JPH11216921A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH11216921A
JPH11216921A JP2204198A JP2204198A JPH11216921A JP H11216921 A JPH11216921 A JP H11216921A JP 2204198 A JP2204198 A JP 2204198A JP 2204198 A JP2204198 A JP 2204198A JP H11216921 A JPH11216921 A JP H11216921A
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Masahiro Umemura
昌弘 梅村
Kazuhiko Watanabe
和彦 渡辺
Hidehiro Kanda
英弘 神田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 記録素子の移動を正確かつスムーズに行わ
せ、さらに、画質の向上を図ることができる画像形成装
置を提供する。 【解決手段】 記録媒体10の移動方向に対し直交する
副走査方向に、記録素子31Aを移動させることによ
り、記録媒体10上に画像形成を行う画像形成装置にお
いて、記録素子31Aの移動をリニアモータ38で行う
とともに、記録素子31Aを搭載するベース部材32の
移動を案内するガイド部材35,37を設け、ガイド部
材35,37と、記録素子31Aを搭載するベース部材
32との摺動抵抗力が、0.15N以下である画像形成
装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、円筒状のドラムの
外周に記録媒体を巻き付け、該ドラムを回転させるとと
もに、記録素子を前記ドラムの回転軸と平行な方向に移
動させることにより、記録媒体上に画像を形成する画像
形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】記録素子の移動は、従来は、ステッピン
グモータやDCモータに接続されたボールネジによる駆
動と、記録素子を搭載するキャリッジを直進移動可能に
支持するガイド部材によって行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ステッピングモータや
DCモータは、振動を発生するために、記録素子の移動
時に、送りムラや振動が発生し、これによる画質の低下
を招いていた。そこで、送りムラの少ないと考えられる
リニアモータを用いて記録素子を移動させようと本発明
者らが検討を行った。その結果、単にリニアモータを用
いただけでは、記録素子の摺動抵抗力によっては当初の
考え通りの結果、すなわち、送りムラのないスムーズな
移動を行うことができないことが判明した。
【0004】本発明は、記録素子の移動を正確かつスム
ーズに行わせることができ、ひいては、画質の向上を図
ることができる画像形成装置を提供することを課題とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決する本
発明の画像形成装置は、記録媒体の移動方向に対し直交
する方向に、記録素子を移動させることにより、前記記
録媒体上に画像形成を行う画像形成装置において、前記
記録素子の移動をリニアモータで行うとともに、前記記
録素子を搭載するベース部材の移動を案内するガイド部
材を設け、前記ガイド部材と前記記録素子を搭載するベ
ース部材との摺動抵抗力が、0.15N以下であること
を特徴とするものである。なお、NはMKS系の力単位
でニュートンを表し、質量1kgの物体に1m/s2
加速度を生じさせるような力を1ニュートンという。
【0006】また、本発明の画像形成装置は、記録媒体
の移動方向に対し直交する方向に、前記記録素子を移動
させることにより、前記記録媒体上に画像形成を行う画
像形成装置において、前記記録素子の移動を、リニアモ
ータで行うとともに、前記記録素子の移動を案内する少
なくとも2つのガイド部材を設け、前記少なくとも2つ
のガイド部材のうち、前記記録媒体側のガイド部材によ
る前記記録素子の摺動抵抗力の方が、他方のガイド部材
による前記記録素子の摺動抵抗力より、大きいことを特
徴とするものである。
【0007】即ち本発明は、記録素子の移動を、リニア
モータで行うとともに、ガイド手段による記録素子の摺
動抵抗力を規定することにより、リニアモータを用いた
系特有の新たな問題を解決し、記録素子の正確かつスム
ーズな移動を行わせ、画質の向上を図ることが可能とな
った。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の一
実施の形態を説明する。図1は、医用分野における人体
等を撮影した画像をシート状画像形成材料(シートフィ
ルム)上に直接或いは間接的に露光して画像形成を行う
画像形成装置の断面構成図である。図2は該画像形成装
置の斜視図、図3(a)は該画像形成装置の平面図、図
3(b)は該画像形成装置の側断面図である。
【0009】レーザーヒート方式のシート状画像形成材
料(記録媒体)10は、装填装置20の装填台であるカ
セット21に、複数枚積層された状態で載置され、収納
されている。カセット21に載置されているシート状画
像形成材料10は、送出手段である吸盤22によって、
1枚ずつ分離され、送り出される。送り出されたシート
状画像形成材料10は、搬送ローラ23によって、シー
ト保持手段である円筒面状のドラム24へと搬送され
る。ドラム24では、シート保持部材であるグリッパー
25によって、シート状画像形成材料10の先端部が保
持される。そして、ドラム24の回転(図1において時
計方向)及びドラム24に摺接して従動回転する摺接ロ
ーラ26によって、シート状画像形成材料10は、ドラ
ム24の周面上に密着・保持される。摺接ローラ26は
ドラム24に対し、圧接、離間する機構を有している。
【0010】ドラム24の周面上に保持されて回転する
レーザーヒート方式のシート状画像形成材料(記録媒
体)10に対して、露光光学系30のレーザー装置31
の記録素子(マルチチャンネル型のレーザーヘッド)3
1Aから出射した光ビームL(ビーム出力100mW/
5μm径)を照射して主走査し、ドラム24の回転軸方
向(副走査方向)に副走査することにより、シート状画
像形成材料10の色材層とベース層との間で材料のアブ
レーションを発生させ、画像を形成する。
【0011】シート状画像形成材料10上への照射走査
が終了すると、ドラム24は逆回転(図1において反時
計方向)し、図示しない分離爪などの分離手段によっ
て、ドラム24からシート状画像形成材料10を分離し
て、搬送ローラ等の搬送手段27によって搬送する。こ
のとき、グリッパー25によって保持されているシート
状画像形成材料10の端部が後端側となるように分離・
搬送する。
【0012】搬送されたシート状画像形成材料10は、
剥離手段40によって、第1シート11と第2シート1
2とが剥離される。この剥離によって、レーザー装置3
1の光ビームLにより照射された部分が第2シート12
に転写され、第1シート11上には未露光部分の色材層
が残ることにより、画像形成がなされる。シート状画像
形成材料10が剥離されると、画像形成されたシートと
して利用する第1シート11は、排紙ローラ28により
機外の排紙トレイ29上に排紙される。第2シート12
は、回収手段50によって巻き取られて回収される。
【0013】このように、本実施の形態の画像形成装置
においては、ドラム24の外周面上に巻回されたシート
状画像形成材料10に対して、レーザー装置31から出
射した光ビームLを照射して、像を形成するものである
から、高画質な画像記録を達成するためには、レーザー
装置31の副走査方向の直進駆動を、送りムラのないス
ムーズに行わせることが必須である。
【0014】・ドラム24の駆動機構 ドラム24の回転軸240の両端に与圧固定されている
図示しないアンギュラーベアリングは、固定台1A上に
直立固定された側壁1B,1C内に支持されている。
【0015】回転軸240の一方の軸端には、カップリ
ング3を介して駆動モータ4に接続している。駆動モー
タ4の端部にはロータリーエンコーダ5が設けられ、駆
動モータ4の回転速度を検出する。なお、ドラム24の
回転軸240を延長して、駆動モータ4のロータと一体
構成にした構造にしてもよい。
【0016】・レーザー装置31の移動機構 レーザーヘッド(記録素子)31Aを備えたレーザー装
置31は、ベース部材(キャリッジ)32の上面側に搭
載されている。ベース部材32の底面側には、回転軸2
40に近い側に2箇所の主スライダー33が、回転軸2
40から遠い側に1箇所の副スライダー34が固定され
ている。
【0017】主スライダー33は回転軸240に平行し
て水平配置された平滑な表面を有する主ガイド部材(ガ
イドレール)35の面上を副走査方向に摺動可能であ
る。副スライダー34は、主ガイド部材35に平行して
支持部材36A,36Bにより水平支持された平滑な表
面を有する副ガイド部材(ガイドバー)37に嵌合し、
副走査方向に摺動可能である。したがって、レーザー装
置31を搭載するベース部材32は、2箇所の主スライ
ダー33と1箇所の副スライダー34とにより、主ガイ
ド部材35及び副ガイド部材37上に3点支持されて、
副走査方向に摺動する。
【0018】レーザー装置31を搭載するベース部材3
2は、リニアモータ38により副走査方向に移動され
る。リニアモータ38は、磁石を備えた長尺のレール状
をなし装置本体に固定されたマグネットヨーク38A
と、移動可能なベース部材32に備えた可動コイル38
Bとから構成されている。
【0019】このとき、レーザー装置31を搭載するベ
ース部材32は、2つのガイド部材35,37上を摺動
して、案内される。この2つのガイド部材35,37
は、リニアモータ38を挟んで設けられている。また、
このガイド部材35,37には、ベース部材32に設け
られたローラが転がり接触して案内される。
【0020】図4は本発明の画像形成装置の駆動部の制
御を示すブロック図である。
【0021】記録媒体10側のガイドレール35と記録
媒体10との間に検出手段であるリニアエンコーダ39
が設けられ、レーザー装置31側に設けられた検出素子
(センサ)によって、レーザーヘッド31Aの位置や速
度などが検出できるようになっている。この検出素子に
よって検出されたレーザーヘッド31Aの位置や速度に
基づいて、制御手段60がレーザー装置31側の可動コ
イル38Bに流す電流を制御し、レーザーヘッド31A
を等速に副走査方向へ移動させる。また、駆動モータ4
に設けられたロータリーエンコーダ5は、駆動モータ4
の回転速度を一定に制御する。
【0022】
【実施例】・摺動抵抗力について このような移動機構において、主ガイド部材35及び副
ガイド部材37によるレーザー装置31の副走査方向移
動時の摺動抵抗力Fが、画質の向上に大きく影響を及ぼ
す。
【0023】・摺動抵抗力の測定方法 主ガイド部材35と副ガイド部材37上に、レーザー装
置31を搭載したベース部材32を水平に設置し、ベー
ス部材32の一端をバネ秤を当接させて副走査方向に押
圧して、静止最大摩擦力から摺動抵抗力Fを測定した。
【0024】・実験結果 レーザーヘッド31Aを備えたレーザー装置31及びベ
ース部材32を、主ガイド部材35、副ガイド部材37
上で副走査方向に摺動させるとき、摺動抵抗力Fを変化
させて記録媒体10に画像記録した。
【0025】摺動抵抗力Fを0.01N〜0.20Nの
範囲内で変化させて実験した結果の画像ムラ判定を表1
に示す。
【0026】
【表1】
【0027】表1に示すように、摺動抵抗力Fが0.0
4N〜0.15Nの範囲内では画像ムラは発生しなかっ
た。しかし、摺動抵抗力Fが0.03N以下の滑り易い
状態、または、0.16N以上の摺動抵抗力の大きい場
合には、画像ムラが発生し、形成された画像が使用上で
支障を起こす問題がある。
【0028】図5(a)は、画像記録した記録媒体10
の拡大模式図である。基本的には、ドラム24が1回転
する間に、マルチチャンネルヘッド型のレーザーヘッド
31Aが副走査方向に所定のピッチ位置よりずれた位置
に移動したとき、画像ムラが発生する。この位置ずれ
は、レーザーヘッド31Aの副走査方向の移動速度ムラ
に関係している。この移動速度ムラは、レーザーヘッド
31Aを含む移動体の摺動抵抗力Fに起因している。
【0029】レーザーヘッド31Aによる記録媒体10
上の第1のラインnと第2のラインn+1との間の継ぎ
目部kは、間隙なく密接していることが望ましい。しか
し、摺動抵抗力が後述の所定値範囲より大きすぎたり
(0.04N以上)、小さすぎると(0.15N以
下)、画像ムラになる。即ち、摺動抵抗力Fが0.15
Nより大きいと、レーザー装置31が不円滑移動して、
速度ムラを発生し画質が低下する。また、摺動抵抗力F
が0.04Nより小さいと、レーザー装置31がガイド
部材35,37上を制御以上に移動し過ぎて、正確な速
度制御が出来ず、速度ムラを発生し画質が低下する。
【0030】図5(b),(c),(d)は、画像記録
された第1のラインnと第2のラインn+1の拡大模式
図である。
【0031】図5(b)に示すように、第1のラインn
と第2のラインn+1とが密接して平行に配置された状
態なら、良好な画像が得れる。図5(c)に示すよう
に、第1のラインnと第2のラインn+1との間に間隙
を生じると、この間隙部分が画像形成後に、黒状のスジ
ムラとなって現れる。また、図5(d)に示すように、
第1のラインnと第2のラインn+1とが一部重複した
状態になると、この重複部分が画像形成後に、白状のス
ジムラとなって現れる。
【0032】このような問題を解消するため、2つのガ
イド部材35,37のうち、記録媒体10側の主ガイド
部材35による摺動抵抗力F1を、他方の副ガイド部材
37の摺動抵抗力F2より大きくなるように設定する
(F1>F2)。これにより、レーザー装置31のレー
ザーヘッド31Aの位置変動を抑えることができる。し
かも、若干位置変動が生じたとしても、副ガイド部材3
7によりその変動を吸収することができ、画質の低下を
防止することができる。
【0033】この場合、記録媒体10側の主ガイド部材
35と記録媒体10との間にリニアエンコーダ39が設
けられているので、レーザーヘッド31Aの位置移動を
正確に検出することができ、制御手段60によりリニア
モータ38にフィードバックして、レーザーヘッド31
Aを高精度に位置決めし、かつ、スムーズな移動を可能
とする。即ち、レーザーヘッド31Aに近い主ガイド部
材35による摺動抵抗力を大きくすることにより、レー
ザーヘッド31Aの位置変動を低く抑えて高精度に移動
させ、レーザーヘッド31Aより遠い副ガイド部材37
による摺動抵抗力を小さくすることにより、レーザー装
置31の移動をスムーズにする。
【0034】なお、リニアモータ38の推力は約20N
に設定した。リニアモータ38の推力と前記ガイド部材
の摺動抵抗力Fとの関係は、レーザーヘッド31A駆動
制御に対して重要である。リニアモータ38の推力が小
さすぎると、レーザー装置31の移動が不円滑になり、
大きすぎるとレーザー装置31の移動制御が困難にな
る。
【0035】
【発明の効果】請求項1により、記録素子のスムーズな
移動(ガクガクと動くことがない)を可能とし、画質向
上になる。
【0036】請求項2により、慣性がつき過ぎることが
なく、スムーズな移動ができ、画質向上になる。
【0037】請求項3により、記録素子の移動に伴う変
動を、他方のガイドにより吸収でき、画質向上になる。
【0038】請求項4及び5により、正確な移動を検出
することができるので、この結果に基づいてスムーズな
移動を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】画像形成装置の断面構成図。
【図2】前記画像形成装置の斜視図。
【図3】前記画像形成装置の平面図及び側断面図。
【図4】本発明の画像形成装置の駆動部の制御を示すブ
ロック図。
【図5】画像記録した記録媒体の拡大模式図、及び画像
記録された第1のラインと第2のラインの拡大模式図。
【符号の説明】
4 駆動モータ 5 ロータリーエンコーダ 10 シート状画像形成材料(記録媒体) 24 ドラム 25 グリッパー 30 露光光学系 31 レーザー装置 31A レーザーヘッド(記録素子) 32 ベース部材(キャリッジ) 33 主スライダー 34 副スライダー 35 主ガイド部材(ガイドレール) 37 副ガイド部材(ガイドバー) 38 リニアモータ 38A マグネットヨーク 38B 可動コイル 39 リニアエンコーダ(検出手段) 60 制御手段 F,F1,F2 摺動抵抗力

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録媒体の移動方向に対し直交する方向
    に、記録素子を移動させることにより、前記記録媒体上
    に画像形成を行う画像形成装置において、前記記録素子
    の移動をリニアモータで行うとともに、前記記録素子を
    搭載するベース部材の移動を案内するガイド部材を設
    け、前記ガイド部材と前記記録素子を搭載するベース部
    材との摺動抵抗力が、0.15N以下であることを特徴
    とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記記録素子を搭載するベース部材の摺
    動抵抗力が、0.04N以上であることを特徴とする請
    求項1に記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 記録媒体の移動方向に対し直交する方向
    に、前記記録素子を移動させることにより、前記記録媒
    体上に画像形成を行う画像形成装置において、前記記録
    素子の移動を、リニアモータで行うとともに、前記記録
    素子の移動を案内する少なくとも2つのガイド部材を設
    け、前記少なくとも2つのガイド部材のうち、前記記録
    媒体側のガイド部材による前記記録素子の摺動抵抗力の
    方が、他方のガイド部材による前記記録素子の摺動抵抗
    力より、大きいことを特徴とする画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記記録媒体側のガイド手段と記録媒体
    との間に、前記記録素子の移動を検出する検出手段を設
    け、前記検出手段の検出結果に基づいて、前記リニアモ
    ータを制御することを特徴とする請求項3に記載の画像
    形成装置。
  5. 【請求項5】 前記検出手段は、リニアエンコーダであ
    ることを特徴とする請求項4に記載の画像形成装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1511162A1 (en) * 2003-08-26 2005-03-02 Konica Minolta Medical & Graphic, Inc. Moving device, image reading device and image forming apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP1511162A1 (en) * 2003-08-26 2005-03-02 Konica Minolta Medical & Graphic, Inc. Moving device, image reading device and image forming apparatus

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