JPH021288Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH021288Y2 JPH021288Y2 JP1984027861U JP2786184U JPH021288Y2 JP H021288 Y2 JPH021288 Y2 JP H021288Y2 JP 1984027861 U JP1984027861 U JP 1984027861U JP 2786184 U JP2786184 U JP 2786184U JP H021288 Y2 JPH021288 Y2 JP H021288Y2
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- JP
- Japan
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- thin plate
- ultra
- plate members
- plate member
- lifted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、例えばトランジスタや半導体集積
回路用のリ−ドフレ−ムを製作したり、使用する
場合に積み重ねられた極薄板部材を一枚ずつ分離
して次の工程に供給する場合の極薄板部材分離装
置に関するものである。
回路用のリ−ドフレ−ムを製作したり、使用する
場合に積み重ねられた極薄板部材を一枚ずつ分離
して次の工程に供給する場合の極薄板部材分離装
置に関するものである。
従来、上記のような極薄板部材の分離供給作業
は手作業によつて処理されていた。厚さ約0.25mm
のような薄い極薄板部材を手作業によつて分離す
る場合、非常に作業性が悪く、誤つて重なつた2
枚をそのまま供給したり、部材を損傷したりする
ことがあった。
は手作業によつて処理されていた。厚さ約0.25mm
のような薄い極薄板部材を手作業によつて分離す
る場合、非常に作業性が悪く、誤つて重なつた2
枚をそのまま供給したり、部材を損傷したりする
ことがあった。
この考案は上記のような欠点を除去するために
なされたもので、一対のア−ムのそれぞれの先端
部にある傾きをもって設けられたナイフエツジ状
の端面を、積み重ねられた極薄板部材最上部の一
枚の側面の稜に圧着して上記一枚の部材を挟持し
て持ち上げ、持ち上げた部材と次の部材との間に
できた隙間にくさびを挿入して次の部材がくつつ
いて持ち上がらないように構成した極薄板部材分
離装置を提供することを目的としている。
なされたもので、一対のア−ムのそれぞれの先端
部にある傾きをもって設けられたナイフエツジ状
の端面を、積み重ねられた極薄板部材最上部の一
枚の側面の稜に圧着して上記一枚の部材を挟持し
て持ち上げ、持ち上げた部材と次の部材との間に
できた隙間にくさびを挿入して次の部材がくつつ
いて持ち上がらないように構成した極薄板部材分
離装置を提供することを目的としている。
第1図、第2図はそれぞれこの考案の一実施例
を示す正面図、側面図であり、図において1はア
−ム、2はこのア−ム1を支持する支持軸、3は
それぞれのア−ム1に設けられたナイフエッジ状
の端面部、4は積み重ねられた極薄板部材、5は
最上部の一枚の極薄板部材、6はくさび、7は極
薄板部材を積み重ねておく支持台、8は支持台7
を上方に押し上げるためのスプリングである。
を示す正面図、側面図であり、図において1はア
−ム、2はこのア−ム1を支持する支持軸、3は
それぞれのア−ム1に設けられたナイフエッジ状
の端面部、4は積み重ねられた極薄板部材、5は
最上部の一枚の極薄板部材、6はくさび、7は極
薄板部材を積み重ねておく支持台、8は支持台7
を上方に押し上げるためのスプリングである。
次に動作について説明する。
一対のア−ム1が支持軸2を中心に回転し、そ
れぞれの先端部に設けられたナイフエツジ状の端
面部3を最上部の一枚の極薄板部材5の側面の稜
に圧着して挟持し、持ち上げる。この持ち上げた
極薄板部材5と次の部材との間にできた隙間にそ
の駆動機構は図示しないがくさび6を挿入し、極
薄板部材5に次の部材がくつついて持ち上げられ
ることを阻止する。ナイフエツジ状の端面部3は
極薄板部材5の側面全面に接触するのでなく、側
面の稜に圧着するよう傾きを設けてあり、またス
プリング8は、ナイフエツジ状の端面部3が最上
部の一枚の極薄板部材5の側面の稜に確実に圧着
するように、支持台7を持ち上げるために設けた
ものである。以上のようにして、積み重ねられた
極薄板部材を一枚一枚分離する。
れぞれの先端部に設けられたナイフエツジ状の端
面部3を最上部の一枚の極薄板部材5の側面の稜
に圧着して挟持し、持ち上げる。この持ち上げた
極薄板部材5と次の部材との間にできた隙間にそ
の駆動機構は図示しないがくさび6を挿入し、極
薄板部材5に次の部材がくつついて持ち上げられ
ることを阻止する。ナイフエツジ状の端面部3は
極薄板部材5の側面全面に接触するのでなく、側
面の稜に圧着するよう傾きを設けてあり、またス
プリング8は、ナイフエツジ状の端面部3が最上
部の一枚の極薄板部材5の側面の稜に確実に圧着
するように、支持台7を持ち上げるために設けた
ものである。以上のようにして、積み重ねられた
極薄板部材を一枚一枚分離する。
以上のように、この考案によれば極薄板部材を
一枚一枚分離して次の工程に供給する場合、自動
的に実施できるようになり、作業性が向上し、か
つ誤りがなくなり、部材を損傷することもなくな
るという効果がある。
一枚一枚分離して次の工程に供給する場合、自動
的に実施できるようになり、作業性が向上し、か
つ誤りがなくなり、部材を損傷することもなくな
るという効果がある。
第1図、第2図はそれぞれこの考案の一実施例
を示す正面図と側面図である。 1……ア−ム、2……支持軸、3……ナイフエ
ツジ状の端面部、4……積み重ねられた極薄板部
材、5……最上部の一枚の極薄板部材、6……く
さび、7……支持台、8……スプリング。
を示す正面図と側面図である。 1……ア−ム、2……支持軸、3……ナイフエ
ツジ状の端面部、4……積み重ねられた極薄板部
材、5……最上部の一枚の極薄板部材、6……く
さび、7……支持台、8……スプリング。
Claims (1)
- 複数枚積み重ねられた極薄板部材を次の工程へ
供給するために、該極薄板部材を一枚づつ分離す
る極薄板部材分離装置において、前記極薄板部材
を載置し、スプリングにより前記極薄板部材を上
方へ押し上げるようにした支持台と、該支持台に
載置された極薄板部材の最上部の一枚を挟持し持
ち上げるためにその先端部に傾きをもたせたナイ
フエツジ状の端面部を有する一対のア−ムと、該
ア−ムにより持ち上げられた極薄板部材と次の極
薄板部材との間に、次の極薄板部材の持ち上がり
を阻止するために挿入するくさびとを備えたこと
を特徴とする極薄板部材分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2786184U JPS60142241U (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 極薄板部材分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2786184U JPS60142241U (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 極薄板部材分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142241U JPS60142241U (ja) | 1985-09-20 |
| JPH021288Y2 true JPH021288Y2 (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=30525206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2786184U Granted JPS60142241U (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 極薄板部材分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60142241U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6588512B2 (ja) | 2017-09-05 | 2019-10-09 | ファナック株式会社 | ワーク取り出し装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5330189A (en) * | 1976-08-31 | 1978-03-22 | Akihiro Fujimura | Heart masseur |
| JPS54139482U (ja) * | 1978-03-22 | 1979-09-27 |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP2786184U patent/JPS60142241U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60142241U (ja) | 1985-09-20 |
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