JPH11217121A - トレイ分離規正装置 - Google Patents
トレイ分離規正装置Info
- Publication number
- JPH11217121A JPH11217121A JP10023115A JP2311598A JPH11217121A JP H11217121 A JPH11217121 A JP H11217121A JP 10023115 A JP10023115 A JP 10023115A JP 2311598 A JP2311598 A JP 2311598A JP H11217121 A JPH11217121 A JP H11217121A
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- Japan
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- flange
- driving claw
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 各製品の組み立て工程において、トレイに収
納されたワークを取り出す場合に、トレイ昇降装置の停
止精度、及びトレイの歪みに影響されることなく、トレ
イを確実に分離・規正することを目的とする。 【解決手段】 ワークを収納する本体部と、前記本体部
より外方へ突き出し、ヌスミ部1Cを設けた鍔部1Bと
からなり、互いに積層可能なトレイ1を、上昇途中で鍔
部1Bの上端面1Dに当接し、且つ、トレイ上昇限まで
初期の位置から昇降装置の上昇に伴って、バネ2Dの付
勢力に抗して上昇可能な上部当接部2Aと、トレイ1の
端面方向からヌスミ部1Cに進入するとともに、鍔部1
Bの下端面1Eに当接した状態で昇降装置の下降に伴
い、トレイ分離位置までバネ2Dの付勢力により戻り、
トレイを上下方向に規正する下部当接部2Bとを備えた
駆動爪2を設けたことを特徴とするトレイ分離規正装
置。
納されたワークを取り出す場合に、トレイ昇降装置の停
止精度、及びトレイの歪みに影響されることなく、トレ
イを確実に分離・規正することを目的とする。 【解決手段】 ワークを収納する本体部と、前記本体部
より外方へ突き出し、ヌスミ部1Cを設けた鍔部1Bと
からなり、互いに積層可能なトレイ1を、上昇途中で鍔
部1Bの上端面1Dに当接し、且つ、トレイ上昇限まで
初期の位置から昇降装置の上昇に伴って、バネ2Dの付
勢力に抗して上昇可能な上部当接部2Aと、トレイ1の
端面方向からヌスミ部1Cに進入するとともに、鍔部1
Bの下端面1Eに当接した状態で昇降装置の下降に伴
い、トレイ分離位置までバネ2Dの付勢力により戻り、
トレイを上下方向に規正する下部当接部2Bとを備えた
駆動爪2を設けたことを特徴とするトレイ分離規正装
置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、基板等の各種のワ
ークが整列し挿入されているトレイを、分離・規正し、
後工程にて取り出しを行うことを目的としたトレイ分離
規正装置である。
ークが整列し挿入されているトレイを、分離・規正し、
後工程にて取り出しを行うことを目的としたトレイ分離
規正装置である。
【0002】
【従来の技術】基板等の各種製品の小型化、高精度化が
進み、各製品の組み立て工程において、各製品の部品が
整列・挿入されている積層トレイを、分離・規正し、ト
レイに挿入されている各種ワークを確実に取り出すこと
が必要となってきている。図4は、従来用いられている
トレイの分離装置を示し、図において、トレイの分離装
置は、各種ワークが挿入され積層されたトレイ10と、
前記トレイ10を上下動する昇降装置11と、昇降装置
11の上昇限の状態で上下のトレイ間の隙間10Aに挿
通される1対の駆動爪12から構成されている。
進み、各製品の組み立て工程において、各製品の部品が
整列・挿入されている積層トレイを、分離・規正し、ト
レイに挿入されている各種ワークを確実に取り出すこと
が必要となってきている。図4は、従来用いられている
トレイの分離装置を示し、図において、トレイの分離装
置は、各種ワークが挿入され積層されたトレイ10と、
前記トレイ10を上下動する昇降装置11と、昇降装置
11の上昇限の状態で上下のトレイ間の隙間10Aに挿
通される1対の駆動爪12から構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のトレイの分
離装置では、駆動爪12は上下動する積層トレイ10に
対して上下方向に移動しないため、トレイ上昇限でのト
レイ間の隙間10Aに駆動爪12が挿通できるように、
駆動爪12の位置を上下に調整することが必要であり、
さらに、上下のトレイ間に駆動爪12が挿通できる隙間
と昇降装置の停止精度が要求されていた。
離装置では、駆動爪12は上下動する積層トレイ10に
対して上下方向に移動しないため、トレイ上昇限でのト
レイ間の隙間10Aに駆動爪12が挿通できるように、
駆動爪12の位置を上下に調整することが必要であり、
さらに、上下のトレイ間に駆動爪12が挿通できる隙間
と昇降装置の停止精度が要求されていた。
【0004】本発明は上記の課題を解消することができ
るトレイ分離規正装置を提供することを目的とする。
るトレイ分離規正装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、本体部より外方に突出し、下方にヌスミ部
を設けた1対の鍔部を備えたトレイと、トレイを積層状
態で上下動させる昇降装置と、トレイの上昇時に鍔部上
端面と当接する上部当接部と、トレイの下降時に鍔部下
端面に当接し、ヌスミ部に進入して上部当接部との間で
鍔部を上下方向に挾持して規正する下部当接部を備えた
駆動爪と、駆動爪を常時下方に付勢するバネと、トレイ
の下降時にトレイ分離位置において駆動爪を鍔部に進入
させ鍔部を挾着する駆動装置を設けたことを特徴とする
トレイ分離規正装置である。
に本発明は、本体部より外方に突出し、下方にヌスミ部
を設けた1対の鍔部を備えたトレイと、トレイを積層状
態で上下動させる昇降装置と、トレイの上昇時に鍔部上
端面と当接する上部当接部と、トレイの下降時に鍔部下
端面に当接し、ヌスミ部に進入して上部当接部との間で
鍔部を上下方向に挾持して規正する下部当接部を備えた
駆動爪と、駆動爪を常時下方に付勢するバネと、トレイ
の下降時にトレイ分離位置において駆動爪を鍔部に進入
させ鍔部を挾着する駆動装置を設けたことを特徴とする
トレイ分離規正装置である。
【0006】本発明によれば、トレイの上昇時には駆動
爪の上部当接部が鍔部の上端面に当接して係合し、トレ
イの下降時には駆動爪の下部当接部が鍔部の下端面に当
接し、トレイ分離位置において駆動爪の上部当接部と下
部当接部間で鍔部を挾持した状態で、駆動爪が鍔部に倣
って進入し鍔部を上下方向から規正するので、従来装置
のように、昇降装置の上昇限における停止精度を必要と
せず、また、トレイの歪みに影響することなくトレイの
分離を行うことができる。
爪の上部当接部が鍔部の上端面に当接して係合し、トレ
イの下降時には駆動爪の下部当接部が鍔部の下端面に当
接し、トレイ分離位置において駆動爪の上部当接部と下
部当接部間で鍔部を挾持した状態で、駆動爪が鍔部に倣
って進入し鍔部を上下方向から規正するので、従来装置
のように、昇降装置の上昇限における停止精度を必要と
せず、また、トレイの歪みに影響することなくトレイの
分離を行うことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、本体部より外方に突出し、下方にヌスミ部を設けた
1対の鍔部を備えたトレイと、トレイを積層状態で上下
動させる昇降装置と、トレイの上昇時に鍔部上端面と当
接する上部当接部と、トレイの下降時に鍔部下端面に当
接し、ヌスミ部に進入して上部当接部との間で鍔部を上
下方向で挾持し規正する下部当接部を備えた駆動爪と、
駆動爪を常時下方に付勢するバネと、トレイの下降時に
トレイ分離位置において駆動爪を鍔部に進入させ鍔部を
挾着する駆動装置を設けたことを特徴とするトレイ分離
規正装置であり、トレイの上昇時には駆動爪の上部当接
部が鍔部の上端面に当接して係合し、トレイの下降時に
は駆動爪の下部当接部が鍔部の下端面に当接し、トレイ
の分離位置において駆動爪の上部当接部と下部当接部間
で鍔部を挾持した状態で、駆動爪が鍔部に倣って進入し
鍔部を上下方向から挾着規正するので、従来装置のよう
に、昇降装置の上昇限における停止精度を必要とせず、
また、トレイの歪みに影響することなくトレイの分離を
行うことができる作用を有する。
は、本体部より外方に突出し、下方にヌスミ部を設けた
1対の鍔部を備えたトレイと、トレイを積層状態で上下
動させる昇降装置と、トレイの上昇時に鍔部上端面と当
接する上部当接部と、トレイの下降時に鍔部下端面に当
接し、ヌスミ部に進入して上部当接部との間で鍔部を上
下方向で挾持し規正する下部当接部を備えた駆動爪と、
駆動爪を常時下方に付勢するバネと、トレイの下降時に
トレイ分離位置において駆動爪を鍔部に進入させ鍔部を
挾着する駆動装置を設けたことを特徴とするトレイ分離
規正装置であり、トレイの上昇時には駆動爪の上部当接
部が鍔部の上端面に当接して係合し、トレイの下降時に
は駆動爪の下部当接部が鍔部の下端面に当接し、トレイ
の分離位置において駆動爪の上部当接部と下部当接部間
で鍔部を挾持した状態で、駆動爪が鍔部に倣って進入し
鍔部を上下方向から挾着規正するので、従来装置のよう
に、昇降装置の上昇限における停止精度を必要とせず、
また、トレイの歪みに影響することなくトレイの分離を
行うことができる作用を有する。
【0008】請求項2に記載の発明は、駆動爪は上部当
接部と下部当接部の間に鍔部先端の横断面と当接し、ト
レイを幅方向に規正する横部当接面を備えたことを特徴
とするトレイ分離規正装置であり、駆動爪にトレイの幅
方向を規正する横部当接面を設けることにより、トレイ
分離動作時にトレイの幅方向の規正を行うことができる
作用を有する。
接部と下部当接部の間に鍔部先端の横断面と当接し、ト
レイを幅方向に規正する横部当接面を備えたことを特徴
とするトレイ分離規正装置であり、駆動爪にトレイの幅
方向を規正する横部当接面を設けることにより、トレイ
分離動作時にトレイの幅方向の規正を行うことができる
作用を有する。
【0009】請求項3に記載の発明は、トレイの長手方
向の一方を基準面とし、他方よりトレイ端面を押える規
正部を設けたことを特徴とするトレイ分離規正装置であ
り、トレイ分離動作時にトレイの長手方向の規正を行う
ことができる作用を有する。次に、本発明の実施例を図
1〜3を用いて説明する。図1は、ワークを収納するト
レイ1が積層された状態を示し、トレイ1は積層された
状態で昇降手段によりZ方向に上下動される。
向の一方を基準面とし、他方よりトレイ端面を押える規
正部を設けたことを特徴とするトレイ分離規正装置であ
り、トレイ分離動作時にトレイの長手方向の規正を行う
ことができる作用を有する。次に、本発明の実施例を図
1〜3を用いて説明する。図1は、ワークを収納するト
レイ1が積層された状態を示し、トレイ1は積層された
状態で昇降手段によりZ方向に上下動される。
【0010】本発明の一実施の形態におけるトレイ分離
規正装置を図2を参照して説明する。図において、1A
はトレイ1の本体部、1Bはトレイ本体部1Aから図1
のY方向に突出した鍔部で、下方にはトレイヌスミ部1
Cが設けられている。1Dは鍔部上端面、1Eは鍔部下
端面、1Fは鍔部横端面である。鍔部1Bはトレイ1の
側面に1対設けられている。
規正装置を図2を参照して説明する。図において、1A
はトレイ1の本体部、1Bはトレイ本体部1Aから図1
のY方向に突出した鍔部で、下方にはトレイヌスミ部1
Cが設けられている。1Dは鍔部上端面、1Eは鍔部下
端面、1Fは鍔部横端面である。鍔部1Bはトレイ1の
側面に1対設けられている。
【0011】2は駆動爪で、駆動爪2の下面はトレイ鍔
部1Bの鍔部上端面1Dに当接する上部当接部2Aを形
成し、上部当接部2Aの下方には上部当接部2Aとの間
でトレイ鍔部1Bを嵌挿する間隔で下部当接部2Bが設
けられている。2Cは上部当接部2Aと下部当接部2B
間に設けられ、トレイ鍔部1Bのツバ部横端面1Fが当
接する横部当接面である。2Dはバネで、駆動爪2を常
時下方に付勢している。駆動爪2はトレイ分離位置にお
いて作動する駆動装置により鍔部1Bに対応して鍔部1
B側に進入可能に設けられている。
部1Bの鍔部上端面1Dに当接する上部当接部2Aを形
成し、上部当接部2Aの下方には上部当接部2Aとの間
でトレイ鍔部1Bを嵌挿する間隔で下部当接部2Bが設
けられている。2Cは上部当接部2Aと下部当接部2B
間に設けられ、トレイ鍔部1Bのツバ部横端面1Fが当
接する横部当接面である。2Dはバネで、駆動爪2を常
時下方に付勢している。駆動爪2はトレイ分離位置にお
いて作動する駆動装置により鍔部1Bに対応して鍔部1
B側に進入可能に設けられている。
【0012】したがって、上記の構成のトレイ分離規正
装置においては、トレイ1が昇降装置によって上昇する
と、トレイ1の鍔部1Bの上端面1Dに駆動爪2の上部
当接部2Aが当接し、バネ2Dの付勢力に抗して回動し
ながらトレイ1の上昇中、トレイ1の鍔部上端面1Dと
の係合状態を維持している。トレイ1が下降すると、駆
動爪2はバネ2Dの付勢力によって、鍔部上端面1Dと
当接しながら反対方向に回動するので、駆動爪2の下部
当接部2Bが鍔部下端面1Eに当接し、上部当接部2A
と下部当接部2B間で鍔部1Bを挾持する。トレイ1が
トレイ分離位置に達すると駆動装置により、駆動爪2は
鍔部1B側に駆動し、駆動爪2の上部当接部2Aと下部
当接部2B間で鍔部1Bを挾持したまま鍔部1Bに倣っ
て鍔部1Bに進入し、鍔部1Bの横端面1Fが駆動爪2
の横部当接面2Cに当接すると進入動作を停止し、トレ
イ1の分離規正を行う。
装置においては、トレイ1が昇降装置によって上昇する
と、トレイ1の鍔部1Bの上端面1Dに駆動爪2の上部
当接部2Aが当接し、バネ2Dの付勢力に抗して回動し
ながらトレイ1の上昇中、トレイ1の鍔部上端面1Dと
の係合状態を維持している。トレイ1が下降すると、駆
動爪2はバネ2Dの付勢力によって、鍔部上端面1Dと
当接しながら反対方向に回動するので、駆動爪2の下部
当接部2Bが鍔部下端面1Eに当接し、上部当接部2A
と下部当接部2B間で鍔部1Bを挾持する。トレイ1が
トレイ分離位置に達すると駆動装置により、駆動爪2は
鍔部1B側に駆動し、駆動爪2の上部当接部2Aと下部
当接部2B間で鍔部1Bを挾持したまま鍔部1Bに倣っ
て鍔部1Bに進入し、鍔部1Bの横端面1Fが駆動爪2
の横部当接面2Cに当接すると進入動作を停止し、トレ
イ1の分離規正を行う。
【0013】以上のように、本実施例によれば、トレイ
1の上昇時には駆動爪2の上部当接部2Aは鍔部1Bの
上端面1Dに当接して係合し、トレイ1の下降時には駆
動爪2の下部当接部2Bが鍔部1Bの下端面1Eに当接
し、駆動爪2は駆動爪2の上部当接部2Aと下部当接部
2B間で鍔部1Bを挾持して、トレイ分離位置で鍔部1
Bに倣って進入し鍔部1Bを挾着して上下方向に規正す
るので、従来装置のように昇降装置の上昇限における停
止精度を必要とせず、また、トレイの歪みに影響するこ
となくトレイの分離を行うことができる。
1の上昇時には駆動爪2の上部当接部2Aは鍔部1Bの
上端面1Dに当接して係合し、トレイ1の下降時には駆
動爪2の下部当接部2Bが鍔部1Bの下端面1Eに当接
し、駆動爪2は駆動爪2の上部当接部2Aと下部当接部
2B間で鍔部1Bを挾持して、トレイ分離位置で鍔部1
Bに倣って進入し鍔部1Bを挾着して上下方向に規正す
るので、従来装置のように昇降装置の上昇限における停
止精度を必要とせず、また、トレイの歪みに影響するこ
となくトレイの分離を行うことができる。
【0014】また、駆動爪2がトレイ1の端面方向(Y
方向)からヌスミ部1Cに進入した際、駆動爪2の横部
当接面2Cが鍔部横端面1Fと当接する構成としたの
で、トレイ1を上下方向(Z方向)及び、幅方向(Y方
向)に規正可能となる。また、図3において、トレイの
長手方向(X方向)から一方を基準面3とし、他方より
トレイ端面を押さえる規正ブロック4を付加することに
より、トレイ1を上下方向(Z方向)、幅方向(Y方
向)、及び長手方向(X方向)に規正可能となる。
方向)からヌスミ部1Cに進入した際、駆動爪2の横部
当接面2Cが鍔部横端面1Fと当接する構成としたの
で、トレイ1を上下方向(Z方向)及び、幅方向(Y方
向)に規正可能となる。また、図3において、トレイの
長手方向(X方向)から一方を基準面3とし、他方より
トレイ端面を押さえる規正ブロック4を付加することに
より、トレイ1を上下方向(Z方向)、幅方向(Y方
向)、及び長手方向(X方向)に規正可能となる。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ワークが
整列・収納されているトレイを、X・Y・Z方向に規正
可能で、且つ、トレイの鍔部に駆動爪が倣って侵入可能
なためトレイの歪みに影響されることなく、また、昇降
装置の上昇限における停止精度に影響されることなくト
レイの分離が可能となる効果を得ることができる。
整列・収納されているトレイを、X・Y・Z方向に規正
可能で、且つ、トレイの鍔部に駆動爪が倣って侵入可能
なためトレイの歪みに影響されることなく、また、昇降
装置の上昇限における停止精度に影響されることなくト
レイの分離が可能となる効果を得ることができる。
【図1】本発明の実施の形態における、各種ワークを整
列・収納するトレイが積層された状態を示した斜視図で
ある。
列・収納するトレイが積層された状態を示した斜視図で
ある。
【図2】図1の(イ)方向の断面図で、駆動爪がトレイ
上端面に当接した状態を示した図である。
上端面に当接した状態を示した図である。
【図3】本発明の実施の形態におけるトレイの長手方向
の規正基準面及び規正ブロックを示した平面図、側面図
である。
の規正基準面及び規正ブロックを示した平面図、側面図
である。
【図4】従来のトレイ分離装置の斜視図を示す。
1 トレイ 1A トレイ本体部 1B 鍔部 1C ヌスミ部 1D 鍔部上端面 1E 鍔部下端面 1F 鍔部横端面 2 駆動爪 2A 上部当接部 2B 下部当接部 2C 横部当接面 2D バネ 3 基準面 4 規正ブロック 10 トレイ 10A 隙間 11 昇降装置 12 駆動爪 X トレイ長手方向 Y トレイ幅方向 Z トレイ上下方向
Claims (3)
- 【請求項1】 本体部より外方に突出し、下方にヌスミ
部を設けた1対の鍔部を備えたトレイと、トレイを積層
状態で上下動させる昇降装置と、トレイの上昇時に鍔部
上端面と当接する上部当接部と、トレイの下降時に鍔部
下端面に当接し、ヌスミ部に進入して上部当接部との間
で鍔部を上下方向で挾持して規正する下部当接部を備え
た駆動爪と、駆動爪を常時下方に付勢するバネと、トレ
イの下降時にトレイ分離位置において駆動爪を鍔部に進
入させ鍔部を挾着する駆動装置を設けたことを特徴とす
るトレイ分離規正装置。 - 【請求項2】 駆動爪は上部当接部と下部当接部の間に
鍔部先端の横断面と当接し、トレイを幅方向に規正する
横部当接面を備えたことを特徴とする請求項1記載のト
レイ分離規正装置。 - 【請求項3】 トレイの長手方向の一方を基準面とし、
他方よりトレイ端面を押える規正部を設けたことを特徴
とする請求項2記載のトレイ分離規正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10023115A JPH11217121A (ja) | 1998-02-04 | 1998-02-04 | トレイ分離規正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10023115A JPH11217121A (ja) | 1998-02-04 | 1998-02-04 | トレイ分離規正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11217121A true JPH11217121A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=12101498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10023115A Pending JPH11217121A (ja) | 1998-02-04 | 1998-02-04 | トレイ分離規正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11217121A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106934944A (zh) * | 2017-04-27 | 2017-07-07 | 苏州市厚宏智能科技有限公司 | 发筐装置及发筐设备 |
| WO2019073823A1 (ja) * | 2017-10-11 | 2019-04-18 | ローツェ株式会社 | ポッドオープナー |
| KR20250082003A (ko) * | 2023-11-28 | 2025-06-09 | (주) 인텍플러스 | 트레이 피더용 분리장치 및 이를 이용한 트레이 분리방법 |
-
1998
- 1998-02-04 JP JP10023115A patent/JPH11217121A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106934944A (zh) * | 2017-04-27 | 2017-07-07 | 苏州市厚宏智能科技有限公司 | 发筐装置及发筐设备 |
| WO2019073823A1 (ja) * | 2017-10-11 | 2019-04-18 | ローツェ株式会社 | ポッドオープナー |
| US11232964B2 (en) | 2017-10-11 | 2022-01-25 | Rorze Corporation | Pod opener |
| KR20250082003A (ko) * | 2023-11-28 | 2025-06-09 | (주) 인텍플러스 | 트레이 피더용 분리장치 및 이를 이용한 트레이 분리방법 |
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