JPH11215767A - 回転体支持装置 - Google Patents
回転体支持装置Info
- Publication number
- JPH11215767A JPH11215767A JP10008941A JP894198A JPH11215767A JP H11215767 A JPH11215767 A JP H11215767A JP 10008941 A JP10008941 A JP 10008941A JP 894198 A JP894198 A JP 894198A JP H11215767 A JPH11215767 A JP H11215767A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating body
- electromagnet
- support device
- permanent magnet
- brake mechanism
- Prior art date
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- Pending
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 回転体支持装置1は、支持台2と、この
支持台2に回転可能に取付けた回転体3と、この回転体
3に直結したモータ4と、ブレーキ機構10とからな
る。ブレーキ機構10は、電磁石11と、この電磁石1
1を回転体3に向って押出す皿ばね12と、回転体3に
取付けた永久磁石13と、この永久磁石13に対して磁
気的に反発する方向の電流を電磁石11に供給する給電
部14と、電磁石11の内面に進退可能に嵌合した保持
部15とからなる。 【効果】 停止及び静止に励磁をなくしたので、節電で
きる。また、減速機を省いたので、歯車の摩耗、バック
ラッシュ及び減速機構のスペースをなくすることができ
る。
支持台2に回転可能に取付けた回転体3と、この回転体
3に直結したモータ4と、ブレーキ機構10とからな
る。ブレーキ機構10は、電磁石11と、この電磁石1
1を回転体3に向って押出す皿ばね12と、回転体3に
取付けた永久磁石13と、この永久磁石13に対して磁
気的に反発する方向の電流を電磁石11に供給する給電
部14と、電磁石11の内面に進退可能に嵌合した保持
部15とからなる。 【効果】 停止及び静止に励磁をなくしたので、節電で
きる。また、減速機を省いたので、歯車の摩耗、バック
ラッシュ及び減速機構のスペースをなくすることができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンパクトな回転体
支持装置に関し、特に監視カメラを支持するのに好適な
回転体支持装置に関する。
支持装置に関し、特に監視カメラを支持するのに好適な
回転体支持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、特開平8−139675号公報
「光無線送受信装置」は回転体支持装置に関する発明で
ある。この装置は、同公報の第7図(a)において、ス
テッピングモータM3→複数の歯車列からなる第1の減
速機構35→光送受信装置22の順にトルクを伝達する
ことで、ステッピングモータM3で光送受信装置22を
水平軸廻りにスイングさせるものである。上記のトルク
伝達経路に必然的に発生するバックラッシュはスプリン
グ36で吸収する。
「光無線送受信装置」は回転体支持装置に関する発明で
ある。この装置は、同公報の第7図(a)において、ス
テッピングモータM3→複数の歯車列からなる第1の減
速機構35→光送受信装置22の順にトルクを伝達する
ことで、ステッピングモータM3で光送受信装置22を
水平軸廻りにスイングさせるものである。上記のトルク
伝達経路に必然的に発生するバックラッシュはスプリン
グ36で吸収する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の装置では、複数
の歯車列からなる第1の減速機構35を採用しているた
め、歯車の摩耗に対する潤滑剤など配慮が必要であ
る、減速機構を配置するスペースを確保しなければな
らない、バックラッシュを吸収するために、スプリン
グなどの対応が必要である。この構造では装置のコンパ
クト化が難かしい。一方、減速機構を用いず、モータの
みで回転体を回転及び停止させる場合、回転体を止める
には、モータを励磁する必要がある。特に監視カメラを
支持する回転体支持装置では、常時駆動するよりも静止
時間の方が圧倒的に長いため、長時間励磁し続ける必要
があり、電力無駄が多く好ましくない。
の歯車列からなる第1の減速機構35を採用しているた
め、歯車の摩耗に対する潤滑剤など配慮が必要であ
る、減速機構を配置するスペースを確保しなければな
らない、バックラッシュを吸収するために、スプリン
グなどの対応が必要である。この構造では装置のコンパ
クト化が難かしい。一方、減速機構を用いず、モータの
みで回転体を回転及び停止させる場合、回転体を止める
には、モータを励磁する必要がある。特に監視カメラを
支持する回転体支持装置では、常時駆動するよりも静止
時間の方が圧倒的に長いため、長時間励磁し続ける必要
があり、電力無駄が多く好ましくない。
【0004】そこで、本発明の目的は、回転体の停止時
に無電力で位置保持するコンパクトな機構を提供するこ
とにある。
に無電力で位置保持するコンパクトな機構を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1は、回転体から左・右軸を延ばし、これら左
・右軸を支持台に回転可能に取付け、一方の軸にモータ
を配し、他方の軸にブレーキ機構を組込んだ回転体支持
装置であって、前記ブレーキ機構は、通電時に解放状態
となり、非通電時に制動状態となる電磁ブレーキであ
り、支持台に回転体に向って進退可能に取付けた電磁石
と、この電磁石を回転体に向って押出す弾性手段と、前
記回転体に前記電磁石に対向して取付けた永久磁石と、
この永久磁石に対して磁気的に反発する方向の電流を電
磁石に供給する給電部とからなることを特徴とする。回
転体にばねで静止側の電磁石を押付け、電磁石と永久磁
石との摩擦によって回転体を停止する。一方、電磁石の
反発で回転体から電磁石を離し、回転体を回転する。回
転体が監視カメラや光通信送受信器であれば、回転期間
に対し停止期間が圧倒的に長く、停止期間は給電せず、
回転期間のみ給電するため、大いに節電が図れる。ま
た、歯車等の減速機を使用せず直接モータで回転体を回
転できるので、バックラッシュ、歯車の摩耗及び減速機
の配置に対して配慮する必要がない。
に請求項1は、回転体から左・右軸を延ばし、これら左
・右軸を支持台に回転可能に取付け、一方の軸にモータ
を配し、他方の軸にブレーキ機構を組込んだ回転体支持
装置であって、前記ブレーキ機構は、通電時に解放状態
となり、非通電時に制動状態となる電磁ブレーキであ
り、支持台に回転体に向って進退可能に取付けた電磁石
と、この電磁石を回転体に向って押出す弾性手段と、前
記回転体に前記電磁石に対向して取付けた永久磁石と、
この永久磁石に対して磁気的に反発する方向の電流を電
磁石に供給する給電部とからなることを特徴とする。回
転体にばねで静止側の電磁石を押付け、電磁石と永久磁
石との摩擦によって回転体を停止する。一方、電磁石の
反発で回転体から電磁石を離し、回転体を回転する。回
転体が監視カメラや光通信送受信器であれば、回転期間
に対し停止期間が圧倒的に長く、停止期間は給電せず、
回転期間のみ給電するため、大いに節電が図れる。ま
た、歯車等の減速機を使用せず直接モータで回転体を回
転できるので、バックラッシュ、歯車の摩耗及び減速機
の配置に対して配慮する必要がない。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図に基
づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見る
ものとする。本発明に係る回転体支持装置の構成は図2
以降で説明するが、理解を速めるために、回転体支持装
置の作動原理を先に説明する。図1(a),(b)は本
発明に係る回転体支持装置の作動原理図である。(a)
は停止状態を示し、コイルベース21は支持台2側にス
ライドのみ可能に取付けた部材であり、このコイルベー
ス21を皿ばね12で強く永久磁石13に押付けること
で、回転体3を固定したものである。SWはスイッチを
示す。(b)は回転状態を示し、電磁石11に通電する
と、この電磁石11は磁気的に反発して永久磁石13か
ら離れる。従って、永久磁石13は電磁石11から離れ
て非制動状態になる。そこで、モータ4にて回転体3を
所望の方向へ廻せばよい。
づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見る
ものとする。本発明に係る回転体支持装置の構成は図2
以降で説明するが、理解を速めるために、回転体支持装
置の作動原理を先に説明する。図1(a),(b)は本
発明に係る回転体支持装置の作動原理図である。(a)
は停止状態を示し、コイルベース21は支持台2側にス
ライドのみ可能に取付けた部材であり、このコイルベー
ス21を皿ばね12で強く永久磁石13に押付けること
で、回転体3を固定したものである。SWはスイッチを
示す。(b)は回転状態を示し、電磁石11に通電する
と、この電磁石11は磁気的に反発して永久磁石13か
ら離れる。従って、永久磁石13は電磁石11から離れ
て非制動状態になる。そこで、モータ4にて回転体3を
所望の方向へ廻せばよい。
【0007】図2は本発明に係る回転体支持装置として
監視カメラを支持する支持装置の分解斜視図であり、回
転体支持装置1は、支持台2と、この支持台2に回転可
能に取付ける回転体3と、この回転体3の一方に直結す
るモータ4と、他方に取付けるブレーキ機構10とから
なる。ブレーキ機構10は、電磁石11と、この電磁石
11を回転体3に向って押出すばねとしての皿ばね12
と、回転体3に電磁石11に対向して取付ける永久磁石
13と、この永久磁石13に対して磁気的に反発する方
向の電流を電磁石11に供給する給電部14と、電磁石
11の内面に、この電磁石11が軸方向に進退可能に嵌
合する保持部15と、この保持部15の内面に嵌め込む
軸受16と、この軸受16に一方を嵌め込み、かつ他方
を回転体3に固定する軸17とからなる。18は止め
輪、19,19は保持部15を取付けるねじである。
監視カメラを支持する支持装置の分解斜視図であり、回
転体支持装置1は、支持台2と、この支持台2に回転可
能に取付ける回転体3と、この回転体3の一方に直結す
るモータ4と、他方に取付けるブレーキ機構10とから
なる。ブレーキ機構10は、電磁石11と、この電磁石
11を回転体3に向って押出すばねとしての皿ばね12
と、回転体3に電磁石11に対向して取付ける永久磁石
13と、この永久磁石13に対して磁気的に反発する方
向の電流を電磁石11に供給する給電部14と、電磁石
11の内面に、この電磁石11が軸方向に進退可能に嵌
合する保持部15と、この保持部15の内面に嵌め込む
軸受16と、この軸受16に一方を嵌め込み、かつ他方
を回転体3に固定する軸17とからなる。18は止め
輪、19,19は保持部15を取付けるねじである。
【0008】電磁石11は、コイルベース21と、この
コイルベース21の内面に接着する鉄心22と、コイル
ベース21及び鉄心22に一体的に接着する摩擦板23
と、コイルベース21の外周溝21aに所定回数巻き付
けた導線24とからなる。コイルベース21は非磁性体
部材である。保持部15は、小径部15aの外面に凸部
15b,15bを形成したものであり、15c,15c
(一方は図示せず)は取付け穴である。
コイルベース21の内面に接着する鉄心22と、コイル
ベース21及び鉄心22に一体的に接着する摩擦板23
と、コイルベース21の外周溝21aに所定回数巻き付
けた導線24とからなる。コイルベース21は非磁性体
部材である。保持部15は、小径部15aの外面に凸部
15b,15bを形成したものであり、15c,15c
(一方は図示せず)は取付け穴である。
【0009】図3は本発明に係る回転体支持装置として
監視カメラを支持する支持装置の断面図であり、モータ
4に回転体3の軸25を直結し、保持部15の凸部15
bにコイルベース21の溝21bを進退可能に嵌め込
み、このコイルベース21と支持台2との間に皿ばね1
2を配置したことを示す。26はレンズ枠27を介して
取付けたレンズである。
監視カメラを支持する支持装置の断面図であり、モータ
4に回転体3の軸25を直結し、保持部15の凸部15
bにコイルベース21の溝21bを進退可能に嵌め込
み、このコイルベース21と支持台2との間に皿ばね1
2を配置したことを示す。26はレンズ枠27を介して
取付けたレンズである。
【0010】図4は図3の4−4線断面図であり、コイ
ルベース21の内面に形成した溝21bに保持部材15
の凸部15bが嵌合することで、コイルベース21の回
転を抑えつつ、図面表裏方向へ移動可能にしたことを示
す。
ルベース21の内面に形成した溝21bに保持部材15
の凸部15bが嵌合することで、コイルベース21の回
転を抑えつつ、図面表裏方向へ移動可能にしたことを示
す。
【0011】図5は本発明に係る回転体支持装置の別実
施例の斜視図であり、上記図2,図3に示す実施の形態
と同様の構成については、同一符号を付し説明を省略す
る。回転体支持装置31は、第1の回転体支持装置41
と、第2の回転体支持装置51とからなる。第1の回転
体支持装置41は、支持台42と、この支持台42に取
付けたモータ4と、ブレーキ機構10とからなる。
施例の斜視図であり、上記図2,図3に示す実施の形態
と同様の構成については、同一符号を付し説明を省略す
る。回転体支持装置31は、第1の回転体支持装置41
と、第2の回転体支持装置51とからなる。第1の回転
体支持装置41は、支持台42と、この支持台42に取
付けたモータ4と、ブレーキ機構10とからなる。
【0012】第2の回転体支持装置51は、支持台52
と、この支持台52に取付けたモータ4と、このモータ
4に直結した回転体3と、この回転体3に組み付けたブ
レーキ機構10とからなる。53,54は支持台52の
底から下方に延ばしたフランジであり、フランジ53を
モータ4に直結する。フランジ54をブレーキ機構10
に取付ける。
と、この支持台52に取付けたモータ4と、このモータ
4に直結した回転体3と、この回転体3に組み付けたブ
レーキ機構10とからなる。53,54は支持台52の
底から下方に延ばしたフランジであり、フランジ53を
モータ4に直結する。フランジ54をブレーキ機構10
に取付ける。
【0013】第1・2の回転体支持装置41,51にブ
レーキ機構10,10を組付けたので、停止に励磁が必
要なく、電気を節約できる。また、回転体支持装置31
は、第1の回転体支持装置41で第2の回転体支持装置
51を矢印方向に回転し、さらに、第2の回転体支持
装置51で回転体3を矢印方向に直角に回転できるよ
うにしたものである。従って、回転体3をより広範囲に
向けることができる。
レーキ機構10,10を組付けたので、停止に励磁が必
要なく、電気を節約できる。また、回転体支持装置31
は、第1の回転体支持装置41で第2の回転体支持装置
51を矢印方向に回転し、さらに、第2の回転体支持
装置51で回転体3を矢印方向に直角に回転できるよ
うにしたものである。従って、回転体3をより広範囲に
向けることができる。
【0014】尚、本発明の実施の形態に示した図3の皿
ばね12を圧縮ばねに替えてもよく、また回転体3に向
って電磁石11を押出す力が働くものであれば、皿ばね
及び圧縮ばね以外でもよい。また、図3の回転体3に載
せるものは、レンズ26に限らず、監視カメラや送受信
機、またはこれに類するものであってもよい。さらに、
本発明は実施の形態以外のもの、例えば、産業機械のモ
ータ部等にも使用可能である。
ばね12を圧縮ばねに替えてもよく、また回転体3に向
って電磁石11を押出す力が働くものであれば、皿ばね
及び圧縮ばね以外でもよい。また、図3の回転体3に載
せるものは、レンズ26に限らず、監視カメラや送受信
機、またはこれに類するものであってもよい。さらに、
本発明は実施の形態以外のもの、例えば、産業機械のモ
ータ部等にも使用可能である。
【0015】
【発明の効果】本発明は上記構成により次の効果を発揮
する。請求項1では、回転体にばねで静止側の電磁石を
押付け、回転体を停止させるので、回転体停止期間中
は、給電する必要がなく、節電が図れる。また、減速機
を用いず、かつブレーキ機構を、電磁石と、ばねと、永
久磁石とで構成したので、装置がコンパクトになり、省
スペースとなる。さらに、減速機を使わないので、バッ
クラッシュや歯車摩耗に対する配慮も必要ない。
する。請求項1では、回転体にばねで静止側の電磁石を
押付け、回転体を停止させるので、回転体停止期間中
は、給電する必要がなく、節電が図れる。また、減速機
を用いず、かつブレーキ機構を、電磁石と、ばねと、永
久磁石とで構成したので、装置がコンパクトになり、省
スペースとなる。さらに、減速機を使わないので、バッ
クラッシュや歯車摩耗に対する配慮も必要ない。
【図1】本発明に係る回転体支持装置の作動原理図
【図2】本発明に係る回転体支持装置として監視カメラ
を支持する支持装置の分解斜視図
を支持する支持装置の分解斜視図
【図3】本発明に係る回転体支持装置として監視カメラ
を支持する支持装置の断面図
を支持する支持装置の断面図
【図4】図3の4−4線断面図
【図5】本発明に係る回転体支持装置の別実施例の斜視
図
図
1,31…回転体支持装置、2…支持台、3…回転体、
4…モータ、10…ブレーキ機構、11…電磁石、12
…弾性手段(皿ばね)、13…永久磁石、14…給電
部、17,25…軸、41…第1の回転体支持装置、5
1…第2の回転体支持装置。
4…モータ、10…ブレーキ機構、11…電磁石、12
…弾性手段(皿ばね)、13…永久磁石、14…給電
部、17,25…軸、41…第1の回転体支持装置、5
1…第2の回転体支持装置。
Claims (1)
- 【請求項1】 回転体から左・右軸を延ばし、これら左
・右軸を支持台に回転可能に取付け、一方の軸にモータ
を配し、他方の軸にブレーキ機構を組込んだ回転体支持
装置であって、前記ブレーキ機構は、通電時に解放状態
となり、非通電時に制動状態となる電磁ブレーキであ
り、支持台に回転体に向って進退可能に取付けた電磁石
と、この電磁石を回転体に向って押出す弾性手段と、前
記回転体に前記電磁石に対向して取付けた永久磁石と、
この永久磁石に対して磁気的に反発する方向の電流を電
磁石に供給する給電部とからなることを特徴とする回転
体支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10008941A JPH11215767A (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 回転体支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10008941A JPH11215767A (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 回転体支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11215767A true JPH11215767A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11706708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10008941A Pending JPH11215767A (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 回転体支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11215767A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009533301A (ja) * | 2006-04-17 | 2009-09-17 | オーチス エレベータ カンパニー | 永久磁石式エレベータディスクブレーキ |
| CN115565419A (zh) * | 2022-09-27 | 2023-01-03 | 中国人民解放军陆军特色医学中心 | 动物抛掷致伤模拟装置 |
-
1998
- 1998-01-20 JP JP10008941A patent/JPH11215767A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009533301A (ja) * | 2006-04-17 | 2009-09-17 | オーチス エレベータ カンパニー | 永久磁石式エレベータディスクブレーキ |
| US8151950B2 (en) | 2006-04-17 | 2012-04-10 | Otis Elevator Company | Permanent magnet elevator disk brake |
| CN115565419A (zh) * | 2022-09-27 | 2023-01-03 | 中国人民解放军陆军特色医学中心 | 动物抛掷致伤模拟装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20031226 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040224 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040629 |