JPH11216409A - 流動性材料の塗布方法並びに装置 - Google Patents
流動性材料の塗布方法並びに装置Info
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- JPH11216409A JPH11216409A JP2197798A JP2197798A JPH11216409A JP H11216409 A JPH11216409 A JP H11216409A JP 2197798 A JP2197798 A JP 2197798A JP 2197798 A JP2197798 A JP 2197798A JP H11216409 A JPH11216409 A JP H11216409A
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】接着剤をノズルの先端から吐出して塗布した
後、ノズルを上昇させる際に発生する接着剤の糸引き現
象を防止する。 【解決手段】接着剤4を収納したシリンジ2の先端がノ
ズル3を形成し、前記接着剤4をノズル3の先端から吐
出して塗布対象物1に塗布させる接着剤4の塗布方法に
於いて、前記接着剤4が塗布対象物1に塗布された後、
前記ノズル3の先端と前記塗布対象物1との間で付着し
ている接着剤8を直接切断することを特徴とする接着剤
4の塗布方法。
後、ノズルを上昇させる際に発生する接着剤の糸引き現
象を防止する。 【解決手段】接着剤4を収納したシリンジ2の先端がノ
ズル3を形成し、前記接着剤4をノズル3の先端から吐
出して塗布対象物1に塗布させる接着剤4の塗布方法に
於いて、前記接着剤4が塗布対象物1に塗布された後、
前記ノズル3の先端と前記塗布対象物1との間で付着し
ている接着剤8を直接切断することを特徴とする接着剤
4の塗布方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、流動性材料、例え
ば接着剤を収納したシリンジを降下させて、そのノズル
の先端から流動性材料を吐出し、塗布対象物の塗布点に
流動性材料を塗布する方法及び装置に関する。
ば接着剤を収納したシリンジを降下させて、そのノズル
の先端から流動性材料を吐出し、塗布対象物の塗布点に
流動性材料を塗布する方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、基板上の所定位置に自動的に流動
性材料を塗布して電子部品を自動装着する部品実装シス
テムが多用されるようになっている。従来の部品実装シ
ステムでは、自動的に流動性材料を塗布対象物の塗布点
に塗布した後、シリンジを上昇する際に流動性材料が糸
引き状態となることが少なからず発生している。
性材料を塗布して電子部品を自動装着する部品実装シス
テムが多用されるようになっている。従来の部品実装シ
ステムでは、自動的に流動性材料を塗布対象物の塗布点
に塗布した後、シリンジを上昇する際に流動性材料が糸
引き状態となることが少なからず発生している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、流動性材料が
糸引き状態となると流動性材料が塗布指定位置からはみ
出したりすることがあり塗布対象物の回路パターンに跨
がって回路が短絡するなど不良を招くことが多くなる。
従って、本発明は流動性材料が糸引き状態となる現象を
防止することで品質の向上をはかることを目的とする。
糸引き状態となると流動性材料が塗布指定位置からはみ
出したりすることがあり塗布対象物の回路パターンに跨
がって回路が短絡するなど不良を招くことが多くなる。
従って、本発明は流動性材料が糸引き状態となる現象を
防止することで品質の向上をはかることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、流動性材料を収納したシリンジの先端がノ
ズルを形成し、前記流動性材料をノズルの先端から吐出
して塗布対象物に塗布させる流動性材料の塗布方法に於
いて、前記流動性材料が塗布対象物に塗布された後、前
記ノズルの先端と前記塗布対象物との間で付着している
流動性材料を直接切断することを特徴とする。
するために、流動性材料を収納したシリンジの先端がノ
ズルを形成し、前記流動性材料をノズルの先端から吐出
して塗布対象物に塗布させる流動性材料の塗布方法に於
いて、前記流動性材料が塗布対象物に塗布された後、前
記ノズルの先端と前記塗布対象物との間で付着している
流動性材料を直接切断することを特徴とする。
【0005】又、流動性材料を収納したシリンジの先端
にノズルが形成され、前記流動性材料を前記ノズルの先
端から吐出し、塗布対象物に塗布してなる流動性材料の
塗布装置に於いて、前記塗布対象物に前記流動性材料を
塗布した後、前記ノズルの先端と前記塗布対象物との間
で付着している流動性材料を直接切断する切断手段をも
うけてなることを特徴とする。
にノズルが形成され、前記流動性材料を前記ノズルの先
端から吐出し、塗布対象物に塗布してなる流動性材料の
塗布装置に於いて、前記塗布対象物に前記流動性材料を
塗布した後、前記ノズルの先端と前記塗布対象物との間
で付着している流動性材料を直接切断する切断手段をも
うけてなることを特徴とする。
【0006】又、前記切断刃は前記ノズルの外部に併設
された回転刃であることを特徴とする。又、前記切断刃
は前記ノズルの内部に併設されたプロペラ状の回転刃で
あることを特徴とする。又、流動性材料を収納したシリ
ンジの先端がノズルを形成し、前記流動性材料をノズル
の先端から吐出して塗布対象物に塗布させる流動性材料
の塗布方法に於いて、前記流動性材料が塗布対象物に塗
布された後、前記ノズルの先端部側面に流動性材料を隔
絶するための気体又は液体を吐出することを特徴とす
る。
された回転刃であることを特徴とする。又、前記切断刃
は前記ノズルの内部に併設されたプロペラ状の回転刃で
あることを特徴とする。又、流動性材料を収納したシリ
ンジの先端がノズルを形成し、前記流動性材料をノズル
の先端から吐出して塗布対象物に塗布させる流動性材料
の塗布方法に於いて、前記流動性材料が塗布対象物に塗
布された後、前記ノズルの先端部側面に流動性材料を隔
絶するための気体又は液体を吐出することを特徴とす
る。
【0007】又、流動性材料を収納したシリンジの先端
にノズルが形成され、前記流動性材料を前記ノズルの先
端から吐出し、塗布対象物に塗布してなる流動性材料の
塗布装置に於いて、前記塗布対象物に前記流動性材料を
塗布した後、前記ノズル先端部側面に設けられたパイプ
内に流動性材料を隔絶するための気体又は液体を送出す
る送出手段とを設けてなることを特徴とする。
にノズルが形成され、前記流動性材料を前記ノズルの先
端から吐出し、塗布対象物に塗布してなる流動性材料の
塗布装置に於いて、前記塗布対象物に前記流動性材料を
塗布した後、前記ノズル先端部側面に設けられたパイプ
内に流動性材料を隔絶するための気体又は液体を送出す
る送出手段とを設けてなることを特徴とする。
【0008】又、流動性材料を収納したシリンジの先端
にノズルが形成され、前記流動性材料を前記ノズルの先
端から吐出し、塗布対象物に塗布してなる流動性材料の
塗布装置に於いて、前記ノズルの内には塗布に必要な流
動性材料と該流動性材料を隔絶するための気体又は液体
とが予め吐出方向に於いて交互に配列されてなることを
特徴とする。
にノズルが形成され、前記流動性材料を前記ノズルの先
端から吐出し、塗布対象物に塗布してなる流動性材料の
塗布装置に於いて、前記ノズルの内には塗布に必要な流
動性材料と該流動性材料を隔絶するための気体又は液体
とが予め吐出方向に於いて交互に配列されてなることを
特徴とする。
【0009】又、流動性材料を収納したシリンジの先端
がノズルを形成し、前記流動性材料をノズルの先端から
吐出して塗布対象物に塗布させる流動性材料の塗布方法
に於いて、前記流動性材料が塗布対象物に塗布された
後、前記ノズルを回転させることを特徴とする。又、流
動性材料を収納したシリンジの先端にノズルが形成さ
れ、前記流動性材料を前記ノズルの先端から吐出し、塗
布対象物に塗布してなる流動性材料の塗布装置に於い
て、前記流動性材料が塗布対象物に塗布された後、ノズ
ルを回転させる回転手段を設けてなることを特徴とす
る。
がノズルを形成し、前記流動性材料をノズルの先端から
吐出して塗布対象物に塗布させる流動性材料の塗布方法
に於いて、前記流動性材料が塗布対象物に塗布された
後、前記ノズルを回転させることを特徴とする。又、流
動性材料を収納したシリンジの先端にノズルが形成さ
れ、前記流動性材料を前記ノズルの先端から吐出し、塗
布対象物に塗布してなる流動性材料の塗布装置に於い
て、前記流動性材料が塗布対象物に塗布された後、ノズ
ルを回転させる回転手段を設けてなることを特徴とす
る。
【0010】又、ノズルの先端内側に刃条の凸部を設け
てなることを特徴とする。又、流動性材料を収納したシ
リンジの先端がノズルを形成し、前記流動性材料をノズ
ルの先端から吐出して塗布対象物に塗布させる流動性材
料の塗布方法に於いて、前記流動性材料が塗布対象物に
塗布された後、前記ノズルに上下方向の振動を与えるこ
とを特徴とする。
てなることを特徴とする。又、流動性材料を収納したシ
リンジの先端がノズルを形成し、前記流動性材料をノズ
ルの先端から吐出して塗布対象物に塗布させる流動性材
料の塗布方法に於いて、前記流動性材料が塗布対象物に
塗布された後、前記ノズルに上下方向の振動を与えるこ
とを特徴とする。
【0011】又、流動性材料を収納したシリンジの先端
にノズルが形成され、前記流動性材料を前記ノズルの先
端から吐出し、塗布対象物に塗布してなる流動性材料の
塗布装置に於いて、前記流動性材料が塗布対象物に塗布
された後、前記ノズルに上下方向の振動を与える振動手
段を設けてなることを特徴とする。又、流動性材料を収
納したシリンジの先端にノズルが形成され、前記流動性
材料を前記ノズルの先端から吐出し、塗布対象物に塗布
してなる流動性材料の塗布装置に於いて、前記ノズルの
先端の開口部を塞ぐ蓋と、前記流動性材料の塗布時には
前記蓋を開け、該流動性材料の塗布後に該蓋を閉じる蓋
駆動手段とを設けてなることを特徴とする。
にノズルが形成され、前記流動性材料を前記ノズルの先
端から吐出し、塗布対象物に塗布してなる流動性材料の
塗布装置に於いて、前記流動性材料が塗布対象物に塗布
された後、前記ノズルに上下方向の振動を与える振動手
段を設けてなることを特徴とする。又、流動性材料を収
納したシリンジの先端にノズルが形成され、前記流動性
材料を前記ノズルの先端から吐出し、塗布対象物に塗布
してなる流動性材料の塗布装置に於いて、前記ノズルの
先端の開口部を塞ぐ蓋と、前記流動性材料の塗布時には
前記蓋を開け、該流動性材料の塗布後に該蓋を閉じる蓋
駆動手段とを設けてなることを特徴とする。
【0012】又、前記蓋の形状は円板、球形、又は円錐
形で該蓋の表面にテフロン加工を施してなることを特徴
とする。又、流動性材料を収納したシリンジの先端にノ
ズルが形成され、前記流動性材料を前記ノズルの先端か
ら吐出し、塗布対象物に塗布してなる流動性材料の塗布
装置に於いて、前記ノズルの開口部に前記流動性材料の
吐出時には開弁し、吐出終了時には閉弁する弾性の弁体
を設けてなることを特徴とする。
形で該蓋の表面にテフロン加工を施してなることを特徴
とする。又、流動性材料を収納したシリンジの先端にノ
ズルが形成され、前記流動性材料を前記ノズルの先端か
ら吐出し、塗布対象物に塗布してなる流動性材料の塗布
装置に於いて、前記ノズルの開口部に前記流動性材料の
吐出時には開弁し、吐出終了時には閉弁する弾性の弁体
を設けてなることを特徴とする。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図を用いて
説明する。図1は本装置の実施例の基本構成を示した図
である。1は接着剤の塗布を行う塗布対象物で、例えば
ハイブリッドIC等に使用するセラミック基板等であ
る。又、a点は指定された接着剤の塗布点である。2は
接着剤4を収納するシリンジである。3はそのシリンジ
2の先端が細くなってノズルとなりシリンジ2の中に収
納されている接着剤4を空気等の加圧によってシリンジ
2の中の接着剤4を押し出す。4は塗布するためのゲル
状の接着剤で樹脂等による導電性又は非導電性の接着剤
でありベアーチップ等を実装するために基板1の指定さ
れた点aに指定された量の接着剤が塗布される。5はシ
リンジ2を駆動して指定の位置に移動させる駆動装置で
あり上下、左右、前後に自由に指定した位置に移動でき
るように成っている。6はコントローラで空気などを加
圧しシリンジ2の中の接着剤4を吐出させる。7はコン
トローラ6とシリンジ2を繋ぐパイプでコントローラ6
が制御して送出する空気等によって指定された量の接着
剤をノズル3の先端より押し出し基板1の指定点aに接
着剤を塗布する。接着剤の量はノズル3の形状とコント
ローラ6から加圧される空気量等によって定められる。
説明する。図1は本装置の実施例の基本構成を示した図
である。1は接着剤の塗布を行う塗布対象物で、例えば
ハイブリッドIC等に使用するセラミック基板等であ
る。又、a点は指定された接着剤の塗布点である。2は
接着剤4を収納するシリンジである。3はそのシリンジ
2の先端が細くなってノズルとなりシリンジ2の中に収
納されている接着剤4を空気等の加圧によってシリンジ
2の中の接着剤4を押し出す。4は塗布するためのゲル
状の接着剤で樹脂等による導電性又は非導電性の接着剤
でありベアーチップ等を実装するために基板1の指定さ
れた点aに指定された量の接着剤が塗布される。5はシ
リンジ2を駆動して指定の位置に移動させる駆動装置で
あり上下、左右、前後に自由に指定した位置に移動でき
るように成っている。6はコントローラで空気などを加
圧しシリンジ2の中の接着剤4を吐出させる。7はコン
トローラ6とシリンジ2を繋ぐパイプでコントローラ6
が制御して送出する空気等によって指定された量の接着
剤をノズル3の先端より押し出し基板1の指定点aに接
着剤を塗布する。接着剤の量はノズル3の形状とコント
ローラ6から加圧される空気量等によって定められる。
【0014】本発明の第1の実施例について図2を用い
て説明する。尚、図1に示す構成と同様の箇所には同じ
符号を付し、説明を省略する。図2は塗布装置のノズル
3の先端を拡大表示した図であり、21は二重軸を構成
し、外軸は回転刃22に、又内軸は回転刃23に連結さ
れている。そして、刃の動作は鋏の様にノズル3の先端
に沿って習動する。22、23は鋏状のカッターで、塗
布対象物1に接着剤8を塗布した後、ノズル3が上昇す
ると駆動装置5からの動作により軸21が回転して刃2
2、23が閉じられ接着剤4の糸引き部分(ノズル先端
と塗布対象物1との間)を切断する。切断した後は再び
駆動装置5からの動作によって刃22、23は開放され
る。従って、塗布対象物1に接着剤8を塗布した時の糸
引き現象は刃22、23によって切断され糸引き現象を
防止することができる。
て説明する。尚、図1に示す構成と同様の箇所には同じ
符号を付し、説明を省略する。図2は塗布装置のノズル
3の先端を拡大表示した図であり、21は二重軸を構成
し、外軸は回転刃22に、又内軸は回転刃23に連結さ
れている。そして、刃の動作は鋏の様にノズル3の先端
に沿って習動する。22、23は鋏状のカッターで、塗
布対象物1に接着剤8を塗布した後、ノズル3が上昇す
ると駆動装置5からの動作により軸21が回転して刃2
2、23が閉じられ接着剤4の糸引き部分(ノズル先端
と塗布対象物1との間)を切断する。切断した後は再び
駆動装置5からの動作によって刃22、23は開放され
る。従って、塗布対象物1に接着剤8を塗布した時の糸
引き現象は刃22、23によって切断され糸引き現象を
防止することができる。
【0015】次に本発明の第2の実施例について図3を
用いて説明する。尚、図1に示す構成と同様の箇所には
同じ符号を付し、説明を省略する。図3は図2と同じく
塗布装置のノズル3の先端を拡大表示した図であり、3
2はノズル先端の内部に設けられたプロペラ状の回転刃
である。33はプロペラ状の回転刃32を回転させるた
めの軸である。34はプロペラ状の回転刃32を回転さ
せるための回転装置で、塗布対象物1へ接着剤8を塗布
した後、ノズル3が駆動装置5によって上昇する際に回
転装置34が動作してプロペラ状の回転刃32を回転さ
せ糸引き状態の接着剤4を切断する。従って、塗布対象
物1に接着剤8を塗布した時の糸引き現象はプロペラ状
の回転刃32によって切断され糸引き現象を防止するこ
とができる。
用いて説明する。尚、図1に示す構成と同様の箇所には
同じ符号を付し、説明を省略する。図3は図2と同じく
塗布装置のノズル3の先端を拡大表示した図であり、3
2はノズル先端の内部に設けられたプロペラ状の回転刃
である。33はプロペラ状の回転刃32を回転させるた
めの軸である。34はプロペラ状の回転刃32を回転さ
せるための回転装置で、塗布対象物1へ接着剤8を塗布
した後、ノズル3が駆動装置5によって上昇する際に回
転装置34が動作してプロペラ状の回転刃32を回転さ
せ糸引き状態の接着剤4を切断する。従って、塗布対象
物1に接着剤8を塗布した時の糸引き現象はプロペラ状
の回転刃32によって切断され糸引き現象を防止するこ
とができる。
【0016】次に本発明の第3の実施例について図4を
用いて説明する。尚、図1に示す構成と同様の箇所には
同じ符号を付し、説明を省略する。図4は図2と同じく
塗布装置のノズル3の先端を拡大表示した図であり、4
1はノズル3の先端部側面より空気等を送出するパイプ
で、その先端はコントローラ6に接続されて、塗布対象
物1へ接着剤8を塗布した後、ノズル3が駆動装置5に
よって上昇する際にコントローラ6から空気などが送出
されて接着剤4の吐出を阻止する。この時、コントロー
ラ6からパイプ7を通って送出される空気は停止されパ
イプ41を通って送出される空気とのタイミングはコン
トローラ6が制御する。従って、塗布対象物1に接着剤
8を塗布した時の糸引き現象はパイプ41を通って送出
される空気によって隔絶され糸引き現象を防止すること
ができる。
用いて説明する。尚、図1に示す構成と同様の箇所には
同じ符号を付し、説明を省略する。図4は図2と同じく
塗布装置のノズル3の先端を拡大表示した図であり、4
1はノズル3の先端部側面より空気等を送出するパイプ
で、その先端はコントローラ6に接続されて、塗布対象
物1へ接着剤8を塗布した後、ノズル3が駆動装置5に
よって上昇する際にコントローラ6から空気などが送出
されて接着剤4の吐出を阻止する。この時、コントロー
ラ6からパイプ7を通って送出される空気は停止されパ
イプ41を通って送出される空気とのタイミングはコン
トローラ6が制御する。従って、塗布対象物1に接着剤
8を塗布した時の糸引き現象はパイプ41を通って送出
される空気によって隔絶され糸引き現象を防止すること
ができる。
【0017】次に本発明の第4の実施例について図5を
用いて説明する。尚、図1に示す構成と同様の箇所には
同じ符号を付し、説明を省略する。図5は図4と同じく
塗布装置のノズル3の先端を拡大表示した図であり、4
1はノズル3の先端部側面より空気等を送出するパイプ
で、その先端はコントローラ6に接続されている。第4
の実施例は第3の実施例と同じ構成となっているがコン
トローラ6からパイプ41を通って送出される空気のコ
ントロールが異なり接着剤4を適量に空気の層で区切
り、図4に示すコントローラ6から送出される空気と、
同じくコントローラ6からパイプ41を通って送出され
る空気のタイミングを適宜行って、予め接着剤4と空気
を交互に配列し、塗布対象物1の指定点に塗布するもの
で接着剤4は適量が空気によって隔絶されているため塗
布後の糸引き現象は現れない。
用いて説明する。尚、図1に示す構成と同様の箇所には
同じ符号を付し、説明を省略する。図5は図4と同じく
塗布装置のノズル3の先端を拡大表示した図であり、4
1はノズル3の先端部側面より空気等を送出するパイプ
で、その先端はコントローラ6に接続されている。第4
の実施例は第3の実施例と同じ構成となっているがコン
トローラ6からパイプ41を通って送出される空気のコ
ントロールが異なり接着剤4を適量に空気の層で区切
り、図4に示すコントローラ6から送出される空気と、
同じくコントローラ6からパイプ41を通って送出され
る空気のタイミングを適宜行って、予め接着剤4と空気
を交互に配列し、塗布対象物1の指定点に塗布するもの
で接着剤4は適量が空気によって隔絶されているため塗
布後の糸引き現象は現れない。
【0018】次に本発明の第5の実施例について図6を
用いて説明する。尚、図1に示す構成と同様の箇所には
同じ符号を付し、説明を省略する。61はシリンジ2の
上部に設けられたシリンジ2及びノズル3を回転させる
回転装置で、塗布対象物1に接着剤8を塗布した後、シ
リンジ2を上方に引き上げる際にシリンジ2を回転させ
ながら引き上げる。従って、接着剤8とノズル3の間に
発生する糸引き現象をノズル3を回転させることによっ
て切断して糸引き現象を防止する。
用いて説明する。尚、図1に示す構成と同様の箇所には
同じ符号を付し、説明を省略する。61はシリンジ2の
上部に設けられたシリンジ2及びノズル3を回転させる
回転装置で、塗布対象物1に接着剤8を塗布した後、シ
リンジ2を上方に引き上げる際にシリンジ2を回転させ
ながら引き上げる。従って、接着剤8とノズル3の間に
発生する糸引き現象をノズル3を回転させることによっ
て切断して糸引き現象を防止する。
【0019】尚、図6C部拡大図は第6の実施例(第5
実施例の応用例)であり、装置の構成並びに動作は第5
実施例と同様であるが、ノズル3の先端内側に爪状の突
起63を設けてノズル3が回転して接着剤を切断する際
により早く接着剤を切断する効果を奏することができ
る。次に本発明の第7の実施例について図7を用いて説
明する。尚、図1に示す構成と同様の箇所には同じ符号
を付し、説明を省略する。
実施例の応用例)であり、装置の構成並びに動作は第5
実施例と同様であるが、ノズル3の先端内側に爪状の突
起63を設けてノズル3が回転して接着剤を切断する際
により早く接着剤を切断する効果を奏することができ
る。次に本発明の第7の実施例について図7を用いて説
明する。尚、図1に示す構成と同様の箇所には同じ符号
を付し、説明を省略する。
【0020】71はシリンジ2の上部に設けられた振動
発生装置で、塗布対象物1に接着剤8を塗布した後、シ
リンジ2を上方に引き上げる際にシリンジ2を上下に小
さな振動を与えながら引き上げる。従って、接着剤8と
ノズル3の間に発生する糸引き現象をノズル3を上下に
振動させることにより糸引き現象を防止する。次に本発
明の第8の実施例について図8・図9・図10を用いて
説明する。尚、図1に示す構成と同様の箇所には同じ符
号を付し、説明を省略する。
発生装置で、塗布対象物1に接着剤8を塗布した後、シ
リンジ2を上方に引き上げる際にシリンジ2を上下に小
さな振動を与えながら引き上げる。従って、接着剤8と
ノズル3の間に発生する糸引き現象をノズル3を上下に
振動させることにより糸引き現象を防止する。次に本発
明の第8の実施例について図8・図9・図10を用いて
説明する。尚、図1に示す構成と同様の箇所には同じ符
号を付し、説明を省略する。
【0021】又、図8・図9・図10は塗布装置のノズ
ル3の先端を示しており、各図に於ける82はノズル3
の先端の接着剤4が吐出される開口部の出口を塞ぐ蓋
(円形蓋・球形蓋・円錐形蓋)の開閉を行う上下動作の
駆動軸であって図示していないシリンジ2の上部に設け
られている蓋駆動装置に連結されている。図8の81は
円形の蓋で、その蓋の中心に蓋駆動軸82が取り付けら
れて、装置が塗布対象物1に接着剤8を塗布する間は、
実線で示すように蓋を開けて接着剤4を吐出するが適量
になると蓋駆動装置が動作し、蓋駆動軸82を引き上げ
てノズル3を閉めてしまう(点線表示)、そしてノズル
3は上昇する。
ル3の先端を示しており、各図に於ける82はノズル3
の先端の接着剤4が吐出される開口部の出口を塞ぐ蓋
(円形蓋・球形蓋・円錐形蓋)の開閉を行う上下動作の
駆動軸であって図示していないシリンジ2の上部に設け
られている蓋駆動装置に連結されている。図8の81は
円形の蓋で、その蓋の中心に蓋駆動軸82が取り付けら
れて、装置が塗布対象物1に接着剤8を塗布する間は、
実線で示すように蓋を開けて接着剤4を吐出するが適量
になると蓋駆動装置が動作し、蓋駆動軸82を引き上げ
てノズル3を閉めてしまう(点線表示)、そしてノズル
3は上昇する。
【0022】図9の91はノズル3の径よりもやや大き
い目の球形蓋で、その球の中心に蓋駆動軸82が取り付
けられて、装置が塗布対象物1に接着剤8を塗布する間
は、実線で示すように蓋を開けて接着剤4を吐出するが
適量になると蓋駆動装置が動作し、蓋駆動軸82を引き
上げてノズル3を閉めてしまう(点線表示)、そしてノ
ズル3は上昇する。
い目の球形蓋で、その球の中心に蓋駆動軸82が取り付
けられて、装置が塗布対象物1に接着剤8を塗布する間
は、実線で示すように蓋を開けて接着剤4を吐出するが
適量になると蓋駆動装置が動作し、蓋駆動軸82を引き
上げてノズル3を閉めてしまう(点線表示)、そしてノ
ズル3は上昇する。
【0023】図10の101はノズル3の径よりもやや
大きい目の円錐形の蓋で、その円錐の中心に蓋駆動軸8
2が取り付けられて、装置が塗布対象物1に接着剤8を
塗布する間は、実線で示すように蓋を開けて接着剤4を
吐出するが適量になると蓋駆動装置が動作し、蓋駆動軸
82を引き上げてノズル3を閉めてしまう(点線表
示)、そしてノズル3は上昇する。
大きい目の円錐形の蓋で、その円錐の中心に蓋駆動軸8
2が取り付けられて、装置が塗布対象物1に接着剤8を
塗布する間は、実線で示すように蓋を開けて接着剤4を
吐出するが適量になると蓋駆動装置が動作し、蓋駆動軸
82を引き上げてノズル3を閉めてしまう(点線表
示)、そしてノズル3は上昇する。
【0024】そして、これらの蓋の形状は吐出する接着
剤4の糸引き現象が極力少ない形状が望まれる。又、こ
れらの蓋にはテフロン加工など接着剤の着きにくい加工
を施すことで糸引き現象を防止する。次に本発明の第9
の実施例について図11を用いて説明する。尚、図1に
示す構成と同様の箇所には同じ符号を付し、説明を省略
する。
剤4の糸引き現象が極力少ない形状が望まれる。又、こ
れらの蓋にはテフロン加工など接着剤の着きにくい加工
を施すことで糸引き現象を防止する。次に本発明の第9
の実施例について図11を用いて説明する。尚、図1に
示す構成と同様の箇所には同じ符号を付し、説明を省略
する。
【0025】図11は塗布装置のノズル3の先端を拡大
表示した図であり、111はゴム等からなる帽子状のカ
バー(弁体)で、ノズル3の先端に袋状に取り付けら
れ、その先端pには小孔が設けられている。そして、常
時(接着剤を塗布しない時)はシリンジ2内に空気圧等
の圧力が懸からないために小孔pは閉じられているが塗
布対象物1に接着剤8を塗布するときにはシリンジ2内
に空気圧等の圧力が懸けられるためカバー(弁体)11
1の弾性により小孔pが開口して接着剤4を吐出し、適
量が塗布されると空気圧等の圧力を停止するために小孔
pが閉じられる。従って、糸引き現象は殆ど無く接着剤
8の塗布が可能となる。尚、接着剤8の量は、吐出に加
える圧力と時間によって加減することができる。
表示した図であり、111はゴム等からなる帽子状のカ
バー(弁体)で、ノズル3の先端に袋状に取り付けら
れ、その先端pには小孔が設けられている。そして、常
時(接着剤を塗布しない時)はシリンジ2内に空気圧等
の圧力が懸からないために小孔pは閉じられているが塗
布対象物1に接着剤8を塗布するときにはシリンジ2内
に空気圧等の圧力が懸けられるためカバー(弁体)11
1の弾性により小孔pが開口して接着剤4を吐出し、適
量が塗布されると空気圧等の圧力を停止するために小孔
pが閉じられる。従って、糸引き現象は殆ど無く接着剤
8の塗布が可能となる。尚、接着剤8の量は、吐出に加
える圧力と時間によって加減することができる。
【0026】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明におい
ては、流動性材料塗布対象物に流動性材料を塗布する際
に流動性材料の糸引き現象を防止することができ効率の
よい作業が可能になると共に品質の確保も格段の向上が
期待できる。
ては、流動性材料塗布対象物に流動性材料を塗布する際
に流動性材料の糸引き現象を防止することができ効率の
よい作業が可能になると共に品質の確保も格段の向上が
期待できる。
【図1】流動性材料塗布装置の実施例の基本構成を示す
図
図
【図2】本発明の第1の実施例を示す図
【図3】本発明の第2の実施例を示す図
【図4】本発明の第3の実施例を示す図
【図5】本発明の第4の実施例を示す図
【図6】本発明の第5及び第6の実施例を示す図
【図7】本発明の第7の実施例を示す図
【図8】本発明の第8の実施例(円形蓋)を示す図
【図9】本発明の第8の実施例(球形蓋)を示す図
【図10】本発明の第8の実施例(円錐形蓋)を示す図
【図11】本発明の第9の実施例を示す図
1・・・・・・・基板 2・・・・・・・シリンジ 3・・・・・・・ノズル 4・・・・・・・流動性材料 5・・・・・・・駆動装置 6・・・・・・・コントローラ 7・・・・・・・パイプ 8・・・・・・・塗布した流動性材料
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安原 孝文 兵庫県神戸市兵庫区御所通1丁目2番28号 富士通テン株式会社内
Claims (15)
- 【請求項1】 流動性材料を収納したシリンジの先端
がノズルを形成し、前記流動性材料をノズルの先端から
吐出して塗布対象物に塗布させる流動性材料の塗布方法
に於いて、 前記流動性材料が塗布対象物に塗布された後、前記ノズ
ルの先端と前記塗布対象物との間で付着している流動性
材料を直接切断することを特徴とする流動性材料の塗布
方法。 - 【請求項2】 流動性材料を収納したシリンジの先端
にノズルが形成され、前記流動性材料を前記ノズルの先
端から吐出し、塗布対象物に塗布してなる流動性材料の
塗布装置に於いて、 前記塗布対象物に前記流動性材料を塗布した後、前記ノ
ズルの先端と前記塗布対象物との間で付着している流動
性材料を直接切断する切断手段をもうけてなることを特
徴とする流動性材料の塗布装置。 - 【請求項3】 前記切断刃は前記ノズルの外部に併設
された回転刃であることを特徴とする請求項2記載の流
動性材料の塗布装置。 - 【請求項4】 前記切断刃は前記ノズルの内部に併設
されたプロペラ状の回転刃であることを特徴とする請求
項2記載の流動性材料の塗布装置。 - 【請求項5】 流動性材料を収納したシリンジの先端
がノズルを形成し、 前記流動性材料をノズルの先端から吐出して塗布対象物
に塗布させる流動性材料の塗布方法に於いて、 前記流動性材料が塗布対象物に塗布された後、前記ノズ
ルの先端部側面に流動性材料を隔絶するための気体又は
液体を吐出することを特徴とする流動性材料の塗布方
法。 - 【請求項6】 流動性材料を収納したシリンジの先端
にノズルが形成され、前記流動性材料を前記ノズルの先
端から吐出し、塗布対象物に塗布してなる流動性材料の
塗布装置に於いて、 前記塗布対象物に前記流動性材料を塗布した後、前記ノ
ズル先端部側面に設けられたパイプ内に流動性材料を隔
絶するための気体又は液体を送出する送出手段とを設け
てなることを特徴とする流動性材料の塗布装置。 - 【請求項7】 流動性材料を収納したシリンジの先端
にノズルが形成され、前記流動性材料を前記ノズルの先
端から吐出し、塗布対象物に塗布してなる流動性材料の
塗布装置に於いて、 前記ノズルの内には塗布に必要な流動性材料と該流動性
材料を隔絶するための気体又は液体とが予め吐出方向に
於いて交互に配列されてなることを特徴とする流動性材
料の塗布装置。 - 【請求項8】 流動性材料を収納したシリンジの先端
がノズルを形成し、前記流動性材料をノズルの先端から
吐出して塗布対象物に塗布させる流動性材料の塗布方法
に於いて、 前記流動性材料が塗布対象物に塗布された後、前記ノズ
ルを回転させることを特徴とする流動性材料の塗布方
法。 - 【請求項9】 流動性材料を収納したシリンジの先端
にノズルが形成され、前記流動性材料を前記ノズルの先
端から吐出し、塗布対象物に塗布してなる流動性材料の
塗布装置に於いて、 前記流動性材料が塗布対象物に塗布された後、ノズルを
回転させる回転手段を設けてなることを特徴とする流動
性材料の塗布装置。 - 【請求項10】 ノズルの先端内側に刃条の凸部を設
けてなることを特徴とする請求項9記載の流動性材料の
塗布装置。 - 【請求項11】 流動性材料を収納したシリンジの先
端がノズルを形成し、前記流動性材料をノズルの先端か
ら吐出して塗布対象物に塗布させる流動性材料の塗布方
法に於いて、 前記流動性材料が塗布対象物に塗布された後、前記ノズ
ルに上下方向の振動を与えることを特徴とする流動性材
料の塗布方法。 - 【請求項12】 流動性材料を収納したシリンジの先
端にノズルが形成され、前記流動性材料を前記ノズルの
先端から吐出し、塗布対象物に塗布してなる流動性材料
の塗布装置に於いて、 前記流動性材料が塗布対象物に塗布された後、前記ノズ
ルに上下方向の振動を与える振動手段を設けてなること
を特徴とする流動性材料の塗布装置。 - 【請求項13】 流動性材料を収納したシリンジの先
端にノズルが形成され、前記流動性材料を前記ノズルの
先端から吐出し、塗布対象物に塗布してなる流動性材料
の塗布装置に於いて、 前記ノズルの先端の開口部を塞ぐ蓋と、前記流動性材料
の塗布時には前記蓋を開け、該流動性材料の塗布後に該
蓋を閉じる蓋駆動手段とを設けてなることを特徴とする
流動性材料の塗布装置。 - 【請求項14】 前記蓋の形状は円板、球形、又は円
錐形で該蓋の表面にテフロン加工を施してなることを特
徴とする請求項13記載の流動性材料の塗布装置。 - 【請求項15】 流動性材料を収納したシリンジの先
端にノズルが形成され、前記流動性材料を前記ノズルの
先端から吐出し、塗布対象物に塗布してなる流動性材料
の塗布装置に於いて、 前記ノズルの開口部に前記流動性材料の吐出時には開弁
し、吐出終了時には閉弁する弾性の弁体を設けてなるこ
とを特徴とする流動性材料の塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197798A JPH11216409A (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | 流動性材料の塗布方法並びに装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197798A JPH11216409A (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | 流動性材料の塗布方法並びに装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11216409A true JPH11216409A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=12070096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2197798A Withdrawn JPH11216409A (ja) | 1998-02-03 | 1998-02-03 | 流動性材料の塗布方法並びに装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11216409A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009066489A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-04-02 | Suzuki Co Ltd | 接着剤ディスペンサ |
| JP2012143678A (ja) * | 2011-01-07 | 2012-08-02 | Denso Corp | 塗布装置 |
| CN107303706A (zh) * | 2016-04-20 | 2017-10-31 | 东和株式会社 | 树脂成型装置及树脂成型方法 |
| TWI673106B (zh) * | 2014-01-29 | 2019-10-01 | 日商兵神裝備股份有限公司 | 塗抹裝置及流動物的塗抹方法 |
-
1998
- 1998-02-03 JP JP2197798A patent/JPH11216409A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009066489A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-04-02 | Suzuki Co Ltd | 接着剤ディスペンサ |
| JP2012143678A (ja) * | 2011-01-07 | 2012-08-02 | Denso Corp | 塗布装置 |
| TWI673106B (zh) * | 2014-01-29 | 2019-10-01 | 日商兵神裝備股份有限公司 | 塗抹裝置及流動物的塗抹方法 |
| CN107303706A (zh) * | 2016-04-20 | 2017-10-31 | 东和株式会社 | 树脂成型装置及树脂成型方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050405 |