JPH11219209A - 汎用plcのオフラインシミュレーション装置 - Google Patents
汎用plcのオフラインシミュレーション装置Info
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- JPH11219209A JPH11219209A JP2248898A JP2248898A JPH11219209A JP H11219209 A JPH11219209 A JP H11219209A JP 2248898 A JP2248898 A JP 2248898A JP 2248898 A JP2248898 A JP 2248898A JP H11219209 A JPH11219209 A JP H11219209A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 作成したユーザプログラムをデバッグするに
は実機運転が必要であるため、多大な時間と労力を要し
た。 【解決手段】 CPUモジュール1内のユーザプログラ
ム領域7に、予め動作保証・パッケージ化された位置決
めハードモジュールの模擬出力演算部12とアンプ、モ
ータの模擬出力演算部13を常駐させることにより、C
PUモジュール1とパソコン11だけのシステム構成で
オフラインシミュレーションを実現する。
は実機運転が必要であるため、多大な時間と労力を要し
た。 【解決手段】 CPUモジュール1内のユーザプログラ
ム領域7に、予め動作保証・パッケージ化された位置決
めハードモジュールの模擬出力演算部12とアンプ、モ
ータの模擬出力演算部13を常駐させることにより、C
PUモジュール1とパソコン11だけのシステム構成で
オフラインシミュレーションを実現する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、位置決め制御に用
いられるモジュール分離構成型の汎用PLCにおいて、
ユーザプログラムのデバッグを支援するオフラインシミ
ュレーション装置に関する。
いられるモジュール分離構成型の汎用PLCにおいて、
ユーザプログラムのデバッグを支援するオフラインシミ
ュレーション装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の位置決め制御に用いられるモジュ
ール分離構成型の汎用PLCは、図5のように構成され
ている。図において、1はCPUモジュールであり、2
は位置決めハードモジュール、11はパソコン(ロー
ダ)であり、これらは共通バス3により接続されてい
る。CPUモジュール1には、プロセッサ4が内蔵され
ており、またそのユーザプログラム領域7には、パソコ
ン11により作成された位置決めソフトウエアモジュー
ル8が格納されている。この位置決めソフトウエアモジ
ュール8は、プロセッサ4によって実行され、その作成
された指令データは、共通バス3を介して位置決めハー
ドモジュール2のバスI/F5へ送られる。バスI/F
5へ送られた指令データは、位置決め専用LSI6へ入
力される。位置決め専用LSI6は、入力された指令デ
ータにもとづいて、アンプ9とモータ10とからなる速
度制御系を制御する。
ール分離構成型の汎用PLCは、図5のように構成され
ている。図において、1はCPUモジュールであり、2
は位置決めハードモジュール、11はパソコン(ロー
ダ)であり、これらは共通バス3により接続されてい
る。CPUモジュール1には、プロセッサ4が内蔵され
ており、またそのユーザプログラム領域7には、パソコ
ン11により作成された位置決めソフトウエアモジュー
ル8が格納されている。この位置決めソフトウエアモジ
ュール8は、プロセッサ4によって実行され、その作成
された指令データは、共通バス3を介して位置決めハー
ドモジュール2のバスI/F5へ送られる。バスI/F
5へ送られた指令データは、位置決め専用LSI6へ入
力される。位置決め専用LSI6は、入力された指令デ
ータにもとづいて、アンプ9とモータ10とからなる速
度制御系を制御する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに構成された従来のモジュール分離構成型の汎用PL
Cを用いて、ユーザが所望の位置決め制御を実現ようと
する場合は、先ず、作成したユーザプログラムを、実際
に機械に組み込んだ状態でデバッグをしなければなら
ず、多大な時間と労力を要する。また、実際に運転を開
始した後に、希望した性能が得られないことが判明した
場合は、再設計をしなければならなかった。
うに構成された従来のモジュール分離構成型の汎用PL
Cを用いて、ユーザが所望の位置決め制御を実現ようと
する場合は、先ず、作成したユーザプログラムを、実際
に機械に組み込んだ状態でデバッグをしなければなら
ず、多大な時間と労力を要する。また、実際に運転を開
始した後に、希望した性能が得られないことが判明した
場合は、再設計をしなければならなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで上記課題を解決す
るために、請求項1の発明は、互いにバス接続されたC
PUモジュールと位置決めハードモジュールを有し、C
PUモジュール内に格納されたユーザ作成の位置決めソ
フトウエアモジュールが動作することにより位置決めハ
ードモジュールがアンプ・モータからなる速度制御系を
制御する汎用PLCであって、位置決めハードモジュー
ルの機能を模擬再現して出力データを算出する模擬出力
演算部と、速度制御系の機能を模擬再現して出力データ
を算出する模擬出力演算部と、CPUモジュール内に格
納された位置決めソフトウエアモジュールにもとづき前
記両模擬出力演算部を作動させてオフラインシミュレー
ションを実行する手段とを備えたことを特徴とする。
るために、請求項1の発明は、互いにバス接続されたC
PUモジュールと位置決めハードモジュールを有し、C
PUモジュール内に格納されたユーザ作成の位置決めソ
フトウエアモジュールが動作することにより位置決めハ
ードモジュールがアンプ・モータからなる速度制御系を
制御する汎用PLCであって、位置決めハードモジュー
ルの機能を模擬再現して出力データを算出する模擬出力
演算部と、速度制御系の機能を模擬再現して出力データ
を算出する模擬出力演算部と、CPUモジュール内に格
納された位置決めソフトウエアモジュールにもとづき前
記両模擬出力演算部を作動させてオフラインシミュレー
ションを実行する手段とを備えたことを特徴とする。
【0005】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、両模擬出力演算部の出力データを取り出して画面表
示する手段を備えたことを特徴とする。
て、両模擬出力演算部の出力データを取り出して画面表
示する手段を備えたことを特徴とする。
【0006】請求項3の発明は、請求項1または請求項
2の発明において、速度制御系の模擬出力演算部に、速
度制御系の動作を一次遅れ要素で近似する手段を備えた
ことを特徴とする。
2の発明において、速度制御系の模擬出力演算部に、速
度制御系の動作を一次遅れ要素で近似する手段を備えた
ことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図に沿って本発明の実施形
態を説明する。図1は、第1の実施形態の構成を示すブ
ロック図である。この実施形態は、図5に示した従来の
モジュール分離構成型の汎用PLCの構成から位置決め
ハードモジュールを除いた構成であり、CPUモジュー
ル1内のユーザプログラム領域7に、新たに、位置決め
ハードモジュールの模擬出力演算部12およびアンプ・
モータの速度制御系の模擬出力演算部13を常駐させた
ものである。
態を説明する。図1は、第1の実施形態の構成を示すブ
ロック図である。この実施形態は、図5に示した従来の
モジュール分離構成型の汎用PLCの構成から位置決め
ハードモジュールを除いた構成であり、CPUモジュー
ル1内のユーザプログラム領域7に、新たに、位置決め
ハードモジュールの模擬出力演算部12およびアンプ・
モータの速度制御系の模擬出力演算部13を常駐させた
ものである。
【0008】これらの模擬出力演算部12,13を構成
するプログラムは、パソコン11のローダソフトからユ
ーザが入力する。これらの模擬出力演算部12,13
を、CPUモジュール1内のユーザプログラム領域7に
常駐させたことで、実機なしのオフラインシミュレーシ
ョンが可能となる。なお、作成されたユーザプログラム
を用いて実機運転する場合は、図5の従来の汎用PLC
と同様に、共通バス3に位置決めハードモジュールが接
続される。
するプログラムは、パソコン11のローダソフトからユ
ーザが入力する。これらの模擬出力演算部12,13
を、CPUモジュール1内のユーザプログラム領域7に
常駐させたことで、実機なしのオフラインシミュレーシ
ョンが可能となる。なお、作成されたユーザプログラム
を用いて実機運転する場合は、図5の従来の汎用PLC
と同様に、共通バス3に位置決めハードモジュールが接
続される。
【0009】図2は、図1の模擬出力演算部12,13
の動作を示すブロック図である。図示されるように、入
力データ21は、位置決めソフトウエアモジュール8内
の位置決めモジュール入力データ演算部22に入力され
る。ここで実機運転の場合は、図中に破線で示されてい
る位置決めハードモジュール2に送られて、その応答が
位置決めモジュール出力データ処理部23に戻り、出力
データ24として、モジュール8から出力される。
の動作を示すブロック図である。図示されるように、入
力データ21は、位置決めソフトウエアモジュール8内
の位置決めモジュール入力データ演算部22に入力され
る。ここで実機運転の場合は、図中に破線で示されてい
る位置決めハードモジュール2に送られて、その応答が
位置決めモジュール出力データ処理部23に戻り、出力
データ24として、モジュール8から出力される。
【0010】しかしながら、ここでは、入力データ演算
部22から出力されたデータは、模擬出力演算部12,
13に順に送られることで、位置決めハードモジュール
2の動作が模擬的に再現されて、その応答をあらわすデ
ータが出力データ処理部23に送られる。このように、
位置決めハードモジュール2やアンプとモータで構成さ
れた速度制御系の動作はソフトウェアモジュールで模擬
的に再現できることに着目して、オフラインシミュレー
ションを行うことで、実機運転をすることなくユーザプ
ログラムのデバッグが可能になる。
部22から出力されたデータは、模擬出力演算部12,
13に順に送られることで、位置決めハードモジュール
2の動作が模擬的に再現されて、その応答をあらわすデ
ータが出力データ処理部23に送られる。このように、
位置決めハードモジュール2やアンプとモータで構成さ
れた速度制御系の動作はソフトウェアモジュールで模擬
的に再現できることに着目して、オフラインシミュレー
ションを行うことで、実機運転をすることなくユーザプ
ログラムのデバッグが可能になる。
【0011】図3は、第2の実施形態の構成を示すブロ
ック図である。この実施形態は、図1に示した第1の実
施形態のパソコン11に、トレンドモニタ表示用ソフト
ウエアを組み込んでトレンドモニタ表示する機能を付加
するとともに、CPUモジュール1のプロセッサ4とパ
ソコン11との間にシリアル通信線14を設けたもので
ある。それにより、CPUモジュール1の内部演算デー
タが、シリアル通信線14を介してパソコン11に伝送
されて、トレンドモニタ表示される。その結果、ユーザ
は内部演算データをモニタしながらのデバッグが可能と
なり、デバッグ時の作業性が向上する。なお、他の構成
は図1と同一であるので同一部分についての説明は省略
する。
ック図である。この実施形態は、図1に示した第1の実
施形態のパソコン11に、トレンドモニタ表示用ソフト
ウエアを組み込んでトレンドモニタ表示する機能を付加
するとともに、CPUモジュール1のプロセッサ4とパ
ソコン11との間にシリアル通信線14を設けたもので
ある。それにより、CPUモジュール1の内部演算デー
タが、シリアル通信線14を介してパソコン11に伝送
されて、トレンドモニタ表示される。その結果、ユーザ
は内部演算データをモニタしながらのデバッグが可能と
なり、デバッグ時の作業性が向上する。なお、他の構成
は図1と同一であるので同一部分についての説明は省略
する。
【0012】図4は、第3の実施形態の動作を示すブロ
ック図である。この実施形態は、図1に示した第1の実
施形態または図3に示した第2の実施形態におけるアン
プ・モータの速度制御系の模擬出力演算部13に、速度
制御系を1次遅れ要素として近似する機能を付加して、
1次遅れ要素近似模擬出力演算部15としたものであ
る。この演算部15は、アンプとモータで構成された速
度制御系の動作を、1次遅れ要素で近似するものであ
り、その等価時定数を可変としてオフラインシミュレー
ションを行うことが可能となる。なお、この等価時定数
は機械系のイナーシャから演算によって求めて入力する
こともできる。また、図4の他の部分の動作は、図2と
共通であるので共通部分についての説明は省略する。
ック図である。この実施形態は、図1に示した第1の実
施形態または図3に示した第2の実施形態におけるアン
プ・モータの速度制御系の模擬出力演算部13に、速度
制御系を1次遅れ要素として近似する機能を付加して、
1次遅れ要素近似模擬出力演算部15としたものであ
る。この演算部15は、アンプとモータで構成された速
度制御系の動作を、1次遅れ要素で近似するものであ
り、その等価時定数を可変としてオフラインシミュレー
ションを行うことが可能となる。なお、この等価時定数
は機械系のイナーシャから演算によって求めて入力する
こともできる。また、図4の他の部分の動作は、図2と
共通であるので共通部分についての説明は省略する。
【0013】上述した各実施形態では、ユーザにより、
CPUモジュール1内のユーザプログラム領域7に、予
め動作保証・パッケージ化された位置決めハードモジュ
ールの模擬出力演算部12とアンプ、モータの模擬出力
演算部13を常駐させることにより、CPUモジュール
1とパソコン11だけのシステム構成でオフラインシミ
ュレーションを実現した。その結果、実機を接続するこ
となくデバッグが可能となり、ユーザプログラムの開発
工数を削減することができる。また、実機運転すること
なく、作成したユーザプログラムで得られる性能の確認
もできるため、性能不備のための再設計を解消すること
ができる。
CPUモジュール1内のユーザプログラム領域7に、予
め動作保証・パッケージ化された位置決めハードモジュ
ールの模擬出力演算部12とアンプ、モータの模擬出力
演算部13を常駐させることにより、CPUモジュール
1とパソコン11だけのシステム構成でオフラインシミ
ュレーションを実現した。その結果、実機を接続するこ
となくデバッグが可能となり、ユーザプログラムの開発
工数を削減することができる。また、実機運転すること
なく、作成したユーザプログラムで得られる性能の確認
もできるため、性能不備のための再設計を解消すること
ができる。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように請求項1の発明によれ
ば、ユーザが作成した位置決めプログラムは、両模擬出
力演算部が作動すことによりオフラインシミュレーショ
ンされるため、実機運転することなく簡単にデバッグす
ることが可能になる。
ば、ユーザが作成した位置決めプログラムは、両模擬出
力演算部が作動すことによりオフラインシミュレーショ
ンされるため、実機運転することなく簡単にデバッグす
ることが可能になる。
【0015】請求項2の発明によれば、両模擬出力演算
部の出力データが画面表示されることで、ユーザプログ
ラムのデバッグが容易になる。
部の出力データが画面表示されることで、ユーザプログ
ラムのデバッグが容易になる。
【0016】請求項3の発明によれば、速度制御系の動
作が一次遅れ要素で近似されるため、速度制御系の等価
時定数を可変としてオフラインシミュレーションするこ
とが可能となる。
作が一次遅れ要素で近似されるため、速度制御系の等価
時定数を可変としてオフラインシミュレーションするこ
とが可能となる。
【図1】本発明の第1の実施形態の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図2】図1の模擬出力演算部の動作を示すブロック図
である。
である。
【図3】本発明の第2の実施形態の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図4】本発明の第3の実施形態の動作を示すブロック
図である。
図である。
【図5】従来例を示す図である。
1 CPUモジュール 2 位置決めハードモジュール 3 共通バス 7 ユーザプログラム領域 8 位置決めソフトウエアモジュール 11 パソコン 12 位置決めハードモジュールの模擬出力演算部 13 アンプ・モータの速度制御系の模擬出力演算部 14 シリアル通信線 15 1次遅れ要素近似模擬出力演算部 21 入力データ 22 位置決めモジュール入力データ演算部 23 位置決めモジュール出力データ処理部 24 出力データ
Claims (3)
- 【請求項1】 互いにバス接続されたCPUモジュール
と位置決めハードモジュールを有し、CPUモジュール
内に格納されたユーザ作成の位置決めソフトウエアモジ
ュールが動作することにより位置決めハードモジュール
がアンプ・モータからなる速度制御系を制御する汎用P
LCであって、 位置決めハードモジュールの機能を模擬再現して出力デ
ータを算出する模擬出力演算部と、 速度制御系の機能を模擬再現して出力データを算出する
模擬出力演算部と、 CPUモジュール内に格納された位置決めソフトウエア
モジュールにもとづき前記両模擬出力演算部を作動させ
てオフラインシミュレーションを実行する手段と、 を備えたことを特徴とする汎用PLCのオフラインシミ
ュレーション装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の汎用PLCのオフライン
シミュレーション装置において、両模擬出力演算部の出
力データを取り出して画面表示する手段を備えたことを
特徴とする汎用PLCのオフラインシミュレーション装
置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の汎用PL
Cのオフラインシミュレーション装置において、速度制
御系の模擬出力演算部に、速度制御系の動作を一次遅れ
要素で近似する手段を備えたことを特徴とする汎用PL
Cのオフラインシミュレーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248898A JPH11219209A (ja) | 1998-02-04 | 1998-02-04 | 汎用plcのオフラインシミュレーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248898A JPH11219209A (ja) | 1998-02-04 | 1998-02-04 | 汎用plcのオフラインシミュレーション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11219209A true JPH11219209A (ja) | 1999-08-10 |
Family
ID=12084124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2248898A Withdrawn JPH11219209A (ja) | 1998-02-04 | 1998-02-04 | 汎用plcのオフラインシミュレーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11219209A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100792896B1 (ko) | 2006-08-22 | 2008-01-08 | 현대자동차주식회사 | 자동화 설비라인의 오프라인 시운전 장치 및 그 방법 |
| US8532795B2 (en) | 2010-10-04 | 2013-09-10 | General Electric Company | Method and system for offline code validation |
| JP2014137781A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Mitsubishi Electric Corp | コントローラ |
| CN110223579A (zh) * | 2019-06-26 | 2019-09-10 | 商飞信息科技(上海)有限公司 | 一种对拖直流伺服电机控制仿真教学平台 |
-
1998
- 1998-02-04 JP JP2248898A patent/JPH11219209A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100792896B1 (ko) | 2006-08-22 | 2008-01-08 | 현대자동차주식회사 | 자동화 설비라인의 오프라인 시운전 장치 및 그 방법 |
| US8532795B2 (en) | 2010-10-04 | 2013-09-10 | General Electric Company | Method and system for offline code validation |
| JP2014137781A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Mitsubishi Electric Corp | コントローラ |
| CN110223579A (zh) * | 2019-06-26 | 2019-09-10 | 商飞信息科技(上海)有限公司 | 一种对拖直流伺服电机控制仿真教学平台 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050405 |