JPH11217151A - 排紙エンドフェンスの構造 - Google Patents

排紙エンドフェンスの構造

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JPH11217151A
JPH11217151A JP2318098A JP2318098A JPH11217151A JP H11217151 A JPH11217151 A JP H11217151A JP 2318098 A JP2318098 A JP 2318098A JP 2318098 A JP2318098 A JP 2318098A JP H11217151 A JPH11217151 A JP H11217151A
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paper discharge
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 排紙台上に排紙が積載された場合であっても
排紙衝突時の衝突音の抑制及び排紙揃えの良化を行うこ
とが可能な排紙エンドフェンスの構造を提供する。 【解決手段】 排紙台6上に起立したフェンス体11
と、フェンス体11の排紙受け止め面11c側に、排紙
受け止め面11cとの間に間隙を介して取り付けられた
スポンジ体12とを有し、スポンジ体12の上端を上下
方向に変位可能に支持し、下端を排紙受け止め面11c
に固定した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、孔版印刷装置や複
写機等の画像形成装置から排出される画像形成済みの排
紙等を排出し積載する排紙装置に関し、詳しくは排紙を
受け止めてこの排紙の揃えを排紙台上で行う排紙エンド
フェンスの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、孔版印刷装置や複写機等の画像形
成装置では、画像形成され排出された用紙を、排紙エン
ドフェンス及び排紙サイドフェンスを有する排紙装置の
排紙台上に積載している。この排紙装置において、画像
形成装置の排紙口より排出された用紙は、排紙エンドフ
ェンスに衝突した後に排紙台上に落下するのであるが、
排紙エンドフェンス衝突時の跳ね返りにより排紙台上で
の用紙の揃え(以下、排紙揃えという)が悪化してしま
ったり、衝突時に衝突音が発生してしまうという問題点
があった。
【0003】そこで、排紙エンドフェンスの排紙当接面
側に、排紙エンドフェンスとの間に間隙を有するべく自
重により撓んだ薄板弾性部材を配置し、排紙を薄板弾性
部材に接触させた後に排紙エンドフェンスで受け止める
ことにより、排紙の衝突力を薄膜弾性部材と排紙エンド
フェンスとの間の空気層で緩和して排紙揃えを良化させ
ると共に衝突音を抑える技術が、例えば特開平8−20
468号公報に開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記公報に開
示された技術では、薄板弾性部材で排紙衝突力の緩和を
行っているため、厚紙が使用された場合等、排紙衝突力
が大きい場合に衝突力を緩和しきれず、排紙が排紙エン
ドフェンスに衝突して騒音が発生してしまう。また、薄
板弾性部材を自重で撓ませているため、薄板弾性部材と
排紙エンドフェンスとの間隙を最適な値に設定すること
が難しいと共に、経時変形により薄板弾性部材の撓みが
大きくなり、排紙エンドフェンスとの間隙が大きくなっ
て排紙揃えが悪化してしまうという問題点がある。
【0005】さらに、通常の画像形成装置では、排紙の
先端(前端)を排紙エンドフェンスに当接させて排紙揃
えを行うため、排紙台が排紙方向下流側に向かって下が
るように傾斜して設けられている。この排紙台に上記技
術を適用すると、排紙台上に排紙が積載された場合に薄
板弾性部材が排紙によって排紙エンドフェンス側に押さ
れ、図11(a),(b)に示すように、排紙が衝突す
る部位における排紙エンドフェンスと薄板弾性部材との
間隙d3が設定された間隙d2よりも大幅に小さくな
り、排紙の衝突力を緩和できないという問題点がある。
【0006】本発明は、上記問題点を解決し、排紙台上
に排紙が積載された場合であっても排紙衝突時の衝突音
の抑制及び排紙揃えの良化を行うことが可能な排紙エン
ドフェンスの構造の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
排紙を受け止めてこの排紙の揃えを排紙台上で行う排紙
エンドフェンスの構造において、前記排紙エンドフェン
スは、前記排紙台上に起立したフェンス体と、前記フェ
ンス体の排紙受け止め面側に同排紙受け止め面との間に
間隙を介して取り付けられたスポンジ体とを有し、前記
スポンジ体は、上端が上下方向に変位可能に支持され下
端が固定されていることを特徴とする。
【0008】請求項2記載の発明は、排紙を受け止めて
この排紙の揃えを排紙台上で行う排紙エンドフェンスの
構造において、前記排紙エンドフェンスは、前記排紙台
上に起立したフェンス体と、前記フェンス体の排紙受け
止め面側に同排紙受け止め面との間に間隙を介して取り
付けられたスポンジ体とを有し、前記スポンジ体は、上
端が固定され下端が前後方向に変位可能であることを特
徴とする。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項2記載の排
紙エンドフェンスの構造において、さらに、前記フェン
ス体は前記排紙の両側端部が当接可能な位置決め部を有
することを特徴とする。
【0010】請求項4記載の発明は、請求項3記載の排
紙エンドフェンスの構造において、さらに、前記位置決
め部は前記スポンジ体の排紙衝突面より後退した位置に
設けられていることを特徴とする。
【0011】請求項5記載の発明は、請求項1ないし請
求項4のうちの何れか1つに記載の排紙エンドフェンス
の構造において、さらに、前記スポンジ体は前記排紙の
当接面に弾性体からなる薄膜を有することを特徴とす
る。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の第1の実施例が採用される
画像形成装置としての孔版印刷装置の概略図である。同
図において、符号1は孔版印刷装置、符号2は版胴、符
号3は給紙装置、符号4はプレスローラー、符号5は排
紙装置をそれぞれ示している。製版済みマスタが巻装さ
れた版胴2に対して給紙装置3から給送された印刷用紙
Pは、プレスローラー4によって版胴2に押圧されるこ
とにより印刷画像を転写された後、排紙装置5へ送られ
る。
【0013】排紙装置5は、印刷画像が転写された印刷
済みの印刷用紙Pを順次積載する排紙台6と、版胴2の
近傍に配置され印刷済みの印刷用紙Pを版胴2の外周面
から剥離する剥離爪7と、剥離爪7によって剥離された
印刷済みの印刷用紙Pを吸引しつつ矢印Xで示す排紙搬
送方向に搬送して排紙台6上へ排出する吸引ユニット8
とを有している。吸引ユニット8による印刷用紙Pの排
紙搬送速度は、版胴2の回転速度である印刷速度に併せ
て適宜変更可能である。
【0014】吸引ユニット8の排紙経路上には、見かけ
上の腰の強さを高めるために排出される印刷用紙PをU
字形に変形させる一対あるいは二対の腰付け部材8aが
配設されている。この腰付け部材8aは、その隆起角度
あるいは隆起高さを印刷用紙Pの種類に応じて適宜変更
可能に構成されている。この腰付け部材の構成は、例え
ば実公平5−6305号公報に開示されている。
【0015】排紙台6には、図2に示すように、排紙搬
送方向Xと直交する矢印Yで示す排紙幅方向での印刷済
みの印刷用紙Pの排紙揃えを行う排紙サイドフェンス
9,9と、印刷用紙Pの先端を受け止めて排紙搬送方向
Xにおける印刷用紙Pの排紙揃えを行う排紙エンドフェ
ンス10とが、それぞれ起立して設けられている。
【0016】各排紙サイドフェンス9,9は、その基端
を排紙台6上に設けられたステーに支持されており、図
示しないが、排紙台6上を排紙幅方向Yにそれぞれ移動
自在に、かつ、印刷用紙Pが積載される側(内方)に向
けてそれぞれ折り畳み自在に設けられている。また、各
排紙サイドフェンス9,9同士は図示しないラックアン
ドピニオン機構によって連結されており、何れか一方を
移動させると他方も移動するように構成されている。
【0017】排紙エンドフェンス10は、排紙台6上
に、排紙台6と同一平面となるように固設された図示し
ないレール部材に排紙搬送方向Xと平行な方向に移動自
在に取り付けられている。排紙エンドフェンス10は、
図3、図4に示すように、フェンス体11とスポンジ体
12とから主に構成されている。
【0018】フェンス体11は、例えばアクリロニトリ
ルブタジエンスチレン(ABS)、ポリスチレン(P
S)、ポリカーボネート(PC)等の合成樹脂で構成さ
れており、軽量化が図られている。フェンス体11はそ
の上部に排紙台6の内方(用紙積載側)に向けて延出し
た延出部11aを有しており、延出部11aの先端には
下方に開口したコ字形状を呈する係合部11bが形成さ
れている。また、フェンス体11は、内方へ向けて折り
畳み自在となるべく、その下端部を排紙台6に支持され
ている。
【0019】スポンジ体12は、例えば発泡クロロプレ
ンゴムや発泡ポリウレタン等の発泡性の樹脂で構成され
ている。スポンジ体12は、その下端部をフェンス体1
1の排紙受け止め面11cに接着等によって固定され、
上端部を係合部11b内に嵌入させており、印刷用紙P
の先端が衝突したときにその衝突エネルギーを吸収す
る。
【0020】上述の構成とすることにより、図5に示す
ように排紙台6上に多量の印刷用紙Pが積載された場合
においても、スポンジ体12の上端部が下方に変位する
ことで、印刷用紙Pのスポンジ体12への衝突位置にお
けるスポンジ体12の裏面とフェンス体11の排紙受け
止め面11cとの間隔d1が印刷用紙Pを排紙台6上に
積載していない初期状態において設定された間隔d0
(図4参照)に対してほとんど減少せず、印刷用紙Pの
衝突エネルギーを初期状態と同様に緩和することができ
ると共に、衝突時における騒音を低減することができ
る。また、スポンジ体12が十分な厚みを有することに
より、騒音の低減防止並びに経時変形の防止を図ること
ができる。
【0021】図6、図7は、本発明の第2の実施例に用
いられる排紙エンドフェンス13を示している。排紙エ
ンドフェンス13も排紙エンドフェンス10と同様に、
フェンス体14とスポンジ体12とから主に構成されて
いる。
【0022】フェンス体14はフェンス体11と同様の
合成樹脂で構成され、その上部に排紙台6の内方に向け
て延出した延出部14aを有しており、延出部14aの
先端には排紙受け止め面14cと平行な平面部14bが
形成されている。フェンス体14はその下端部を排紙台
6に折り畳み自在に支持されている。スポンジ体12
は、その上端部を平面部14bに固着されている。
【0023】上述の構成とすることにより、排紙台6上
に多量の印刷用紙Pが積載された場合においても、スポ
ンジ体12の下端部が後方(図7において左方)に変位
することで、第1の実施例と同様に印刷用紙Pのスポン
ジ体12への衝突位置におけるスポンジ体12の裏面と
フェンス体14の排紙受け止め面14cとの間隔が初期
状態において設定された間隔に対してほとんど減少せ
ず、印刷用紙Pの衝突エネルギーを初期状態と同様に緩
和することができると共に、衝突時における騒音を低減
することができる。
【0024】図8、図9は、本発明の第3の実施例に用
いられる排紙エンドフェンス15を示している。排紙エ
ンドフェンス15も排紙エンドフェンス10,13と同
様に、フェンス体16とスポンジ体12と薄膜17とか
ら主に構成されている。
【0025】フェンス体16はフェンス体11と同様の
合成樹脂で構成され、その上部に排紙台6の内方に向け
て延出した延出部16aを有しており、延出部16aの
先端には排紙受け止め面16cと平行な平面部16bが
形成されている。また、フェンス体16は、排紙幅方向
の両側縁部に内方に向かって突出した位置決め部16
d,16dが形成されている。位置決め部16d,16
dは図示しない蝶番で図8の二点鎖線位置に折り畳み自
在に設けられており、フェンス体16は位置決め部16
d,16dを折り畳んだ状態で排紙台6の内方に向けて
折り畳み自在に設けられている。
【0026】スポンジ体12は、その上端部を平面部1
6bに固着されており、その排紙接触面が位置決め部1
6dよりも排紙台内方に若干突出するように取り付けら
れている。マイラー等の弾性体からなる薄膜17は、ス
ポンジ体12の排紙接触面に接着などによって固着され
ている。
【0027】上述の構成とすることにより、図10に示
すように排紙台6上に多量の印刷用紙Pが積載された場
合においても、スポンジ体12の下端部が後方(図10
において左方)に変位することで、第1の実施例と同様
に印刷用紙Pのスポンジ体12への衝突位置におけるス
ポンジ体12の裏面とフェンス体16の排紙受け止め面
16cとの間隔が初期状態において設定された間隔に対
してほとんど減少せず、印刷用紙Pの衝突エネルギーを
初期状態と同様に緩和することができると共に、薄膜1
7を有することにより、印刷用紙Pの滑りを向上させる
ことができると共に、衝突時における騒音をより一層低
減することができる。また、積載された印刷用紙Pは、
その前端部がスポンジ体12に当接した後に位置決め部
16dに当接しつつ落下するので、排紙揃えを良好に行
うことができる。
【0028】上記各実施例において、各フェンス体1
1,14,16として、各排紙受け止め面11c,14
c,16cと対向する面にリブ等の補強材を有するもの
を用いてもよい。また、スポンジ体12は、印刷用紙P
の衝突時におけるエネルギーを吸収できる部材であれ
ば、その材質は発泡性樹脂に限られることはない。さら
に、第1及び第2の実施例においてスポンジ体12に薄
膜17を取り付けたものを用いてもよく、第3の実施例
において薄膜17を取り外したスポンジ体12を用いて
もよい。
【0029】なお、上記実施例は孔版印刷装置を例に説
明したが、本発明は孔版印刷装置に限られることなく、
他の印刷装置や複写機等、画像形成された排紙を受け止
める排紙装置を備えた画像形成装置全般において適用可
能である。
【0030】
【発明の効果】請求項1、請求項2記載の発明によれ
ば、排紙台上に多量の印刷用紙が積載された場合におい
ても、印刷用紙のスポンジ体への衝突位置におけるスポ
ンジ体とフェンス体との間隔が初期状態において設定さ
れた間隔に対してほとんど減少しないので、印刷用紙の
衝突エネルギーを初期状態と同様に緩和することがで
き、良好な排紙揃えを行うことができると共に衝突時に
おける騒音を低減することができる。また、スポンジ体
が十分な厚みを有することにより、騒音の低減防止並び
に経時変形の防止を図ることができる。
【0031】請求項3記載の発明によれば、積載された
印刷用紙の前端部が位置決め部に当接するので、排紙揃
えを良好に行うことができる。
【0032】請求項4記載の発明によれば、排出された
用紙は位置決め部より先にスポンジ体に当接するので、
衝突エネルギーの緩和並びに騒音の低減を確実に行うこ
とができる。
【0033】請求項5記載の発明によれば、スポンジ体
と薄膜との相乗効果により、衝突時の騒音をより一層低
減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を採用した孔版印刷装置
の概略図である。
【図2】本発明の第1の実施例を示す排紙装置の部分斜
視図である。
【図3】本発明の第1の実施例を説明する排紙エンドフ
ェンスの斜視図である。
【図4】本発明の第1の実施例を説明する排紙エンドフ
ェンスの初期状態における側面図である。
【図5】本発明の第1の実施例を説明する排紙エンドフ
ェンスの用紙積載時における側面図である。
【図6】本発明の第2の実施例を説明する排紙エンドフ
ェンスの斜視図である。
【図7】本発明の第2の実施例を説明する排紙エンドフ
ェンスの初期状態における側面図である。
【図8】本発明の第3の実施例を説明する排紙エンドフ
ェンスの平面図である。
【図9】本発明の第3の実施例を説明する排紙エンドフ
ェンスの初期状態における側面図である。
【図10】本発明の第3の実施例を説明する排紙エンド
フェンスの用紙積載時における側面図である。
【図11】従来の排紙エンドフェンスの(a)初期状態
における側面図(b)用紙積載時における側面図であ
る。
【符号の説明】
6 排紙台 10,13,15 排紙エンドフェンス 11,14,16 フェンス体 11c,14c,16c 排紙受け止め面 12 スポンジ体 16d 位置決め部 17 薄膜 P 排紙(印刷用紙)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】排紙を受け止めてこの排紙の揃えを排紙台
    上で行う排紙エンドフェンスの構造において、 前記排紙エンドフェンスは、前記排紙台上に起立したフ
    ェンス体と、前記フェンス体の排紙受け止め面側に同排
    紙受け止め面との間に間隙を介して取り付けられたスポ
    ンジ体とを有し、前記スポンジ体は、上端が上下方向に
    変位可能に支持され、下端が固定されていることを特徴
    とする排紙エンドフェンスの構造。
  2. 【請求項2】排紙を受け止めてこの排紙の揃えを排紙台
    上で行う排紙エンドフェンスの構造において、 前記排紙エンドフェンスは、前記排紙台上に起立したフ
    ェンス体と、前記フェンス体の排紙受け止め面側に同排
    紙受け止め面との間に間隙を介して取り付けられたスポ
    ンジ体とを有し、前記スポンジ体は、上端が固定され、
    下端が前後方向に変位可能であることを特徴とする排紙
    エンドフェンスの構造。
  3. 【請求項3】前記フェンス体は、前記排紙の両側端部が
    当接可能な位置決め部を有することを特徴とする請求項
    2記載の排紙エンドフェンスの構造。
  4. 【請求項4】前記位置決め部は、前記スポンジ体の排紙
    衝突面より後退した位置に設けられていることを特徴と
    する請求項3記載の排紙エンドフェンスの構造。
  5. 【請求項5】前記スポンジ体は、前記排紙の当接面に弾
    性体からなる薄膜を有することを特徴とする請求項1な
    いし請求項4のうちの何れか1つに記載の排紙エンドフ
    ェンスの構造。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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