有し、前記アダプタベースの径方向に
それぞれ摺動自在に設けた左右の係止部材と、前記左右
の係止部材の係止爪を前記アダプタベースの両側部から
それぞれ突出した状態に付勢する付勢バネとを備えた上
アダプタと、前記上アダプタの各係止爪が着脱可能に係
合する係止受部を有するスペーサとからなる天井直付け
照明器具取付装置において、 前記左右の係止部材の後部の一側をそれぞれ切り欠いて
退避用欠切部を形成すると共に各後部の他側に延出部を
形成し、 前記各係止部材の延出部の下面に、前記付勢ばねの付勢
に抗して前記各係止爪を前記アダプタベースの両側部か
ら没入した状態に移動させるための解除突片をそれぞれ
形成し、 前記左右の係止部材の延出部と退避用欠切部とが前記左
右の係止部材の摺動方向において互いに対向すると共
に、前記左右の係止部材の各延出部に設けた解除突片
が、前記上アダプタの下面に露出されると共に前記摺動
方向に直交する直線方向に並ぶべく前記左右の係止部材
を配置したことを特徴とする天井直付け照明器具取付装
置。 - 【請求項2】 前記上アダプタが、前記スペーサと電気
的接続を行うための第1接続コネクタを有し、上アダプ
タの下面に前記第1接続コネクタを仮止めするための仮
止め用係止部を設けたことを特徴とする請求項1に記載
の天井直付け照明器具取付装置。 - 【請求項3】 前記スペーサが、前記第1接続コネクタ
と接続可能とされた器具本体の第2接続コネクタを係止
するコネクタ係止部を備えたことを特徴とする請求項1
又は2に記載の天井直付け照明器具取付装置。 - 【請求項4】 前記各解除突片に係合して前記各々の係
止部材の摺動を同時に不可能とするロック位置と、前記
各解除突片から離脱して前記各々の係止部材の摺動を同
時に可能とするロック解除位置との間で回動操作される
ロックレバーを前記上アダプタの下面と交差する方向に
回動自在に設けたことを特徴とする請求項1〜3のいず
れか1つに記載の天井直付け照明器具取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2518298A JPH11213745A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 天井直付け照明器具取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2518298A JPH11213745A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 天井直付け照明器具取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11213745A true JPH11213745A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=12158862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2518298A Withdrawn JPH11213745A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 天井直付け照明器具取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11213745A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007227323A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-06 | Nec Lighting Ltd | 直付照明器具取付装置と天井直付照明装置 |
| JP2008047360A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Matsushita Electric Works Ltd | 引掛シーリングアダプタ並びに照明器具 |
| JP2013218903A (ja) * | 2012-04-10 | 2013-10-24 | Mitsubishi Electric Corp | 照明器具 |
| JP2015076390A (ja) * | 2013-10-11 | 2015-04-20 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明器具用アダプタ、及び照明器具 |
| CN112752372A (zh) * | 2019-10-29 | 2021-05-04 | 松下知识产权经营株式会社 | 适配器、照明装置及照明器具 |
-
1998
- 1998-01-23 JP JP2518298A patent/JPH11213745A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007227323A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-06 | Nec Lighting Ltd | 直付照明器具取付装置と天井直付照明装置 |
| JP2008047360A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Matsushita Electric Works Ltd | 引掛シーリングアダプタ並びに照明器具 |
| JP2013218903A (ja) * | 2012-04-10 | 2013-10-24 | Mitsubishi Electric Corp | 照明器具 |
| JP2015076390A (ja) * | 2013-10-11 | 2015-04-20 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明器具用アダプタ、及び照明器具 |
| CN112752372A (zh) * | 2019-10-29 | 2021-05-04 | 松下知识产权经营株式会社 | 适配器、照明装置及照明器具 |
| CN112752372B (zh) * | 2019-10-29 | 2023-07-28 | 松下知识产权经营株式会社 | 适配器、照明装置及照明器具 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050405 |