JPH1121384A - ゴム弾性組成物及びゴム発泡弾性体 - Google Patents

ゴム弾性組成物及びゴム発泡弾性体

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JPH1121384A
JPH1121384A JP19478897A JP19478897A JPH1121384A JP H1121384 A JPH1121384 A JP H1121384A JP 19478897 A JP19478897 A JP 19478897A JP 19478897 A JP19478897 A JP 19478897A JP H1121384 A JPH1121384 A JP H1121384A
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JP
Japan
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rubber
elastic composition
weight
parts
tourmaline
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JP19478897A
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English (en)
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Teruto Fujii
照人 藤井
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Sekaicho Rubber Co Ltd
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Sekaicho Rubber Co Ltd
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  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】トルマリン鉱石を担持せしめ多量のマイナスイ
オンの発生を図ったゴム弾性組成物及びゴム発泡弾性体
を提供する。 【解決手段】スチレンブタジエンゴム或いはエチレンプ
ロピレンジエンゴム単体若しくはシリコ−ンゴム単体に
0.1μ〜1mmのトルマリン鉱石1〜100重量部を
配合したゴム弾性組成物、又はスチレンブタジエンゴム
100重量部に対し、他の天然ゴム若しくは合成ゴム1
〜100重量部混合しゴム発泡弾性組成物の構成とす
る。 【効果】トルマリン鉱石を単独で用いる場合と比較し顕
著に多量のマイナスイオンを発生し、その効果を長期間
持続でき、また優れた消臭、殺菌効果を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ゴム弾性組成物及
びゴム発泡弾性体に関し、トルマリン鉱石を担持せしめ
多量のマイナスイオンの発生を図ったゴム弾性組成物及
びゴム発泡弾性体に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、トルマリンについては、マイナス
電荷を有するイオンの種々の治療的効果、或いは環境改
善或いは健康改善の素材として注目されてきている。さ
らに、マイナスイオンは、抗菌、防臭効果等を有するこ
とも知られている。しかしながら、例えばマイナスイオ
ンが治療的効果を有するとしても、マイナスイオン発生
装置或いは機器が高価であり、一部の病院等において用
いられているのみで一般に広く普及されるには至ってい
ない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一般に、電気石と称さ
れるトルマリン鉱石は、極性結晶体であり、電場中に置
かれなくても電気分極を生じており、自然界に存在する
マイナスイオンがトルマリン鉱石のプラス電極に吸い付
けられ、絶えず、マイナス電極からプラス電極に向けて
電子が流れ、マイナス電極からマイナス電子が放出され
ることが知られている。このような現象に着目して、ト
ルマリン粉末を繊維にコーティングしたり或いは繊維に
織込み、練り込みなどをして、下着類、サポーター等と
して利用することが試みられている。さらに、化粧品素
材などにも練り込むことによって、美顔化粧品としての
利用も図られている。しかしながら、トルマリン鉱石の
マイナスイオンの発生量は、きわめて微弱であり、充分
な効果が得られていないのが現状である。
【0004】また、たとえば特開平7−149956号
公報には、電気石の微粉末を担持したゴム組成物とその
製造方法において、弾性耐磨耗性、耐老化性等の優れた
性質を持させた電気石担持物が各種洗浄用具等の接水反
応材のほか、電極力値を均一にかつ高め得るとしている
が、該電気石のマイナスイオン効果の集束についての提
案或いは改善についての記載はない。
【0005】この為、本発明者は、例えば特願平8−3
33517号において、ゲル状弾性体にトルマリン鉱石
を配合し熱成形して得られる弾性体は、マイナスイオン
の発生量が増加し各種の用途に有効に利用し得ることに
つき提案している。さらに、特願平9−157554号
において、トルマリン鉱石を担持せしめ多量のマイナス
イオンの発生を図った健康治療用具および工業用品等に
有用なゴム弾性体及び発泡ゴム弾性体に関し提案してい
る。しかしながら、上記により得られた弾性体或いは発
泡ゴム弾性体が、上記のような特定の用途分野で有用で
あるとしても、広く工業用品等の分野での広範で多岐に
わたる適用では該ゴム弾性体等の用途分野が限られる難
点があり、その発泡体についても同様である。また、健
康治療用具或いは工業用品等の分野では、マイナス静電
気の電場を更に増大せしめるゴム弾性体或いは発泡ゴム
弾性体についての提案が望まれている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は、これら従来
方法の難点について種々検討し、トルマリン鉱石のマイ
ナスイオンの発生量はきわめて微弱であり、充分な効果
が得られいないといった難点、ならびに該トルマリン鉱
石を配合、担持せしめる弾性体の形態等について検討の
結果、スチレンブタジエンゴム或いはエチレンプロピレ
ンジエンゴム単体若しくはシリコ−ンゴム単体100重
量部に、0.1μ〜1mmのトルマリン鉱石を1〜10
0重量部を配合してなるゴム弾性組成物、或いはスチレ
ンブタジエンゴム或いはエチレンプロピレンジエンゴム
100重量部に対し、他の天然ゴム若しくは合成ゴム1
〜100重量部混合してなるゴム弾性組成物、さらに前
記それぞれのゴム組成物に、発泡剤を0.1〜10重量
部配合してなるゴム発泡弾性組成物、或いは前記のいず
れかより選ばれたゴム弾性組成物若しくはゴム発泡弾性
組成物に、架橋剤を配合し、熱架橋或いは常温架橋若し
くは熱架橋発泡してなるゴム弾性体又はゴム発泡弾性体
の構成に着目したものである。このように、スチレンブ
タジエンゴム或いはエチレンプロピレンジエンゴム単体
若しくはシリコ−ンゴム単体に適宜重量部のトルマリン
構成を配合してなるゴム弾性組成物、或いはスチレンブ
タジエンゴム或いはエチレンプロピレンジエンゴムに対
し、他の天然ゴム若しくは合成ゴムに適宜重量部混合し
てなるゴム弾性組成物の構成とすることにより、該トル
マリン鉱石のマイナスイオンの集束による発生量の顕著
な向上、並びに該トルマリン鉱石の適宜粒径の微粉末が
混合されたゴム弾性組成物、或いはゴム発泡弾性組成物
又はゴム発泡弾性体の構成とし、特に工業用品等の広範
かつ多岐な用途分野に適応し得るゴム弾性組成物或いは
ゴム発泡弾性組成物、又はゴム弾性体或いはゴム発泡弾
性体の形態として有用であることを見出し本発明に到達
した。
【0007】すなわち、本発明はスチレンブタジエンゴ
ム或いはエチレンプロピレンジエンゴム単体若しくはシ
リコ−ンゴム単体に、トルマリン鉱石を配合してなるゴ
ム弾性組成物、ならびにスチレンブタジエンゴム、或い
はエチレンプロピレンジエンゴムに対し、他の天然ゴム
若しくは合成ゴムを混合してなるゴム弾性組成物、並び
に前記のそれぞれのゴム弾性組成物に、発泡剤を配合し
てなるゴム発泡弾性組成物、または前記のいずれかより
選ばれたゴム弾性組成物若しくはゴム発泡弾性組成物
に、架橋剤を配合し、熱架橋或いは常温架橋若しくは熱
架橋発泡してなるゴム弾性体又はゴム発泡弾性体を提供
することを目的としている。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明は、スチレンブタジエンゴ
ム、或いはエチレンプロピレンジエンゴム単体、若しく
はシリコ−ンゴム単体100重量部に、0.1μ〜1m
mのトルマリン鉱石を1〜100重量部を配合してなる
ゴム弾性組成物、並びにスチレンブタジエンゴム、或い
はエチレンプロピレンジエンゴム100重量部に対し、
他の天然ゴム若しくは合成ゴム1〜100重量部混合し
てなるゴム弾性組成物の構成とする。
【0009】さらに、前記のそれぞれのゴム弾性組成物
に、発泡剤を0.1〜10重量部配合してなるゴム発泡
弾性組成物、並びに前記のいずれかより選ばれたゴム弾
性組成物、若しくはゴム発泡弾性組成物に、架橋剤を配
合し、熱架橋或いは常温架橋若しくは熱架橋発泡してな
るゴム弾性体又はゴム発泡弾性体の構成としたものであ
る。
【0010】本発明において、スチレンブタジエンゴム
として、溶液重合スチレンブタジエンゴム、或いは乳化
重合スチレンブタジエンゴムがあり、そのいずれかを使
用することもできるが、より好ましくは溶液重合スチレ
ンブタジエンゴムがよく、例えばタフデン(商標),旭
化成(株)製を使用できる。
【0011】他のゴム原料としては、天然ゴム及び合成
ゴムで、合成ゴムとして、ブタジエンゴム、クロロプレ
ンゴム、アクリロニトリルブタジエンスチレンゴム、ア
クリルゴム、ウレタンゴム、フッ素ゴム等があり、混合
原料として、好ましくは天然ゴム、ブタジエンゴムであ
る。混合比率としては、1〜100重量部、好ましくは
25〜50重量部であり、マイナスイオンの集束を阻害
せぬため有利である。
【0012】シリコ−ンゴムとして、有機ポリシロキサ
ン、或いは有機ポリシロキサン変性体を使用することが
できる。シリコ−ンゴムの架橋剤として、ベンゾイ−ル
パ−オキサイド、ジクミルパ−オキサイド、ビス・2・
4−ジクロロベンゾイルパ−オキサイド等の過酸化物等
を使用することができる。
【0013】発泡剤として、アゾジカルボソアミド、ア
ゾビスイソブチロニトリル、ジニトロソペンタメチレン
テトラミン、4,4´オキシビスベンゼソスルホニルヒ
ドラジド、パラトルエンスルホニルヒドラジド、重曹な
どがあり、これらのいずれでも使用できる。発泡剤の配
合部として、1〜10重量部、好ましくは1〜4重量部
である。
【0014】本発明では、トルマリン鉱石として、ショ
−ルトルマリン、リチウムトルマリン、ドラバイトトル
マリン、ルベライトトルマリン、ピンクトルマリン、イ
ンデコライト、パライバトルマリン、ウォ−タ−メロン
等を用いることができ、特に黒トルマリンと呼ばれるシ
ョ−ルトルマリンが好ましい。
【0015】トルマリン鉱石の粒経は、0.1μm〜1
00mm程度、好ましくは0.5〜100μm,より好
ましくは、0.5〜10μmで、この範囲の粒径とする
ことによって、表面積が拡大して多量のマイナスイオン
を発生させることができる。トルマリン鉱石の使用量
は、組成物固形分100重量部,好ましくは5〜20重
量部とする。
【0016】一般に電気石と称されるトルマリン鉱石
は、その生成過程によっていくつかの組成を示すが、基
本的には硼素を含む珪酸塩鉱物からなる極性結晶体であ
り、電場中におかれなくても電気分極を生じており、自
然界に存在するマイナスイオンがトルマリン鉱石のプラ
ス電極に吸い付けられ、マイナス電極からマイナス電気
が放出されることが知られているが、トルマリン鉱石の
マイナスイオン発生量は極めて微弱であり、十分な効果
を期待できない。このように、トルマリンは微弱なマイ
ナスイオンしか発生していないが、該トルマリンを、ス
チレンブタジエンゴム或いはエチレンフロピレンジエン
ゴム単体若しくはシリコ−ンゴム単体100重量部に、
0.1μ〜1mmのトルマリン鉱石を1〜100重量部
を配合してなるゴム弾性組成物、若しくはスチレンブタ
ジエンゴム或いはエチレンプロピレンジエンゴム100
重量部に対し、他の天然ゴム若しくは合成ゴム1〜10
0重量部混合してなるゴム弾性組成物、さらに前記のそ
れぞれのゴム弾性組成物に、発泡剤を0.1〜10重量
部配合してなるゴム発泡弾性組成物、ならびに前記のい
ずれかより選ばれたゴム弾性組成物若しくはゴム発泡弾
性組成物に、架橋剤を配合し、熱架橋或いは常温架橋若
しくは熱架橋発泡してなるゴム弾性体、又はゴム発泡弾
性体とした形態においては、たとえば−10000V近
傍か、或いは−10000V以上のマイナスイオンを発
するゴム弾性組成物、ゴム発泡弾性組体を得ることがで
きるように働く。
【0017】そのメカニズムの詳細は必ずしも明確でな
いが、該トルマリンをスチレンブタジエンゴム或いはエ
チレンプロピレンジエンゴム単体、若しくはシリコ−ン
ゴム単体に配合してなるゴム弾性組成物、若しくはスチ
レンブタジエンゴム、或いはエチレンプロピレンジエン
ゴムに対し、他の天然ゴム若しくは合成ゴムを混合して
なるゴム弾性組成物、さらに前記ゴム弾性組成物に、発
泡剤を配合してなるゴム発泡弾性組成物、並びに前記の
いずれかより選ばれたゴム弾性組成物若しくはゴム発泡
弾性組成物に、架橋剤を配合し、熱架橋或いは常温架橋
若しくは熱架橋発泡してなるゴム弾性体又はゴム発泡弾
性体とした形態においては、該トルマリンを配合し担持
したゴム弾性組成物、或いはゴム発泡弾性組成物が、空
気中のマイナスイオンを集束してマイナス静電気の電場
を作り、トルマリンが集めた4〜14μの波長の中間赤
外線電磁波を強く放出して多量のマイナスイオンを発す
るように働くものと推認される。また、上記によって発
する強力なマイナスイオン効果によって、各種症状の治
癒的効果或いは前記の強力なマイナスイオン効果ならび
に水分と反応してH2 ガスで殺菌、OH- で弱アルカリ
雰囲気を醸成し脱臭効果をもたらすように働く。
【0018】本発明のゴム弾性組成物若しくはゴム発泡
弾性組成物は、このような優れた特性を利用して、広範
な工業用製品の他、特に優れた消臭、殺菌効果が要求さ
れるマット、シ−ト、床材他、各種の工業用防臭製品、
さらに被服分野での副資材製品として用いることができ
る。
【0019】
【発明の効果】本発明のゴム弾性組成物若しくはゴム発
泡弾性体は、トルマリン鉱石を単独で用いる場合と比較
して、顕著に多量のマイナスイオンを発生し、その効果
を長期間持続することができる為、健康治療用具、防臭
製品などとして優れた効果を奏する。また、特に、優れ
た消臭、殺菌効果並びに適度なゴム弾性機能と併せて、
肉厚みを有し、被服副資材等も含めた広範かつ多岐な用
途分野に有効に利用することができる。
【0020】
【実施例】以下、実施例を挙げて本発明を詳細に説明す
る。
【0021】実施例1〜10 下記表1に示す実施例1〜5、及び表2に示す実施例6
〜10の配合処方で所定量を配合し、50Lニ−ダ−練
り機にて、5分間混練りして、所定の3mmシ−ト状に
してから、50cm角に裁断し、熱プレス成形機にて、
170℃、5分間プレス加硫或いはプレス発泡加硫し
て、実施例1〜5は2mm厚さの50cm角に、実施例
6〜10は6mm厚さの50cm角の発泡加硫ゴムシ−
トを得た。
【0022】
【表1】
【0023】
【表2】 このようにして得られた表1の実施例1〜5のゴム弾性
組成物、並びに表2の実施例6〜10のゴム発泡弾性組
成物について、以下の方法で各種の特性を測定した。測
定結果を下記表3及び表4に示す。
【0024】
【表3】
【0025】
【表4】
【0026】試験方法 1.静電電位測定:静電電位測定器スタチロンDZ(シ
シド−電気(株)製)により測定。測定温度25℃静置
した状態の織布付きゴム弾性体、或いはゴム発泡弾性体
についての静電電位の測定値を静電状態の測定値とし、
各弾性体面を手で5回摩擦した後の静電電位の測定値を
動的状態の測定値とした。尚、トルマリン粉体について
は、粉体を手で混合した後の静電電位を動的状態の測定
値とした。
【0027】2.マイナスイオン測定:イオンテスタ−
KST−900(神戸電波(株)製)により測定。測定
温度25℃。静止状態はサンドフィルタ−法に準拠し
た。
【0028】3.臭気試験:トリメチルアミン検知管又
はアンモニア検知管を用いて、テドラ−バッグ内のガス
濃度を経時測定。試料寸法5×4cm。測定温度23
℃。
【0029】表1に示す実施例1〜5のゴム弾性組成
物、及び表2に示す実施例6〜10のゴム発弾性組成物
は、静電気測定ならびにマイナスイオン測定において
も、顕著なマイナスイオンを発することが証明された。
また、水素イオン濃度変化測定での実証において、水が
アルカリ化方向にイオン化しているのが実証できた。な
お、表1において、架橋剤BPOは、ベンゾイ−ルパ−
オキサイド、発泡剤OBSHは、4,4´オキシビスベ
ンゼソスルホニルヒドラジドである。
【0030】脱臭試験においても、アンモニア及びトリ
メチルアミンを時間経過とともに、分解していることが
実証できた。
【0031】比較例1〜6 上記実施例1〜10と同様に、表5に示す配合処方の所
定量を配合し、50Lニ−ダ−煉り機にて、5分間混練
りして所定の3mmシ−ト状にしてから、50cm角に
裁断し、熱プレス成形機にて、170℃、5分間プレス
加硫、或いはプレス発泡加硫して、比較例1〜6は、2
mm厚さの50cm角の発泡加硫ゴムシ−トを得た。
【0032】
【表5】
【0033】また、表5に示す比較例1〜6の他の合成
ゴム弾性組成物についても、同様に各種の特性を測定し
た結果を、表6に示す。
【0034】
【表6】
【0035】上記表5での比較例1〜6の他の合成ゴム
弾性組成物は、上記実施例1/5、並びに実施例6〜1
0のようなマイナスイオンを発っしての効果は全く得ら
れなかった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI //(C08L 9/06 21:00) (C08L 23/16 21:00) (C08L 83/02 21:00)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スチレンブタジエンゴム或いはエチレン
    プロピレンジエンゴム単体若しくはシリコ−ンゴム単体
    100重量部に、0.1μ〜1mmのトルマリン鉱石1
    〜100重量部を配合してなるゴム弾性組成物。
  2. 【請求項2】 スチレンブタジエンゴム或いはエチレン
    プロピレンジエンゴム100重量部に対し、他の天然ゴ
    ム若しくは合成ゴム1〜100重量部混合してなるゴム
    弾性組成物。
  3. 【請求項3】 前記請求項1のゴム弾性組成物に、発泡
    剤を0.1〜10重量部配合してなるゴム発泡弾性組成
    物。
  4. 【請求項4】 前記請求項2のゴム弾性組成物に、発泡
    剤を0.1〜10重量部配合してなるゴム発泡弾性組成
    物。
  5. 【請求項5】 前記請求項1〜4のいずれかより選ばれ
    たゴム弾性組成物若しくはゴム発泡弾性組成物に、架橋
    剤を配合し、熱架橋或いは常温架橋若しくは熱架橋発泡
    してなるゴム弾性体又はゴム発泡弾性体。
JP19478897A 1997-07-04 1997-07-04 ゴム弾性組成物及びゴム発泡弾性体 Pending JPH1121384A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020090615A (ko) * 2001-05-28 2002-12-05 이원송 토르마린을 이용한 원적외선 에너지 방출 고무시트 제조조성물.
EP1746127A1 (en) * 2005-07-22 2007-01-24 Sar Holdings International Limited Siloxane elastomer composition comprising anionic powder, method of its production and product containing it
CN115073708A (zh) * 2022-03-09 2022-09-20 无菌时代复合新材料(苏州)有限公司 具有远红外保暖功能的抗菌聚氨酯弹性体产品及制备方法

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