JPH1121544A - 滑止め剤、滑止め物、滑止め部を有する置物及び滑止め方法並びに滑止め物の製造方法 - Google Patents

滑止め剤、滑止め物、滑止め部を有する置物及び滑止め方法並びに滑止め物の製造方法

Info

Publication number
JPH1121544A
JPH1121544A JP17616497A JP17616497A JPH1121544A JP H1121544 A JPH1121544 A JP H1121544A JP 17616497 A JP17616497 A JP 17616497A JP 17616497 A JP17616497 A JP 17616497A JP H1121544 A JPH1121544 A JP H1121544A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slip
silicone rubber
antislip
ornament
tube
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17616497A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimiyo Yoshimoto
紀美代 吉元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP17616497A priority Critical patent/JPH1121544A/ja
Publication of JPH1121544A publication Critical patent/JPH1121544A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 人形ケースなどの置物の滑りを簡易に防止で
き、しかも、地震が発生した場合においても置物が滑っ
て転倒するのを防止することができ、また、滑止め物及
び滑止め部を自ら楽しみながら作ることができるように
する。 【手段】 室温硬化型の液状のシリコーンゴムが可撓性
のチューブ1に取出し可能に充填されている滑止め剤と
し、前記チューブ1からシリコーンゴムを取り出して延
ばすことにより、滑止め物を簡易に製造する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シリコーンゴムを
用いてなる滑止め剤、滑止め物、滑止め部を有する置物
及び滑止め方法並びに滑止め物の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】人形ケース、たんす、フォトフレーム、
植木鉢、花瓶、灰皿などの置物には、特別な滑止めが施
されていないため、合成樹脂シートなどの敷物を用い、
該敷物の上に前記置物を載せている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように人形ケー
ス、花瓶などの置物を合成樹脂シートなどの敷物に載せ
ることにより、置物の滑りは抑制されるのであるが、敷
物自体の滑止め効果が小さいため、該敷物が滑り易い
し、しかも、敷物に載せている置物も滑り易いという不
具合があった。また、地震が発生した場合には、人形ケ
ース、花瓶などの嵩のある置物が滑って転倒し、該置物
が破損したり、又は転倒した置物が居住者に当ったりす
るという問題があった。また、敷物を購入して該敷物の
上に前記置物を単に載せるだけであるから、滑止め物及
び滑止め部を自ら作ることができるという楽しみがなか
った。
【0004】本発明は、上述のような事情に鑑みてなさ
れたものであり、硬化後の弾力性及び接着性が優れてい
るシリコーンゴムを用い、該シリコーンゴムを滑止め剤
とすることにより、人形ケースなどの置物の滑りを簡易
に防止でき、しかも、地震が発生した場合においても置
物が滑って転倒するのを防止することができ、また、滑
止め物及び滑止め部を自ら楽しみながら作ることができ
るようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1発明に係る
滑止め剤は、室温で空気中の水分により硬化する液状の
シリコーンゴムが可撓性のチューブに取出し可能に充填
されていることを特徴とする。第1発明にあっては、チ
ューブを摘むことにより液状のシリコーンゴムを容易に
取り出すことができるから、この取り出した液状のシリ
コーンゴムを自ら延ばして好みのデザインの滑止め物を
工作気分で楽しみながら作ることができる。しかも、取
り出し後のシリコーンゴムは室温で空気中の水分により
硬化させることができるから、殊更強制的に乾燥させる
必要がなく、滑止め物を家庭又は学校・カルチュア教室
で容易に作ることができる。
【0006】第2発明に係る滑止め剤は、前記シリコー
ンゴムに、絵の具用の顔料が配合されていることを特徴
とする。第2発明にあっては、色の異なる滑止め剤を用
いることができるから、装飾性の高い滑止め物を自らデ
ザインして作ることができ、滑止め物を自ら作ることが
できるという楽しさが倍加される。また、顔料が配合さ
れているため、顔料を配合しない滑止め剤に比べて接着
性を高めることができ、滑止め効果をより一層高めるこ
とができるし、また、硬化時間も短くできる。
【0007】第3発明に係る滑止め物は、所定形状の滑
止め物本体がシリコーンゴムにより形成されていること
を特徴とする。第3発明にあっては、滑止め物本体が、
硬化後の弾力性及び接着性が優れているシリコーンゴム
により形成されているから、滑止め物自体の滑止め効果
及び人形ケース、花瓶などの置物の滑止め効果を高める
ことができる。従って、地震が発生した場合においても
人形ケース、花瓶などの置物の転倒を防止することがで
きる。
【0008】第4発明に係る滑止め物は、滑止め物本体
は、固形部材をシリコーンゴムが取り囲んでいることを
特徴とする。第4発明にあっては、シリコーンゴムが取
り囲む固形部材として、柄を有する布などのシート部
材、又は押し花を用いることができるから、シリコーン
ゴムを用いる構造でありながら、装飾性の高い滑止め物
を簡易に形成することができる。
【0009】第5発明に係る滑止め部を有する置物は、
置物本体の底面にシリコーンゴム製の滑止め部が結合さ
れていることを特徴とする。第5発明にあっては、滑止
め物が、硬化後の弾力性及び接着性が優れているシリコ
ーンゴムにより形成されているから、滑止め効果が高く
て、しかも、地震が発生した場合においても人形ケー
ス、花瓶などの置物の転倒を防止することができる。
【0010】第6発明に係る滑止め方法は、室温硬化型
の液状のシリコーンゴムが充填された可撓性のチューブ
から前記シリコーンゴムを取り出し、該シリコーンゴム
を置物に接着させることにより滑止め部を形成すること
を特徴とする。第6発明にあっては、チューブから取り
出した液状のシリコーンゴムを花瓶、植木鉢などの置物
の底面に接着させることにより自らの手作業でシリコー
ンゴム製の滑止め部を簡易に形成することができる。
【0011】第7発明に係る滑止め物の製造方法は、室
温硬化型の液状のシリコーンゴムが充填された可撓性の
チューブから前記シリコーンゴムを取り出し、該シリコ
ーンゴムを延ばして滑止め物を製造することを特徴とす
る。第7発明にあっては、チューブから取り出した液状
のシリコーンゴムを自ら延ばして好みのデザインの滑止
め物を自ら楽しみながら作ることができる。しかも、取
り出し後のシリコーンゴムは室温で硬化させることがで
きるから、殊更強制的に乾燥させる必要がなく、滑止め
物を家庭又は教室で容易に製造することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下本発明をその実施の形態を示
す図面に基づき具体的に説明する。図1は本発明の滑止
め剤の斜視図、図2、図3は滑止め剤により製造された
滑止め物の平面図、図4は同じく滑止め物の斜視図であ
る。
【0013】第1実施の形態の滑止め剤は、室温硬化型
(RTV)の液状のシリコーンゴムが可撓性のチューブ
1に取出し可能に充填されている。
【0014】このチューブ1は、一端部に取り出し口を
有する有底筒状に形成され、その取り出し口にキャップ
1aが着脱自在に螺着されている。
【0015】シリコーンゴムは、主として空気中の水分
(湿気)により硬化する一液型RTVゴムが用いられ
る。この一液型RTVゴムは、末端に水酸基を有するジ
オルガノポリシロキサンとシリカ、炭酸カルシウムなど
を配合したベースに種々のタイプの架橋剤が添加された
ものであり、ゴム弾性体としての弾力性を有するだけで
なく、接着性が高いため、一般には接着シール用として
使用されているが、本発明は、この接着性に着目して滑
止め効果を高めることができるようにしたのである。
【0016】従って、第1実施の形態の滑止め剤によれ
ば、使用するとき、チューブ1のキャップ1aを取外し
て、チューブ1を摘むことにより、該チューブ1内の液
状のシリコーンゴムを外部に取り出すことができる。こ
の場合、離型性が高いポリエチレンシートなどのシート
部材に取り出すことにより、自らの手で容易に引き延ば
すことができ、図2、図3のように角形・円形など好み
のデザインの滑止め物2を製造し易いのであり、また、
硬化後においては、滑止め物2を前記シート部材から容
易に取外すことができる。
【0017】このように製造された滑止め物2は、その
ままの大きさで使用することができる他、挟みなどによ
り切断してコーナ用の小物の滑止め物として使用するこ
とができる。図5は、滑止め物2を、人形ケースA及び
たんすBに敷いた例を示す。また、図6はまな板Cに敷
いた例を示す。また、チューブ1から取り出したシリコ
ーンゴムを円形コップなどの回りに引き延ばした場合
は、図4に示すように、環状の滑止め物2を製造するこ
とができるから、この環状の滑止め物2を、ドアノブD
に挿嵌することにより、ドアノブDを回すときの滑りを
防止でき、子供がドアノブDを滑りなく容易に回すこと
ができる。
【0018】第2実施の形態の滑止め剤は、前記チュー
ブ1に充填される前記シリコーンゴムに絵の具用の顔料
を配合して絵の具と同様の色に着色し、複数色のシリコ
ーンゴムを作り、これら着色シリコーンゴムを色別にし
て前記チューブ1に充填する。
【0019】従って、第2実施の形態の滑止め剤によれ
ば、絵の具と同様の色の滑止め剤を用いて絵筆で絵を描
くのと同様に滑止め剤を自らの手で前記シート部材に塗
布し、装飾効果の高い滑止め物2を自ら作ることができ
るのであり、また、変色を防止することもできる。
【0020】また、前記シリコーンゴムに前記顔料を配
合することにより、前記顔料を配合しない滑止め剤に比
べて接着性を高めることができ、滑止め効果をより一層
高めることができるし、また、硬化時間も短くできる。
【0021】図7は滑止め物の第1実施の形態を示す平
面図である。所定形状の滑止め物本体2aは、前記室温
硬化型(RTV)の液状のシリコーンゴム、又は前記加
熱加硫型(HTV)のシリコーンゴムを用い、射出成
形、押出し加工などにより自動的に製造されるか、又は
作業員の手作業により製造される。このように製造され
た滑止め物2は、ゴム弾性体としての弾力性を有するだ
けでなく、優れた滑止め性を有するから、滑止め物2自
体の滑止め効果及び人形ケース、花瓶などの置物の滑止
め効果を高めることができる。従って、地震が発生した
場合においても人形ケース、花瓶などの置物の転倒を防
止することができる。
【0022】また、この場合においても、顔料が配合さ
れたシリコーンゴムを用いることにより、図7に示すよ
うに、装飾性が高くて、さらに接着性の高い滑止め物2
を製造することができる。
【0023】また、作業員が手作業で滑止め物2を製造
する場合、主として第1及び第2実施の形態の滑止め剤
を用いる。従って、チューブ1のキャップ1aを取外し
て、チューブ1を摘むことにより、該チューブ1内の液
状のシリコーンゴムを、離型性が高いポエチレンシート
などのシート部材に取り出すことにより、自らの手で容
易に引き延ばすことができ、図2、図3のように四角
形、円形など好みのデザインの滑止め物2を容易に製造
することができる。
【0024】第2実施の形態の滑止め物は、柄を有する
布などのシート部材・押し花などの固形部材4を用い、
該固形部材4を光透過性を有するシリコーンゴムが取り
囲んでいる構造としている。この場合、固形部材4とし
て柄を有する布地・紙・合成樹脂シート、又は押し花を
用いることができるから、作業員の手作業により製造さ
れる場合の装飾性を容易に高めることができる。
【0025】また、作業員が手作業で滑止め物を製造す
る場合、主として第1及び第2実施の形態の滑止め剤を
用いる。従って、チューブ1のキャップ1aを取外し
て、チューブ1を摘むことにより、該チューブ1内の液
状のシリコーンゴムを、離型性が高いポエチレンシート
などのシート部材に取り出すことにより、自らの手で容
易に引き延ばすことができ、この引き延ばしシート部の
上に前記固形部材4を載せ、さらに該固形部材4の上側
に、チューブ1から取り出したシリコーンゴムを引き延
ばすことにより、固形部材4をシリコーンゴムで取り囲
んだ滑止め物2を製造することができる。そして、例え
ば固形部材4の柄の外形状に沿って挟みで切断して整形
する。
【0026】尚、以上の第1及び第2実施の形態の滑止
め物は、一液型RTVゴムを用いて製造するようにした
が、その他、例えば使用時硬化剤を添加配合することに
より硬化する二液型RTVゴムを用いて製造してもよ
い。この二液型RTVゴムは、末端官能性シリコーンオ
イルからなるベースポリマーと架橋剤、硬化触媒の3成
分を二液タイプとしたものである。
【0027】図9、図10は滑止め部を有する置物の底
面側斜視図である。図9の置物は、植木鉢を用いてな
り、その底面の外周部に、シリコーンゴム製の滑止め部
5を接着させている。また、図10の置物は、フオトフ
レームを用いてなり、その底面にシリコーンゴム製の滑
止め部5を接着させている。
【0028】滑止め部5は、前記室温硬化型(RTV)
の液状のシリコーンゴム、又は前記加熱加硫型(HT
V)のシリコーンゴムを用い、押出し加工などにより自
動的に置物底面に接着させるか、又は作業員の手作業に
より置物底面に接着させる。
【0029】尚、置物は、植木鉢である他、人形ケー
ス、たんす、フオトフレーム、花瓶、灰皿、コップ、ま
な板など単に載せられているものであればよい。また、
この置物に設ける滑止め部5は、置物の形状に応じて、
所定箇所に適宜の形状に設けるのである。
【0030】従って、滑止め部5を有する置物の前記滑
止め部5は、シリコーンゴムにより形成されているか
ら、滑止め効果が高くて、しかも、地震が発生した場合
においても人形ケース、花瓶などの置物の転倒を防止す
ることができる。
【0031】また、作業員の手作業により前記滑止め部
5を形成する場合、主として第1及び第2実施の形態の
滑止め剤を用いる。この滑止め剤は、室温硬化型(RT
V)の液状のシリコーンゴムが可撓性のチューブ1に取
出し可能に充填されている。従って、チューブ1のキャ
ップ1aを取外して、チューブ1を摘むことにより、該
チューブ1内の液状のシリコーンゴムを外部に取り出す
ことができ、この取り出されたシリコーンゴムを前記置
物の底面に接着することにより、自ら容易に形成するこ
とができる。
【0032】
【発明の効果】第1発明に係る滑止め剤によれば、チュ
ーブを摘むことにより室温硬化型の液状のシリコーンゴ
ムを容易に取り出すことができるから、この取り出した
液状のシリコーンゴムを自ら延ばして好みのデザインの
滑止め物を楽しみながら作ることができる。しかも、取
り出し後のシリコーンゴムは室温で硬化させることがで
きるから、殊更強制的に乾燥させる必要がなく、滑止め
物を家庭又は学校・カルチャ教室で容易に作ることがで
きる。
【0033】第2発明に係る滑止め剤によれば、色の異
なる滑止め剤を絵の具感覚で用いることができるから、
装飾性の高い滑止め物を自らデザインして作ることがで
き、滑止め物を自ら作ることができるという楽しさが倍
加される。また、顔料が配合されているため、顔料を配
合しない滑止め剤に比べて接着性を高めることができ、
滑止め効果をより一層高めることができるし、また、硬
化時間も短くできる。
【0034】第3発明に係る滑止め物によれば、硬化後
の弾力性及び接着性が優れているシリコーンゴムにより
形成されているから、滑止め物自体の滑止め効果及び人
形ケース、花瓶などの置物の滑止め効果を高めることが
できる。従って、地震が発生した場合においても人形ケ
ース、花瓶などの置物の転倒を防止することができる。
【0035】第4発明に係る滑止め物によれば、柄を有
する布などのシート部材・押し花などの固形部材をシリ
コーンゴムが取り囲んでいるから、シリコーンゴムを用
いる構造でありながら、装飾性の高い滑止め物を簡易に
形成することができる。
【0036】第5発明に係る滑止め部を有する置物によ
れば、滑止め部が、硬化後の弾力性及び接着性が優れて
いるシリコーンゴムにより形成されているから、滑止め
効果が高くて、しかも、地震が発生した場合においても
人形ケース、花瓶などの置物の転倒を防止することがで
きる。
【0037】第6発明に係る滑止め方法によれば、チュ
ーブから取り出した液状のシリコーンゴムを花瓶、植木
鉢などの置物の底面に接着させることにより自らの手作
業でシリコーンゴム製の滑止め部を簡易に形成すること
ができる。
【0038】第7発明に係る滑止め物の製造方法によれ
ば、チューブから取り出した液状のシリコーンゴムを自
ら延ばして好みのデザインの滑止め物を自ら楽しみなが
ら製造することができて、しかも、取り出し後のシリコ
ーンゴムは室温で硬化させることができるから、殊更強
制的に乾燥させる必要がなく、滑止め物を家庭又は教室
で容易に製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1発明に係る滑止め剤の斜視図であ
る。
【図2】本発明に係る滑止め剤を用いて製造された滑止
め物の平面図である。
【図3】本発明に係る滑止め剤を用いて製造された滑止
め物の平面図である。
【図4】本発明に係る滑止め剤を用いて製造された滑止
め物の斜視図である。
【図5】本発明に係る滑止め物を用いて滑止めした例を
示す説明図である。
【図6】本発明に係る滑止め物を用いて滑止めした例を
示す説明図である。
【図7】本発明に係る滑止め物の形態を示す平面図であ
る。
【図8】本発明に係る滑止め物の別の形態を示す平面図
である。
【図9】本発明に係る置物の形態を示す底面側斜視図で
ある。
【図10】本発明に係る置物の形態を示す底面側斜視図
である。
【符号の説明】
1 チューブ 2 滑止め物 2a 滑止め物本体 4 固形部材 5 滑止め部
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI // C08J 5/14 CFH C08J 5/14 CFH

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室温で空気中の水分により硬化する液状
    のシリコーンゴムが可撓性のチューブに取出し可能に充
    填されていることを特徴とする滑止め剤。
  2. 【請求項2】 前記シリコーンゴムには、絵の具用の顔
    料が配合されている請求項1記載の滑止め剤。
  3. 【請求項3】 所定形状の滑止め物本体がシリコーンゴ
    ムにより形成されていることを特徴とする滑止め物。
  4. 【請求項4】 前記滑止め物本体は、固形部材をシリコ
    ーンゴムが取り囲んでいる請求項3記載の滑止め物。
  5. 【請求項5】 置物本体の底面にシリコーンゴム製の滑
    止め部が結合されていることを特徴とする滑止め部を有
    する置物。
  6. 【請求項6】 室温硬化型の液状のシリコーンゴムが充
    填された可撓性のチューブから前記シリコーンゴムを取
    り出し、該シリコーンゴムを置物に接着させることによ
    り滑止め部を形成することを特徴とする滑止め方法。
  7. 【請求項7】 室温硬化型の液状のシリコーンゴムが充
    填された可撓性のチューブから前記シリコーンゴムを取
    り出し、該シリコーンゴムを延ばして滑止め物を製造す
    ることを特徴とする滑止め物の製造方法。
JP17616497A 1997-07-01 1997-07-01 滑止め剤、滑止め物、滑止め部を有する置物及び滑止め方法並びに滑止め物の製造方法 Pending JPH1121544A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17616497A JPH1121544A (ja) 1997-07-01 1997-07-01 滑止め剤、滑止め物、滑止め部を有する置物及び滑止め方法並びに滑止め物の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17616497A JPH1121544A (ja) 1997-07-01 1997-07-01 滑止め剤、滑止め物、滑止め部を有する置物及び滑止め方法並びに滑止め物の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1121544A true JPH1121544A (ja) 1999-01-26

Family

ID=16008791

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17616497A Pending JPH1121544A (ja) 1997-07-01 1997-07-01 滑止め剤、滑止め物、滑止め部を有する置物及び滑止め方法並びに滑止め物の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1121544A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003002670A1 (en) * 2001-06-28 2003-01-09 Sar Holdings International Limited Novel silicone material, its preparation method and the use thereof

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003002670A1 (en) * 2001-06-28 2003-01-09 Sar Holdings International Limited Novel silicone material, its preparation method and the use thereof
US7169884B2 (en) 2001-06-28 2007-01-30 Sar Holdings International Ltd. Silicone material, its preparation method and use thereof
CN100369975C (zh) * 2001-06-28 2008-02-20 标准科技Oem股份有限公司 新的硅橡胶材料、其制备方法及用途

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4835834A (en) Method of shaping and holding a sheet of material about a flower pot with a collar
US4901423A (en) Method of shaping and holding a sheet of material about a flower pot with a collar
US5184390A (en) Method of shaping and holding a sheet of material about a flower pot with a collar
US7802892B2 (en) Decoratable light box
CA2312184C (en) Pot cover
US4830690A (en) Method for making an art work from colored adhesives
JPH1121544A (ja) 滑止め剤、滑止め物、滑止め部を有する置物及び滑止め方法並びに滑止め物の製造方法
KR930000184B1 (ko) 착색 플라스틱제 회화·조형품의 제작 용구 세트 및 그것을 사용한 착색 플라스틱제 회화·조형품의 제작 방법
US5129182A (en) Flower pot accessory
US5781982A (en) Method of shaping and holding a sheet of material about a flower pot with a collar
CN115991921A (zh) 奶油状物质
US20030187518A1 (en) Self-adhesive prosthetic make-up and method of use
US20040118025A1 (en) Sand art system and method
DE59914851D1 (de) Verfahren zur Herstellung einer Kunststoffolie mit Antihaftbeschichtung und einer Verpackung
US20220315313A9 (en) Presentation container
US5842574A (en) Craft package for making instrument face
US7208208B1 (en) Customizable floor mat
KR100745128B1 (ko) 착색 폴리머 페이스트 및 이를 이용한 장식품의 제조방법
US6851883B1 (en) Decorating applicator
JP2008524024A (ja) 装飾具およびその製造方法
JPH08230057A (ja) 強化プラスチック製人工岩の製造方法
KR20100004778U (ko) 곤충용 입체 스티커
US8333917B1 (en) Drawable and moldable gel-based articles
JP3061628U (ja) 超軽量粘土芳香性造形物
JP3009868U (ja) 装飾容器