JPH11215571A - コードレス電話通信制御システム - Google Patents
コードレス電話通信制御システムInfo
- Publication number
- JPH11215571A JPH11215571A JP10312129A JP31212998A JPH11215571A JP H11215571 A JPH11215571 A JP H11215571A JP 10312129 A JP10312129 A JP 10312129A JP 31212998 A JP31212998 A JP 31212998A JP H11215571 A JPH11215571 A JP H11215571A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 1台の電話機を有線電話と無線電話の双方の
機能に兼用でき、しかも接続先が公衆網か内線かを問わ
ずに有線電話機として運用可能にする。 【解決手段】 コードレス電話通信制御システムにおい
て、公衆網(又は専用線網)に接続される複数の交換主
制御装置10〜1Nにはそれぞれ有線制御装置20及び
無線回線制御装置40〜4Mが接続される。無線回線制
御装置40〜4Mには、無線回線60〜6Kを介して複
数の電話機50〜5Lが接続される。有線制御装置20
に接続されている電話機30は、有線/無線の両方の機
能を有し、有線制御装置20に接続されているかどうか
を認識することで、有線電話機としての動作を行うの
か、無線電話機50としての動作を行うのかを決定す
る。
機能に兼用でき、しかも接続先が公衆網か内線かを問わ
ずに有線電話機として運用可能にする。 【解決手段】 コードレス電話通信制御システムにおい
て、公衆網(又は専用線網)に接続される複数の交換主
制御装置10〜1Nにはそれぞれ有線制御装置20及び
無線回線制御装置40〜4Mが接続される。無線回線制
御装置40〜4Mには、無線回線60〜6Kを介して複
数の電話機50〜5Lが接続される。有線制御装置20
に接続されている電話機30は、有線/無線の両方の機
能を有し、有線制御装置20に接続されているかどうか
を認識することで、有線電話機としての動作を行うの
か、無線電話機50としての動作を行うのかを決定す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、事業所内に配置
された複数のコードレス電話機と外部の公衆網とを接続
制御する場合等に好適なコードレス電話通信制御システ
ムに関する。
された複数のコードレス電話機と外部の公衆網とを接続
制御する場合等に好適なコードレス電話通信制御システ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のコードレス電話通信制御
システムにおいては、外部の公衆網と事業所内の交換主
制御装置との間に構内交換機を介在させ、該構内交換機
の制御機能を利用して各電話機相互の接続を行うように
なっている。
システムにおいては、外部の公衆網と事業所内の交換主
制御装置との間に構内交換機を介在させ、該構内交換機
の制御機能を利用して各電話機相互の接続を行うように
なっている。
【0003】この種の従来システムに使用されているコ
ードレス電話機は、通常、有線または無線のいずれか一
方の機能しか持っておらず、発着呼接続を行うために
は、有線電話機の所に利用者が行くか、或いは有線/無
線の2種類の電話機を用途に応じて使い分けなければな
らなかった。
ードレス電話機は、通常、有線または無線のいずれか一
方の機能しか持っておらず、発着呼接続を行うために
は、有線電話機の所に利用者が行くか、或いは有線/無
線の2種類の電話機を用途に応じて使い分けなければな
らなかった。
【0004】この点の対策として、この種の従来システ
ムの中には、無線送受信機能部の他に、構内交換機に収
容される外部の有線加入者線を利用した有線通信を可能
とする電話機能部とを有し、有線電話加入者線と結合さ
れた場合には電話機能部を選択して有線電話機として機
能させ、該結合が解かれた場合には無線送受信機能部を
選択して無線電話機として機能させ得るようにした携帯
電話機を採用したものもあった。
ムの中には、無線送受信機能部の他に、構内交換機に収
容される外部の有線加入者線を利用した有線通信を可能
とする電話機能部とを有し、有線電話加入者線と結合さ
れた場合には電話機能部を選択して有線電話機として機
能させ、該結合が解かれた場合には無線送受信機能部を
選択して無線電話機として機能させ得るようにした携帯
電話機を採用したものもあった。
【0005】しかしながら、この従来システムに採用さ
れている携帯電話機は、外部の加入者線(公衆網)への
接続を検出して有線電話機として運用することが前提と
なっていた。このため、事業所内の内線と接続して内線
通話を行うことができず、有線電話機としての運用制限
を生じていた。
れている携帯電話機は、外部の加入者線(公衆網)への
接続を検出して有線電話機として運用することが前提と
なっていた。このため、事業所内の内線と接続して内線
通話を行うことができず、有線電話機としての運用制限
を生じていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、従来のコ
ードレス電話通信制御システムでは、有線/無線の双方
の機能を持つ電話機を採用したものがあったが、この従
来システムに用いられる電話機は、公衆網に接続された
ことを検出して有線電話機として機能する構成であった
ため、事業所内の内線と接続して内線通話を行うことが
できず、有線電話機としての運用制限を生じるという問
題点があった。
ードレス電話通信制御システムでは、有線/無線の双方
の機能を持つ電話機を採用したものがあったが、この従
来システムに用いられる電話機は、公衆網に接続された
ことを検出して有線電話機として機能する構成であった
ため、事業所内の内線と接続して内線通話を行うことが
できず、有線電話機としての運用制限を生じるという問
題点があった。
【0007】この発明は、上述の問題点を解消し、1台
の電話機を有線電話と無線電話の双方の機能に兼用で
き、しかも接続先が公衆網か事業所内の内線かを問わず
に有線電話機として運用可能なコードレス電話通信制御
システムを提供することを目的とする。
の電話機を有線電話と無線電話の双方の機能に兼用で
き、しかも接続先が公衆網か事業所内の内線かを問わず
に有線電話機として運用可能なコードレス電話通信制御
システムを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明は、外部公衆網または専用網に接続される
複数の交換主制御装置と、前記交換主制御装置に接続さ
れ、自装置管轄の無線ゾーン内のコードレス電話機との
間で無線回線の接続制御を行う複数の無線回線制御装置
と、前記交換主制御装置に所定のインターフェース手段
を介して接続され、該交換主制御装置との間の有線区間
内での有線接続制御を行う複数の有線制御装置と、前記
有線制御装置に接続される1若しくは2以上の可搬式電
話機と、前記無線回線接続制御の対象となる複数のコー
ドレス電話機とを、少なくとも1つの事業所内に配置し
てなるコードレス電話通信制御システムにおいて、前記
可搬式電話機は、前記有線制御装置に接続されているか
否かを検出する検出手段と、前記有線制御装置に接続さ
れている時には、前記有線区間内での有線接続制御が可
能な有線電話として機能し、前記有線制御装置に接続さ
れていない時には、前記無線回線制御装置による無線回
線接続制御が可能な無線電話として機能すべく制御する
制御手段とを具備することを特徴とする。
に、この発明は、外部公衆網または専用網に接続される
複数の交換主制御装置と、前記交換主制御装置に接続さ
れ、自装置管轄の無線ゾーン内のコードレス電話機との
間で無線回線の接続制御を行う複数の無線回線制御装置
と、前記交換主制御装置に所定のインターフェース手段
を介して接続され、該交換主制御装置との間の有線区間
内での有線接続制御を行う複数の有線制御装置と、前記
有線制御装置に接続される1若しくは2以上の可搬式電
話機と、前記無線回線接続制御の対象となる複数のコー
ドレス電話機とを、少なくとも1つの事業所内に配置し
てなるコードレス電話通信制御システムにおいて、前記
可搬式電話機は、前記有線制御装置に接続されているか
否かを検出する検出手段と、前記有線制御装置に接続さ
れている時には、前記有線区間内での有線接続制御が可
能な有線電話として機能し、前記有線制御装置に接続さ
れていない時には、前記無線回線制御装置による無線回
線接続制御が可能な無線電話として機能すべく制御する
制御手段とを具備することを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係るコードレス
電話通信制御システムの一実施例の構成を示すブロック
図である。
電話通信制御システムの一実施例の構成を示すブロック
図である。
【0010】同図に示されるように、このコードレス電
話通信制御システムは、公衆網(又は専用線網)に接続
される複数の交換主制御装置10〜1Nと、これらの交
換主制御装置に接続される1又は2以上の有線制御装置
20と、この有線制御装置20に接続されかつ有線/無
線の両方の機能を有する1又は2以上の電話機30と、
交換主制御装置に接続される複数の無線回線制御装置4
0〜4Mと、これらの無線回線制御装置に無線回線60
〜6Kを介して接続される複数の電話機50〜5Lとか
ら構成されている。
話通信制御システムは、公衆網(又は専用線網)に接続
される複数の交換主制御装置10〜1Nと、これらの交
換主制御装置に接続される1又は2以上の有線制御装置
20と、この有線制御装置20に接続されかつ有線/無
線の両方の機能を有する1又は2以上の電話機30と、
交換主制御装置に接続される複数の無線回線制御装置4
0〜4Mと、これらの無線回線制御装置に無線回線60
〜6Kを介して接続される複数の電話機50〜5Lとか
ら構成されている。
【0011】そして、公衆網(又は専用網),交換主制
御装置10〜1N及び有線制御装置20若しくは無線回
線制御装置40〜4Mからなる一連の系により有線区間
が構成され、無線回線制御装置40〜4M,無線回線6
0〜6K及び電話機50〜5Lからなる一連の系により
無線区間が構成されている。
御装置10〜1N及び有線制御装置20若しくは無線回
線制御装置40〜4Mからなる一連の系により有線区間
が構成され、無線回線制御装置40〜4M,無線回線6
0〜6K及び電話機50〜5Lからなる一連の系により
無線区間が構成されている。
【0012】交換主制御装置10は、有線制御装置20
と、この有線制御装置20に接続されている電話機30
と、無線回線制御装置40〜4Mとを制御するようにな
っている。
と、この有線制御装置20に接続されている電話機30
と、無線回線制御装置40〜4Mとを制御するようにな
っている。
【0013】また、交換主制御装置10は、その電波が
管理できるゾーンB内に入っている無線電話機50から
送られてくる電界レベルを複数のゾーンの無線回線制御
装置を経由して検出し、どの無線回線制御装置を利用し
て使用チャネル周波数を決定し、公衆網に対する発着信
の接続を行うべきかを管理する。
管理できるゾーンB内に入っている無線電話機50から
送られてくる電界レベルを複数のゾーンの無線回線制御
装置を経由して検出し、どの無線回線制御装置を利用し
て使用チャネル周波数を決定し、公衆網に対する発着信
の接続を行うべきかを管理する。
【0014】また、着信に対し自ノード内に接続すべき
無線回線制御装置がない場合には、その情報を他ノード
の交換主制御装置1Nに伝え、最適な無線回線制御装置
を選べるようにしている。
無線回線制御装置がない場合には、その情報を他ノード
の交換主制御装置1Nに伝え、最適な無線回線制御装置
を選べるようにしている。
【0015】また、通話中の無線電話機50に対しては
その使用中、定期的に、予め記憶されている複数の近傍
のゾーンの無線回線制御装置に無線電話機との接続ルー
ト(60〜6K)を経由して電界レベルを受信し、使用
中の無線回線制御装置の電界レベルが他の無線回線制御
装置の電界レベルよりも著しく低いときには、接続ルー
トの変更を行うことにより移動した電話機の通話ゾーン
切替をスムーズに行わしめるものである。
その使用中、定期的に、予め記憶されている複数の近傍
のゾーンの無線回線制御装置に無線電話機との接続ルー
ト(60〜6K)を経由して電界レベルを受信し、使用
中の無線回線制御装置の電界レベルが他の無線回線制御
装置の電界レベルよりも著しく低いときには、接続ルー
トの変更を行うことにより移動した電話機の通話ゾーン
切替をスムーズに行わしめるものである。
【0016】電話機30は、有線制御装置20に接続さ
れているかどうかを認識することにより、有線電話機と
しての動作を行うのか、無線電話機50としての動作を
行うのかを決定することができるようになっている。
れているかどうかを認識することにより、有線電話機と
しての動作を行うのか、無線電話機50としての動作を
行うのかを決定することができるようになっている。
【0017】また、交換主制御装置10は、自ノードに
接続されかつ現在通話中で使用されているチャネル周波
数を全て管理しているので、新たに発着信処理を行う際
には、新たに使用される無線回線制御装置に対して当該
ゾーン及び全ての近傍で使われている無線回線制御装置
と無線電話機で使われている使用チャネル周波数及びデ
ータ変換種類を通知する。
接続されかつ現在通話中で使用されているチャネル周波
数を全て管理しているので、新たに発着信処理を行う際
には、新たに使用される無線回線制御装置に対して当該
ゾーン及び全ての近傍で使われている無線回線制御装置
と無線電話機で使われている使用チャネル周波数及びデ
ータ変換種類を通知する。
【0018】これにより、無線回線制御装置は最適な使
用周波数を選び通話を行うことができ、更に指定された
データ変換種類に従ってデータを無線回線制御装置4M
にて変換し、その内容をチャネル60〜6Kを経由して
伝え、無線電話機50にて元に戻すか、若しくは無線電
話機50でデータを変換し、無線回線制御装置にて元に
戻す動作を行うものである。
用周波数を選び通話を行うことができ、更に指定された
データ変換種類に従ってデータを無線回線制御装置4M
にて変換し、その内容をチャネル60〜6Kを経由して
伝え、無線電話機50にて元に戻すか、若しくは無線電
話機50でデータを変換し、無線回線制御装置にて元に
戻す動作を行うものである。
【0019】以上の実施例システムによれば、小規模か
ら大規模の無線電話機を同じ方式で接続することができ
るし、無線電話機の使用ゾーンを管理することにより、
異なるゾーン間を移動している通話に対してもスムーズ
にゾーン切り替えができるので、公衆網側の通話相手に
対して通話レベルを常に一定に保つことができる。
ら大規模の無線電話機を同じ方式で接続することができ
るし、無線電話機の使用ゾーンを管理することにより、
異なるゾーン間を移動している通話に対してもスムーズ
にゾーン切り替えができるので、公衆網側の通話相手に
対して通話レベルを常に一定に保つことができる。
【0020】また、一つの電話機が有線端末としても使
えるので、利用者は一台の電話機だけを使えば良くな
り、スペース効率や使い勝手が向上できる。
えるので、利用者は一台の電話機だけを使えば良くな
り、スペース効率や使い勝手が向上できる。
【0021】更に、無線区間内での使用チャネルを管理
することにより、接続時間や接続性の効率を高めること
ができるとともに、一つのシステム内において複数種類
のデータ変換を行うのでセキュリティを高めることがで
きる。
することにより、接続時間や接続性の効率を高めること
ができるとともに、一つのシステム内において複数種類
のデータ変換を行うのでセキュリティを高めることがで
きる。
【0022】次に、図2は本実施例システムの要部をな
す交換主制御装置の一実施例を示すブロック図である。
す交換主制御装置の一実施例を示すブロック図である。
【0023】図2において、101は交換回路、110
は公衆網接続インタフェース(I/F)、120は専用
線網I/F、130は他ノード接続I/F、140は有
線回線制御装置I/F、150は無線回線I/F、10
2は中央制御装置、103はデータ管理用入出力装置、
104は記憶装置である。
は公衆網接続インタフェース(I/F)、120は専用
線網I/F、130は他ノード接続I/F、140は有
線回線制御装置I/F、150は無線回線I/F、10
2は中央制御装置、103はデータ管理用入出力装置、
104は記憶装置である。
【0024】以上の構成において、交換主制御装置を経
由して各I/F間又は同じI/F間を接続することによ
り通話・交換を行い、中央制御装置102を介して記憶
装置104にゾーン毎にゾーン内にある電話機を記録し
たり、一定時間毎にゾーン毎の収容できる電話機の内容
を書き替えたり、ゾーン毎に全ての近傍ゾーンを結び付
ける内容を記憶するものであり、これにより上記の動作
を実現するものである。
由して各I/F間又は同じI/F間を接続することによ
り通話・交換を行い、中央制御装置102を介して記憶
装置104にゾーン毎にゾーン内にある電話機を記録し
たり、一定時間毎にゾーン毎の収容できる電話機の内容
を書き替えたり、ゾーン毎に全ての近傍ゾーンを結び付
ける内容を記憶するものであり、これにより上記の動作
を実現するものである。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、1つの電話機内に有線処理と無線処理との両方の機
能を有する電話機を用い、有線制御装置に接続されてい
るかどうかによって有線処理を行うか無線処理を行うよ
うにしたため、1台の電話機を双方の機能に兼用するこ
とができ、スペース効率及び使い勝手の向上が見込め
る。
ば、1つの電話機内に有線処理と無線処理との両方の機
能を有する電話機を用い、有線制御装置に接続されてい
るかどうかによって有線処理を行うか無線処理を行うよ
うにしたため、1台の電話機を双方の機能に兼用するこ
とができ、スペース効率及び使い勝手の向上が見込め
る。
【0026】しかも、この発明では、交換主制御装置の
所定のインタフェース手段(有線回線制御I/F)に接
続されている有線制御装置と接続されていることを検出
して該交換主制御装置との間の有線区間内での有線接続
制御を行う構成としたため、公衆網との接続による通話
に限らず、事業所内の内線と接続して内線通話を行うこ
ともでき、有線電話機としての有効利用が図れる。
所定のインタフェース手段(有線回線制御I/F)に接
続されている有線制御装置と接続されていることを検出
して該交換主制御装置との間の有線区間内での有線接続
制御を行う構成としたため、公衆網との接続による通話
に限らず、事業所内の内線と接続して内線通話を行うこ
ともでき、有線電話機としての有効利用が図れる。
【図1】本発明に係るコードレス電話通信制御システム
の一実施例の構成を示すブロック図。
の一実施例の構成を示すブロック図。
【図2】本実施例システムの要部をなす交換主制御装置
の一実施例を示すブロック図。
の一実施例を示すブロック図。
10〜N 交換主制御装置 20 有線制御装置 30 有線端末(有線電話機) 40〜4M 無線回線制御装置 50〜5L 無線端末(コードレス電話機) 60〜6K 無線回線(使用チャネル通話路) 101 交換回路 102 中央制御装置 103 データ管理用入出力装置 104 記憶装置 110 公衆網接続インタフェース(I/F) 120 専用網接続インタフェース 130 他ノード接続I/F 140 有線回線制御I/F 150 無線回線制御I/F
Claims (1)
- 【請求項1】 外部公衆網または専用網に接続される複
数の交換主制御装置と、前記交換主制御装置に接続さ
れ、自装置管轄の無線ゾーン内のコードレス電話機との
間で無線回線の接続制御を行う複数の無線回線制御装置
と、前記交換主制御装置に所定のインターフェース手段
を介して接続され、該交換主制御装置との間の有線区間
内での有線接続制御を行う複数の有線制御装置と、前記
有線制御装置に接続される1若しくは2以上の可搬式電
話機と、前記無線回線接続制御の対象となる複数のコー
ドレス電話機とを、少なくとも1つの事業所内に配置し
てなるコードレス電話通信制御システムにおいて、 前記可搬式電話機は、 前記有線制御装置に接続されているか否かを検出する検
出手段と、 前記有線制御装置に接続されている時には、前記有線区
間内での有線接続制御が可能な有線電話として機能し、
前記有線制御装置に接続されていない時には、前記無線
回線制御装置による無線回線接続制御が可能な無線電話
として機能すべく制御する制御手段とを具備することを
特徴とするコードレス電話通信制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10312129A JPH11215571A (ja) | 1990-09-13 | 1998-11-02 | コードレス電話通信制御システム |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243278A JP3053206B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | コードレス電話通信制御システム |
| JP10312129A JPH11215571A (ja) | 1990-09-13 | 1998-11-02 | コードレス電話通信制御システム |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2243278A Division JP3053206B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | コードレス電話通信制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11215571A true JPH11215571A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=17101484
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2243278A Expired - Fee Related JP3053206B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | コードレス電話通信制御システム |
| JP10312129A Pending JPH11215571A (ja) | 1990-09-13 | 1998-11-02 | コードレス電話通信制御システム |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2243278A Expired - Fee Related JP3053206B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | コードレス電話通信制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JP3053206B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69634734T2 (de) * | 1995-07-12 | 2006-01-19 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Verfahren und vorrichtung zur bereitstellen von festen zellularen funktionalitäten |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP2243278A patent/JP3053206B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-11-02 JP JP10312129A patent/JPH11215571A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3053206B2 (ja) | 2000-06-19 |
| JPH04122134A (ja) | 1992-04-22 |
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