JPH11216565A - トーチ位置検出装置および検出方法 - Google Patents

トーチ位置検出装置および検出方法

Info

Publication number
JPH11216565A
JPH11216565A JP10016665A JP1666598A JPH11216565A JP H11216565 A JPH11216565 A JP H11216565A JP 10016665 A JP10016665 A JP 10016665A JP 1666598 A JP1666598 A JP 1666598A JP H11216565 A JPH11216565 A JP H11216565A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
torch
robot
detector
detecting device
tip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10016665A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3948092B2 (ja
Inventor
Yoshifumi Nishikawa
佳文 西川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP01666598A priority Critical patent/JP3948092B2/ja
Publication of JPH11216565A publication Critical patent/JPH11216565A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3948092B2 publication Critical patent/JP3948092B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 トーチ位置検出時のワイヤ突き出し長の調整
時間を削減でき、ワイヤタッチセンシングを行ったとき
のワイヤ突き出し長の変化によるトーチ位置検出精度の
低下を減少することができるトーチ位置検出装置を提供
することを目的とする。 【解決手段】 アーク溶接用ロボットの手先に取り付け
られた溶接トーチの特定位置を作用させる独立した2つ
の検出器と、前記検出器の出力を入力とした判定器とか
らなるトーチ位置検出装置を使用することにより、ワイ
ヤ突き出し長さの調整時間が必要でない高精度のトーチ
位置検出装置を提供することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ロボットを使用し
て行う作業において、トーチの対象物や治具等と干渉し
た際のトーチ先端の位置ずれ量を検出するトーチ位置検
出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ロボット手先に取り付けられた溶
接トーチから突き出された溶接ワイヤ先端の位置を検出
する方法としては、ワイヤタッチセンシングによる方法
があった。この方法は、溶接トーチの先端から一定の長
さだけ突き出された溶接ワイヤと溶接対象物の間に電圧
を加えて、ワイヤ先端と溶接対象物が電気的に接触した
ときのワイヤ先端位置を検出するものである。このワイ
ヤタッチセンシングを利用したトーチ先端の位置ずれ検
出技術として、特開平1−257593号公報に示すよ
うな方法がある。図8は従来技術での検出動作を表す図
である。
【0003】同図において、導電性の3平板で構成され
る治具13はロボットの動作範囲内に配置され、ロボッ
ト手先部に取り付けられた溶接トーチ2から溶接ワイヤ
7が突き出されている。上記構成において、溶接ワイヤ
7と治具13の間に電圧を加え、あらかじめロボット制
御装置の記憶部に記憶させた方向にロボットを動作させ
て溶接ワイヤ7と治具13との電気的接触位置をそれぞ
れ3平板に対して検出し、トーチ変形前に検出した接触
位置とトーチ変形後に検出した接触位置の差分から溶接
ワイヤ先端の位置ずれ量をロボット制御装置の演算部で
算出して記憶部に記憶し、以降の動作において前記位置
ずれ量を呼吸する方向に溶接ワイヤ先端をずらして補正
動作するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
技術において高精度な位置検出を行うためには、トーチ
から突き出している溶接ワイヤが決められた長さである
ことおよび検出動作中にワイヤ長さが変化しないことが
必要である。ワイヤの長さを自動的に適正長にする手段
としてワイヤの自動切断機があるが、通常ワイヤの自動
切断機はトーチとは分離され、ロボット動作範囲内の別
の場所に設置されているので、トーチ先端を自動切断機
の所定の場所へ位置決めしたのちワイヤを切断しなけれ
ばならないものである。したがってトーチが大きく変形
した状態では正しい位置でワイヤを切断することができ
ないため、作業者がワイヤの長さを調整する必要があ
り、手作業によって精度が悪化したり調整に時間がかか
るという問題があった。
【0005】さらに、検出動作中にトーチの姿勢が変化
することやワイヤタッチセンシングの際にワイヤと治具
が接触するときの圧力が原因でワイヤの突き出し長さが
変化するという問題があった。
【0006】本発明は上記課題を解決するものであり、
溶接トーチの変形による溶接ワイヤ先端の位置ずれを補
正する際に、トーチの種類に制限されることなく高い精
度で溶接ワイヤ先端の位置ずれを補正することができる
トーチ位置検出装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、ロボットの手先に取り付けられたトーチの
位置を検出する検出器と、前記検出器をロボットの動作
範囲内に配置したトーチ位置検出装置を備え、前記検出
器方向にロボットを動作させるステップと、前記ステッ
プの後でトーチ先端位置を中心にトーチを回転させるス
テップと、前記回転後に検出器方向へロボットを動作さ
せるステップを有する。
【0008】また、ロボットの手先に取り付けられたト
ーチの位置を検出する検出器を備え、前記検出器をロボ
ットの直交座標系における2軸平面に平行に配置したト
ーチ位置検出装置を備え、前記2軸平面に対して垂直方
向から検出器方向にロボットを動作させるステップと、
前記ステップの後でトーチ先端位置を中心に2軸平面を
構成する1軸回りに90度回転させるステップと、前記
回転後に検出器方向へロボットを動作させるステップを
有する。
【0009】また、アーク溶接用ロボットの手先に取り
付けられた溶接トーチの位置を検出する独立した2つの
検出器と、前記検出器の出力を入力とした判定器を設け
たものである。
【0010】また、溶接用チップの先端部分を特定位置
とするものである。また、溶接トーチの電極を挟んで相
対した位置に2つの検出器を配置したものである。
【0011】また、検出器として、一端を固定した弾性
体とこの弾性体の他端に配設したリミットスイッチを用
いるものである。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明は上記手段により、溶接ワ
イヤではなく、トーチが2つの検出器に接触することに
よってその位置を検出することができるため、溶接ワイ
ヤの突き出し長さに関係なくトーチ位置を検出すること
ができるものである。
【0013】以下、本発明の一実施の形態を説明する。
図1〜7は本実施の形態を説明する図である。図1はロ
ボットとトーチ位置検出装置の全体構成を表す概略図、
図2は溶接トーチ側面での検出動作を表す概略図、図3
は溶接チップ先端での検出動作を表す概略図、図4は溶
接チップ先端での検出動作を表す詳細図である。図1に
示すようにロボット本体1はロボット制御装置5で制御
される。トーチ位置検出器3は、ロボット動作範囲内に
設置され、トーチ位置検出器3の出力信号線は判定器4
を介してロボット制御装置5に接続される。
【0014】次に図2(a)を参照して溶接トーチ側面
での位置検出動作について説明する。トーチ位置検出器
3は、2つの独立した位置検出器で構成されており、こ
の2つの独立した位置検出器は、トーチ接触部8とリミ
ットスイッチ10、トーチ接触部9とリミットスイッチ
11の組み合わせからなり、トーチ接触部8,9を支持
部12で共通に支持している。トーチ接触部8は、上方
から外力が加わると支持部12を支点に回転動作しリミ
ットスイッチ10を押し下げ、リミットスイッチ10を
作動させる。同様にトーチ接触部9は、上方から外力が
加わると支持部12を支点に回転動作してリミットスイ
ッチ11を押し下げ、リミットスイッチ11を作動させ
る。リミットスイッチ10、11は外力がなくなると内
部にあるバネの反作用により外力が加わる前の位置に復
帰する。トーチ接触部8,9は一定間隔で配置されてお
り、その間隔は溶接ワイヤ7の直径より大きく溶接チッ
プ6の直径より小さい。
【0015】これ以降の説明は、トーチ位置検出器3を
ロボット座標系のXY面に並行に設置し、センシング方
向をZ軸方向で行う場合の例について述べる。なお、例
で述べる以外のトーチ位置検出器3の設置位置およびセ
ンシング方向によってトーチ位置検出を行うことも可能
である。
【0016】あらかじめロボット制御装置に記憶する位
置検出動作について図6を参照して説明する。
【0017】ステップ1〜2ではトーチのZ軸に対する
傾きを求めるための位置検出動作を記憶する。ステップ
1では図2(b)に示すように溶接トーチ2のトーチ長
さ方向がロボット座標系のX軸方向に並行になるような
姿勢にし、溶接トーチの姿勢を保持したままZ軸に沿っ
てセンシングしたとき、溶接トーチ2がトーチ位置検出
器3のトーチ接触部8および9に当たるようなセンシン
グ動作を記憶する。ステップ2ではステップ1と同じト
ーチ姿勢でトーチの位置をX軸に沿って一定量Hだけ並
行移動させた位置からZ軸に沿ってセンシングする動作
を記憶する。
【0018】ステップ3〜4ではトーチのY軸に対する
傾きを求めるための位置検出動作を記憶する。ステップ
3ではステップ1のトーチ姿勢に対してトーチ先端位置
を固定したまま、トーチをX軸回りに−90度回転させ
た姿勢にし、Z軸に沿ってセンシングする動作を記憶す
る。X軸回りに−90度回転させることでZ軸方向のセ
ンシングをY軸方向のセンシングとみなすことができ
る。ステップ4ではステップ3と同じトーチ姿勢でトー
チの位置をX軸に沿って一定量Hだけ並行移動させた位
置からZ軸に沿ってセンシングする動作を記憶する。
【0019】ステップ5ではトーチに垂直方向の位置ず
れを求めるための位置検出動作を記憶する。ステップ1
と同じ姿勢で、溶接トーチの姿勢を保持したままZ軸に
沿ってセンシングしたとき、溶接トーチ2がトーチ位置
検出器3のトーチ接触部8および9に当たるようなセン
シング動作を記憶する。
【0020】ステップ6ではトーチに垂直でステップ5
で検出する位置ずれ方向に対して直角方向の位置ずれを
求めるための位置検出動作を記憶する。ステップ3と同
じ姿勢で、溶接トーチの姿勢を保持したままZ軸に沿っ
てセンシングしたとき、溶接トーチ2がトーチ位置検出
器3のトーチ接触部8および9に当たるようなセンシン
グ動作を記憶する。
【0021】ステップ7ではトーチに沿った方向の位置
ずれを求めるための位置検出動作を記憶する。図3のよ
うに溶接トーチ2のトーチ長さ方向がトーチ位置検出器
3に対して垂直になるような姿勢にする。この姿勢を保
持したままZ軸に沿ってセンシングしたとき、図4
(a)に示すように溶接チップ6がトーチ接触部8と9
の中間に位置するようなセンシング動作を記憶する。
【0022】図6のステップ1〜ステップ6までの検出
動作を行う場合、図1の判定器4はリミットスイッチ1
0と11の検出信号のどちらか一方が入力されたとき、
ロボット制御装置5に検出信号を送信し、ロボット制御
装置5は信号が入力された時点のロボット座標系に対す
るトーチ先端位置と姿勢を記憶する。
【0023】図6のステップ7の検出動作を行う場合、
図1の判定器4はリミットスイッチ10と11の検出信
号が両方とも入力されたとき、ロボット制御装置5に検
出信号を送信し、ロボット制御装置5は信号が入力され
た時点のロボット座標系に対するトーチ先端位置と姿勢
を記憶する。図4(b)のようにトーチ位置がトーチ接
触部8,9の中間になくリミットスイッチの検出信号が
一方だけしか入力されなかったときは、ロボット制御装
置5にエラー信号を送信し、ロボット制御装置5はロボ
ットを停止させる等のエラー処理を行う。
【0024】次に溶接トーチが変形する前に図6のステ
ップ1〜7までの位置検出動作を行い、ステップ1〜7
にそれぞれ対応した検出位置P1,P2,P3,P4,
P5,P6,P7を記憶する。
【0025】このP1〜P4の位置データからトーチ変
形前のステップ1におけるトーチ方向の単位ベクトルi
を算出する。図5に示すようにステップ1での検出動作
を行うときに記憶した任意の一点のトーチ先端位置を位
置T1とし、位置T1からX軸方向に沿って一定量Hだ
け離れた点を通るYZ面と変形前のトーチの中心線とが
交わる交点の位置をT2とすると、位置T2はT2=f
(T1,ΔP12z,ΔP34z)に示すようにP1と
P2のZ方向成分の差分ΔP12z、P3とP4のZ方
向成分の差分ΔP34z、位置T1の関係式で表され
る。
【0026】トーチの中心線は、この位置T1,位置T
2を通るのでこのときのトーチ方向の単位ベクトルi
は、i=f(T1,T2)のように位置T1,位置T2
の関係式で表される。
【0027】i=f(T1,T2)で求まるトーチ方向
の単位ベクトルiをX軸とするツール座標系の直交3軸
単位ベクトル(i,j,k)を適当に決定し、記憶す
る。
【0028】次に溶接トーチが変形した後の位置検出動
作とトーチ補正量の算出方法について図7を参照して説
明する。
【0029】ステップaでは、図6のステップ1〜4の
位置検出動作を行い、それぞれの検出位置P1´,P2
´,P3´,P4´を記憶する。
【0030】ステップbでは、このP1´〜P4´の位
置データからトーチ姿勢の補正値ΔMを算出して記憶す
る。ステップ1での検出動作を行うときに記憶した任意
の一点のトーチ先端位置を位置T1とし、位置T1から
X軸に沿って一定量Hだけ離れた点を通るYZ面と位置
T1を通るトーチ変形後のトーチの中心線に並行な線と
が交わる交点の位置をT2´とすると、位置T2´はT
2´=f(T1,ΔP12´z,ΔP34´z)に示す
ようにP1´とP2´のZ方向成分の差分ΔP12´
z、P3´とP4´のZ方向成分の差分ΔP34´z、
位置T1の関係式で表される。
【0031】トーチの中心線は、この位置T1,位置T
2´を通る線分に並行であるのでこのときのトーチ方向
の単位ベクトルi´は、i´=f(T1,T2´)のよ
うに位置T1,位置T2´の関係式で表される。
【0032】i´=f(T1,T2´)で求まるトーチ
方向の単位ベクトルi´をX軸とするツール座標系の直
交3軸単位ベクトル(i´,j´,k´)を決定し、記
憶する。
【0033】トーチ変形後のツール座標系の単位ベクト
ル(i´,j´,k´)をトーチ変形前のツール座標系
の単位ベクトル(i,j,k)に変換補正するための回
転行列ΔMは、ΔM=f((i,j,k),(i´,j
´,k´))に示すような関係式で表される。
【0034】このΔMをトーチ姿勢の補正値として記憶
する。ステップcでは、ΔMを補正した状態で図6のス
テップ5〜6の位置検出動作を行い、それぞれの検出位
置P5´,P6´を記憶する。
【0035】ステップdでは、位置P5´のZ方向成分
とあらかじめ記憶していたトーチ変形前の検出位置P5
のZ方向成分との差分ΔP5を図6のステップ5でのツ
ール座標系に対する値ΔP5tに変換して記憶する。同
じく位置P6´のZ方向成分とあらかじめ記憶していた
トーチ変形前の検出位置P6のZ方向成分との差分ΔP
6を図6のステップ6でのツール座標系に対する値ΔP
6tに変換して記憶する。
【0036】ステップeでは、ΔM,ΔP5t+ΔP6
tを補正した状態で図6のステップ7の位置検出動作を
行い、検出位置P7´を記憶する。
【0037】ステップfでは、位置P7´のZ方向成分
とあらかじめ記憶していたトーチ変形前の検出位置P7
のZ方向成分との差分ΔP7を図6のステップ7でのツ
ール座標系に対する値ΔP7tに変換して記憶する。
【0038】以上の位置検出動作により、ツール座標系
に対するトーチ位置の補正量(ΔP5t+ΔP6t+Δ
P7t)とトーチ姿勢の補正量ΔMが記憶される。そし
て、トーチ変形前に教示し記憶した動作に対して位置と
姿勢を補正して動作することができる。
【0039】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば溶接用ロボットの手先に取り付けられた溶接ト
ーチの特定位置を検出する独立した2つの位置検出器
と、この検出器の出力を入力とした判定器とからなるト
ーチ位置検出装置を使用することにより、溶接ワイヤの
タッチセンシングでトーチ位置を検出する際のワイヤ突
き出し長の調整にかかる時間を削減することができ、ワ
イヤタッチセンシングの際にワイヤ突き出し長の変化に
より検出精度が悪くなる問題を解決することができる高
精度のトーチ位置検出装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態におけるロボットとトー
チ位置検出装置の全体構成を表す概略図
【図2】同実施の形態における溶接トーチ側面での検出
動作を表す概略図
【図3】同実施の形態における溶接チップ先端での検出
動作を表す概略図
【図4】同実施の形態における溶接チップ先端での検出
動作を表す詳細図
【図5】同実施の形態におけるトーチの位置を説明する
【図6】同実施の形態におけるあらかじめ記憶する位置
検出動作を表すフローチャート
【図7】同実施の形態におけるトーチ変形後の位置検出
動作を表すフローチャート
【図8】従来技術の検出動作を表す図
【符号の説明】
1 ロボット本体 2 溶接トーチ 3 トーチ位置検出器 4 判定器 5 ロボット制御装置 6 溶接チップ 7 溶接ワイヤ 8,9 トーチ接触部 10,11 リミットスイッチ 12 支持部 13 導電性治具

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロボットの手先に取り付けられたトーチ
    の位置を検出する検出器と、前記検出器をロボットの動
    作範囲内に配置したトーチ位置検出装置を備え、前記検
    出器方向にロボットを動作させるステップと、前記ステ
    ップの後でトーチ先端位置を中心にトーチを回転させる
    ステップと、前記回転後に検出器方向へロボットを動作
    させるステップを有するトーチ位置検出方法。
  2. 【請求項2】 ロボットの手先に取り付けられたトーチ
    の位置を検出する検出器を備え、前記検出器をロボット
    の直交座標系における2軸平面に平行に配置したトーチ
    位置検出装置を備え、前記2軸平面に対して垂直方向か
    ら検出器方向にロボットを動作させるステップと、前記
    ステップの後でトーチ先端位置を中心に2軸平面を構成
    する1軸回りに90度回転させるステップと、前記回転
    後に検出器方向へロボットを動作させるステップを有す
    るトーチ位置検出方法。
  3. 【請求項3】 ロボットの手先に取り付けられたトーチ
    の位置を検出する独立した2つの検出器と、前記検出器
    の出力を入力とした判定器を設けたトーチ位置検出装
    置。
  4. 【請求項4】 トーチ先端部分を検出位置とする請求項
    3記載のトーチ位置検出装置。
  5. 【請求項5】 トーチの電極を挟んで相対した位置に2
    つの検出器を配置した請求項3記載のトーチ位置検出装
    置。
  6. 【請求項6】 検出器として、一端を固定した弾性体と
    この弾性体の他端に配設したリミットスイッチを用いる
    請求項3記載のトーチ位置検出装置。
JP01666598A 1998-01-29 1998-01-29 トーチ位置検出方法 Expired - Fee Related JP3948092B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP01666598A JP3948092B2 (ja) 1998-01-29 1998-01-29 トーチ位置検出方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP01666598A JP3948092B2 (ja) 1998-01-29 1998-01-29 トーチ位置検出方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11216565A true JPH11216565A (ja) 1999-08-10
JP3948092B2 JP3948092B2 (ja) 2007-07-25

Family

ID=11922632

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP01666598A Expired - Fee Related JP3948092B2 (ja) 1998-01-29 1998-01-29 トーチ位置検出方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3948092B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1700664A1 (en) 2005-03-10 2006-09-13 Central Motor Wheel Co., Ltd. Welding wire aiming position control method and position control apparatus
JP2013035054A (ja) * 2011-08-10 2013-02-21 Daihen Corp 溶接ロボット制御装置
CN103282153A (zh) * 2011-01-10 2013-09-04 弗罗纽斯国际有限公司 用于学习/检查焊接机器人的运动过程的方法、焊接机器人及用于焊接机器人的控制装置
WO2016103292A1 (ja) * 2014-12-22 2016-06-30 川崎重工業株式会社 ロボットシステム及びエンドエフェクタの変形検出方法
CN120593208A (zh) * 2025-08-01 2025-09-05 四川省宏博安全科技有限责任公司 一种气体泄漏巡检机器人

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1700664A1 (en) 2005-03-10 2006-09-13 Central Motor Wheel Co., Ltd. Welding wire aiming position control method and position control apparatus
CN103282153A (zh) * 2011-01-10 2013-09-04 弗罗纽斯国际有限公司 用于学习/检查焊接机器人的运动过程的方法、焊接机器人及用于焊接机器人的控制装置
US9833857B2 (en) 2011-01-10 2017-12-05 Fronius International Gmbh Method for teaching/testing a motion sequence of a welding robot, welding robot and control system for same
JP2013035054A (ja) * 2011-08-10 2013-02-21 Daihen Corp 溶接ロボット制御装置
WO2016103292A1 (ja) * 2014-12-22 2016-06-30 川崎重工業株式会社 ロボットシステム及びエンドエフェクタの変形検出方法
JPWO2016103292A1 (ja) * 2014-12-22 2017-07-06 川崎重工業株式会社 ロボットシステム及びエンドエフェクタの変形検出方法
CN107000224A (zh) * 2014-12-22 2017-08-01 川崎重工业株式会社 机械手系统及末端执行器的变形检测方法
KR20170091705A (ko) * 2014-12-22 2017-08-09 카와사키 주코교 카부시키 카이샤 로봇 시스템 및 엔드 이펙터의 변형 검출 방법
US10279485B2 (en) 2014-12-22 2019-05-07 Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha Robot system and method of detecting deformation of end effector
CN120593208A (zh) * 2025-08-01 2025-09-05 四川省宏博安全科技有限责任公司 一种气体泄漏巡检机器人

Also Published As

Publication number Publication date
JP3948092B2 (ja) 2007-07-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6984805B2 (en) Arc welder
EP2014405B1 (en) Positioning method of spot welding robot
JP4271249B2 (ja) 嵌合装置
CN114012719B (zh) 一种六轴机器人的零点标定方法及系统
JPH10329065A (ja) ロボットの位置ずれ補正方法
US7957834B2 (en) Method for calculating rotation center point and axis of rotation, method for generating program, method for moving manipulator and positioning device, and robotic system
JP2009000799A (ja) 作業管理システム
JP4547524B2 (ja) ワーク処理方法、ワーク処理装置およびロボット
US6201206B1 (en) Method of detecting abrasion quantity of welding gun electrode and welding method
JPH11216565A (ja) トーチ位置検出装置および検出方法
CN114571447B (zh) 机器人控制装置
JP2002361437A (ja) 定置式溶接ガンの電極摩耗検出方法及び摩耗検出装置
JPH0510189B2 (ja)
JPH05329786A (ja) 産業用ロボット装置
JPS6010648B2 (ja) ロボットの外力補償用制御方法
JP2023003592A (ja) 力制御パラメーターの調整方法および力制御パラメーター調整装置
JPH0318478A (ja) 溶接線倣い制御方法
JP2003039354A (ja) ロボットの制御方法、制御装置および治具
JP2008080343A (ja) アークセンサ
JPS60157609A (ja) テイ−チングプレイバツクロボツト
JPH1094987A (ja) ロボットの位置ずれ補正方法
JP2000190261A (ja) マニピュレータ
JPH055588B2 (ja)
JPS6021182A (ja) 溶接ロボツトにおける溶接位置および溶接経路の検出方法
JPH0732281A (ja) ロボット制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20050627

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060130

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060214

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060407

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061003

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061018

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070327

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070409

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110427

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120427

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130427

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130427

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140427

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees