JPH11216103A - 首振機構 - Google Patents
首振機構Info
- Publication number
- JPH11216103A JPH11216103A JP10038142A JP3814298A JPH11216103A JP H11216103 A JPH11216103 A JP H11216103A JP 10038142 A JP10038142 A JP 10038142A JP 3814298 A JP3814298 A JP 3814298A JP H11216103 A JPH11216103 A JP H11216103A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- base end
- turntable
- wire
- oscillating
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作レバーの操作にて、簡単かつ確実に首を
振らせたり、元の直線状に戻したりすることができ、し
かも、使用される内視鏡の体内挿入部の小径化を図るこ
とができる首振機構の提供にある。 【解決手段】 首振用ワイヤWの基端が連設されたロッ
ド5と、回転盤6と、回転盤6のその軸心廻りの回動に
てロッド5を基端側に移動させるクランクロッド7と、
を備える。回転盤6に連設された操作レバー8を揺動さ
せて、回転盤6をその軸心廻りに回動させ、これによっ
て、ロッド6を基端側に引っ張って首振用ワイヤWを基
端側に引っ張る。
振らせたり、元の直線状に戻したりすることができ、し
かも、使用される内視鏡の体内挿入部の小径化を図るこ
とができる首振機構の提供にある。 【解決手段】 首振用ワイヤWの基端が連設されたロッ
ド5と、回転盤6と、回転盤6のその軸心廻りの回動に
てロッド5を基端側に移動させるクランクロッド7と、
を備える。回転盤6に連設された操作レバー8を揺動さ
せて、回転盤6をその軸心廻りに回動させ、これによっ
て、ロッド6を基端側に引っ張って首振用ワイヤWを基
端側に引っ張る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内視鏡等に使用す
る首振機構に関する。
る首振機構に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に内視鏡においては、その体内挿入
部の先端部が首を振るように、その基端グリップに、首
振機構を内装していた。即ち、首振機構は、基端グリッ
プの外部に設けられる操作レバーを操作することによっ
て、体内挿入部に挿入させた首振用ワイヤを基端側に引
っ張って首を振らせるものであって、例えば、基端グリ
ップに回転盤を内装し、この回転盤に首振用ワイヤを連
結し、外部の操作レバーを操作することによって、回転
盤を回転させて首振用ワイヤを引っ張って、首を振らせ
るものであった。この場合、回転盤を介して、首振用ワ
イヤの両端部が先端首振部に連結され、2方向の首振が
可能とされる。
部の先端部が首を振るように、その基端グリップに、首
振機構を内装していた。即ち、首振機構は、基端グリッ
プの外部に設けられる操作レバーを操作することによっ
て、体内挿入部に挿入させた首振用ワイヤを基端側に引
っ張って首を振らせるものであって、例えば、基端グリ
ップに回転盤を内装し、この回転盤に首振用ワイヤを連
結し、外部の操作レバーを操作することによって、回転
盤を回転させて首振用ワイヤを引っ張って、首を振らせ
るものであった。この場合、回転盤を介して、首振用ワ
イヤの両端部が先端首振部に連結され、2方向の首振が
可能とされる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来の機構では、体内挿入部の外径をあまり小とするこ
とができず、また、内視鏡において一方向の首振で十分
の場合があり、逆に、首振を一方向のみとする方が、操
作がし易い場合があった。
従来の機構では、体内挿入部の外径をあまり小とするこ
とができず、また、内視鏡において一方向の首振で十分
の場合があり、逆に、首振を一方向のみとする方が、操
作がし易い場合があった。
【0004】そこで、本発明では、簡単でしかも確実に
一方向の首振を可能とする首振機構を提供することを目
的とする。
一方向の首振を可能とする首振機構を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る首振機構は、首振用ワイヤの基端が連
設されたロッドと、回転盤と、該回転盤のその軸心廻り
の回動にて上記ロッドを基端側に移動させるクランクロ
ッドと、上記回転盤に連設されてその揺動操作にて該回
転盤をその軸心廻りに回動させる操作レバーと、を備え
たものである。
め、本発明に係る首振機構は、首振用ワイヤの基端が連
設されたロッドと、回転盤と、該回転盤のその軸心廻り
の回動にて上記ロッドを基端側に移動させるクランクロ
ッドと、上記回転盤に連設されてその揺動操作にて該回
転盤をその軸心廻りに回動させる操作レバーと、を備え
たものである。
【0006】また、他の首振機構は、首振用ワイヤの基
端が連設されたロッドと、回転盤と、該回転盤のその軸
心廻りの回動にて上記ロッドを基端側に移動させるクラ
ンクロッドと、上記回転盤に連設されてその揺動操作に
て該回転盤をその軸心廻りに回動させる操作レバーと、
上記ロッドの軸心方向への往復動を案内するガイド体
と、を備えたものである。
端が連設されたロッドと、回転盤と、該回転盤のその軸
心廻りの回動にて上記ロッドを基端側に移動させるクラ
ンクロッドと、上記回転盤に連設されてその揺動操作に
て該回転盤をその軸心廻りに回動させる操作レバーと、
上記ロッドの軸心方向への往復動を案内するガイド体
と、を備えたものである。
【0007】また、別の首振機構は、首振用ワイヤの基
端が連設されたロッドと、回転盤と、該回転盤のその軸
心廻りの回動にて上記ロッドを基端側に移動させるクラ
ンクロッドと、上記回転盤に連設されてその揺動操作に
て該回転盤をその軸心廻りに回動させる操作レバーと、
上記首振用ワイヤの過負荷防止用バネと、を備えたもの
である。
端が連設されたロッドと、回転盤と、該回転盤のその軸
心廻りの回動にて上記ロッドを基端側に移動させるクラ
ンクロッドと、上記回転盤に連設されてその揺動操作に
て該回転盤をその軸心廻りに回動させる操作レバーと、
上記首振用ワイヤの過負荷防止用バネと、を備えたもの
である。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づき詳説する。
に基づき詳説する。
【0009】図1と図2は本発明に係る首振機構を示
し、この首振機構は、図4に示す内視鏡の基端グリップ
1に設けられる。即ち、内視鏡は、該基端グリップ1
と、該基端グリップ1から突設される体内挿入部2と、
を備え、この体内挿入部2の先端部に首振部3が形成さ
れる。
し、この首振機構は、図4に示す内視鏡の基端グリップ
1に設けられる。即ち、内視鏡は、該基端グリップ1
と、該基端グリップ1から突設される体内挿入部2と、
を備え、この体内挿入部2の先端部に首振部3が形成さ
れる。
【0010】体内挿入部2には、例えば、首振用ワイヤ
W(図1と図2参照)と、図示省略のイメージガイド及
びライトガイド等が挿入される。また、イメージガイド
は、その先端が首振部3の先端に内装される対物レンズ
に連設され、その基端が基端グリップ1に内装された接
眼レンズに連設され、ライトガイドは、複数本のファイ
バ素線からなり、その先端が首振部3の先端に達し、そ
の基端が基端グリップ1から分岐した分岐間のライトガ
イドプラグに挿入され、このライトガイドプラグが図外
のライトに接続され、このライトからの光を被観察部等
に照射する。なお、イメージガイド及びライトガイドの
先端部は、首振部3の先端に固定される。
W(図1と図2参照)と、図示省略のイメージガイド及
びライトガイド等が挿入される。また、イメージガイド
は、その先端が首振部3の先端に内装される対物レンズ
に連設され、その基端が基端グリップ1に内装された接
眼レンズに連設され、ライトガイドは、複数本のファイ
バ素線からなり、その先端が首振部3の先端に達し、そ
の基端が基端グリップ1から分岐した分岐間のライトガ
イドプラグに挿入され、このライトガイドプラグが図外
のライトに接続され、このライトからの光を被観察部等
に照射する。なお、イメージガイド及びライトガイドの
先端部は、首振部3の先端に固定される。
【0011】また、基端グリップ1には、図4に示すよ
うに、分岐管部30が突設され、この分岐管部30から、例
えば、鉗子やレーザーファイバ等が挿入可能とされる。
さらに、この基端グリップ1の基端側にはピント調整用
ダイヤル31が設けられている。
うに、分岐管部30が突設され、この分岐管部30から、例
えば、鉗子やレーザーファイバ等が挿入可能とされる。
さらに、この基端グリップ1の基端側にはピント調整用
ダイヤル31が設けられている。
【0012】しかして、首振用ワイヤWは、その基端が
本発明に係る首振機構に連設され、この首振機構の操作
にて、基端側に引っ張られ首振部3を揺動させることに
よって首を振らせる。
本発明に係る首振機構に連設され、この首振機構の操作
にて、基端側に引っ張られ首振部3を揺動させることに
よって首を振らせる。
【0013】首振機構は、図1と図2に示すように、首
振用ワイヤWの基端が連設されたロッド5と、回転盤6
と、該回転盤6のその軸心廻りの回動にて上記ロッド5
を基端側に移動させるクランクロッド7と、上記回転盤
6に連設されてその揺動操作にて該回転盤6をその軸心
廻りに回動させる操作レバー8と、を備える。
振用ワイヤWの基端が連設されたロッド5と、回転盤6
と、該回転盤6のその軸心廻りの回動にて上記ロッド5
を基端側に移動させるクランクロッド7と、上記回転盤
6に連設されてその揺動操作にて該回転盤6をその軸心
廻りに回動させる操作レバー8と、を備える。
【0014】即ち、回転盤6は、その軸心軸10が基端グ
リップ1の内部に回転可能に保持され、基端グリップ1
から突出した軸心軸10の端部に上記操作レバー8の基端
が連設されている。具体的には、操作レバー8は、基端
グリップ1の一面(この場合、裏面)に沿う立上片11
と、該立上片11の上端から突設されて基端グリップ1の
上面に沿う弯曲片12と、からなり、全体が略倒立L字状
とされ、立上片11の基端が突出した軸心軸10の端部に連
設されている。なお、弯曲片12の上面には、凹凸部から
なる滑り止め13が設けられている。
リップ1の内部に回転可能に保持され、基端グリップ1
から突出した軸心軸10の端部に上記操作レバー8の基端
が連設されている。具体的には、操作レバー8は、基端
グリップ1の一面(この場合、裏面)に沿う立上片11
と、該立上片11の上端から突設されて基端グリップ1の
上面に沿う弯曲片12と、からなり、全体が略倒立L字状
とされ、立上片11の基端が突出した軸心軸10の端部に連
設されている。なお、弯曲片12の上面には、凹凸部から
なる滑り止め13が設けられている。
【0015】従って、図1の状態から操作レバー8の弯
曲片12を図3の矢印A方向(軸心方向)に揺動させて横
倒状とすれば、この操作レバー8に連設された回転盤6
が矢印B方向に回動する。また、この回動した状態から
図1に示すように、操作レバー8を逆方向に矢印Cのよ
うに揺動させて起立させれば、回転盤6が矢印Dのよう
に逆方向に回動して元の状態に戻る。
曲片12を図3の矢印A方向(軸心方向)に揺動させて横
倒状とすれば、この操作レバー8に連設された回転盤6
が矢印B方向に回動する。また、この回動した状態から
図1に示すように、操作レバー8を逆方向に矢印Cのよ
うに揺動させて起立させれば、回転盤6が矢印Dのよう
に逆方向に回動して元の状態に戻る。
【0016】また、基端グリップ1内には、図1と図2
に示すように、保持基板15が設けられ、この保持基板15
に沿ってロッド5が配設される。即ち、保持基板15に、
筒体からなるガイド体16が設けられ、このガイド体16に
ロッド5がその軸心方向に沿った往復動が可能とされて
挿通されている。また、このロッド5には、ガイド体16
より先端側に、コイルスプリングからなる過負荷防止用
バネ17が外嵌固定されている。即ち、ロッド5が基端側
に引っ張られた際に、この過負荷防止用バネ17がガイド
体16に当接して、該ロッド5の基端側への移動を規制す
る。
に示すように、保持基板15が設けられ、この保持基板15
に沿ってロッド5が配設される。即ち、保持基板15に、
筒体からなるガイド体16が設けられ、このガイド体16に
ロッド5がその軸心方向に沿った往復動が可能とされて
挿通されている。また、このロッド5には、ガイド体16
より先端側に、コイルスプリングからなる過負荷防止用
バネ17が外嵌固定されている。即ち、ロッド5が基端側
に引っ張られた際に、この過負荷防止用バネ17がガイド
体16に当接して、該ロッド5の基端側への移動を規制す
る。
【0017】クランクロッド7は、図2に示すように、
回転盤6から突設された軸19に連結される基端部20と、
ロッド5の基端に連結される先端部21と、該先端部21と
基端部20とを連設する折曲部22と、からなる。即ち、基
端部20には取付片部23が設けられ、先端部21には取付片
部24が設けられ、取付片部23を軸19の端面に当接させて
ビス等の取付具25でこの軸19に取付け、取付片部24を、
ロッド5の基端の取付片部26に重ね合わせてボルト・ナ
ット結合等の取付具27でこの取付片部26に連結する。こ
の際、基端部20の取付片部23は、軸19の端面に対して揺
動可能とされ、先端部21の取付片部24は、取付片部26に
対して揺動可能とされる。
回転盤6から突設された軸19に連結される基端部20と、
ロッド5の基端に連結される先端部21と、該先端部21と
基端部20とを連設する折曲部22と、からなる。即ち、基
端部20には取付片部23が設けられ、先端部21には取付片
部24が設けられ、取付片部23を軸19の端面に当接させて
ビス等の取付具25でこの軸19に取付け、取付片部24を、
ロッド5の基端の取付片部26に重ね合わせてボルト・ナ
ット結合等の取付具27でこの取付片部26に連結する。こ
の際、基端部20の取付片部23は、軸19の端面に対して揺
動可能とされ、先端部21の取付片部24は、取付片部26に
対して揺動可能とされる。
【0018】従って、図1の状態から、図3に示すよう
に、操作レバー8を揺動させて、回転盤6を矢印Bのよ
うに回動させれば、クランクロッド7が矢印E方向に引
っ張られ、このため、ロッド5が基端側に引っ張られ首
振用ワイヤWが基端側に引っ張られる。即ち、先端首振
部3が揺動して首を振る。
に、操作レバー8を揺動させて、回転盤6を矢印Bのよ
うに回動させれば、クランクロッド7が矢印E方向に引
っ張られ、このため、ロッド5が基端側に引っ張られ首
振用ワイヤWが基端側に引っ張られる。即ち、先端首振
部3が揺動して首を振る。
【0019】また、この状態から操作レバー8を図1に
示すように起立状とすれば、回転盤6が矢印D方向に回
動して、クランクロッド7が矢印Fの如く移動して、ロ
ッド5が先端側に押圧される。このため、先端首振部3
が揺動して元の直線状に戻る。
示すように起立状とすれば、回転盤6が矢印D方向に回
動して、クランクロッド7が矢印Fの如く移動して、ロ
ッド5が先端側に押圧される。このため、先端首振部3
が揺動して元の直線状に戻る。
【0020】このように、操作レバー8の操作にて、首
を振らしたり、元の直線状に戻したりすることができ
る。また、首振操作の際、ロッド5はガイド体16にガイ
ドされながら往復動するので、首振用ワイヤWの移動が
安定し、首振操作が安定する。また、過負荷防止用バネ
17を備えているので、首振用ワイヤWには過大な過重が
作用せず、該首振用ワイヤWの耐用寿命が大となる。
を振らしたり、元の直線状に戻したりすることができ
る。また、首振操作の際、ロッド5はガイド体16にガイ
ドされながら往復動するので、首振用ワイヤWの移動が
安定し、首振操作が安定する。また、過負荷防止用バネ
17を備えているので、首振用ワイヤWには過大な過重が
作用せず、該首振用ワイヤWの耐用寿命が大となる。
【0021】
【発明の効果】本発明は上述の構成により次のような著
大な効果を奏する。
大な効果を奏する。
【0022】請求項1によれば、操作レバー8の操作に
て、簡単かつ確実に首を振らせたり、元の直線状に戻し
たりすることができる。しかも、この首振機構が使用さ
れる内視鏡等の体内挿入部2に挿入される首振用ワイヤ
Wが一本である一方向の首振りであって、該体内挿入部
2の小径化を図ることができる。さらに、機構全体とし
て簡単なリンク機構で構成することができ、組立易く、
かつ、損壊の少ないものとなって耐久性に優れる。
て、簡単かつ確実に首を振らせたり、元の直線状に戻し
たりすることができる。しかも、この首振機構が使用さ
れる内視鏡等の体内挿入部2に挿入される首振用ワイヤ
Wが一本である一方向の首振りであって、該体内挿入部
2の小径化を図ることができる。さらに、機構全体とし
て簡単なリンク機構で構成することができ、組立易く、
かつ、損壊の少ないものとなって耐久性に優れる。
【0023】請求項2によれば、請求項1の効果に加
え、ロッドの移動が安定して首振操作をより確実に行う
ことができる。
え、ロッドの移動が安定して首振操作をより確実に行う
ことができる。
【0024】請求項3によれば、請求項1の効果に加
え、首振用ワイヤWに過大な外力が作用せず、長期に渡
って安定して首振操作を行うことができる。
え、首振用ワイヤWに過大な外力が作用せず、長期に渡
って安定して首振操作を行うことができる。
【図1】本発明に係る首振機構の正面図である。
【図2】平面図である。
【図3】首振状態の正面図である。
【図4】内視鏡の全体説明図である。
5 ロッド 6 回転盤 7 クランクロッド 8 操作レバー 16 ガイド体 17 過負荷防止用バネ W 首振用ワイヤ
Claims (3)
- 【請求項1】 首振用ワイヤの基端が連設されたロッド
と、回転盤と、該回転盤のその軸心廻りの回動にて上記
ロッドを基端側に移動させるクランクロッドと、上記回
転盤に連設されてその揺動操作にて該回転盤をその軸心
廻りに回動させる操作レバーと、を備えたことを特徴と
する首振機構。 - 【請求項2】 首振用ワイヤの基端が連設されたロッド
と、回転盤と、該回転盤のその軸心廻りの回動にて上記
ロッドを基端側に移動させるクランクロッドと、上記回
転盤に連設されてその揺動操作にて該回転盤をその軸心
廻りに回動させる操作レバーと、上記ロッドの軸心方向
への往復動を案内するガイド体と、を備えたことを特徴
とする首振機構。 - 【請求項3】 首振用ワイヤの基端が連設されたロッド
と、回転盤と、該回転盤のその軸心廻りの回動にて上記
ロッドを基端側に移動させるクランクロッドと、上記回
転盤に連設されてその揺動操作にて該回転盤をその軸心
廻りに回動させる操作レバーと、上記首振用ワイヤの過
負荷防止用バネと、を備えたことを特徴とする首振機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10038142A JPH11216103A (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | 首振機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10038142A JPH11216103A (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | 首振機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11216103A true JPH11216103A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=12517177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10038142A Pending JPH11216103A (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | 首振機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11216103A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012511356A (ja) * | 2008-12-10 | 2012-05-24 | アンブ・エ/エス | 内視鏡の屈曲部分制御機構 |
| CN107072481A (zh) * | 2015-03-18 | 2017-08-18 | 奥林巴斯株式会社 | 弯曲操作装置和内窥镜 |
| US11166627B2 (en) | 2018-01-26 | 2021-11-09 | Ambu A/S | Method for fixation of a wire portion of an endoscope, and an endoscope |
| US11291355B2 (en) | 2018-01-19 | 2022-04-05 | Ambu A/S | Method for fixation of a wire portion of an endoscope, and an endoscope |
| US11553833B2 (en) | 2017-03-08 | 2023-01-17 | Ambu A/S | Handle for an endoscope |
| US11642014B2 (en) | 2017-03-08 | 2023-05-09 | Ambu A/S | Handle for an endoscope |
-
1998
- 1998-02-03 JP JP10038142A patent/JPH11216103A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012511356A (ja) * | 2008-12-10 | 2012-05-24 | アンブ・エ/エス | 内視鏡の屈曲部分制御機構 |
| US8790250B2 (en) | 2008-12-10 | 2014-07-29 | Ambu A/S | Endoscope bending section control mechanism |
| US10149605B2 (en) | 2008-12-10 | 2018-12-11 | Ambu A/S | Endoscope bending section control mechanism |
| US10165931B2 (en) | 2008-12-10 | 2019-01-01 | Ambu A/S | Endoscope bending section control mechanism |
| US10624529B2 (en) | 2008-12-10 | 2020-04-21 | Ambu A/S | Endoscope bending section control mechanism |
| CN107072481A (zh) * | 2015-03-18 | 2017-08-18 | 奥林巴斯株式会社 | 弯曲操作装置和内窥镜 |
| US11553833B2 (en) | 2017-03-08 | 2023-01-17 | Ambu A/S | Handle for an endoscope |
| US11642014B2 (en) | 2017-03-08 | 2023-05-09 | Ambu A/S | Handle for an endoscope |
| US11291355B2 (en) | 2018-01-19 | 2022-04-05 | Ambu A/S | Method for fixation of a wire portion of an endoscope, and an endoscope |
| US11832792B2 (en) | 2018-01-19 | 2023-12-05 | Ambu A/S | Method for fixation of a wire portion of an endoscope, and an endoscope |
| US11166627B2 (en) | 2018-01-26 | 2021-11-09 | Ambu A/S | Method for fixation of a wire portion of an endoscope, and an endoscope |
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