JPH11216376A - 籾摺精米施設 - Google Patents

籾摺精米施設

Info

Publication number
JPH11216376A
JPH11216376A JP2095698A JP2095698A JPH11216376A JP H11216376 A JPH11216376 A JP H11216376A JP 2095698 A JP2095698 A JP 2095698A JP 2095698 A JP2095698 A JP 2095698A JP H11216376 A JPH11216376 A JP H11216376A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice
hulling
grain
milling
discriminating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2095698A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3755280B2 (ja
Inventor
Daisaku Fukunaga
大三公 福永
Yoshihiro Kamo
吉博 加茂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP02095698A priority Critical patent/JP3755280B2/ja
Publication of JPH11216376A publication Critical patent/JPH11216376A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3755280B2 publication Critical patent/JP3755280B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 籾摺精米施設において、籾と玄米と判別する
装置を設けることにより、籾と玄米との選択ボタンの誤
作動によるトラブルを防止すると共に、判別する装置が
短期間で籾と玄米の判別精度が落ちることを防止する。 【解決手段】 籾摺精米施設に穀粒が検出面近傍に存在
すると静電容量が変化する静電容量式のセンサを設け、
籾と玄米とを判別する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、籾・玄米を籾摺
精米あるいは玄米精米できる籾摺精米施設に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、籾・玄米等を投入して、投入穀粒
の種類と精白度をそれぞれ『籾』『玄米』等の選択ボタ
ンで選択すると、籾摺精米作業・あるいは玄米精米作業
が開始され、精白米になって排出される籾摺精米施設は
知られている。また、穀粒の種類を判別するセンサに関
して、穀粒に光を照射し穀粒からの反射光量あるいは透
過光量により穀粒の種類を判別する光センサが利用され
ているが、主に籾摺選別機や色彩選別機に用いられてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】作業者の中には前記施
設の利用方法に不慣れの者も存在する。このような人々
が前記施設を利用すると、投入した穀粒が玄米にもかか
わらず『籾』ボタンを選択したり、投入した穀粒が籾に
もかかわらず『玄米』ボタンを選択するといった誤操作
が発生する。すると、前者の場合には、投入した玄米が
籾摺作業をされ、砕米が発生する場合が生じる。そし
て、後者の場合には、投入した籾が籾摺行程を経ずに精
米装置に供給されるので、未精白米が発生したり、精白
室内に籾殻が多量に発生することによる詰まりが生じ
る。
【0004】一方、前述のような光センサを籾摺精米装
置における穀粒の判別に用いると、穀粒からの埃等がセ
ンサのガラス面に付着するので短期間で判別精度が低く
なる。本発明においては、前記における籾と玄米の選択
ボタンの誤操作によるトラブルを防止すると共に、短期
間で籾と玄米の判別精度が低下することを防止すること
ができる籾摺精米施設を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】従来の課題を解決するた
めに次のような技術的手段を手段を講じた。籾摺装置
と、精米装置と、穀粒が検出面近傍に存在すると静電容
量の変化量を検出する静電容量式の穀粒センサと、前記
穀粒センサにおける静電容量の変化量に基づいて穀粒の
有無と籾・玄米の判別をする判別手段と、前記判別手段
が籾を判別した場合には籾摺精米作業を、玄米を判別し
た場合には玄米精米作業をそれぞれ駆動制御する制御手
段とからなる籾摺精米施設とした。
【0006】
【発明の作用】籾摺精米施設に穀粒を投入すると穀粒セ
ンサ内に静電容量が変化する。そして、その静電容量の
変化量に基づいて、判別手段は穀粒の有無と籾・玄米を
判別する。そして、判別手段が籾を判別すると籾摺精米
作業を、玄米を判別すると玄米精米作業をするよう駆動
制御する。
【0007】
【発明の効果】本発明により、投入した穀粒が籾である
か玄米であるかを自動的に判別した上で籾摺精米作業、
あるいは玄米精米作業をすることができるので、作業者
の誤操作によるトラブルを防止することができる。ま
た、静電容量式のいわゆる近接センサは光センサと比較
して、穀粒の塵埃に強く、短期間で判別精度が低くなる
ことがない。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明における籾摺精米施設の全
体構成を図面に基づいて説明する。図1は、籾摺精米施
設を設置する建家の平面図で、内部は仕切壁1により操
作室Yと機械室Zに分けられている。この操作室Y側に
は、原料投入ホッパ2、操作盤3、白米タンク4等を設
け、機械室Z側には、供給樋5、籾摺昇降機6、籾摺装
置A、精米昇降機7、精米装置C、糠処理部D等を設け
ている。
【0009】図2の作業行程図に示すように、前記操作
室Y側には機械室Z側に向かって、穀粒袋置き台8、原
料投入ホッパ2をそれぞれ配置する構成とし、原料投入
ホッパ2の穀粒投入面には穀粒センサMを、そして原料
投入ホッパ2の下部には供給ラセン9を内装する供給樋
5を設けている。なお、図2に示すように、前記供給樋
5の移送終端側は、籾摺昇降機のホッパ部6aに連通
し、籾摺昇降機6の上部は籾摺部の貯留タンク10に臨
ませる。
【0010】籾摺装置Aは、上から貯留タンク10、籾
摺ロ−ル11a・11bを配置しており、さらに、籾摺
装置Aの下には、風選部B、石抜機Eを配設している
(図3参照)。籾摺ロ−ル11a・11bは一対で構成
されていて、それぞれ逆回転に回転駆動するものである
と共に、一方の籾摺ロ−ル11bが他方の籾摺ロ−ル1
1aに対して遠近に移動可能である。すなわち、籾摺ロ
−ル11bは、図4に示すように誘導体13に支持され
ていて、該誘導体13の先端側に螺合するロ−ルラカン
14をロ−ル間隙制御モ−タ15の正逆回転によって、
固定側の籾摺ロ−ル11aに対して遠近移動し、ロ−ル
間隙を調節できる構成である(図4参照)。
【0011】風選部Bは風選別する唐箕16、籾摺ロ−
ル11a・11bより落下し、風選別された摺落米中の
籾・玄米が通過する一番通路17、粃が流入する二番受
け樋18、風選別された籾殻を籾殻タンクFに飛ばす排
塵筒19等から構成されている(図2参照)。石抜機E
は、傾斜して配置している揺動選別板20、その下方に
配置している送風ファン(図示せず)等から構成され、
揺動選別板20の揺下側の排出口20aが精米昇降機7
のホッパ部7aに連通している。そして、精米昇降機7
の上部を精米装置Cの玄米タンク22に臨ませる(図2
参照)。
【0012】精米装置Cは上から玄米タンク22、搗精
部Fを配置しており、搗精部Fは精白金網23に精白ロ
−ル24を内装する周知の形態である。そして、前記搗
精部Fの出口側は白米タンク4に連通し、操作室側Yよ
り白米を取り出せるようになっている。なお、精米作業
にて発生する糠は、糠搬送ファン25で糠処理部Gに搬
送される(図5参照)。
【0013】糠処理部Gは、サイクロン26、該サイク
ロン26より落下した糠を水平移送する糠移送ラセン2
7、該糠移送ラセン27を内装する糠移送樋29、糠袋
30・30から構成されている(図1・図2参照)。と
ころで、前記操作室側の操作盤3は、その盤面には図6
に示すように、コイン金額表示灯41、コインメック4
2、もちボタン43、白度選択ボタン44・44・44
(本実施例では、上白・標準・8部の三段階に選択でき
る)。料金表45等を配設している。このコインメック
42には、投入コインの識別部(図示せず)や投入コイ
ンごとに作動するコインセンサ47等を備えている。そ
して、この操作盤3の内部には、各部駆動モ−タの駆動
制御を行なうシ−ケンスによる制御部Vを備えている。
【0014】図7に示すように、前記制御部VのCPU
46には、コインセンサ47からの検出情報、白度選択
ボタン44・44・44からの白度選択情報、もちボタ
ン43からの入力情報、籾摺装置駆動モ−タ50の負荷
電流検出センサ48による負荷電流信号等が入力インタ
−フェイス46aを経て入力される。一方出力として
は、供給ラセン駆動モ−タ49への制御信号、籾摺装置
駆動モ−タ50への駆動信号、ロ−ル間隙調節モ−タ1
5へのロ−ル開閉指令信号、精米装置駆動モ−タ53へ
の制御信号、白度調節モ−タ54への制御信号、コイン
引落用アクチュエ−タ47a等が出力インタ−フェイス
46bを経て出力される。
【0015】なお、穀粒センサMは、物体がセンサ検出
面近傍に存在すると静電容量が変化する静電容量式の近
接センサである。静電容量が変化すると変化量が判別回
路P・Qに入力され、判別回路P・Qにおいて前記変化
量に基づいて有接点あるいは無接点による接点p・qが
ONする。そして、これら接点p・qのONの結果が入
力インタ−フェイス46aを経てCPU46に入力さ
れ、穀粒の有無と籾・玄米の判別がなされる。また、本
実施の形態では、1つの検出面M1で穀粒の有無と籾・
玄米の判別を行うように構成しているが、穀粒の有無を
検出する検出面と、穀粒を判別する検出面とを別個にし
て複数の検出面を設けてもよい。
【0016】次に、実施の形態の作用について図8から
図11に基づいて説明する。まず、料金となるコイン等
をコインメック42の投入口に投入し(S100)、次
に、穀粒を原料投入ホッパ2に投入する(S101)。
そして、最後に白度選択ボタン44・44・44のいず
れかを選択し(S102)、精白度を設定する。
【0017】この間、前記原料投入ホッパ2に投入され
た穀粒が穀粒センサMの検出面M1の近傍に堆積され、
穀粒センサM内の検出面M1の静電容量が変化する。そ
して検出面M1の静電容量の変化量が判別回路P・Qに
それぞれ入力される。そこで、判別回路Pにおいては、
図8、図9における所定値R以上の変化量を検出すると
接点pがONすると共に、判別回路Qにおいては所定値
S以上の変化量を検出すると接点qがONするようにな
っている。そして、これら接点のONによる信号は入力
インタ−フェイス46aを介してCPUに46に入力さ
れ、穀粒の有無と籾・玄米の判別が図10の表に従って
なされる。すなわち、判別回路Pの接点pがONすると
穀粒有りを判定する(S103)と共に、判別回路Qの
接点qもONすると、玄米と判別する。また、判別回路
Pの接点pがONすると共に、判別回路Qの接点qはO
FFの場合には籾と判別する。なお、玄米の方が籾と比
較して静電容量の変化量が多いことが実験により知見さ
れている。
【0018】さて、図8のように静電容量の変化量がR
とSとの間を検出している場合は籾と判定する(S10
4)。前記判別回路Nが穀粒有りと同時に籾であること
を検出すると、コインセンサ47はコインメック42へ
の投入コインの枚数を読み込み運転時間を算出し、当該
算出時間にわたり供給ラセン駆動モ−タ49、籾摺装置
50等施設内の装置各部に駆動信号を出力する。
【0019】主な駆動順序としては、まず、ロ−ル間隙
初期設定制御手段が作動し籾摺ロ−ル11a・11bの
間隙を籾摺作業可能な間隙に設定する(S105)。次
に、籾摺装置Aと石抜機E(S106)、次いで所定時
間経過後に籾摺昇降機6と精米昇降機7(S107)、
さらに供給ラセン9(S108)、精米装置C(S10
9)を順次起動することにより籾摺精米作業が開始する
(S110)。ここで、前記籾摺ロ−ル11a・11b
のロ−ル間隙初期設定制御手段の制御内容を説明する
と、まず、ロ−ル間隙調節モ−タ15が駆動され、籾摺
ロ−ル11a・11bのロ−ル間隙が開調節され、負荷
電流検出センサ48が負荷電流値の変化を検出しなくな
ると、籾摺ロ−ル11a・11bの非接触状態と判定
し、開調節が停止される。次いで、ロ−ル間隙が閉調節
され、負荷電流検出センサ48が負荷電流値の増加を検
出し、籾摺ロ−ル11a・11bの微接触と判定する
と、閉調節が停止される。次いで、所定時間にわたりロ
−ル間隙が開調節されて、ロ−ル間隙が所定の初期間隙
(例えば7ミリ)に調節設定される。そして、前記籾摺
ロ−ル11a・11bの初期間隙設定制御がなされる
と、その間隙で籾摺作業がなされるようになっている。
【0020】籾摺精米作業を開始すると、原料投入ホッ
パ2に投入した籾が供給樋5内を供給ラセン9で籾摺昇
降機6に搬送され、籾摺昇降機6で揚穀され、貯留タン
ク10の籾はそのまま籾摺ロ−ル11a・11bに落下
投入され、すでに籾摺作業可能状態で駆動している籾摺
ロ−ル11a・11bで籾摺作業される。籾摺ロ−ル1
1a・11bで籾摺りされた籾は、唐箕15による風選
別を受けて、籾と玄米の摺落米は一番受け樋17に落下
し、石抜機Eに供給される。粃は二番受け樋18に落下
し、籾摺昇降機6bの還元口に還元され、再度籾摺・風
選作用を受ける。
【0021】石抜機Eに供給された摺落米は、前記揺動
選別板20で揺動選別される。そこで、摺落米に混入し
ている石等は、選別板揺上側に移動し、石抜排出部60
より排出され、貯留室61に貯留される。一方、摺落米
は揺動選別板20揺下側に流下し、穀粒排出口20aよ
り精米昇降機7に供給される。精米昇降機7で揚穀され
た摺落米は精米装置Cに供給され、精白ロ−ル24と精
白金網23との間で設定された精白度になるよう籾殻・
表面糠層を剥離される。そして、精白された白米は白米
タンク4に搬送され、適宜操作室Y内にて回収できる。
なお、精白作用の際に発生する糠等は糠処理部Sに空気
搬送され、サイクロン26を経て、糠移送樋29内を糠
ラセン27で搬送され、糠袋30・30に回収される。
【0022】投入した籾の籾摺精米作業が終了すると
(S111)、まず供給ラセン9が停止し(S11
2)、所定時間遅れて籾摺昇降機6と精米昇降機7とが
(S113)、次いで所定時間遅れて籾摺装置Aと石抜
機E(S114)が、さらに精米装置Cが順次停止する
(S115)と共に、施設内のその他の装置各部も停止
する。そして、精米作業をした結果、作業時間が投入金
額に達しなかった場合には、コイン引落用アクチュエ−
タ47aが作動し、釣銭が返却口(図示せず)より返却
される。
【0023】前記判別回路Nが図9のように静電容量の
変化量が所定値Sを越えると穀粒有りと同時に玄米であ
ることを検出する(S116)。すると、籾摺ロ−ル1
1a・11b間は開調節され(S117)、玄米は籾摺
作業をすることなく籾摺ロ−ル11a・11b間を通過
し、風選部B、石抜機Eに供給される。その後、精米昇
降機7、精米装置C、白米タンク4に至る搬送・精白作
用については、籾の場合と同様である。
【0024】なお、前記所定値R、Sは操作盤3内のボ
リュ−ムH、Iで可変できるようにすることで、穀粒の
品種や、粒形に対応できるよう設定出来るように構成す
る。このような構成にすることで、投入した穀粒が籾で
あるか玄米であるかを自動的に判別した上で籾摺精米作
業、あるいは玄米精米作業をすることができるので、籾
・玄米選択ボタンを設ける必要がない。従って、作業者
の誤操作によるトラブル、すなわち未精白米の発生や砕
米を防止することができる。また、静電容量式のセンサ
は光センサと比較して、穀粒の埃等にも強く、連続して
使用しても判別精度が低下せず、短期間で誤作動が起こ
ることがない。
【0025】次に精米施設における別実施例について説
明する。図12は2つの精米施設のユニットを1つの建
家に併設した場合の平面図であるが、本実施例では2つ
の精米施設のユニットをそれぞれ左右対称に併設してい
る。すなわち、原料投入ホッパ60・60を精米施設の
中央側に配設し、石抜機用昇降機61・61、精米機用
昇降機62・62、石抜機63・63、精米機64・6
4と順次精米施設両端の方へそれぞれ配設する構成にし
て、精米された白米が還元される白米タンク65・65
を精米施設左右両端側に配置する構成である。
【0026】ここで、精米施設の作業順序を図13に基
づいて説明しておくと、まず、設定原料投入ホッパ60
に投入した穀粒をロ−タリバルブ66で石抜機用昇降機
61に供給される。次いで、石抜機用昇降機61で揚穀
された穀粒は異物除去装置67、石抜機63で小石・異
物を除去した後、精米機用昇降機62で揚穀され、精米
機64の玄米タンク68に供給される。そして、精米機
64で精白処理された後、発生した糠は糠処理部69に
搬送する一方、精白米は白米タンク65に還元される。
なお、精米施設の起動を設定する操作盤は70・70で
ある。
【0027】このように、2つの精米施設のユニットを
1つの建家に収めることにより、2人の作業者が同時に
精米作業が可能になると共に、2組の精米施設を別々に
配置することに比べて、設置面積を少なくできる。ま
た、2つの精米施設のユニットをそれぞれ左右対称に配
設することにより、白米タンク65に還元された白米を
袋詰めする作業者と原料投入ホッパ60に投入する作業
者が両隣でかちあうことがなく、作業性が向上する。
【0028】なお、本実施例ではユニット式の精米施設
で説明しているが、本発明のようなユニット式の籾摺精
米施設でも同様にできるということは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】籾摺精米施設の全体平面図
【図2】籾摺精米施設の作業工程図
【図3】発明の要部を表す斜視図
【図4】籾摺ロ−ルの断面図
【図5】精米装置の断面図
【図6】操作盤図
【図7】ブロック図
【図8】籾の静電容量の変化量を示す図
【図9】玄米の静電容量の変化量を示す図
【図10】判別手段による判別表
【図11】フロ−チャ−ト
【図12】別実施例の平面図
【図13】別実施例の作業工程図
【符号の説明】
A…籾摺装置、C…精米装置、M…穀粒センサ、46…
CPU

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 籾摺装置と、精米装置と、穀粒が検出面
    近傍に存在すると静電容量の変化量を検出する静電容量
    式の穀粒センサと、前記穀粒センサにおける静電容量の
    変化量に基づいて穀粒の有無と籾・玄米の判別をする判
    別手段と、前記判別手段が籾を判別した場合には籾摺精
    米作業を、玄米を判別した場合には玄米精米作業をそれ
    ぞれ駆動制御する制御手段とからなる籾摺精米施設。
JP02095698A 1998-02-02 1998-02-02 籾摺精米施設 Expired - Fee Related JP3755280B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02095698A JP3755280B2 (ja) 1998-02-02 1998-02-02 籾摺精米施設

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02095698A JP3755280B2 (ja) 1998-02-02 1998-02-02 籾摺精米施設

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004161797A Division JP3755531B2 (ja) 2004-05-31 2004-05-31 籾摺精米施設

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11216376A true JPH11216376A (ja) 1999-08-10
JP3755280B2 JP3755280B2 (ja) 2006-03-15

Family

ID=12041644

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP02095698A Expired - Fee Related JP3755280B2 (ja) 1998-02-02 1998-02-02 籾摺精米施設

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3755280B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007301499A (ja) * 2006-05-12 2007-11-22 Iseki & Co Ltd 自動籾摺精米施設
JP2008298561A (ja) * 2007-05-31 2008-12-11 Iseki & Co Ltd 糠検出装置
CN104874433A (zh) * 2015-06-03 2015-09-02 武汉三川众合科技有限公司 一种稻谷自动砻谷碾米售卖一体机
JP2016140807A (ja) * 2015-01-30 2016-08-08 井関農機株式会社 籾摺精米設備

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007301499A (ja) * 2006-05-12 2007-11-22 Iseki & Co Ltd 自動籾摺精米施設
JP2008298561A (ja) * 2007-05-31 2008-12-11 Iseki & Co Ltd 糠検出装置
JP2016140807A (ja) * 2015-01-30 2016-08-08 井関農機株式会社 籾摺精米設備
CN104874433A (zh) * 2015-06-03 2015-09-02 武汉三川众合科技有限公司 一种稻谷自动砻谷碾米售卖一体机

Also Published As

Publication number Publication date
JP3755280B2 (ja) 2006-03-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2008194557A (ja) 自動籾摺精米設備
JPH11216376A (ja) 籾摺精米施設
JP3755531B2 (ja) 籾摺精米施設
JP4051855B2 (ja) 籾摺精米施設
JP3528530B2 (ja) 無人精米装置
JP2702367B2 (ja) 籾摺精米装置
JPH11147044A (ja) 籾摺精米施設
JP4051854B2 (ja) 籾摺精米施設
JP7347209B2 (ja) 精米設備
JPH0513401Y2 (ja)
JP3823575B2 (ja) 精米施設
JP4470948B2 (ja) 精米施設
JP2002066358A (ja) 精穀装置
JP2581892Y2 (ja) 精米装置における糠取出装置
JP3952072B2 (ja) 精米施設
JP3192518B2 (ja) 自動精米装置
JP3767216B2 (ja) 精米施設
JP3190311B2 (ja) 自動精米装置
JP2002224579A (ja) 精米施設
JP2536916Y2 (ja) コイン精米装置
JP4697040B2 (ja) 自動籾摺精米施設
JP2897422B2 (ja) 脱ぷロール間隙調節装置
JP2535233Y2 (ja) コイン精米装置
JP2000042432A (ja) 精米施設
JPH0420543Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050318

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050517

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050719

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20051129

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20051212

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090106

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120106

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150106

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees