JPH11216811A - 半透明性積層体およびこれを用いた包装用袋 - Google Patents
半透明性積層体およびこれを用いた包装用袋Info
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- JPH11216811A JPH11216811A JP10019788A JP1978898A JPH11216811A JP H11216811 A JPH11216811 A JP H11216811A JP 10019788 A JP10019788 A JP 10019788A JP 1978898 A JP1978898 A JP 1978898A JP H11216811 A JPH11216811 A JP H11216811A
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- Laminated Bodies (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
ラミネートしたことを基本構成とする半透明性積層体お
よびこれを用いた包装用袋であり、とりわけコーン型ア
イスクリームの個装に適する。従来、半透明性にして良
好な成形機適性を有する包装材料としての積層体はなか
った。 【解決手段】(接着ニス層/第一のプラスチックフィル
ム/グラシン紙/第二のプラスチックフィルム/ヒート
シール性樹脂層)の各層をドライラミネートした。
Description
リームをコーン型に個装するための半透明性積層体およ
びこれを用いた包装用袋に関するものである。
クリームが市販されるようになってきたが、これらはウ
ェーファー(穀物粉を水等でこねて焼いたもの)等のコ
ーン中にアイスクリームを盛りつけて粒状チョコレー
ト、着色砂糖菓子粒等でトッピングしたものであり、コ
ーン部は断熱性は元より、ここを含めて全部を食するこ
とができて好評である。
多くの場合において、表面に内容物の写真等をあしらっ
た不透明な包装用袋により個装されて市販に供されてき
たのであるが、その包装用袋の層構成は、(インキ/ア
ルミニウム箔/紙/ポリエチレンフィルム)が一般的な
ものであった。従来品の包装にアルミニウム箔、紙等を
含む不透明な積層体(包装用袋)が用いられてきたその
主たる理由は、被包装物の特殊な形状に基づく成形機適
性(腰強度等)の改善のためである。その積層中にアル
ミニウム箔、紙等を構成要素として取り入れることによ
り、積層体に十分な成形機適性(腰強度等)を確保して
きたわけである。ところで、従来品包装体のように不透
明な包装用袋を用いて、色美しい各種のトッピング材料
等が外から全く見えないのはいかにも残念であった。
プラスチックフィルムを用いた透明性積層体が用いられ
ることもあったが、これらは腰が弱く成形機適性は全く
備えないために、略扇状に打ち抜いたブランクの両端部
を、手作業によって重ね貼り合わせてコーン状に成形し
ていたのが実情であった。すなわち、従来品の包装用袋
において透明性を要求されたときには、その大量生産は
不可能であったのである。
的に触れておくならば、その腰強度、カール防止性、フ
ィーダー適性(静電気密着防止)等がその大きな要因と
考えられている。
欠点に鑑みてなされたものであり、比較的安価な材料を
用いて成形機適性が良好な、しかも不透明性包装用袋、
透明性包装用袋にあっては如何にしても得ることができ
ない効果を有する半透明性積層体およびこれを用いた包
装用袋を提供しようとするものである。
は、一方の面に文字・絵柄等の印刷層を有し、そして他
方の面に部分的な接着ニス層を有する第一の透明プラス
チックフィルムの該印刷層上に接着剤を介してグラシン
紙を積層し、該グラシン紙上に接着剤を介して第二の透
明プラスチックフィルムを積層し、該第二の透明プラス
チックフィルム上に接着剤を介してヒートシール性樹脂
層を積層したことを特徴とする半透明性積層体である。
スチックフィルムも印刷層を有する請求項1に記載の半
透明性積層体である。
二の透明プラスチックフィルムが二軸延伸ポリプロピレ
ンフィルムであり、ヒートシール性樹脂層がポリエチレ
ン、ポリプロピレンを主体とする複層構成フィルムであ
る請求項1、または請求項2に記載の半透明性積層体で
ある。
がドライラミネート法である請求項1、または請求項
2、または請求項3に記載の半透明性積層体である。
は請求項2、または請求項3、または請求項4に記載の
半透明性積層体を用いて、ここに施してある各接着ニス
層が一端部に位置するように略扇形に打ち抜き、この略
扇形ブランクを用いて、該接着ニス層上に他端部を重ね
合わせてヒートシールしたことを特徴とする包装用袋で
ある。
づき詳細に説明する。図1は、本発明の半透明性積層体
の断面図的な概略図である。図2は、本発明の包装用袋
製造工程におけるその略扇形ブランクの平面図的な概略
図である。図3は、本発明の包装用袋の平面図的な概略
図である。図4は、本発明の包装用袋の開封順序を示す
概略図である。その(a)、(b)、(c)、(d)は
開封順序を示し、(a)は未開封の状態を示し、(b)
は上部シール部を開封し、重ね貼り合わせ端部におい
て、上側のものを上縁部からつまみ部まで引き上げた状
態を示し、(c)はつまみ部をもってその下部切り欠き
を利用してさらに引き上げ、同様に他端部も切り欠きを
利用して引き上げた状態を示し、(d)は両端からさら
に一周して引き上げ、結局包装用袋のつまみ部以上を捨
て去り被包装物が完全に表れた状態を示す。図1〜図4
において、1は第一の透明プラスチックフィルム、2は
接着ニス層、3は印刷層、4はグラシン紙、5は第二の
透明プラスチックフィルム、6はヒートシール性樹脂
層、7はつまみ部、8は切り欠き、9はヒートシール
部、10は上部シール部、11は被包装物である。
第二の透明プラスチックフィルム5は、成形機適性およ
び印刷適性等を勘案してポリプロピレンフィルムが選択
されることが多い。
わせるときに一定以上の接着強度を確保するために施す
ものであり、普通、ブランクの要相当部から切り欠き部
直下まで施される。
であることを特長としていることより、限定された部分
のみを不透明印刷層とするものである。
性として、ある程度の透明性とともに、厚さの割には強
い腰強度を示すものである。
合わせ部および上部シール部をヒートシールするための
ものであるが、必要以上のシール強度は開封を困難とし
てしまう。ポリエチレンフィルム、ポリプロピレンフィ
ルム等がよく利用される。
けた円い突出部分でありこの下部は切り欠きにつなが
る。
に設けてある凹所であり、ここから引き上げて、結局つ
まみ部以上を破りとることとなる。
ート法を採用したのは、積層体の腰強度を成形機メーカ
ー、仕様等にあわせて制御できるためである。さらに積
層体の腰強度を調節するために、特に腰が強すぎる場合
には、この略扇形ブランクの曲率半径の小さくなる要相
当部を多数のミシン目で殺しておくこともあるが、この
ことにより腰はいくぶん弱くなり反発力を削いでから成
形機にかけると巻き成形がスムーズに開始される。
詳細に説明する。
刷層を有し、そして他方の面に部分的な接着ニス層を有
する二軸延伸ポリプロピレンフィルム(厚さ40μm)
の該印刷層上に接着剤を介してグラシン紙を積層し、該
グラシン紙上に接着剤を介して二軸延伸ポリプロピレン
フィルム(厚さ20μm)を積層し、該二軸延伸ポリプ
ロピレンフィルム(厚さ20μm)上に接着剤を介して
ヒートシール性樹脂層として「ディファレン115T」
(厚さ45μmのもの、大日本インキ化学工業(株)
製)を積層して本発明の半透明性積層体を得た。ここに
おいて各層間の接着法はドライラミネート法によった。
実施例1の半透明性積層体を用いて、ここに施してある
各接着ニス層が一端部に位置するように略扇形に打ち抜
き、この略扇形ブランクを用いて、該接着ニス層上に他
端部を重ね合わせてヒートシールして包装用袋を得た。
実施例1で得た本発明の半透明性積層体およびこれを用
いた包装用袋は、透明性、腰強度、カール防止性、フィ
ーダ適性(静電気密着防止)、開封性とも十分であり、
極めて良好な成形機適性を示した。(表1を参照された
い)
刷層を有し、そして他方の面に部分的な接着ニス層を有
する二軸延伸ポリプロピレンフィルム(厚さ30μm)
の該印刷層上に接着剤を介して二軸延伸ポリプロピレン
フィルム(厚さ40μm)を積層し、該二軸延伸ポリプ
ロピレンフィルム(厚さ40μm)上に接着剤を介して
「ディファレン115T」(厚さ45μmのもの、大日
本インキ化学工業(株)製)を積層して透明性積層体を
得た。比較例1の透明性積層体を用いて、ここに施して
ある各接着ニス層が一端部に位置するように略扇形に打
ち抜き、この略扇形ブランクを用いて、該接着ニス層上
に他端部を重ね合わせてヒートシールして包装用袋を得
た。比較例1の場合、各層とも透明プラスチックフィル
ムであるために、透明性はあるものの、静電気密着が発
生して成形機のフィーダ部でのフィーダ適性が不十分で
あり、また厚さに比して腰強度が弱くたわみやすいため
に貼り合わせ後の仕上げカット適性も十分ではなかっ
た。
刷層を有し、そして他方の面に部分的な接着ニス層を有
する二軸延伸ポリプロピレンフィルム(厚さ40μm)
の該印刷層上に接着剤を介してグラシン紙を積層し、該
グラシン紙上に接着剤を介して「ディファレン115
T」(厚さ45μmのもの、大日本インキ化学工業
(株)製)を積層して半透明性積層体を得た。比較例2
の半透明性積層体を用いて、ここに施してある各接着ニ
ス層が一端部に位置するように略扇形に打ち抜き、この
略扇形ブランクを用いて、該接着ニス層上に他端部を重
ね合わせてヒートシールして包装用袋を得た。比較例2
の場合、静電気密着が発生して成形機のフィーダ部での
フィーダ適性が不十分であり、また腰強度が弱く成形機
適性は良好とはいえなかった。
層を有するグラシン紙の該接着ニス層と反対の面上に接
着剤を介して、一方の面に文字・絵柄等の印刷層を有す
る二軸延伸ポリプロピレンフィルム(厚さ30μm)を
積層し、該印刷層上に接着剤を介して第二の二軸延伸ポ
リプロピレンフィルム(厚さ30μm)を積層し、該第
二の二軸延伸ポリプロピレンフィルム(厚さ30μm)
上にポリエチレン樹脂を押し出しコーティング(厚さ1
5μm)して半透明性積層体を得た。ここにおいて各層
間の接着法はドライラミネート法によった。比較例3の
半透明性積層体を用いて、ここに施してある各接着ニス
層が一端部に位置するように略扇形に打ち抜き、この略
扇形ブランクを用いて、該接着ニス層上に他端部を重ね
合わせてヒートシールして包装用袋を得た。比較例3に
おいては表面にグラシン紙が露出しているために、水分
の吸収などによりここにカールが発生してしまいカール
防止性、フィーダ適性(静電気密着防止)ともに不十分
となり、いずれにしろ成形機適性は良好とはいえなかっ
た。
刷層を有し、そして他方の面に部分的な接着ニス層を有
する二軸延伸ポリプロピレンフィルム(厚さ40μm)
の該印刷層上に接着剤を介してグラシン紙を積層し、該
グラシン紙上に接着剤を介して二軸延伸ポリプロピレン
フィルム(厚さ20μm)を積層し、該二軸延伸ポリプ
ロピレンフィルム(厚さ20μm)上にポリエチレン樹
脂を押し出しコーティング(厚さ15μm)して半透明
性積層体を得た。比較例4の半透明性積層体を用いて、
ここに施してある各接着ニス層が一端部に位置するよう
に略扇形に打ち抜き、この略扇形ブランクを用いて、該
接着ニス層上に他端部を重ね合わせてヒートシールし包
装用袋を得た。比較例4は、内面が押し出しコーティン
グされたポリエチレン樹脂なのでここに縮みが発生し、
カールしてしまうのでカール防止性が不十分となり、成
形機適性は良好とはいえなかった。
刷層を有し、そして他方の面に部分的な接着ニス層を有
する二軸延伸ポリプロピレンフィルム(厚さ40μm)
の該印刷層上に接着剤を介してグラシン紙を積層し、該
グラシン紙上に接着剤を介して二軸延伸ポリプロピレン
フィルム(厚さ20μm)を積層し、該二軸延伸ポリプ
ロピレンフィルム(厚さ20μm)上に接着剤を介して
低密度ポリエチレンフィルムを積層して半透明性積層体
を得た。比較例5の半透明性積層体を用いて、ここに施
してある各接着ニス層が一端部に位置するように略扇形
に打ち抜き、この略扇形ブランクを用いて、該接着ニス
層上に他端部を重ね合わせてヒートシールして包装用袋
を得た。低密度ポリエチレンフィルムを用いた場合で
は、上部ヒートシール部の接着強度が強すぎて開封性に
難があった。
であり、(インキ/アルミニウム箔/紙/ポリエチレン
フィルム)よりなる不透明性積層体である。その積層中
にアルミニウム箔、紙等を構成要素として取り入れるこ
とにより、積層体に良好な成形機適性(腰強度等)を確
保したものである。
に半透明性、腰強度、カール防止性、フィーダ適性(静
電気密着防止)、開封性を評価し、これらの結果を表1
にまとめたので参照されたい。腰強度についていうなら
ば、17g/15mm以上が一応の目安として要求され
ることが判明した。
いた包装用袋は、半透明性および腰の強さ等をその重要
な特性とするグラシン紙を、各種透明プラスチックフィ
ルムとともに積層することにより初めて見いだされたも
のであり、成形機適性に優れるばかりではなく、包装用
袋内に散乱光によりぼんやりと認められる赤、黄、青等
の着色砂糖菓子粒等は真に美しく子供にあらずとも手に
したくなるほどである。これは不透明性包装用袋、透明
性包装用袋にあっては如何にしても得ることができない
独特の効果といえる。
ある。
の平面図的な概略図である。
略図である。その(a)、(b)、(c)、(d)は開
封順序を示し、(a)は未開封の状態を示し、(b)は
上部シール部を開封し、重ね貼り合わせ端部において、
上側のものを上縁部からつまみ部まで引き上げた状態を
示し、(c)はつまみ部をもってその下部切り欠きを利
用してさらに引き上げ、同様に他端部も切り欠きを利用
して引き上げた状態を示し、(d)は両端からさらに一
周して引き上げ、結局包装用袋のつまみ部以上を捨て去
り被包装物が完全に表れた状態を示す。
Claims (5)
- 【請求項1】一方の面に文字・絵柄等の印刷層を有し、
そして他方の面に部分的な接着ニス層を有する第一の透
明プラスチックフィルムの該印刷層上に接着剤を介して
グラシン紙を積層し、該グラシン紙上に接着剤を介して
第二の透明プラスチックフィルムを積層し、該第二の透
明プラスチックフィルム上に接着剤を介してヒートシー
ル性樹脂層を積層したことを特徴とする半透明性積層
体。 - 【請求項2】第二の透明プラスチックフィルムも印刷層
を有する請求項1に記載の半透明性積層体。 - 【請求項3】第一、および第二の透明プラスチックフィ
ルムが二軸延伸ポリプロピレンフィルムであり、ヒート
シール性樹脂層がポリエチレン、ポリプロピレンを主体
とする複層構成フィルムである請求項1、または請求項
2に記載の半透明性積層体である。 - 【請求項4】各層間の接着法がドライラミネート法であ
る請求項1、または請求項2、または請求項3に記載の
半透明性積層体。 - 【請求項5】請求項1、または請求項2、または請求項
3、または請求項4に記載の半透明性積層体を用いて、
ここに施してある各接着ニス層が一端部に位置するよう
に略扇形に打ち抜き、この略扇形ブランクを用いて、該
接着ニス層上に他端部を重ね合わせてヒートシールした
ことを特徴とする包装用袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01978898A JP3876515B2 (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 半透明性積層体およびこれを用いた包装用袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01978898A JP3876515B2 (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 半透明性積層体およびこれを用いた包装用袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11216811A true JPH11216811A (ja) | 1999-08-10 |
| JP3876515B2 JP3876515B2 (ja) | 2007-01-31 |
Family
ID=12009089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01978898A Expired - Fee Related JP3876515B2 (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 半透明性積層体およびこれを用いた包装用袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3876515B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003039865A1 (en) * | 2001-11-09 | 2003-05-15 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Packaging laminate and packaging container |
| DE20310622U1 (de) | 2003-07-10 | 2003-11-06 | Seda S.P.A., Arzano | Behälter |
| JP2022031263A (ja) * | 2020-08-05 | 2022-02-18 | 王子ホールディングス株式会社 | ガスバリア性積層体 |
| WO2022258772A1 (de) * | 2021-06-09 | 2022-12-15 | Amc Ag Advanced Methods Of Coating | Pergaminpapier-material für das einschlagen von haftnotizblöcken |
| JP2023118431A (ja) * | 2022-02-15 | 2023-08-25 | 王子ホールディングス株式会社 | 衛生薄葉紙製品の包装体 |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP01978898A patent/JP3876515B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2003039865A1 (en) * | 2001-11-09 | 2003-05-15 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Packaging laminate and packaging container |
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| US12570873B2 (en) | 2021-06-09 | 2026-03-10 | Upm Raflatac Oy | Glassine paper material for wrapping self-adhesive note pads |
| JP2023118431A (ja) * | 2022-02-15 | 2023-08-25 | 王子ホールディングス株式会社 | 衛生薄葉紙製品の包装体 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3876515B2 (ja) | 2007-01-31 |
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