JPH1121893A - 壁面の防水方法およびその装置 - Google Patents
壁面の防水方法およびその装置Info
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- JPH1121893A JPH1121893A JP9193357A JP19335797A JPH1121893A JP H1121893 A JPH1121893 A JP H1121893A JP 9193357 A JP9193357 A JP 9193357A JP 19335797 A JP19335797 A JP 19335797A JP H1121893 A JPH1121893 A JP H1121893A
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Abstract
完全に防止できるようにする。 【解決手段】 壁体11の金属支柱13位置にねじ部材
14を取付けた後、ねじ部材14の外面側から、壁体1
1にそって防水シート21を設置する。防水シート21
のねじ部材14に対応する位置を、ハンマ等を用いて外
面側から叩き、防水シート21に孔22を穿ける。この
孔22を通して、雄ねじ部18を外面側に突出させる。
非加硫ブチルゴム製の止水材24とゴム製の補強材25
とからドーナツ円板状に形成された止水部材23を、雄
ねじ部18に装着した後、連結金具15を雄ねじ部18
にねじ込む。すると、非加硫ブチルゴム製の止水材24
の一部が、孔22と雄ねじ部18との間,止水部材23
と雄ねじ部18との間,さらには連結金具15と雄ねじ
部18との間に送り込まれ、これらの部分を完全に密閉
する。このため、漏水を完全に防止することができる。
Description
中壁等の壁面の防水方法およびその装置に係り、特に矢
板控金具等の連結金具の壁面への取付部分からの漏水を
完全に防止することができる壁面の防水方法およびその
装置に関する。
には、図13に示すように、山留め壁や連続地中壁等の
壁体1に対向して型枠2を設置し、壁体1と型枠2との
間にコンクリートを打設してコンクリート壁を構築する
ことが行なわれているが、コンクリート打設時に型枠2
に負荷される荷重を支持するため、型枠2をコンクリー
ト型枠保持装置3を介し壁体1で保持する方法が採られ
ている。
3に示すように、壁体1の壁面に取付けられたねじ部材
4と、このねじ部材4に螺装連結された矢板控金具等の
連結金具5と、この連結金具5に一端が螺入されたセパ
レータ6と、セパレータ6の他端に取付けられたピーコ
ン等の端止具7とを備え、端止具7で型枠2を内側から
支持する構造になっている。
枠2との間にコンクリートを打設してコンクリート壁を
構築した場合、このコンクリート壁には、その厚さ方向
に多数のコンクリート型枠保持装置3が貫通した状態で
残されることになるため、壁体1側で地下水の漏れが生
じた場合には、この地下水がコンクリート型枠保持装置
3を伝わってコンクリート壁の内側に漏水するという問
題がある。
水シートを配設することが行なわれているが、防水シー
トを配した場合でも、コンクリート型枠保持装置3が防
水シートを貫通することになるので、この貫通部分を完
全に防水シールしなければ、所期の効果は期待できない
ことになる。
置3を防水シートに貫通配置する際に、ナイフ等を用い
て防水シートに孔を穿けていたため、作業が容易でない
とともに、防水シートの孔の周りに不必要な破れが生
じ、コーキング材等で貫通部分をシールしても完全なシ
ールは期待できない。そしてこの場合には、壁体1と型
枠2との間に構築したコンクリート壁の内側に、さらに
コンクリート壁を構築して二重壁構造としなければなら
ず、建物の建設コストが大幅に嵩むとともに、工期も長
期化するという問題がある。
で、施工が容易であるとともに、防水シートに不必要な
破れを生じるさせるおそれがなく、またねじ部材の防水
シート貫通部分からの漏水を完全に防止することができ
る壁面の防水方法およびその装置を提供することを目的
とする。
打するだけで、孔を容易かつ確実に穿けることができる
ようにすることにある。
れた孔の位置とねじ部材の位置とがずれるおそれがな
く、壁面にそって配される防水シートに、弛みが生じる
おそれがないようにすることにある。
る際に、ねじ部材に斜め方向の力が加わった場合でも、
ねじ部材の壁体との連結強度が低下するおそれがないよ
うにすることにある。
体への螺入量を常に一定にして安定な連結強度が得られ
るようにすることにある。
発明は、土留め壁や連続地中壁等の壁面に、連結金具連
結用の雄ねじ部を有するねじ部材を取付けるとともに、
その外面側から壁面にそって防水シートを配設し、次い
で防水シートの前記ねじ部材に対応する位置を外面側か
ら殴打することにより、防水シートに孔を穿けて前記雄
ねじ部を突出させ、次いで孔から突出している雄ねじ部
に、少なくとも一部が非加硫ブチルゴムで形成されてい
るドーナツ板状の止水部材を装着し、次いで雄ねじ部に
連結金具をねじ込んでねじ部材位置の止水を行なうよう
にしたことを特徴とする。
と、ドーナツ板状の止水部材も雄ねい部廻りに回転し、
その非加硫ブチルゴムが雄ねじ部に絡み付き、止水部材
の中心孔と雄ねじ部との間および防水シートの孔と雄ね
じ部との間が密閉される。このため、ねじ部材位置の止
水が完全に行なわれ、ねじ部材の防水シート貫通部分か
らの漏水を完全に防止することが可能となる。
じ部材に対応する位置を外面側から殴打することにより
穿けられるので、ナイフ等を用いる場合と異なり、防水
シートに不必要な破れを生じさせることなく、ねじ部材
を貫通させるのに必要な孔のみを容易に穿設することが
可能となり、施工も容易である。
ねじ部に連結金具を連結した後、防水シートの連結金具
に対応する位置に孔を穿ける場合と異なり、防水シート
に穿けられた孔の位置とねじ部材の位置とがずれるおそ
れがなく、壁面にそって配される防水シートに弛みが生
じるおそれがない。
壁面に、連結金具連結用の雄ねじ部を有するねじ部材を
取付けるとともに、前記雄ねじ部に、少なくとも一部が
非加硫ブチルゴムで形成されているドーナツ板状の止水
部材を装着し、次いでねじ部材の外面側から壁面にそっ
て防水シートを配設し、次いで防水シートの前記ねじ部
材に対応する位置を外面側から殴打することにより、防
水シートに孔を穿けて前記雄ねじ部を突出させ、次いで
孔から突出している雄ねじ部に連結金具をねじ込んでね
じ部材位置の止水を行なうようにしたことを特徴とす
る。
と、ドーナツ板状の止水部材が壁面と防水シートとの間
で押圧され、その非加硫ブチルゴムが、止水部材の中心
孔と雄ねじ部との間および防水シートの孔と雄ねじ部と
の間に送り込まれ、この部分を密閉する。このため、ね
じ部材位置の止水を完全に行なうことが可能となる。
壁面に、連結金具連結用の雄ねじ部を有するねじ部材を
取付けるとともに、その外面側から壁面にそって防水シ
ートを配設し、次いで防水シートの前記ねじ部材に対応
する位置を外面側から殴打することにより、防水シート
に孔を穿けて前記雄ねじ部を突出させ、次いで少なくと
も雄ねじ部外面にシール剤を付着させるとともに、雄ね
じ部に連結金具をねじ込んでねじ部材位置の止水を行な
うようにしたことを特徴とする。
水を行なう場合、漏水の最も大きな原因は、防水シート
に孔を穿ける際に発生する防水シートの破れである。し
たがって、防水シートに雄ねじ部に対応する孔のみを穿
けることができれば、壁面側で多量の地下水の漏れが発
生しない限り、従来の防水方法でもほぼ完全な止水効果
が期待できる。
に対応する位置を殴打することにより、防水シートに孔
を穿けるようにしているので、防水シートに不必要な破
れを発生させることなく、雄ねじ部に対応する孔のみを
穿けることが可能となる。このため、連結金具と防水シ
ートとの間からの漏水は、このことのみで防止すること
が可能となる。また連結金具は、少なくとも雄ねじ部外
面にシール剤を付着させた状態で雄ねじ部にねじ込まれ
るので、連結金具内部を通る漏水も防止することが可能
となり、結果として完全な防水が可能となる。
またはシール剤を付着させた後連結金具のねじ込み前
に、雄ねじ部にパッキングを装着するようにしたことを
特徴とする。そしてこれにより、防水シートと連結金具
との間のシールがより完全となり、この部分からの漏水
防止効果を向上させることが可能となる。
トに塗布されるアスファルト等の仕上げ剤を用いるよう
にしたことを特徴とする。そしてこれにより、仕上げ剤
を用いる防水シートにおいては、特別なシール剤を必要
とせず、コストダウンを図ることが可能となるととも
に、施工も容易である。
打する際に、雄ねじ部以上の長さを有する筒状または巻
き筒状のカッタを予め雄ねじ部に装着しておき、防水シ
ートに穿けられた孔から雄ねじ部を突出させた後、前記
カッタを撤去するようにしたことを特徴とする。そして
これにより、施工は多少面倒になるが、雄ねじ部自体を
用いるよりも容易かつ確実に正確な孔を穿けることが可
能となり、漏水防止効果をより向上させることが可能と
なる。
壁面に取付けられ、先端に連結金具連結用の雄ねじ部を
有するねじ部材と;ねじ部材の外面側から壁面にそって
配設され、ねじ部材に対応する位置を外面側から殴打す
ることにより、雄ねじ部突出用の孔が穿けられる防水シ
ートと;雄ねじ部に装着されて壁面と防水シートとの間
または防水シートの外面側に位置し、少なくとも一部が
非加硫ブチルゴムで形成されているドーナツ板状の止水
部材と;止水部材が装着されている雄ねじ部材にねじ込
まれてねじ部材位置の止水を行なう連結金具と;で防水
装置を構成し、かつ前記ねじ部材の雄ねじ部先端に、雄
ねじ部の谷径以下の外径を有し先端外縁部に刃部を有す
る孔穿け部を設けるようにしたことを特徴とする。
防水シートをその外面側から殴打すると、雄ねじ部の先
端には刃部を有する孔穿け部が設けられているので、筒
状または巻筒状のカッタを用いることなく、容易かつ確
実に正確な孔を穿けることが可能となる。しかも孔穿け
部は、その外径が雄ねじ部の谷径以下に設定されている
ので、防水シートに孔が穿いた状態で、ハンマ等で何回
も孔穿け部を殴打し、孔穿け部の先端が外径側に多少拡
がったとしても、連結金具を雄ねじ部にねじ込むことが
できないといった不具合が全くない。
れた取付穴に強制的にねじ込まれるタッピングねじ部
と;タッピングねじ部を取付穴にねじ込んだ際に壁面か
ら突出する雄ねじ部と;タッピングねじ部と雄ねじ部と
の間に設けられ、タッピングねじ部を取付穴にねじ込む
際に用いられる工具掛け部と;で構成するようにしたこ
とを特徴とする。そしてこれにより、ねじ部材を溶接で
壁面に取付たり、あるいはねじ部材を火薬を用い壁面に
打込んで取付ける場合等と異なり、ねじ部材を斜め方向
から殴打しても、ねじ部材の壁体との連結強度が低下す
るおそれがない。また、タッピングねじ部は、壁面に取
付穴さえ穿けておけばねじ込むことができるので、取付
穴にタップを切らなければならない通常のボルトの場合
に比較して、施工が容易であるとともに、振動が加わっ
ても緩むおそれが少ない。
よりも大形のナット状に形成するようにしたことを特徴
とする。そしてこれにより、電動工具を用いて容易にね
じ部材を取付穴に取付けることが可能となり、またタッ
ピングねじ部を取付穴にねじ込む際に、工具掛け部がね
じ込み量を規制するストッパとして機能し、常に安定し
た連結強度を得ることが可能となる。
明する。図1(a)〜(d)は、本発明の第1の実施の
形態に係る防水装置を用いた防水方法を示すもので、図
中符号11はコンクリート壁12とH形鋼等の金属支柱
13とで構成される連続地中壁等の壁体であり、この壁
体11の金属支柱13には、矢板控金具等の連続金具1
5を壁体11に固定するためのねじ部材14が取付られ
ている。
および図2(a),(b)に示すように、壁体11の壁
面に穿けられた取付穴16に強制的にねじ込まれるタッ
ピングねじ部17と、このタッピングねじ部17を取付
穴16にねじ込んだ際に壁面から突出する雄ねじ部18
と、タッピングねじ部17と雄ねじ部18との間に設け
られ雄ねじ部18よりも大形の六角ナット状をなす工具
掛け部19とを備えており、工具掛け部19には、電動
工具に取付けた六角ボックススパナ20が装着され、タ
ッピングねじ部17を取付穴16にねじ込む際に利用さ
れるようになっている。そして、このねじ部材14を壁
体11に取付けた状態において、前記雄ねじ部18に
は、連結金具15が螺装連結されるようになっている。
の壁面には、図1(a)に示すように、ねじ部材14の
外面側から防水シート21が配設されるようになってお
り、この防水シート21の配設により、壁体11に地下
水の漏れが発生した場合であっても、図1における防水
シート21の左方側への漏水を防止できるようになって
いる。
(d)に示すように、例えば壁体11側の薄いゴム層2
1aと、ゴム層21の外面側に配されたベントナイト層
21bとを備えており、この防水シート21には、前記
ねじ部材14に対応する位置をハンマ等を用いて外面側
から殴打することにより、雄ねじ部18に対応する孔2
2が形成され、雄ねじ部18は、この孔22を通して外
側に突出するようになっている。
出した雄ねじ部18には、図1(c),(d)に示すよ
うに、止水部材23を装着した状態で連結金具15が螺
装されるようになっており、この連結金具15の締付け
により、止水部材23によってねじ部材14位置の止水
が行なわれるようになっている。
(c),(d)および図3に示すように、弾性および粘
着性を有して防水シート21側に位置する非加硫ブチル
ゴム製の止水材24と、この止水材24を補強するゴム
等の軟質弾性素材製の補強材25とから、全体としてド
ーナツ円板状に形成されており、この止水部材23を雄
ねじ部18に装着した状態で、雄ねじ部18に螺装され
ている連結金具15を締付けることにより、止水材24
が雄ねじ部18に絡み付いてねじ部材14位置の止水が
行なわれるようになっている。なお、これについては後
に詳述する。
る。壁体11の壁面防水に際しては、まず壁体11の金
属支柱13位置に、電気ドリル等を用いて取付穴16を
穿けるとともに、この取付穴16に、ねじ部材14のタ
ッピングねじ部17を強制的にねじ込む。これにより、
図1(a)に示すように、雄ねじ部18が壁面から突出
した状態で、壁体11にねじ部材14が強固に取付けら
れる。
材14の外面側から、壁体11の壁面にそって防水シー
ト21を配設するとともに、防水シート21のねじ部材
14に対応する位置を、ハンマ等を用いて外面側から殴
打する。すると、防水シート21に雄ねじ部18に対応
する孔22が穿けられ、図1(b)に示すように、孔2
2を通して雄ねじ部18が外面側に突出する。
を外面側に突出させたならば、図1(c)に示すよう
に、突出している雄ねじ部18に、止水材24が防水シ
ート21に対面した状態で止水部材23を装着し、その
後、図1(d)に示すように、雄ねじ部18に連結金具
15を螺装するとともに、連結金具15を図示しない電
動工具等を用いて締付ける。
付け当初は、止水部材23も連結金具15とともに雄ね
じ部18廻りに回転する。すると、非加硫ブチルゴム製
の止水材24が雄ねじ部18の外面に絡み付き、止水部
材23と雄ねじ部18との間が絡み付いた止水材24に
よって密閉される。
24が防水シート21に密着して止水部材23が回転し
なくなるとともに、この状態で連結金具15により防水
シート21側に押付けられる。すると、図4に示すよう
に、止水材24の一部は、防水シート21の孔22と雄
ねじ部18との間に送り込まれて、この部分を密閉する
とともに、止水材24の他の一部は、連結金具15と雄
ねじ部18との間に送り込まれて、この部分を密閉する
ことになる。このため、雄ねじ部18の防水シート21
貫通部分が、止水材24によって完全に密閉されること
になり、ねじ部材14位置の止水が完全に行なわれる。
打して孔22を穿けるようにしているので、孔22の穿
設作業が容易であるとともに、防水シート21に不必要
な破れを生じさせることなく、雄ねじ部18に対応する
孔22のみを正確に穿けることができる。このため、破
れに起因する地下水の漏れを完全に防止することができ
る。
装着した状態で、連結金具15を螺装するようにしてい
るので、連結金具15の締付けにより、止水材24が雄
ねじ部18に絡み付き、止水部材23と雄ねじ部18と
の間および防水シート21の孔22と雄ねじ部18との
間が密閉される。このため、ねじ部材14位置の止水が
完全に行なわれ、ねじ部材14の防水シート21貫通部
分からの漏水を完全に防止することができる。
らの突出寸法が短いので、防水シート21に穿けられる
孔22の位置と雄ねじ部18の位置とのずれがほとんど
なく、壁面にそって配される防水シート21に弛みが生
じるおそれがなく、弛みに起因して防水作業が不完全に
なり、充分な防水効果が得られないといった不具合もな
い。
形態を示すもので、前記第1の実施の形態における止水
部材23に代えて止水部材33を用い、この止水部材3
3を予め雄ねじ部18に装着した状態で、防水シート2
1に孔22を穿けるようにしたものである。
(a)〜(d),図6および図7に示すように、ゴム等
の軟質弾性素材製の補強材35と、この補強材35の両
側にそれぞれ配置された非加硫ブチルゴム製の止水材3
4A,34Bとから、全体としてドーナツ円板状に形成
されており、この止水部材33は、防水シート21を壁
体11の壁面にそって配設する前に、雄ねじ部18に予
め装着されるようになっている。なお、その他の点につ
いては、前記第1の実施の形態と同一構成となってい
る。
る。壁体11の壁面防水に際しては、まず壁体11の金
属支柱13位置に、取付穴16を穿けるとともに、この
取付穴16に、ねじ部材14のタッピングねじ部17を
強制的にねじ込み、雄ねじ部18が壁面から突出した状
態で、壁体11にねじ部材14を取付ける。そしてこの
雄ねじ部18に、図5(a)に示すように、止水部材3
3を装着する。
材14の外面側から、壁体11の壁面にそって防水シー
ト21を配設するとともに、防水シート21のねじ部材
14に対応する位置を、ハンマ等を用いて外面側から殴
打する。すると、防水シート21に雄ねじ部18に対応
する孔22が穿けられ、図5(c)に示すように、孔2
2を通して雄ねじ部18が外面側に突出する。そこで、
突出した雄ねじ部18に、図5(d)に示すように、連
結金具15を螺装し、所定の力で締付ける。
水部材33は工具掛け部19と防水シート21との間で
圧縮され、各止水材34A,34Bが、図7に示すよう
に、止水部材33と雄ねじ部18との間,防水シート2
1の孔22と雄ねじ部18との間,および連結金具15
と雄ねじ部18との間に送り込まれ、この部分を密閉す
ることになる。このため、雄ねじ部18の防水シート2
1貫通部分が、止水材34A,34Bによって完全に密
閉されることになり、ねじ部材14位置の止水が完全に
行なわれる。
第1の実施の形態における止水部材23と異なり、連結
金具15を締付けても、止水部材33が連結金具15と
ともに雄ねじ部18廻りに回転することはなく、止水材
34A,34Bを雄ねじ部18に絡み付けるという効果
は得られないが、非加硫ブチルゴムは極めて軟質で、圧
縮しただけでも隙間に送り込まれるので、止水部材23
とほぼ同様の防水効果を得ることができる。しかも、止
水部材33を予め雄ねじ部18に装着しておく方が、施
工は容易である。
止水部材33を用いる場合について説明したが、止水材
24を防水シート21側に向けて装着するのであれば、
止水部材23を用いてもほぼ同様の効果が期待できる。
施の形態を示すもので、表面に仕上げ剤40が塗布され
る防水シート41に適用し、前記第1の実施の形態にお
ける止水部材23を省略できるようにしたものである。
22を通して雄ねじ部18を外面側に突出させた後、雄
ねじ部18の外面を含めてアスファルト等の仕上げ剤4
0が塗布されるようになっており、連結金具15は、こ
の仕上げ剤40の塗布後、雄ねじ部18に螺装されるよ
うになっている。そして、前記仕上げ剤40を、孔22
と雄ねじ部18との間,および連結金具15と雄ねじ部
18との間のシール剤として機能させて、ねじ部材14
位置の止水を行なうようになっている。また、連結金具
15の先端部には、防水シート41との接触面積の拡大
を図るため、フランジ部15aが設けられている。な
お、その他の点については、前記第1の実施の形態と同
一構成となっている。
る。壁体11の壁面防水に際しては、まず壁体11の金
属支柱13位置に、取付穴16を穿けるとともに、この
取付穴16に、ねじ部材14のタッピングねじ部17を
強制的にねじ込み、雄ねじ部18が壁面から突出した状
態で、壁体11にねじ部材14を取付ける。
材14の外面側から、壁体11の壁面にそって防水シー
ト41を配設するとともに、防水シート41のねじ部材
14に対応する位置を、ハンマ等を用いて外面側から殴
打する。すると、防水シート41に雄ねじ部18に対応
する孔22が穿けられ、図8(b)に示すように、孔2
2を通して雄ねじ部18が外面側に突出する。
部18の外面を含めてアスファルト等の仕上げ剤40を
塗布し、その後雄ねじ部18に連結金具15を螺装して
締付ける。
剤40を塗布すると、この仕上げ剤40は、防水シート
41の孔22と雄ねじ部18との間に流入してこの部分
を密閉するとともに、雄ねじ部18の外面に付着し、連
結金具15を螺装した際に、連結金具15と雄ねじ部1
8との間に流入してこの部分を密閉する。そしてこれに
より、ねじ部材14位置の止水が完全に行なわれる。
分のシール剤として機能させることにより、止水部材2
3,33を用いることなく、ねじ部材14の防水シート
41貫通部分からの漏水を完全に防水することができ
る。
防水シート41の仕上げ剤40を、ねじ部材14部分の
シール剤として利用する場合について説明したが、仕上
げ剤40とは別の専用のシール剤を用いるようにしても
よい。そしてこの場合には、仕上げ剤40を用いない防
水シート21にも適用することができる。
連結金具15のフランジ部15aを直接防水シート41
に密着させる場合について説明したが、図9に示すよう
に、フランジ部15aと防水シート41との間にゴム製
等のパッキング42を介装するようにしてもよい。そし
てこれにより、フランジ部15aと防水シート41との
間からの漏水をより完全に防止することができる。な
お、このパッキング42は、仕上げ剤40を塗布する前
に、予め雄ねじ部18に装着しておいてもよく、また仕
上げ剤40を塗布した後に、雄ねじ部18に装着するよ
うにしてもよい。これは、専用のシール剤を用いる場合
にも同様である。
実施の形態を示すもので、カッタ50を用いて防水シー
ト21に孔22を穿けるようにしたものである。
は、図10(a)に示すように、防水シート21を配設
する前に、筒状または巻筒状をなし雄ねじ部18よりも
稍長寸法のカッタ50が装着されており、このカッタ5
0を雄ねじ部18に装着した状態で、防水シート21を
外面側から殴打することにより、防水シート21にカッ
タ50に対応する孔22が穿設されるようになってい
る。なお、その他の点については、前記第1の実施の形
態と同一構成となっている。
る。壁体11の壁面防水に際しては、まず壁体11の金
属支柱13位置に、取付穴16を穿けるとともに、この
取付穴16に、ねじ部材14のタッピングねじ部17を
強制的にねじ込む。これにより、図10(a)に示すよ
うに、雄ねじ部18が壁面から突出した状態で、壁体1
1にねじ部材14が取付けられる。そこで、このねじ部
材14の雄ねじ部18にカッタ50を装着する。
部材14およびカッタ50の外面側から壁体11の壁面
にそって防水シート21を配設するとともに、防水シー
ト21のねじ部材14に対応する位置を、ハンマ等を用
いて外面側から殴打する。すると、防水シート21にカ
ッタ50に対応する孔22が穿けられ、図10(b)に
示すように、孔22を通して雄ねじ部18およびカッタ
50が外面側に突出する。そこで、雄ねじ部18に装着
されていたカッタ50を撤去する。
シート21の外面側に突出している雄ねじ部18に、止
水材24が防水シート21に対面した状態で止水部材2
3を装着し、その後、図10(d)に示すように、雄ね
じ部18に連結金具15を螺装するとともに、所定の力
で締付ける。
いるので、施工は多少面倒になるが、防水シート21に
孔22を穿ける際に、より小さな力でより正確な孔22
を穿けることができ、防水シート21に不必要な破れが
生じさせるおそれをより少なくすることができる。ま
た、不必要に防水シート21を殴打した場合であっても
も、雄ねじ部18のねじ山が潰れて連結金具15を螺装
できないといった不具合もない。
ねじ部材14の雄ねじ部18のみならず、工具掛け部1
9も防水シート21の孔22に挿通される場合について
は説明したが、カッタ50と工具掛け部19との寸法関
係を変更することにより、雄ねじ部18のみを孔22に
挿通させることもでき、またカッタ50を工具掛け部1
9の外周側に配することもできる。また、カッタ50
は、前記第1の実施の形態のみならず、前記第2あるい
は第3の実施の形態にも同様に適用でき、同様の効果を
得ることができる。
実施の形態を示すもので、前記第1の実施の形態におけ
るねじ部材14に代え、ねじ部材64を用いるようにし
たものである。
(a),(b)に示すように、前記ねじ部材14のタッ
ピングねじ部17に対応するタッピングねじ部67と、
ねじ部材14の雄ねじ部18に対応する雄ねじ部68
と、ねじ部材14の工具掛け部19に対応する工具掛け
部69とを備えており、前記雄ねじ部68の先端部に
は、前記第4の実施の形態におけるカッタ50と同様の
機能を有する孔穿け部70が一体に設けられている。
(b)に示すように、雄ねじ部68の谷径以下の外径を
有する丸棒状に形成されており、その先端外縁部には、
刃部70aが設けられている。そしてこの刃部70aに
より、図示しない防水シートを外面側から殴打した際
に、防水シートに容易かつ正確に孔22(図1参照)が
穿けられるようになっている。なお、その他の点につい
ては、前記第1の実施の形態と同一構成となっており、
作用も同一である。
有しているので、前記第4の実施の形態におけるカッタ
50を用いることなく、カッタ50を用いたのと同様の
効果を得ることができ、施工が容易である。また、孔穿
け部70を必要以上に殴打して、万一刃部70aが拡径
変形したとしても、雄ねじ部68に連結金具15を螺装
できなくなるといった不具合がない。
実施の形態を示すもので、前記第1の実施の形態におけ
るねじ部材14に代え、ねじ部材114,214,31
4をそれぞれ用いるようにしたものである。
14は、前記第1の実施の形態におけるねじ部材14の
タッピングねじ部17に代えて、ボルト117を用いた
構造をなしており、このボルト117は、例えば図1
(a)〜(d)に示す取付穴16にタップを切った後
に、取付穴16にねじ込まれるようになっている。
は、前記第1の実施の形態におけるねじ部材14の雄ね
じ部18に、溶接座219を設けた構造をなしており、
この溶接座219は、例えば図1(a)〜(d)に示す
壁体11の金属支柱13表面に、溶接により固着される
ようになっている。
4は、前記第1の実施の形態におけるねじ部材14の雄
ねじ部18に、フランジ部319を介して打込み部31
7を設けた構造をなしており、この打込み部317は、
例えば図1(a)〜(d)に示す壁体11の金属支柱1
3に、火薬を用いて打込まれるようになっている。な
お、その他の点については、前記第1の実施の形態と同
一構成となっており、作用も同一である。
付穴16にタップを切る必要があり、施工が多少面倒に
なるが、ねじ部材114自体の製造が容易であるととも
に、ねじ部材14と同様の壁体11との連結強度を得る
ことができる。
材14と比較して、施工が容易でないとともに、壁体1
1への取付作業時に危険を伴なうことがあり、またねじ
部材214,314を斜め方向から殴打した場合には、
壁体11との連結強度が低下するおそれがあるが、これ
らの点に注意して施工すれば、ねじ部材14を用いた場
合と同様の効果を得ることができる。
トのねじ部材に対応する位置を外面側から殴打すること
により、防水シートに孔を穿けて雄ねじ部を突出させる
ようにしているので、ナイフ等を用いる場合と異なり、
防水シートに不必要な破れを生じさせることなく、ねじ
部材の貫通に必要な孔のみを、容易かつ確実に穿設する
ことができ、防水シートの不必要な破れに伴なう漏水を
完全に防止することができる。
ねじ部に連結金具を装着した後に防水シートに孔を穿け
る場合と異なり、防水シートの孔の位置とねじ部材の位
置とがずれるおそれがなく、壁面にそって配される防水
シートに弛みが生じることがなく、弛みに起因する漏水
を完全に防止することができる。
装着した状態で、雄ねじ部に螺装されるので、止水部材
を構成する非加硫ブチルゴムにより、止水部材の中心孔
と雄ねじ部の間、および防水シートの孔と雄ねじ部との
間等が密閉され、ねじ部材位置の止水を完全に行なっ
て、ねじ部材の防水シート貫通部分からの漏水を完全に
防止することができる。
に、雄ねじ部に予め止水部材を装着しておくようにして
いるので、ねじ部材の防水シート貫通部分からの漏水を
完全に防止することができ、しかも施工をより容易なも
のとすることができる。
ねじ部を突出させた後、少なくとも雄ねじ部の外面にシ
ール剤を付着させて連結金具をねじ込むようにしている
ので、止水部材を用いることなく、ねじ部材の防水シー
ト貫通部分からの漏水を防止することができる。
またはシール剤を付着させた後連結金具のねじ込み前
に、雄ねじ部にパッキングを装着するようにしているの
で、防水シートと連結金具との間のシール性がより完全
となり、この部分からの漏水防止効果をより向上させる
ことができる。
トに塗布されるアスファルト等の仕上げ剤を用いるよう
にしているので、仕上げ剤を用いる防水シートにおいて
は、特別なシール剤を必要とせず、コストダウンを図る
ことができるとともに、施工も容易である。
を、予め雄ねじ部に装着しておいて防水シートに孔を穿
けるようにしているので、施工は多少面倒になるが、雄
ねじ部自体を用いるよりも容易かつ確実に孔を穿けるこ
とができ、漏水防止効果をより向上させることができ
る。
に、雄ねじ部の谷径以下の外径を有し先端外縁部に刃部
を有する孔穿け部を設けるようにしているので、容易か
つ確実に防水シートに正確な孔を穿けることができ、し
かも過度に孔穿け部を殴打して刃部が拡径変形したとし
ても、連結金具を雄ねじ部に螺装できないといった不具
合がない。
じ部と、雄ねじ部と、工具掛け部とで構成するようにし
ているので、防水シートに孔を穿ける際に、ねじ部材を
斜め方向から殴打したとしても、ねじ部材の壁体との連
結強度が低下するおそれがなく、しかもねじ部材を壁体
に取付ける際の作業が容易で、振動が加わっても緩むお
それがない。
よりも大形のナット状に形成するようにしているので、
ねじ部材を電動工具を用いて取付穴に取付けることがで
きるとともに、工具掛け部がタッピングねじ部のねじ込
み量を規制するストッパとして機能し、常に安定した連
結強度を得ることができる。
係る防水装置を用いた壁面の防水方法を手順に従って示
す説明図である。
(a)の左側面図である。
説明図である。
係る防水方法を手順に従って順次示す説明図である。
説明図である。
係る防水方法を手順に従って順次示す説明図である。
に係る防水方法を手順に従って順次示す説明図である。
じ部材の詳細図、(b)は(a)の左側面図である。
をそれぞれ示すねじ部材の詳細図である。
るコンクリート壁と漏水との関係を示す説明図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 土留め壁や連続地中壁等の壁面に、連結
金具連結用の雄ねじ部を有するねじ部材を取付けるとと
もに、その外面側から壁面にそって防水シートを配設
し、次いで防水シートの前記ねじ部材に対応する位置を
外面側から殴打することにより、防水シートに孔を穿け
て前記雄ねじ部を突出させ、次いで孔から突出している
雄ねじ部に、少なくとも一部が非加硫ブチルゴムで形成
されているドーナツ板状の止水部材を装着し、次いで雄
ねじ部に連結金具をねじ込んでねじ部材位置の止水を行
なうことを特徴とする壁面の防水方法。 - 【請求項2】 土留め壁や連続地中壁等の壁面に、連結
金具連結用の雄ねじ部を有するねじ部材を取付けるとと
もに、前記雄ねじ部に、少なくとも一部が非加硫ブチル
ゴムで形成されているドーナツ板状の止水部材を装着
し、次いでねじ部材の外面側から壁面にそって防水シー
トを配設し、次いで防水シートの前記ねじ部材に対応す
る位置を外面側から殴打することにより、防水シートに
孔を穿けて前記雄ねじ部を突出させ、次いで孔から突出
している雄ねじ部に連結金具をねじ込んでねじ部材位置
の止水を行なうことを特徴とする壁面の防水方法。 - 【請求項3】 土留め壁や連続地中壁等の壁面に、連結
金具連結用の雄ねじ部を有するねじ部材を取付けるとと
もに、その外面側から壁面にそって防水シートを配設
し、次いで防水シートの前記ねじ部材に対応する位置を
外面側から殴打することにより、防水シートに孔を穿け
て前記雄ねじ部を突出させ、次いで少なくとも雄ねじ部
外面にシール剤を付着させるとともに、雄ねじ部に連結
金具をねじ込んでねじ部材位置の止水を行なうことを特
徴とする壁面の防水方法。 - 【請求項4】 シール剤を付着させる前、またはシール
剤を付着させた後連結金具のねじ込み前に、雄ねじ部に
パッキングを装着することを特徴とする請求項3記載の
壁面の防水方法。 - 【請求項5】 シール剤は、防水シートに塗布されるア
スファルト等の仕上げ剤であることを特徴とする請求項
3または4記載の壁面の防水方法。 - 【請求項6】 防水シートを外面側から殴打する際に、
雄ねじ部以上の長さを有する筒状または巻き筒状のカッ
タを予め雄ねじ部に装着しておき、防水シートに穿けら
れた孔から雄ねじ部を突出させた後、前記カッタを撤去
することを特徴とする請求項1,2,3,4または5記
載の壁面の防水方法。 - 【請求項7】 土留め壁や連続地中壁等の壁面に取付け
られ、先端に連結金具連結用の雄ねじ部を有するねじ部
材と;ねじ部材の外面側から壁面にそって配設され、ね
じ部材に対応する位置を外面側から殴打することにより
雄ねじ部突出用の孔が穿けられる防水シートと;雄ねじ
部に装着されて壁面と防水シートとの間または防水シー
トの外面側に位置し、少なくとも一部が非加硫ブチルゴ
ムで形成されているドーナツ板状の止水部材と;止水部
材が装着されている雄ねじ部材にねじ込まれてねじ部材
位置の止水を行なう連結金具と;を備え、前記ねじ部材
は、雄ねじ部の先端に、雄ねじ部の谷径以下の外径を有
し先端外縁部に刃部を有する孔穿け部を有していること
を特徴とする壁面の防水装置。 - 【請求項8】 ねじ部材は、壁面に穿けられた取付穴に
強制的にねじ込まれるタッピングねじ部と;タッピング
ねじ部を取付穴にねじ込んだ際に壁面から突出する雄ね
じ部と;タッピングねじ部と雄ねじ部との間に設けら
れ、タッピングねじ部を取付穴にねじ込む際に用いられ
る工具掛け部と;を備えていることを特徴とする請求項
7記載の壁面の防水装置。 - 【請求項9】 工具掛け部は、雄ねじ部よりも大形のナ
ット状をなしていることを特徴とする請求項8記載の壁
面の防水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09193357A JP3083271B2 (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 壁面の防水方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09193357A JP3083271B2 (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 壁面の防水方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1121893A true JPH1121893A (ja) | 1999-01-26 |
| JP3083271B2 JP3083271B2 (ja) | 2000-09-04 |
Family
ID=16306573
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3083271B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001193089A (ja) * | 2000-01-14 | 2001-07-17 | Yoshida Kensetsu Kogyo Kk | 地中連続壁防水工法 |
| JP2010101090A (ja) * | 2008-10-24 | 2010-05-06 | Kajima Corp | 止水構造及びその構築方法、並びに、遮水部材のアンカー貫通部を止水する方法 |
| JP2016017290A (ja) * | 2014-07-05 | 2016-02-01 | 鋭一 菅野 | コンクリート型枠支持具 |
| JP2016223086A (ja) * | 2015-05-28 | 2016-12-28 | 鋭一 菅野 | 型枠支持体 |
| JP2017057681A (ja) * | 2015-09-18 | 2017-03-23 | 東急建設株式会社 | コンクリート型枠支持体と地下コンクリート壁の施工方法とセパレータ接続金具と防振止水壁 |
| JP2017201127A (ja) * | 2017-06-23 | 2017-11-09 | 鋭一 菅野 | コンクリート型枠支持具と施工方法 |
| CN115506493A (zh) * | 2022-09-30 | 2022-12-23 | 中国一冶集团有限公司 | 一种外墙螺栓孔用防水结构及外墙螺栓孔防水施工方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660664U (ja) * | 1993-02-08 | 1994-08-23 | 震台 錢 | 水吐出口を複数有する蛇口 |
-
1997
- 1997-07-04 JP JP09193357A patent/JP3083271B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3083271B2 (ja) | 2000-09-04 |
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