JPH11178134A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents

ガス絶縁開閉装置

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JPH11178134A
JPH11178134A JP9354067A JP35406797A JPH11178134A JP H11178134 A JPH11178134 A JP H11178134A JP 9354067 A JP9354067 A JP 9354067A JP 35406797 A JP35406797 A JP 35406797A JP H11178134 A JPH11178134 A JP H11178134A
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JP
Japan
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bus
line
disconnector
unit
case
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JP9354067A
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English (en)
Inventor
Munehito Goto
宗人 後藤
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Takaoka Toko Co Ltd
Original Assignee
Takaoka Electric Mfg Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ガス絶縁開閉装置の全長および回線間を縮小
化できるとともに、断路器および接地開閉器の操作装置
の機構箱が省略でき、しかも保守点検作業が容易にでき
るガス絶縁開閉装置を提供する。 【解決手段】 母線と、この母線に取り付けられた母線
断路器を有する母線断路器ユニットを備えたガス絶縁開
閉装置において、母線断路器ユニットの金属容器は、母
管20と、この母管20に交差する分岐管21でT字形
状に形成され、母管20には母線10が収納され、分岐
管21には母線断路器本体11が収納され、母管20の
分岐管21に対して反対側の側面には母線断路器本体1
1の操作装置15が収納されるケース22がめり込めせ
て設けられるとともに、ケース22によってガス区画さ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電力用回路に使用
されるガス絶縁開閉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】母線に母線断路器または母線接地開閉器
が設置された母線ユニット、あるいは線路断路器または
線路接地開閉器が設置された線路ユニットを備えるガス
絶縁開閉装置においては、これらの操作装置はその近傍
に設置されている。図4はこの種の従来のガス絶縁開閉
装置の一例を示すもので、甲母線BUS1および甲母線
断路器DS1が収納された甲母線断路器ユニット51
と、乙母線BUS2および乙母線断路器DS2が収納さ
れた乙母線断路器ユニット52とには、遮断器CB、遮
断器点検用接地開閉器ES11,ES12および変流器
CTが収納された遮断器ユニット53が接続される。
【0003】また、遮断器ユニット53には、線路断路
器DS3、線路接地開閉器ES13およびケーブルヘッ
ドCHを収納した線路DS/ES/CHユニット54が
接続される。さらに、線路DS/ES/CHユニット5
4には、避雷器LAおよび計器用変圧器PTを収納した
LA・PTユニット55が接続され、これらユニット5
1〜55が接続されて、1台のガス絶縁開閉装置のフィ
ーダーユニットが構成されている。
【0004】甲母線断路器DS1および乙母線断路器D
S2には、その開閉操作を行うための操作装置56,5
7が甲および乙母線BUS1,BUS2の正面または上
下方向(図では正面)など、その近傍にそれぞれ取り付
けられる。なお、60は乙母線断路器ユニット52の下
方に配置された制御盤、64はベースである。
【0005】線路断路器DS3および線路接地開閉器E
S13には、その開閉操作を行うための操作装置58,
59が線路DS/ES/CHユニット54の側面に、そ
れぞれ取り付けられる。なお、61,62は甲および乙
母線断路器ユニット51,52の近傍に取り付けられた
ガス監視装置、63は線路DS/ES/CHユニット5
4の近傍に取り付けられたガス監視装置である。
【0006】また、図5は従来のガス絶縁開閉装置の他
の例を示すもので、甲母線BUS1および甲母線接地開
閉器ES1が収納された甲母線接地開閉器ユニット71
と、乙母線BUS2および乙母線接地開閉器ES2が収
納された乙母線接地開閉器ユニット72とは、計器用変
圧器(GPT)73,74にそれぞれ接続される。甲母
線接地開閉器ES1および乙母線接地開閉器ES2に
は、その開閉操作を行うための操作装置75,76が甲
および乙母線接地開閉器ユニット71,72の正面また
は上下方向(図では下側)など、その近傍にそれぞれ取
り付けられる。
【0007】なお、60は乙母線接地開閉器ユニット7
2の下方に配置された制御盤、64はベースであり、6
1,62は甲および乙母線接地開閉器ユニット71,7
2の近傍に取り付けられたガス監視装置である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来のガス絶縁開閉装置においては、甲および乙母線断路
器DS1,DS2または甲および乙母線接地開閉器ES
1,ES2の操作装置56,57,75,76が、それ
ぞれのユニット51,52,71,72の金属容器とは
別に機構箱を有し、しかも円形状である金属容器に対し
て機構箱は四角形状であるため、金属容器と機構箱の取
り付けの間に必要以上なスペースを必要とする。
【0009】このため、図4に示すガス絶縁開閉装置の
場合には、甲および乙母線断路器ユニット51,52の
正面に甲および乙母線断路器DS1,DS2の操作装置
56,57が配置されたときに、その操作装置56,5
7が甲および乙母線断路器ユニット51,52から飛び
出した形で取り付けられるので、ガス絶縁開閉装置の全
長が長くなる。
【0010】また、線路DS/ES/CHユニット54
の側面に線路断路器DS3および線路接地開閉器ES1
3の操作装置58,59が上下に配置されるため、ベー
ス64から飛び出した形で取り付けられ、保守点検時の
作業に使用する操作架台の出し入れを考慮すると、隣接
する回線との間隔を広げる必要があり、ガス絶縁開閉装
置全体の据え付け面積が広くなってしまう。
【0011】一方、図5に示すガス絶縁開閉装置の場合
には、甲および乙母線接地開閉器ES1,ES2の操作
装置75,76が甲および乙母線接地開閉器ユニット7
1,72の下側にそれぞれ配置されるので、狭いスペー
スに操作機構が取り付けられることになり、保守点検時
の作業が困難となる場合もある。
【0012】また、各ユニット51,52,54,7
1,72の金属容器とは別に、操作装置56,57,5
8,59,75,76の機構箱を有するため、それぞれ
の開閉器の本体と機構箱との間の接続部および機構箱自
体の防水構造を考慮する必要があるため、機構箱が大き
くなってしまう。
【0013】そこで本発明は、ガス絶縁開閉装置の全長
および回線間を縮小化できるとともに、断路器および接
地開閉器の操作装置の機構箱が省略でき、しかも保守点
検作業が容易にできるガス絶縁開閉装置を提供すること
を目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、母
線と、この母線に取り付けられた母線断路器あるいは母
線接地開閉器とを有する母線ユニットを備えたガス絶縁
開閉装置において、前記母線ユニットの金属容器は、母
管と、この母管に交差する分岐管とでT字形状に形成さ
れ、前記母管には前記母線が収納され、前記分岐管には
前記母線断路器あるいは前記母線接地開閉器の本体が収
納され、前記母管の前記分岐管に対して反対側の側面に
は前記母線断路器あるいは前記母線接地開閉器の操作装
置が収納されるケースが設けられるとともに、このケー
スによって前記母管とガス区画する。
【0015】上記のように構成した請求項1の発明のガ
ス絶縁開閉装置においては、母線断路器または母線接地
開閉器の操作装置の機構箱として、母管の分岐管に対し
て反対側の側面にケースを取り付けることにより、操作
装置が母線の正面に飛び出した形で取り付くことがな
く、ガス絶縁開閉装置の全長が短くなる。また、操作装
置のケースが母管と一体となるため、機構箱が省略で
き、尚かつ機構箱自体の防水箇所が削減される。
【0016】請求項2の発明では、線路断路器および線
路接地開閉器を有する線路ユニットを備えたガス絶縁開
閉装置において、前記線路ユニットの金属容器は、母管
と、この母管に交差する分岐管とで十字形状に上下に2
段で形成され、前記母管には前記線路断路器および前記
線路接地開閉器の本体が収納され、前記母管の前記分岐
管に対して直角方向の一側面には前記線路断路器あるい
は前記線路接地開閉器の操作装置が収納されるケースが
それぞれ設けられるとともに、このケースによって前記
母管とガス区画する。
【0017】上記のように構成した請求項2の発明のガ
ス絶縁開閉装置においては、線路断路器および線路接地
開閉器の操作装置の機構箱として、母管の分岐管に対し
て直角方向の一側面にケースを取り付けることにより、
操作装置が回線間に飛び出した形で取り付くことがな
く、保守点検スペースが確保でき、尚かつ回線間の縮小
化が図ることができる。また、操作装置のケースが母管
と一体となるため、機構箱が省略でき、尚かつ機構箱自
体の防水箇所が削減される。
【0018】請求項3の発明では、請求項1または請求
項2記載の発明において、母線ユニットあるいは前記線
路ユニットの前記ケース内に、前記母線ユニットあるい
は前記線路ユニットのガス監視装置を収納する。上記の
ように構成した請求項3の発明のガス絶縁開閉装置にお
いては、ガス監視装置の収納箱が省略でき、防水箇所が
削減され信頼性の向上となる。さらに、操作装置と同一
の収納となるため保守点検が容易となる。
【0019】
【発明の実施の形態】図1はガス絶縁開閉装置のフィー
ダーユニットに本発明を適用した実施の形態の一例を示
し、(A)は側面図、(B)は正面図、(C)は平面図
である。BUS1およびBUS2はそれぞれ甲母線およ
び乙母線、DS1およびDS2はそれぞれ甲母線断路器
および乙母線断路器で、甲母線BUS1および甲母線断
路器DS1を共通の金属容器内に収納することにより甲
母線断路器ユニット1が構成され、乙母線BUS2およ
び乙母線断路器DS2を共通の金属容器内に収納するこ
とにより乙母線断路器ユニット2が構成される。
【0020】CBは遮断器、ES11およびES12は
それぞれ母線側および線路側の遮断器点検用接地開閉
器、CTは変流器で、これらが共通の金属容器内に収納
されて遮断器ユニット53が構成される。DS3は線路
断路器、CHはケーブルヘッド、ES13は線路接地開
閉器で、これらが共通の金属容器内に収納されて線路D
S/ES/CHユニット4が構成される。LAは避雷
器、PTは計器用変圧器で、これらが上下に配置されて
LA・PTユニット55が構成され、これらユニット
1,2,53,4,55が接続され、1台のガス絶縁開
閉装置のフィーダーユニットが構成されている。
【0021】なお、図1(C)に示すように、上記のよ
うに構成されたフィーダーユニットが2台横方向に並べ
て配置され、両フィーダーユニットのそれぞれ甲母線B
US1および乙母線BUS2同士が接続母線65を介し
て相互に接続されている。
【0022】図2は、甲母線断路器ユニット1の詳細を
示すもので、(A)は側面の断面図、(B)は平面図で
ある。甲母線断路器ユニット1は、独立した金属容器で
構成されており、その金属容器の母管20には甲母線B
US1である三相分の母線10が直線または三角形状に
配置されて収納されるとともに、両端の絶縁スペーサ1
6,17により支持される。母管20に対して直角な方
向に分岐管21を設けて、その分岐管21には三相分の
甲母線断路器DS1の本体11が直線または三角形状に
配置されて収納されるとともに、絶縁スペーサ18を介
して遮断器ユニット53に接続される。
【0023】母線断路器本体11は絶縁レバー12を介
して三相分が主軸13に接続され、主軸13は分岐管2
1の外部に引き出され、連結ロッド14を介して操作装
置15に接続されて、三相一括の開閉操作を行う。母管
20には、分岐管21の反対側に箱形状のケース22が
めり込ませて設けられ、ケース22に操作装置15が収
納される。その操作装置15を収納するケース22が機
構箱の代わりとなり、機構箱自体の防水箇所の削減を図
ることができる。
【0024】ケース22の正面には、操作装置15の正
面扉23を取り付ける。正面扉23には、開閉表示およ
び操作ハンドル挿入口を設けることにより、操作および
保守点検作業が正面で容易にできることになる。なお、
乙母線断路器ユニット2は上述した甲母線断路器ユニッ
ト1と全く同様に構成されるので、その説明は省略す
る。
【0025】また、上記実施の形態では、甲および乙母
線断路器DS1,DS2が収納された甲および乙母線断
路器ユニット1,2について説明したが、甲および乙母
線接地開閉器ES1,ES2が収納された甲および乙母
線接地開閉器ユニットの場合についても同様に構成すれ
ばよいので、その説明は省略する。
【0026】図3は線路DS/ES/CHユニット4の
詳細を示すもので、(A)は側面図、(B)は線路断路
器DS3の平面の断面図である。線路DS/ES/CH
ユニット4は、線路断路器DS3、線路接地開閉器ES
13、ケーブルヘッドCHが、共通の金属容器内に収納
され、その金属容器は、母管26と、その母管26と直
角な方向に十字形状に上下に二段配置された上段の分岐
管27,28および下段の分岐管29,30で構成され
る。
【0027】上段の分岐管27には、遮断器ユニット5
3から絶縁スペーサ24を介して接続される導体32の
三相が平行に直線または三角形状に配置されて収納され
る。導体32に接続される線路断路器DS3の本体34
は、三相が直線または三角形状に母管26に縦方向に配
置されて、母管26の上部に収納され、線路断路器本体
34は支持碍子33を介して母管26に固定される。導
体37は、線路断路器本体34とケーブルヘッドCHを
接続する導体で、線路断路器本体34と同様に三相が直
線または三角形状に母管26に縦方向に配置されて収納
され、支持碍子39によって母管26に固定される。
【0028】線路断路器本体34は、絶縁レバー35を
介して三相分が主軸36に接続され、主軸36は操作装
置41に接続されて、三相一括の開閉操作を行う。母管
26には、分岐管27,28に対して直角方向の一側面
に、箱形状のケース31がめり込ませて設けられ、ケー
ス31に操作装置41が収納される。その操作装置41
を収納するケース31が機構箱の代わりとなり、機構箱
自体の防水箇所の削減を図ることができる。
【0029】ケース31の正面には、操作装置41の正
面扉42を取り付け、その正面扉42に開閉表示および
操作ハンドル挿入口を設けることにより、操作および保
守点検作業が側面より容易にできることになる。また、
線路断路器本体34と操作装置41とを接続する主軸3
6を、ケース31の背面より引き出すことにより、接続
部の防水面でのシール構造が不要となり、信頼性の向上
となる。
【0030】下段の分岐管30には、LA・PTユニッ
ト55に接続される導体38の三相が平行に直線または
三角形状に配置されて収納され、導体37に接続され
る。母管26には、線路接地開閉器ES13の本体40
が、三相が平行に直線または三角形状に配置されて収納
され、導体37に接続されて接地回路が構成される。
【0031】線路接地開閉器ES13の場合について
は、上記した線路断路器DS3の場合とほぼ同様に構成
されており、接地開閉器本体40の三相分が操作装置4
3に接続されて、三相一括の開閉操作を行う。母管26
には、分岐管29,30に対して直角方向の一側面に、
箱形状のケース44がめり込ませて設けられ、ケース4
4に操作装置43が収納される。
【0032】母線ユニット1,2および線路ユニット4
のケース22,31,44内には、母線ユニット1,2
および線路ユニット4のガス圧力をそれぞれ監視するガ
ス監視装置19が収納される。なお、ガス監視装置19
は連成計および密度スイッチ等により構成される。ま
た、線路ユニット4においては、ケース31,44のう
ちどちらか一方に収納すればよい。このように構成する
ことにより、ガス監視装置19の収納箱が省略でき、防
水箇所が削減され信頼性の向上となる。さらに、操作装
置と同一の収納となるため保守点検が容易となる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の発明によ
れば、母線断路器または母線接地開閉器の操作装置の機
構箱として、母管の分岐管に対して反対側の側面にケー
スを取り付けることにより、操作装置が母線の正面に飛
び出した形で取り付くことがなく、ガス絶縁開閉装置の
全長が短くなる。また、操作装置のケースが母管と一体
となるため、それぞれの収納箱が省略でき、尚かつ機構
箱自体の防水箇所が削減され信頼性の向上となる。
【0034】請求項2の発明によれば、線路断路器およ
び線路接地開閉器の操作装置の機構箱として、母管の分
岐管に対して直角方向の一側面にケースを取り付けるこ
とにより、操作装置が回線間に飛び出した形で取り付く
ことがなく、保守点検スペースが確保でき、尚かつ回線
間の縮小化が図ることができる。また、操作装置のケー
スが母管と一体となるため、機構箱が省略でき、尚かつ
機構箱自体の防水箇所が削減される。
【0035】請求項3の発明によれば、請求項1または
請求項2記載の発明における母線ユニットあるいは線路
ユニットのケース内に、母線ユニットあるいは線路ユニ
ットのガス監視装置を収納することにより、ガス監視装
置の収納箱が省略でき、防水箇所が削減され信頼性の向
上となる。さらに、操作装置と同一の収納となるため保
守点検が容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のガス絶縁開閉装置の実施の形態の一例
を示すもので、(A)は側面図、(B)は正面図、
(C)は平面図である。
【図2】その母線断路器ユニットの詳細を示すもので、
(A)は側面図、(B)は平面図である。
【図3】その線路DS/ES/CHユニットの詳細を示
すもので、(A)は側面図、(B)は平面図である。
【図4】従来のガス絶縁開閉装置の一例を示すもので、
(A)は側面図、(B)は正面図、(C)は平面図であ
る。
【図5】従来のガス絶縁開閉装置の他の例を示すもの
で、(A)は側面図、(B)は正面図、(C)は平面図
である。
【符号の説明】
1 甲母線断路器ユニット 2 乙母線断路器ユニット 4 線路DS/ES/CHユニット 10 母線 11 母線断路器本体 12 絶縁レバー 13 主軸 14 連結ロッド 15 操作装置 19 ガス監視装置 20 母管 21 分岐管 22 ケース 23 正面扉 26 母管 27 分岐管 28 分岐管 29 分岐管 30 分岐管 31 ケース 32 導体 33 支持碍子 34 線路断路器本体 35 絶縁レバー 36 主軸 37 導体 38 導体 39 支持碍子 40 線路接地開閉器本体 41 操作装置 42 正面扉 43 操作装置 44 ケース

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】母線と、この母線に取り付けられた母線断
    路器あるいは母線接地開閉器とを有する母線ユニットを
    備えたガス絶縁開閉装置において、 前記母線ユニットの金属容器は、母管と、この母管に交
    差する分岐管とでT字形状に形成され、 前記母管には前記母線が収納され、 前記分岐管には前記母線断路器あるいは前記母線接地開
    閉器の本体が収納され、 前記母管の前記分岐管に対して反対側の側面には前記母
    線断路器あるいは前記母線接地開閉器の操作装置が収納
    されるケースが設けられるとともに、このケースによっ
    て前記母管とガス区画された、 ことを特徴とするガス絶縁開閉装置。
  2. 【請求項2】線路断路器および線路接地開閉器を有する
    線路ユニットを備えたガス絶縁開閉装置において、 前記線路ユニットの金属容器は、母管と、この母管に交
    差する分岐管とで十字形状に上下に2段で形成され、 前記母管には前記線路断路器および前記線路接地開閉器
    の本体が収納され、 前記母管の前記分岐管に対して直角方向の一側面には前
    記線路断路器あるいは前記線路接地開閉器の操作装置が
    収納されるケースがそれぞれ設けられるとともに、この
    ケースによって前記母管とガス区画された、 ことを特徴とするガス絶縁開閉装置。
  3. 【請求項3】前記母線ユニットあるいは前記線路ユニッ
    トの前記ケース内に、前記母線ユニットあるいは前記線
    路ユニットのガス監視装置が収納されたことを特徴とす
    る請求項1または請求項2記載のガス絶縁開閉装置。
JP9354067A 1997-12-09 1997-12-09 ガス絶縁開閉装置 Pending JPH11178134A (ja)

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