JPH11215574A - 集中監視システムにおけるデータ保存方法、データ送受信装置及びデータ端末装置 - Google Patents
集中監視システムにおけるデータ保存方法、データ送受信装置及びデータ端末装置Info
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- JPH11215574A JPH11215574A JP1616398A JP1616398A JPH11215574A JP H11215574 A JPH11215574 A JP H11215574A JP 1616398 A JP1616398 A JP 1616398A JP 1616398 A JP1616398 A JP 1616398A JP H11215574 A JPH11215574 A JP H11215574A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 通信エラー時または保存エラー時に発生する
通報データ抹消を防止して、信頼性を向上する。 【解決手段】 端末装置7から受信した通報データをメ
モリ17に記憶し、データ端末装置3からのデータ送信
要求に応答してメモリに記憶された通報データをデータ
端末装置に送信して保存部37に保存させる集中監視シ
ステムにおけるデータ送受信装置において、受信制御部
21は、メモリに記憶された通報データを消去するため
の消去命令をデータ端末装置から受信したか否かを判定
し、データ消去部24は、受信制御部がデータ端末装置
からの消去命令を受信したと判定した場合に通報データ
の保存部への保存成功と判断してメモリに記憶された通
報データを消去する。
通報データ抹消を防止して、信頼性を向上する。 【解決手段】 端末装置7から受信した通報データをメ
モリ17に記憶し、データ端末装置3からのデータ送信
要求に応答してメモリに記憶された通報データをデータ
端末装置に送信して保存部37に保存させる集中監視シ
ステムにおけるデータ送受信装置において、受信制御部
21は、メモリに記憶された通報データを消去するため
の消去命令をデータ端末装置から受信したか否かを判定
し、データ消去部24は、受信制御部がデータ端末装置
からの消去命令を受信したと判定した場合に通報データ
の保存部への保存成功と判断してメモリに記憶された通
報データを消去する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動検針等を行う
集中監視センタに設けられ、各検針用メータに設けられ
た端末装置からの緊急情報を含む通報データを受信して
データ端末装置に送信する集中監視システムにおけるデ
ータ保存方法、データ送受信装置、及びこのデータ送受
信装置とデータ通信を行うデータ端末装置に関する。
集中監視センタに設けられ、各検針用メータに設けられ
た端末装置からの緊急情報を含む通報データを受信して
データ端末装置に送信する集中監視システムにおけるデ
ータ保存方法、データ送受信装置、及びこのデータ送受
信装置とデータ通信を行うデータ端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電話回線を利用してガスや水道の自動検
針を行う集中監視システムにおいては、図5に示すよう
に、集中監視センタ100が、データ送受信装置10
1、このデータ送受信装置101にRS-232Cケーブル1
02を介して接続されるホストコンピュータ等のデータ
端末装置103を有する。この集中監視センタ100に
は、電話回線104a〜104n、公衆電話回線網10
5、電話回線106a〜106nを介してガスメータ等
の端末装置107a〜107nが接続されている。
針を行う集中監視システムにおいては、図5に示すよう
に、集中監視センタ100が、データ送受信装置10
1、このデータ送受信装置101にRS-232Cケーブル1
02を介して接続されるホストコンピュータ等のデータ
端末装置103を有する。この集中監視センタ100に
は、電話回線104a〜104n、公衆電話回線網10
5、電話回線106a〜106nを介してガスメータ等
の端末装置107a〜107nが接続されている。
【0003】集中監視センタ100は、センタ側設備と
称されガスセキュリティ会社等に設置され、端末装置に
対して自動検針、セキュリティ等の集中監視を行う。こ
のために、集中監視センタ100内のデータ送受信装置
101は、複数の端末装置のガス検針情報やガス漏れ検
出情報を受信したり、データ端末装置103からのデー
タを端末装置に送信している。
称されガスセキュリティ会社等に設置され、端末装置に
対して自動検針、セキュリティ等の集中監視を行う。こ
のために、集中監視センタ100内のデータ送受信装置
101は、複数の端末装置のガス検針情報やガス漏れ検
出情報を受信したり、データ端末装置103からのデー
タを端末装置に送信している。
【0004】次に、データ送受信装置101の動作を説
明すると、まず、各端末装置がガス漏れを検出すると、
各端末装置は、ガス漏れ検出情報等、ユーザIDを含む
通報データを所定の電文で電話回線、公衆電話回線網を
介して集中監視センタに送信する。
明すると、まず、各端末装置がガス漏れを検出すると、
各端末装置は、ガス漏れ検出情報等、ユーザIDを含む
通報データを所定の電文で電話回線、公衆電話回線網を
介して集中監視センタに送信する。
【0005】そして、集中監視センタ100内のデータ
送受信装置101は、端末装置からのガス漏れ検出情報
等の通報データを電文で受信し、受信した電文をメモリ
104に記憶する。
送受信装置101は、端末装置からのガス漏れ検出情報
等の通報データを電文で受信し、受信した電文をメモリ
104に記憶する。
【0006】図6にデータ送受信装置101とデータ端
末装置103とのデータ通信時における通報データ状態
推移図を示す。図6を参照してデータ送受信装置101
とデータ端末装置103とのデータ通信を説明する。な
お、図6において、黒部分はデータ保存を示し、白部分
はデータ削除を示す。
末装置103とのデータ通信時における通報データ状態
推移図を示す。図6を参照してデータ送受信装置101
とデータ端末装置103とのデータ通信を説明する。な
お、図6において、黒部分はデータ保存を示し、白部分
はデータ削除を示す。
【0007】まず、(11)において、データ端末装置
103からデータ送受信装置101にデータ送信要求が
あると、データ送受信装置101は、メモリ104に記
憶された通報データを読み出す。
103からデータ送受信装置101にデータ送信要求が
あると、データ送受信装置101は、メモリ104に記
憶された通報データを読み出す。
【0008】次に、(12)において、データ送受信装
置101は、その通報データをデータ端末装置103に
送信し、データ送信が終了した後、メモリ104に記憶
された通報データを削除(クリア)する。
置101は、その通報データをデータ端末装置103に
送信し、データ送信が終了した後、メモリ104に記憶
された通報データを削除(クリア)する。
【0009】さらに、データ端末装置103は、RS-232
Cケーブル102を介してデータ送受信装置101から
転送されてきた通報データを記録媒体等の保存部105
に保存することになる。
Cケーブル102を介してデータ送受信装置101から
転送されてきた通報データを記録媒体等の保存部105
に保存することになる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
集中監視システムにあっては、データ送受信装置101
とデータ端末装置103との間の通信エラー、あるいは
保存部105での保存エラー等が発生した場合には、
(13)に示すように、通報データの保存部105への
保存が失敗となる。
集中監視システムにあっては、データ送受信装置101
とデータ端末装置103との間の通信エラー、あるいは
保存部105での保存エラー等が発生した場合には、
(13)に示すように、通報データの保存部105への
保存が失敗となる。
【0011】また、通報データはメモリ104から抹消
されているため、ガス漏れ等の緊急通報にあっては、係
員に通報できず、集中監視システムに大きな支障を来た
していた。
されているため、ガス漏れ等の緊急通報にあっては、係
員に通報できず、集中監視システムに大きな支障を来た
していた。
【0012】本発明は、データ端末装置との間の通信エ
ラー時またはデータ端末装置内での通報データの保存エ
ラー時に発生する通報データ抹消を防止することによ
り、信頼性を向上することができる集中監視システムに
おけるデータ保存方法、データ送受信装置及びデータ端
末装置を提供することを課題とする。
ラー時またはデータ端末装置内での通報データの保存エ
ラー時に発生する通報データ抹消を防止することによ
り、信頼性を向上することができる集中監視システムに
おけるデータ保存方法、データ送受信装置及びデータ端
末装置を提供することを課題とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するために以下の手段を採用した。請求項1の発明
は、複数の端末装置の各端末装置から受信した通報デー
タを記憶部に記憶し、データ端末装置からのデータ送信
要求に応答して記憶部に記憶された通報データをデータ
端末装置に送信してデータ端末装置内の保存部に保存さ
せる集中監視システムにおけるデータ保存方法におい
て、前記記憶部に記憶された通報データを消去するため
の消去命令を前記データ端末装置から受信したか否かを
判定し、前記データ端末装置からの前記消去命令を受信
したと判定した場合に前記通報データの前記保存部への
保存成功と判断して前記記憶部に記憶された通報データ
を消去することを特徴とする。
決するために以下の手段を採用した。請求項1の発明
は、複数の端末装置の各端末装置から受信した通報デー
タを記憶部に記憶し、データ端末装置からのデータ送信
要求に応答して記憶部に記憶された通報データをデータ
端末装置に送信してデータ端末装置内の保存部に保存さ
せる集中監視システムにおけるデータ保存方法におい
て、前記記憶部に記憶された通報データを消去するため
の消去命令を前記データ端末装置から受信したか否かを
判定し、前記データ端末装置からの前記消去命令を受信
したと判定した場合に前記通報データの前記保存部への
保存成功と判断して前記記憶部に記憶された通報データ
を消去することを特徴とする。
【0014】請求項2の発明は、前記通報データの再送
要求を前記データ端末装置から受信したか否かを判定
し、前記通報データの再送要求を前記データ端末装置か
ら受信したと判定した場合に前記記憶部に記憶された通
報データを再送することを特徴とする。
要求を前記データ端末装置から受信したか否かを判定
し、前記通報データの再送要求を前記データ端末装置か
ら受信したと判定した場合に前記記憶部に記憶された通
報データを再送することを特徴とする。
【0015】請求項3の発明は、複数の端末装置の各端
末装置から受信した通報データを記憶部に記憶し、デー
タ端末装置からのデータ送信要求に応答して記憶部に記
憶された通報データを送信制御部によりデータ端末装置
に送信してデータ端末装置内の保存部に保存させる集中
監視システムにおけるデータ送受信装置において、前記
記憶部に記憶された通報データを消去するための消去命
令を前記データ端末装置から受信したか否かを判定する
受信判定部と、この受信判定部が前記データ端末装置か
らの前記消去命令を受信したと判定した場合に前記通報
データの前記保存部への保存成功と判断して前記記憶部
に記憶された通報データを消去するデータ消去部とを備
えることを特徴とする。
末装置から受信した通報データを記憶部に記憶し、デー
タ端末装置からのデータ送信要求に応答して記憶部に記
憶された通報データを送信制御部によりデータ端末装置
に送信してデータ端末装置内の保存部に保存させる集中
監視システムにおけるデータ送受信装置において、前記
記憶部に記憶された通報データを消去するための消去命
令を前記データ端末装置から受信したか否かを判定する
受信判定部と、この受信判定部が前記データ端末装置か
らの前記消去命令を受信したと判定した場合に前記通報
データの前記保存部への保存成功と判断して前記記憶部
に記憶された通報データを消去するデータ消去部とを備
えることを特徴とする。
【0016】この発明によれば、受信判定部は、記憶部
に記憶された通報データを消去するための消去命令をデ
ータ端末装置から受信したか否かを判定し、データ消去
部は、受信判定部がデータ端末装置からの消去命令を受
信したと判定した場合に通報データの保存部への保存成
功と判断して記憶部に記憶された通報データを消去す
る。
に記憶された通報データを消去するための消去命令をデ
ータ端末装置から受信したか否かを判定し、データ消去
部は、受信判定部がデータ端末装置からの消去命令を受
信したと判定した場合に通報データの保存部への保存成
功と判断して記憶部に記憶された通報データを消去す
る。
【0017】すなわち、消去命令を受信するまで通報デ
ータを記憶部に保存するため、データ端末装置との間の
通信エラー時またはデータ端末装置内での通報データの
保存エラー時に発生する通報データ抹消を防止すること
ができ、確実に通報データをデータ端末装置に保存で
き、信頼性を向上することができる。
ータを記憶部に保存するため、データ端末装置との間の
通信エラー時またはデータ端末装置内での通報データの
保存エラー時に発生する通報データ抹消を防止すること
ができ、確実に通報データをデータ端末装置に保存で
き、信頼性を向上することができる。
【0018】請求項4の発明のように、前記受信判定部
は、前記通報データの再送要求を前記データ端末装置か
ら受信したか否かを判定し、前記送信制御部は、前記受
信判定部が前記通報データの再送要求を前記データ端末
装置から受信したと判定した場合に、前記記憶部に記憶
された通報データを再送することを特徴とする。
は、前記通報データの再送要求を前記データ端末装置か
ら受信したか否かを判定し、前記送信制御部は、前記受
信判定部が前記通報データの再送要求を前記データ端末
装置から受信したと判定した場合に、前記記憶部に記憶
された通報データを再送することを特徴とする。
【0019】この発明によれば、受信判定部は、通報デ
ータの再送要求をデータ端末装置から受信したか否かを
判定し、送信制御部は、受信判定部が通報データの再送
要求をデータ端末装置から受信したと判定した場合に、
記憶部に記憶された通報データを再送するので、データ
端末装置の保存部に通報データを保存することができ
る。
ータの再送要求をデータ端末装置から受信したか否かを
判定し、送信制御部は、受信判定部が通報データの再送
要求をデータ端末装置から受信したと判定した場合に、
記憶部に記憶された通報データを再送するので、データ
端末装置の保存部に通報データを保存することができ
る。
【0020】請求項5の発明は、複数の端末装置の各端
末装置から受信した通報データを記憶する記憶部を有す
るデータ送受信装置に対して送信制御部によりデータ送
信要求を発行し、データ送受信装置から受信した通報デ
ータを保存部に保存する集中監視システムにおけるデー
タ端末装置において、前記データ送受信装置から受信し
た前記通報データの前記保存部への保存が成功か失敗か
を判定する保存判定部と、この保存判定部により前記通
報データの前記保存部への保存が成功と判定された場合
に前記記憶部に記憶された通報データを消去するための
消去命令を前記データ送受信装置へ送信する消去命令部
とを備えることを特徴とする。
末装置から受信した通報データを記憶する記憶部を有す
るデータ送受信装置に対して送信制御部によりデータ送
信要求を発行し、データ送受信装置から受信した通報デ
ータを保存部に保存する集中監視システムにおけるデー
タ端末装置において、前記データ送受信装置から受信し
た前記通報データの前記保存部への保存が成功か失敗か
を判定する保存判定部と、この保存判定部により前記通
報データの前記保存部への保存が成功と判定された場合
に前記記憶部に記憶された通報データを消去するための
消去命令を前記データ送受信装置へ送信する消去命令部
とを備えることを特徴とする。
【0021】この発明によれば、保存判定部は、データ
送受信装置から受信した通報データの保存部への保存が
成功か失敗かを判定し、消去命令部は、保存判定部によ
り通報データの保存部への保存が成功と判定された場合
に記憶部に記憶された通報データを消去するための消去
命令をデータ送受信装置へ送信するので、保存部に通報
データを確実に保存できるとともに、データ送受信装置
内の記憶部に記憶された通報データを消去することがで
きる。
送受信装置から受信した通報データの保存部への保存が
成功か失敗かを判定し、消去命令部は、保存判定部によ
り通報データの保存部への保存が成功と判定された場合
に記憶部に記憶された通報データを消去するための消去
命令をデータ送受信装置へ送信するので、保存部に通報
データを確実に保存できるとともに、データ送受信装置
内の記憶部に記憶された通報データを消去することがで
きる。
【0022】請求項6の発明のように、前記送信制御部
は、前記保存判定部により前記通報データの前記保存部
への保存が失敗と判定された場合に前記データ送受信装
置に対して前記通報データの再送要求を発行することを
特徴とする。
は、前記保存判定部により前記通報データの前記保存部
への保存が失敗と判定された場合に前記データ送受信装
置に対して前記通報データの再送要求を発行することを
特徴とする。
【0023】この発明によれば、送信制御部は、保存判
定部により通報データの保存部への保存が失敗と判定さ
れた場合にデータ送受信装置に対して通報データの再送
要求を発行するので、データ送受信装置から通報データ
を受信して保存部に保存することができる。
定部により通報データの保存部への保存が失敗と判定さ
れた場合にデータ送受信装置に対して通報データの再送
要求を発行するので、データ送受信装置から通報データ
を受信して保存部に保存することができる。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、本発明の集中監視システム
におけるデータ保存方法、データ送受信装置及びデータ
端末装置の実施の形態を図面を参照して説明する。図1
に本発明のデータ送受信装置を含む集中監視システムの
構成ブロック図を示す。集中監視システムは、例えば、
ガス検針情報やガス漏れ検出情報等の通報データを集中
監視するガス集中監視システムである。
におけるデータ保存方法、データ送受信装置及びデータ
端末装置の実施の形態を図面を参照して説明する。図1
に本発明のデータ送受信装置を含む集中監視システムの
構成ブロック図を示す。集中監視システムは、例えば、
ガス検針情報やガス漏れ検出情報等の通報データを集中
監視するガス集中監視システムである。
【0025】このガス集中監視システムにおいて、図1
に示すように、データ送受信装置1は、集中監視センタ
1aに設けられ、第1の変復調部11a、第2の変復調
部11b、第3の変復調部11cを有する。
に示すように、データ送受信装置1は、集中監視センタ
1aに設けられ、第1の変復調部11a、第2の変復調
部11b、第3の変復調部11cを有する。
【0026】第1の変復調部11aには電話回線4aが
接続され、第2の変復調部11bには電話回線4bが接
続され、第3の変復調部11cには電話回線4cが接続
されている。これらの電話回線4a〜4cは、公衆電話
回線網5に接続され、公衆電話回線網5には電話回線6
a〜6dが接続され、電話回線6a〜6dと1:1で対
応して端末装置7a〜7dが接続されている。
接続され、第2の変復調部11bには電話回線4bが接
続され、第3の変復調部11cには電話回線4cが接続
されている。これらの電話回線4a〜4cは、公衆電話
回線網5に接続され、公衆電話回線網5には電話回線6
a〜6dが接続され、電話回線6a〜6dと1:1で対
応して端末装置7a〜7dが接続されている。
【0027】データ送受信装置1は、自動ダイヤル発信
を行い、電話回線4a〜4c、公衆電話回線網5、電話
回線6a〜6cを介して端末装置7a〜7cに接続し、
端末装置7a〜7cに対してガス検針情報等の要求を行
ったり、端末装置7a〜7cからの電話回線4a〜4c
による複数の着信を制御し、端末装置7a〜7cからの
通報データを受信する。
を行い、電話回線4a〜4c、公衆電話回線網5、電話
回線6a〜6cを介して端末装置7a〜7cに接続し、
端末装置7a〜7cに対してガス検針情報等の要求を行
ったり、端末装置7a〜7cからの電話回線4a〜4c
による複数の着信を制御し、端末装置7a〜7cからの
通報データを受信する。
【0028】端末装置7a〜7cは、通信機能を持つコ
ントローラを有するガスメータであり、端末発信により
ガス検針値情報、ガス漏れ検出情報等の緊急情報の通報
データを含む電文をデータ送受信装置1に送信する。こ
の電文は、端末装置7a〜7cのユーザの識別番号を示
すユーザID、通報データから構成されている。
ントローラを有するガスメータであり、端末発信により
ガス検針値情報、ガス漏れ検出情報等の緊急情報の通報
データを含む電文をデータ送受信装置1に送信する。こ
の電文は、端末装置7a〜7cのユーザの識別番号を示
すユーザID、通報データから構成されている。
【0029】データ送受信装置1は、第1の変復調部1
1a、第2の変復調部11b、第3の変復調部11c、
これらの変復調部にバス14を介して接続される中央処
理装置(CPU)16、メモリ17を有するとともに、
CPU16とデータ端末装置3との間での入出力を司る
RS-232Cインターフェイス部(RS-232C I/F)18を
有する。メモリ17は、端末装置7a〜7cからの通報
データを記憶する。
1a、第2の変復調部11b、第3の変復調部11c、
これらの変復調部にバス14を介して接続される中央処
理装置(CPU)16、メモリ17を有するとともに、
CPU16とデータ端末装置3との間での入出力を司る
RS-232Cインターフェイス部(RS-232C I/F)18を
有する。メモリ17は、端末装置7a〜7cからの通報
データを記憶する。
【0030】CPU16は、送信制御部20、受信制御
部21、RS-232C I/F18を制御するI/F制御部
22、メモリ制御部23、データ消去部24を有する。
送信制御部20は、データ端末装置3からのデータ送信
要求または再送要求に応答してメモリ17に記憶された
通報データをデータ端末装置3へ送信する。
部21、RS-232C I/F18を制御するI/F制御部
22、メモリ制御部23、データ消去部24を有する。
送信制御部20は、データ端末装置3からのデータ送信
要求または再送要求に応答してメモリ17に記憶された
通報データをデータ端末装置3へ送信する。
【0031】受信制御部21は、端末装置7aからの通
報データを受信したり、データ端末装置3からのデータ
送信要求や再送要求やデータの消去命令を受信する。メ
モリ制御部23は、通報データのメモリ17への書き込
み、及びメモリ17から通報データの読み出しを制御す
る。データ消去部24は、データ端末装置3から受信し
た消去命令に従ってメモり17に記憶された通報データ
を消去する。
報データを受信したり、データ端末装置3からのデータ
送信要求や再送要求やデータの消去命令を受信する。メ
モリ制御部23は、通報データのメモリ17への書き込
み、及びメモリ17から通報データの読み出しを制御す
る。データ消去部24は、データ端末装置3から受信し
た消去命令に従ってメモり17に記憶された通報データ
を消去する。
【0032】データ送受信装置1には、RS-232Cケーブ
ル2を介してホストコンピュータ等のデータ端末装置3
が接続されている。データ送受信装置1は、データ端末
装置3との間で通報データ等のデータの送受信を行うも
ので、CPU36、保存部37を有する。
ル2を介してホストコンピュータ等のデータ端末装置3
が接続されている。データ送受信装置1は、データ端末
装置3との間で通報データ等のデータの送受信を行うも
ので、CPU36、保存部37を有する。
【0033】CPU36は、送信制御部40、受信制御
部41、保存制御部43、消去命令部44を有する。送
信制御部40は、データ送信要求または再送要求をデー
タ送受信装置1に送信する。受信制御部41は、データ
送受信装置1からの通報データを受信する。
部41、保存制御部43、消去命令部44を有する。送
信制御部40は、データ送信要求または再送要求をデー
タ送受信装置1に送信する。受信制御部41は、データ
送受信装置1からの通報データを受信する。
【0034】メモリ制御部43は、受信制御部41で受
信した通報データをメモリ17へ書き込み制御する。消
去命令部44は、データ送受信装置1内のメモリ17に
記憶された通報データを消去するための消去命令を発行
する。また、送信制御部40は、消去命令部44で発行
した消去命令をデータ送受信装置1に送信する。
信した通報データをメモリ17へ書き込み制御する。消
去命令部44は、データ送受信装置1内のメモリ17に
記憶された通報データを消去するための消去命令を発行
する。また、送信制御部40は、消去命令部44で発行
した消去命令をデータ送受信装置1に送信する。
【0035】次に、このように構成された実施の形態の
データ送受信装置の動作を図2に示すフローチャートを
参照して説明する。まず、端末装置7aが例えば、ガス
漏れを検出すると、端末装置7aは、ユーザID、ガス
漏れ検出情報を含む通報データ(通報内容)を電文で電
話回線を介してデータ送受信装置1に送信する。
データ送受信装置の動作を図2に示すフローチャートを
参照して説明する。まず、端末装置7aが例えば、ガス
漏れを検出すると、端末装置7aは、ユーザID、ガス
漏れ検出情報を含む通報データ(通報内容)を電文で電
話回線を介してデータ送受信装置1に送信する。
【0036】すると、データ送受信装置1では、端末装
置7aからの通報データを含む電文を例えば第1の変復
調部11aにより受信し(ステップS11)、その電文
はCPU16に送られる。そして、メモリ制御部23
は、受信した通報データをメモリ17に記憶させる(ス
テップS13)。
置7aからの通報データを含む電文を例えば第1の変復
調部11aにより受信し(ステップS11)、その電文
はCPU16に送られる。そして、メモリ制御部23
は、受信した通報データをメモリ17に記憶させる(ス
テップS13)。
【0037】次に、受信制御部21は、データ端末装置
3からデータ送信要求があったかどうかを判定する(ス
テップS15)。データ端末装置3から送られてくる送
信要求フラグが例えば、“1”である場合には、データ
送信要求があったと判定する。そして、データ送信要求
があった場合には、メモリ制御部23は、メモリ17か
ら通報データを読み出す(ステップS17)。
3からデータ送信要求があったかどうかを判定する(ス
テップS15)。データ端末装置3から送られてくる送
信要求フラグが例えば、“1”である場合には、データ
送信要求があったと判定する。そして、データ送信要求
があった場合には、メモリ制御部23は、メモリ17か
ら通報データを読み出す(ステップS17)。
【0038】次に、送信制御部20は、メモリ17から
読み出された通報データをデータ端末装置3に転送する
(ステップS19)。さらに、受信制御部21は、デー
タ端末装置3から消去命令があったかどうかを判定する
(ステップS21)。データ端末装置3から送られてく
る消去命令フラグが例えば、“1”である場合には、通
報データの消去命令があったと判定する。そして、デー
タ端末装置3から消去命令があった場合には、データ消
去部24は、メモリ17に記憶された通報データを消去
させる(ステップS23)。
読み出された通報データをデータ端末装置3に転送する
(ステップS19)。さらに、受信制御部21は、デー
タ端末装置3から消去命令があったかどうかを判定する
(ステップS21)。データ端末装置3から送られてく
る消去命令フラグが例えば、“1”である場合には、通
報データの消去命令があったと判定する。そして、デー
タ端末装置3から消去命令があった場合には、データ消
去部24は、メモリ17に記憶された通報データを消去
させる(ステップS23)。
【0039】一方、データ端末装置3から消去命令がな
い場合、例えば、データ送受信装置1からデータ端末装
置3へのデータ送信が終了した時点から所定時間が経過
した時に、ステップS15の処理に戻る。
い場合、例えば、データ送受信装置1からデータ端末装
置3へのデータ送信が終了した時点から所定時間が経過
した時に、ステップS15の処理に戻る。
【0040】すなわち、所定時間が経過しても消去命令
を受信できない場合には、通信エラーまたは保存エラー
等が発生している可能性があるため、ステップS15の
処理に戻り、データの再送要求を待つことになる。
を受信できない場合には、通信エラーまたは保存エラー
等が発生している可能性があるため、ステップS15の
処理に戻り、データの再送要求を待つことになる。
【0041】次に、データ端末装置の動作を図3に示す
フローチャートを参照して説明する。まず、送信制御部
40は、データ送信要求をデータ送受信装置1に対して
送信する(ステップS31)。
フローチャートを参照して説明する。まず、送信制御部
40は、データ送信要求をデータ送受信装置1に対して
送信する(ステップS31)。
【0042】次に、受信制御部41は、データ送受信装
置1から通報データを受信したかどうかを判定し(ステ
ップS33)、通報データを受信した場合には、保存制
御部43は、保存部37への通報データの保存エラーが
あるかどうかを判定する(ステップS35)。
置1から通報データを受信したかどうかを判定し(ステ
ップS33)、通報データを受信した場合には、保存制
御部43は、保存部37への通報データの保存エラーが
あるかどうかを判定する(ステップS35)。
【0043】保存エラーがある場合には、通報データの
保存部37への保存失敗と判断し(ステップS37)、
ステップS31に戻り、通報データの再送要求を行うこ
とになる。
保存部37への保存失敗と判断し(ステップS37)、
ステップS31に戻り、通報データの再送要求を行うこ
とになる。
【0044】また、ステップS33において、通報デー
タを受信しない場合、例えば、通報データの送信要求を
行った時から所定時間が経過した時には、通信エラーが
発生したものとして、通報データの保存部37への保存
失敗と判断し(ステップS37)、ステップS31に戻
り、通報データの再送要求を行うことになる。
タを受信しない場合、例えば、通報データの送信要求を
行った時から所定時間が経過した時には、通信エラーが
発生したものとして、通報データの保存部37への保存
失敗と判断し(ステップS37)、ステップS31に戻
り、通報データの再送要求を行うことになる。
【0045】一方、ステップS35において、保存エラ
ーがない場合には、通報データを保存部37に記憶さ
せ、保存成功と判断する(ステップS39)。そして、
送信制御部40は、消去命令部44で発行した消去命令
をデータ送受信装置1に転送する(ステップS41)。
ーがない場合には、通報データを保存部37に記憶さ
せ、保存成功と判断する(ステップS39)。そして、
送信制御部40は、消去命令部44で発行した消去命令
をデータ送受信装置1に転送する(ステップS41)。
【0046】次に、図4に示す通報データ状態推移図を
参照してデータ送受信装置1とデータ端末装置3との通
信及び通報データの保存状態を説明する。なお、図4に
おいて、黒部分は、データ保存を示し、白部分は、デー
タ消去を示す。また、データ送受信装置1内のメモリ1
7には通報データが記憶されているものとする。
参照してデータ送受信装置1とデータ端末装置3との通
信及び通報データの保存状態を説明する。なお、図4に
おいて、黒部分は、データ保存を示し、白部分は、デー
タ消去を示す。また、データ送受信装置1内のメモリ1
7には通報データが記憶されているものとする。
【0047】まず、(1)において、データ端末装置3
がデータ送受信装置1に対して通報データの送信要求を
行う。(2)において、データ送受信装置1は送信要求
を受信した後、メモリ17から通報データを読み出し、
その通報データをデータ端末装置3に送信する。
がデータ送受信装置1に対して通報データの送信要求を
行う。(2)において、データ送受信装置1は送信要求
を受信した後、メモリ17から通報データを読み出し、
その通報データをデータ端末装置3に送信する。
【0048】このとき、通信エラーまたは保存エラー等
によりデータの保存が不可能となる場合を考慮して、デ
ータを送信した後においてもメモリ17に記憶された通
報データを消去せずに、保存状態としておく。(3)に
おいて、データ端末装置3の保存部37への通報データ
の保存失敗となる。
によりデータの保存が不可能となる場合を考慮して、デ
ータを送信した後においてもメモリ17に記憶された通
報データを消去せずに、保存状態としておく。(3)に
おいて、データ端末装置3の保存部37への通報データ
の保存失敗となる。
【0049】次に、データの保存が失敗した場合には、
(4)において、データ端末装置3からデータ送受信装
置1に対して再送要求を行う。データ送受信装置1は、
データ端末装置3から再送要求を受信すると、保存部3
7への通報データの保存失敗と判断する。そして、
(5)において、通報データの再送をデータ端末装置3
に対して行う。
(4)において、データ端末装置3からデータ送受信装
置1に対して再送要求を行う。データ送受信装置1は、
データ端末装置3から再送要求を受信すると、保存部3
7への通報データの保存失敗と判断する。そして、
(5)において、通報データの再送をデータ端末装置3
に対して行う。
【0050】そして、(6)において、データ端末装置
3では、ハードディスク等の保存部37への通報データ
の保存が成功する。さらに、(7)において、データ端
末装置3は、データ送受信装置1へ消去命令を送信す
る。(8)において、データ送受信装置1は、データ端
末装置3から消去命令を受信すると、保存部37への通
報データの保存成功したと判断して、メモリ17に記憶
された通報データを消去する。
3では、ハードディスク等の保存部37への通報データ
の保存が成功する。さらに、(7)において、データ端
末装置3は、データ送受信装置1へ消去命令を送信す
る。(8)において、データ送受信装置1は、データ端
末装置3から消去命令を受信すると、保存部37への通
報データの保存成功したと判断して、メモリ17に記憶
された通報データを消去する。
【0051】このように、実施の形態のデータ送受信装
置によれば、データ送受信装置1内のメモリ17に記憶
された通報データを、データ端末装置3からの消去命令
を受信するまで保存しておくため、データ端末装置3と
の間の通信エラーまたはデータ端末装置3内の保存部3
7での通報データの保存エラーが発生しても、通報デー
タを再送することにより、データ端末装置3への通報デ
ータの保存が可能となる。
置によれば、データ送受信装置1内のメモリ17に記憶
された通報データを、データ端末装置3からの消去命令
を受信するまで保存しておくため、データ端末装置3と
の間の通信エラーまたはデータ端末装置3内の保存部3
7での通報データの保存エラーが発生しても、通報デー
タを再送することにより、データ端末装置3への通報デ
ータの保存が可能となる。
【0052】従って、通報データ抹消を防止することが
でき、これによって、集中監視システムの信頼性を向上
することができる。
でき、これによって、集中監視システムの信頼性を向上
することができる。
【0053】なお、本発明は、前述した実施の形態に限
定されるものではない。実施の形態では、例として、ガ
ス集中監視システムについて説明したが、これに限定さ
れることなく、例えば、本発明は、水道集中監視システ
ム等に適用するようにしてもよい。
定されるものではない。実施の形態では、例として、ガ
ス集中監視システムについて説明したが、これに限定さ
れることなく、例えば、本発明は、水道集中監視システ
ム等に適用するようにしてもよい。
【0054】
【発明の効果】本発明によれば、受信判定部は、記憶部
に記憶された通報データを消去するための消去命令をデ
ータ端末装置から受信したか否かを判定し、データ消去
部は、受信判定部がデータ端末装置からの消去命令を受
信したと判定した場合に通報データの保存部への保存成
功と判断して記憶部に記憶された通報データを消去す
る。すなわち、消去命令を受信するまで通報データを記
憶部に保存するため、データ端末装置との間の通信エラ
ー時またはデータ端末装置内での通報データの保存エラ
ー時に発生する通報データ抹消を防止することができ、
確実に通報データをデータ端末装置に保存でき、信頼性
を向上することができる。
に記憶された通報データを消去するための消去命令をデ
ータ端末装置から受信したか否かを判定し、データ消去
部は、受信判定部がデータ端末装置からの消去命令を受
信したと判定した場合に通報データの保存部への保存成
功と判断して記憶部に記憶された通報データを消去す
る。すなわち、消去命令を受信するまで通報データを記
憶部に保存するため、データ端末装置との間の通信エラ
ー時またはデータ端末装置内での通報データの保存エラ
ー時に発生する通報データ抹消を防止することができ、
確実に通報データをデータ端末装置に保存でき、信頼性
を向上することができる。
【0055】また、受信判定部は、通報データの再送要
求をデータ端末装置から受信したか否かを判定し、送信
制御部は、受信判定部が通報データの再送要求をデータ
端末装置から受信したと判定した場合に、記憶部に記憶
された通報データを再送するので、データ端末装置の保
存部に通報データを保存することができる。
求をデータ端末装置から受信したか否かを判定し、送信
制御部は、受信判定部が通報データの再送要求をデータ
端末装置から受信したと判定した場合に、記憶部に記憶
された通報データを再送するので、データ端末装置の保
存部に通報データを保存することができる。
【0056】また、保存判定部は、データ送受信装置か
ら受信した通報データの保存部への保存が成功か失敗か
を判定し、消去命令部は、保存判定部により通報データ
の保存部への保存が成功と判定された場合に記憶部に記
憶された通報データを消去するための消去命令をデータ
送受信装置へ送信するので、保存部に通報データを確実
に保存できるとともに、データ送受信装置内の記憶部に
記憶された通報データを消去することができる。
ら受信した通報データの保存部への保存が成功か失敗か
を判定し、消去命令部は、保存判定部により通報データ
の保存部への保存が成功と判定された場合に記憶部に記
憶された通報データを消去するための消去命令をデータ
送受信装置へ送信するので、保存部に通報データを確実
に保存できるとともに、データ送受信装置内の記憶部に
記憶された通報データを消去することができる。
【0057】また、送信制御部は、保存判定部により通
報データの保存部への保存が失敗と判定された場合にデ
ータ送受信装置に対して通報データの再送要求を発行す
るので、データ送受信装置から通報データを受信してそ
の通報データを保存部に保存することができる。
報データの保存部への保存が失敗と判定された場合にデ
ータ送受信装置に対して通報データの再送要求を発行す
るので、データ送受信装置から通報データを受信してそ
の通報データを保存部に保存することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータ送受信装置を含む集中監視シス
テムを示す構成ブロック図である。
テムを示す構成ブロック図である。
【図2】実施の形態のデータ送受信装置の動作を説明す
るフローチャートである。
るフローチャートである。
【図3】データ端末装置の動作を説明するフローチャー
トである。
トである。
【図4】実施の形態のデータ送受信装置とデータ端末装
置とのデータ通信時における通報データ状態推移図であ
る。
置とのデータ通信時における通報データ状態推移図であ
る。
【図5】従来の集中監視システムの構成ブロック図であ
る。
る。
【図6】従来のデータ送受信装置とデータ端末装置との
データ通信時における通報データ状態推移図である。
データ通信時における通報データ状態推移図である。
1 データ送受信装置 2 RS-232Cケーブル 3 データ端末装置 5 公衆電話回線網 4a〜4c、6a〜6c 電話回線 7a〜7c 端末装置 14 バス 16,36 CPU 17 メモリ 20 送信制御部 21 受信制御部 22 I/F制御部 23 メモリ制御部 24 データ消去部 37 保持部 43 保存制御部 44 消去命令部
Claims (6)
- 【請求項1】 複数の端末装置の各端末装置から受信し
た通報データを記憶部に記憶し、データ端末装置からの
データ送信要求に応答して記憶部に記憶された通報デー
タをデータ端末装置に送信してデータ端末装置内の保存
部に保存させる集中監視システムにおけるデータ保存方
法において、 前記記憶部に記憶された通報データを消去するための消
去命令を前記データ端末装置から受信したか否かを判定
し、 前記データ端末装置からの前記消去命令を受信したと判
定した場合に前記通報データの前記保存部への保存成功
と判断して前記記憶部に記憶された通報データを消去す
ることを特徴とする集中監視システムにおけるデータ保
存方法。 - 【請求項2】 前記通報データの再送要求を前記データ
端末装置から受信したか否かを判定し、前記通報データ
の再送要求を前記データ端末装置から受信したと判定し
た場合に前記記憶部に記憶された通報データを再送する
ことを特徴とする請求項1記載の集中監視システムにお
けるデータ保存方法。 - 【請求項3】 複数の端末装置の各端末装置から受信し
た通報データを記憶部に記憶し、データ端末装置からの
データ送信要求に応答して記憶部に記憶された通報デー
タを送信制御部によりデータ端末装置に送信してデータ
端末装置内の保存部に保存させる集中監視システムにお
けるデータ送受信装置において、 前記記憶部に記憶された通報データを消去するための消
去命令を前記データ端末装置から受信したか否かを判定
する受信判定部と、 この受信判定部が前記データ端末装置からの前記消去命
令を受信したと判定した場合に前記通報データの前記保
存部への保存成功と判断して前記記憶部に記憶された通
報データを消去するデータ消去部と、を備えることを特
徴とする集中監視システムにおけるデータ送受信装置。 - 【請求項4】 前記受信判定部は、前記通報データの再
送要求を前記データ端末装置から受信したか否かを判定
し、 前記送信制御部は、前記受信判定部が前記通報データの
再送要求を前記データ端末装置から受信したと判定した
場合に、前記記憶部に記憶された通報データを再送する
ことを特徴とする請求項3記載の集中監視システムにお
けるデータ送受信装置。 - 【請求項5】 複数の端末装置の各端末装置から受信し
た通報データを記憶する記憶部を有するデータ送受信装
置に対して送信制御部によりデータ送信要求を発行し、
データ送受信装置から受信した通報データを保存部に保
存する集中監視システムにおけるデータ端末装置におい
て、 前記データ送受信装置から受信した前記通報データの前
記保存部への保存が成功か失敗かを判定する保存判定部
と、 この保存判定部により前記通報データの前記保存部への
保存が成功と判定された場合に前記記憶部に記憶された
通報データを消去するための消去命令を前記データ送受
信装置へ送信する消去命令部と、を備えることを特徴と
する集中監視システムにおけるデータ端末装置。 - 【請求項6】 前記送信制御部は、前記保存判定部によ
り前記通報データの前記保存部への保存が失敗と判定さ
れた場合に前記データ送受信装置に対して前記通報デー
タの再送要求を発行することを特徴とする請求項5記載
の集中監視システムにおけるデータ端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1616398A JPH11215574A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 集中監視システムにおけるデータ保存方法、データ送受信装置及びデータ端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1616398A JPH11215574A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 集中監視システムにおけるデータ保存方法、データ送受信装置及びデータ端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11215574A true JPH11215574A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11908850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1616398A Pending JPH11215574A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 集中監視システムにおけるデータ保存方法、データ送受信装置及びデータ端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11215574A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003035576A (ja) * | 2001-07-23 | 2003-02-07 | Tokyo Gas Co Ltd | 光熱材使用量計測装置および光熱材使用量情報収集システム |
| CN114023060A (zh) * | 2021-11-10 | 2022-02-08 | 国网江苏省电力有限公司营销服务中心 | 一种基于中继器的智能用电数据采集与上传方法及系统 |
-
1998
- 1998-01-28 JP JP1616398A patent/JPH11215574A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003035576A (ja) * | 2001-07-23 | 2003-02-07 | Tokyo Gas Co Ltd | 光熱材使用量計測装置および光熱材使用量情報収集システム |
| CN114023060A (zh) * | 2021-11-10 | 2022-02-08 | 国网江苏省电力有限公司营销服务中心 | 一种基于中继器的智能用电数据采集与上传方法及系统 |
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