JPH11217844A - オフセットブームを備えた油圧ショベル - Google Patents

オフセットブームを備えた油圧ショベル

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JPH11217844A
JPH11217844A JP1958698A JP1958698A JPH11217844A JP H11217844 A JPH11217844 A JP H11217844A JP 1958698 A JP1958698 A JP 1958698A JP 1958698 A JP1958698 A JP 1958698A JP H11217844 A JPH11217844 A JP H11217844A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 作業終了後または作業の一時的な中止時にお
けるオフセットブームの伸縮を防止した油圧ショベルを
提供すること。 【解決手段】 上部旋回体に上下方向に回動可能に連結
されたロアブーム3と、このロアブームの先端に左右方
向に回動可能に取り付けたアッパブーム4と、このアッ
パブームの先端に左右方向に回動可能に取り付けたシリ
ンダステー5と、前記アッパブームと平行に、前記ロア
ブームと前記シリンダステーに回転支持されたステー6
と、方向切換弁20の切換により伸縮動作して前記アッ
パーブームを回動させるオフセットシリンダ7と、から
構成されるオフセットブームを備えた油圧ショベルにお
いて、前記方向切換弁20と前記オフセットシリンダ7
とを連通する回路間に外部信号によって開閉可能なチェ
ック弁31を備えたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オフセットブーム
を備えた油圧ショベルに係わり、特に、作業終了後また
は作業の一時的な中止時におけるオフセットブームの伸
縮を防止した油圧ショベルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上下水道管などの埋設工事では、
道路脇の幅の狭い溝を掘削するために、側溝掘りフロン
ト(オフセットフロント)を装着した油圧ショベルが使
われている。近年、その中でも特に小旋回型と呼ばれる
油圧ショベルが多用されている。なお、従来の側溝堀用
油圧ショベルとしては、特開平6−220885号公報
や特開平6−240703号公報が知られている。
【0003】従来の小旋回型油圧ショベルの一例を図4
および図5に示す。
【0004】図4(a)は小旋回型油圧ショベルの側面
図、図4(b)は小旋回型油圧ショベルの背面図であ
る。
【0005】これらの図に示すように、小旋回型油圧シ
ョベルは、本体1に回動可能に側溝堀フロント2が取り
付けられおり、ブームシリンダ10により上下するよう
に構成されている。側溝掘フロント2は、ロアブーム
3、アッパブーム4、シリンダステー5、ステー6によ
って、平行リンクを構成し、オフセットシリンダ7をス
トロークさせることにより、ステーシリンダ11から先
(アーム8、バケット9およびバケットシリンダ12)
をロアブーム3の中心線に対して、左右に平行移動(オ
フセット)させることができるように構成されている。
【0006】図5は図4に示す小旋回型油圧ショベルの
油圧回路の一部を示す図である。
【0007】図5に示すように、パイロットポンプ22
より吐出されパイロットリリーフ弁24により昇圧され
た圧油が手動操作式減圧弁13,14,15,16に供
給される。各操作レバー131,141,151,16
1を操作することにより、手動操作式減圧弁13,1
4,15,16を減圧して、方向切換弁17,18,1
9,20を所望量切り換え、メインポンプ21からの圧
油を各シリンダ7,10,11,12へ供給して側溝堀
フロント2を伸縮動作させている。
【0008】また、オペレータが油圧ショベルから乗り
降りした時に、操作レバー131,141,151,1
61に触れてフロントが動くことを防ぐために、パイロ
ットポンプ22と手動操作式減圧弁13,14,15,
16とを連通する回路間にロックバルブ23が設置され
ている。このロックバルブ23を手動操作することによ
り、手動操作式減圧弁13,14,15,16への圧油
の供給が無くなり、操作レバー131,141,15
1,161が動いても切換弁13,14,15,16が
動作することがない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、小旋回型油
圧ショベルでは、図4(a)に示すように、旋回半径を
小さくするために、標準的な油圧ショベルに比ベてブー
ム3の上がり量を上部に向かって大きくしている。その
ためブーム上げ終了時、フロント巻き込み姿勢でのフロ
ント重心29はブームフートピン30よりも後方位置に
なる。このためブーム空中保持状態でも、ブーム3が降
下しないため機械格納時でも、格納スペースを減らすこ
とができる等の理由でブームを上げ状態で放置される場
合がある。
【0010】しかし、小旋回型油圧ショベルを、上記の
ごとく、フロント巻き込み姿勢でブーム上げ終了状態で
放置すると、フロントの自重(アッパブーム4から先)
によってオフセットシリンダ7の保持圧が高くなり、オ
フセットシリンダ7でのリークが増えてしまう。その結
果、図4(b)の矢印で示すように、オフセットシリン
ダ7が伸長し、フロント(アッパブーム4から先)が小
旋回型油圧ショベルの車体幅外に飛び出してしまい、小
旋回型油圧ショベルの周囲にある建造物等の物体に衝突
する恐れがある。
【0011】本発明の目的は、上記の問題点に鑑みて、
小旋回型油圧ショベル等のオフセットブームを備えた油
圧ショベルにおいて、機械格納時等のフロント巻き込み
姿勢におけるブーム上げ終了状態においても、オフセッ
トシリンダの伸縮を防止し、他の物体との衝突を防止す
ることを可能にした油圧ショベルを提供することにあ
る。
【0012】
【発明が解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、次のような手段を採用した。
【0013】上部旋回体に上下方向に回動可能に連結さ
れたロアブームと、このロアブームの先端に左右方向に
回動可能に取り付けたアッパブームと、このアッパブー
ムの先端に左右方向に回動可能に取り付けたシリンダス
テーと、前記アッパブームと平行に、前記ロアブームと
前記シリンダステーに回転支持されたステーと、方向切
換弁の切換により伸縮動作して前記アッパーブームを回
動させるオフセットシリンダと、から構成されるオフセ
ットブームを備えた油圧ショベルにおいて、前記方向切
換弁と前記オフセットシリンダとを連通する回路間に外
部信号によって開閉可能なチェック弁を介在させたこと
を特徴とする。
【0014】また、上部旋回体に上下方向に回動可能に
連結されたロアブームと、このロアブームの先端に左右
方向に回動可能に取り付けたアッパブームと、このアッ
パブームの先端に左右方向に回動可能に取り付けたシリ
ンダステーと、前記アッパブームと平行に、前記ロアブ
ームと前記シリンダステーに回転支持されたステーと、
方向切換弁の切換により伸縮動作して前記アッパーブー
ムを回動させるオフセットシリンダと、パイロットポン
プからの圧油が供給され前記方向切換弁を切り換え制御
する可変制御弁と、から構成されるオフセットブームを
備えた油圧ショベルにおいて、前記方向切換弁と前記オ
フセットシリンダとを連通する回路間に介在され、前記
可変制御弁の圧油を検出して開閉制御するチェック弁を
介在させたことを特徴とする。
【0015】また、上部旋回体に上下方向に回動可能に
連結されたロアブームと、このロアブームの先端に左右
方向に回動可能に取り付けたアッパブームと、このアッ
パブームの先端に左右方向に回動可能に取り付けたシリ
ンダステーと、前記アッパブームと平行に、前記ロアブ
ームと前記シリンダステーに回転支持されたステーと、
方向切換弁の切換により伸縮動作して前記アッパーブー
ムを回動させるオフセットシリンダと、パイロットポン
プからの圧油が供給され前記方向切換弁を切り換え制御
する可変制御弁と、前記パイロットポンプと前記可変制
御弁とを連通する回路間に介在され、前記パイロットポ
ンプからの前記可変制御弁への圧油の流入を制御するロ
ックバルブと、から構成されるオフセットブームを備え
た油圧ショベルにおいて、前記方向切換弁と前記オフセ
ットシリンダとを連通する回路間に介在され、前記ロッ
クバルブと前記可変制御弁とを連通する回路間の圧油を
検出して開閉制御するチェック弁を介在させたことを特
徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施形態を図1お
よび図2を用いて説明する。
【0017】図2(a)は小旋回型油圧ショベルの側面
図、図2(b)は小旋回型油圧ショベルの背面図であ
る。
【0018】なお、図2(a),(b)に示す構成は、
従来技術として説明した図4(a),(b)に示す構成
と略同一であるので、同一符号を付して説明を省略す
る。
【0019】図1は、本実施形態に係わる小旋回型油圧
ショベルの油圧回路の一部を示す図である。
【0020】この図において、31は本実施形態の負荷
保持回路を構成するパイロットオペレートチェック弁、
32はパイロットオペレートチェック弁31に信号圧を
伝達する管路である。なお、その他の構成は従来技術と
して説明した図5に示す構成と略同一であるので同一符
号を付して説明を省略する。
【0021】パイロットオペレートチェック弁31は、
オフセットシリンダ7と方向切換弁20とを連通する回
路に設けられる。パイロットオペレートチェック弁31
を開弁するときは、ロックバルブ23が(ロ)側に操作
された状態において、操作レバー161を図1に示す中
立位置から左側に操作すると、ロックバルブ23を介し
てパイロットポンプ22からの圧油がオフセット用の手
動操作式減圧弁16に供給され、さらに管路32を介し
て信号圧がパイロットオペレートチェック弁31に伝達
されて開弁する。
【0022】作業を終了したり、または作業を一時的に
中止するときは、操作レバー161は中立位置に保持さ
れているので、パイロットオペレートチェック弁31に
は、管路32を介して信号圧は供給されず、パイロット
オペレートチェック弁31は閉成される。このため、フ
ロントの自重(アッパブーム4から先)によりオフセッ
トシリンダ7の保持圧が高くなっても、オフセットシリ
ンダ7からのリークが止まり、フロントがオフセットし
てしまう状態を防止することができる。
【0023】次に、本発明の第2の実施形態を図3を用
いて説明する。
【0024】図3は、本実施形態に係わる小旋回型油圧
ショベルの油圧回路の一部を示す図である。
【0025】この図において、33はパイロットオペレ
ートチェック弁31に信号圧を伝達する管路である。
【0026】本実施形態は、第1の実施形態と比べて、
パイロットオペレートチェック弁31を開弁するための
信号圧を、第1の実施形態では手動操作式減圧弁16か
ら取っているのに対して、ロックバルブ23と手動操作
式減圧弁13,14,15,16との間に設けた管路2
6から取っている点で相違しているが、その他の構成は
相違していない。
【0027】このように構成された本実施形態におい
て、小旋回型油圧ショベルを動作してパイロットポンプ
22が稼働すると、パイロットポンプ22とロックバル
ブ23をつなぐ管路25には、パイロットリリーフバル
ブ26により圧力が立つ。オペレータが作業を始めるた
めにロックバルブ23を操作して(イ)から(ロ)側に
切り換えられると、管路26に圧力が立ち、管路33を
介して信号圧がパイロットオペレートチェック弁31に
伝達されて開弁し、オフセットシリンダ7は伸縮可能な
状態になる。
【0028】作業を終了したり、または作業中に小旋回
型油圧ショベル(エンジン)を止めることなく一時的に
中止するときは、オペレータはロックバルブ23を操作
して(ロ)から(イ)側に切り換える。その結果、管路
26の圧力が低下し、さらに管路33の信号圧も低下し
て、パイロットオペレートチェック弁31は閉成され
る。その結果、第1の実施形態と同様に、フロントの自
重(アッパブーム4から先)によりオフセットシリンダ
7の保持圧が高くなっても、オフセットシリンダ7から
のリークが抑制され、フロントがオフセットしてしまう
状態を防止することができる。
【0029】上記のごとく、第1の実施形態では、小旋
回型油圧ショベル(エンジン)の動作または停止にかか
わらず、さらにはロックバルブ23の操作状態のいかん
にかかわらず、手動操作式減圧弁16の操作レバー16
1が中立位置に保持されているかぎりフロントのオフセ
ットを防止できる。また、第2の実施形態では、小旋回
型油圧ショベル(エンジン)の動作または停止にかかわ
らず、ロックバルブ23がロック状態のときは、フロン
トのオフセットを防止することができる。
【0030】なお、上記各実施形態において、パイロッ
トオペレートチェック弁31を、オフセットシリンダ7
のロッド側油室と方向切換弁20との間に設置する例を
示したが、オフセットシリンダ7のボトム側油室と方向
切換弁20との間に設置してもよいし、またその両方に
設置してもよい。
【0031】また、上記各実施形態に代えて、パイロッ
トオペレートチェック弁31への信号圧をパイロットポ
ンプ22の動作を検出して出力するようにしてもよい。
【0032】
【発明の効果】上記のごとく、本発明は、方向切換弁と
オフセットシリンダとを連通する回路間に外部信号によ
って開閉可能なチェック弁を設けたので、作業終了後ま
たは作業の一時的な中止時においてオフセットブームの
伸縮を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係わる小旋回型油圧
ショベルの油圧回路の一部を示す図である。
【図2】本発明の第1の実施形態に係わる小旋回型油圧
ショベルの側面図および背面図である。
【図3】本発明の第2の実施形態に係わる小旋回型油圧
ショベルの油圧回路の一部を示す図である。
【図4】従来技術に係わる小旋回型油圧ショベルの側面
図および背面図である。
【図5】従来技術に係わる小旋回型油圧ショベルの油圧
回路の一部を示す図である。
【符号の説明】
1 小旋回型油圧ショベル本体 2 側溝堀フロント 3 ロアブーム 4 アッパーブーム 5 シリンダステー 6 ステー 7 オフセットシリンダ 8 アーム 9 バケット 10 ブームシリンダ 11 アームシリンダ 12 バケットシリンダ 13,14,15,16 手動操作式減圧弁 131,141,151,161 操作レバー 17,18,19,20 切換弁 22 パイロットポンプ 23 ロックバルブ 25,26 管路 30 ブームフートピン 31 パイロットオペレートチェック弁 32,33 管路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上部旋回体に上下方向に回動可能に連結
    されたロアブームと、 このロアブームの先端に左右方向に回動可能に取り付け
    たアッパブームと、 このアッパブームの先端に左右方向に回動可能に取り付
    けたシリンダステーと、 前記アッパブームと並行に、前記ロアブームと前記シリ
    ンダステーに回転支持されたステーと、 方向切換弁の切換により伸縮動作して前記アッパーブー
    ムを回動させるオフセットシリンダと、 から構成されるオフセットブームを備えた油圧ショベル
    において、 前記方向切換弁と前記オフセットシリンダとを連通する
    回路間に外部信号によって開閉可能なチェック弁を介在
    させたことを特徴とするオフセットブームを備えた油圧
    ショベル。
  2. 【請求項2】 上部旋回体に上下方向に回動可能に連結
    されたロアブームと、 このロアブームの先端に左右方向に回動可能に取り付け
    たアッパブームと、 このアッパブームの先端に左右方向に回動可能に取り付
    けたシリンダステーと、 前記アッパブームと並行に、前記ロアブームと前記シリ
    ンダステーに回転支持されたステーと、 方向切換弁の切換により伸縮動作して前記アッパーブー
    ムを回動させるオフセットシリンダと、 パイロットポンプからの圧油が供給され前記方向切換弁
    を切り換え制御する可変制御弁と、 から構成されるオフセットブームを備えた油圧ショベル
    において、 前記方向切換弁と前記オフセットシリンダとを連通する
    回路間に介在され、前記可変制御弁の圧油を検出して開
    閉制御するチェック弁を介在させたことを特徴とするオ
    フセットブームを備えた油圧ショベル。
  3. 【請求項3】 上部旋回体に上下方向に回動可能に連結
    されたロアブームと、 このロアブームの先端に左右方向に回動可能に取り付け
    たアッパブームと、 このアッパブームの先端に左右方向に回動可能に取り付
    けたシリンダステーと、 前記アッパブームと並行に、前記ロアブームと前記シリ
    ンダステーに回転支持されたステーと、 方向切換弁の切換により伸縮動作して前記アッパーブー
    ムを回動させるオフセットシリンダと、 パイロットポンプからの圧油が供給され前記方向切換弁
    を切り換え制御する可変制御弁と、 前記パイロットポンプと前記可変制御弁とを連通する回
    路間に介在され、前記パイロットポンプからの前記可変
    制御弁への圧油の流入を制御するロックバルブと、 から構成されるオフセットブームを備えた油圧ショベル
    において、 前記方向切換弁と前記オフセットシリンダとを連通する
    回路間に介在され、前記ロックバルブと前記可変制御弁
    とを連通する回路間の圧油を検出して開閉制御するチェ
    ック弁を介在させたことを特徴とするオフセットブーム
    を備えた油圧ショベル。
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CN114892741A (zh) * 2022-05-30 2022-08-12 贵州詹阳动力重工有限公司 一种动臂自锁机构及其在装载挖掘机上的应用
CN114892742A (zh) * 2022-05-30 2022-08-12 贵州詹阳动力重工有限公司 一种挖掘装载机挖掘动臂过死点自锁装置及其控制方法

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CN114892741A (zh) * 2022-05-30 2022-08-12 贵州詹阳动力重工有限公司 一种动臂自锁机构及其在装载挖掘机上的应用
CN114892742A (zh) * 2022-05-30 2022-08-12 贵州詹阳动力重工有限公司 一种挖掘装载机挖掘动臂过死点自锁装置及其控制方法

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