JPH11218678A - フィルタカセット - Google Patents

フィルタカセット

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Publication number
JPH11218678A
JPH11218678A JP10032221A JP3222198A JPH11218678A JP H11218678 A JPH11218678 A JP H11218678A JP 10032221 A JP10032221 A JP 10032221A JP 3222198 A JP3222198 A JP 3222198A JP H11218678 A JPH11218678 A JP H11218678A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filter
filter cassette
optical element
main body
excitation
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP10032221A
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English (en)
Inventor
Manabu Sato
学 佐藤
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Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
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Publication date
Application filed by Nikon Corp filed Critical Nikon Corp
Priority to JP10032221A priority Critical patent/JPH11218678A/ja
Publication of JPH11218678A publication Critical patent/JPH11218678A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 フィルタの種類を容易に、しかも間違いなく
識別することができるフィルタカセットを提供する。 【解決手段】 フィルタカセット本体10と、このフィ
ルタカセット本体10の側面に保持される円盤状の励起
フィルタ20及び吸収フィルタ40とを備えるフィルタ
カセットにおいて、励起フィルタ20及び吸収フィルタ
40の外周部が露出するように励起フィルタ20及び吸
収フィルタ40を押え環50,60で保持した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は落射照明装置に使
用されるフィルタカセットに関する。
【0002】
【従来の技術】光学顕微鏡の落射照明観察の1つである
落射蛍光観察では種々の蛍光試薬が用いられる。蛍光試
薬にはそれぞれ蛍光を励起するために最適な励起光の波
長帯が存在する。そのため、観察者は蛍光試薬の種類に
応じて適切な分光特性を有するフィルタに切り換えて観
察を行っている。
【0003】ところで、最近では蛍光試薬も多様化し、
使用されるフィルタの種類も増加し、ユーザにとってフ
ィルタの交換は面倒であるという問題が起こってきた。
【0004】この問題を解決する方法が実開平6−73
712号公報に開示されている。
【0005】図5は従来のフィルタカセットの側面図、
図6は図5のA矢視図、図7は図5のB矢視図、図8は
図7のVIII−VIII線に沿う断面図である(従来例1)。
【0006】フィルタカセットは、フィルタカセット本
体110と、励起フィルタ120と、ダイクロイックミ
ラー130と、吸収フィルタ140とを備えている。
【0007】円盤状の励起フィルタ120はフィルタカ
セット本体110の側面開口の周囲に形成された溝11
2に嵌合され、外周にねじを形成した押え環121によ
ってフィルタカセット本体110の側面に保持されてい
る。
【0008】同様に、円盤状の吸収フィルタ140はフ
ィルタカセット本体110の側面開口の周囲に形成され
た溝114に嵌合され、外周にねじを形成した押え環1
41によってフィルタカセット本体110の側面に保持
される。
【0009】押え環121,141の回転は工具用溝1
22,142に工具(図示せず)を挿入して行われる。
【0010】このフィルタカセットによればユーザ自身
によってフィルタ120,140の交換を簡単に行うこ
とができる。
【0011】また、ユーザが現在使用しているフィルタ
の種類がわかるように、フィルタカセット本体110の
側面にフィルタの波長特性や品名等を印刷したフィルム
(テフロンフィルム等)を貼付したり、フィルタカセッ
ト本体の側面に形成したくぼみに磁石を埋め込み、この
磁石によってフィルタの波長特性や品名等を印刷した鉄
製の銘板(図示せず)を吸着させたりしている。
【0012】図9は従来の他のフィルタカセットの側面
図、図10は図9のC矢視図、図11は図9のD矢視
図、図12は図11のXII −XII 線に沿う断面図である
(従来例2)。
【0013】フィルタカセットは、フィルタカセット本
体210と、励起フィルタ220と、ダイクロイックミ
ラー230と、吸収フィルタ240とを備えている。
【0014】円盤状の励起フィルタ220はフィルタ枠
221に組み込まれ、接着剤で固定されている。フィル
タ枠221はフィルタカセット本体210の側面開口の
周囲に形成された溝212に嵌合され、ねじ(図示せ
ず)によってフィルタカセット本体210の側面に保持
される。
【0015】同様に、円盤状の吸収フィルタ240はフ
ィルタ枠241に組み込まれ、接着剤で固定されてい
る。フィルタ枠はフィルタカセット本体210の側面開
口の周囲に形成された溝214に嵌合され、ねじ(図示
せず)によってフィルタカセット本体210の側面に保
持される。
【0016】フィルタ220,240の交換はフィルタ
枠221,241毎に行われる。
【0017】このフィルタカセットによってもユーザ自
身によってフィルタ220,240の交換を簡単に行う
ことができる。
【0018】また、フィルタ枠221,241にはユー
ザが現在使用しているフィルタの種類がわかるように、
フィルタ枠221,241にフィルタの波長特性や品名
等を表示する文字225,245が印刷されている。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】ところで、励起フィル
タ120,220や吸収フィルタ140,240の外周
部には、フィルタ自体に型名(型番)や波長特性等がシ
ルクスクリーン印刷等によって表示されている。
【0020】しかし、前述した従来例によれば、フィル
タ120,140,220,240をフィルタカセット
本体110又はフィルタ枠211,241に組み込んで
しまうと、型名等は外部から見ることができなくなって
しまう。
【0021】また、従来例1の場合、組み込まれている
フィルタ120,140の型名を見るためには押え環1
21,141を外さなければならないが、励起フィルタ
120や吸収フィルタ140の表面には複雑かつ高度な
製造技術を有する干渉膜が表面に形成されているので、
その取り扱いには細心の注意を必要とする。例えば、本
干渉膜は耐摩耗性が弱く、傷がつき易いことがあり、こ
のため汚れのふき取りの際は所定の溶剤で柔かい紙を使
用しなければならない等の点である。
【0022】しかし、押え環121,141に形成され
ている工具用溝116,117はフィルタ120,14
0の表面近傍にあるので、押え環121,141の取り
外しや取付けの際、工具が溝116,117から外れ、
工具の先端でフィルタ120,140の表面に傷を付け
てしまったり、フィルタカセット本体110の奥まった
位置にある溝112,114にフィルタ120,140
を嵌合させなければならないので、手でフィルタ12
0,140の表面を触って汚してしまうおそれがある。
【0023】特に、作業に慣れていないユーザがフィル
タ120,140の交換を行う場合には、フィルタ12
0,140に傷を付けてしまったり、汚れを付けてしま
う可能性が高い。
【0024】従来例2の場合、フィルタ220,240
がフィルタ枠221,241に固定されているので、ユ
ーザ自身がフィルタ220,240を交換するのは難し
い。すなわち、新たなフィルタ枠221,241を別途
用意し、フィルタ220,240を接着剤で固定する必
要がある。
【0025】しかし、最近フィルタメーカから多数のフ
ィルタ220,240が販売されており、ユーザ自身で
フィルタ220,240を購入して交換することがある
が、銘板さえもなく、フィルタ枠221,241とフィ
ルタ220,240との組み合わせを間違うおそれが大
きい。
【0026】その結果、誤った種類のフィルタ220,
240を使用して観察や写真撮影を行い、観察すべき波
長以外の光がフィルタ220,240を透過する等の問
題が生ずる。
【0027】この発明はこのような事情に鑑みてなされ
たもので、その課題はフィルタの種類を容易に、しかも
間違いなく識別することができるフィルタカセットを提
供することである。
【0028】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
請求項1に記載の発明は、フィルタカセット本体と、こ
のフィルタカセット本体の側面に保持される円盤状の光
学素子とを備えるフィルタカセットにおいて、前記光学
素子の外周部が露出するように前記光学素子を保持する
保持手段を備えていることを特徴とする。
【0029】光学素子の外周部が露出するように光学素
子を保持する保持手段を備えているので、光学素子の外
周部に施された表示を見ることによって、光学素子をフ
ィルタカセット本体に組み込んだ後であっても光学素子
の種類を容易かつ確実に識別することができる。
【0030】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
のフィルタカセットにおいて、前記保持手段は前記光学
素子の表側外周部を押える環状部と、一端部が前記環状
部に設けられ、他端部が前記フィルタカセット本体に着
脱可能に装着される第1の爪部とを備えることを特徴と
する。
【0031】保持手段は光学素子の表側外周部を押える
環状部と、一端部が環状部に設けられ、他端部がフィル
タカセット本体に着脱可能に装着される第1の爪部とを
備えるので、第1の爪部がフィルタ表面近傍になく、フ
ィルタ交換時にフィルタ表面に傷を付けてしまったり、
触れて汚してしまったりすることを防止できる。
【0032】請求項3に記載の発明は、請求項2に記載
のフィルタカセットにおいて、前記フィルタカセット本
体に前記光学素子の裏側外周部を保持する溝が形成され
ていることを特徴とする。
【0033】フィルタカセット本体に光学素子の裏側外
周部を保持する溝が形成されているので、光学素子を溝
によって確実に保持できる。
【0034】請求項4に記載の発明は、請求項2又は3
に記載のフィルタカセットにおいて、前記爪部に前記光
学素子の厚さ方向へ延びる長孔が形成されていることを
特徴とする。
【0035】爪部に光学素子の厚さ方向へ延びる長孔が
形成されているので、長孔によって厚さの異なる光学素
子を保持することができる。
【0036】請求項5に記載の発明は、請求項2〜4の
いずれかに記載のフィルタカセットにおいて、前記環状
部に前記光学素子の脱落を防止するための第2の爪部が
設けられていることを特徴とする。
【0037】環状部に光学素子の脱落を防止するための
第2の爪部が設けられているので、第2の爪部によって
光学素子の径方向への動きを阻止できる。
【0038】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。
【0039】図1はこの発明の一実施形態に係るフィル
タカセットの側面図、図2は図1のE矢視図、図3は図
1のF矢視図、図4は図3のIV−IV線に沿う断面図であ
る。
【0040】フィルタカセットは、フィルタカセット本
体10と、励起フィルタ20と、ダイクロイックミラー
30と、吸収フィルタ40とを備えている。
【0041】励起フィルタ20及び吸収フィルタ40の
外周部にはそれぞれ型名及び波長を表示する文字28、
48が付されている。
【0042】フィルタカセット本体10は側面視ほぼ三
角形の上部本体部10Aと下部本体部10Bとで構成さ
れ、上部本体部10と下部本体部10Bとはビス11に
よって一体に固着されている。
【0043】下部本体部10Bの側面(フィルタカセッ
ト本体10の側面)の開口の周囲には励起フィルタ20
の厚さに比し十分に浅く(励起フィルタ20の厚みと比
較して極めて小さい寸法)かつ励起フィルタ20の外径
とほぼ同じ内径の溝12が形成されている。
【0044】溝12内には円盤状の励起フィルタ20の
裏側外周部が収容されている。その結果、励起フィルタ
20は溝12によって確実に保持されるとともに、励起
フィルタ20の外周部が露出する。
【0045】励起フィルタ20の表側外周部は環状部5
1によって押えられている。この環状部51には径方向
の2箇所に爪部(第1の爪部)52の一端が一体に形成
されている。
【0046】環状部51と爪部52とによって押え環
(保持機構)50が構成される。
【0047】爪部52の他端は光軸方向へ延び、他端に
はボルト六角穴つきボルト53を挿通可能な長孔54が
形成されている。
【0048】爪部52は下部本体部の突出部分10Cの
側面の雌ねじ(図示せず)に長孔54を介して螺合され
たボルト六角穴つきボルト53によってフィルタカセッ
ト本体10に固着されている。
【0049】また、環状部51には第1の爪部52より
短い第2の爪部55が径方向の2箇所に一体に形成され
ている。第1の爪部52と第2の爪部55とは90゜の
間隔で形成されている。
【0050】上部本体部10A側面(フィルタカセット
本体側面)の開口の周囲には吸収フィルタ40の厚さに
比し十分に浅く(吸収フィルタ40の厚みと比較して極
めて小さい寸法)かつ吸収フィルタ40の外径とほぼ同
じ内径の溝14が形成されている。
【0051】溝14内には円盤状の吸収フィルタ40の
裏側外周部が収容されている。その結果、吸収フィルタ
40は溝14によって確実に保持されるとともに、吸収
フィルタ40の外周部が露出する。
【0052】吸収フィルタ40の表側外周部は環状部6
1によって押えられている。この環状部61には径方向
の2箇所に爪部(第1の爪部)62の一端が一体に形成
されている。
【0053】環状部61と爪部62とによって押え環
(保持機構)60が構成される。
【0054】爪部62の他端は吸収フィルタ40の径方
向へ延び、他端にはボルト六角穴つきボルト63を挿通
可能な孔(図示せず)が形成されている。
【0055】爪部62は上部本体部10Aの側面の雌ね
じ(図示せず)に孔を介して螺合されたボルト六角穴つ
きボルト63によって取付けられている。
【0056】また、環状部61には第1の爪部62より
短い第2の爪部65が径方向の2箇所に一体に形成され
ている。第1の爪部62と第2の爪部65とは90゜の
間隔で形成されている。
【0057】励起フィルタ20及び吸収フィルタ40の
交換は六角棒スパナ(図示せず)を用いてボルト53,
63を緩め、励起フィルタ20及び吸収フィルタ40の
押え環50,60をフィルタカセット本体10から外
し、励起フィルタ20及び吸収フィルタ40をフィルタ
カセット本体10から外して行う。
【0058】励起フィルタ20及び吸収フィルタ40の
取り外し、取り付けは励起フィルタ20及び吸収フィル
タ40の外周部を指で持って行う。
【0059】上記実施形態のフィルタカセットによれ
ば、以下の効果を発揮できる。
【0060】溝12,14は励起フィルタ20及び吸収
フィルタ40の厚さに比し十分に浅く、励起フィルタ2
0及び吸収フィルタ40の外周部には幅の狭い爪部5
2,55,62,65があるだけであるので、外周部の
大部分はフィルタカセット本体10から露出し、励起フ
ィルタ20及び吸収フィルタ40をフィルタカセット本
体10に組み込んだ後であっても励起フィルタ20及び
吸収フィルタ40の種類等を示す文字28,48を間違
いなく識別することができる。
【0061】溝12,14は励起フィルタ20及び吸収
フィルタ40の厚さに比し十分に浅く、押え環50,6
0はビス53,63によってフィルタ本体10に着脱可
能に装着することができるので、励起フィルタ20及び
吸収フィルタ40の交換を容易に行うことができる。
【0062】ビス53,63は爪部の他端にあり、フィ
ルタ表面の近傍にないので、励起フィルタ20及び吸収
フィルタ40の交換の際、フィルタ表面に工具で傷を付
けてしまったり、手で触れて汚してしまったりするおそ
れが少なくなる。
【0063】第2の爪部55,65によって励起フィル
タ20及び吸収フィルタ40のフィルタカセット本体1
0からの脱落が防止される。
【0064】励起フィルタ20は厚さの異なるものが多
数存在するが、長孔54の長手方向長さに応じて厚さの
異なる励起フィルタ20をフィルタ本体10にボルト5
3で固定することができる。
【0065】
【発明の効果】以上に説明したように請求項1に記載の
発明によれば、光学素子の外周部に施された表示を見る
ことによって、光学素子をフィルタカセット本体に組み
込んだ後であっても光学素子の種類を容易かつ確実に識
別することができる。
【0066】請求項2に記載の発明によれば、第1の爪
部がフィルタ表面近傍になく、フィルタ交換時にフィル
タ表面に傷を付けてしまったり、触れて汚してしまった
りすることを防止できる。
【0067】請求項3に記載の発明によれば、光学素子
を溝によって確実に保持できる。
【0068】請求項4に記載の発明によれば、長孔によ
って厚さの異なる光学素子を保持することができる。
【0069】請求項5に記載の発明によれば、第2の爪
部によって光学素子の径方向への動きを阻止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの発明の一実施形態に係るフィルタカ
セットの側面図である。
【図2】図2は図1のE矢視図である。
【図3】図3は図1のF矢視図である。
【図4】図4は図3のIV−IV線に沿う断面図である。
【図5】図5は従来のフィルタカセットの側面図であ
る。
【図6】図6は図5のA矢視図である。
【図7】図7は図5のB矢視図である。
【図8】図8は図7のVIII−VIII線に沿う断面図であ
る。
【図9】図9は従来の他のフィルタカセットの側面図で
ある。
【図10】図10は図9のC矢視図である。
【図11】図11は図9のD矢視図である。
【図12】図12は図11のXII −XII 線に沿う断面図
である。
【符号の説明】
10 フィルタカセット本体 12,14 溝 20 励起フィルタ 40 吸収フィルタ 50,60 押え環(保持手段) 51,61 環状部 52,62 第1の爪部 55,65 第2の爪部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フィルタカセット本体と、このフィルタ
    カセット本体の側面に保持される円盤状の光学素子とを
    備えるフィルタカセットにおいて、 前記光学素子の外周部が露出するように前記光学素子を
    保持する保持手段を備えていることを特徴とするフィル
    タカセット。
  2. 【請求項2】 前記保持手段は前記光学素子の表側外周
    部を押える環状部と、一端部が前記環状部に設けられ、
    他端部が前記フィルタカセット本体に着脱可能に装着さ
    れる第1の爪部とを備えることを特徴とする請求項1に
    記載のフィルタカセット。
  3. 【請求項3】 前記フィルタカセット本体に前記光学素
    子の裏側外周部を保持する溝が形成されていることを特
    徴とする請求項2に記載のフィルタカセット。
  4. 【請求項4】 前記爪部に前記光学素子の厚さ方向へ延
    びる長孔が形成されていることを特徴とする請求項2又
    は3に記載のフィルタカセット。
  5. 【請求項5】 前記環状部に前記光学素子の脱落を防止
    するための第2の爪部が設けられていることを特徴とす
    る請求項2〜4のいずれかに記載のフィルタカセット。
JP10032221A 1998-01-29 1998-01-29 フィルタカセット Withdrawn JPH11218678A (ja)

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JP10032221A JPH11218678A (ja) 1998-01-29 1998-01-29 フィルタカセット

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001208981A (ja) * 1999-12-07 2001-08-03 Chroma Technology Corp 光学系切換え装置、及びそれに用いられるフィルタカセット
JP2013007791A (ja) * 2011-06-22 2013-01-10 Olympus Corp 光源装置、光源ユニットおよび顕微鏡システム
JP2015191041A (ja) * 2014-03-27 2015-11-02 オリンパス株式会社 蛍光キューブ及び光学顕微鏡

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