JPH11215629A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPH11215629A JPH11215629A JP10027829A JP2782998A JPH11215629A JP H11215629 A JPH11215629 A JP H11215629A JP 10027829 A JP10027829 A JP 10027829A JP 2782998 A JP2782998 A JP 2782998A JP H11215629 A JPH11215629 A JP H11215629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- line
- pipe
- insulated switchgear
- instep
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 据え付け面積の縮小化を図ることができると
ともに、保守点検作業が容易にできるガス絶縁開閉装置
を提供する。 【解決手段】 CBユニット3の金属容器は、母管11
と、この母管11に直角方向に交差する三つの分岐管1
2,13,14とで、上段が十字形状に、かつ下段がT
字形状に形成され、一方の側の二つの分岐管12,13
には、甲あるいは乙母線ユニット51,52が接続され
るとともに、他方の側の一つの分岐管14には、線路ユ
ニット54が接続され、線路ユニット54が接続される
分岐管14は、CBユニット3の中心に対して線路ユニ
ット54の一側面に配置される線路断路器および線路接
地開閉器の操作装置58,59と反対側に偏芯して母管
11に接続される。
ともに、保守点検作業が容易にできるガス絶縁開閉装置
を提供する。 【解決手段】 CBユニット3の金属容器は、母管11
と、この母管11に直角方向に交差する三つの分岐管1
2,13,14とで、上段が十字形状に、かつ下段がT
字形状に形成され、一方の側の二つの分岐管12,13
には、甲あるいは乙母線ユニット51,52が接続され
るとともに、他方の側の一つの分岐管14には、線路ユ
ニット54が接続され、線路ユニット54が接続される
分岐管14は、CBユニット3の中心に対して線路ユニ
ット54の一側面に配置される線路断路器および線路接
地開閉器の操作装置58,59と反対側に偏芯して母管
11に接続される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発電所、変電所あ
るいは受電所などの電力用回路に使用されるガス絶縁開
閉装置に関するものである。
るいは受電所などの電力用回路に使用されるガス絶縁開
閉装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】母線ユニットおよび線路ユニットに、断
路器または接地開閉器等の開閉器が設置されるガス絶縁
開閉装置においては、これら開閉器の操作装置はその近
傍に設置されている。
路器または接地開閉器等の開閉器が設置されるガス絶縁
開閉装置においては、これら開閉器の操作装置はその近
傍に設置されている。
【0003】図3はこの種の従来のガス絶縁開閉装置の
フィーダーユニットの一例を示すもので、甲母線BUS
1および甲母線断路器DS1が収納された甲母線ユニッ
ト51と、乙母線BUS2および乙母線断路器DS2が
収納された乙母線ユニット52とには、遮断器CB、遮
断器点検用接地開閉器ES11,ES12および変流器
CTが収納されたCBユニット53が接続される。
フィーダーユニットの一例を示すもので、甲母線BUS
1および甲母線断路器DS1が収納された甲母線ユニッ
ト51と、乙母線BUS2および乙母線断路器DS2が
収納された乙母線ユニット52とには、遮断器CB、遮
断器点検用接地開閉器ES11,ES12および変流器
CTが収納されたCBユニット53が接続される。
【0004】また、CBユニット53には、線路断路器
DS3、線路接地開閉器ES13およびケーブルヘッド
CHが収納された線路ユニット54が接続される。さら
に、線路ユニット54には、避雷器LAおよび計器用変
圧器PTを収納したLA・PTユニット55が接続され
る。これらユニット51〜55は絶縁ガスを封入した金
属容器で形成されるとともに、絶縁スペーサでガス区分
されて接続され、ベース61上に配置されて、ガス絶縁
開閉装置のフィーダーユニットの1回線が構成されてい
る。
DS3、線路接地開閉器ES13およびケーブルヘッド
CHが収納された線路ユニット54が接続される。さら
に、線路ユニット54には、避雷器LAおよび計器用変
圧器PTを収納したLA・PTユニット55が接続され
る。これらユニット51〜55は絶縁ガスを封入した金
属容器で形成されるとともに、絶縁スペーサでガス区分
されて接続され、ベース61上に配置されて、ガス絶縁
開閉装置のフィーダーユニットの1回線が構成されてい
る。
【0005】なお、上記のように構成されたフィーダー
ユニットは、2台横方向に並べて配置され、両フィーダ
ーユニットのそれぞれの甲母線ユニット51および乙母
線ユニット52同士が接続母線62を介して接続され
る。
ユニットは、2台横方向に並べて配置され、両フィーダ
ーユニットのそれぞれの甲母線ユニット51および乙母
線ユニット52同士が接続母線62を介して接続され
る。
【0006】これらユニット51〜55の金属容器は、
各金属容器の母管に対して直角方向に分岐管が前後に設
けられるとともに、隣接するユニットに接続されてお
り、前記分岐管は母管の中心から引き出されている。
各金属容器の母管に対して直角方向に分岐管が前後に設
けられるとともに、隣接するユニットに接続されてお
り、前記分岐管は母管の中心から引き出されている。
【0007】甲母線断路器DS1および乙母線断路器D
S2には、その開閉操作を行うための操作装置56,5
7が甲母線ユニット51および乙母線ユニット52の正
面または上下方向(図では正面)など、その近傍にそれ
ぞれ取り付けられ、線路断路器DS3および線路接地開
閉器ES13には、その開閉操作を行うための操作装置
58,59が線路ユニット54の一側面に、それぞれ取
り付けられる。なお、60は乙母線断路器ユニット52
の下方に配置された制御盤である。
S2には、その開閉操作を行うための操作装置56,5
7が甲母線ユニット51および乙母線ユニット52の正
面または上下方向(図では正面)など、その近傍にそれ
ぞれ取り付けられ、線路断路器DS3および線路接地開
閉器ES13には、その開閉操作を行うための操作装置
58,59が線路ユニット54の一側面に、それぞれ取
り付けられる。なお、60は乙母線断路器ユニット52
の下方に配置された制御盤である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来のガス絶縁開閉装置において、フィーダーユニット1
回線分の幅となるベース61の幅は、金属容器の外径が
一番大きいCBユニット53の幅となっており、そのC
Bユニット53の金属容器は、母管と、この母管に直角
方向に交差する分岐管で上段が十字形状に形成されると
ともに、下段がT字形状に形成されており、それら分岐
管は、母管の中心を基準として設けられており、前方の
上下2段の分岐管には甲および乙母線ユニット51,5
2、後方の分岐管には線路ユニット54が接続される。
来のガス絶縁開閉装置において、フィーダーユニット1
回線分の幅となるベース61の幅は、金属容器の外径が
一番大きいCBユニット53の幅となっており、そのC
Bユニット53の金属容器は、母管と、この母管に直角
方向に交差する分岐管で上段が十字形状に形成されると
ともに、下段がT字形状に形成されており、それら分岐
管は、母管の中心を基準として設けられており、前方の
上下2段の分岐管には甲および乙母線ユニット51,5
2、後方の分岐管には線路ユニット54が接続される。
【0009】線路ユニット54の一側面には線路断路器
DS3および線路接地開閉器ES13の操作装置58,
59が配置され、円形状である金属容器に対して操作装
置58,59は四角形状のため、金属容器と操作装置5
8,59の取り付けにスペースを有するため、ベース6
1から飛び出した形で取り付けられるとともに、他方の
側面はCBユニット53と線路ユニット54の金属容器
の外径の差が、空きスペースとなってしまう。このた
め、保守点検時の作業に使用する操作架台の出し入れを
考慮すると、隣接する回線との間隔を広げる必要があ
り、ガス絶縁開閉装置全体の据え付け面積が広くなって
しまう。
DS3および線路接地開閉器ES13の操作装置58,
59が配置され、円形状である金属容器に対して操作装
置58,59は四角形状のため、金属容器と操作装置5
8,59の取り付けにスペースを有するため、ベース6
1から飛び出した形で取り付けられるとともに、他方の
側面はCBユニット53と線路ユニット54の金属容器
の外径の差が、空きスペースとなってしまう。このた
め、保守点検時の作業に使用する操作架台の出し入れを
考慮すると、隣接する回線との間隔を広げる必要があ
り、ガス絶縁開閉装置全体の据え付け面積が広くなって
しまう。
【0010】そこで本発明は、ガス絶縁開閉装置の据え
付け面積の縮小化を図ることができるとともに、保守点
検作業が容易にできるガス絶縁開閉装置を提供すること
を目的とする。
付け面積の縮小化を図ることができるとともに、保守点
検作業が容易にできるガス絶縁開閉装置を提供すること
を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明では、甲あるいは
乙母線および甲あるいは乙母線断路器をそれぞれ有する
甲あるいは乙母線ユニットと、遮断器および変流器等を
有するCBユニットと、線路断路器および線路接地開閉
器を有する線路ユニットとを備え、前記CBユニットの
金属容器は、母管と、この母管に直角方向に交差する三
つの分岐管とで、上段が十字形状に、かつ下段がT字形
状に形成され、前記分岐管のうち、一方の側の二つの分
岐管には、前記甲あるいは乙母線ユニットがそれぞれ接
続されるとともに、他方の側の一つの分岐管には、前記
線路ユニットが接続されるガス絶縁開閉装置において、
前記線路ユニットには、前記線路断路器および前記線路
接地開閉器の操作装置が前記CBユニットに対して直角
方向の一側面にそれぞれ設けられ、前記線路ユニットが
接続される前記分岐管は、前記CBユニットの中心に対
して前記操作装置と反対側に偏芯して前記母管に接続さ
れて、前記CBユニットと前記線路ユニットとが偏芯し
て接続されるようにする。
乙母線および甲あるいは乙母線断路器をそれぞれ有する
甲あるいは乙母線ユニットと、遮断器および変流器等を
有するCBユニットと、線路断路器および線路接地開閉
器を有する線路ユニットとを備え、前記CBユニットの
金属容器は、母管と、この母管に直角方向に交差する三
つの分岐管とで、上段が十字形状に、かつ下段がT字形
状に形成され、前記分岐管のうち、一方の側の二つの分
岐管には、前記甲あるいは乙母線ユニットがそれぞれ接
続されるとともに、他方の側の一つの分岐管には、前記
線路ユニットが接続されるガス絶縁開閉装置において、
前記線路ユニットには、前記線路断路器および前記線路
接地開閉器の操作装置が前記CBユニットに対して直角
方向の一側面にそれぞれ設けられ、前記線路ユニットが
接続される前記分岐管は、前記CBユニットの中心に対
して前記操作装置と反対側に偏芯して前記母管に接続さ
れて、前記CBユニットと前記線路ユニットとが偏芯し
て接続されるようにする。
【0012】上記のように構成した本発明のガス絶縁開
閉装置においては、CBユニットと線路ユニットを偏芯
させて構成することにより、CBユニットと線路ユニッ
トの金属容器の外径の差からできる空きスペースを有効
に用いて、ベースから線路ユニットの各操作装置が飛び
出すのを最小限に抑えることができ、保守点検時の作業
スペースが確保できるとともに、ガス絶縁開閉装置全体
の据え付け面積の縮小化を図ることができる。
閉装置においては、CBユニットと線路ユニットを偏芯
させて構成することにより、CBユニットと線路ユニッ
トの金属容器の外径の差からできる空きスペースを有効
に用いて、ベースから線路ユニットの各操作装置が飛び
出すのを最小限に抑えることができ、保守点検時の作業
スペースが確保できるとともに、ガス絶縁開閉装置全体
の据え付け面積の縮小化を図ることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、ガス絶縁開閉装置のフィ
ーダーユニットに本発明を適用した実施の形態の一例を
示すもので、(A)は各相の電気的な構成を単線結線図
で示した側面図、(B)はその平面図である。
ーダーユニットに本発明を適用した実施の形態の一例を
示すもので、(A)は各相の電気的な構成を単線結線図
で示した側面図、(B)はその平面図である。
【0014】BUS1およびBUS2はそれぞれ甲母線
および乙母線、DS1およびDS2はそれぞれ甲母線断
路器および乙母線断路器で、甲母線BUS1および甲母
線断路器DS1を共通の金属容器内に収納することによ
り、甲母線ユニット51が構成され、乙母線BUS2お
よび乙母線断路器DS2を共通の金属容器内に収納する
ことにより、乙母線ユニット52が構成される。
および乙母線、DS1およびDS2はそれぞれ甲母線断
路器および乙母線断路器で、甲母線BUS1および甲母
線断路器DS1を共通の金属容器内に収納することによ
り、甲母線ユニット51が構成され、乙母線BUS2お
よび乙母線断路器DS2を共通の金属容器内に収納する
ことにより、乙母線ユニット52が構成される。
【0015】CBは遮断器、ES11およびES12は
それぞれ母線側および線路側の遮断器点検用接地開閉
器、CTは変流器で、これらが共通の金属容器内に収納
されて、CBユニット3が構成される。DS3は線路断
路器、CHはケーブルヘッド、ES13は線路接地開閉
器で、これらが共通の金属容器内に収納されて、線路ユ
ニット54が構成される。LAは避雷器、PTは計器用
変圧器で、これらが上下に配置されて、LA・PTユニ
ット55が構成され、これらユニット51,52,3,
54,55が接続されて、1台のガス絶縁開閉装置のフ
ィーダーユニットが構成されている。
それぞれ母線側および線路側の遮断器点検用接地開閉
器、CTは変流器で、これらが共通の金属容器内に収納
されて、CBユニット3が構成される。DS3は線路断
路器、CHはケーブルヘッド、ES13は線路接地開閉
器で、これらが共通の金属容器内に収納されて、線路ユ
ニット54が構成される。LAは避雷器、PTは計器用
変圧器で、これらが上下に配置されて、LA・PTユニ
ット55が構成され、これらユニット51,52,3,
54,55が接続されて、1台のガス絶縁開閉装置のフ
ィーダーユニットが構成されている。
【0016】また、図1(B)に示すように、上記のよ
うに構成されたフィーダーユニットが2台横方向に並べ
て配置され、両フィーダーユニットのそれぞれの甲母線
ユニット51および乙母線ユニット52同士が接続母線
62を介して相互に接続されている。
うに構成されたフィーダーユニットが2台横方向に並べ
て配置され、両フィーダーユニットのそれぞれの甲母線
ユニット51および乙母線ユニット52同士が接続母線
62を介して相互に接続されている。
【0017】図2はCBユニット3の詳細を示すもの
で、(A)は側面の断面図、(B)は平面図である。C
Bユニット3の金属容器は、母管11と、その母管11
と直角方向に交差する分岐管12,14で上段が十字形
状に形成されるとともに、分岐管13で下段がT字形状
に形成される。後方の上段に配置された分岐管14は、
母管11の中心から偏芯させて、母管11に接続される
とともに、その他端部には線路ユニット54が接続され
る。
で、(A)は側面の断面図、(B)は平面図である。C
Bユニット3の金属容器は、母管11と、その母管11
と直角方向に交差する分岐管12,14で上段が十字形
状に形成されるとともに、分岐管13で下段がT字形状
に形成される。後方の上段に配置された分岐管14は、
母管11の中心から偏芯させて、母管11に接続される
とともに、その他端部には線路ユニット54が接続され
る。
【0018】前方の上下段の分岐管12,13は母管1
1の中心に一致して、母管11に接続されるとともに、
その他端部には、甲および乙母線ユニット51,52が
それぞれ接続される。CBユニット3と甲および乙母線
ユニット51,52とをそれぞれガス区分する絶縁スペ
ーサ25,26には、CBユニット3の導体31,32
が三相が直線または三角形状に配置されて接続される。
1の中心に一致して、母管11に接続されるとともに、
その他端部には、甲および乙母線ユニット51,52が
それぞれ接続される。CBユニット3と甲および乙母線
ユニット51,52とをそれぞれガス区分する絶縁スペ
ーサ25,26には、CBユニット3の導体31,32
が三相が直線または三角形状に配置されて接続される。
【0019】導体31,32は、その導体31,32と
直角方向に交わる三相が直線または三角形状に配置され
た導体33により接続され、その導体33は支持碍子2
8で支持され、三相が平行に直線または三角形状に配置
された遮断器21の下部に接続される。また、導体33
の上部には母線側遮断器点検用接地開閉器23が配置さ
れている。
直角方向に交わる三相が直線または三角形状に配置され
た導体33により接続され、その導体33は支持碍子2
8で支持され、三相が平行に直線または三角形状に配置
された遮断器21の下部に接続される。また、導体33
の上部には母線側遮断器点検用接地開閉器23が配置さ
れている。
【0020】遮断器21を介して、その上部から引き出
される導体34は、遮断器21の上部に三相が直線また
は三角形状に配置されている変流器22を通って導体3
5と接続され、線路ユニット54が接続される絶縁スペ
ーサ27に接続される。導体35は支持碍子30により
支持され、三相が直線または三角形状に配置され、導体
34から線路ユニット54へ偏芯させて接続されるとと
もに、導体35の下部に配置された線路側遮断器点検用
接地開閉器24に接続される導体に分岐される。40は
CBユニット3の下部に配置された遮断器の操作装置で
ある。
される導体34は、遮断器21の上部に三相が直線また
は三角形状に配置されている変流器22を通って導体3
5と接続され、線路ユニット54が接続される絶縁スペ
ーサ27に接続される。導体35は支持碍子30により
支持され、三相が直線または三角形状に配置され、導体
34から線路ユニット54へ偏芯させて接続されるとと
もに、導体35の下部に配置された線路側遮断器点検用
接地開閉器24に接続される導体に分岐される。40は
CBユニット3の下部に配置された遮断器の操作装置で
ある。
【0021】上記のように構成されたガス絶縁開閉装置
においては、CBユニット3の分岐管14は母管11の
中心に対して、線路ユニット54の線路断路器DS3お
よび線路接地開閉器ES13の操作装置58,59と反
対側に偏芯して母管11に接続されて、CBユニット3
と線路ユニット54とが偏芯して接続される。したがっ
て、線路ユニット54は操作装置58,59も含めて、
CBユニット3の幅から飛び出すことなく、ほぼ同一幅
となるので、ガス絶縁開閉装置の据え付け面積を縮小す
ることができる。
においては、CBユニット3の分岐管14は母管11の
中心に対して、線路ユニット54の線路断路器DS3お
よび線路接地開閉器ES13の操作装置58,59と反
対側に偏芯して母管11に接続されて、CBユニット3
と線路ユニット54とが偏芯して接続される。したがっ
て、線路ユニット54は操作装置58,59も含めて、
CBユニット3の幅から飛び出すことなく、ほぼ同一幅
となるので、ガス絶縁開閉装置の据え付け面積を縮小す
ることができる。
【0022】また、線路ユニット54の線路断路器DS
3および線路接地開閉器ES13の手動操作を行う場合
や保守点検作業を行う場合にも、操作装置58,59の
前面側にスペースを確保できるので、その操作が容易に
なる。
3および線路接地開閉器ES13の手動操作を行う場合
や保守点検作業を行う場合にも、操作装置58,59の
前面側にスペースを確保できるので、その操作が容易に
なる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明のガス絶縁開
閉装置によれば、線路ユニットと接続されるCBユニッ
トの金属容器の分岐管を偏芯させて、CBユニットと線
路ユニットとを偏芯させて構成することにより、CBユ
ニットと線路ユニットの金属容器の外径の差からできる
空きスペースを有効に用いて、ベースから線路ユニット
の各操作装置が飛び出すのを最小限に抑えることがで
き、保守点検時の作業スペースが確保できるとともに、
ガス絶縁開閉装置全体の据え付け面積の縮小化が図るこ
とができる。
閉装置によれば、線路ユニットと接続されるCBユニッ
トの金属容器の分岐管を偏芯させて、CBユニットと線
路ユニットとを偏芯させて構成することにより、CBユ
ニットと線路ユニットの金属容器の外径の差からできる
空きスペースを有効に用いて、ベースから線路ユニット
の各操作装置が飛び出すのを最小限に抑えることがで
き、保守点検時の作業スペースが確保できるとともに、
ガス絶縁開閉装置全体の据え付け面積の縮小化が図るこ
とができる。
【図1】本発明のガス絶縁開閉装置のフィーダーユニッ
トの実施の形態の一例を示すもので、(A)は側面図、
(B)は平面図である。
トの実施の形態の一例を示すもので、(A)は側面図、
(B)は平面図である。
【図2】そのCBユニットの詳細を示すもので、(A)
は側面図、(B)は平面図である。
は側面図、(B)は平面図である。
【図3】従来のガス絶縁開閉装置のフィーダーユニット
の一例を示すもので、(A)は側面図、(B)は平面図
である。
の一例を示すもので、(A)は側面図、(B)は平面図
である。
3 CBユニット 11 母管 12 分岐管 13 分岐管 14 分岐管 21 遮断器 22 変流器 23 母線側遮断器点検用接地開閉器 24 線路側遮断器点検用接地開閉器 35 導体 51 甲母線ユニット 52 乙母線ユニット 54 線路ユニット 58 線路断路器操作装置 59 線路接地開閉器操作装置
Claims (1)
- 【請求項1】甲あるいは乙母線および甲あるいは乙母線
断路器をそれぞれ有する甲あるいは乙母線ユニットと、
遮断器および変流器等を有するCBユニットと、線路断
路器および線路接地開閉器を有する線路ユニットとを備
え、 前記CBユニットの金属容器は、母管と、この母管に直
角方向に交差する三つの分岐管とで、上段が十字形状
に、かつ下段がT字形状に形成され、 前記分岐管のうち、一方の側の二つの分岐管には、前記
甲あるいは乙母線ユニットがそれぞれ接続されるととも
に、他方の側の一つの分岐管には、前記線路ユニットが
接続されるガス絶縁開閉装置において、 前記線路ユニットには、前記線路断路器および前記線路
接地開閉器の操作装置が前記CBユニットに対して直角
方向の一側面にそれぞれ設けられ、 前記線路ユニットが接続される前記分岐管は、前記CB
ユニットの中心に対して前記操作装置と反対側に偏芯し
て前記母管に接続されて、前記CBユニットと前記線路
ユニットとが偏芯して接続されるようにした、 ことを特徴とするガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10027829A JPH11215629A (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10027829A JPH11215629A (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11215629A true JPH11215629A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=12231847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10027829A Pending JPH11215629A (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11215629A (ja) |
-
1998
- 1998-01-27 JP JP10027829A patent/JPH11215629A/ja active Pending
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