JPH11218807A - ストロボ装置 - Google Patents

ストロボ装置

Info

Publication number
JPH11218807A
JPH11218807A JP1762398A JP1762398A JPH11218807A JP H11218807 A JPH11218807 A JP H11218807A JP 1762398 A JP1762398 A JP 1762398A JP 1762398 A JP1762398 A JP 1762398A JP H11218807 A JPH11218807 A JP H11218807A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
discharge tube
terminals
strobe
positive
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1762398A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3909945B2 (ja
Inventor
Yasunori Kashiwanuma
康修 栢沼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP01762398A priority Critical patent/JP3909945B2/ja
Publication of JPH11218807A publication Critical patent/JPH11218807A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3909945B2 publication Critical patent/JP3909945B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stroboscope Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 大型化を招くことなく、組立適性を向上させ
たストロボ装置の構造を提供する。 【解決手段】 放電管15のリード端子15a,15b
とストロボ基板11上の正・負極端子13a,13b、
および反射傘16とトリガー用トランス14の二次電極
14aとは、れぞれ金属薄板製の正・負極接触片21,
22およびトリガー電極板23により接続される。接続
部材として金属板を用いることで、リード線を用いる場
合のように接続位置に位置決め,保持した状態で半田を
施すという細かな作業がなくなり、組立適性が向上す
る。正・負極接触片21,22およびトリガー電極板2
3は、各々の第1端子21a,22a,23aおよび第
2端子21b,22b,23bのみを露出した状態で、
絶縁性を有するシート24a,24bにより一体に被覆
されている。これにより、金属部からの漏電が抑えら
れ、他の電気部品との配置間隔を特別に広くしなくても
漏洩電流による部品故障が防止され、ストロボ装置全体
の大型化が抑えられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カメラに組み込ま
れるストロボ装置の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】カメラに組み込まれるストロボ装置は一
般に、充電および放電の制御を行うためのストロボ回路
が形成されたストロボ基板と、ストロボ光を放出する発
光部ユニットとから構成される。ストロボ基板には、ス
トロボ発光用の電荷を蓄積しておくメインコンデンサ
や、トリガー用トランス等のストロボ回路を構成する部
品が取り付けられる。また、ストロボ基板には、メイン
コンデンサの正・負電極と接続されたスルーホールが設
けられている。
【0003】発光部ユニットは、基本的には、トリガー
信号を受けたときに発光する棒状の放電管と、この放電
管の周面に接触させて配置され、放電管から投光された
光を前方に向けて反射する反射傘と、前方に向けて放た
れた光を拡散する拡散板とから構成される。また、反射
傘には放電管にトリガー信号を与えるためのトリガー電
極板が取り付けられる。放電管の両端部には突出したリ
ード端子が設けられている。この発光部ユニットは、放
電管のリード端子がストロボ基板に設けられたスルーホ
ールに、またトリガー電極板の一端がトリガー用トラン
スの二次電極にそれぞれ接続され、ストロボ回路内に組
み込まれる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】リード端子とスルーホ
ール、およびトリガー電極板とトリガー用トランスと
は、リード線を半田付けすることにより接続されるのが
一般的である。ところが、リード端子とスルーホールと
の接続作業は、リード線の一端をスルーホールに挿入し
て半田付けし、この後、リード線を部品間の所定位置に
位置決めしてから他端をリード端子に半田付けするとい
う細かな作業であるため、1箇所ずつ人手により行わな
くてはならない。このため、従来のストロボ装置は、生
産性が悪く、製造コストが増大しやすい。
【0005】このような問題を解決するために、特開平
5−165083号公報には、ストロボ基板に設けられ
たスルーホールに弾性を有する金属薄板製の接触片を取
り付け、この接触片と放電管のリード端子とを弾性接触
させるようにしたストロボ装置が記載されている。この
ストロボ装置によれば、接触片の取り付けを自動実装機
により行うことができるので、組立工程の効率化を図る
ことができる。また、特開平7−20541号公報には
一方の接触片を拡散板にインサート成形するストロボ装
置が、また特開平9−258305号公報にはストロボ
回路の一部をカメラ本体を覆うカバー部材の内表面に形
成するストロボ装置がそれぞれ記載されている。これら
のストロボ装置によれば、構成部材数が減少し、組立工
程数を削減することができる。
【0006】ところが、上記のストロボ装置ではいずれ
も、金属製の接触片が露出されたままとなるので、これ
らの高圧部からの漏洩電流が他の金属製部品や電気部品
の故障を引き起こすことが危惧される。このため、これ
ら接触片と他の金属製部品や電気部品との相互間距離を
広くし、漏洩電流による悪影響を防止することが必須と
なり、ストロボ装置全体が大型化してしまう。
【0007】本発明は、上記の事情を考慮してなされた
もので、大型化を招くことなく、組立適性を向上させた
ストロボ装置の構造を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のストロボ装置は、放電管のリード端子に取
付けられる2つの接続部材を、それぞれ金属製の薄板に
より作製するとともに、両端に設けられた第1および第
2の端子部のみを露出した状態で、絶縁性を有するシー
ト材により被覆するものである。また、2つの接続部材
をシート材によって一体に被覆するようにしてもよい。
さらに、放電管に取り付けられ、放電管にトリガー信号
を伝達する伝達部材を金属製の薄板により作製し、両端
に設けられた第1および第2の端子部のみを露出して、
シート材によって2つの接続部材と一体に被覆するよう
にしてもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明を実施したストロ
ボ装置の構成を示すものである。ストロボ装置10は、
充電および放電の制御を行うためのストロボ回路が形成
されたストロボ基板11と、ストロボ光を放出する発光
部ユニット12と、ストロボ基板11と発光部ユニット
12とを接続するための接片ユニット20とから構成さ
れる。接片ユニット20は、ストロボ基板11の基板面
と発光部ユニット12の背面との間に挟み込まれる。
【0010】発光部ユニット12は、棒状の放電管15
と、この放電管15の背面側を覆う反射傘16と、放電
管15と反射傘16とを一体に収納するハウジング17
と、ハウジング17の開口した前面部に取り付けられる
拡散板18とから構成される。放電管15は、管内にキ
セノンガスが封入されており、トリガー信号を受けたと
きに発光する。放電管15の長さ方向における両端には
リード端子15a,15bが突設されており、後述する
接片ユニット20によってストロボ基板11上に設けら
れた正極端子13aおよび負極端子13bに接続され
る。なお、正極端子13aおよび負極端子13bは、ス
トロボ基板11上に取り付けられたメインコンデンサ
(図示せず)の正・負電極に接続されている。
【0011】反射傘16は、内壁面に反射面が形成され
ており、放電管15から投光された光を前方に向けて反
射する。反射傘16には棒状の放電管15を挿通するた
めの開口16a,16bが形成されており、この開口1
6a,16bの内周面と放電管15の外周面とが接触し
ている。反射傘16は、接片ユニット20によってスト
ロボ基板11上に取り付けられたトリガー用トランス1
4の二次電極14aに接続される。
【0012】図2に示すように、接片ユニット20は、
正極接触片21,負極接触片22,およびトリガー電極
板23を、絶縁性および可撓性を有する2枚のシート2
4a,24bで表裏から一体に被覆して構成される。正
極接触片21,負極接触片22,およびトリガー電極板
23は、それぞれ金属製の薄板からなり、各々の両端部
に設けられた第1端子21a,22a,23aと第2端
子21b,22b,23bとを露出させた状態でシート
24a,24b間に挟持される。
【0013】図1において、接片ユニット20は、正極
接触片21および負極接触片22の第1端子21a,2
2a部がシート面に対して垂直に曲げ起こされ、開口2
5a,25bからハウジング17内に挿入される。そし
て、正極接触片21の第1端子21aが放電管15の一
方のリード端子15aに、負極接触片22の第1端子2
2aが他方のリード端子15bにそれぞれ接触される。
また、トリガー電極板23部も全体が垂直に曲げ起こさ
れ、開口25bからハウジング17内に挿入される。こ
のトリガー電極板23は、第1端子23aが反射傘16
の外壁とハウジング17の内壁との間に挟み込まれると
ともに、第2端子23b部が切り込み26からハウジン
グ17外に突出される。トリガー電極板23の第2端子
23b部がハウジング17外に突出することで、接片ユ
ニット20が発光部ユニット12の背面に保持される。
【0014】接片ユニット20を保持した発光部ユニッ
ト12をストロボ基板11に取り付けると、正極接触片
21および負極接触片22の第2端子21b,22bが
ストロボ基板11上に設けられた正極端子13aおよび
負極端子13bに接触する。また、ハウジング17から
突出したトリガー電極板23の第2端子23bがトリガ
ー用トランス14の二次電極14aに接触する。なお、
発光部ユニット12は、例えばネジ止めや爪係合によっ
てストロボ基板11上に固定される。
【0015】ストロボ装置10の組立工程では、まず、
反射傘16に形成された開口16a,16bに放電管1
5を挿通し、反射傘16に放電管15を保持させる。こ
れにより、放電管15の外周面と、反射傘16の開口1
6a,16bの内周面とが接触する。
【0016】一方で、接片ユニット20の正極接触片2
1および負極接触片22の第1端子21a,22a部、
およびトリガー電極板23部を、開口25a,25bか
らハウジング17内に挿入する。この後、トリガー電極
板23の第2端子23b部を切り込み26からハウジン
グ17外に突出させると、接片ユニット20がハウジン
グ17の背面に保持される。
【0017】この際、正・負極接触片21,22および
トリガー電極板23が2枚のシート24a,24b間に
挟持され、一体化部品となっているので、これらを一度
にハウジング17に組み付けることができる。しかも、
この組み付け作業は、接片ユニット20の一端を開口2
5a,25bからハウジング17内に挿入するだけなの
で、特別な技術を要することなく、容易に行うことがで
きる。
【0018】次に、放電管15を保持した反射傘16を
ハウジング17内に収納する。これにより、放電管15
のリード端子15a,15bが、ハウジング17内に突
出している正・負極接触片21,22の第1端子21
a,22aに接触する。また、トリガー電極板23の第
1端子23aが反射傘16の外壁とハウジング17の内
壁との間に挟み込まれ、第1端子23aと反射傘16と
が密着する。
【0019】ここで、正・負極接触片21,22および
トリガー電極板23が金属製であるので、ハウジング1
7内に突出している第1端子21a,22a,23a部
は、撓んで変形することはなく、その形状が維持され
る。また、第1端子21a,22a,23a部は、開口
25a,25bの開口縁によって曲げ起こし角度が変化
する方向への移動が規制されているので、ハウジング1
7内の所定位置に確実に位置決めされる。これにより、
一体化された放電管15と反射傘16とをハウジング1
7内に収納すると、自ずと第1端子21a,22a,2
3aがリード端子15a,15bおよび反射傘16に接
続される。したがって、位置決めと半田付けとを繰り返
しながら接触片およびトリガー電極板を個々に組み付け
る従来のストロボ装置に比較して、組立工程数を大幅に
削減することができる。
【0020】この後、ハウジング17の開口した前面部
に拡散板18を取り付けると、接片ユニット20を保持
した発光部ユニット12が完成する。この発光部ユニッ
ト12はストロボ基板11への実装工程に供給される。
【0021】ストロボ基板11には、トリガー用トラン
ス14やメインコンデンサ等の電気部品が取り付けら
れ、この後に発光部ユニット12が取り付けられる。発
光部ユニット12は、ストロボ基板11の基板面との間
で接片ユニット20を挟持するようにストロボ基板11
に取り付けられる。
【0022】ストロボ基板11に発光部ユニット12を
取り付けると、正・負極接触片21,22の第2端子2
1b,22bがストロボ基板11上に設けられた正極端
子13aおよび負極端子13bに接触する。これによ
り、放電管15のリード端子15a,15bと正・負極
端子13a,13bとが接続される。また、ハウジング
17から突出したトリガー電極板23の第2端子23b
が、トリガー用トランス14の二次電極14aに接触
し、反射傘16を介して放電管15の周面とトリガー用
トランス14の二次電極14aとが接続される。
【0023】ここで、発光部ユニット12の背面部に金
属製の正・負極接触片21,22およびトリガー電極板
23が保持されており、これらの金属部品が他の電気部
品に接触して短絡事故を引き起こすことが危惧される。
しかし、これらは各々の第1端子21a,22a,23
aおよび第2端子21b,22b,23bのみを露出し
た状態で、絶縁性を有するシート24a,24bによっ
て被覆されているので、他の電気部品やストロボ基板1
1上に形成されたパターンに接触しても短絡事故を生じ
ることはない。したがって、この発光部ユニット12
は、金属製の接触片およびトリガー電極板を露出したま
まの状態で組み付ける従来のものに比較して取扱いが容
易になる。また、正・負極接触片21,22からの漏電
も防止されるので、これらと他の電気部品との配置間隔
を特別に広くしなくても部品故障を引き起こす危険性が
なくなり、ストロボ装置10全体の大型化を抑えること
ができる。
【0024】なお、発光部ユニット12をストロボ基板
11上に配置した後に、正・負極接触片21,22の第
2端子21b,22bと、ストロボ基板12上の正・負
極端子13a,13bとの接触部を半田付けするように
してもよい。この場合、半田付け工程を設けることにな
るが、第2端子21b,22bと正・負極端子13a,
13bとは既に接触した状態で所定位置に位置決めされ
るので、容易に半田付けを行うことができ、組立の効率
を低下させることはない。
【0025】なお、上記実施形態においては、正極接触
片,負極接触片,トリガー電極板の3つの接続用部品を
一体化する例について説明したが、正極接触片と負極接
触片との2部品のみを一体化するだけであっても組立適
性が十分に向上する。また、3部品を個別部品のままに
したとしても、これらを金属製の薄板により形成するこ
とで半田付けが不要となり、組立工程数を削減できる。
いずれの場合においても、少なくとも正・負極接触片
は、第1および第2の端子部のみを露出した状態で絶縁
性を有するシートによって被覆しておくことが、これら
からの漏電を防止し、ストロボ装置全体の大型化を抑え
る上で必要である。
【0026】また、本発明は、上記構成のストロボ装置
に限られるものではなく、例えばトリガー用トランスを
ストロボ基板外に配置したストロボ装置や、放電管の一
方のリード端子に放電カット用の半導体スイッチング素
子を直列接続したストロボ装置に対しても、もちろん適
用することができる。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明のストロボ装置に
よれば、放電管の両端に突設されたリード端子のそれぞ
れに取り付けられ、放電管を発光用電力の供給路に接続
する2つの接続部材を、金属製の薄板により作製するの
で、リード線を用いる従来のストロボ装置のように、線
材の引き回しや半田付けを行う必要がなくなり、組立適
性が向上する。また、金属薄板製の接続部材を、両端部
に設けられた第1および第2の端子部のみを露出した状
態で絶縁性を有するシート材によって被覆することで、
この金属部品からの漏電が防止される。これにより、接
続部材と他の電気部品との配置間隔を特別に広くする必
要がなくなり、ストロボ装置全体の大型化を抑えること
ができる。
【0028】また、2つの接続部材をシート材によって
一体に被覆することで、これらの部品の組付け工程数が
減少し、組立適性がさらに向上する。さらに、放電管に
トリガー信号を伝達する伝達部材を金属製の薄板により
作製し、シート材によって2つの接続部材と一体に被覆
すれば、伝達部材を2つの接続部材と同時に組付けるこ
とが可能となり、ストロボ装置の組立てがより簡単にな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施したストロボ装置の構成を示す概
略図である。
【図2】図1に示した接片ユニットの構成を示す概略図
である。
【符号の説明】
10 ストロボ装置 11 ストロボ基板 12 発光部ユニット 13a 正極端子 13b 負極端子 14 トリガー用トランス 14a 二次電極 15 放電管 15a,15b リード端子 16 反射傘 17 ハウジング 18 拡散板 20 接片ユニット 21 正極接触片 21a,22a,23a 第1端子 21b,22b,23b 第2端子 22 負極接触片 23 トリガー電極板 24a,24b シート

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トリガー信号を受けたときに発光する棒
    状の放電管と、放電管の両端に突設されたリード端子の
    それぞれに取り付けられ、放電管を発光用電力の供給路
    に接続する導電性を備えた2つの接続部材とを有するス
    トロボ装置において、 前記2つの接続部材は、それぞれ金属製の薄板からな
    り、両端に設けられた第1および第2の端子部のみを露
    出した状態で、絶縁性を有するシート材により被覆され
    ていることを特徴とするストロボ装置。
  2. 【請求項2】 前記2つの接続部材は、前記シート材に
    よって一体に被覆されていることを特徴とする請求項1
    記載のストロボ装置。
  3. 【請求項3】 前記放電管に取り付けられ、放電管にト
    リガー信号を伝達する伝達部材は金属製の薄板からな
    り、両端に設けられた第1および第2の端子部のみを露
    出して、前記シート材によって前記2つの接続部材と一
    体に被覆されていることを特徴とする請求項1記載のス
    トロボ装置。
JP01762398A 1998-01-30 1998-01-30 ストロボ装置 Expired - Fee Related JP3909945B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP01762398A JP3909945B2 (ja) 1998-01-30 1998-01-30 ストロボ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP01762398A JP3909945B2 (ja) 1998-01-30 1998-01-30 ストロボ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11218807A true JPH11218807A (ja) 1999-08-10
JP3909945B2 JP3909945B2 (ja) 2007-04-25

Family

ID=11949005

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP01762398A Expired - Fee Related JP3909945B2 (ja) 1998-01-30 1998-01-30 ストロボ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3909945B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003021860A (ja) * 2001-07-06 2003-01-24 Pentax Corp カメラのストロボユニット
KR100572222B1 (ko) 2005-11-07 2006-04-18 주식회사 디오스텍 크세논 관을 이용한 플래시 장치
WO2010047156A1 (ja) * 2008-10-23 2010-04-29 イリソ電子工業株式会社 ストロボ装置
JP2012058325A (ja) * 2010-09-06 2012-03-22 Stanley Electric Co Ltd ストロボ発光装置
JP2012058326A (ja) * 2010-09-06 2012-03-22 Stanley Electric Co Ltd ストロボ発光装置
JP2012068534A (ja) * 2010-09-24 2012-04-05 Tokyo Coil Engineering Kk 閃光発光ユニット及びこれを備えた閃光発光装置

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003021860A (ja) * 2001-07-06 2003-01-24 Pentax Corp カメラのストロボユニット
KR100572222B1 (ko) 2005-11-07 2006-04-18 주식회사 디오스텍 크세논 관을 이용한 플래시 장치
WO2010047156A1 (ja) * 2008-10-23 2010-04-29 イリソ電子工業株式会社 ストロボ装置
JP2010102103A (ja) * 2008-10-23 2010-05-06 Iriso Electronics Co Ltd ストロボ装置
US8708509B2 (en) 2008-10-23 2014-04-29 Iriso Electronics Co., Ltd. Strobe device
JP2012058325A (ja) * 2010-09-06 2012-03-22 Stanley Electric Co Ltd ストロボ発光装置
JP2012058326A (ja) * 2010-09-06 2012-03-22 Stanley Electric Co Ltd ストロボ発光装置
JP2012068534A (ja) * 2010-09-24 2012-04-05 Tokyo Coil Engineering Kk 閃光発光ユニット及びこれを備えた閃光発光装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3909945B2 (ja) 2007-04-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3909945B2 (ja) ストロボ装置
KR20040062980A (ko) 스트로브 장치 및 그 제조 방법
JP6783531B2 (ja) フラッシュ光源装置
JP4526790B2 (ja) フラッシュユニットの製造方法
JP3431649B2 (ja) ストロボ発光部及びその組立方法
US5651601A (en) Strobe device
JP2001042395A (ja) ストロボ装置
JP2000075366A (ja) リード端子接続装置
JPH0546208Y2 (ja)
JP3313271B2 (ja) ストロボ装置
JP2004012782A (ja) ストロボ装置
JP2834446B2 (ja) ストロボ装置の発光装置
JP7502716B2 (ja) 電池装置
JPH10312010A (ja) ストロボ装置
JPH11125857A (ja) ストロボ内蔵レンズ付きフィルムユニット
JP2002250959A (ja) フラッシュ発光装置
JPH05232551A (ja) 反射傘
JP2003344915A (ja) 光源装置
JP2002148689A (ja) ストロボ装置
JPH08297312A (ja) 照明装置
JPH07191385A (ja) ストロボ発光部
JPH11327007A (ja) ストロボ内蔵カメラ
JP2000340314A (ja) ランプ装置および照明装置
JP2001126841A (ja) 接続構造
JPH11167147A (ja) ストロボ装置の構造

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20040804

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060511

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060517

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060713

A02 Decision of refusal

Effective date: 20060906

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061026

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20061204

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20061225

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Effective date: 20070117

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070123

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100202

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 4

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110202

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 5

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120202

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120202

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130202

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees