JPH11215698A - 計算機の電源遮断装置 - Google Patents
計算機の電源遮断装置Info
- Publication number
- JPH11215698A JPH11215698A JP10015844A JP1584498A JPH11215698A JP H11215698 A JPH11215698 A JP H11215698A JP 10015844 A JP10015844 A JP 10015844A JP 1584498 A JP1584498 A JP 1584498A JP H11215698 A JPH11215698 A JP H11215698A
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- JP
- Japan
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- power supply
- power
- computer
- output
- cpu
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 周囲温度の上昇時に計算機がそのとき行って
いる処理動作を中断するための処理、つまりシャットダ
ウン処理を行わせた上で電源遮断を行うような計算機の
電源遮断装置を提供すること。 【解決手段】 ブレーカ1により主電源に接続された電
源回路2を介して給電されるように構成されたCPU3
の電源遮断装置において、計算機の周囲温度が警報を発
すべき所定値を超えたとき出力を生じる温度検出器4、
5と、前記温度検出器の出力が与えられたときシャット
ダウン処理を開始するとともに、シャットダウン処理に
要する予測時間を算出し、この予測時間の経過後に電源
オフ信号を出力するCPU3と、前記電源オフ信号に基
づき前記計算機への電源供給を停止する電源回路2と、
この電源回路の停止によりトリップして前記主電源から
前記電源回路への給電を停止するブレーカ1とをそなえ
たことを特徴とする計算機の電源遮断装置。
いる処理動作を中断するための処理、つまりシャットダ
ウン処理を行わせた上で電源遮断を行うような計算機の
電源遮断装置を提供すること。 【解決手段】 ブレーカ1により主電源に接続された電
源回路2を介して給電されるように構成されたCPU3
の電源遮断装置において、計算機の周囲温度が警報を発
すべき所定値を超えたとき出力を生じる温度検出器4、
5と、前記温度検出器の出力が与えられたときシャット
ダウン処理を開始するとともに、シャットダウン処理に
要する予測時間を算出し、この予測時間の経過後に電源
オフ信号を出力するCPU3と、前記電源オフ信号に基
づき前記計算機への電源供給を停止する電源回路2と、
この電源回路の停止によりトリップして前記主電源から
前記電源回路への給電を停止するブレーカ1とをそなえ
たことを特徴とする計算機の電源遮断装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子計算機の周囲
温度が動作保証限界を超えるほど上昇したとき電子計算
機の電源を遮断するための装置に係り、とくに動作保証
限界を超えて温度上昇したときに計算機のシャットダウ
ン処理を行った上で電源を遮断する計算機の電源遮断装
置に関する。
温度が動作保証限界を超えるほど上昇したとき電子計算
機の電源を遮断するための装置に係り、とくに動作保証
限界を超えて温度上昇したときに計算機のシャットダウ
ン処理を行った上で電源を遮断する計算機の電源遮断装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子計算機は、機器の故障防止および機
器の火災防止の観点から温度検出を行う。故障防止のた
めには外部に警報を発し、また火災防止のためには電源
遮断を行う。
器の火災防止の観点から温度検出を行う。故障防止のた
めには外部に警報を発し、また火災防止のためには電源
遮断を行う。
【0003】そして、従来のこの種の電源遮断装置は、
図3に示すように構成されている。すなわち、ブレーカ
1を介して主電源に接続された電源回路2からCPU3
に対する給電が行われる。他方、CPU3の周囲には、
温度検出器4および同5が配されている。
図3に示すように構成されている。すなわち、ブレーカ
1を介して主電源に接続された電源回路2からCPU3
に対する給電が行われる。他方、CPU3の周囲には、
温度検出器4および同5が配されている。
【0004】この構成により、図4に示すように、温度
検出器4は周囲温度が動作保証限界近く(アラーム温度
ALM)に上昇したときに外部に警報を発するものであ
り、温度検出器5はより高温の動作保証限界(トリップ
温度TRIP)に達したときにブレーカ1をトリップさ
せてCPU3の電源遮断を行うものである。
検出器4は周囲温度が動作保証限界近く(アラーム温度
ALM)に上昇したときに外部に警報を発するものであ
り、温度検出器5はより高温の動作保証限界(トリップ
温度TRIP)に達したときにブレーカ1をトリップさ
せてCPU3の電源遮断を行うものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この場合、周囲温度が
トリップ温度TRIPに達すると、温度検出器5が発す
る検出出力によりブレーカ1を強制遮断する。この結
果、CPU3は処理動作を突然終了することになり、デ
ータ破壊などの重大な事態を招く。
トリップ温度TRIPに達すると、温度検出器5が発す
る検出出力によりブレーカ1を強制遮断する。この結
果、CPU3は処理動作を突然終了することになり、デ
ータ破壊などの重大な事態を招く。
【0006】本発明は上述の点を考慮してなされたもの
で、周囲温度の上昇時に計算機がそのとき行っている処
理動作を中断するための処理、つまりシャットダウン処
理を行わせた上で電源遮断を行うような計算機の電源遮
断装置を提供することを目的とする。
で、周囲温度の上昇時に計算機がそのとき行っている処
理動作を中断するための処理、つまりシャットダウン処
理を行わせた上で電源遮断を行うような計算機の電源遮
断装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、本
発明では、ブレーカにより主電源に接続された電源回路
を介して給電されるように構成された計算機の電源遮断
装置において、計算機の周囲温度が警報を発すべき所定
値を超えたとき出力を生じる温度検出器と、前記温度検
出器の出力が与えられたときシャットダウン処理を開始
するとともに、シャットダウン処理に要する予測時間を
算出し、この予測時間の経過後に電源オフ信号を出力す
る計算機と、前記電源オフ信号に基づき前記計算機への
電源供給を停止する電源回路と、この電源回路の停止に
よりトリップして前記主電源から前記電源回路への給電
を停止するブレーカとをそなえたことを特徴とする計算
機の電源遮断装置、を提供するものである。
発明では、ブレーカにより主電源に接続された電源回路
を介して給電されるように構成された計算機の電源遮断
装置において、計算機の周囲温度が警報を発すべき所定
値を超えたとき出力を生じる温度検出器と、前記温度検
出器の出力が与えられたときシャットダウン処理を開始
するとともに、シャットダウン処理に要する予測時間を
算出し、この予測時間の経過後に電源オフ信号を出力す
る計算機と、前記電源オフ信号に基づき前記計算機への
電源供給を停止する電源回路と、この電源回路の停止に
よりトリップして前記主電源から前記電源回路への給電
を停止するブレーカとをそなえたことを特徴とする計算
機の電源遮断装置、を提供するものである。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施例の構成
を示したブロック線図であり、図2はその動作を示すタ
イミングチャートである。図1において、図3と同一符
号は同一要素を示しており、また図2は図4に対応して
各要素の動作タイミングが描かれている。
を示したブロック線図であり、図2はその動作を示すタ
イミングチャートである。図1において、図3と同一符
号は同一要素を示しており、また図2は図4に対応して
各要素の動作タイミングが描かれている。
【0009】まず図1において、CPU3は、主電源か
らブレーカ1および電源回路2を介して給電される。そ
して、CPU3の周囲に配され動作保証限界近くの温度
に達したことを検出する温度検出器4から、CPU3に
対して温度検出信号が与えられる。また、動作保証限界
到達を検出する温度検出器5の出力は、オア回路6を介
してディレータイマ7に与えられる。オア回路6には、
さらにCPU3からシャットダウン処理の開始信号S1
が与えられ、これが温度検出器5の出力と同様にディレ
ータイマ7に与えられる。
らブレーカ1および電源回路2を介して給電される。そ
して、CPU3の周囲に配され動作保証限界近くの温度
に達したことを検出する温度検出器4から、CPU3に
対して温度検出信号が与えられる。また、動作保証限界
到達を検出する温度検出器5の出力は、オア回路6を介
してディレータイマ7に与えられる。オア回路6には、
さらにCPU3からシャットダウン処理の開始信号S1
が与えられ、これが温度検出器5の出力と同様にディレ
ータイマ7に与えられる。
【0010】ディレータイマ7は、CPU3からの設定
信号S2に応じてシャットダウン処理の予測時間が予め
設定されており、オア回路6の出力が与えられてから予
測時間が経過した後に、オア回路8を介してブレーカ1
にトリップ信号を与える。オア回路8には、さらにナン
ド回路9の出力が与えられる。このナンド回路9は、C
PU3からのシャットダウン処理開始信号S1と、シャ
ットダウン処理終了後にCPU3が電源回路2に終了信
号S3を与えたことに基づく電源回路2のオフ信号S4
とが与えられ、これら両者のアンド条件が成立したとき
に出力をオア回路8に与える。これにより、オア回路8
からブレーカ1に対してトリップ指令が与えられる。
信号S2に応じてシャットダウン処理の予測時間が予め
設定されており、オア回路6の出力が与えられてから予
測時間が経過した後に、オア回路8を介してブレーカ1
にトリップ信号を与える。オア回路8には、さらにナン
ド回路9の出力が与えられる。このナンド回路9は、C
PU3からのシャットダウン処理開始信号S1と、シャ
ットダウン処理終了後にCPU3が電源回路2に終了信
号S3を与えたことに基づく電源回路2のオフ信号S4
とが与えられ、これら両者のアンド条件が成立したとき
に出力をオア回路8に与える。これにより、オア回路8
からブレーカ1に対してトリップ指令が与えられる。
【0011】そして図2に示すように、アラーム温度A
LMおよびトリップ温度TRIPの検出に応じて図1に
示した各要素、CPU3、ディレータイマ7、電源回路
2およびブレーカ1の動作が行われる。
LMおよびトリップ温度TRIPの検出に応じて図1に
示した各要素、CPU3、ディレータイマ7、電源回路
2およびブレーカ1の動作が行われる。
【0012】いまCPU3が動作中であるとし(図2
(d))、かつ周囲温度が徐々に上昇しているとする。
周囲温度がアラーム温度ALMに達する(図2(b))
と、そのことが温度検出器4からCPU3に対して通知
される(図2(c))。CPU3は、必要に応じて外部
に警報を送出するようにしてもよい。そして、CPU3
では、シャットダウン処理が開始される(図2
(f))。この直後に、CPU3はオア回路6を介して
ディレータイマ7に対して動作指令を与える。この動作
指令が与えられている間、ディレータイマ7は、予め設
定信号S2により設定されていた時間の経過後に出力を
生じる動作を開始する(図2(g))。
(d))、かつ周囲温度が徐々に上昇しているとする。
周囲温度がアラーム温度ALMに達する(図2(b))
と、そのことが温度検出器4からCPU3に対して通知
される(図2(c))。CPU3は、必要に応じて外部
に警報を送出するようにしてもよい。そして、CPU3
では、シャットダウン処理が開始される(図2
(f))。この直後に、CPU3はオア回路6を介して
ディレータイマ7に対して動作指令を与える。この動作
指令が与えられている間、ディレータイマ7は、予め設
定信号S2により設定されていた時間の経過後に出力を
生じる動作を開始する(図2(g))。
【0013】この後、シャットダウン処理が終了する
と、CPU3から電源回路2に対して終了信号S3が与
えられ(図2(h))、これに応じて電源回路2が直流
出力を停止するとともに、ナンド回路9に対してオフ信
号S4(ロー)を与える。このときナンド回路9には、
CPU3からシャットダウン終了によりローとなる信号
が与えられているから、ナンド条件が成立してオア回路
8を介してブレーカ1にトリップ指令を与える(図2
(i))。
と、CPU3から電源回路2に対して終了信号S3が与
えられ(図2(h))、これに応じて電源回路2が直流
出力を停止するとともに、ナンド回路9に対してオフ信
号S4(ロー)を与える。このときナンド回路9には、
CPU3からシャットダウン終了によりローとなる信号
が与えられているから、ナンド条件が成立してオア回路
8を介してブレーカ1にトリップ指令を与える(図2
(i))。
【0014】このトリップ指令は、ディレータイマ7か
らその設定時間の経過後にオア回路8を介して与えられ
るものもあり、万が一シャットダウン終了を示す信号S
1が与えられなくても一点鎖線で示すタイミングでブレ
ーカ1のトリップが行われる。これは、機器の火災防止
を考慮するためである。
らその設定時間の経過後にオア回路8を介して与えられ
るものもあり、万が一シャットダウン終了を示す信号S
1が与えられなくても一点鎖線で示すタイミングでブレ
ーカ1のトリップが行われる。これは、機器の火災防止
を考慮するためである。
【0015】また、温度上昇がさらに続き、周囲温度が
トリップ温度TRIPに達すると、温度検出器5の出力
に応じて(図2(a))、オア回路6を介しディレータ
イマ7に動作指令が与えられる。この動作指令が与えら
れている間、ディレータイマ7は、予め設定信号S2に
より設定されていた時間の経過後に出力を生じる動作を
開始する(図2(g))。そして、ディレータイマ7の
設定時間の経過後に、オア回路8を介してブレーカ1へ
のトリップ指令が与えられる(図2(g)、(i))。
トリップ温度TRIPに達すると、温度検出器5の出力
に応じて(図2(a))、オア回路6を介しディレータ
イマ7に動作指令が与えられる。この動作指令が与えら
れている間、ディレータイマ7は、予め設定信号S2に
より設定されていた時間の経過後に出力を生じる動作を
開始する(図2(g))。そして、ディレータイマ7の
設定時間の経過後に、オア回路8を介してブレーカ1へ
のトリップ指令が与えられる(図2(g)、(i))。
【0016】このように、温度検出器5がトリップ温度
TRIPを検出しても、破線で示した従来装置における
直ちに強制トリップする動作ではなく、シャットダウン
処理を終了した後、あるいはほぼそれに近い時間の経過
後に電源を遮断するようにしたため、CPU3で取り扱
われているデータは破壊されることがなく、保証された
ものとなる(図2(e))。
TRIPを検出しても、破線で示した従来装置における
直ちに強制トリップする動作ではなく、シャットダウン
処理を終了した後、あるいはほぼそれに近い時間の経過
後に電源を遮断するようにしたため、CPU3で取り扱
われているデータは破壊されることがなく、保証された
ものとなる(図2(e))。
【0017】
【発明の効果】本発明は上述のように、周囲温度が動作
保証限界動作保証限界まで達した場合でも、従来のよう
に直ちに電源をトリップするのではなく、計算機がシャ
ットダウン処理を終了した後に電源をトリップするよう
にしたため、従来生じることがあったデータ破壊を防止
し、しかも機器の損傷を防止することができる。
保証限界動作保証限界まで達した場合でも、従来のよう
に直ちに電源をトリップするのではなく、計算機がシャ
ットダウン処理を終了した後に電源をトリップするよう
にしたため、従来生じることがあったデータ破壊を防止
し、しかも機器の損傷を防止することができる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック線図。
【図2】図1に示した実施例の動作を示すタイミングチ
ャート。
ャート。
【図3】従来の装置構成を示すブロック線図。
【図4】図3に示す装置構成の動作を示すタイミングチ
ャート。
ャート。
1 ブレーカ 2 電源回路 3 計算機 4 アラーム温度検出器 5 トリップ温度検出器 6 オア回路 7 ディレータイマ 8 オア回路 9 ナンド回路 S1 シャットダウン処理信号 S2 時間設定信号 S3 シャットダウン終了信号 S4 オフ信号
Claims (3)
- 【請求項1】ブレーカにより交流電源に接続された直流
電源を介して給電されるように構成された計算機の電源
遮断装置において、 計算機の周囲温度が警報を発すべき所定値を超えたとき
出力を生じる温度検出器と、 前記温度検出器の出力が与えられたときシャットダウン
処理を開始するとともに、シャットダウン処理に要する
予測時間を算出し、この予測時間の経過後に電源オフ信
号を出力するCPUと、 前記電源オフ信号に基づき前記計算機への電源供給を停
止する直流電源と、 この直流電源の停止によりトリップして前記交流電源か
ら前記直流電源への給電を停止するブレーカとをそなえ
たことを特徴とする計算機の電源遮断装置。 - 【請求項2】請求項1記載の計算機の電源遮断装置にお
いて、 前記CPUからのシャットダウン処理を開始したときか
ら前記予測時間よりも長い所定時間の経過後に出力を生
じるタイマを備え、 このタイマの出力によっても前記ブレーカをトリップさ
せるようにした計算機の電源遮断装置。 - 【請求項3】請求項1記載の電源遮断装置において、 前記温度検出器は、前記CPUの周囲温度が前記警報を
発すべき所定値よりも高い第2の所定値を超えたとき更
に出力を生じ、 前記タイマは、前記第2の所定値に応じて動作するよう
にした計算機の電源遮断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10015844A JPH11215698A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 計算機の電源遮断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10015844A JPH11215698A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 計算機の電源遮断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11215698A true JPH11215698A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11900143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10015844A Pending JPH11215698A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 計算機の電源遮断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11215698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012070227A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-04-05 | Nec Access Technica Ltd | 通信中継装置、通信中継方法、通信中継プログラム |
-
1998
- 1998-01-28 JP JP10015844A patent/JPH11215698A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012070227A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-04-05 | Nec Access Technica Ltd | 通信中継装置、通信中継方法、通信中継プログラム |
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